2018年08月12日

冬眠に入る太陽




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豪雨に猛暑に台風と、いろいろとあった2018年7月。

地球もさることながら、宇宙では太陽活動も大きな変化の時を迎えており、先月は太陽の黒点相対数(太陽活動の活発度)が、平均値で1.6という数字になりました。

この黒点相対数が「2.0」を下回るのは、いよいよ太陽活動が極小期を迎えた証拠であり、これから数年間、太陽は冬眠のような静かな休息期に入ります。

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太陽黒点数も、太陽にシミ・ホクロが1つもない「0」となる日が7月から急速に増えており、7月は無黒点日が「27日」もありました。

この黒点相対数が2.0を下回り、無黒点日が27日となるのは、約10年ぶりの出来事。

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何度かお伝えしていますが、太陽の黒点数は、約11年周期を持っており、11年かけて増えては減ってを繰り返しています。

今は観測が始まってから24周期目であり、2008年12月から始まって2019年から2020年頃に終わり、そこから25周期目が始まることが予想されています。

古い周期と新しい周期が始まる谷間の時期は、太陽が冬眠状態となる「極小期」であり、1年ほどで太陽が目覚める時もあれば、数年間極小期が続くこともあります。

前回の節目の極小期は、2007年から2009年までの3年間。

これは比較的長い極小期でした。

黒点相対数も、月平均が「2」を下回ったのは、2007年に1回、2008年に4回、2009年に5回と計10回でした。

また、無黒点日が「27日」に達したのは、2007年に1回、2008年に3回、2009年に3回の合計7回です。

今回の極小期が、どれほど長く続くかわかりませんが、先月からの無黒点日の急増を考えると、いよいよ太陽が11年周期の冬眠に入ったのは間違いないかと思います。

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ちなみに2007年から2009年の前回の太陽黒点の極小期は、過去150年間の歴史の中でもベスト5に入るほど年間無黒点日が多い極小期でした。

太陽に黒点がない日は、2007年は161日、2008年は266日(歴代4位)は、2009年は262日(歴代5位)。

そして、歴代4位となった2008年9月、世界を震撼させた「リーマン・ショック」の金融危機が発生しました。

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実は世界的な金融危機もまた、約10年から11年の周期で引き起こっており、それは太陽活動の極小期とリンクしているという説があります。

金融危機のタイミングだけでなく、株価や穀物価格など、経済に関わる指数は、どれも太陽活動と深い繋がりがあることが統計的にもわかってきています。

先月、今月頃から現在の24周期の太陽活動も極小期に入ったとなれば、この夏から数年間は、リーマン・ショック以来の大きな金融危機に備えておく必要もあるかもしれません。

これまでの流れだと、大きな金融危機は7月から10月までに発生することが多く、今年の10月までに大きな混乱がなければ、2019年の夏から秋頃も要注意かと思います。

ただ、その規模がどれほどになるかも、今回の極小期の規模によって変わってくるかと思います・・・。

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一説によると、このまま太陽は冬眠から目覚めず、1645年から1715年まで70年間も続いた「マウンダー極小期」と同じ規模の極小期が再来するのではないかとも予測されています。

この期間、地球の平均気温は0.2度低下し、このわずかな気温の低下と太陽エネルギーの減少によって、世界的な食糧不足の危機が発生し、普段は凍結しない川が凍ったり、異常気象といくつもの天変地異が起こりました。

このまま太陽活動が低下したままの時期が続くと、今の温暖化どうこうの話はどこ吹く風であり、地球は小氷河期に突入、食糧生産のあり方も見直さないと、再び食糧危機が引き起こされてしまいます。

その頃には、温暖化と同じく今の経済システムどうこうではなく、地球人も他の動植物もまた生き残るのに必死であり、文明のあり方そのものを見直しをさせられることでしょう。

ただ、今の先行きが見えない経済社会と崖っぷちの文明においては、こういった大きなインパクトによって方向転換をするしか、人類の目覚めるきっかけは訪れないのかもしれません。

いずれにしても、これからの太陽活動の「静けさ」に注目しておく必要があります。
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2018年08月11日のつぶやき


































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2018年08月11日

小さな能舞台は、あの世の世界や神々の世界でもあり、この三次元宇宙でも地球でもあり、この世界の雛形のまた雛形





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昨日は、八ヶ岳名物である身曾岐神社で「第28回八ヶ岳薪能」でした。

八ヶ岳最大の神社である身曾岐神社は、日本一とも呼ばれる立派な屋外能楽殿を所有しており、そこを舞台に毎年、能の五大流派の宗家にお越し頂き、八ヶ岳の大自然の中ならではの雄大で迫力ある能舞台を披露してくれます。

今年も宝生流宗家の方々の素晴らしい能でありました。

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能は、日本の伝統芸能。

小さな能舞台の上で繰り広げられる幽玄の世界の演劇です。

囃子方と呼ばれる楽器を演奏される方々は、まさに日本版オーケストラであり、その独特のリズム、間は、日常の世界から能の不思議な世界へと引き込む力があります。

能を見るたび思いますが、能はいつもの時間軸のスピードと意識で観ると、動きもまたスローモーション、言葉もトーンも日常会話とは違って理解できないものが多く、頭で考えて観ると意味不明で退屈に感じてしまいます(自分の場合は・・・)。

ただ普段の喧騒な世界から、その時間だけは意識を能舞台の中に入っていくと、そのゆったりと流れる時間軸が、逆にとても居心地がよく、その独特の言葉遣い、言い回し、声のトーンも、まるで祝詞のシャワーを浴びているように、意識の深い部分を刺激されます。

ある意味、舞台を観ながら瞑想状態になれるもの。

自分自身、そんなに能を語れるほど詳しい人間では一切ありませんが、自分の中では、能をそんな一面からも見ています。

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自分自身、初めて能をしっかり観たのは「翁(おきな)」という演目でした。

翁の謡は“天下泰平”を祝う神歌として扱われており、能のどの種類にも分類されず、面もまた他の能面とは違うことから、翁は「能にして能にあらず」といわれ、まさに別格の一曲として知られています。

初めての能舞台が「翁」であったのは、自分自身にとって衝撃でした。

それは、単なる演劇や伝統芸能という枠を超えて、目の前で公開神事がされているように見えたからです。

唄は祝詞、動きは舞。

神への奉納のご神事というよりも、神の世界が舞台の上で出来上がっているようであり、演者の方々は神と繋がり、一体化しているように見えました。

この小さな能舞台は、あの世の世界や神々の世界でもあり、この三次元宇宙でも地球でもあり、この世界の雛形のまた雛形。

能舞台の上で平和の世界を体現すれば、それはこの現象界そのものにも反映されるもの。

そんなインスピレーションも感じ、日本の伝統芸能の奥深さを強く感じた初の能舞台の鑑賞でした。

また、能は大事なことを人々に表現を通して伝える情報媒体としての役割も担っていたのだと思います。

今でこそ、テレビや新聞、それこそインターネットの普及もあって、世界中の情報を瞬時に集めることができますが、これは近代になって情報伝達手段が発達したからであり、一昔前までは、自分の国のこと、世界で起こっていることなど、自分の村の一寸先はまったくわからないのが当たり前でした。

また、現代では、まだ公には堂々と言えない真実のことなどは、映画やアニメ、漫画、アートなどの芸術を通して発信する人も多いですが、そんな中で能は、古代からの言い伝えや封印されてしまった真実などを、さりげなく民に伝承していくツールとしても使われていたのではないかと感じました。

実際、能の世界においては、日本の女神である天照大神は男神として伝わっていると聞きます。

とにかく知れば知るほど、能は深い深いもの・・・。

日本の伝統芸能には、一切興味もなく、見向きもしなかった人間ですが、翁を観てから能や日本の伝統に対する価値観が一気に変わりました。

それから、能を観るたびにインスピレーションをもらい、また日常とは違う意識状態に引き込まれることから、意識のクリーニングやトレーニングとしても能を活用しています。

是非、お近くで能舞台があれば、一度足をお運びください。

何か良いインスピレーションを受け取れると思います。
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2018年08月10日のつぶやき




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2018年08月10日

2018年08月09日

2018年08月08日のつぶやき




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2018年08月08日

2018年08月07日のつぶやき








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2018年08月07日

2018年08月06日のつぶやき












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2018年08月06日

2018年08月05日のつぶやき


















































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2018年08月05日

江戸時代から飛び出してきたような時代錯誤者・田中(日大)・山根(ボクシング連盟)コンビは、自由民主主義者を騙る(かたる)安倍・麻生コンビと瓜二つ







新ベンチャー革命2018年8月2日 No.2087



タイトル:江戸時代から飛び出してきたような時代錯誤者・田中(日大)・山根(ボクシング連盟)コンビは、自由民主主義者を騙る(かたる)安倍・麻生コンビと瓜二つ



1.最近のマスコミは日大・田中理事長やボクシング連盟の山根会長の報道には熱心だが、彼らと同類の安倍・麻生コンビの報道は沙汰やみにしている



 今のマスコミは、安倍氏や麻生氏の亜流である日大・田中理事長やボクシング連盟の山根会長の非常識振りを事細かに報道、二人がいかに時代錯誤のワンマンであるか、それをことさら強調して報道しています。



 にもかかわらず、最近のマスコミは田中・山根コンビと同類・同質の安倍・麻生コンビへの批判をぷっつりと止めています。そして、安倍・麻生批判を棚上げする一方で、安倍・麻生コンビと同じ穴のムジナである田中・山根コンビのワンマンぶりに関しては、結構、詳細に報道しています。



 これらの報道に接した国民は、田中・山根コンビが、安倍・麻生コンビと二重写しに見えているはずです。



 テレビ局は、田中・山根コンビの異常性を詳細報道することで、国民に、安倍・麻生コンビも同じだと暗に知らしめようとしているのでしょうか、それとも、国民の批判的関心が、安倍・麻生コンビに向かないよう、故意に、田中・山根コンビの報道(スピン報道)をやっているのでしょうか。



 いずれにしても、田中・山根コンビの報道は、かつての安倍・麻生コンビの報道とよく似ているのは確かです。



2.安倍・麻生コンビがのさばっているのだから、田中・山根コンビがのさばるのは無理もない



 自由民主主義の何たるかがまるでわかっていない、自由民主党の安倍・麻生コンビが、今の自由民主主義国・日本でのさばっている悲惨な現実について、本ブログではすでに、取り上げています(注1)。



 これまで、マスコミは、安倍・麻生コンビを結構、批判していましたが、自民総裁選が近づいてきて、安倍官邸は、陰に陽に、マスコミに圧力を掛けていると見えて、最近では、安倍・麻生コンビへの批判が影を潜めています。



 たとえば、安倍政権と対峙する朝日新聞系のテレ朝の報道ステーションは、最近、番組責任者がチェンジされ、あの詩織さんレイプ魔・アベトモ・山口某と友人関係にあるアベトモ系の人物が新たな責任者になったそうです(注2)。



 この例は氷山の一角であって、水面下では、マスコミに相当の圧力が掛かっているのでしょう。



 こうした時代逆行的な風潮の中で、類は友を呼ぶかのように、安倍・麻生コンビの亜流にしか見えない田中・山根コンビの行状がオモテに出てきたのです。



3.安倍官邸から圧力を掛けられているテレビ局は、田中・山根コンビをことさら取り上げて、国民に安倍・麻生の反・自由民主主義的なワンマン性を連想させているのか



 上記、田中・山根コンビは、現代日本に、まだこのような時代錯誤のワンマンが跋扈しているのかと、国民に衝撃を与えています。



 戦後日本は自由民主主義社会になって、70年以上経っていますが、江戸時代の封建社会と変わらないか、あの北朝鮮の独裁者支配社会と変わらないようなトンデモナイ人物がゾンビのごとく跋扈していることがわかりました。



 この田中・山根コンビの人物像を知れば知るほど、自由民主主義者を騙る(かたる)安倍・麻生コンビと、瓜二つであることがわかります。



 これまで、テレビ局には安倍・麻生コンビを批判していた報道責任者がいたわけであり、彼らは、安倍官邸の圧力に逆らうと、左遷される危険があることもわかっているでしょう。



 そこで、深く潜行したテレビ局のまともな報道責任者は、安倍・麻生コンビをダイレクトに取り上げず、その亜流である田中・山根コンビを取り上げることによって、視聴者である国民に、田中・山根コンビは、安倍・麻生コンビのアナロジーだよと、示唆しているような気がします。



 それにしても、この自由民主主義国・日本で、あろうことか、もっとも、アンチ自由民主主義者の安倍・麻生コンビが、自由民主主義者を騙って(かたって)、のさばっている現実は、われら日本国民にとって、ほんとうに不幸でやりきれない現実です。



注1:本ブログNo.2082『日本でデカいツラをしてのさばっている安倍・麻生コンビは、その学歴コンプレックスを、米国ジャパンハンドラーから巧妙に利用されている:その結果、日本の水まで彼らに差し出そうとしている』2018年7月27日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37444460.html



注2:阿修羅“<マカロンケーキ氏>報道ステーション・プロデューサーが山口敬之と友達 丸川珠代とツーショットも この国終わった”2018年8月1日

http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/560.html



ベンチャー革命投稿の過去ログ

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2018年08月04日のつぶやき




































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2018年08月04日

これから始まる海面上昇について





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《“やつは”メールマガジン(NO.328)》( 2018年7月30日 号 )

“**********************************
今日の小言 
「これから始まる海面上昇について」
**********************************

先週末、皆既月食の夜は「八ヶ岳さろん星の雫」にて満月会。

2014年から始まった満月会は、主催のハープ奏者の中野智香子さんと滝沢泰平による、毎月満月の日に開催されるトークショー&ハープ演奏会です。

今回は、ちょうど台風の最中ということもあり、今起こっている自然災害のこと、そして“これから起こる自然災害”についてお話をさせて頂きました。

その中でキーワードとして出てきたのが「海面上昇」。

巨大地震や大噴火に加え、豪雨、猛暑、台風と大荒れになっている地球環境。

そこに近い将来に避けて通ることができない問題として海面上昇が加わることは、もうそう遠くない日のことかもしれません。

まず、最初に海面上昇を具体的に知ったのは、311よりも前のこと。

それは「聖書の暗号」という情報からでした。

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聖書の暗号。

“モーセ五書”と呼ばれる旧約聖書は、約30万文字のヘブライ語で書かれており、そのヘブライ語の文字を等間隔で拾っていくと、いくつもの単語が形成されていることがわかりました。

「聖書には暗号が隠されている」

それを最初に発見したのは、ヘブライ大学の3人のイスラエル人研究者達。

それらを深く解読していくと、なんと驚くべきことに、太古の昔から現代に至るまでの人類史がすべて書かれており、また人類1人ひとりの個人情報までが聖書の中に隠されていたのでした。

アメリカの同時多発テロ「911」を調べると、そこには「自作自演」というキーワードがセットに。

「坂本龍馬」と調べると「フリーメイソン」というキーワードがセットに・・・。

坂本龍馬は、背後にフリーメイソンの陰があって、彼らの陰謀によって使われていた存在だったのは、少しずつ知られてきましたが、聖書の文字を組み合わせると、歴史上の出来事から個人に関わる情報まで、とにかく何でも出てくるのでした。

その精度は、ほぼ100%。つまり人類の歴史も個人の生涯の人生もまた、ほぼ100%とあらかじめ決まっていたシナリオだったということになります。

ただし、1995年までは・・・。

実は聖書の暗号の解読は、1995年以降の歴史においては、多少外れてくることが増えているのです。

21世紀に入った今、聖書の暗号の予言していた未来の多くは外れ始め、2015年以降は特に当たらなくなっていくと言われています。

なぜ1995年?

ここから、さらに一段とオカルトチック、スピリチュアルな説明をするので話半分で聞いて頂けたらとは思いますが、、、

その理由は、1995年までに、この地球に滞在していた闇の勢力の総本山とも言われる意識体が、創造主グループ(連合)の指示により、地球域を離れることになり、その結果、彼らが前文明から仕掛けた聖書による地球コントロールの影響力が薄れ、聖書に書かれたシナリオも実現しなくなっているとのこと。

この闇の勢力の総本山、それは意識エネルギーのようなものかもしれませんが、その傘下にいるのが、イルミナティなどと呼ばれる支配者層であり、現在地球に残っている彼らは、地球から離れなかった残党であり、ボスがいなくなって組織は壊滅状況にある。

地球人、および地球に圧力をかけて負荷を与え、そこから大きくジャンプして次のステップへと進むためには、光の力だけでなく、闇の力、陰陽統合のエネルギーが必要であり、彼らもまた必要悪として、存在していたが、もうお役目が終わって、地球は次のステージへと入っている。

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1995年、阪神淡路大震災で起こった合図のように、ガイアの法則による、地球文明の中心点は、東経135度の日本へと移って、2万5776年のワンサイクルが一周して、螺旋階段をまた1つ上った。

21世紀、岩戸開きは完成し、平成を経て、日本から世界は新たなステージが始まる・・・。

さて、どこまで何を信じるかは別にして、聖書の暗号は今となっては参考程度であり、これから先に起こることは、1つの起こり得る未来の可能性でしかありません。

ただ、その中で聖書の暗号に書かれている未来の地球(人類)にとっての危機の1つとして海面上昇がいくつも出てくるのです。

そもそも、ガイアの法則の半分の時期、今から1万3000年前に、前文明のムーやアトランティスは完全に海の底に沈んだとも聖書の暗号には書かれていますが、その頃には一気に約120mも海面が上昇したそうです。

急激な海面上昇と地軸の移動(ポールシフト)もあり、地球環境は激変して、前文明は“地球上”からは消滅し、地球の生態系も大きく変わって、人類もまた“新人類”として作り直す必要があったのですが、、、それはさておき、地球の海面上昇は決して珍しい現象ではなく、過去何度も起こっているようです。

聖書の暗号では、2014年以降に徐々に海面上昇の危機が始まってきて、最悪のケースだと2020年頃に海面が2mから6mまで急上昇する可能性もあると書かれていました。

そして、2027年にも海面の大きな上昇が起こるとも予測されていましたが、前述のとおり、21世紀に入った後の予測は次々に外れていることもあって、ここまで急激な海面上昇は可能性としては低いと思います。

それにしても、海面が2m上昇というのは、一体どんな世界となるのか。

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実は、日本では海面が1m上昇するだけで、日本全国の砂浜の9割以上が失われると予測されています。

40cmの上昇だけでも、沖に出ている120mの干潟が消滅し、そのエリアの生態系が大きく変わってしまうとも言われています。

また、海面が1m上昇すると、大阪では北西部から堺市にかけての海岸線はほぼ水没します。

東京でも江東区、墨田区、江戸川区、葛飾区のほぼ全域が影響を受けます。

わずか10cm、20cmの上昇だけでも、地球規模では想像を絶する水量の増加であり、陸地に与える影響は計り知れないものがあって、また海面上昇による生態系の変化、気象の大変化や他の自然災害の併発もあって、海面上昇は、この先の人類にとって大きな課題であるのです。

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そんな海面上昇は、ようやくNASAを中心に近年になって研究情報が発表され、その危機が少しずつ明るみになってきています。

NASAの科学者によると、すでに地球の海面水位は100年前に比べて平均約20cm上昇しており、1992年から2014年の間では8cm上昇したと発表しています。

これは従来の予測をはるかに上回る推移であり、この先どれほどまで上昇するのかはっきり読めないと断言しています。

この海面上昇の原因としては、世界の常識では温室効果ガスの影響、つまり地球温暖化であるとしています。

地球温暖化の影響で考えると、一般的には海面水位は2100年までに28から98cm上昇するとされています。

2100年には、海面上昇が1m。

世界の10大都市のうち8都市は沿岸部にあり、22世紀以降、東京、ニューヨーク、上海、ムンバイなどの巨大都市は海面上昇によって今とは姿を変えることになると予測されています。

とはいえ、これはかなり甘い予測であって、最新の研究レポートによると、アメリカのフロリダ州沿岸の海水面は、2045年までに55cm上昇すると予想されています。

2100年だと、1mどころか2mも海面上昇する可能性が高いと。

ところがまた、当然ながら現在着実に始まっている地球の海面上昇は、温室効果ガスが原因、氷河が溶けて海面上昇が起こっているのではなく、これは宇宙規模の大きな変化によることが原因にもなっています。

その1つは、目には見えない太陽の伴星と言われる惑星二ビル。

オカルト世界では定番の二ビル星ですが、この二ビルが3600年周期で地球に近づき、今も最接近の状況にあって、これによって地球の海面上昇も引き起こされていると。

ただ、二ビルだけの問題ではなく、今は太陽系をはじめ、銀河全体も大きく周波数が変わって変化している時。

その中で地球もまた新たなステージに進むにあたって変容中であります。

地球の海面上昇は、1年に1cm、2年に2cm、10年に10cmと単純計算の比例グラフでは予測できないもの。

“ある臨界点”を境に、それは思いがけないスピードで始まって、あっと気づいた時には、この文明社会は今とはまったく違う形になっているかもしれません。

日本の原発は54基、すべて沿岸部にポツンと置かれています。

50年後、100年後も、そこは沿岸部だと思って造ったのでしょうか。

そう遠くない未来、原発は海の底に沈むことになるのかもしれません。

それまで無害化できる処置ができるのでしょうか。

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世界には450基以上もの原発がありますが、それらすべてが海に沈んだら・・・。

原発の南半球にはほとんどなく、北半球に集中しており、北半球と南半球では気流の流れが違って、大気が入り交じらないとも言われています。

これから安全なのは南半球?

ニュージーランドに移住がベスト?

確かに“間に合わない”場合は、そんな選択が求められることもあるかもしれません。

でも、きっと大丈夫。海面上昇のスピードと同じように、人類の意識の目覚め、それに伴う新技術の開発もまた、目まぐるしいスピードが始まっています。

放射能を無害化する技術、原発を無害化する技術が先に動き出すことでしょう。

とはいえ、海上都市を造るまでには至らないでしょうから、やはり、これから先の日本をはじめ、世界の都市の常識も変わってくるでしょう。

人々も沿岸部から内陸部へ、山間部へ・・・。

そして、海面上昇だけでない、沿岸部の危機。

これから先、空(天)からは、何が降ってきてもおかしくはない状況。

一桁数値が違う津波が、いつ各地の沿岸部を襲うかわかりません。

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アメリカはすでに、軍の施設、政府の主要機関は内陸部へ移して様々な危機に備えています。

だからといって、今沿岸部へ住んでいる方、住んだばかりの方が急に引っ越す必要もなく、何かあったらすぐに動ける準備だけしておけば十分だと思います。

もちろん、南海トラフにしても、首都直下型地震にしても。。。

八ヶ岳もまた、そんな時に役立つエリアとなればと思っていますし、日本の場合は、北海道が大きな受け皿ともなるでしょう。

ただ、聖書の暗号の未来予測が外れてきているように、これから先の未来は、人類の集合意識、1人ひとりの意識の変化によって瞬間瞬間に変わり、選択できるようになりました。

外の世界で起こることは、己の内側の世界で起こっていることの反映。

海面上昇の変化スピードも、私たち1人ひとりの意識次第によって変わってくることでしょう。

次回、満月会は8月26日(日)18時からです。

ご来場お待ちしております。


**************
  満月会(8月募集中)
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八ヶ岳さろん星の雫「満月会」

<スケジュール>

 8月 満月会  8月26日(日)


<開催詳細>

18時-19時 お食事タイム(ベジタリアン料理)
19時-20時 お話し(満月:滝沢 泰平 )
20時-21時 ハープ演奏(中野 智香子)

チケット代金 5000円
※事前振り込みとなります。宿泊可能です。申し込みの際に宿泊希望の旨、お申し出ください。
 
※申し込みは下記↓申し込み専用フォームにてお願いいたします。

http://www.yatugatake-salon.jp/request/#toi

ハープ&音叉施術サロン&ゲストハウス
「八ヶ岳さろん 星の雫」
Tel専用:0551ー38ー3010
〒409ー1501 山梨県北杜市大泉町西井出8240-5090
Email:info@yatugatake-salon.jp
URL:yatugatake-salon.jp/ 
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2018年08月03日のつぶやき






















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2018年08月03日

罪深き娼婦から聖女へ、ついに主役となったマグダラのマリアと男女の真実




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今日から8月。

記録的な豪雨と猛暑、さらには台風の逆走という激動の7月でしたが、8月もまた同じように豪雨と猛暑、台風、さらには地震を含めて気をつけなければいけない月となりそうです。

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地震や噴火をはじめとする天変地異の原因の1つは地球に訪れる磁気エネルギーの量。

それを予測するシャク暦のカレンダーを見ると、今月は主に8月11日の新月前後(10日〜12日)、8月26日の満月前後(25日〜27日)は、自然災害のトリガー日となりそうです。

特に8月11日は、直前にダブル彗星近日点があり、部分日食ともなっているので、強いエネルギーの解放が働くかもしれません。

お盆休みの連休初日。お出かけの際には十分にお気をつけください。

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8月は日本にとっては原爆の日(原爆忌)が8月6日(広島)と8月9日(長崎)にあり、8月15日には終戦の日があって、戦争に関わるイベント日が多くなっています。

一方で8月は、目に見えない世界に関心のある人々の中では、ビッグイベントの1つである「88ライオンゲート」の日があります。

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毎年8月8日は「ライオンゲート」という地球が銀河の中心と一直線になる時で、物質世界とスピリチュアルな世界との間にある宇宙のポータルが開く時と言われています。

占星学でいう獅子座のサインの時に起こり、獅子座は個人が神聖であることを表し、ライオンゲートのエネルギーは、一人一人が体の中に持つ聖なる光を目覚めさせるのに役立つようです。

一方でまた、この8月8日、88のライオンゲートは、マグダラのマリアとも関係深い日とも言われています。

マグダラのマリア、それは封印されていた女性性の目覚めの象徴かもしれませんが、8月8日に女性の中で突如としてインスピレーションを受け取ったり、覚醒する人も少なくはありません。

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2018年3月、イギリスで「MARY MAGDALENE(マグダラのマリア)」というタイトルの映画が公開されました。

マグダラのマリア個人を焦点に当てた、初の世界的な映画。

罪深き娼婦として、2000年間虐げられてきた女性ですが、2016年にバチカンは、マグダラのマリアを罪深き娼婦であることを撤回し、その功績からキリストの弟子の使徒と同等の扱いへと変え、娼婦から聖女と、急速にマグダラのマリアに対する世界の目は変わっていきました。

そして、いよいよ彼女が主役となる映画が上映ともなると、2018年からはますますマグダラのマリアの復活、女性性の封印が解かれる時代となるのを感じます。

今回の88ライオンゲートを経て、また一段とその勢いは増すことでしょう。

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そして、この女性性の復活の背景にあるのは、男女統合の封印が解かれてきていることも関係していると思います。

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真の男女のパートナーシップを体現していたイエス・キリストとマグダラのマリア。

教会が、世界がずっと隠しておきたかった男女の秘密、人類の目覚めの封印。

2018年の88ライオンゲートより、男女のパートナーシップ、性の関係も含めて、多くの真実が明らかになってくることでしょう。 .


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2018年08月02日のつぶやき




















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2018年08月02日

東から西へ異例の進路となる台風と、その後の自然災害に警戒





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今世紀最長の皆既月食の次は、台風の話題。

先月の大阪の地震から始まり、西日本の豪雨、日本列島の猛暑に続いて、今度は異例の台風が接近中です。

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1951年からの観測史上初となる、東から西へ進む予想の今回の台風12号。

豪雨も猛暑も“史上初”のオンパレードが続いてますが、台風も今までとは違ったパターンとなっており、日本列島をはじめ、世界中が異常気象となっていることを感じます。

東から西へ進む台風の理由については、日本の東付近にあった寒冷低気圧が西へ台風を運ぶ働きをすることや、チベット高気圧が台風の北上を妨げるなど、複数の要因が重なったためと言われています。

通常、西から東へ台風が抜けると「台風一過」と呼ばれるカラッと晴れた晴天の日が訪れますが、東から西へ抜ける場合は真逆で、台風が通過した後に大雨が降る可能性があるとも予測されています。

今回の台風は、西日本に向かって動いていっているので、台風そのものの被害はもちろんですが、西日本は再び台風通過後の豪雨に対しても警戒をしておく必要があると思います。

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また、台風は地震との関係性についても様々な憶測があります。

今から4年前の2014年7月には、台風の消失地点(熱帯低気圧に変わった地点)と、その直後に発生した地震の震源地が極めて近いことから、台風は地震の震源地に向かって進路は動いているのではないかと話題になりました。

確かに

「台風は地震エネルギーが蓄積されているエリアに引き寄せられる」

という説はあり、それも1つの可能性として十分にあり得ることかと思います。

また、台風が通過した進路上で直後に地震が発生することもあるようなので、今後台風12号がどの方向に向かって進み、どこを通過し、そして最後はどの地点で熱帯低気圧に変わって消失するかが注目かもしれません。

ただ、一方で真逆の考え方として、台風の進路が急変するのは、その先に地震エネルギーが蓄積されているからであり、

「台風は震源地を迂回するように進む」

という説もあります。

その場合、今回の東から西への逆進路は、関東をはじめとする東日本、もしくは日本海側にたまった地震エネルギーを避ける形での方向転換の可能性もあり、台風の影響が少なかった地域も後から訪れる地震に警戒する必要があります。

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関東大震災が発生した時もまた、その直前に台風が発生しており、台風が日本海側を通過している影響もあって強風が関東に吹き荒れ、これが地震発生後の火災被害を大きくして、膨大な数の犠牲者のきっかけとなりました。

関東大震災は10万5千人の犠牲者が出ましたが、そのうちの9万2千人は火災の犠牲者であり、90%近くが火災によって亡くなったのですが、その背後には台風の影響も大きくあります。

いずれにしても、台風と地震はセットで考えられることが多く、台風がやってくると、次に日本のどこかで大きめの地震が発生する可能性があります。

日本全国、強風、豪雨、地震も含めて十分にご注意くださいませ。
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