2018年08月21日

観測史上初の5日連続台風発生




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今年の夏は“観測史上初”の言葉をたくさん目にします。

観測史上初の豪雨、観測史上初の猛暑に続き、観測史上初の「台風の連続発生」が話題となっています。


“8月12日 台風15号「リーピ」発生
8月13日 台風16号「バビンカ」発生
8月14日 台風17号「ヘクター」越境台風
8月15日 台風18号「ルンビア」発生
8月16日 台風19号「ソーリック」発生

8月12日の台風15号リーピから始まって、昨日の台風19号ソーリックまで、5日間連続で台風が発生。

5日連続で台風が発生するのは、1951年の観測から初のこと。

スクリーンショット 2018-08-17 8.56.12

さらに、次なる台風20号チェービーとなる見込みの熱帯低気圧(91W)が出来上がっており、18日には台風になる可能性が予想されています。

また、8月17日時点で台風が19号までに到達するのも、1994年に続く歴代2位のスピードであり、通常は現時点では13個から15個ほどなので、今年は観測史上最多の台風発生数となるかもしれません。

そして、台風被害にも気をつけなればいけませんが、なぜこんなにも多くの台風が発生するのかも気になるところ・・・。

一般的には、台風の発生は海面水温を関係しており、海面水温が26.5度以上になると台風が発生し、28度以上になると発達すると言われています。

すると、今年は何かしらの理由によって海面水温が高まっている可能性があり、その1つには今も起こっているハワイの噴火活動をはじめ、海底から吹き出すマグマの影響があるとされています。

つまり、台風が多く発生する可能性の1つに海底火山の活性化、その先には大きな地震活動へ繋がる可能性があり、それについては、3年前にノンフィクション作家の広瀬隆さんが、ダイヤモンドオンラインのインタビューで以下のように説明されています。

2015.10.3記録的台風が多い年は、なぜ、大地震が多いのか?

“「地震」と「台風」は連動している!?

編集:断言されますか!?

広瀬:はい。去る8月28日(金)に東京駅前の八重洲ブックセンター本店での『東京が壊滅する日』出版記念講演会(→くわしくは、本連載第20回、21回、22回)では、時間がなくて話せなかったのですが、最近頻発している台風と大地震が連動しているのです。

編集:台風と大地震が連動!?

広瀬:大地震を起こすプレートの動きを知るには、海底から噴出するマグマを測定しなければなりませんが、陸上と違って、海底ですから困難です。
 では、どうやってそれを予見できるかというと、日本に台風をもたらすのはフィリピン海ですから、そこに注目してみましょう。

 この南方の海底で、地震を起こすプレートが動いてマグマが噴出すると、当然、海水温が上がって、台風が起こりやすくなります。

 つまり、「地震が起こる前兆として、台風が増加する」という可能性が高いわけです。

編集:「海水温が上がって台風が増えると、地震が起きやすくなる」ということですか?

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広瀬:はい。左の図を見てください。これは、1950年以降の「日本の台風上陸回数」を示したグラフですが、今から11年前の2004年に突然、トテツモナイ数の「史上最多の台風上陸数」を記録しました。

 その時、フィリピン海の海水温は、異常に高くなっていました。そこで私は、これは、太平洋プレートの激しい動きによって、海底マグマが噴出し、フィリピン海の海水温が異常に上昇したことが原因だと推測しました。その年に何が起こりましたか?

 台風シーズンの直後、2004年10月23日に、内陸直下型のマグニチュード6.8の新潟県中越地震が発生して、営業運転中の新幹線が初めて脱線し、高架の橋脚も崩壊するという激震でした。

 新潟県川口町では、2515ガルと観測史上最大の揺れを記録したのです。
 そこで、フィリピン海の海水温の異常が、日本を動かしたとすれば、さらに玉突きによって南のオーストラリア・プレートを動かすのではないかと、私は予感したのです。

 そして直感した通り年末に、2004年12月26日、インドネシアのスマトラ島で、マグニチュード9.3の大地震が起こり、巨大津波が発生して、死者・行方不明者20万人以上という大惨事をもらしたのです。

編集:そうだったのですか!

広瀬:この新潟県中越地震が起こった2004年には、新潟県や福島県〜福井県にかけて7.13水害と呼ばれる豪雨による大洪水もありました。
 このように、2004年6〜9月に、フィリピン海で発生して日本に上陸した台風が過去最多を記録し、2004年12月26日のスマトラ島での大地震・大津波につながったと考えてみましょう。

ただ、台風の発生数と上陸数は大きな違いであり、ここで言われているのは「日本の台風上陸回数」であって、今年は台風の発生数は多いものの、まだ上陸したのは3つ程度であり、現時点では例年並みであります。

とはいえ、8月に入って異例のスピードで台風が次々に発生しており、この先もまだ“観測史上初”という出来事があちこちで起こってくるかもしれません。

ひき続き台風や大雨の水害にご注意くださいませ。

水星逆行期間も残り3日。

まだまだ夏休みも続く中、小さな事故やトラブルにも気をつけてくださいね。
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2018年08月20日

今国会閉会直後、安倍氏は先手を取って三選出馬宣言していれば、2015年と同様に無投票で三選されたはず:ひょっとしたら、2007年と同様に今回、電撃辞任するつもりか


新ベンチャー革命2018年8月18日 No.2101



タイトル:今国会閉会直後、安倍氏は先手を取って三選出馬宣言していれば、2015年と同様に無投票で三選されたはず:ひょっとしたら、2007年と同様に今回、電撃辞任するつもりか



1.国民の安倍批判や反感が渦巻いているのをよそに、ゴルフ三昧に明け暮れる安倍氏は、国民を舐めているのか



 日本は今、お盆休みですが、この9月に自民総裁選を控える安倍氏は、どこ吹く風で、ゴルフ三昧に明け暮れているようです(注1)。



 そして、今日8月18日も、親しい友人とゴルフに興じているようです(注2)。



 一方、ネットでは安倍批判や安倍氏への怒りがあふれかえっています。にもかかわらず、安倍氏は国民感情を逆撫でするような行動を平気で取っているわけです。



 このような安倍氏は、三選間違いないと確信しているようにも見えます。そして、国民の批判はまったく眼中にないという自分の正体を国民に露呈して平気なわけです。ここまでくると、国民を舐めて、あざ笑っているとしか思えません、ほんとうに腹立たしい限りです。



2.安倍氏はほんとうに三選出馬するつもりなのか



 安倍氏の当初の目論見は、三選出馬するに際し、2015年の二選のときと同様、無投票で三選されると踏んでいたと思われますが、ライバルだった岸田氏を懐柔することに成功したものの、2012年当時の強敵だった石破氏が名乗りを上げて、ある意味、目論見が狂っています。本来なら、石破氏の挑戦に、安倍氏はうろたえてもよいはずですが、実際は、ゴルフ三昧に明け暮れて、石破氏をあざ笑っているかのようにも見えます。



 しかしながら、ここで穿った見方をすると、意外にも、三選出馬をドタキャンするつもりなのかもしれません。



 それならば、すべてを忘れて、好きなゴルフに血道を上げてもおかしくありません。



3.安倍氏は所信表明をやった直後に、唐突に電撃辞任した前科がある



 そう言えば、2007年9月12日、その二日前に所信表明をやったばかりの安倍氏が突然、辞任表明した過去があります(注3)。



 このような安倍氏の本性は今も変わらないはずです。



 したがって、安倍氏はこの9月に突然、辞任するかもしれません。



 マスコミはそろって、安倍三選を予想していますが、安倍氏が本気で三選に臨むなら、石破氏の出馬表明の前に、先手を取って三選出馬宣言していたはずです。



 安倍陣営からみれば、安倍氏は、今国会が閉会した直後に先手を取って、すばやく、三選出馬表明をしていれば、石破氏は出馬表明しにくくなっていたはずなのです。2012年に、決戦相手だった石破氏ですら、出馬表明しにくい環境ならば、他の議員はもっと出馬しづらく、安倍氏は、2015年と同様に、今回も無投票で三選が決まったはずなのです。



 以上より、安倍氏は2007年9月と同様に、2018年9月に、電撃辞任する可能性は十分、あります。



 安倍氏は是非、今回も、2007年と同様、電撃辞任して欲しいと願って止みません。



注1:阿修羅“安倍首相の股関節炎はやっぱり仮病だった!? 病気理由に豪雨被災地視察を取りやめたのに夏休みになるとゴルフ(リテラ)”2018年8月17日

http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/399.html



注2:阿修羅“首相動静(8月18日)(時事)-「高橋精一郎氏、増岡聡一郎氏、松崎勲氏とゴルフ」って「悪巧み仲間」じゃないですか”2018年8月18日

http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/410.html



注3:ベンチャー革命No.243『ついにさじを投げた安倍首相』2007年9月12日

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr243.htm



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2018年08月19日のつぶやき












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2018年08月19日

石破氏とディベート勝負のできない安倍氏は民主主義国のトップとして失格:安倍氏の三選はないと断言した小泉・元首相の予言は当たるか





新ベンチャー革命2018年8月17日 No.2100



タイトル:石破氏とディベート勝負のできない安倍氏は民主主義国のトップとして失格:安倍氏の三選はないと断言した小泉・元首相の予言は当たるか



1.次期自民総裁選への出馬を決めた石破氏は、安倍氏に公開討論を要求した



 この9月に行われる自民総裁選に、安倍氏の対抗馬として、石破氏が出馬すると先日、宣言していますが、安倍氏の方は、まだ三選出馬宣言していません。



 最近、石破氏は、三選出馬をちらつかせている安倍氏に公開討論を要求しています(注1)。まさに、山口県下関の壇ノ浦に近い巌流島での宮本武蔵と佐々木小次郎の一騎打ちを連想させます。



 ちなみに、山口県下関市は、安倍氏の事務所があるところです。



 ところで、米大統領選では、必ず、全国民の前で候補者のテレビ討論が行われますが、民主主義社会では、候補者の公開討論はもう常識となっています。そして、民主主義国家の国民が自分たちのリーダーを選ぶとき、候補者の公開討論は、国民の判断に大きな影響を与えます。



 このような背景を踏まえて、事実上の日本国総理を選ぶことになる次期自民総裁選にて、石破氏が安倍氏に公開討論を要求するのは当然です。



2.国民人気のない安倍氏は、肝心の自民党員からの支持もわずか9.4%しかない?



 今の日本は、形式的には民主主義国家ですが、日本のトップである安倍氏は、およそ民主主義とは縁遠く、時代錯誤の封建社会的人物です。この現状は、われら日本国民にとって、ほんとうに不幸な現実です。



 多くの国民は、安倍氏が民主主義の何たるかをわかっていない人物であることをすでに見破っていますから、一部の安倍信者ネトウヨを除いて、当然ながら、国民人気がありません。



 それを証拠付けるかのように、一説によれば、自民党員の安倍総裁支持率は9.4%だそうです(注2)。



 自民党員は、必ずしもネトウヨ的な安倍信者ではありませんが、政治意識は一般国民より高いはずですから、安倍人気がないのは当然です。



 安倍氏自身も、自民党員の反応をある程度、知っているでしょう。安倍氏が石破氏のように、スンナリと出馬宣言できないのは、自民総裁選の投票権を持つ自民党員からの安倍人気がないことをウスウスわかっているからでしょう。



3.安倍氏の最大の弱点はディベートができない点:民主主義国の政治家としては失格



 民主主義社会では、政治家は、国民の前で、競争するライバルと議論を戦わせ、国民に軍配を上げさせた政治家が勝つのが常識となっています、いわゆるディベートです。



 上記、ディベートに勝つためには、政治家は相当、訓練を積み、論理的思考力に長けていないと絶対に勝てません。



 ところが、周知のように、安倍氏は、世襲制や封建制が残る現代日本において、単に、生まれがよいというだけで、トップにのぼりつめた政治家であり、論理的思考は大の苦手と思われます。



 その証拠に、安倍氏は、いつも、官邸スタッフが作成した文章を読み上げているだけです。このことから、安倍氏は欧米的なディベートができない政治家と言ってよいでしょう。その証拠に、国会での改憲論議のとき、自分の主張がまともにできず、国民に向かって読売新聞を読めと言ったほどです(注3)。



 欧米の民主主義国では、ディベートのできない政治家がトップに立つことはないのです。ところが、日本では、そのような人物がトップに立っているということです。



4.安倍氏の三選はないと言い放った小泉・元首相は、安倍氏に三選出馬を諦めるよう説得したかもしれない



 まだ三選出馬宣言を行っていない安倍氏は、この8月16日、小泉・元首相らとゴルフをやっています(注4)。



 その小泉氏は、今年4月、モリカケ疑惑で国民からの信頼を失った安倍氏の三選はないと断言しています(注5)。



 この事実から、小泉氏は内々に、安倍氏に三選出馬を見送るよう説得している可能性があります。



 小泉氏の言っていることは正論であり、是非、安倍氏の三選出馬断念が現実のものになって欲しいと願います、日本国民のために・・・。



注1:阿修羅“総裁選 石破氏が安倍首相に公開討論求める”2018年8月17日

http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/360.html



注2:ユーチューブ“自民党員の安倍総裁支持 9.4%”2018年3月26日

https://www.youtube.com/watch?v=hOe5YYJ6Gd0



注3:ヤフーニュース“安倍首相、憲法改正の考え問われ「読売新聞をぜひ熟読して」と答弁、野党から批判”2018年5月8日

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-00010002-bfj-pol



注4:時事通信“森、小泉氏らとゴルフ=安倍首相”2018年8月

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018081600378&g=pol



注5:日経新聞“小泉元首相、安倍首相の総裁3選「難しい」”2018年4月14日

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2940589014042018000000/



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2018年08月18日のつぶやき








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2018年08月18日

2018年8月12日、日航123便墜落事故から33回目の年、新たな証拠が出た:墜落現場に最初に入った自衛隊は乗客救助をせず、証拠隠滅を謀っていた?






新ベンチャー革命2018年8月15日 No.2099



タイトル:2018年8月12日、日航123便墜落事故から33回目の年、新たな証拠が出た:墜落現場に最初に入った自衛隊は乗客救助をせず、証拠隠滅を謀っていた?



1.1985年8月12日に起きた日航123便御巣鷹山墜落事件で、新たな見解が出てきた:元日航スチュワーデスの執念がもたらした証拠発見か



2018年8月12日は、1985年8月12日に起きた、あの悪夢の日航123便の御巣鷹山墜落事故における犠牲者521人(妊娠中の犠牲者の胎児一人含む)の33回目の命日(34回忌)であったので、本ブログでは、同日、本件を取り上げました(注1)。



 ところが、その後の8月14日、ネットでは、本ブログが過去に取り上げてこなかった視点から本事件を取り上げたブログ記事がアップされました(注2)。



 当該事件に関して、本ブログがこれまで、取り上げていなかったのは、墜落現場にて、秘かに自衛隊が証拠隠滅をやったという疑惑でした。ところが、今回、日航の元スチュワーデス・青山氏の執念による真相追究で、自衛隊による証拠隠滅工作が新たな疑惑として浮かび上がってきました。



 日本国民の生命財産を守るべき自衛隊があろうことか、墜落現場に取り残された乗客を救助するどころか、証拠隠滅で焼き殺したという驚愕の見解です。



 そう言えば、墜落事故発生時、犠牲者の遺体を検視した歯科医師が“二度焼きされたようだった”と事件発生後に証言していましたが、その証言と今回の新たな疑惑、すなわち、自衛隊員が、乗客を火炎放射器で焼き殺したという疑惑と見事に符合します。



2.ネットにて、自衛隊が証拠隠滅を謀るため、自国民を殺害したという疑惑が流布しているのを国家は無視するのか



 上記の疑惑が真実だったら、自衛隊員が国民を殺害したという国家犯罪が成立します。



 ここまできたら、防衛省は、ネットのウワサを黙殺することはもう許されないのではないでしょうか。



 さて、本件に関するネットの定説、それは、1985年8月12日夕刻、日航123便が相模湾上空を航行中、新造された自衛隊護衛艦・まつゆきは相模湾にて試運転中であり、艦に搭載された米国製ミサイルのテストをしていて、ファイヤー・ビーとチャカ2が、123便に当たったのが事故の第一原因であった言う説です (注3)。もし、この説が正しければ、後部圧力隔壁破裂による垂直尾翼損傷を事故原因と断定している日本政府調査報告書は、国民を欺くウソのレポートということになります。



 われら国民の血税を原資に運営されている日本国家が、国家を支える国民をだましているということです。



3.日航123便墜落の第一原因をつくった護衛艦・まつゆきのミサイルテストは誤射だったのか



 上記、護衛艦・まつゆきは、1985年8月12日夕刻、相模湾で試運転中でした(注4)。



 試運転中の艦に搭載された機器は、納入メーカーの技術者の立会の下で、テストが行われていたと想像されます。



 したがって、まつゆきに搭載された無人標的機ファイヤー・ビーも誘導ミサイル・チャカ2も、このとき、米国人エンジニアが操作した可能性があります。



 この危険なテストを実行した際、日航機に当たる可能性をわかって強行したのか、偶然のミスだったのか、われら国民にとってはまったくの謎です。



4.自衛隊護衛艦・まつゆきのミサイル実験(模擬実験)が誤射だったのであれば、その事故後、日航123便の機長の要求どおり、米軍横田基地に緊急着陸させれば、500人超の犠牲者は出なかったはず



 ネットでは、まつゆきから発射されたファイヤー・ビーは日航123便の胴体のハラに接触し、数秒後、それを追撃していたチャカ2が、当該機の垂直尾翼に命中したと言われています。



 まつゆきの上空を飛行中だった自衛隊機はすぐに、この状況を把握したので、その後、自衛隊機が迷走飛行中の123便を追尾しているところを地上から多くの人に目撃されています。



 事故後の123便は方向舵を失って、羽田空港にUターンできず、米軍横田基地への緊急着陸を要請し、横田基地はいったん、これを受け入れていたのですが、着陸直前で拒否され、御巣鷹山方面に自衛隊機で誘導されたのです。最終的には、緊急発進した米軍機の中性子爆弾搭載の小型ミサイルで123便は撃墜されたと言われています(注4)。



 ここで疑問なのは、123便からの横田基地緊急着陸要請を拒否したのは誰かと言う点です。



横田基地の米軍はいったん、緊急着陸を受け入れていたのですから、米軍横田基地の人間ではない何者かが、拒否するよう指示したのです。



 ネットでは、当時の中曽根首相が指示したと言われています。もしそうだったとすれば、中曽根氏は、民間機が自衛隊に攻撃されたという事実を国民に隠蔽したかった可能性がありますが、今でも、その真相は謎です。しかしながら、中曽根氏は、真相を知っているでしょう。



5.123便を製造した米国・ボーイング社は後部圧力隔壁の修理ミス(ウソ)をすぐに認めたのはなぜか



 上記、事故原因を、123便の後部圧力隔壁の修理ミス(ボーイング社のミス)とした日本政府の調査報告書を正当化するには、その大前提として、123便の製造者である米ボーイング社が、後部圧力隔壁の修理ミスを認めなければならなったのですが、同社は事故後、ただちに、それを認めています。



 本ブログでは、日本政府調査報告書はウソと観ていますから、なぜ、ボーイング社が日本政府に協力したのかに関心を持ちました。



 本ブログの見方では、その後、ボーイング社が総額2兆円のオスプレイ開発資金をもらったからと観ています(注5)。



 穿った見方をすれば、2兆円にのぼるオスプレイ開発費の影の負担者は、実は日本政府かもしれません。



 もしそうなら、この2兆円の原資は、日本政府が、われら日本国民から搾り取った血税ということになります。



 いずれにしても、中曽根氏はすべての真相を知っているわけですから、存命中に真相を告白すべきです。



 最後に一言、中曽根氏は、70年代、ロッキード事件が起きたとき、田中角栄同様に、自分もロッキードから裏金をもらったのですが、同氏は狡猾にも、米国政府に書簡を送って、自分のもらった裏金について、米政府にモミケシを依頼していたそうです(注6)。この人はそういう人間だということです。



注1:本ブログNo.2096『2018年8月10日、群馬県防災ヘリが墜落事故を起こす:33年前の日航機123便墜落事件の真相がいまだに明かされないことが関係しているのか』2018年8月12日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37467767.html



注2:東海アマブログ“日航123便、墜落原因の続報 森永卓郎・青山透子・ベンゼン環”2018年8月14日

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-445.html



注3:日本航空123便墜落事故を検証する 2013年12月18日

http://www.link-21.com/JAL123/index.html



注4:本ブログNo.948『毎年8月12日が来ると日航123便墜落事件が走馬灯のように蘇る:元・日航エリート社員の故・佐宗氏の遺言を聴け!』2014年8月12日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34025298.html



注5:本ブログNo.618『日航123便御巣鷹山墜落事件とオスプレイ(鷹)をつなぐ糸:1985年、濡れ衣を着たボーイングへのご褒美はおいしいオスプレイ開発受注(2兆円)だった?』2012年8月12日

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/30141716.html



注6:本ブログNo.78『ロッキード事件中曽根の秘密リーク:東京地検特捜部真っ青』2010年2月13日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/8679646.html



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2018年08月17日のつぶやき








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2018年08月17日

不明男児を発見した救世主






不明男児を発見した男性 「罰を受けても直に家族にお渡ししたかった」

“ 山口県周防大島町で行方不明になっていた2歳の男の子を発見した捜索ボランティアの男性が15日午後、報道陣の取材に応じた。

 発見したのは、大分県の尾畠春夫さん(78)。「学歴もない何もない人間だが、65歳で鮮魚店を辞めて、残りの人生を社会にお返しさせてもらおうと思ってきた」と、全国各地で車中泊しながらボランティア活動を行ってきたという。

 今回も広島県でのボランティアを終え一時帰宅していたが、報道を見て昨日午後に現地入りし捜索に当たっていた。「大分の佐伯で2歳の女の子を探した経験から、下るということはないと思っていた。不思議なもんで、子どもっていうのは、上に上がるのが好きみたい」と話し、今朝は家族から行方不明になった場所を聞いて、「絶対この上にいるなと確信した」という。

 そして尾畠さんが理稀ちゃんの名前を叫びながら、曽祖父の家の北側にある山を700メートルほど登っていたとき、「おいちゃん、ここ!」という返事が聞こえ、沢の苔むした岩の上に座っている理稀ちゃんを見つけたという。

 「一瞬、心臓が止まりそうな感じがした。近づいて、"頑張ったね"と言って、飴の袋を取り出したら、袋ごと取って手を突っ込んで開けようとした。自分では破れなかったから、開けて渡してあげたら口に入れて、途端にガリガリと噛んだ。この声の出し方、飴玉を袋ごと取って口に入れる様子を見て、これは大丈夫だなと思った」。

 家族に対し「私が抱きしめて直にお渡しします」と約束していたという尾畠さん。「口約束も契約。警察が"渡してください"と来たけど、"イヤです"と言った。言うたことは守る。なんぼ警察が来ようが、大臣が来ようが関係ない。理稀ちゃんの顔を見せたときは、お母さんはもう声が出なかったな。あの嬉しそうな顔は、一生焼き付いて離れんだろうな」と振り返り、「人の命って重いから、何かお手伝いさせてもらえいたいなと思って参加した。尊い命が助かってよかった。"おいちゃん、ここ"と言った時は嬉しかった」と涙を浮かべていた。

 記者に座右の銘を尋ねられた尾畠さんは「朝は必ず来るよ」と答え、理稀ちゃんには「人の痛み、悲しみのわかる人間になってくれたら」と話していた。(転載終了)

どんな演説やセミナーを聞くよりも、このおじちゃんの30分のインタビューを聴く方が人生のためになると言っても過言ではないほど、是非見て頂きたい見事なインタビュー。

今回の2歳児行方不明騒動を終息させた救世主として、瞬く間に全国に名が広がっているボランティア活動のレジェンド尾畠春夫さん。

「2歳児が行方不明」

このニュースを知った時、多くの人が最悪の事態も想定していたかと思いますが、それでも懸命の捜査の中で遺体が発見されない中、自分自身もずっと祈る気持ちで無事に発見されることを願っていました。

こんな時、普通は遠くから祈ることしかできないものの、尾畠さんは、新聞の朝刊で「まだ見つからない」ということを知ると、そのまま大分から飛び出し、自らボランティアで救出活動に参加するのでした。

そして、山に入ってわずか20分で発見。

まさに神がかり。

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インタビュー中にトンボが手にとまるなど、もはや生き神ともなっている尾畠さんですが、一体どんな人物なのか。

65歳まで個人でやっていた鮮魚店として一生懸命働き、65歳の誕生日をきっかけに仕事はきっぱりやめて、そこからの人生は、これまでたくさん人々の世話になってきたので、恩返しをする人生を歩もうと決めたそうです。

78歳となるまでの13年間、ただひたすらボランティア活動に明け暮れる日々であり、2011年の東日本大震災の際も、震災のあった17日後には、現地入りをして、がれきの中から遺品探しなどをするボランティアのリーダーとして、500日間も滞在していたそうです。

つい最近の西日本豪雨でも、広島の呉に足を運んでは、床下の泥掃除を朝から晩までやっており、そしてボランティア活動中は、常に車中泊。

インタビュー映像をみても、78歳とは思えないほど元気で若々しく、今でも毎朝8km走っているとか。

まさにスーパーじいちゃんですが、何よりもカッコ良いのが、今回の行方不明児の発見と引き渡しのエピソード。

通常、行方不明の子供を発見した場合は、ルールとしては最初に警察に引き渡さなければいけないのが、尾畠さんは、救出に向かう前に、

「私が抱きしめて直にお渡しします」

と家族に約束をしたので、警察に引き渡しを迫られても堂々と拒否をし、約束通りにまず最初に家族に引き渡しました。

「なんぼ警察が来ようが、大臣が来ようが関係ない」

自分が罪になって罰せられようとも、約束したことは守る。

もう男の中の男であり、自分も定年後に限らず、今からでもこんな人間を目指したいなって思いました。

少子高齢化社会の日本。

定年を迎え、新たな人生をどう生きるかを考える人も毎年増えてきていると思いますが、こんな生き方を突き通している人もいると知ると、それは大きな刺激になると思います。

自分たちの世代でさえも、このインタビューを見るだけで受け取るものは多々あります。

自分自身の老後を考えることはまだ先のことかもしれませんが、できれば尾畠さんのように、元気で健康的な状態を保ち、自分ができることで世の中のために貢献し続ける人生を歩みたいと思いました。

それにしても、自分の身の回りでも、やはり“この世代”はもっともパワフル・・・。

戦前、戦後あたりに生まれた方々のエネルギーは、底知れないものを感じます。
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2018年08月16日のつぶやき
















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2018年08月16日

2018年08月15日のつぶやき












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2018年08月15日

地元の山口県で事実上の三選出馬表明した安倍氏は、女性がもっとも嫌う“口だけ男”の典型:安倍氏支持を強制させられる自民議員は大いに反省して欲しい







新ベンチャー革命2018年8月13日 No.2097



タイトル:地元の山口県で事実上の三選出馬表明した安倍氏は、女性がもっとも嫌う“口だけ男”の典型:安倍氏支持を強制させられる自民議員は大いに反省して欲しい



1.日本国のトップに立つ安倍氏は、日本を代表する“口だけ男”だった



 この9月に自民総裁選を迎える安倍氏は、地元の山口県連にて、事実上の三選出馬宣言したようです(注1)。さらに、安倍氏は、森友事件に関連して、財務省の決裁文書が改ざんされたことに責任を痛感していると発言したそうです(注2)。



 日本国のトップに立つ安倍氏はまさに、口だけ男の見本です。



 一般的に、世の中の口だけ男は、女性からもっとも嫌われ、軽蔑される対象ですが、安倍氏は、よくも平気で口だけ男を演じられるものです(笑)。



2.安倍氏は女性の嫌う“口だけ男”の特徴をすべて持っている



 世の中の未婚女性は、一般的に、結婚相手を探すことが多いのでしょうが、その際、もっとも、女性から嫌われるのが、安倍氏のような口だけ男でしょう。



 上記、口だけ男は、たとえば、“絶対にキミを幸せにする”などと、歯の浮くようなセリフを平気で口にするのです。安倍氏も国民に向かっていつも、歯の浮くようなセリフを平気で口にします。



 昭恵夫人は、このような安倍氏となぜ、結婚したのでしょうか。



 それとも、安倍氏の口先にすっかり騙されたのでしょうか。



 安倍氏のような口だけ男にはどんな特徴があるか、ネットに解説記事がいくつかあります(注3、注4)。



3.女性のみならず、日本国民も口だけ男は信用しないし、信用できない



 一般的には、口だけ男は、結婚詐欺師と紙一重であり、こういう男に騙される女性は、他の女性からバカにされます。



 日本一の口だけ男である安倍氏は、日本の女性のみならず、日本国民全体からも信用されません。



 まともな男性なら、こういうカラクリはすべてわかるので、普通は、口だけ男を演じることはありません。



 にもかかわらず、安倍氏はヌケヌケと支持者や国民に向かって平然と口だけ男を演じるのです。



 それが平気でできるということは、安倍氏は、国民が自分をどう思うかについて、まったく想像できていない可能性があります。もし、そうだとすると、安倍氏はもう普通ではないということを意味します。



日本国民を代表する総理大臣の発言は重いはずなので、安倍氏は日本でもっとも、口だけ男であってはならない人であるべきです。



 それでもまだ、口だけ男の安倍氏を本心から支持できる自民議員がいるのでしょうか、ほんとうに信じられません。安倍氏支持を強制させられる自民議員は、大いに反省して欲しい。



注1:阿修羅“国民の怒りに火をつけた安倍首相のひとこと”2018年8月12日

http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/166.html



注2:阿修羅“安倍晋三 / 「(森友学園の問題に絡み)財務省の決裁文書が改ざんされたこと、責任を痛感している」”2018年8月13日

http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/205.html



注3:特徴.COM“口だけ男の特徴や口癖10選”

http://tokutyou.com/tokutyou/1041



注4:NAVER まとめ“恋愛で気をつけたい口だけ男の特徴とは?”

https://matome.naver.jp/odai/2150839195150247501



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm



テックベンチャー投稿の過去ログ
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2018年08月14日のつぶやき


















































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2018年08月14日

2018年8月10日、群馬県防災ヘリが墜落事故を起こす:33年前の日航機123便墜落事件の真相がいまだに明かされないことが関係しているのか






新ベンチャー革命2018年8月12日 No.2096



タイトル:2018年8月10日、群馬県防災ヘリが墜落事故を起こす:33年前の日航機123便墜落事件の真相がいまだに明かされないことが関係しているのか



1.今年もまた、悪夢の8月12日が巡ってきた



 2018年8月12日の今日は、言わずと知れた日航機123便の御巣鷹山墜落事件(注1)の33年目の命日です。



 本ブログでは、これまで、毎年、この命日にはこの事件を取り上げてきました。



 この事件は決して、単純な航空機事故ではなく、事件性が疑われてきていますが、33年経っても、真相は解明されないままです。



 日本でこの事件の真相を知っているのは中曽根・元首相と思われますが、同氏が亡くなるまでに、真相を明かしてくれるかどうかは依然、不明です。



2.2018年8月10日、群馬県の防災ヘリが墜落したが、偶然か



 上記、日航機墜落事故の33年目の命日の二日前、群馬県の防災ヘリが墜落事故を起こしました(注2)。



 筆者個人は、この事故が起きたとき、咄嗟に、日航機墜落事故を連想しましたが、多くの国民も、同様だったでしょう。



 オカルト的に言えば、日航機墜落の犠牲者500人超の怨念を想起せずにはおれませんでした。



 今年も、多くの遺族が、御巣鷹山に登って、犠牲者の御霊を慰霊されるのでしょうが、33年経っても、国家はまったく、この事件の真相究明をしていません、それどころか、真相を隠蔽し続けてきたのです。



 500人超の犠牲者の御霊が、怒るのは当然です。



3.1985年8月12日、自衛隊護衛艦『まつゆき』の無人標的機が、誤射か故意にて、日航機123便に命中したのが事件の発端である可能性が非常に高い



 事件から33年、筆者個人はずっと、この事件を追及してきましたが、結論から言えば、自衛隊護衛艦『まつゆき』の試運転時、無人標的機が日航機の尾翼に命中したのが、墜落のキッカケをつくった第一原因と観ています(注3)。



 そして、123便を日航に納入した米国ボーイング社は、この事件の真相隠蔽工作に協力して、そのご褒美に、総額2兆円ものオスプレイ(オス鷹)の開発プロジェクトを受注したと本ブログでは観ています(注4、注5)。



4.群馬県出身の中曽根・元首相は、日航機墜落事件の真相を知っているはず、亡くなる前に、真相を告白して欲しい



 1985年当時の首相であった中曽根氏は、日本国のトップとして、日航機墜落事件の真相を知っている可能性が大です。



 本人は、まだ存命ですが、亡くなるまでに、事件の真相を告白して欲しいと願って止みません、さもないと、群馬県では、これからも、災害が起きる危険が大です。



 ちなみに、群馬県上空は、米軍厚木基地の戦闘機の低空飛行訓練場となっていますし、横田基地に配備されるオスプレイも群馬県上空で飛行訓練しそうです。



注1:日本航空123便墜落事故

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%88%AA%E7%A9%BA123%E4%BE%BF%E5%A2%9C%E8%90%BD%E4%BA%8B%E6%95%85



注2:群馬県防災航空隊

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C%E9%98%B2%E7%81%BD%E8%88%AA%E7%A9%BA%E9%9A%8A
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2018年08月13日のつぶやき






















































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2018年08月13日

獅子座のスーパームーン日食新月と動き出す駿河湾





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本日、2018年8月11日の18時58分より獅子座の新月となります。

今回の新月は、7月の部分日食(7/13)と皆既月食(7/28)と続く、3度目で今年最後の日食(部分)であり、この1ヶ月の日食・月食期間の締めくくりとなります。

さらに同じく7月に続く月の最接近中の新月、スーパームーンの新月となります。

獅子座のスーパームーン日食新月。

今日からまたさらに新たなステージへシフトしていきます。

とはいえ、昨日から明日までの3日間は地震要注意期間。

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今朝、福島県沖にてM5.1最大震度4の地震が発生しました。

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また何かと心配されていた8月10日は、南海トラフなどの日本を揺るがすような大きな地震は発生しませんでしたが、夜に静岡県の駿河湾においてM4.5震度3の中規模の地震が発生しました。

駿河湾での地震は、2016年7月から約2年ぶりのこと。

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駿河湾といえば、何と言っても「東海地震」との関係性です。

南海トラフばかりが注目されていますが、駿河トラフもいつ動いてもおかしくはない時期に差し迫っており、場合によっては、東海・東南海・南海のすべてが連動した巨大地震に繋がる可能性も指摘されています。

そして、駿河湾には、津波で確実に“やられる”と言われる浜岡原子力発電所(浜岡原発)があります。

今回の2年ぶりの駿河湾地震は、富士火山帯が大きく動いている1つの流れの地震であって、今すぐに東海地震に繋がるかどうかはわかりませんが、今日や明日は、まだ地震要注意期間でもあるので、特に今晩のスーパームーン日食新月を挟んだ前後は、全国各地でも地震に警戒しておいたほうがいいと思います。 .




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2018年08月12日のつぶやき


































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2018年08月12日

冬眠に入る太陽




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豪雨に猛暑に台風と、いろいろとあった2018年7月。

地球もさることながら、宇宙では太陽活動も大きな変化の時を迎えており、先月は太陽の黒点相対数(太陽活動の活発度)が、平均値で1.6という数字になりました。

この黒点相対数が「2.0」を下回るのは、いよいよ太陽活動が極小期を迎えた証拠であり、これから数年間、太陽は冬眠のような静かな休息期に入ります。

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太陽黒点数も、太陽にシミ・ホクロが1つもない「0」となる日が7月から急速に増えており、7月は無黒点日が「27日」もありました。

この黒点相対数が2.0を下回り、無黒点日が27日となるのは、約10年ぶりの出来事。

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何度かお伝えしていますが、太陽の黒点数は、約11年周期を持っており、11年かけて増えては減ってを繰り返しています。

今は観測が始まってから24周期目であり、2008年12月から始まって2019年から2020年頃に終わり、そこから25周期目が始まることが予想されています。

古い周期と新しい周期が始まる谷間の時期は、太陽が冬眠状態となる「極小期」であり、1年ほどで太陽が目覚める時もあれば、数年間極小期が続くこともあります。

前回の節目の極小期は、2007年から2009年までの3年間。

これは比較的長い極小期でした。

黒点相対数も、月平均が「2」を下回ったのは、2007年に1回、2008年に4回、2009年に5回と計10回でした。

また、無黒点日が「27日」に達したのは、2007年に1回、2008年に3回、2009年に3回の合計7回です。

今回の極小期が、どれほど長く続くかわかりませんが、先月からの無黒点日の急増を考えると、いよいよ太陽が11年周期の冬眠に入ったのは間違いないかと思います。

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ちなみに2007年から2009年の前回の太陽黒点の極小期は、過去150年間の歴史の中でもベスト5に入るほど年間無黒点日が多い極小期でした。

太陽に黒点がない日は、2007年は161日、2008年は266日(歴代4位)は、2009年は262日(歴代5位)。

そして、歴代4位となった2008年9月、世界を震撼させた「リーマン・ショック」の金融危機が発生しました。

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実は世界的な金融危機もまた、約10年から11年の周期で引き起こっており、それは太陽活動の極小期とリンクしているという説があります。

金融危機のタイミングだけでなく、株価や穀物価格など、経済に関わる指数は、どれも太陽活動と深い繋がりがあることが統計的にもわかってきています。

先月、今月頃から現在の24周期の太陽活動も極小期に入ったとなれば、この夏から数年間は、リーマン・ショック以来の大きな金融危機に備えておく必要もあるかもしれません。

これまでの流れだと、大きな金融危機は7月から10月までに発生することが多く、今年の10月までに大きな混乱がなければ、2019年の夏から秋頃も要注意かと思います。

ただ、その規模がどれほどになるかも、今回の極小期の規模によって変わってくるかと思います・・・。

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一説によると、このまま太陽は冬眠から目覚めず、1645年から1715年まで70年間も続いた「マウンダー極小期」と同じ規模の極小期が再来するのではないかとも予測されています。

この期間、地球の平均気温は0.2度低下し、このわずかな気温の低下と太陽エネルギーの減少によって、世界的な食糧不足の危機が発生し、普段は凍結しない川が凍ったり、異常気象といくつもの天変地異が起こりました。

このまま太陽活動が低下したままの時期が続くと、今の温暖化どうこうの話はどこ吹く風であり、地球は小氷河期に突入、食糧生産のあり方も見直さないと、再び食糧危機が引き起こされてしまいます。

その頃には、温暖化と同じく今の経済システムどうこうではなく、地球人も他の動植物もまた生き残るのに必死であり、文明のあり方そのものを見直しをさせられることでしょう。

ただ、今の先行きが見えない経済社会と崖っぷちの文明においては、こういった大きなインパクトによって方向転換をするしか、人類の目覚めるきっかけは訪れないのかもしれません。

いずれにしても、これからの太陽活動の「静けさ」に注目しておく必要があります。
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2018年08月11日のつぶやき


































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2018年08月11日

小さな能舞台は、あの世の世界や神々の世界でもあり、この三次元宇宙でも地球でもあり、この世界の雛形のまた雛形





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昨日は、八ヶ岳名物である身曾岐神社で「第28回八ヶ岳薪能」でした。

八ヶ岳最大の神社である身曾岐神社は、日本一とも呼ばれる立派な屋外能楽殿を所有しており、そこを舞台に毎年、能の五大流派の宗家にお越し頂き、八ヶ岳の大自然の中ならではの雄大で迫力ある能舞台を披露してくれます。

今年も宝生流宗家の方々の素晴らしい能でありました。

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能は、日本の伝統芸能。

小さな能舞台の上で繰り広げられる幽玄の世界の演劇です。

囃子方と呼ばれる楽器を演奏される方々は、まさに日本版オーケストラであり、その独特のリズム、間は、日常の世界から能の不思議な世界へと引き込む力があります。

能を見るたび思いますが、能はいつもの時間軸のスピードと意識で観ると、動きもまたスローモーション、言葉もトーンも日常会話とは違って理解できないものが多く、頭で考えて観ると意味不明で退屈に感じてしまいます(自分の場合は・・・)。

ただ普段の喧騒な世界から、その時間だけは意識を能舞台の中に入っていくと、そのゆったりと流れる時間軸が、逆にとても居心地がよく、その独特の言葉遣い、言い回し、声のトーンも、まるで祝詞のシャワーを浴びているように、意識の深い部分を刺激されます。

ある意味、舞台を観ながら瞑想状態になれるもの。

自分自身、そんなに能を語れるほど詳しい人間では一切ありませんが、自分の中では、能をそんな一面からも見ています。

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自分自身、初めて能をしっかり観たのは「翁(おきな)」という演目でした。

翁の謡は“天下泰平”を祝う神歌として扱われており、能のどの種類にも分類されず、面もまた他の能面とは違うことから、翁は「能にして能にあらず」といわれ、まさに別格の一曲として知られています。

初めての能舞台が「翁」であったのは、自分自身にとって衝撃でした。

それは、単なる演劇や伝統芸能という枠を超えて、目の前で公開神事がされているように見えたからです。

唄は祝詞、動きは舞。

神への奉納のご神事というよりも、神の世界が舞台の上で出来上がっているようであり、演者の方々は神と繋がり、一体化しているように見えました。

この小さな能舞台は、あの世の世界や神々の世界でもあり、この三次元宇宙でも地球でもあり、この世界の雛形のまた雛形。

能舞台の上で平和の世界を体現すれば、それはこの現象界そのものにも反映されるもの。

そんなインスピレーションも感じ、日本の伝統芸能の奥深さを強く感じた初の能舞台の鑑賞でした。

また、能は大事なことを人々に表現を通して伝える情報媒体としての役割も担っていたのだと思います。

今でこそ、テレビや新聞、それこそインターネットの普及もあって、世界中の情報を瞬時に集めることができますが、これは近代になって情報伝達手段が発達したからであり、一昔前までは、自分の国のこと、世界で起こっていることなど、自分の村の一寸先はまったくわからないのが当たり前でした。

また、現代では、まだ公には堂々と言えない真実のことなどは、映画やアニメ、漫画、アートなどの芸術を通して発信する人も多いですが、そんな中で能は、古代からの言い伝えや封印されてしまった真実などを、さりげなく民に伝承していくツールとしても使われていたのではないかと感じました。

実際、能の世界においては、日本の女神である天照大神は男神として伝わっていると聞きます。

とにかく知れば知るほど、能は深い深いもの・・・。

日本の伝統芸能には、一切興味もなく、見向きもしなかった人間ですが、翁を観てから能や日本の伝統に対する価値観が一気に変わりました。

それから、能を観るたびにインスピレーションをもらい、また日常とは違う意識状態に引き込まれることから、意識のクリーニングやトレーニングとしても能を活用しています。

是非、お近くで能舞台があれば、一度足をお運びください。

何か良いインスピレーションを受け取れると思います。
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2018年08月10日のつぶやき




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