2018年12月09日

人類の救世主大塚寛一先生の大日本精神宣言です!

人類大救世主大塚寛一先生の「大日本精神」建白書写経でございます!心の眼で拝読願います!
「大日本精神」
(建白書)
第一号(昭和十四年九月十一日発行)
★大日本精神 宣言
真の大日本精神は即ち世界精神であり、世界構成の根本原理であって、かつ全宇宙を活動せしめて居(お)る原動力の現われが即ち大日本精神である。故(ゆえ)に世の始めより世の滅したる後と雖(いえど)も不変不滅の大道である。その根元を把握せざる所には真の大日本精神は絶対存在せず、世界も亦(また)之に遵(したが)わねばならぬ。これを世界に宣布すべき大任は日本にのみ課せられたる大使命にして、これを世界に広むるには、先(ま)づ日本の一切制度機構を真の大日本精神に復帰せしむべきである。而(しか)して統一完備せる国力を以(もっ)て、人類社会の大混乱の解除救済に乗出さねばならぬ。これは一部自己民族の為に他を顧(かえり)みざる欧洲諸国の如き利己本意の精神に非(あら)ず、真に人類の味方となって世の矛盾を伐(た)ち真の大同和による人類最高の目標に到達せしめ万人の欲する摩擦なき世界を出現せんが為、大日本精神による聖戦を茲(ここ)に宣言す。
                              大塚 寛一
                        (昭一四、九、一一、於橿原)  
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人類の救世主大塚寛一先生の昭和19年の建白書

人類の救世主大塚寛一先生の昭和19年の建白書でございます。 大 日 本 ~
此の最大危局に對し最後の此の大策を
謬る時は國家の勝敗を超越し未だ史上に
見ざる民族滅亡の恐れある前夜に迫つた

此の未曾有(みぞう)の國難(こくなん)に際し、不完全なる羅針盤(らしんばん)のもとに如何に一億總蹶起(そうけっき)するも目的の彼岸に達する事容易ならず。 況(ま)して羅針盤に狂ひ有る時は總努力に反比例して國難を招來(しょうらい)する惧(おそ)れ有(あ)り。故(ゆえ)に根本方針を定めるに今日程重大なる時なし。
現に執(と)りつゝ有る方針は、何人(なんぴと)の樹立なるや不明なるも、此の重大國難(じゅうだいこくなん)を招來せし以上、之(これ)が共産主義者やユダヤの謀略(ぼうりゃく)にあらずとも、濱口(雄幸)内閣の金解禁(きんかいきん)の如く、如何(いか)に善意による錯誤(さくご)の爲(た)めの失態(しったい)とするも其の重大なる責任をまぬかれず、國民(こくみん)も今後大いに警戒を要す。
已(すで)に我が領土の一部には敵の上陸する處(ところ)となり、此の上何時(いつ)我が本土に大擧(たいきょ)襲來(しゅうらい)して伯林(ベルリン)及(および)ハンブルグ以上の大慘劇(だいさんげき)を生ずるや計り難し。此の國難を招來せし根本原因は外に向(むか)ひ世界の新秩序又は萬國(ばんこく)其の處を得せしめ亞細亞(アジア)十億の民族開放を計り、國内には獨伊同樣(どくいどうよう)新體制(しんたいせい)を確立せんとする大理想の下に、獨伊と相呼應(あいこおう)し東西より火蓋(ひぶた)を切りしに依(よ)る。然(しか)し獨伊は前大戦の後をうけ窮乏(きゅうぼう)の極(きわみ)にあり、之を打開せんが爲(た)め國内組織に大切開手術を施し、其の苦痛と不平により統一を亂(みだ)す恐れあるに依り、其の批判力を奪はん爲め種々(しゅじゅ)の理想標語(りそうひょうご)を作り、其の呪文により國民を麻醉(ますい)せしめ、此の老體國(ろうたいこく)の病原を除去せんとして施(ほどこ)した非常手段にして、常道(じょうどう)にあらず。
而(しか)し、我が國は世界に比類(ひるい)なき天壤無窮(てんじょうむきゅう)の國體(こくたい)にして、三千年の地下準備なり漸(ようや)く世界の大舞臺(だいぶたい)に乘り出し、僅(わず)か七十餘年間(ななじゅうよねんかん)にして忽(たちま)ち經濟(けいざい)に、文化に、軍備に至るまで世界強國をも凌(しの)ぐ前例なき大發展(だいはってん)をなし、將(まさ)に超人爲的(ちょうじんいてき)に世界最大強國となり、全世界を支配し得る運命付けられたる環境に有りし□□ヒットラーの利己的巧妙なる謀略宣傳(ぼうりゃくせんでん)の爲め催眠術的誘導(さいみんじゅつてきゆうどう)の罠(わな)に陷入(おちい)り、遂に大發展途上(だいはってんとじょう)の我が國家機構(こっかきこう)の大變革(だいへんかく)を計らんが爲めに大切開手術をせんとし鈍刀(どんとう)を打込み、内憂(ないゆう)と外患(がいかん)を同時に招來し、全く累卵(るいらん)の危(あやう)きに至らしめた。伊もヒットラーの爲めに心臓と呼吸の連絡を失ひ、獨も亦(また)命旦夕に迫る(めいたんせきにせまる)。
斯(かく)の如(ごと)く我が國は根本に於(おい)て英米獨伊(えいべいどくい)と全く異なり、比類なき三千年の過去と永遠の生命がある、其の異なれる特長を破壞(はかい)して、亡(ほろ)びんとする獨(どく)を模倣(もほう)する程(ほど)過(あや)まれるはなし。
古語(こご)に角(つの)を矯(た)めんとして牛を殺す譬(たとえ)あり。然(しか)るに今日の有樣(ありさま)は隣家(りんか)の牛の角を矯(ただ)さんとして其の牛の爲めに突落(つきおと)されんとする如き危險(きけん)あり。
 此の際(このさい)、英米模倣(えいべいもほう)を捨てると同時に、獨伊模倣(どくいもほう)をも排除し、「眞の日本本來の姿」に還(かえ)らざれば此の國難(こくなん)を救ひ難し(すくいがたし)。此の大戰(たいせん)を眞の聖戰(せいせん)たらしむるには、萬國(ばんこく)其の處(そのところ)を得せしめんとするに先達(さきだ)つて、我が國民に其の處を得せしめよ。東亞十億の民族開放に先達つて自國民(じこくみん)の眞の自由を計れ。而(しか)して、近きより遠きに及ぼすのが順序である。如何なる理想も順序を誤る時は成就の見込絶對になし。然(しか)るに今日は祖父傳來(そふでんらい)の職業を全部返還し、必需物資(ひつじゅぶっし)まで殆んど供出(きょうしゅつ)し、日常生活に今日程不自由はなし。之(これ)が戰時による消耗なれば止むを得さる(やむをえざる)も、統制の缺陷(けっかん)による物資の偏在(へんざい)と低物價政策(ていぶっかせいさく)による物資の海外流出が大(だい)なる原因の一つである。之(これ)は個人主義より發生(はっせい)したる科學的統制(かがくてきとうせい)の爲(た)めである。東洋特に日本は、超科學的「道」(ちょうかがくてき・みち)に於(おい)て成立せる國である。其れは人に生命と感情あり、宇宙に時間と空間がある、之が宇宙と人間社會の根本要素にして、而(しか)も其の要素全部が今日の科學では割り切る事が出來ぬ、超科學的存在である。此の根本要素を度外(どがい)した現代科學的統制は造花(ぞうか)の如く一見好く見ゆるも生命がなく、從つて結實(けつじつ)しないのである。ヒットラーの今日の苦境も皆其處(そこ)に原因がある。其の最も大なる彼の錯誤はソ聯に對(たい)する政策であつた。其れは大自然力と人の感情を度外して敵地深く大軍を進め、自然に對する叛逆者(はんぎゃくしゃ)となつたのはナポレオン同樣(どうよう)である。如何に英雄と謂(い)へども、自然の産物である。其の母體(ぼたい)たる大自然力を無視する者の滅亡は當然(とうぜん)である。英雄にして斯(かく)の如し、尚更(なおさら)凡俗(ぼんぞく)が英雄を模倣(もほう)して自然に叛逆する時の將兵(しょうへい)ほど哀れなものはない。故(ゆえ)に日本は、何處(どこ)までも超科學的「道」(ちょうかがくてき・みち)に依(よ)つて進まねばならぬ。
 國(くに)危(あやう)くして忠臣(ちゅうしん)出(い)で、家貧しくして孝子(こうし)出(い)づるも、皆其の「道」の爲めである。東條(英機)前首相の言はるゝ如く、無(む)より有(ゆう)を生ぜしめ、二二ンが八も、超科學的原則(ちょうかがくてきげんそく)の一つである。其のコツを得て始めて、寡(か)を以て衆(しゅう)を亡(ほろ)ぼし、今日(こんにち)の大東亞戰爭(だいとうあせんそう)にも勝つ事が出來る。然(しか)し、口(くち)に如何(いか)に「超科學的原則」を説いても、なす事が模倣(もほう)で有(あ)つては、二二ンが零(ゼロ)となつて、國(くに)を亡(ほろ)ぼす事になる。
 今日(こんにち)、米(べい)が東西に於(おい)て積極的に進出を計りつゝ有るも、之(これ)は米國(べいこく)が強力の爲(た)めのみに非(あら)ず、大部分相手の愚策(ぐさく)に依(よ)る處(ところ)にして、此のまゝ彼も圖に乘る(ずにのる)時は、遠からず自然の反逆者となつて大敗を招く事明らかである。眞の勝敗は決して、人や物の多少のみに依るものに非(あら)ず、最も大なる勝敗の原因は、大自然力(だいしぜんりょく)を生かすと否(いな)とに依(よ)る。
斯(かく)の如く、我國(わがくに)が天壤(てんじょう)と共に無窮(むきゅう)にして、三千年の歴史を有するも、皆、超科學的「道」(ちょうかがくてき・みち)に依つて生れ、亦(また)「道」を守る所にある。然るに歐米(おうべい)は人爲(じんい)に依り作り上げたる「共産主義」、或(あるい)は「國家全體主義(こっかぜんたいしゅぎ)」、又は「自由主義」等、次々と新規の組織が生れ、其の中より「滅私奉公(めっしほうこう)」、「公益優先(こうえきゆうせん)」等、種々(しゅじゅ)の標語(ひょうご)が現れて來るが、之等(これら)は皆(み)な個人主義の缺陷(けっかん)に對(たい)する反動的一時の現象にして、「中道(ちゅうどう)」を得たものでない。之(これ)に引替(ひきか)へ我が國は、子は親のため、親は子の爲め、民は君の爲め、君は民の爲めに盡(つく)す所の「自他君民一體(じたくんみんいったい)の國」である。故に、正しき「自己の爲め」は「君の爲め」、「國の爲め」、「親の爲め」、「子孫の爲め」となるのが歐米と異なる「眞の日本の姿」である。之を忘れて、他國の病的奇現象に眩惑(げんわく)して「國家の大計(こっかのたいけい)」を誤る、之程(これほど)大罪(たいざい)はなし。故に我が國は、何等(なんら)の「主義」も「新體制(しんたいせい)」の必要もなく、只現在の如き行過(ゆきす)ぎと踏外(ふみはず)しとを「日本本來の姿」に引戻(ひきもど)す以外、人智(じんち)の用(もち)ひ場所なし。今日の國難も一億國民が眞に目覺(めざめ)て、誤れる模倣(もほう)を排し、「日本本來の姿」に歸(かえ)り~に念ずる時は、各人の生命の奥に躍動(やくどう)せる「靈性(れいせい)」が「宇宙の大靈(だいれい)」に一脈通じてをる爲め、立據(たちどころ)に其の印(しるし)顯(あらわ)れて、此の國難(こくなん)を吹拂(ふきはら)ふこと疑ひなし。而(しか)し、「~風(かみかぜ)」と「魔風(まかぜ)」は同一にして、各々(おのおの)其(その)受くる者の居る場所の順逆(じゅんぎゃく)により「~助(しんじょ)」ともなり、亦(また)「天罰(てんばつ)」ともなる。故に、卽刻(そっこく)過(あやま)れる模倣(もほう)を排し、「日本の眞の姿」となり、正道(せいどう)に立歸(たちかえ)る以外、此の難局打破(なんきょくだは)の途(みち)絶對(ぜったい)になし。
物事は、「因」に依(よっ)て「果」を生じ、「善因善果・惡因惡果(ぜんいんぜんが・あくいんあくが)」は古來より永遠不變(えいえんふへん)の法則にして、大東亞戦争も緒戰(しょせん)に於(おい)て已(すで)に決定せる法則の現れが今日(こんにち)の狀態(じょうたい)である。然(しか)るに今となつて事態の重大なるに驚愕(きょうがく)せる者は、ヒットラーの魔術に陶醉(とうすい)し、大極(たいきょく)の大道(たいどう)を離れ、目前の現象に捉はれ居(お)りたりしによる。萬一(まんいち)かゝる御人(おひと)が上層指導者の中に有る時は、之程(これほど)危險(きけん)はない。矢は弓の弦(げん)を離れる時、已(すで)に當不當(とうふとう)が決定して居る如く、人も出發(しゅっぱつ)に先達(さきだ)つて到達點(とうたつてん)が定(さだま)つて居る。萬一(まんいち)行先(ゆきさき)を知らぬ門出(かどで)は夢遊病(むゆうびょう)に等し。而(しか)るに國民(こくみん)の浮沈(ふちん)を決する爲政者(いせいしゃ)が、何等(なんら)結果に對(たい)する確信なくして改革に着手する程(ほど)無責任(むせきにん)はなし。岸(信介)前農商大臣は「吾は~さまでないから、やつて見ねば結果の善惡は知らぬ」と言はれた事實(じじつ)あり。東條(英機)前首相も二二が八の達人の域にある以上、緒戰に於て今日あるは承知の上の豫定(よてい)の行動ならん。萬一目前に迫り來たる大難(だいなん)を知らずして、世界(せかい)立直(たてなお)しの大業(たいぎょう)の爲めに無數(むすう)の人命と國富(こくふ)を消盡(しょうじん)し、國を傾け、上御一人迄(かみごいちにんまで)宸襟(しんきん)を惱(なや)まし奉(たてまつ)る如き不覺(ふかく)はなき筈(はず)である。
我が國は萬機公論(ばんきこうろん)に決すべき筈(はず)。然(しか)るに萬一(まんいち)獨ソを模倣(もほう)し、國民の與論(よろん)を無視し、獨斷(どくだん)により國難(こくなん)を招く時は、其の罪(そのつみ)絶對(ぜったい)に遁(のがれ)る餘地(よち)なし。
賞罰(しょうばつ)明らかならざる國(くに)は、惡人(あくにん)跋扈(ばっこ)して善人(ぜんにん)隱(かく)る。今や國家(こっか)存亡(そんぼう)の重大岐路(じゅうだいきろ)にあり。此の際(このさい)上層指導者(じょうそうしどうしゃ)は重大責任を痛感し、國家は之に對し必賞必罰(ひっしょうひつばつ)を嚴(げん)にし、政治を公明ならしむ可(べ)し。
現下の狀態は、配給偏在(はいきゅう・へんざい)の爲め、喰ふに食なく、防寒に衣(ころも)なし。而(しか)も、明日特攻隊員に仕立てる愛子の爲め、一升の米、一束(ひとたば)の野菜の僅(わず)かな値違(ねちがい)が闇(やみ)となり、買出部隊(かいだしぶたい)の利敵異名が付く。之(これ)に引替(ひきか)へ國家の浮沈を左右する上層指導者が私慾(しよく)を滿(みた)さんが爲め國を危(あやう)からしむるも、取締る法規なし。常に哀れなるは、惡政の下の善良なる國民である。  (一九、七、二〇)
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2018年12月03日

海水温の上昇の原因は?




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昨日から師走。

2018年も最終月となります。

11月17日から始まった今年最後で最強と言われる水星逆行も、12月7日の03時25分を持って終了。

そのまま12月7日の16時20分から射手座新月が始まります。

水星逆行も抜けた後の射手座新月は、まさに射手座木星期の本番の始まり。

12年に1度のラッキーな星回りの時期に入ったというのに、なかなか流れに乗れていない方も、来週後半からは展開が変わりそうなので、今しばらく物事を決めたり、進めるのも慎重になりながら、静かに内観しながら過ごすのも良いかもしれません。

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宇宙の動きから地球の自然災害の発生を予測するシャク暦カレンダーによると、今月は中旬にまとめて彗星近日点があることから、12月11日から15日にかけて地震や火山の噴火に注意が必要となっています。

特に15日の上弦の月あたりは、地震エネルギーが解放されやすいので、中規模地震には警戒したいところです。

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NZでまたクジラ大量死、海水温上昇が関連か

“【AFP=時事】ニュージーランドで30日、ゴンドウクジラ50頭余りが浜辺に打ち上げられて死んでいるのが見つかった。同国の海岸にクジラが打ち上がるのは今週に入って5例目で、専門家は海水温の上昇が関連しているとの見方を示している。

 新たに見つかったクジラは、ニュージーランド南島の東沖800キロにあるチャタム諸島(Chatham Island)の近くで29日夜に確認された80〜90頭の群れの一部とみられる。

 同国では先週末、南島の南方30キロにあるスチュアート島(Stewart Island)の海岸にゴンドウクジラ145頭が打ち上げられて死んだ。また、北島でもユメゴンドウ12頭や、マッコウクジラ1頭、コマッコウ1頭が相次いで打ち上げられている。

 マッセー大学(Massey University)の海洋哺乳類学者カレン・ストッキン(Karen Stockin)氏は、ニュージーランドの海岸にクジラが打ち上がるのは比較的よくあることだが、これほど短期間に集中して起こるのは普通でないと述べている。

 ストッキン氏によると、ユメゴンドウやマッコウクジラが浜に乗り上げることはあまりない。また、クジラが打ち上げられる事例の増加に加え、オークランド(Auckland)沖のハウラキ湾(Hauraki Gulf)でシロナガスクジラが目撃されるなど、ニュージーランド近海ではこれまで見かけなかった種類のクジラが複数、確認されているという。

 ストッキン氏は、ニュージーランドで海水温が記録的に高い状況が続いている点を指摘し、これがクジラの行動に影響しているとの見方を示した。「エルニーニョ(El Nino)現象の影響を受けているのは明らかだが、地球温暖化で状況がより悪化している可能性は否めないと思う」と同氏は述べている。(転載終了)

1つ気になるニュースとしては、南半球のニュージーランドでクジラの大量死が続いていることです。

報道されているように、ニュージーランドの海岸でクジラが打ち上げられることは珍しくはないのですが、今回は単発ではなく、短期間の間に連続してクジラが大量に打ち上げられるのは異常のようです。

「海水温の上昇」

として、専門家は地球温暖化の影響が原因の1つとしての見解を示していますが、果たして大気や空気によって海水温がどれほど上昇しているのかは、まだわからないところがあります。

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やかんに入った水を温める時、普通はコンロで火にかけたり、ストーブの上に乗せたりします。

下から水に熱を加えることで、温まった水は上昇し、冷たい水は下に行き、やかんの中の水が対流してお湯になって温まってきます。

地球の海水温の上昇は、CO2を原因とする大気の地球温暖化の影響よりも、海水の下の世界、地下のマグマの活性化を指摘する意見もあります。

地球内部を流れるマグマの活動が活性化しており、その影響によって海水温が上昇、クジラの大量死も起こったり、昨今の台風や豪雨、異常気象の大元も海水温の上昇、マグマが関係していると。

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世界的に見れば環太平洋火山帯、および日本も富士火山帯の活動が非常に活発化しています。

新潟の糸魚川から静岡に伸びるフォッサマグナのライン、そして、その先にある南海トラフなどは、ますます今後注意が必要となります。

平成終了まで、残り5ヶ月を切った今、この冬から春にかけては少し警戒が必要なタイミングだと思います。 .

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2018年11月30日

2018年11月29日のつぶやき


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2018年11月29日

今この時に「祈りの型示しを奄美から」





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東洋のガラパゴスと言われる奄美大島。

九州と沖縄のちょうど間にある鹿児島県に属しますが、昔から外部からの交通アクセスも整備されず、良くも悪くも人知れず、発展が遅れた島でもあります。

観光業も発達せず、経済的には厳しい奄美でしたが、一方でまた自然の豊かさがそのまま残っており、水が大変豊かで清らかであり、原生林も数多く残されて多様な生態系が今も循環しています。

「日本は世界の雛形、日本の雛形は奄美大島」

そう言われているように、太古の昔から奄美大島は島全体が聖地のように大切に守られてきました。

「奄美の祈りは日本の祈り、世界の祈り」

奄美の状態、奄美のあり方、奄美でやることは、この世界全体にも大きな影響を与えます。

「場所を問わず、生活すること、普段の生き方が祈り」

今はそんな時代に入ったのも重々に承知ですが、そんなタイミングだからこそ、

「静かに本気の祈りをしよう」

と、12月上旬に奄美大島で祈りの会が開催されます。

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お声がけをされたのは、アマミ舞の創始者として知られる花柳 鶴寿賀(はなやぎ つるすが)先生。

日程は12月8日から10日の3日間であり、メインとなる祈りの日は12月9日となります。

奄美祈りの会
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天河神社の柿坂宮司も

「奄美が高天原だった」

と仰っているほど、ここは古代縄文、日本とムーをつなげる重要なキースポットであり、八ヶ岳の次に南国に拠点を作るなら、奄美大島だと個人的には思っている場所です。

さて、12月9日(8日から10日)の祈り会ですが、残り10名ほどまだ参加が可能なようなので、ご興味ある方は、是非事務局へお問い合わせの上で、ご参加いただけたらと思います。

自分も久しぶりに奄美大島へと行きます。

ピンと来た方はご一緒しましょう。宿がない方は、寝袋持参で泊まれるスペースもあるそうです。

祈りの会連絡先
amami.tsuyoshi@gmail.com
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2018年11月28日のつぶやき


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2018年11月28日

2018年11月27日のつぶやき


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2018年11月27日

2018年11月26日のつぶやき


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2018年11月26日

美内すずえ先生へのお便り‼️

尊敬する美内先生へ
初めまして!今年還暦となるロニと申します。アマテラスを拝読して驚きました。滝沢泰平さんのブログや上杉雅夫さんから知ってヤフオクで落札して拝読しました。大塚寛一先生の教えをボランティア発信していますが、昭和11年4月20日上梓の「暗夜の光明」の中の神軍の教えとシンクロしているからでした。また大塚先生も15人の魂が本当の神の道に入ると世界が変わるとも拝聴しており、それもシンクロしています。下記は一部抜粋ですが、メルアドをお知らせいただけば全文写経版を謹呈申し上げたく思いますのでよろしくお願い申し上げます。美内様は当然15人のおひとりと思っております。

一、~(かみ)の敵(てき)は自己(じこ)心中(しんちゅう)の惡魔(あくま)のみ、~(かみ)に組(くみ)して汝(なんじ)心中(しんちゅう)の惡魔(あくま)と戰(たたか)へ、然(しか)る時(とき)~の子(かみのこ)として最大の勝利者たる事を得る。

一、惡魔(あくま)を征伏(せいふく)するは、~(かみ)と~に從(したが)ふ眞人(しんじん)のみに得(え)らる。人は~の子にして、~は人の味方(みかた)なり。~は人を惡魔の手より救(すく)はんとして汝(なんじ)と戰(たたか)はん。

一、一大靈軍(いちだいれいぐん)の許(もと)に團結(だんけつ)せよ、此(こ)の外(ほか)に優勝者(ゆうしょうしゃ)たる途(みち)なし。此(こ)の一大~軍(いちだいしんぐん)には敵中(てきちゅう)に味方(みかた)現(あらわ)れ 反(はん)する者(もの)は味方(みかた)の中に敵(てき)現(あら)はる。
~軍(しんぐん)に敵はなし。~軍に反する者の銃口(じゅうこう)は己(おのれ)に向(むか)ふ。危(あやう)し危し。 

一、一大勇猛心(いちだいゆうもうしん)を以(も)つて~軍(しんぐん)に参加(さんか)せんか、忽(たちま)ち萬人(ばんにん)彼(か)れの味方(みかた)となる。況(いわ)んや一國(いっこく)團結(だんけつ)して艶i(しょうじん)なさんか、忽(たちま)ち暗雲(あんうん)去つて、光明無上(こうみょう・むじょう)の理想社會(りそうしゃかい)は足下(そっか)に展開(てんかい)せん。
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2018年11月25日のつぶやき












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2018年11月25日

エデンの園であったヤマトの国





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【世界最古】不二阿祖山太神宮 もうこれ以上はない日本根本の秘密

“【内容紹介】
ここは世界鎮火の役割を担った宇宙神社
再建に傾くと富士は鎮まり、忘却に傾くと噴火する!
日本沈没から世界沈没へのシナリオをくつがえすため に消された歴史・伝統のすべてを「文献と科学」と共にここによみがえらせる!
富士(不二)こそがホンモノの高天原、人類と世界文明のホンモノの発祥地!


◉ 不二阿祖山太神宮は、宮下文書に書かれています。富士山は、平安時代に10回噴火して、大きい頂が2つになっていた。このときに不二阿祖山太神宮は焼けて消滅しているのですが、頼朝公が再建して、私の再建は4回目となります。

◉ 宝永の噴火のときもそうですが、富士山が噴火すると神奈川県が大打撃を受けます。鎌倉に幕府をつくろうとしている頼朝は、富士山の噴火があってはならないということで、太神宮を再建したのです。

◉ 徐福の一族の秦氏を使って、方術、方位学、今でいえば四柱推命学とか風水とかいろいろありますが、その元みたいなものを使って、富士山の鬼門の阿祖山太神宮を再建しないとダメだと、阿祖山太神宮を再建すると、富士山の噴火がおさまるということで再建します。

◉ 400年前は慶長の大地震ですが、このときにまた 不二阿祖山太神宮が復活し始めます。1435年に富
士山が噴火するのは、足利尊氏がここ(太神宮)をやっつけてしまうからです。これは南朝とかかわってい ます。後醍醐天皇が鎌倉を討つとき、太神宮に結集しました。

◉ 慶長の大地震のときは、富士山は噴火しませんでした。武田信玄とか豊臣秀吉とか、みんながここを何と かしようとして力を貸してくれていたから、噴火しなかったのです。再建に傾くと、富士山は鎮まる。逆になると爆発する。

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先日は、八ヶ岳に関して書かれた本のことをご紹介しましたが、今度は富士山について書かれた本が登場しました。

不二阿祖山太神宮(ふじあそやまだいじんぐう)。

富士山といえば、浅間神社(せんげんじんじゃ)が古来より有名ですが、最近になって少しずつ名前が知られてきたのが、この不二阿祖山太神宮です。

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この神社は、富士山に伝わる古文書である「宮下文書」に書かれていた世界最古と言われる神社を再建したもので、現在は富士吉田市の明見(あすみ)という地区の山の麓に実際に存在しています。

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古文書の記録に残っていた通り、富士山の鬼門(北東)、艮に鎮座していた場所を特定して、今もまだ再建途中ではあります。

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再建の大きな目的の1つとしては、近年ささやかれている富士山の噴火を鎮めるためにあるそうです。

ご存知の通り、富士山は地球の表面を取り巻く大陸プレートが4つ以上も重なりあった地球の中心ポイントであり、富士山は、この大陸プレートが動かないようにするための要石(かなめいし)の役割を担っています。

富士山の噴火は、ただの一般的な火山の噴火ではなく、世界の大陸プレートのせめぎあいが限界を迎えた証であり、それは規模によって文明のリセットとなる合図になります。

日本を東西に分断するフォッサマグナの断層が折れてしまい、日本が分断され、世界の大陸プレートがバラバラになると、日本列島も太平洋側から海中へと沈む可能性があると言われています。

もちろん、日本が沈む先は、世界も沈み、この文明はまたゼロからリセット。でも次はもうない最後のチャンスが今であるとも言われています。

世界の終わりを握る鍵となる富士山だからこそ、世界を創った大神が降り立った山でもあり、ここは天孫降臨ではなく、天祖降臨伝説が残る場所です。

富士山といえば、一般的にはコノハナサクヤヒメの女神様が祀られていますが、天祖として古代より崇拝されていたのは、国常立命(クニトコタチノミコト)であり、コノハナサクヤヒメは富士山の前宮であって、奥宮はクニトコタチノミコトが鎮座しているようです。

日本全国にクニトコタチノミコトを祀る神社は多数ありますが、その総本山は存在しておらず、不二阿祖山太神宮は、クニトコタチノミコトを祀る神社の総本山としての位置付けも担っているそうです。

そして、九州に伝わる天孫降臨は、この富士から天孫が降ったことを意味しており、ニニギノミコトの先祖のルーツは富士山にあるとされています。

縄文時代は、各地に原始的な集落民族もいたのでしょうが、一方でまた高度な知識と知恵、技術を持った皇族集団が王朝をすでに創って世界を管理しており、世界のすべてを治めていたのが、この富士山に存在していた富士王朝でありました。

彼らのルーツは、縄文時代よりも遥かまた昔、太平洋に「ムー」と呼ばれた巨大大陸が存在していた頃にまで遡り、当時の日本は「エデ」と呼ばれていたそうです。

地球は7万年前から1万年前までは、氷河期であり、世界大陸には文明や文化が発達する環境ではありませんでした。

ところが、日本は火山国であり、暖かく、海も暖流が入ってきて、世界が凍りついている時でも九州は気温が18度あり、日本の平均気温は7度あったそうです。

そのため、世界でも稀なほど食べ物も多く存在していた豊かな地域であったことが、1万年以上前の酸素量と花粉量を発掘調査して分かっているそうです。

太平洋のムーは“母”という意味であり、一方の日本列島のエデは“父”という意味であり、日本は聖書に出てくるエデンの園。神の国。

1万3000年ほど前、ムーが沈没したことがきっかけで、父なるエデの園へと皆が集まってきた。

世界が水に沈む中、高い山へと人々は向かい、その山にとどまった山止(ヤマト)人が、都をつくって「山都(ヤマト)」の和の世界が誕生したと、本著に書かれています。

ムーから引き継がれて来たヤマトの民は、様々な叡智と地球で生きるための術を持ち合わせており、稲作を中心とした農耕技術を持ってメソポタミアにやって来ました。

彼らはスメル人と呼ばれ、後にシュメール人、シュメール文明とも呼ばれましたが、その原点は極東の神の国、日本からやって来た天皇(スメラミコト)一族でした。

彼らは世界の文明を開き、ピラミッドを建設。世界のピラミッドのルーツもまた、日本から始まっているそうです。

そして、スメル人達は、やがてユダヤ人ともなり、ユダヤの世界も創っていきました。

そのユダヤ人たちが、里帰りをして再び日本に戻って来ており、日ユ同祖論は、ある意味正しいのかもしれませんが、日本人のルーツがユダヤ人であり、ユダヤ人のルーツもまた日本人であるというのが、より正確なのかもしれません。

ユダヤ人は、1万年前はすべて日本にいたことが遺伝子調査でも証明されているそうです。

今回出版された本著は、大部分は大宮司である渡邉聖主さんのインタビュー内容として、不二阿祖山太神宮に関わる歴史や再建の意味などが書かれていますが、一部でこういった日本の超古代史物語も書かれています。

自分自身、この不二阿祖山太神宮とのお付き合いは古く、今から6年以上も前に近所の富士河口湖町に住んでいた際に何度かお邪魔させて頂いております。

「不二阿祖山太神宮のことを世に出したい」

ということがあって、広報担当の一部の任務を担っておりましたが、当時、この不二阿祖山太神宮、および富士王朝の復活というのは、現在の文明を運営している権力者達にとってタブーのことであり、その頃はお互い命懸けのギリギリの活動でありました。

もちろん、個人的にはどの神様、どの神社、どこが大元という概念もなく、日本も世界のどこも地球であり、宇宙であって、ワンネスの世界だと思っていますが、少しずつこういった封印された情報が表に出てくることは面白い時代に入ったと実感して嬉しい限りです。

日月神示にも出てくる甲斐の仕組み。

八ヶ岳、富士山、甲斐の国に仕掛けられた封印が次々に開いていくのを日々感じています。
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2018年11月24日のつぶやき




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2018年11月24日

縄文コミュニティと宇宙美術の授業







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週末は、八ヶ岳宇宙学校。

4月から始まった宇宙学校も、すでに8回目となり、3分の2が経過しました。

この日は、畑作業も最終段階となり、最後の収穫とビニールハウス作り、そしてサツマイモの焼き芋パーティーでした。

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ハウス作り、農作業、焚き火チーム。

それぞれ、好きなエリアに分かれての役割分担で楽しく作業をする風景は、まさに昔にあったようなコミュニティそのもの。

縄文を感じさせます。

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特にハウス作りは、畑の土中に巨石がゴロゴロあって石発掘が必要となり、皆が童心を飛び越えて、古代人となって発掘作業に取り掛かり、テコの原理などできる知恵をすべて集結させて、かなりの量の石を掘り出すことに成功しました。

こんな体験、まず普通に生活していたらやることもなく、なんとも言えない充実感と達成感があります。

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2日目の講義。

本日の講師は、八ヶ岳在住で世界的なアーティストとして活躍される新月紫紺大先生の美術の時間。

「学校で教えてるのは上手い絵の描き方。でも、上手い絵が良い絵とは限らない」

周囲の評価ではなく、自分が心から愛せる絵を描く。そのコツをワークショップで実際に絵を描きながら体感させていただきました。

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1人ひとりに渡されたのは、白い色紙に白いクレヨン。

白地に白で描く絵。

何を描いているのか、よくわからないところに、自分の頭や意図を超えたアートの世界があるようで、思いのままに手を動かして表現してみました。

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そして、白い絵が出来上がったら、贅沢にも1人ひとり新月先生にチェックしてもらい、そこに初めて黄色や赤、青などの色を入れるアドバイスをもらいます。

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最後に、出来上がったクレヨン画の上に黒い絵の具で全部塗ると

「バババッ!」

と手品のように絵が浮かび上がってきます。

その瞬間、思わず

「おぉ!」

と心の声が出てきて、自分の絵でありながらも、予想外の感動を覚えます。

これが上手な絵ではなく、良い絵の事例であり、この感動を感じることが、普段の生活や人生の中でもとても大事なことになるようです。

自分の絵を愛することは、自分自身を愛することにも。

そして、自分を愛することができて、初めて他人も愛せます。

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どの絵も、個性豊かで、上手い下手を超えてすべてアートであり、お世辞抜きで素晴らしいエネルギーに満ち溢れた絵でありました。

絵には、その時、その自分のすべての波動、潜在意識が表現されます。

絵を描くことそのものが、すでに瞑想。

日常生活の中に絵を取り入れることで、自分の精神やエネルギー状態をチェックするのにとても役立ちそうです。

学生時代の美術の時間では、そんなことは一切教わりませんでした。

人生そのものがアートであり、八ヶ岳では、こういったアートの心と感性を育てる学校があればと常々思います。

来年の宇宙学校の募集開始は、年明け以降を予定。ご興味ある方は是非ご応募くださいませ。 .




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2018年11月22日

2018年11月21日のつぶやき


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2018年11月21日

2018年11月20日のつぶやき


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2018年11月20日

2018年11月19日のつぶやき








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2018年11月19日

2000年後の約束と八芒星





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映画「君の名は。」のテッシーも愛読しているオカルト雑誌「ムー」。

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毎月怪しい特集だらけですが、今月号のムーはまた興味深い話題が・・・。

「臨死体験で見た日本調古代史の真実」と題された巻頭の総力特集は、3度の臨死体験で過去と未来へタイムスリップした木内鶴彦さんの物語が紹介されています。

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今の文明の始まりである、ノアの方舟の真実。

ノアの大洪水は、1万5000年前にやってきた月の前身となる彗星からもたらされた大量の水であり、ユダヤ人の祖先ともなる一部の人類は、円盤を利用して金星へと避難したと。

そして、古代史の物語は、日本の縄文時代へと遡り、今から3500年前に出雲王朝を生み出したスサノオ(スガ)の生涯のダイジェストも語っています。

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そして、もっとも興味深いテーマは、何と言っても2000年前に日本にやって来たイエス・キリストの話題。

木内さんの話では、イエス・キリストは、当時は“イサヤ”と呼ばれており、イサヤは十字架に架けられて瀕死になったものの、意識を失っただけで、そのまま墓に納められて墓を抜け出したそうです。

そのままシルクロードを通ってアジアを抜け、船に乗って台湾、南西諸島を経て九州の島原半島に上陸し、最後は四国の剣山の山頂で昇天したと。

さらに話題は、イサヤには、パートナーだった女性がいたことにも触れています。


“「イサヤにはナザレという名前の恋人がいて、イサヤが捕らえられたときには、彼女はイサヤの子を身ごもっていました。ナザレの行く末を案じたイサヤは、捕まる直前にナザレに髪を剃らせて男装させ、ユダという男の名前に改名させて、逃げさせたのです。

そのときイサヤは、羊皮紙に書かれた巻物状の預言書とスズ製のワイングラスを、レバノン杉で作られた箱に入れて彼女に託しました。

ワイングラスには八芒星のマークが記されていましたが、それは、イサヤ家の家紋です。

そしてナザレにイサヤは

『自分は今から2000年後に甦るから、これを《ヘラクレスの柱》(スペインのジブラルタル海峡の古名)に埋めておいてくれ』と頼んだのです。」

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イサヤ家の家紋である八芒星。

別名“ベツレヘムの星”であり、クリスマスツリーのトップに飾られているものです。

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自分自身、この八芒星と出会ったのは初めてエルサレムを訪れた時。

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太陽から八方に広がる光を見たときに八芒星という存在も知り、それがイエス・キリストが生まれた時に天空にあった光で、ベツレヘムの星と呼ばれたことは後に知ったことでした。

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次に八芒星の光と出会ったのは、映画「君の名は。」の監督である新海誠さんが名前をとったという新海監督の地元すぐ近くの新海三社神社。

八芒星がシンボルとなっている「君の名は。」は、前前前世からの生まれ変わりでパートナーを探し求めて現代に蘇ったラブストーリー。

“預言”もまた。映画の重要なテーマとなっているのは、どこかイサヤとナザレの関係性も感じさせる雰囲気があります。

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本当の八芒星は、一筆書きで描けるシンボル。

上下左右に2つずつ伸びている三角で十字を形成しており、この下側の部分が伸びたものが、後にキリスト教のシンボルでもある十字架へとなったと言われています。

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“やつは”という言葉もロゴもまた、すべて八芒星が原点となっており、イサヤ家のシンボルがモチーフになっています。

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間も無く完成するドームハウス門扉へも、そのシンボルは刻まれています。

ちなみに、今はイスラエルの秘宝であるエイラットストーンを利用した八芒星ペンダントを製作中。

12月頭には詳細のお知らせができると思うので、是非お楽しみに。

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イサヤがナザレに託した預言書。

それを埋めると約束したスペインのジブラルタル海峡(ヘラクレスの柱)もご縁があって訪れました。

そこには預言書そのものはありませんでしたが、ヘラクレスの柱には巨大な十字の結界がかけられており、そこで同行していた鳴海周平さん、長典男さん達と結界解除すると、不思議なエネルギーボールが、自分の内部に入り、そこから玉集めの旅が始まって日本全国を行脚することになったのでした。

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そして、ポルトガルのファティマ近くにある海岸の町ナザレも訪れました。

ここはナザレの名が、そのまま残っている町であり、町の中心の教会にはイスラエルから4世紀頃に持ち込まれたと言われる世界的に有名な伝説の聖母像があります。

これを見たとき、聖母マリアというよりも、幼子サラを抱えたナザレの印象そのものでした。

サラは娘が3人いて、その末娘は祖父イサヤの足跡を辿ろうと、祖母ナザレから引き継いだ八芒星の秘宝を持って日本まで辿り着いたと木内さんは語っています。

イサヤ、イエス・キリストの秘宝は日本に持ち込まれており、その中の1つである羊皮紙の預言書が、今もどこかに眠っているのか、その内容が別の形になって引き継がれているのか、日本にはまだまだ多くの秘密が隠されているようです。

預言書の中身は、2000年後の今の時代のことが書かれており、大変な世の中がやってくるけど、それに対する解決策、ある言霊を唱えることまでも書かれているそうですが、その真相はわかりません・・・。

「キリスト(救世主)の再臨」

あらゆる宗教において、今このタイミングにキリストが復活することが期待されていますが、確かにタイムスリップした2000年前に、イサヤというユダヤ人は、また2000年後にこの世界にやってきて、ナザレ、マグダラのマリアとの約束を果たすことを告げていたようです。
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2018年11月18日

金星逆行の終了と水星逆行の始まり





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太陽系の惑星は、地球から見て逆に動いているように見える“逆行期間”がそれぞれあります。

惑星が逆行している間は、その惑星が持っている特性もまた逆効果となり、地球の社会や1人ひとりの個人に大きな影響を与えることがあります。

“恋愛”との関係が密接であった「金星」は、2018年10月6日から11月16日まで逆行しており、本日で逆行終了です。

恋愛関係やパートナーシップでいざこざのあった方々、お疲れ様でした。今日から少し、気分も展開も変わってくるかもしれません。

金星の逆行は比較的頻度は少なく、約1年半の周期で40日間ほど逆行しており、次回は2020年5月13日までありません。

そして、金星の逆行が終わって束の間、明日17日の午前10時33分より、今度は水星が逆行を開始します。

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水星は4ヶ月に1度、約22日前後逆行します。

今回の逆行は、今年三度目最後であり、明日から12月7日の朝6時18分まで続き、その日はちょうど夕方16時22分から射手座新月となります。

11月8日の新月から始まった射手座木星期ですが、金星逆行が抜けたものの、その本番のラッキー期間のスタートは、この12月7日の射手座新月からとなりそうですね。

なお、今回の水星逆行は、星の配置からもかなり強烈な逆行だと言われており、以下のことについては要注意です。

水星逆行中に起こりやすいこと

“コミュニケーションがスムーズに進みにくくなる
(話がかみ合わない、勘違いする、誤解する/される、言いたいことがうまく言葉にできない、話が支離滅裂になる)
体調が悪くなる、ぼんやりする、やる気がなくなる
(特に水星逆行の始めと終わり)
集中力が落ちる、考えがうまくまとまらない。
その結果、思わぬ勘違いやミスをしてしまうことも
電話やメール、ネットなど通信系のトラブルが発生しやすい
(なぜか連絡がつかない、遅延、メール不着なども多いです)
パソコン、電化製品、電子機器などのトラブルが起こる
(いきなり壊れるという話もよくあります。怪しいなーというときは、PCのデータのバックアップは取っておくこと)
交通機関などのダイヤの乱れが発生しやすい
(特に水星逆行の始めと終わり。異常気象によることも多いような…)
仕事ややりたいことなど計画していることが予定通りに進まなくなる
(逆行中は物事の進みが遅くなり、停滞感を感じやすいです)
以前、考えていたことや決めたことをもう一度見直す流れがやってくる
やらずに放置していたことを再度、取り組むチャンスがやってくる
ご無沙汰している人、懐かしい人から連絡が来る、あるいは、バッタリ再会する
(ふとこちらから連絡を取りたくなることも)
昔の良かったころを懐かしく思う。あるいは、昔のことを思い出して後悔する

お出かけや移動の際には、交通機関の遅れや事故などのトラブルにも十分にお気をつけください。

また、人とのコミュニケーションもいつも以上に綿密にしたり、確認を念入りにしないと、思わぬ誤解で人間関係のトラブルも。

いまいち調子が上がらない、体調が優れないなども、すべてではないにしても、水星逆行の影響もあると思うので、その時はあまり気にせずゆっくりお過ごしくださいませ。

冬の寒さも本格化するタイミングで、ちょうど家にこもって内観するにはピッタリの期間でもあり、たまにはスマホやパソコン、テレビなどから離れて、自分と向き合って自分自身を見つめ直すのも良いかもしれません。

大事なことを決めたり、契約ごとは避けた方が良いとも言われていますが、しっかり確認の上で手続きすれば、これらは問題ないと思います。

いずれにしても、普段より何事も慎重に進めることが重要であり、場合によっては、それによって、より良い結果が生まれることもあるでしょう。

是非、この水星逆行期間を上手に使って、射手座木星期本番の滑り出しをスムーズに迎えられたらと思います。 .

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2018年11月17日のつぶやき


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2018年11月17日

神が宿る神殿





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今年のイスララエルツアーで、砂漠の中にある古代ユダヤ移動式神殿「幕屋(まくや)」のレプリカ内での1枚の写真。

ツアー参加者の方より、昨日のうさと展で頂戴しました。

ここは神殿の中でも聖域にあたる聖所(せいじょ)という部屋であり、古代ユダヤ12部族を束ねる大神官(天皇)のマネキンの前で写真を撮ると、おびただしい数のオーブ(玉響現象)が写っていました。

幕屋の中では、ツアー参加者の名で砂漠の民であった頃の記憶が急に蘇って来たりして涙を流す人が何人も出たり、レプリカとはいえ、一歩中に踏み入れると異次元の世界でありました。

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同行していた長典男さんは、幕屋の敷地内に入った時から“モード”が切り替わり、団体から外れて背後でずっと真言を唱えながら場の調整や存在たちとコンタクトしてました。

やはり、レプリカとはいえ、古代から伝承のままの寸法そのもので神殿を造ると、そこには「降りて来てしまう」ようです。

それが神という存在なのか、眷属なのか、はたまた古代ユダヤの民の魂なのか、おびただしい数のオーブは、それを象徴していたものなのかもしれません。

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幕屋は、古代のユダヤ人の建築家たちが考案した神殿ではなく、今から3000年以上も前、シナイ山でモーゼが「十戒」の書かれた石板を神から授けられた時に、神がモーゼに命じて古代ユダヤの民に作らせたものです。


““わたしのための聖なる所を彼らに造らせなさい。わたしは彼らの中に住むであろう。 わたしが示す作り方に正しく従って、幕屋とそのすべての祭具を作りなさい。” (出エジプト記 25:8-9【新共同訳】)

東西南北の配置、寸法、素材、中に置くものから、ありとあらゆることに至るまで、神はモーゼを通して詳細に自らがの住まいの詳細を伝え、古代ユダヤ12部族は、その通りに幕屋という移動式神殿を作り上げました。

形あるものには、すべて意味があり、その中には本当に神が宿る神殿となる建物もあります。

建築家の中には、そんなインスピレーションを無意識に受け取っている人もいたりする中、立体フラワーオブライフ、神聖幾何学の叡智が集結したドームハウスもまた、神が降りるというより、そこに住まう方が神や宇宙と一体化する空間であると思っています。 .

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