2018年09月22日

イスラエルの農村コミュニティ「キブツ」とビジネスコミュニティ「モシャブ」




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今回のイスラエルの旅では、イスラエルが世界に誇る農村コミュニティ「キブツ(kibbutz)」を訪問するのが1つの大きな目的でした。

最初に南部の砂漠のキブツを見学し、後半にはガリラヤ湖のキブツ経営のホテルに宿泊し、また北部の別のキブツも見学することができました。

イスラエルが独立して建国されたのは1948年。

最初のキブツがイスラエル国内に誕生したのは、ガリラヤ湖のキブツで1909年であり、まだイスラエルという国がない頃からユダヤ人による農村コミュニティが存在していました。

2000年近くも国がなく、流浪の民となって世界中に散ったユダヤ人。

各地で迫害を受け続け、再び祖国に戻る流れが始まり、キブツという共同体を作って、そこで個々の財産もすべて預け、

「わたしのものはキブツのもの、キブツのものはわたし(みんな)のもの」

として、新天地に来て、砂漠を緑地化しながら農業を中心に共同生活が始まったのでした。

1948年のイスラエル建国までに約130ヶ所もキブツは増え、現在も270ヶ所以上のキブツがイスラエルには存在しています。

人数の規模は100名以下の小さなキブツから、1000名近くもいるキブツもあり、昔の日本の集落のようなものです。

自由のない表面的な平等を掲げる社会主義や共産主義とも違い、個人の自由を尊重しているのが、キブツの特徴の1つ。

自由と平等の両方のバランスを大事にしながらコミュニティ文化を作り上げて来ましたが、1980年以降は、イスラエル全体が資本主義の流れにも組み込まれ、キブツのあり方も現代になるにつれて、共同体から個人主義に移り変わりつつあるようです。

そのため、今ではキブツ内においては、個人資産を持つ方が多く、貧富の差も存在しているようです。

また、キブツで生まれ育った若者も、今は外の世界の方が魅力的であり、成長したらキブツを出て大都会であるテルアビブなどでビジネスマンとなる人も少なくはないようです。

一昔前の日本と同じ状況であり、田舎よりも都会、地域コミュニティよりも核家族の個人生活へと変わっていき、キブツも徐々に高齢化、過疎化が進んでいます。

とはいえ、1980年以前のキブツは、本当に平等な社会が構築されており、今回我々が宿泊したキブツの中には、国会議員で副首相になった方もいたようですが、一歩国会からキブツに戻ると、彼はイスラエルという国では要人でも、キブツの中では村人のメンバーの1人。

外で稼いだ高給もすべてキブツに収め、普段は食堂で掃除をしたり、質素で偉ぶることなく他のメンバーと仲良く共同生活をしていたようです。

日本の国会の政治家も同じことができるでしょうか・・・。

そこはユダヤ人、キブツの平等さにおいては、本当に感心するところです。

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特別にお金持ちになれるわけでもないですが、一度キブツに入ってしまえば、食事も三食与えられ、住む場所も与えられ、農業や漁業、工場などの作業系の仕事をやっていれば、のたれ死ぬこともなく、食うに困らない生活ができるので、一昔前のヒッピー、現代においてはニートの人々からもキブツはパラダイスのような存在に思われています。

確かに日本の競争社会にも疲弊し、特にやりたい仕事やライフワークもなく、のんびり平穏な生活をしたい人からすれば、キブツはとても良い環境です。

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大きなキブツとなれば、病院も内部にあったり、小さなキブツでも毎週通いで医者がやってきたり、老人にもなれば、老人専用棟もあって、生涯キブツの中で安心して暮らせます。

結婚して子供も生まれたら、子供は4ヶ月頃から預けることができ、小学校や中学校も内部にあり、大きなキブツなら高校までもすべてキブツ内にあります。

1980年頃までは、子供は3歳からは子供棟で共同生活をしており、早くから親元を離れてユダヤ人として集団で生きて自立する道を歩んでいたそうです。

キブツの中では、女性も貴重な労働力であり、保育士や学校の先生、炊事係から洗濯係、掃除係や工場、農業に至るまで、女性も男性と変わらずに一緒に働くため、その代わりに育児と家事から解放されて、それらはキブツ内の仕事として他の専門メンバーがやってくれることになっています。

いずれにしても、皆でできることを持ち寄って協力していくのが、キブツのスタイル。

働けない人がいても、働ける人がサポートし、270ヶ所のキブツでは、270通りのキブツのスタイルがあり、1つの会社、1つの家族のような形でキブツはあります。

ただ、伝統的なユダヤ教の戒律を大事にして皆が繋がっているのがユダヤ人であり、この仕組みを日本にそのまま持ってきても、日本人は信仰で人々が繋がっているわけでもないので、宗教法人でもないと、ユダヤ型のキブツは実現が難しいと思います。

特に個々が資産を持たず、どんな仕事をしても平等であるのは、今の日本社会では簡単には受け入れられないかもしれません。

また、イスラエルの近代キブツもベースは“経営”であり、コミュニティという形の会社組織にもなっていて、皆が安心して暮らせるのも、キブツの経営あっての状況になっています。

農産物を生産しても、自給するためだけでなく、ほとんどが農業として国内外に出荷しており、工場などもすべて外部から資金を得るための生産施設として使われています。

キブツ内の食堂は社員食堂みたいなものであり、キブツ内のメンバーの自宅は、すべて社員寮みたいなものであり、法人コミュニティとして考えると、今後の日本でもキブツの仕組みは、十分に取り入れる余地はあると思います。

ただ、資産をキブツ(日本なら会社)に預けるとなると、やや共産主義っぽくなったり、宗教っぽくなってしまうので、個人の資産や収入はバラバラで、食べるものや住む場所など、生活に必要な環境を会社がサポートする程度に留めておくとバランスが取れるかもしれません。

もちろん、会社の中に託児所、保育園や幼稚園、学校から病院、老人ホームのような施設もあれば、なおキブツに近い環境であり、日本の中小企業が、農業も取り入れてそんなコミュニティスタイルを構築できると、食料自給率も上がり、農家の後継者問題、耕作放棄地問題も解決して、すべて良い方向へと進むように思えます。

八ヶ岳では、そんな法人コミュニティを小さくても良いかたら形にしようと、やつはではグループ会社に農業法人(八ヶ岳ピースファーム)も作り、食糧だけでなくエネルギー自給も研究し、シェアハウスなどの整備、また今後は学校設立なども目指しているのですが、実はイスラエルには、すでにキブツとは別にそれに近いコミュニティが存在していました。

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その名も「モシャブ(Moshav)」。

モシャブも、一見はキブツのような農村コミュニティに見えますが、キブツのような共同体ではなく、個人農家が一箇所に集まって村を作った農業協同組合のような存在です。

モシャブは、キブツよりも数が多く、イスラエル全土に600箇所以上もあると言われています。

モシャブは、キブツのようにコミュニティに資産を預けたり、共同生活をするわけではなく、こちらこそ昔の日本の地方集落のように、個々の家は独立してあり、それぞれ単独で家計も成り立っています。

ただ、農業においては、すべて共同で経営サポートがされており、農業資材の購入から農産物の販売まで共同で事業を皆が協力しています。

収入が多い農家もあれば、細々と家族経営をやっている農家もあり、当然貧富の差もありますが、それよりも自由と個人主義をキブツよりも尊重しているコミュニティとなります。

キブツとモシャブでイスラエル農業生産の8割を占めているそうなので、双方の農業ビジネスの規模は、日本の農家とは比べものにならないほど大きなものとなっています。

とはいえ、モシャブはキブツのように病院や学校、老人ホームなども完備されているわけではなく、あくまでもビジネスにおいて協力し合っているコミュニティなので、より日本にマッチしたコミュニティを作るなら、モシャブとキブツを足して二で割るくらいがちょうど良いのかもしれません。

今回、砂漠のエリアをバスが放浪中に偶然にも迷い込んだ村がモシャブであり、そこで自分はイスラエル訪問5回目にして初めてモシャブという名前を聞き、その存在を知ることになりました。

これは、今回の旅でもとても良い収穫でした。

ちなみにキブツとモシャブは、あまり仲が良くないとも聞きます。

それにはいくつか理由があるようですが、根本的なところに同じユダヤ人であっても、ルーツの違いがあり、キブツは白人系ユダヤ人のアシュケナージが中心で、モシャブは褐色系ユダヤ人のスファラディが中心であるそうです。

白人のアシュケナージは、DNAのルーツとしては古代ユダヤとはあまり関係がない人が多く、途中からユダヤ教に改宗した白人がユダヤ人となっており、一般的に改宗ユダヤと呼ばれています。

彼らはヨーロッパや東欧で迫害されたユダヤ人でもあり、それが故にイスラエルに戻って、民族同士で結託し、共同生活をしてでも、自分たちの居場所を作っていくという信念を持っています。

褐色系のスファラディは、DNAのルーツとしては、古代ユダヤの血をそのまま受け継いだ人々が多く、主にアフリカなどに散ったユダヤ人のようですが、彼らはイスラエルが建国された後に各地から集まってきており、そのままキブツにも入らず、個々が独立したまま集まってビジネスをやるモシャブへと発展したようです。

それはさておき、次回訪問の際には、このモシャブをもう少し見ていたいと思います。

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ちなみにイスラエルのキブツのオーガニック農法は、ただ農薬を使わない、化学肥料を使わないというものではなく、自然の生態系をうまく取り入れた農法であります。

例えば、畑での獣害対策のおいては、獣害をする動物の天敵を畑で飼育することで、その被害を防いています。

畑には鳥の巣箱が点在しており、その中にはフクロウが寝ているそうです。

フクロウが、畑のネズミやモグラを獲ってくれるとか。

また、フクロウは日中は寝ているので、日中は日中でまた別の鳥がパトロールに出ているそうです。

フクロウ(天敵)農業?これはまた画期的でした。

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ナツメヤシ(デーツ)の畑には、ロバが飼育されています。

ロバは雑草を食べてくれるそうなので、これもまた循環農法の一環です。

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また、虫対策にも天敵を活用しており、害虫となる虫を食べる虫を培養しており、その卵の入ったパウダーを作物にふりかけると、卵からダニのようなクモのような虫が出てきて、害虫を食べてくれるそうです。

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そうやって、薬や化学物質を使わず、自然の仕組みを上手に活かして農業を円滑にするのもイスラエルの発想と技術。

これらは大学教授などが、綿密に研究して編み出した農法であり、ユダヤ人は国を含めて、こういった技術に力を入れています。

日本が学ぶことは、まだまだたくさんあるイスラエル。

訪れる度に多くのインスピレーションをもらえます。 .


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2018年09月21日のつぶやき


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2018年09月21日

現代日本は、民主主義社会のはずなのに、安倍氏は、封建時代の世襲の殿様と同じ:いまだに安倍自民党を支持する国民は再考すべし!





新ベンチャー革命2018年9月19日 No.2127



タイトル:現代日本は、民主主義社会のはずなのに、安倍氏は、封建時代の世襲の殿様と同じ:いまだに安倍自民党を支持する国民は再考すべし!



1.安倍氏が稀代のウソツキ首相であることは、国会でのモリカケ疑惑の追及に対する同氏の反応から、国民はみんな知っていますが、安倍氏は一般常識すらないことがばれた



 今回の自民総裁選に出馬している安倍氏は、この9月17日にテレビ出演し、想像を絶する頓珍漢発言を繰り返したことが今、ネットで問題視されています。



 日本国のトップリーダーである総理大臣の立場で、加計疑惑の当事者である加計氏とゴルフをやるのは慎むべきという一般常識を、質問者が問い掛けしたところ、とんでもない頓珍漢の答えをテレビに出演して国民の眼前で行ったのです(注1)。



 安倍氏のこの頓珍漢返答を聞いて、納得できた国民はいるのでしょうか。もし、納得できたら、その人も安倍氏と同類です。



 こんな頓珍漢返答をしたら、一般の常識ある国民がどう反応するのか、本人は想像できないのでしょう。



 なぜなら、こんな幼稚な返答をしたら、テレビを観ている国民からクソバカにされるということすら、気付いていないからこそ、こんな頓珍漢返答をやらかしたのでしょう。



2.安倍氏は、特殊な環境で育って、一般常識すら身についていないことがばれた



 安倍氏は稀代の売国奴首相の筆頭格・岸信介の孫として育ち、岸の娘婿・晋太郎の息子として育ちました。そして、晋太郎の死で、その地盤を継いで、楽々と衆院議員になって今日に至っています。



 このような経歴を見れば、安倍氏が一般常識を持たずに大人になった可能性が大です。



 今の自民党は、上記、稀代の売国奴・岸のつくった一種の私物であり、岸を背後から支援した統一教会・CIAの私物でもあります。



 そして、今の安倍自民は、統一教会・CIAがでっち上げた国際勝共連合の系列である日本会議に事実上、私物化されています。



 この結果、今の自民は、岸の孫に世襲的に継承されているに過ぎません。



 要するに、安倍氏は民主主義的競争でもまれて勝ち上がった実力首相ではないのです。



3.日本で民主主義思想を、もっとも理解していない政党こそ、今の安倍自民党である



 今の安倍自民は、オモテムキ、自由民主主義政党を名乗っていますが、その実態は、自由民主主義の真逆なのです。



 今の安倍自民は、封建時代の世襲政党に過ぎません。



 もし、今なお、安倍自民が、自由民主主義政党と思い込んで支持している国民がいるとすれば、その人は、今すぐ、その思い込みが間違いだったと気付くべきです。



 ちなみに、封建時代の殿様は、みんな、世襲制で殿様になっていますが、中には、●●殿と呼ばれる殿様も少なくなかったのです。



 かつての封建時代に存在した●●殿が、現在に蘇っているということです。



 今なお、安倍自民を有難がっている国民は、至急に再考すべきです。



注1:ニフティニュース“安倍晋三首相が加計孝太郎氏とのゴルフに「テニスや将棋はいいのか」と回答し話題に”2018年9月18日

https://news.nifty.com/article/economy/cc/12117-9463/



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm


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現代日本は、民主主義社会のはずなのに、安倍氏は、封建時代の世襲の殿様と同じ:いまだに安倍自民党を支持する国民は再考すべし!





新ベンチャー革命2018年9月19日 No.2127



タイトル:現代日本は、民主主義社会のはずなのに、安倍氏は、封建時代の世襲の殿様と同じ:いまだに安倍自民党を支持する国民は再考すべし!



1.安倍氏が稀代のウソツキ首相であることは、国会でのモリカケ疑惑の追及に対する同氏の反応から、国民はみんな知っていますが、安倍氏は一般常識すらないことがばれた



 今回の自民総裁選に出馬している安倍氏は、この9月17日にテレビ出演し、想像を絶する頓珍漢発言を繰り返したことが今、ネットで問題視されています。



 日本国のトップリーダーである総理大臣の立場で、加計疑惑の当事者である加計氏とゴルフをやるのは慎むべきという一般常識を、質問者が問い掛けしたところ、とんでもない頓珍漢の答えをテレビに出演して国民の眼前で行ったのです(注1)。



 安倍氏のこの頓珍漢返答を聞いて、納得できた国民はいるのでしょうか。もし、納得できたら、その人も安倍氏と同類です。



 こんな頓珍漢返答をしたら、一般の常識ある国民がどう反応するのか、本人は想像できないのでしょう。



 なぜなら、こんな幼稚な返答をしたら、テレビを観ている国民からクソバカにされるということすら、気付いていないからこそ、こんな頓珍漢返答をやらかしたのでしょう。



2.安倍氏は、特殊な環境で育って、一般常識すら身についていないことがばれた



 安倍氏は稀代の売国奴首相の筆頭格・岸信介の孫として育ち、岸の娘婿・晋太郎の息子として育ちました。そして、晋太郎の死で、その地盤を継いで、楽々と衆院議員になって今日に至っています。



 このような経歴を見れば、安倍氏が一般常識を持たずに大人になった可能性が大です。



 今の自民党は、上記、稀代の売国奴・岸のつくった一種の私物であり、岸を背後から支援した統一教会・CIAの私物でもあります。



 そして、今の安倍自民は、統一教会・CIAがでっち上げた国際勝共連合の系列である日本会議に事実上、私物化されています。



 この結果、今の自民は、岸の孫に世襲的に継承されているに過ぎません。



 要するに、安倍氏は民主主義的競争でもまれて勝ち上がった実力首相ではないのです。



3.日本で民主主義思想を、もっとも理解していない政党こそ、今の安倍自民党である



 今の安倍自民は、オモテムキ、自由民主主義政党を名乗っていますが、その実態は、自由民主主義の真逆なのです。



 今の安倍自民は、封建時代の世襲政党に過ぎません。



 もし、今なお、安倍自民が、自由民主主義政党と思い込んで支持している国民がいるとすれば、その人は、今すぐ、その思い込みが間違いだったと気付くべきです。



 ちなみに、封建時代の殿様は、みんな、世襲制で殿様になっていますが、中には、●●殿と呼ばれる殿様も少なくなかったのです。



 かつての封建時代に存在した●●殿が、現在に蘇っているということです。



 今なお、安倍自民を有難がっている国民は、至急に再考すべきです。



注1:ニフティニュース“安倍晋三首相が加計孝太郎氏とのゴルフに「テニスや将棋はいいのか」と回答し話題に”2018年9月18日

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新ベンチャー革命2018年9月19日 No.2127



タイトル:現代日本は、民主主義社会のはずなのに、安倍氏は、封建時代の世襲の殿様と同じ:いまだに安倍自民党を支持する国民は再考すべし!



1.安倍氏が稀代のウソツキ首相であることは、国会でのモリカケ疑惑の追及に対する同氏の反応から、国民はみんな知っていますが、安倍氏は一般常識すらないことがばれた



 今回の自民総裁選に出馬している安倍氏は、この9月17日にテレビ出演し、想像を絶する頓珍漢発言を繰り返したことが今、ネットで問題視されています。



 日本国のトップリーダーである総理大臣の立場で、加計疑惑の当事者である加計氏とゴルフをやるのは慎むべきという一般常識を、質問者が問い掛けしたところ、とんでもない頓珍漢の答えをテレビに出演して国民の眼前で行ったのです(注1)。



 安倍氏のこの頓珍漢返答を聞いて、納得できた国民はいるのでしょうか。もし、納得できたら、その人も安倍氏と同類です。



 こんな頓珍漢返答をしたら、一般の常識ある国民がどう反応するのか、本人は想像できないのでしょう。



 なぜなら、こんな幼稚な返答をしたら、テレビを観ている国民からクソバカにされるということすら、気付いていないからこそ、こんな頓珍漢返答をやらかしたのでしょう。



2.安倍氏は、特殊な環境で育って、一般常識すら身についていないことがばれた



 安倍氏は稀代の売国奴首相の筆頭格・岸信介の孫として育ち、岸の娘婿・晋太郎の息子として育ちました。そして、晋太郎の死で、その地盤を継いで、楽々と衆院議員になって今日に至っています。



 このような経歴を見れば、安倍氏が一般常識を持たずに大人になった可能性が大です。



 今の自民党は、上記、稀代の売国奴・岸のつくった一種の私物であり、岸を背後から支援した統一教会・CIAの私物でもあります。



 そして、今の安倍自民は、統一教会・CIAがでっち上げた国際勝共連合の系列である日本会議に事実上、私物化されています。



 この結果、今の自民は、岸の孫に世襲的に継承されているに過ぎません。



 要するに、安倍氏は民主主義的競争でもまれて勝ち上がった実力首相ではないのです。



3.日本で民主主義思想を、もっとも理解していない政党こそ、今の安倍自民党である



 今の安倍自民は、オモテムキ、自由民主主義政党を名乗っていますが、その実態は、自由民主主義の真逆なのです。



 今の安倍自民は、封建時代の世襲政党に過ぎません。



 もし、今なお、安倍自民が、自由民主主義政党と思い込んで支持している国民がいるとすれば、その人は、今すぐ、その思い込みが間違いだったと気付くべきです。



 ちなみに、封建時代の殿様は、みんな、世襲制で殿様になっていますが、中には、●●殿と呼ばれる殿様も少なくなかったのです。



 かつての封建時代に存在した●●殿が、現在に蘇っているということです。



 今なお、安倍自民を有難がっている国民は、至急に再考すべきです。



注1:ニフティニュース“安倍晋三首相が加計孝太郎氏とのゴルフに「テニスや将棋はいいのか」と回答し話題に”2018年9月18日

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2018年09月20日のつぶやき












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2018年09月20日

故郷で2000年ぶりに目覚めるマグダラのマリア





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ガリラヤ湖畔に突き出した岩山は、キリストも登ったと言われる聖なる崖のアルベル山。

このアルベル山の麓に「Migdal(ミグダル=塔)」と呼ばれる村がありますが、このミグダルこそ別名「マグダラ」と呼ばれた地であり、かの有名な女性マグダラのマリアの故郷であります。

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今から9年前の2009年。このミグダルで、これまで発見されなかった1世紀のユダヤ礼拝所(シナゴーク)の遺跡が発見され、キリスト時代の様々な真実が明らかになってきています。

今もなお、ボランティアの人々を中心に遺跡の発掘調査は進められており、このミグダルの遺跡は「マグダラセンター」と名付けられて、今世界中から大変注目されている場所となっています。

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遺跡の敷地内に、今から数年前に完成した"Duc in Altum"という名前のマグダラのマリアの教会があります。

5度目のイスラエルにおいて初めて訪れた教会であり、また今回の旅の最終日に訪れましたが、この教会はこれまでの人生で見てきた教会の中で一番素晴らしいものでした。

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「Women's Atrium(女性のアトリウム)」と呼ばれる入り口から入ったすぐのホールの天井には、メキシコの聖母マリア像をモチーフにした美しい手が描かれており、このマグダラの教会は世界の女性のために造られた場所でもあります。

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美しいドーム型の曲線美が施設全体の特徴的な造りであり、そしてガラスに囲まれた先にある「Boat Chapel」は、これまでの教会では見たことのない景色が広がっていました。

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ここの中央に祀られているのは、「キリストの舟」と呼ばれる一隻の舟のレプリカ。

このすぐ近くで、ガリラヤ湖の底から2000年前のキリストの時代の舟が発見され、それはキリストが実際に乗っていた舟ではないかと言われています。

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そして、舟の後ろの両端に祀られている2人の男女。

イエス・キリストとマグダラのマリア。

この2人が同等の位置に祀られており、多くの教会がイエス・キリスト中心の中で、これは極めて稀であり、また教会世界において革新的なことだと思います。

また、マグダラのマリアの教会ということもあり、ここにマグダラのマリア1人だけが中心となって祀られていてもおかしくはありませんでしたが、見事に女性性の時代における男女統合・調和を象徴する構図となっており、これにはとても感動しました。

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そして、教会の両サイドには、イエス・キリストの12使徒の弟子たちが描かれています。

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そこには、イエスを裏切ったとされるユダの姿も。

裏切り者のユダは、他の11使徒に比べて教会の中でも描かれることが少ないそうですが、このマグダラのマリアの教会においては、すべてが調和で平和的な世界が小さな空間の中に出来上がっていました。



男性のピラミッド構造の社会を2000年間に渡って作り上げてきたキリスト教と教会ですが、この教会は女性性のエネルギーを中心とした統合・調和に満ち溢れており、またマグダラのマリアの位置付けから、彼女がイエスにとって、また他の使徒達にとっても特別な存在であったのを強く感じさせます。

2000年前のマグダラのマリアの故郷において、この時を待っていたかのようにイエス・キリストも実際に使っていたと言われる礼拝所が見つかり、イエスの舟も見つかり、そして旧時代の終焉、新時代の象徴とも言える教会が完成。

アクエリアスの時代に入った今、いよいよ女性性と男性性の統合が現実世界で始まっています。
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2018年09月19日のつぶやき


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2018年09月19日

9月14日、首相官邸前で“安倍辞めろ”の大デモが起きているのに、マスコミは沈黙:罪滅ぼしに、安倍氏が森友事件への妻の関与を認めた事実をバンバン報道して欲しい




新ベンチャー革命2018年9月17日 No.2125



タイトル:9月14日、首相官邸前で“安倍辞めろ”の大デモが起きているのに、マスコミは沈黙:罪滅ぼしに、安倍氏が森友事件への妻の関与を認めた事実をバンバン報道して欲しい



1.9月14日、首相官邸前で安倍打倒の大デモがあったのに、マスコミの報道はゼロだった、なんと情けないマスコミよ!



 9月20日の自民総裁選、すなわち、事実上の次期総理大臣選挙を控えて、9月14日、首相官邸前で、安倍辞任を求める大デモが起こされたようです(注1)。



 ところが、マスコミはこの大デモを一切、報道しませんでした。



 安倍官邸から圧力が掛けられているのか、彼らから睨まれるのを恐れているのか、そのどちらかでしょう。ほんとうに情けないマスコミです。



 筆者を含めて、今の安倍・麻生コンビの傲慢・横暴に耐えられなくなって、怒っている国民がいかに多いかよくわかります。



 このデモの現場にいなかった国民で、国民軽視の安倍自民に嫌気が差している国民は非常に多いと思われます。



 今でも、多くの国民は、ネットよりテレビや新聞から情報を取っているでしょうから、この大デモを、テレビがまったく報道しなければ、多くの国民はこのデモの存在を知らないのです。



2.多くの国民から嫌悪されている安倍・麻生コンビは、霞が関デモを知っているはず



 常日頃、テレビに情報源を依存する多くの国民は首相官邸前の大デモを知らなくても、肝心の安倍・麻生コンビ、そして安倍自民の議員たちは、日頃、霞が関周辺をうろついているでしょうから、このデモの存在を知っているでしょう。



 とりわけ、安倍氏は、今、全国行脚している関係で、いろんな局面で、自分に対する国民の反応が今や、単なる批判から、怒りに代わっている現状に直面せざるを得ないでしょう。



 だから、厚かましく見える安倍氏でも、内心では、国民を怖れている可能性があります。



 今の日本の救いは、北朝鮮や中国などと違って、一応、自由民主主義国であるという現実です。



 しかしながら、権力者が国民を怖がるようになると、今度は、露骨に弾圧してきます。



 今の日本は、その一歩手前まで来ています。



 おそらく、官邸に牛耳られる公安警察は、官邸前の大デモの指揮者に目をつけ、厳重監視体制を取っているでしょう。



 そして、彼らがマークした人物は、徹底的に内偵されて、下手すると、別件で逮捕されたりする可能性があります。



 反安倍のデモを企画する人は十分、注意する必要があります。



3.今回の自民総裁選でも過去と同様に、権力を握っている安倍一派は、地方票集計を選挙屋・ムサシに委託する可能性が大



 今回の自民総裁選に関し、議員票は無記名投票であり、開票集計は自民本部にて、立会人の下、手作業で行われると思われますから、不正は起きにくいでしょうが、安倍一派の締め付けに造反する議員はかなり出るでしょう。普通に選挙が行われたら、どの議員が誰に投票したかわからないのですが、今回は、安倍一派の監視が厳しいと言われていますから、筆跡を見破られないようにするなど、投票権を持つ議員は十分、注意する必要があります。



 一方、地方票は、百万票単位となるので、確実にムサシが介入してくるでしょう。



 こちらは間違いなく、安倍一派に有利に改ざんされそうです。



 2012年の自民総裁選では、石破氏が地方票で圧勝していますが、このときもムサシが入っていたはずです。ところが、当時のムサシは露骨な改ざんをしなかったため、石破氏が圧勝したと思われます。しかしながら、今回は、間違いなく、安倍一派は、地方票の改ざんに手を染めるでしょうから、石破氏が地方票で勝つのは困難です。



 今月20日の自民総裁選まで、あと数日ですが、その間、何か予想外のハプニングが起きて欲しいと切に願います。



 いずれにしても、マスコミは自民総裁選前に、安倍氏が森友事件に妻の関与があったと自白した事実を是非、報道して欲しいと思います(注2)。



注1:阿修羅“<怒りは頂点!官邸前抗議が凄い!>ヤクザに金出す首相はヤメロ!嘘つき政治家、安倍晋三! 麻生と一緒に今すぐヤメロ!”2018年9月15日

http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/709.html



注2:本ブログNo.2124『日本を闇支配する日本会議の傀儡・安倍氏は、森友事件への妻の関与を認めた:本音では三選出馬したくないかもしれない安倍氏にとって、ドタキャンする絶好の口実ができた:マスコミはこの画像をバンバンに流せ!』2018年9月16日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37518018.html



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2018年09月18日のつぶやき






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2018年09月18日

日本を闇支配する日本会議の傀儡・安倍氏は、森友事件への妻の関与を認めた:本音では三選出馬したくないかもしれない安倍氏にとって、ドタキャンする絶好の口実ができた:マスコミはこの画像をバンバンに流せ!






新ベンチャー革命2018年9月16日 No.2124



タイトル:日本を闇支配する日本会議の傀儡・安倍氏は、森友事件への妻の関与を認めた:本音では三選出馬したくないかもしれない安倍氏にとって、ドタキャンする絶好の口実ができた:マスコミはこの画像をバンバンに流せ!



1.安倍氏は先日の自民総裁選の公開討論会にて、森友事件への妻の関与を認めた



 2018年9月14日の公開討論会にて、読売の橋本氏などからの予定外の質問で気が動転した安倍氏は、遂に、森友事件への妻の関与を認めました(注1)。



 その安倍氏は、森友疑惑追及が行われた国会での発言にて、森友疑惑に自分のみならず、妻が関与していたら、総理を辞めるのみならず、衆院議員も辞めると全国民に向かって、すでにタンカを切っています。



 この事実を全国の国民はみんな知っています。そして、あの財務省が、公文書改ざんという違法行為を組織ぐるみで強行したのは、上記、安倍氏の発言を正当化し、防衛するためだったことも、国民はみんなわかっています。



 いずれにしても、あの森友事件に、妻が関与していたことを安倍氏は遂に認めたのです。



 上記の関与を認めた以上、安倍氏に残されたミチはただ一つ、三選出馬を取り下げ、自民総裁(事実上の総理大臣)の任期が切れる9月末で潔く辞任するしかないのです。



2.マスコミは、先日の公開討論会での安倍氏の発言の画像と、国会でタンカを切った発言の画像を並列させて、全国ネットで放映すべき



 森友事件に妻が関与していたら、総理も議員も辞めるとタンカを切った国会での安倍発言と、先日の公開討論会にて、森友事件への妻の関与を認めた発言を、全マスコミは並列させて、全国ネットで放映すべきです。



 日本には“武士に二言はない”ということわざがあります。安倍氏は武士以上の身分である日本国総理です。



 日本国総理こそ、国民に向かって、二言があっては絶対にならないのです。



 トップリーダーに二言があったら、その組織は崩壊します。



 これでもなお、安倍氏が平気で三選出馬するのは到底、許されません。



3.日本会議の傀儡として、三選出馬した安倍氏は、出馬を取り下げる絶好の口実ができた



 安倍氏はモリカケ疑惑にて、あれだけ国民から顰蹙(ひんしゅく)を買って、もう国民からの信用を完全に失っています。



 にもかかわらず、厚かましく三選出馬したのは、安倍氏自身の個人的意思というより、安倍氏を傀儡化している日本会議勢力の意向ではないかと本ブログでは観ています(注2)。



 来週の20日に自民総裁選がありますが、それまでに、全マスコミは、安倍氏が森友疑惑に妻が関与していたら、総理も議員も辞めるとタンカを切った画像と、今回、森友疑惑に妻が関与したことを認める発言をした画像を並列して全国規模で大々的に流して欲しい。



 マスコミが上記の二つの画像を同時に流せば、安倍氏は三選出馬を取り下げる口実ができるのです。



 三選出馬を本音では取り下げたいのかもしれない安倍氏のために、マスコミは是非、両画像をバンバン、全国ネットで流して欲しい、お願いします。



注1:阿修羅“「妻や友人が関与していた」と自ら発言、即刻安倍晋三は辞任するべきである”2018年9月16日

http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/719.html



注2:本ブログNo.2122『今の安倍氏を真に担いでいるのは日本会議のみ:民主主義国・日本では、国民からクソバカにされる人物がいつまでも首相の座に居座ることは不可能』2018年9月14日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37515364.html



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2018年09月17日のつぶやき


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2018年09月17日

予言の赤い雌牛が登場?第三神殿の建設へ




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イスラエルの南の砂漠生活も終えて、旅の中盤は世界三大宗教の聖地エルサレムへ。

オリーブ山から見下ろすエルサレムの旧市街と黄金ドームを見下ろすのも、これで5度目となります。

日本とユダヤは元は1つであると唱える日ユ同祖論の中において、このオリーブ山は非常に大事なポイントです。

このオリーブ山こそ、この世界の聖地エルサレムにおける御神体そのものであり、ここが神が降り立つ磐座(いわくら)。

キリスト(救世主)の再臨は、このオリーブ山に日本に持ち込んだユダヤ三種の神器を天皇家が再び戻すことであり、すると本当の天照大神でもあるメシアが降り立ち、この世界を救って平和が訪れると。

そして、東からやってくる救世主は、旧市街を城壁を取り囲む8つの門のうち、黄金ドームに通じる「黄金の門」を抜けて神殿に入る。

そんな予言があることから、このオリーブ山の斜面には、膨大な数のユダヤ人のお墓があり、彼らは今でもメシア到来を信じて待ち続けています。

ところが、7つの門は開かれていますが、この黄金の門だけは、イスラムの人々によって、絶対に入れないように壁で閉ざされています。

「ユダヤのメシアだろうが、イエス・キリストの再臨だろうが、ここは抜けさせない」

そんな想いがあるのかどうか不明ですが、エルサレムにおいて、この三大宗教にとって非常に重要なポイントとなるのが、このメシアとの関係性が深い黄金の門であります。

世界の聖地巡礼をしている人々も、必ずといっても良いほど、この黄金の門の近くまで行き、そこで何かしらのアクションを起こして霊的なゲートも開こうと試みています。

ただ、中にある黄金のドームにしても、この黄金の門にしても、この辺一帯はイスラムの統治下であり、イスラム関係者以外は簡単には近づけず、下手なことをすると捕まりかねない場所です。

そして、黄金の門もさることながら、やはり一番重要なポイントは、その先の旧市街の中にある黄金ドーム。

一般的に「岩のドーム」と呼ばれている場所です。

なぜ、岩のドームと呼ばれるかといえば、それは単純にこのドームの中には巨大な岩が鎮座しているからです。

日本でも神が宿る磐座は巨石ですが、そんな磐座とも呼べる巨大な岩が、黄金ドームの内部にはあります。

この岩は、ユダヤ人にとっても、アラブ人(イスラム教徒)にとっても聖地の中の聖地です。

ユダヤ人の祖であるアブラハムが、息子イサクを神の生贄として捧げた岩がこれであり、またユダヤ第一神殿も第二神殿も、ここに神殿があり、岩のところにアーク(契約の箱)も存在していたと言われています。

また、イスラム教の開祖であるムハンマドは、聖地メッカからエルサレムにやってきて、この岩の上で昇天したとも言われています。

旧約聖書から、現代に至るまで歴史的に見ても、極めて大事な聖地であり、ここの奪い合い合戦こそが、今回の文明の最後の戦争のクライマックスと言っても過言ではありません。

ここはユダヤ人にとって、最大の聖地である旧神殿跡。

またメシアが降臨するためには、必ずメシアのための神殿が必要となります。

第一神殿、第二神殿に続く、ユダヤ悲願の第三神殿の建設。

救世主がエルサレムの地に降り立つには、いずれにしても黄金の門を開ける必要があり、開けたところで岩のドームのままでは救世主は入れず、ここを第三神殿に造り変えないといけません。

それが故に、過激なユダヤ教徒の中には、この岩のドームを破壊し、第三神殿建設計画を虎視眈々と狙っている人々もいます。

黄金の門が開き、黄金のドームが取り壊され、第三神殿が建設されると、世界を治める救世主がやってくると。

信仰や聖書とも無縁な日本において、何がなんだかピンと来ないシナリオですが、第三次世界大戦も、これのために起こされてもおかしくはないほど、世界は彼らのプロジェクトを中心に動いています。

すでに、イギリスから神殿建設に必要な石材はすべて取り寄せて保管されており、また神殿に必要な備品類の調達も終わっていると聞きます。

そういったハード面だけでなく、将来神殿で従事する司祭達の教育プログラムも済んでおり、いよいよ第三神殿建設に向けて、いつ何が起こってもおかしくはない状況に入っています。

こうして、迎えたユダヤ暦5779年の新年。

いよいよ第三神殿建設が現実味を帯びてくるような出来事が起こり、イスラエルをはじめ世界のニュースで話題になっています。

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“主はモーセとアロンに告げて仰せられた。
「主が命じて仰せられたおしえの定めは、こうである。イスラエル人に言い、傷がなく、まだくびきの置かれたことのない、完全な赤い雌牛をあなたのところに引いて来させよ。
あなたがたはそれを祭司エルアザルに渡せ。彼はそれを宿営の外に引き出し、彼の前でほふれ。
祭司エルアザルは指でその血を取り、会見の天幕の正面に向かってこの血を七たび振りかけよ。
その雌牛は彼の目の前で焼け。その皮、肉、血をその汚物とともに焼かなければならない。
祭司は杉の木と、ヒソプと、緋色の糸を取り、それを雌牛の焼けている中に投げ入れる。
祭司は、その衣服を洗い、そのからだに水を浴びよ。その後、宿営にはいることができる。しかしその祭司は夕方まで汚れる。
それを焼いた者も、その衣服を水で洗い、からだに水を浴びなければならない。しかし彼も夕方まで汚れる。
身のきよい人がその雌牛の灰を集め、宿営の外のきよい所に置き、イスラエル人の会衆のため、汚れをきよめる水を作るために、それを保存しておく。これは罪のきよめのためである。
この雌牛の灰を集めた者も、その衣服を洗う。彼は夕方まで汚れる。これは、イスラエル人にも、あなたがたの間の在留異国人にも永遠のおきてとなる。(民数記十九章)

8月28日に、赤い毛並みの雌牛がイスラエルで生まれたのですが、これが「予言の赤い雌牛」である可能性があると報道されています。

ユダヤ第三神殿の完成においては、生贄が必ず必要であり、それは完全な赤い毛で覆われた雌牛であると予言されていました。

二本以上、別の毛が入ったらダメなので、これからまだ慎重に検査が続くようですが、ほぼ間違いなく、この赤い雌牛は予言の生贄と認定されると思います。

生贄の準備が整ったとなると、いよいよもって、ユダヤ人は悲願である第三神殿の建設に取り掛かるかもしれません。

それがもし、これまでと同じ神殿の場所となると、岩のドームが破壊されてもおかしくはありません。

もちろん、そんなことをすれば国際的な問題となり、イスラエルVSアラブ諸国の大戦争が起こってしまいます。

こんな強制的なやり方で神殿が建設されるのか、それとも何か別の理由でユダヤのもとに岩のドームが引き渡されるのか、はたまた別の場所に神殿を造るのか、どんな展開となるのか未知ですが、着々と準備は進んでいます。

まさか、ちょうどイスラエルを訪れている時に、こんな展開がイスラエルで話題となるとも思っていませんでしたが、明日の早朝より旧市街に入り、黄金ドームと黄金の門にも接近する予定です。

これから大きく揺れ動くかもしれないエルサレム。

肌でしっかり感じてこようと思います。
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2018年09月16日のつぶやき


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2018年09月16日

2018年09月15日のつぶやき


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2018年09月15日

移動式神殿「幕屋(まくや)」





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南のイスラエルの旅は、今から3300年前ほど前の古代イスラエルのモーセの時代から。

モーセに率いれられ、エジプトから奴隷の民として解放されたユダヤ人達は、砂漠の荒野を40年間もさまよって約束の地カナンを目指しました。

その時、ユダヤの民は神様と一緒に民族移動しており、神が住まう移動式の神殿を「幕屋(まくや)」と呼びました。

「会見の天幕」とも呼ばれる幕屋は、その大きさやデザイン、何をどこに置くなど、すべて神の信託としてモーセが受け取った設計図によって出来上がっています。

まるで結界を張るかのように長方形の敷地には、上級神官しか入れず、さらにテントのような聖所の中には、一部の身を清めた祭司しか入れません。

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それはまるで、神社における鳥居をくぐった境内の中であり、水のためられた身を清める場所は、神社の手水舍そのものです。

日本のルーツは古代ユダヤにあり、神社・神道のルーツが古代ユダヤ教の中にあると言われていますが、モーセの舞台を訪れると、それをダイレクトに感じます。

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幕屋の中を除くと、中は2つの部屋に構成されており、入ってすぐの大部屋は「聖所(せいじょ)」と呼ばれる部屋で、奥の垂れ幕で区切られた小部屋は「至聖所(しせいじょ)」と呼ばれる最大の聖地です。

聖所ですら、大祭司しか入ることができず、奥の至聖所は大祭司さえも簡単に入ることはできません。

年に一度の大祭の日のみ、ユダヤ部族の最高ランクの大祭司が入れ、そこは神との会見の間であります。

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ユダヤ教トップの大祭司は、ユダヤ12部族の名前と12部族の象徴の石を身につけていますが、奥の至聖所に入る際には、それらの宝飾類から衣装もすべて取り外し、白いリネンにまとって神との会見に臨みます。

リネンと言われていましたが、実際は大麻(ヘンプ)である可能性は十分にあり、これもまた日本の古神道における天皇との繋がりを深く感じます。

間違いなく、大祭司(大神官)=天皇のルーツであり、民族を代表して神と会見、一体化する任務を担っていたのでしょう。

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さて、幕屋は東に門があり、中の神殿も東に入り口があって聖所に入り、幕屋内部も西の奥が神の世界である至聖所。

そこの中には、何があるのでしょうか。

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ご存知の方も多いように、ここに「契約の箱(アーク)」があります。

ユダヤ民族の最大の秘宝であり、このアークがユダヤ王国が崩壊する直前に10部族とともに行方不明となって歴史から姿を消し、やがてイスラエルが再建されてから、その行方の行き先として候補となったのが、日本でありました。

日本の神輿は、アークそのものであると。

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アークの中を覗くと、そこにはモーセが神から授かった10個の約束「モーセの十戒(石板)」があり、またユダヤの民を飢餓を救った天からの恵み(マナ)の入った壺、そしてモーセの兄である大司祭のアロンの杖の「三種の神器」が納められています。

日本の天皇家の象徴もまた三種の神器。12部族のガド族が、ミカド(帝)の原点であり、天皇家のルーツとも言われています。

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そして、幕屋といえば、日本で有名なのは、諏訪大社上社前宮の「十間廊(じっけんろう)」とう神殿。

その寸法から東西南北の配置、アークの代わりとなる神輿を置く場所もすべて一致。

おまけに諏訪大社上社の御神体は、裏にあるモリヤ山であり、古代エルサレムの名称はモリヤの地。

神道ではタブーのはずである血の生贄の儀式ですが、ユダヤ教と同じように諏訪大社上社では、御頭祭という大祭が年に一度あり、その神事の内容もすべてユダヤ式であることが知られています。

もちろん、今の神道や神社のすべてがユダヤ系ではありませんが、古い神社の多くは古代ユダヤの影響を強く受けています。

やがて、この移動式神殿がたどり着いたのが、エルサレムであり、そこで大神殿が建設され、崩壊し、ユダヤ民族そのものも完全に解体されてしまう歴史を辿るのでした。

3300年前、モーセから始まったユダヤの神との歴史から始まり、いきなり今日にはユダヤ最期の地であるマサダへと向かいます。
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2018年09月14日のつぶやき


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2018年09月14日

安倍氏を含む日本の隠れ核武装派は、日本での地震偽装の地下核実験を米国戦争勢力に認めてもらうことを最優先している、その証拠に、安倍氏が北海道の地震被災者につけた予算はわずか5億円ポッチ:みんな怒れ!






新ベンチャー革命2018年9月12日 No.2120



タイトル:安倍氏を含む日本の隠れ核武装派は、日本での地震偽装の地下核実験を米国戦争勢力に認めてもらうことを最優先している、その証拠に、安倍氏が北海道の地震被災者につけた予算はわずか5億円ポッチ:みんな怒れ!



1.今回の北海道地震は環太平洋で頻発しているM6以上の自然地震とは全く異なる奇妙な地震だった



 本ブログでは今、2018年9月6日未明に起こされた北海道地震(胆振東部地震)について取り上げていますが、ネットには、この地震がいかに奇妙かという証拠をズバリ、示しているサイトが存在します(注1)。



 このサイトの著者は、前々から、環太平洋諸国の地震に関心があって、2018年8月15日から9月6日までに環太平洋で発生したM6以上の地震を集計していました。それによれば、M6以上の地震すべてが環太平洋のプレート境界線上で発生しているようです。



 ところが、今回の北海道地震は、それらとはまったく異なる内陸地震でした。



 日本の地震の専門家は、今回の地震は未知の断層から発生したと推測していますが、まったく、説得力はありません。こんな、国民だましのまやかし論が通用するなら、地震の研究に巨額の血税を投入する意味がありません。



2.今回の北海道地震以外にも、奇妙な地震が近年、日本で頻発している



 本ブログですでに指摘していますが、今回の北海道地震は、2016年に起きた熊本地震とよく似ています(注2)。



 今回の北海道地震の場合も、震源近傍に自衛隊駐屯地がありますが、熊本地震も同様でした(注3)。



 もう一つ言えば、2016年、熊本地震に次いで、鳥取県の人形峠でも、鳥取中部地震が起きています。



 こちらの地震については、人工地震だったと断言してもよいような奇妙な地震でした(注4)。



 これらのことから、日本には隠れ核武装派が存在し、秘かに地震偽装の地下核実験を繰り返していると考えられます。



3.日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンは、日本で密かに地下核実験が行われていることを知っているはず



 本ブログの見方では、3.11地震津波および東電福島原発被災は、米戦争屋CIAネオコンによる偽旗テロ・ステルス攻撃と観ていますが(注1、注5)、彼らは、日本が勝手に、隠れ核武装することを絶対に許しません。



 したがって、3.11事件以降に起きた地震で、地下核実験の疑いのある地震はすべて、米戦争屋CIAネオコンは、その真相を知っており、彼らの了解の下で実験が行われているはずとみなすべきです。



 それでは、日本の隠れ核武装を絶対に許さない米戦争屋CIAネオコンはなぜ、日本での地下核実験を認めているのでしょうか。



 唯一、考えられるのは、安倍氏を含む日本の隠れ核武装派は、日本で強行する地下核実験のデータをすべて、米戦争屋CIAネオコンに提供しているからではないでしょうか。



 要するに、これまで、米戦争屋CIAネオコンは、彼らの敵役傀儡国・北朝鮮に核実験をやらせてきたのですが、米国トランプ政権は北朝鮮を中国に渡す可能性があるので、北の地下核実験データが中国に盗まれる危険も出てきたのです。そのため、日韓朝を乗っ取る米戦争屋CIAネオコンは、今後、日本を地震偽装の地下核実験場にするつもりなのではないでしょうか。



 われら日本国民は、日本国民の生命・財産より、米戦争屋CIAネオコンへの忠誠と隷属を優先する安倍自民の正体を見抜くべきです。



 安倍自民がいかに国民軽視か、その証拠に、安倍氏は、今回の北海道地震の災害対策にわずか5億円しか予算をつけませんでした(注6)。この一件からわかるように、安倍自民は、日本国民より、日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンの要求を最優先する売国政党であることがよくわかります。



 みんな、国民軽視の安倍自民に騙されていることにそろそろ気付くべきです。



注1:In Deep“北海道地震 : 環太平洋火山帯の大地震の連続の中で、ほぼ初めてプレート上「ではない場所」で発生した「おそらく史上初めての場所」での特異な地震を見て”2018年9月6日

https://indeep.jp/september-2018-hokkaido-earthquake-is-very-significant/



注2:本ブログNo.2118『今回の北海道地震も、2016年の熊本地震も、強烈な起振外力による地下爆発的地震と疑われるが、人工地震ではないなら、政府は国民に納得できる説明をすべき』2018年9月10日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37509867.html



注3:阿修羅“熊本地震、3カ所の震源地と陸上自衛隊駐屯地の奇妙な一致!”2016年4月30日

http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/6017.html



注4:本ブログNo.1516『2016年10月21日に起きた鳥取県中部地震の震源は人形峠の旧動燃ウラン濃縮施設の直下であり、その地震波形は自然地震のものではない!』2016年10月24日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36300862.html



注5:本ブログNo.2119『今回の北海道地震における厚真町の山体崩壊は、北朝鮮が昨年、強行した地下核実験で発生した山疲労症候群(Tired Mountain Syndrome)とよく似ている:専門家は是非、検証して欲しい』2018年9月11日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37511280.html



注6:阿修羅“ふざけているのか? 安倍晋三!”2018年9月11日

http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/525.html



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2018年09月13日のつぶやき


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2018年09月13日

2018年09月12日のつぶやき




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