2018年08月30日

安倍氏はなぜ、ワザワザ、鹿児島で三選出馬宣言するのか:朝鮮総連ビル買収を企てた池口氏と密会するためか




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新ベンチャー革命2018年8月26日 No.2106



タイトル:安倍氏はなぜ、ワザワザ、鹿児島で三選出馬宣言するのか:朝鮮総連ビル買収を企てた池口氏と密会するためか



1.次期自民総裁選に三選出馬を予定している安倍氏はなぜ、鹿児島でその公式表明をするのか



 2018年8月26日の今日、安倍氏は鹿児島で、三選出馬を宣言するそうです(注1)。



 多くの国民は、なぜ、安倍氏は早々に出馬宣言しなかったのか、疑問を持っているでしょう。さらに、安倍氏は今日、その出馬宣言を鹿児島でやると公表していますが、なぜ、ワザワザ、鹿児島でそれをやるのでしょうか。



 直近の首相動静から、安倍氏は8月25日夕刻、宮崎入りにしています。今日は、宮崎から鹿児島に移動するのでしょうが、わざわざ、鹿児島で出馬宣言するのはなぜか、依然、疑問です。



 そこで、思い出されるのが、かつて朝鮮総連ビルの買収をやろうとして失敗した鹿児島の住職・池口氏(注2)です。



 この池口氏は、小泉・元首相と遠い親戚のようですが、安倍氏とも親しい人物です。



 その安倍氏は、上記、池口氏を個人的な相談相手にしているようです(注3)。



2.安倍氏が自民総裁選を控えて鹿児島に行くとすれば、池口氏と密会する目的以外に想定できない



 さて、安倍氏がカルト信者であることは有名ですが、本ブログでも以前、本件を取り上げています(注4)。



 カルト信者の安倍氏が、三選出馬の勝利を祈願して、池口氏の経営する最福寺に詣でる可能性は非常に高いと思われます。



 その安倍氏は国民に対しては、自分がカルト信者であるという正体を隠そうとしていますから、当然ながら、なぜ、三選出馬を鹿児島でやると決めているのか、その真実を公言することはないでしょう。



 週刊誌などの一部のマスコミは、安倍氏が今日、池口氏の経営する最福寺にお参りするかどうか、徹底的に調べ上げているはずです。



 一方、大手マスコミは安倍官邸から、この件を絶対に報道しないよう厳しく、言い渡されていそうです。



3.親・北朝鮮の池口氏と北朝鮮敵視の安倍氏はなぜ、親交があるのか



 ここでわれら国民に起こる疑問は、北朝鮮と親しい池口氏と、常日頃、オモテムキ、国民に向かって北朝鮮を敵視する発言をしている安倍氏はなぜ、親しいのかという疑問です。



 この疑問について、本ブログ(注4)にて、すでに、解説していますが、安倍氏は、北朝鮮を敵役国に仕立てている米国戦争屋CIAネオコンの傀儡政治家なのです。したがって、安倍氏の本音は、親・北朝鮮なのですが、建前上は、反北朝鮮を装っているに過ぎません。



 この点においても、安倍氏は日本国民を巧妙に欺いているということです。



 ところで、今、ネットでは、“ケチって火炎瓶”がトレンド1位に輝いていますが(注5)、このハッシュタグは、山口県下関の安倍事務所と地元ヤクザとのトラブルを指しています(注6)。



ちなみに、安倍氏の地元のスポンサーはパチンコ屋(パチンコ屋のほとんどが在日の経営)ですが(注7)、この事実からも、安倍氏は決して、ホンモノの反北朝鮮派ではないとわかります。



 したがって、安倍信者で、反韓・反朝のネトウヨは、完全にだまされています、早く目覚めてください。



注1:時事通信“安倍首相、26日出馬表明=自民総裁選、鹿児島で決意”2018年8月24日

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018082400851&g=pol



注2:池口恵観

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E5%8F%A3%E6%81%B5%E8%A6%B3



注3:カレイドスコープ“安倍晋三は予言者の「神のお告げ」で政を決める”2013年4月1日

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1981.html



注4:本ブログNo.1946『北朝鮮脅威を煽りまくる安倍氏は、日韓朝を手玉に取って、互いにいがみ合いさせている米国戦争勢力の手駒に過ぎないのか』2018年2月26日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37211616.html



注5:togetter“ケチって火炎瓶がトレンド1位となる”2018年8月25日

https://togetter.com/li/1259931
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アメリカ、イスラエル、日本の雛形統合




180827_0020

週末は、東京の広尾にある「ニュー山王ホテル」にて、元イスラエル大使のエリ・コーヘンとのコラボ講演会でした。

ここは、日本の中のアメリカ。

ニュー山王ホテルは、アメリカ軍が管理しているホテルであり、大使館やアメリカ軍関係者でないと宿泊どころか、気軽に入ることもできません。

入り口ですでに厳重なセキュリティがあり、今回のイベントもパスポートなどの身分証明書を提示して名簿と照合しないと入れず、いわゆる日本でありながらも一歩敷地に入るとアメリカ、治外法権のエリアとなります。

2018_180827_0003

スクリーンショット 2018-08-27 13.04.38

実際にアメリカにも行かずとも、アメリカの敷地で、イスラエルと日本を含めた三者の和合・統合・調和の祭典。

それぞれのトークショーの前に、その祈りを込めたケーキカットのセレモニーがありました。

「なんだなかぁ、この景色。どこか夢で見たような過去に約束したような・・・」

コーヘンさんとのケーキカットは、意識がフッとそんな不思議な感覚に満ちる時間でありました。

いずれにしても、アメリカ、イスラエル、日本の雛形統合は、これにてひと段落した感覚があります。

三位一体、3は安定した完成形でありながらも、すべてが始まるスタートの数秘でもあり、ここからまた何かが新たに始まる予感もあります。

0ae48753

日本とイスラエル、そしてアメリカ。

この三ヶ国のキーワードを聞いた時に、ふと頭に浮かんだのは、日本最大の霊能者であった出口王仁三郎氏の霊界物語でありました。

今から100年近くも昔、まだイスラエルが再建される前から近代イスラエルの誕生、エルサレムの街の風景、ホテルの部屋の様子までもぴったり一致に予言していた霊界物語ですが、その中にアメリカと日本、そしてイスラエル(ユダヤ)の三者の話が出てきます。

出口王仁三郎氏の霊界物語が伝えるには、以下のとおり。

やがて、世界は救世主によって平和な世の中に治めてくれる。ただ、その前に大峠を超える必要がある。

ハルマゲドンの戦争は勃発する。

世界は二大勢力が対立しており、その一方はアメリカ、一方は日本である。

双方は相反する国家であり、アメリカは極西の大陸、日本は極東の孤島、アメリカは最新の国、日本は最古の国、アメリカは民国、日本は万世一系の皇国、あらゆる面において相反する国だから、対立して当然である。

「そして、このどちらか一方が世界を一旦は治めるのなら、どちらか?」

霊界物語の中で、この出口王仁三郎本人とも思われる主人公は問われます。

その答えは、

「アメリカではない」

とのこと。すると日本が治めるのか?というと、それもちょっと違うというのが霊界物語の予言(?)の深いところ・・・。

出口王仁三郎氏は、この日本とアメリカの二大勢力とは違った大きな奥の大勢力が世界を統一すると言います。

それが、陰陽関係でありながらも、元は1つであるユダヤ人と日本人であると。

今から2700年前の紀元前721年。

北のイスラエル王国はアッシリアに滅ぼされましたが、その時に捕虜となったのは2万7000人だけであり、数十万人いたはずの北イスラエルの10支族は歴史から突如、姿を消して行方不明となりました。

これが「Ten Lost Tribes(イスラエルの失われた10支族)」。

やがて、西暦73年には完全に国を失ったイスラエルは、1948年に再び独立するまで、1900年近く世界を彷徨う流浪の民となりました。

国を取り戻したユダヤの民は、自分たちの先祖が一体どこに消えてしまったのか、国家プロジェクトを組んで世界中を徹底的に調査しました。

世界各地に、失われた10支族の足跡は残っていましたが、その中でも圧倒的に色濃く足跡が残っていたのが、ここ日本。

日本の文化・風習、言葉から細部に至るまで、祖先である古代ユダヤ人の叡智が至るところに組み込まれていたのです。

国を失った民が、新たに求めた新天地。約束の地カナン。

まもなく5度目となるイスラエルへの里帰り。

この調和のエネルギーを聖地エルサレムに届けてきたいと思います。
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2018年08月29日のつぶやき


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2018年08月29日

アメリカ、イスラエル、日本の雛形統合




180827_0020

週末は、東京の広尾にある「ニュー山王ホテル」にて、元イスラエル大使のエリ・コーヘンとのコラボ講演会でした。

ここは、日本の中のアメリカ。

ニュー山王ホテルは、アメリカ軍が管理しているホテルであり、大使館やアメリカ軍関係者でないと宿泊どころか、気軽に入ることもできません。

入り口ですでに厳重なセキュリティがあり、今回のイベントもパスポートなどの身分証明書を提示して名簿と照合しないと入れず、いわゆる日本でありながらも一歩敷地に入るとアメリカ、治外法権のエリアとなります。

2018_180827_0003

スクリーンショット 2018-08-27 13.04.38

実際にアメリカにも行かずとも、アメリカの敷地で、イスラエルと日本を含めた三者の和合・統合・調和の祭典。

それぞれのトークショーの前に、その祈りを込めたケーキカットのセレモニーがありました。

「なんだなかぁ、この景色。どこか夢で見たような過去に約束したような・・・」

コーヘンさんとのケーキカットは、意識がフッとそんな不思議な感覚に満ちる時間でありました。

いずれにしても、アメリカ、イスラエル、日本の雛形統合は、これにてひと段落した感覚があります。

三位一体、3は安定した完成形でありながらも、すべてが始まるスタートの数秘でもあり、ここからまた何かが新たに始まる予感もあります。

0ae48753

日本とイスラエル、そしてアメリカ。

この三ヶ国のキーワードを聞いた時に、ふと頭に浮かんだのは、日本最大の霊能者であった出口王仁三郎氏の霊界物語でありました。

今から100年近くも昔、まだイスラエルが再建される前から近代イスラエルの誕生、エルサレムの街の風景、ホテルの部屋の様子までもぴったり一致に予言していた霊界物語ですが、その中にアメリカと日本、そしてイスラエル(ユダヤ)の三者の話が出てきます。

出口王仁三郎氏の霊界物語が伝えるには、以下のとおり。

やがて、世界は救世主によって平和な世の中に治めてくれる。ただ、その前に大峠を超える必要がある。

ハルマゲドンの戦争は勃発する。

世界は二大勢力が対立しており、その一方はアメリカ、一方は日本である。

双方は相反する国家であり、アメリカは極西の大陸、日本は極東の孤島、アメリカは最新の国、日本は最古の国、アメリカは民国、日本は万世一系の皇国、あらゆる面において相反する国だから、対立して当然である。

「そして、このどちらか一方が世界を一旦は治めるのなら、どちらか?」

霊界物語の中で、この出口王仁三郎本人とも思われる主人公は問われます。

その答えは、

「アメリカではない」

とのこと。すると日本が治めるのか?というと、それもちょっと違うというのが霊界物語の予言(?)の深いところ・・・。

出口王仁三郎氏は、この日本とアメリカの二大勢力とは違った大きな奥の大勢力が世界を統一すると言います。

それが、陰陽関係でありながらも、元は1つであるユダヤ人と日本人であると。

今から2700年前の紀元前721年。

北のイスラエル王国はアッシリアに滅ぼされましたが、その時に捕虜となったのは2万7000人だけであり、数十万人いたはずの北イスラエルの10支族は歴史から突如、姿を消して行方不明となりました。

これが「Ten Lost Tribes(イスラエルの失われた10支族)」。

やがて、西暦73年には完全に国を失ったイスラエルは、1948年に再び独立するまで、1900年近く世界を彷徨う流浪の民となりました。

国を取り戻したユダヤの民は、自分たちの先祖が一体どこに消えてしまったのか、国家プロジェクトを組んで世界中を徹底的に調査しました。

世界各地に、失われた10支族の足跡は残っていましたが、その中でも圧倒的に色濃く足跡が残っていたのが、ここ日本。

日本の文化・風習、言葉から細部に至るまで、祖先である古代ユダヤ人の叡智が至るところに組み込まれていたのです。

国を失った民が、新たに求めた新天地。約束の地カナン。

まもなく5度目となるイスラエルへの里帰り。

この調和のエネルギーを聖地エルサレムに届けてきたいと思います。
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2018年08月28日のつぶやき


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2018年08月28日

陰陽の真の生命科学的性を解き明かす 



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陰陽の真の生命科学的性を解き明かす

“日本雛形論においては、日本列島は世界の縮図であり、イスラエルとリンクする場所は大阪と言われています。

ユダヤの民が神から与えられた約束の地の名前はカナン。

大阪にも河南(カナン)という地名があり、他にも地形(大阪湾と地中海)や民族性(商売上手のユダヤ人と大阪人)であったり、この2つは共通性がいくつもあります。

最新のイスラエルレポートも含め、キブツプロジェクトのことなど、9月30日は大阪でたっぷりとお話ができればと思います。

なお、今回のイベントの他の登壇者は、お馴染みの長典男さん。

さらに、先日に札幌セミナーでもご登壇頂いた、小樽の宇宙人と呼ばれる村松祐羽(ゆう)さん。

そして、村松さんと一緒にコラボ登壇するゲストは、新登場の滝沢真弓さん。

内容は、現在もっとも大事なテーマでもある、陰陽統合と男女のパートナーシップについて。

これまで封印された“性”についての真実などを村松さんを中心に、真弓さんと一緒に皆さんにお伝えして頂こうと思っています。

人間の三大欲である食欲、性欲、睡眠欲。

食の真実は、ここ最近は特に多くの人々が様々な角度からアプローチして新たな価値観が無数に広がっています。

食べること=生きることであり、お腹を満たすための本能的な食の意味が一般的でしたが、やがてお腹を満たすだけでなく、食べるものが人間を作り、病気も作るという健康の食も普及しました。

その中で、無添加や無農薬、グルテンフリーやヴィーガンなど、食の中にも人それぞれ、こだわりが出てきましたが、ここ数年でもっとも広がっている新たな食の視点としては、これまでとは真逆の「食べない」という食の選択です。

これまでは食べるのは、何のために食べるのか、お腹を満たすためか、健康を作るためか、ただ美味しいものを食べて満足するためか、いずれにしても「食べる」ことが基準ではありましたが、今は「食べない」という、いわゆる不食の時代にも入りつつあります。

21世紀、これから数十年、はたまた数百年かけて、人々の食の視点は、徐々に「食べない」という方向性に進んでいくことでしょう。

さて、この食における「食べない」と同じような、これまでとはまったく真逆の概念が性の世界においても徐々に明らかになってきているのです。

性といえば、いわゆる性行為がパッとイメージしやすいかもしれませんが、性行為もまた食と同じく、ただ欲を満たすだけの性行為なのか、それとも子孫繁栄という生物の持っている本能的な一面においての性行為なのか。

これまでの性は、大きくわけるとこれらの分類が中心でしたが、今、性の世界で起こっている新たな概念は、まさに「食べない」と同じような真逆の視点であります。

これについては、また大阪講演会で詳しく伝えていきますので、ご興味ある方は、是非とも9月30日にご参加くださいませ。

《 講演会情報 》

日時:2018年9月30日(日)
13:30〜17:00(開場:13:00〜)

場所:梅田スカイビル タワーイースト36階 梅田スカイルーム1
〒531-6023 大阪市北区大淀中1-1-88

料金:4,000円(当日5,000円)

講師:長典男、村松祐羽、滝沢泰平、滝沢真弓

アクセス・駐車場情報
※全席自由席
お子様連れの場合、抱っこが可能な場合は無料です。
お席が必要な場合は、1席分の確保をお願い致します。
※託児所は併設しておりません。

チケットページ(満員御礼キャンセル待ち)



<講師プロフィール>

chou

【長 典男(ちょう のりお)】
中学3年の時、偶然立ち寄った護国寺で運命的に出会った僧侶に導かれ、和歌山県の高野山にて真言宗金剛峯寺派の在家僧侶として修行。
22歳まで活動したあと、還俗。
現在は自らの「見えないものを見る力」を生かし、人生相談や情報提供を行っている。

yuus

【村松 祐羽(むらまつ ゆう)】
北海道小樽市で生まれ育つ。テバート勤務の後、結婚。
3人の子どもを育て、家族5人暮らしを支える主婦生活のなか、1979年頃から数年間の異次元体験を得て、1984年に、「水瓶座の時代」創刊号を出版。
のち、たま出版から1985年から1988年の間に「アクエリアス革命」を弟4号まで出版する。
2000年に夫を病で亡くす。
2007年9月、マイケル・E・サラ博士(宇宙政治学、国際政治学教授 ハワイ島在住)他4名とともに「地球変容会議」日本公演の支援活動に従事する。
2008年11月、北海道余市郡栄町に念願だった「コンドミニアムEMER140」を建設。広い海辺が見渡せる2階には、収容人数50名ほどの多目的ホールを有す。
EMER140を中心に様々なイベントや講演会を開催または参加し、当初の予定通り2014年まで営業。 現在は、講師として日本全国の講演会、セミナーに招かれ、「新しい時代」の生き方など伝えている。

takisawa

【滝沢 泰平(たきさわ たいへい)】
1982年宮城県仙台市生まれ。
循環社会の構築を個人と企業へ普及させるために、2012年やつは株式会社・2016年に八ヶ岳ピースファーム株式会社を設立。
八ヶ岳南麓を拠点に未来型の村と自給自足できる社会づくりを目指す。
月間200万アクセスのWEBサイト「天下泰平」ブログ執筆者。
著書に『レインボーチルドレン』『ここはアセンション真っ只中』『これから10年「世界を変える」過ごし方』(すべてヒカルランド)など他多数。

mayuyu200

【滝沢 真弓(たきさわ まゆみ)】
埼玉県出身。
20代前半に体調を崩したことがきっかけで瞑想とヨガに出会う。
東京でヨガインストラクターとして活動後、2015年に八ヶ岳へ移住。

まもなくイスラエルツアーも3週間を切りました。

今回のツアーは、2016年のイスラエルの旅もご一緒した長典男さんと行くイスラエル。

総勢30名以上の大所帯で、世界の聖地を巡ってきますが、帰国後最初の講演会は、久しぶりの大阪講演会となります。

日程は2018年9月30日。

午後13時30分から17時まで。

講師は、イスラエル帰りの長典男さんと滝沢泰平、さらに北海道の小樽よりアクエリアス革命の著書で有名な村松祐羽さん、そして、公の舞台では初登壇となる八ヶ岳から滝沢真弓さん。

男性2人と女性2人による「陰陽の真の生命科学的性を解き明かす」と題したイベントを開催します。

イスラエルといえば、イエス・キリストにマグダラのマリアの2人の男女。

娼婦とされたマグダラのマリアは、今となっては聖女となり、その偉大なる功績がバチカンの中でも認められるようになりましたが、マグダラのマリアは、単なるイエスの弟子でもなく、最愛のパートナーであり、さらに2人は、神聖なる男女のまぐわいを通して性科学の探求をしていたのでした。

性エネルギーは生命エネルギーであり、愛の循環の中における男女の統合は、意識の覚醒へ導く最強のツールであったのです。

それを封印するための宗教、教会と言っても過言ではないほど、この2000年間は、特にその真実は歪められ、タブー視されてきましたが、いよいよ新たな時代へと入り、今は少しずつ性の真実も明らかにされつつあります。

本当は愛する人と愛を深めるためのまぐわいが、今は逆にお互いを傷つけあってしまうまぐわいになったり、性に関わることで悩む男女は非常に増えています。

「全身60兆個の細胞にあるマイナスの情報が消える」

長くタントラや密教などを研究されていた村松祐羽さんは、愛のある男女の性科学は、これほど強烈なパワーを持っていると伝えます。

今回は、この北海道講演会でもお馴染みの村松祐羽さんに加え、同じテーマの話題を滝沢真弓さんにも語ってもらいます。

真弓さんは、事実上の初の表舞台での登壇。

しかも、デリケートな男女や性にも関わってくる部分がテーマ。

もともと、大勢の人前に立って講演をするタイプでもないのですが、なぜ今このタイミングで表に出るのか。

それは、今から3年前の2015年8月8日にご自身に起こった神秘体験がきっかけの1つ。

映画「君の名は。」でいう、昼でも夜でもない、夕方の日が沈む黄昏時。

自宅で1人でいる時に、室内が黄金色に輝き、そこで慌てて外に出ると、空に巨大な龍が・・・。

そして、龍を通して伝えられたメッセージ。

「時間がない」

そこから見せられた、、、ダウンロードされた多くのビジョン。

その中にはすべての女性は繋がっていること、そして1つの雛形の役割となって今生で果たすべき自身の使命のこと。

それが彼女の場合は、踊りでも歌でもなく、なぜか「性」に関わることでした。

それまでも怒涛の人生でしたが、さらにそこから怒涛の人生となり、今このタイミングで皆様の前に立ち、必要なメッセージを届けるつもりです。

それはスピリットメイトとも関わる男女の真実。

そして愛の循環の中で人間が生きること、そのツールの1つにある性の役割。

それらは、最終的には賢者の道へと繋がるステップではありますが、今回お伝えする内容は、本当に入り口の入り口、誰にでも日常的に実践できること、意識の在り方であったりもします。

いずれにしても、限られた時間の中でのトークショーなので、どこまで伝えられるかわかりませんが、是非ご興味ある方は、9月30日は大阪へお越しくださいませ。
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陰陽の真の生命科学的性を解き明かす 



71psC93BQlL

陰陽の真の生命科学的性を解き明かす

“日本雛形論においては、日本列島は世界の縮図であり、イスラエルとリンクする場所は大阪と言われています。

ユダヤの民が神から与えられた約束の地の名前はカナン。

大阪にも河南(カナン)という地名があり、他にも地形(大阪湾と地中海)や民族性(商売上手のユダヤ人と大阪人)であったり、この2つは共通性がいくつもあります。

最新のイスラエルレポートも含め、キブツプロジェクトのことなど、9月30日は大阪でたっぷりとお話ができればと思います。

なお、今回のイベントの他の登壇者は、お馴染みの長典男さん。

さらに、先日に札幌セミナーでもご登壇頂いた、小樽の宇宙人と呼ばれる村松祐羽(ゆう)さん。

そして、村松さんと一緒にコラボ登壇するゲストは、新登場の滝沢真弓さん。

内容は、現在もっとも大事なテーマでもある、陰陽統合と男女のパートナーシップについて。

これまで封印された“性”についての真実などを村松さんを中心に、真弓さんと一緒に皆さんにお伝えして頂こうと思っています。

人間の三大欲である食欲、性欲、睡眠欲。

食の真実は、ここ最近は特に多くの人々が様々な角度からアプローチして新たな価値観が無数に広がっています。

食べること=生きることであり、お腹を満たすための本能的な食の意味が一般的でしたが、やがてお腹を満たすだけでなく、食べるものが人間を作り、病気も作るという健康の食も普及しました。

その中で、無添加や無農薬、グルテンフリーやヴィーガンなど、食の中にも人それぞれ、こだわりが出てきましたが、ここ数年でもっとも広がっている新たな食の視点としては、これまでとは真逆の「食べない」という食の選択です。

これまでは食べるのは、何のために食べるのか、お腹を満たすためか、健康を作るためか、ただ美味しいものを食べて満足するためか、いずれにしても「食べる」ことが基準ではありましたが、今は「食べない」という、いわゆる不食の時代にも入りつつあります。

21世紀、これから数十年、はたまた数百年かけて、人々の食の視点は、徐々に「食べない」という方向性に進んでいくことでしょう。

さて、この食における「食べない」と同じような、これまでとはまったく真逆の概念が性の世界においても徐々に明らかになってきているのです。

性といえば、いわゆる性行為がパッとイメージしやすいかもしれませんが、性行為もまた食と同じく、ただ欲を満たすだけの性行為なのか、それとも子孫繁栄という生物の持っている本能的な一面においての性行為なのか。

これまでの性は、大きくわけるとこれらの分類が中心でしたが、今、性の世界で起こっている新たな概念は、まさに「食べない」と同じような真逆の視点であります。

これについては、また大阪講演会で詳しく伝えていきますので、ご興味ある方は、是非とも9月30日にご参加くださいませ。

《 講演会情報 》

日時:2018年9月30日(日)
13:30〜17:00(開場:13:00〜)

場所:梅田スカイビル タワーイースト36階 梅田スカイルーム1
〒531-6023 大阪市北区大淀中1-1-88

料金:4,000円(当日5,000円)

講師:長典男、村松祐羽、滝沢泰平、滝沢真弓

アクセス・駐車場情報
※全席自由席
お子様連れの場合、抱っこが可能な場合は無料です。
お席が必要な場合は、1席分の確保をお願い致します。
※託児所は併設しておりません。

チケットページ(満員御礼キャンセル待ち)



<講師プロフィール>

chou

【長 典男(ちょう のりお)】
中学3年の時、偶然立ち寄った護国寺で運命的に出会った僧侶に導かれ、和歌山県の高野山にて真言宗金剛峯寺派の在家僧侶として修行。
22歳まで活動したあと、還俗。
現在は自らの「見えないものを見る力」を生かし、人生相談や情報提供を行っている。

yuus

【村松 祐羽(むらまつ ゆう)】
北海道小樽市で生まれ育つ。テバート勤務の後、結婚。
3人の子どもを育て、家族5人暮らしを支える主婦生活のなか、1979年頃から数年間の異次元体験を得て、1984年に、「水瓶座の時代」創刊号を出版。
のち、たま出版から1985年から1988年の間に「アクエリアス革命」を弟4号まで出版する。
2000年に夫を病で亡くす。
2007年9月、マイケル・E・サラ博士(宇宙政治学、国際政治学教授 ハワイ島在住)他4名とともに「地球変容会議」日本公演の支援活動に従事する。
2008年11月、北海道余市郡栄町に念願だった「コンドミニアムEMER140」を建設。広い海辺が見渡せる2階には、収容人数50名ほどの多目的ホールを有す。
EMER140を中心に様々なイベントや講演会を開催または参加し、当初の予定通り2014年まで営業。 現在は、講師として日本全国の講演会、セミナーに招かれ、「新しい時代」の生き方など伝えている。

takisawa

【滝沢 泰平(たきさわ たいへい)】
1982年宮城県仙台市生まれ。
循環社会の構築を個人と企業へ普及させるために、2012年やつは株式会社・2016年に八ヶ岳ピースファーム株式会社を設立。
八ヶ岳南麓を拠点に未来型の村と自給自足できる社会づくりを目指す。
月間200万アクセスのWEBサイト「天下泰平」ブログ執筆者。
著書に『レインボーチルドレン』『ここはアセンション真っ只中』『これから10年「世界を変える」過ごし方』(すべてヒカルランド)など他多数。

mayuyu200

【滝沢 真弓(たきさわ まゆみ)】
埼玉県出身。
20代前半に体調を崩したことがきっかけで瞑想とヨガに出会う。
東京でヨガインストラクターとして活動後、2015年に八ヶ岳へ移住。

まもなくイスラエルツアーも3週間を切りました。

今回のツアーは、2016年のイスラエルの旅もご一緒した長典男さんと行くイスラエル。

総勢30名以上の大所帯で、世界の聖地を巡ってきますが、帰国後最初の講演会は、久しぶりの大阪講演会となります。

日程は2018年9月30日。

午後13時30分から17時まで。

講師は、イスラエル帰りの長典男さんと滝沢泰平、さらに北海道の小樽よりアクエリアス革命の著書で有名な村松祐羽さん、そして、公の舞台では初登壇となる八ヶ岳から滝沢真弓さん。

男性2人と女性2人による「陰陽の真の生命科学的性を解き明かす」と題したイベントを開催します。

イスラエルといえば、イエス・キリストにマグダラのマリアの2人の男女。

娼婦とされたマグダラのマリアは、今となっては聖女となり、その偉大なる功績がバチカンの中でも認められるようになりましたが、マグダラのマリアは、単なるイエスの弟子でもなく、最愛のパートナーであり、さらに2人は、神聖なる男女のまぐわいを通して性科学の探求をしていたのでした。

性エネルギーは生命エネルギーであり、愛の循環の中における男女の統合は、意識の覚醒へ導く最強のツールであったのです。

それを封印するための宗教、教会と言っても過言ではないほど、この2000年間は、特にその真実は歪められ、タブー視されてきましたが、いよいよ新たな時代へと入り、今は少しずつ性の真実も明らかにされつつあります。

本当は愛する人と愛を深めるためのまぐわいが、今は逆にお互いを傷つけあってしまうまぐわいになったり、性に関わることで悩む男女は非常に増えています。

「全身60兆個の細胞にあるマイナスの情報が消える」

長くタントラや密教などを研究されていた村松祐羽さんは、愛のある男女の性科学は、これほど強烈なパワーを持っていると伝えます。

今回は、この北海道講演会でもお馴染みの村松祐羽さんに加え、同じテーマの話題を滝沢真弓さんにも語ってもらいます。

真弓さんは、事実上の初の表舞台での登壇。

しかも、デリケートな男女や性にも関わってくる部分がテーマ。

もともと、大勢の人前に立って講演をするタイプでもないのですが、なぜ今このタイミングで表に出るのか。

それは、今から3年前の2015年8月8日にご自身に起こった神秘体験がきっかけの1つ。

映画「君の名は。」でいう、昼でも夜でもない、夕方の日が沈む黄昏時。

自宅で1人でいる時に、室内が黄金色に輝き、そこで慌てて外に出ると、空に巨大な龍が・・・。

そして、龍を通して伝えられたメッセージ。

「時間がない」

そこから見せられた、、、ダウンロードされた多くのビジョン。

その中にはすべての女性は繋がっていること、そして1つの雛形の役割となって今生で果たすべき自身の使命のこと。

それが彼女の場合は、踊りでも歌でもなく、なぜか「性」に関わることでした。

それまでも怒涛の人生でしたが、さらにそこから怒涛の人生となり、今このタイミングで皆様の前に立ち、必要なメッセージを届けるつもりです。

それはスピリットメイトとも関わる男女の真実。

そして愛の循環の中で人間が生きること、そのツールの1つにある性の役割。

それらは、最終的には賢者の道へと繋がるステップではありますが、今回お伝えする内容は、本当に入り口の入り口、誰にでも日常的に実践できること、意識の在り方であったりもします。

いずれにしても、限られた時間の中でのトークショーなので、どこまで伝えられるかわかりませんが、是非ご興味ある方は、9月30日は大阪へお越しくださいませ。
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2018年08月27日のつぶやき




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2018年08月27日

ヒスイの子を追って糸魚川へ





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「今まではクリスタルだったけど、次はヒスイの子」

ある日に妻が不思議な夢を見ました。

内容の詳しい意味はわかりませんが、次の時代に生まれてくる子ども達は「ヒスイの子」であると謎の存在に説明されたとか。

「ヒスイって、あの石の翡翠(ひすい)?」

ヒスイは、2016年9月に日本の国石(こくせき)にも認定された、まさに日本を代表する天然石。

その理由は、何と言っても縄文とのつながり。

今から6000年前より、日本はヒスイを使った文化が発達していて、これは世界最古のヒスイ文化であるそうです。

ヒスイは硬度が高く、最初は何かを割る道具として縄文人は活用していたようですが、やがて文化が発達するようになって、ヒスイの活用方法は装飾品となり、その中でも縄文祭祀に欠かせない必須アイテムとして有名なのが、勾玉(まがたま)です。

勾玉といえばヒスイ、ヒスイといえば勾玉と言われるほど、皇位継承に必要な三種の神器の1つである勾玉もヒスイであります。

そして、勾玉を見ているとまるでお腹の中にいる胎児そのもの。

まさに「ヒスイの子」であり、そこで日本最大のヒスイ産地である新潟県糸魚川市へと急遽足を運ぶことにしました。

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富山県の県境に近い新潟県の糸魚川市。

ここには「姫川」と呼ばれる大きな川が日本海へ流れていますが、この川に流されてヒスイは糸魚川の海岸へと運ばれています。

そして、この姫川を挟んだ西側が西日本、東側が東日本であり、日本列島でも稀有な、西日本と東日本の境界が同じ市内にあるのが糸魚川市であります。

実際に川を隔てて西日本側の糸魚川市と東日本側の糸魚川市では、電気の周波数60Hzと50Hzで違うそうです。

また、糸魚川市が有名になった理由の1つは、ヒスイだけでなく、ここが日本を東西に分断するフォッサマグナという関東をえぐった巨大断層(溝)の最西端であり、糸魚川から松本、太平洋の静岡に伸びるライン「糸魚川静岡構造線」でも、その名が知られています。

糸魚川静岡構造線が、折れたら日本は真っ二つ。

そんなことが言われるほど、太古の昔からフォッサマグナ上のもっとも重要な要の北の始点であります。

フォッサマグナ、東西日本が重なる節目の地であるからこそ、ヒスイをはじめ、姫川薬石など、特殊な磁場を持った石がたくさん地盤に眠っているのかもしれません。

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そして、糸魚川とヒスイにおいて、その存在を無視できないのが、太古の昔に越(古志)の国を治めていた巫女王である奴奈川姫(ぬなわかひめ)。

ヒスイで国づくりをし、他国ともヒスイを通して交易をしていた、まさに日本にヒスイ文化を広げたヒスイ女王です。

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賢く、美しく、またその影響力の大きさから、その噂を聞きつけた出雲の国より、大国主命(オオクニヌシ)がやってきて求婚したほどです。

奴奈川姫は大国主命の妻となり、そこで生まれた子供に諏訪大社のご祭神である建御名方神(タケミナカタ)がいます。

出雲と諏訪。

その縁の深さは、諏訪大社下社が出雲づくりのしめ縄であることやご祭神でもよくわかりますが、その背景には古志の国の母である奴奈川姫の存在があります。

それにしても、今年はどこに行ってもキーワードから離れない出雲。

大和朝廷が生まれるよりも以前、日本を統一していたと言われる出雲王朝は、歴史の真実が明らかになってくると、大和朝廷に国譲りと称して歴史を奪われた悲劇の王朝、一族とも言われていますが、さらに深い歴史が明らかになってくると、出雲王朝も様々な一面が見えてきます。

出雲王朝もまた、時代によっては勢力の拡大を図る上で他国を侵略した歴史があり、血の争いもなく和合した先住民もいれば、多くの血を流して制圧された先住民もいます。

古志の国もまた、単なる恋愛物語では済まされない歴史背景がありそうで、大国主命の目的は奴奈川姫そのものよりも、その背後にあるヒスイ利権であったとも推測されています。

縄文の隠された女神の1人である奴奈川姫。

今回の糸魚川の旅は、この奴奈川姫と出逢う旅であったと思います。

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相変わらずのノープランで、ただヒスイを求めて向かった糸魚川でありましたが、ふと昼食場所で立ち寄ったお店で奴奈川姫が気になり調べていると、お店のすぐ側に「奴奈川姫の産所(うぶしょ)」と名付けられたパワースポットがあることを知りました。

「これは何かのご縁だから」

こうして糸魚川の中心部に向かう前に、能生(のう)というエリアにある奴奈川姫の産所を目指しました。

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のどかな田園風景が広がり、携帯電話も1つも電波が入らない秘境地区ですが、なんだか怪しげなピラミッド山の向こう側に、その産所はあります。

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近年に発掘されたばかりという、その産所の遺跡は、山の奥地にあって、たどり着くと、そのなんとも巨大な磐座にビックリしました。

ここで、本当に奴奈川姫が生まれたのかどうかはわかりませんが、間違いなく縄文時代からの祭祀場であったところであり、今もなお強力なエネルギーが渦巻いているような雰囲気でした。

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この産所の磐座は、内部が陰石という女性性を象徴する岩があり、また外側の上部に陽石という男性のシンボルともなる岩が祀られています。

陰陽統合、生命を生み出す岩戸であり、実際にここは子宝や安産祈願で訪れる方が多く、不妊の方が訪れて一気に二組も双子が生まれた実績もあるとか、かなりのパワースポットのようです。

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その後も奴奈川姫を巡る旅は続き、糸魚川市で縄文研究やヒスイ工房をやっている山田修さんと出会い、奴奈川姫に関わるいくつものポイントをご案内頂きました。

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糸魚川市の中心地にある天津神社。

ここのご祭神は、天孫降臨の天津神であるニニギノミコトですが、もとは奴奈川神社という名前であり、地元の女神である奴奈川姫を祀った神社であったそうです。

今でも境内に奴奈川姫を祀ったお社もありますが、糸魚川地域にも途中から白山信仰がやってきて、表面的には外来である天津神の神社に変わってしまったようです。

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もう1つ元・奴奈川神社であった、能生にある能生白山神社も訪れました。

ここも本来は奴奈川姫信仰でありましたが、途中から白山系へと変わってしまった神社であります。

どちらの神社も茅葺屋根の珍しい造りの神社。

そして両方の神社とも鳥居から正面に本殿がなく、かなり複雑な配置になった祟り神の祀り方になっているようです。

侵略の歴史から、元の神、奴奈川姫を鎮める、または封印する目的があったのかもしれません。

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この能生白山神社の目の前は海であり、そこに海上に突き出した弁天岩という小さな島があります。

そこも参拝させて頂きましたが、それにしても、この時期のこのエリアの糸魚川の海の綺麗さに驚きです。

まるで南国の島に来たような透明度であり、思わず泳いでしまいました。

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ここは長者ヶ原遺跡。

古代の縄文集落地を復元したエリアもあって、当時の糸魚川地域の文化を学べます。

竪穴式住居の中には、ヒスイを加工していた作業場なども残っており、古代の糸魚川は、全国に名が知られるほどの大工業地帯であったように感じさせられます。

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この長者ヶ原遺跡のすぐ近くの山の中に、奴奈川姫が入水自殺をしたと伝説が残る「稚児ヶ池」という場所があります。

奴奈川姫が誕生した産所から始まり、最後は入水自殺をした稚児ヶ池を参拝して今回の糸魚川巡礼の旅は終了。

亡くなった詳しい背景については、よくわからないのですが、そこには侵略者であった出雲王朝と大国主命との何かしらの関係がありそうです。

過去がどうであったかは、それは過去にタイムスリップしない限りわかりませんし、重要なのは、今こうして受け継がれてきた現代人が、この今をどう生きていくことかと思いますが、統合の時代を迎えた今、王朝や朝廷と地方先住民族との霊的和合が、少しずつ進んでいるのも感じます。

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ヒスイ工房の山田さんは、ご自宅から1700年前の勾玉が出土するほど、遺跡の上で生活や仕事をしている方ですが、我々が八ヶ岳から来たことを知ると、非常に興味深い情報を教えてくれました。

「八ヶ岳の天神遺跡から日本最古の6000年前のヒスイが出土したんだよ」

「えっ?八ヶ岳に日本最古のヒスイ?天神遺跡??」

確かに縄文文化が栄えた八ヶ岳周辺では、各地に遺跡が残っていますが、天神遺跡という名前は聞いたことがなく、どこか長野方面の遺跡かと思っていました。

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そこで調べてみると、びっくり仰天。

天神遺跡は、山梨県北杜市、それも西井出という地名の場所にあるのでした。

これは我が家と同じ地名であり、さらに詳細の場所を調べると、うちのすぐ下、子供が通っている小学校の目の前にあったのでした。

まさか、うちからの徒歩圏内に、日本最古のヒスイが出土した遺跡があったなんて・・・。

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この6000年前のヒスイは、天神遺跡のお墓の中から出てきたようで、当時にこのエリアのリーダー(酋長)だったような人物が身につけていたネックレスの一部である言われています。

6000年も前から、すでに八ヶ岳と糸魚川は繋がっており、文化交流もしていたなんて・・・。

そして現代となった今、ヒスイの夢を手掛かりに糸魚川にやってくると、ヒスイの女神の奴奈川姫を巡る旅となり、再び八ヶ岳と糸魚川が繋がるイメージがわきます。

縄文エネルギーが目覚める今、縄文の神々達が大きく動き出しているのを感じます。

ヤマトとイズモ、そしてアイヌをはじめとした縄文人の繋がり。

日本が新たな時代を迎える今、すべての統合・和合が見えない世界で着々と進んでいるのかもしれません。

糸魚川(ヌナカワヒメ)と八ヶ岳(イワナガヒメ)。6000年の時を超えて、今再びご縁を結び直すタイミングが訪れているのかもしれません。

ヒスイの子については、また今後に詳しいことがわかってきそうです。 .


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2018年08月26日のつぶやき


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2018年08月26日

今の安倍自民党の正体は大日本帝国主義信奉政党であれば、即刻、党名を変更すべき:われら国民は決してだまされてはならない!





新ベンチャー革命2018年8月25日 No.2105



タイトル:今の安倍自民党の正体は大日本帝国主義信奉政党であれば、即刻、党名を変更すべき:われら国民は決してだまされてはならない!



1.日本会議に背後から牛耳られる安倍自民党はカルト政党なのか



 本ブログでは今、安倍自民党と日本会議・統一教会の関係について取り上げています(注1、注2)。なぜなら、この9月に、安倍自民党にて総裁選(事実上の総理大臣選挙)が行われるからです。



 安倍自民は事実上、日本会議党に変貌していると観ていますが、日本会議の研究者・菅野氏は、日本会議をカルト集団と観ています(注3)。



 同氏によれば、日本会議も、統一教会と同様に、その正体を隠して活動しているとのこと。



 いずれにしても、日本会議はオモテとウラのある組織ということです。



 今の安倍自民と日本会議の一体化が急速に進んでいるのは間違いありませんが、そうなれば、安倍自民党もカルト政党ということになります。



 しかしながら、党名は自由民主党なのに、その実態がカルト政党というのは、われら国民には、到底、理解できません。



2.安倍自民が日本会議と一体化するのなら、党名を変えるべき



 本ブログでは、安倍氏を含む日本会議の連中は、戦前回帰の大日本帝国主義者であると観ています(注4)。



 安倍自民の正体は、大日本帝国主義信奉政党であるなら、国民に向かって、自由民主主義政党と名乗るべきではありません。それは、完全なる国民だましそのものです。



 多くのお人好し国民は、安倍自民が自由民主主義を掲げる政党だから支持しているはずです。



 にもかかわらず、安倍自民が未だに、自由民主党と名乗ることは到底、許されません。



3.安倍自民は、故意に国民をだましているのなら、それは、まさにカルト政党そのもの



 ところで、筆者が大学生だったのは半世紀前ですが、当時、大学には原理研究会(注5)というサークルがあって、盛んに勧誘活動をしていました。



 当時の筆者は、この組織が統一教会と関係あることを後に知りましたが、筆者の同級生は、それに参加していました。



 このような統一教会の勧誘活動は、まさに学生だましそのものです。



 上記、菅野氏によれば、この勧誘活動こそ、カルトの活動そのものということです。



 今の安倍自民が、自由民主主義政党の仮面をかぶって、その正体が大日本帝国主義者の政党であるとすれば、安倍自民はカルト政党ということになります。



 もしそうなら、安倍自民は即刻、党名を大日本帝国主義党と変えて、政治活動を行うべきです。



注1:本ブログNo.2103『次期総理を選ぶ自民党総裁選を背後から操っているのは日本会議だった:この組織があえて“日本”をいう名称を使用しているのは、生粋の日本人組織ではない証拠か』2018年8月23日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37483547.html



注2:本ブログNo.2104『国民はみんな、ネットを通じて、日本を闇支配する勢力の正体に気付け:今の安倍自民党はカルト集団に乗っ取られていると知れ』2018年8月24日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37484742.html



注3:ハーバービジネス・オンライン“正体を隠して活動する日本会議の「カルト性」”2018年8月24日

https://hbol.jp/173398



注4:本ブログNo.1831『安倍自民党の正体は自由民主党を名乗る大日本帝国主義政党であると欧州マスコミに指摘されている:いまだに安倍自民を支持する国民はみんな騙されている!』2017年10月27日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37007806.html



注5:原理研究会

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%90%86%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm



テックベンチャー投稿の過去ログ
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2018年08月25日のつぶやき


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2018年08月25日

陰陽の真の生命科学的性を解き明かす 





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陰陽の真の生命科学的性を解き明かす

“日本雛形論においては、日本列島は世界の縮図であり、イスラエルとリンクする場所は大阪と言われています。

ユダヤの民が神から与えられた約束の地の名前はカナン。

大阪にも河南(カナン)という地名があり、他にも地形(大阪湾と地中海)や民族性(商売上手のユダヤ人と大阪人)であったり、この2つは共通性がいくつもあります。

最新のイスラエルレポートも含め、キブツプロジェクトのことなど、9月30日は大阪でたっぷりとお話ができればと思います。

なお、今回のイベントの他の登壇者は、お馴染みの長典男さん。

さらに、先日に札幌セミナーでもご登壇頂いた、小樽の宇宙人と呼ばれる村松祐羽(ゆう)さん。

そして、村松さんと一緒にコラボ登壇するゲストは、新登場の滝沢真弓さん。

内容は、現在もっとも大事なテーマでもある、陰陽統合と男女のパートナーシップについて。

これまで封印された“性”についての真実などを村松さんを中心に、真弓さんと一緒に皆さんにお伝えして頂こうと思っています。

人間の三大欲である食欲、性欲、睡眠欲。

食の真実は、ここ最近は特に多くの人々が様々な角度からアプローチして新たな価値観が無数に広がっています。

食べること=生きることであり、お腹を満たすための本能的な食の意味が一般的でしたが、やがてお腹を満たすだけでなく、食べるものが人間を作り、病気も作るという健康の食も普及しました。

その中で、無添加や無農薬、グルテンフリーやヴィーガンなど、食の中にも人それぞれ、こだわりが出てきましたが、ここ数年でもっとも広がっている新たな食の視点としては、これまでとは真逆の「食べない」という食の選択です。

これまでは食べるのは、何のために食べるのか、お腹を満たすためか、健康を作るためか、ただ美味しいものを食べて満足するためか、いずれにしても「食べる」ことが基準ではありましたが、今は「食べない」という、いわゆる不食の時代にも入りつつあります。

21世紀、これから数十年、はたまた数百年かけて、人々の食の視点は、徐々に「食べない」という方向性に進んでいくことでしょう。

さて、この食における「食べない」と同じような、これまでとはまったく真逆の概念が性の世界においても徐々に明らかになってきているのです。

性といえば、いわゆる性行為がパッとイメージしやすいかもしれませんが、性行為もまた食と同じく、ただ欲を満たすだけの性行為なのか、それとも子孫繁栄という生物の持っている本能的な一面においての性行為なのか。

これまでの性は、大きくわけるとこれらの分類が中心でしたが、今、性の世界で起こっている新たな概念は、まさに「食べない」と同じような真逆の視点であります。

これについては、また大阪講演会で詳しく伝えていきますので、ご興味ある方は、是非とも9月30日にご参加くださいませ。

《 講演会情報 》

日時:2018年9月30日(日)
13:30〜17:00(開場:13:00〜)

場所:梅田スカイビル タワーイースト36階 梅田スカイルーム1
〒531-6023 大阪市北区大淀中1-1-88

料金:4,000円(当日5,000円)

講師:長典男、村松祐羽、滝沢泰平、滝沢真弓

アクセス・駐車場情報
※全席自由席
お子様連れの場合、抱っこが可能な場合は無料です。
お席が必要な場合は、1席分の確保をお願い致します。
※託児所は併設しておりません。

チケットページ(満員御礼キャンセル待ち)



<講師プロフィール>

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【長 典男(ちょう のりお)】
中学3年の時、偶然立ち寄った護国寺で運命的に出会った僧侶に導かれ、和歌山県の高野山にて真言宗金剛峯寺派の在家僧侶として修行。
22歳まで活動したあと、還俗。
現在は自らの「見えないものを見る力」を生かし、人生相談や情報提供を行っている。

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【村松 祐羽(むらまつ ゆう)】
北海道小樽市で生まれ育つ。テバート勤務の後、結婚。
3人の子どもを育て、家族5人暮らしを支える主婦生活のなか、1979年頃から数年間の異次元体験を得て、1984年に、「水瓶座の時代」創刊号を出版。
のち、たま出版から1985年から1988年の間に「アクエリアス革命」を弟4号まで出版する。
2000年に夫を病で亡くす。
2007年9月、マイケル・E・サラ博士(宇宙政治学、国際政治学教授 ハワイ島在住)他4名とともに「地球変容会議」日本公演の支援活動に従事する。
2008年11月、北海道余市郡栄町に念願だった「コンドミニアムEMER140」を建設。広い海辺が見渡せる2階には、収容人数50名ほどの多目的ホールを有す。
EMER140を中心に様々なイベントや講演会を開催または参加し、当初の予定通り2014年まで営業。 現在は、講師として日本全国の講演会、セミナーに招かれ、「新しい時代」の生き方など伝えている。

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【滝沢 泰平(たきさわ たいへい)】
1982年宮城県仙台市生まれ。
循環社会の構築を個人と企業へ普及させるために、2012年やつは株式会社・2016年に八ヶ岳ピースファーム株式会社を設立。
八ヶ岳南麓を拠点に未来型の村と自給自足できる社会づくりを目指す。
月間200万アクセスのWEBサイト「天下泰平」ブログ執筆者。
著書に『レインボーチルドレン』『ここはアセンション真っ只中』『これから10年「世界を変える」過ごし方』(すべてヒカルランド)など他多数。

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【滝沢 真弓(たきさわ まゆみ)】
埼玉県出身。
20代前半に体調を崩したことがきっかけで瞑想とヨガに出会う。
東京でヨガインストラクターとして活動後、2015年に八ヶ岳へ移住。

まもなくイスラエルツアーも3週間を切りました。

今回のツアーは、2016年のイスラエルの旅もご一緒した長典男さんと行くイスラエル。

総勢30名以上の大所帯で、世界の聖地を巡ってきますが、帰国後最初の講演会は、久しぶりの大阪講演会となります。

日程は2018年9月30日。

午後13時30分から17時まで。

講師は、イスラエル帰りの長典男さんと滝沢泰平、さらに北海道の小樽よりアクエリアス革命の著書で有名な村松祐羽さん、そして、公の舞台では初登壇となる八ヶ岳から滝沢真弓さん。

男性2人と女性2人による「陰陽の真の生命科学的性を解き明かす」と題したイベントを開催します。

イスラエルといえば、イエス・キリストにマグダラのマリアの2人の男女。

娼婦とされたマグダラのマリアは、今となっては聖女となり、その偉大なる功績がバチカンの中でも認められるようになりましたが、マグダラのマリアは、単なるイエスの弟子でもなく、最愛のパートナーであり、さらに2人は、神聖なる男女のまぐわいを通して性科学の探求をしていたのでした。

性エネルギーは生命エネルギーであり、愛の循環の中における男女の統合は、意識の覚醒へ導く最強のツールであったのです。

それを封印するための宗教、教会と言っても過言ではないほど、この2000年間は、特にその真実は歪められ、タブー視されてきましたが、いよいよ新たな時代へと入り、今は少しずつ性の真実も明らかにされつつあります。

本当は愛する人と愛を深めるためのまぐわいが、今は逆にお互いを傷つけあってしまうまぐわいになったり、性に関わることで悩む男女は非常に増えています。

「全身60兆個の細胞にあるマイナスの情報が消える」

長くタントラや密教などを研究されていた村松祐羽さんは、愛のある男女の性科学は、これほど強烈なパワーを持っていると伝えます。

今回は、この北海道講演会でもお馴染みの村松祐羽さんに加え、同じテーマの話題を滝沢真弓さんにも語ってもらいます。

真弓さんは、事実上の初の表舞台での登壇。

しかも、デリケートな男女や性にも関わってくる部分がテーマ。

もともと、大勢の人前に立って講演をするタイプでもないのですが、なぜ今このタイミングで表に出るのか。

それは、今から3年前の2015年8月8日にご自身に起こった神秘体験がきっかけの1つ。

映画「君の名は。」でいう、昼でも夜でもない、夕方の日が沈む黄昏時。

自宅で1人でいる時に、室内が黄金色に輝き、そこで慌てて外に出ると、空に巨大な龍が・・・。

そして、龍を通して伝えられたメッセージ。

「時間がない」

そこから見せられた、、、ダウンロードされた多くのビジョン。

その中にはすべての女性は繋がっていること、そして1つの雛形の役割となって今生で果たすべき自身の使命のこと。

それが彼女の場合は、踊りでも歌でもなく、なぜか「性」に関わることでした。

それまでも怒涛の人生でしたが、さらにそこから怒涛の人生となり、今このタイミングで皆様の前に立ち、必要なメッセージを届けるつもりです。

それはスピリットメイトとも関わる男女の真実。

そして愛の循環の中で人間が生きること、そのツールの1つにある性の役割。

それらは、最終的には賢者の道へと繋がるステップではありますが、今回お伝えする内容は、本当に入り口の入り口、誰にでも日常的に実践できること、意識の在り方であったりもします。

いずれにしても、限られた時間の中でのトークショーなので、どこまで伝えられるかわかりませんが、是非ご興味ある方は、9月30日は大阪へお越しくださいませ。

すでに、メルマガ会員先行告知で半分以上の座席が1日で埋まってしまいました。

満席となった場合はキャンセル待ちとなりますので、どうぞお早めに。
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2018年08月24日のつぶやき


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2018年08月24日

次期総理を選ぶ自民党総裁選を背後から操っているのは日本会議だった:この組織があえて“日本”をいう名称を使用しているのは、生粋の日本人組織ではない証拠か







新ベンチャー革命2018年8月23日 No.2103



タイトル:次期総理を選ぶ自民党総裁選を背後から操っているのは日本会議だった:この組織があえて“日本”をいう名称を使用しているのは、生粋の日本人組織ではない証拠か



1.この9月に行われる自民総裁選(=次期総理選)を背後から仕切っているのは案の定、日本会議勢力だった



 日本の腰抜けマスコミ報道によれば、今年9月に、自民総裁選が行われ、安倍氏が三選されることがほぼ確実になっています。



 今の自民は、国民から完全に遊離し、何者かの闇支配のもとで、動いているのは明らかです。安倍氏はモリカケ疑惑などで、すでに国民からの信用を失っているため、自民議員に対する国民人気は、安倍氏より石破氏の方が上なのです。にもかかわらず、自民議員の7割は、安倍支持だそうです。なぜ、今の自民はこんなに異常状態なのでしょうか。この異常な安倍自民の現状は、自民議員の自由な意思で決まっているのではなく、自民議員以外の闇の支配者の意思で決まっていると推測されます。



 そう思っていたら、それを裏付けるような情報がもたらされています。



 一ヶ月後に自民総裁選を控えて、この8月20日に、日本会議地方議員連盟主催のフォーラムが開かれたようです(注1)。



 上記の事実から、この9月の自民総裁選、すなわち、事実上の日本国総理を選ぶ選挙の投票者をたばねて闇支配している黒幕は日本会議であることがわかります。



2.日本の官僚も日本会議の支配下にあるようだ



 上記、日本会議フォーラム開催に関して、本来、中立的立場であるはずの霞が関官僚も後援しているようです、なぜなら、経産省、外務省、文科省が、このフォーラムを後援しているからです。



 このような特定の私的団体のフォーラムを官庁が後援するのはどう見ても、異常です。



 今の日本はもう狂っているとしか言いようがありません。



 要するに、日本会議に逆らう官僚は絶対に出世できないのでしょう。ほんとうに恐ろしいことが水面下ですでに起きているのです。



3.9月の自民総裁選にて、安倍氏が大勝したら、それは日本会議の意思とみなせる



 日本会議は、自民総裁選の投票者である自民議員も自民党員もすべて、支配下においているのでしょう。



 自民関係者の誰かが、日本会議をオモテだって批判したら、ただちに、意趣返しが行われて、村八分にされるのでしょう。



 ところで、日本会議の推す安倍氏に対抗して、今回の自民総裁選に立候補するのは、石破氏ですが、同氏は、日本会議の意向に逆らっているのでしょうか。



 そこで、石破氏と日本会議の関係を調べると、石破氏も、他の自民議員と同じく、日本会議国会議員懇談会のメンバーのようです(注2)。



 要するに、自民議員は全員、何らかのカタチで、日本会議に属しているということです。



 こうなってくると、石破氏と安倍氏の一騎打ちも、単なる八百長の出来レースかもしれません。



 国民人気のない安倍氏が、今回も、2015年同様、無投票で自民総裁に選ばれると、国民から反感を買うので、出来レースの総裁選をやって、国民を欺こうとしているのかもしれません。



3.自民を闇支配する勢力はなぜ、自分たちを“日本会議”と命名したのか



 さて、今の自民は、戦後すぐ、米国戦争屋CIAの極東工作下請け機関である韓国統一教会(勝共連合含む)の協力によって結党され、その資金を当初、CIAが提供しています。そのCIAは悪名高い東京地検特捜部(CIAの事実上の日本支部)に命じて押収した戦前軍部の隠匿退蔵品(金銀を含む)を米国で売り払って得た秘密資金で今の自民党をつくったのです。そのとき暗躍したのが、安倍氏の祖父・岸信介でした。



 以降、今日まで、自民党は米戦争屋CIAの傀儡政党であり、韓国統一教会と水面下でつながっています。



 しかしながら、韓国統一教会が自民と水面下でつながっている事実が、国民に知れると、自民支持者が日本からいなくなるので、韓国統一教会は、日本国民に対し、完全にステルス化してきたのです。そして、自民を背後から操ってきました。こうして、自民を背後から操ってきた主体を日本会議と名付けたと思われます。



 彼らがあえて、自分たちを日本会議と命名したのは、彼らの正体が生粋の日本人ではないからです。



 ホンモノの日本人なら、自民を操る闇組織にわざわざ、日本という名称を使わないはずです。



 このことからも、日本会議という命名は、極めておかしいと国民はみんな気付くべきです。



注1:阿修羅“<菅野完氏>安倍首相も参加、日本会議のイベント 後援に、経済産業省、外務省、文部科学省とある。これ、ちょっと問題よね。”2018年8月22日

http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/567.html



注2:日本会議国会議員懇談会

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%93%A1%E6%87%87%E8%AB%87%E4%BC%9A



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm



テックベンチャー投稿の過去ログ
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2018年08月23日のつぶやき


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2018年08月23日

わけ合えばあまる、GIVE&GIVEで感謝





ubaiaeba

「わけ合えば」

“うばい合えば足らぬ
わけ合えばあまる
うばい合えばあらそい
わけ合えばやすらぎ

うばい合えばにくしみ
わけ合えばよろこび
うばい合えば不満
わけ合えば感謝

うばい合えば戦争
わけ合えば平和
うばい合えば地獄
わけ合えば極楽

相田みつを


「誰かもらってください」

野菜やお米を作っていると、よくある出来事。

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特に夏野菜など、無尽蔵に次から次へと収穫できる作物もあるので、ついつい採りすぎてしまうことがあります。

スクリーンショット 2018-08-20 8.17.35

先日も大量に収穫できた自家製ジャガイモをお世話になったご家庭に少しお持ちしたら、逆に相手からも大量にできすぎたズッキーニをお土産に。

「そんなにたくさんは・・・」

そう言っても

「とにかく一本でも多く持って帰ってください。お願いします!」

と頼み込まれ

「もらってくれてありがとうございます!」

最後には、必ずこの一言。

うちこそ、もらってくれてありがとうだったので、双方感謝の言い合い。

受け取る側として、タダで生きる糧を戴き、さらにお礼まで言われるのは、なんだか気がひけるという方もいますが、渡す側としては、せっかく作った野菜を使い切れずに痛めてしまうほど残念なことはないので、誰かの役に立ち、喜んでもらえるなら、それだけで万々歳なのです。

この人とあの人で、GIVE&GIVEで感謝。

この村とあの村で、GIVE&GIVEで感謝。

この国とあの国で、GIVE&GIVEで感謝。

地球人みんながGIVE&GIVEで分け合えれば、きっと世界は今よりずっと平和になるでしょう。

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週末は、八ヶ岳宇宙学校。

異常な暑さもひと段落した八ヶ岳は、とても気持ちのよい気候となっています。

長い3週間もの水星逆行も明け、今週からまたエンジン始動です。 .

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2018年08月22日のつぶやき


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2018年08月22日

最近、派手にテレビCMをやるハズキルーペのオーナー・松村氏はアベトモなのか?:ペジー・コンピュータの齊藤氏や企業再生で有名な冨山氏と関係あるのか


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新ベンチャー革命2018年8月20日 No.2102



タイトル:最近、派手にテレビCMをやるハズキルーペのオーナー・松村氏はアベトモなのか?:ペジー・コンピューティングの齊藤氏や企業再生で有名な冨山氏と関係あるのか



1.たかが老眼鏡ルーペのテレビCMなのに、なぜ、ハズキルーペの名前がテレビに頻繁に出てくるのか



 筆者は普段、テレビの報道番組はよく観ますが、最近、ハズキルーペのCMがやたら多いのが前々から気になっていました。



 このコマーシャルで渡辺謙が出てくると、そのときだけ、チャンネルを変えます。あのどなる声を聞きたくないからです。



 2018年8月19日の日曜日のTBSのサンデーモーニングを観ていたら、スポンサー紹介の筆頭にハズキルーペが登場したのには、仰天しました。



 筆者個人にとって不可解なのは、たかが老眼鏡ルーペの販売会社なのに、なぜ、頻繁にテレビCMをやるのかという点です、たかが老眼鏡ルーペの販売になぜ、巨額の宣伝費(100億円超)が掛けられるのか、非常に疑問です。



 そう思っていたところに、その疑問に答えるような情報がネットに登場しました(注1)。



2.ハズキルーペの会長・松村健三氏はアベトモ?



 有名ブログ・真相世界(注1)によれば、ハズキルーペのオーナー会長・松村謙三氏(注2)は、アベトモだそうです。



 この人物は確かに、安倍氏と同じく、成蹊大卒ですが、年齢的には安倍氏より数歳若い人物です。



 しかしながら、ネット検索しても、安倍氏と松村氏がどのような関係なのか、オモテだった情報はみつかりませんでした。



 一般論として言えば、ルーペ(拡大鏡)を売る会社は、テレビショッピングくらいはやるでしょうが、大企業と並んでテレビCMを大量に流すのは、どう見ても異常です。



 このような疑問は誰でも抱くので、テレビ局のスポンサーになることによって、テレビ局に密かに圧力を掛けているのではないかと、テレビ視聴者はみんな疑うわけです。



3.詩織さんレイプ犯のアベトモ・山口某が顧問をしていたペジー・コンピューティングの齊藤某とよく似ているハズキルーペの松村氏



 世界的に有名な詩織さんレイプ犯なのに不当に無罪となっているアベトモ・山口某が顧問をしていたペジー・コンピューティングの齊藤某(東京地検特捜部に公金詐欺で逮捕された人物)(注3)と上記、ハズキルーペの松村氏は、なぜか、よく似た人物に見えます。



 その根拠は、両者ともに、経産省とコネを持っているベンチャーのオーナー社長だからです。



 ちなみに、上記、松村氏は、経産省の委員をやった経歴があります。



 上記、ペジー・コンピューティングにも、経産省が肩入れして、公的資金を投資していましたが、松村氏の創業したベンチャー・プリヴェ企業再生グループ(注4)も、一時、700億円もの経常利益を上げていたようです。



 ところで、上記の“企業再生”と言えば、かつての産業再生機構、今の産業革新機構(注5)が連想されます。経産省が深くコミットするベンチャー投資ファンドです。



 もうひとつ、上記、産業再生機構で連想されるのが、著名な冨山和彦氏ですが(注6)、上記、松村氏は冨山氏と知り合いのはずです、なぜなら、冨山氏は経済同友会の幹部ですが、松村氏も、経済同友会の経済金融委員会の委員ですから。



 これらの情報から、松村氏は経産省の産業革新機構の官民ファンド資金を活用させてもらっている可能性は大です。さもなければ、松村氏が数百億円もの巨額の投資資金を運用することは不可能でしょう。



 いずれにしても、松村氏が数百億円もの資金を運用できるのは、大きな謎です。ネットで同氏がアベトモとウワサされるのは首肯できます。



注1:真相世界“あの1万円ルーペは安倍友だった!”2018年8月19日

https://blog.goo.ne.jp/warabidaniyuukoku/e/0ee29005aca38b73c3390ab45b64d65f



注2:松村謙三(実業家)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9D%91%E8%AC%99%E4%B8%89_(%E5%AE%9F%E6%A5%AD%E5%AE%B6)



注3:本ブログNo.1868『経産省・NEDOをだまして、東京地検特捜部に逮捕されたスパコン・ベンチャー社長は、レイプ不起訴のアベトモ・山口某を顧問として雇っていた?:野党は国会で是非、追及すべき』2017年12月6日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37076045.html



注4:プリヴェ企業再生グループ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B4%E3%82%A7%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97



注5:産業革新機構

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%A3%E6%A5%AD%E9%9D%A9%E6%96%B0%E6%A9%9F%E6%A7%8B


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2018年08月21日のつぶやき


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