2018年10月02日

2018年10月01日のつぶやき


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2018年10月01日

2018年09月30日のつぶやき




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2018年09月29日のつぶやき


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2018年09月29日

2018年09月28日のつぶやき


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2018年09月28日

メシアという集合意識





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今晩から日本を飛び出して、イスタンブール経由でイスラエルへと向かいます。

5年連続5度目のイスラエル。

日本をはじめ、多くの国々は、2000年前にイスラエルで生まれて昇天したと言われる1人のユダヤ人、イエス・キリストの誕生年から始まる西暦カレンダーで生きていますが、イスラエルのカレンダーは、ユダヤ暦(聖書暦=天地創造元年)に基づいているので、今はユダヤ暦5778年の年末です。

ユダヤ暦は新月ともリンクしており、2018年9月9日の日没から、ヘブライ語で「ローシュ・ハシャナ」と呼ばれる新年の日を迎えます。

2016年からは、毎年ユダヤ暦の大晦日にイスラエルに入り、ユダヤ新年を現地で迎えることにしています。

年末年始の魂の帰省です。

国際空港もある近代都市テルアビブに明日の朝に到着し、そこから一気に砂漠の荒野を駆け巡って最南端まで南下。

紅海の海岸に出て右を向けば目の前はエジプト、左を向けばヨルダンという、矛の先の頂点にある砂漠の港都市エイラットで新年ととともに、総勢34名のイスラエルツアーが始まります。

世界の宗教の原点とも言われるユダヤ教。

キリスト教は21億人、イスラム教は16億人、世界人口の半分以上が二大宗教の信奉者であるのが地球人ですが、どちらの宗教も元はユダヤ教から派生したもの。

キリスト教の救世主は、ご存知の通り西暦の基準にもなっているイエス・キリスト。

ナザレという町のイエスさんが、キリスト(救世主)と後に崇められたのであり、キリストはイエスさんの名字ではなく

「キリストであるイエス」



「イエスはキリスト」

という意味のイエス・キリストです。

もちろん、イエスも現代風に言い換えられた名前であり、実際はヨシュア(ジョシュア)やイサヤなど、いくつか別の呼び名があったと言われています。

キリスト教はイエス、イスラム教はムハンマド、世界中の宗教は今も世界を救うキリスト(救世主=メシア=メサイア)が再びこの世界に舞い戻ってくる“再臨”を待ち望んでいますが、ユダヤ教の中では未だに救世主は降り立っていないので、再臨ではなく初の降臨を待ち望んでいます。

ユダヤ教では、イエス・キリストは救世主として認められてはなく、ただの1人のユダヤ人であり、だからこそ西暦ではなくユダヤ暦であり、また新約聖書ではなく、旧約聖書をただ「聖書」と呼び、2000年前に至っては、ユダヤ教の律法を脅かす危険人物として捉えられており、それゆえに磔の処刑にあったのでした。

キリスト教からすれば、救世主であるイエス・キリストを殺したのは、ユダヤ教でありユダヤ人。

この2000年間は、教会支配のキリスト文明の時代であり、あらゆる国家のバックにはバチカンが陰を潜めて権力を持ち、宗教によって世界のコントロールをしてきました。

キリスト文明の中において、救世主を殺し、救世主を認めないユダヤの立場は非常に悪いもの。

ユダヤ人が迫害の歴史をたどって来たのも、これが大きな理由の1つとも言われています。

一方でまた、イエスの名を使い、聖戦と称して戦争を繰り返し、多くの人々の命を奪ったのもキリスト教。

そんなキリスト教徒の総本山であるバチカンの嘘や悪行が暴かれ始め、ローマ法王も危機に陥っていますが、これは今に始まったことではなく、そもそもイエスを何としてでもキリストにすることから、バチカンの長い世界コントロールの計画プランは始まっていました。

イエスを神にするには、彼の奇跡の物語が必要であり、神の子である出産ストーリー、妻子もいるラブストーリーはもちろんNG、死んでなくても生き返った究極の奇跡のストーリー。

ただ、それも近い将来に訪れると言われるバチカンの崩壊によって、偽りで塗り固められた歴史も終止符を打つことになるのかもしれません。

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「20世紀最大の発見」とも言われた死海文書。

これは、1947年にイスラエルにある死海近郊の洞窟で発見された、今から2000年も前の古文書です。

その内容の大半が、旧約聖書の紀元前3世紀から後1世紀ごろの古写本であり、今も世界一のベストセラー本である聖書の内容は、この頃とほとんど変わっていないことも確かめられたようです。

とはいえ、聖書には記載されていない内容も少なからずあり、特にその内容はバチカンにとっては都合の悪い真実も書かれており、死海文書はすぐには公開されず、バチカンが必死に公表を差しどめしていたと言われています。

解析技術なども進化したことから、今から10年ほど前より、かなり大部分の死海文書の内容が公表されつつありますが、バチカンの根幹を揺るがすような内容は、時期が来たらやがて公開されるのかもしれません。

なお、この死海文書をイスラエルが崩壊する前に、洞窟に隠し、やがて2000年後に発見されることまでも計画していたのが、クムラン教団という組織。

イエス・キリストの師匠であるヨハネもまた、このクムラン教団に所属していたとも言われ、そもそもイエスもクムラン教団で修行していた可能性があるとか。

ここは単なる宗教組織ではなく、本格的な霊的な修行も実行していた、超能力集団であったと言われています。

ヒマラヤ聖者のように、覚醒した能力を持ったクムラン教団は、未来予知をすることができ、そこで2000年先である、今の時代に何が起こり、どうなるかの予言の書も書き残していたのでした。

聖書の分析も進む中、クムラン教団が残した予言の解析をしていくと、イスラエルが崩壊し、そして再び再建される日が来るものの、それは70年間の荒廃が続いた後にまた滅び、光の子と闇の子による大戦争が勃発し、その終末の世に「救世主が2人出現する」とあります。

そう、死海文書、クムラン教団の予言で興味深いとされているのが、どこの宗教も救世主は1人とするのに対して、死海文書では救世主は2人いて

「1人はアロンのメシア(救世主)」

「1人はイスラエルのメシア(救世主)」

と書かれています。

アロンは、モーセの兄であり、古代イスラエルにおける大祭司であり、このアロンのメシアは、アロンの末裔となる聖職者の人物がキーマンではないかと噂されています。

一方のイスラエルのメシアは、古代ユダヤの失われた10支族の末裔であり、その可能性がもっとも高い日本人であると言われています。

これが人物を指すのか、それとも民族なのか、もっと象徴的な何かを指すのか、わかりませんが、いずれにしても古代イスラエルの2つのものが1つになることが、この世界を治める大きなキーになるということが死海文書から読み取れます。



そういえば、

「日本から救世主が誕生する」

という説は、他にもたくさんあり、その中でも近代のエドガー・ケイシーとも呼ばれたほど、トランス状態で数々の未来予知を的中させたポール・ソロモンという人物の予言が有名です。

ソロモンは、1991年に日本のテレビ番組で公開チャネリングによる未来予知をしました。

その中で、将来に世界経済の崩壊や第三次世界大戦の勃発を予言し、厳しい未来の展望を伝えましたが、やはりここでもお馴染みの救世主の出現が語られ、それが日本から誕生すると。

“we have said that a light come from japan, and will help in the enlightenment of the world”

そして、ソロモンは「ヒントだけならよい」として、救世主の特徴を伝えました。

1991年時点ではまだ若い男性
日本の北部で生まれている
アオキ先生という武術の師がいる

この若者が、後に世界的な指導者となって「愛の法則」と「すべては1つ」という教えを説き、宗教間の争い鎮めるとソロモンは予言します。

これが、死海文書の言うイスラエルのメシア?となるのかどうかわかりませんが、個人的には1人や2人の特定人物がメシアとなる時代ではなく、メシアという集合意識を皆で生み出し、この現実世界を新たに創造していくことだと思っています。

救世主も三種の神器もアークも、すべて物質的な世界のことばかりで注目されていますが、すべての本質は目に見えない世界と見える世界の融合であり、物質の世界ばかりにとらわれて意識の世界にも目を向けないと、また同じ文明社会を継続してしまうと思います。

絶対神は1つ、救世主は1人とすると、またピラミッド支配の社会構図となってしまうので、これから先、ますます表向きは終末の世の状況に一時的に入るでしょうから、救世主と名乗り出す、担ぎ上げられる人には注意したいところです。

何はともあれ、日本とユダヤの架け橋に少しでもなればと、今年もイスラエルへ旅立ちます。

死海文書の予言する、イスラエル再建から70年目の今年。

現地でもレポートしますので、一緒に旅を楽しんでくださいね。
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2018年09月27日のつぶやき














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2018年09月27日

政治選挙の開票集計は、英国と同様に手作業以外を決して認めてはならない:誘導尋問・改ざん・捏造の可能なマスコミの行う世論調査も絶対に信用してはならない!






新ベンチャー革命2018年9月25日 No.2133



タイトル:政治選挙の開票集計は、英国と同様に手作業以外を決して認めてはならない:誘導尋問・改ざん・捏造の可能なマスコミの行う世論調査も絶対に信用してはならない!



1.日本の政治選挙は、すでに選挙屋・ムサシが介入して暗躍している事実を、霞が関の住人はみんな知っているはず



 本ブログでは今、2018年9月30日に行われる沖縄県知事選が、過去の名護市長選や新潟県知事選のように、開票集計作業終盤で、安倍自民の推す候補が不自然な勝ち方をするのではないと指摘しています(注1)。



 本件に関連して、ネットを情報検索していたら、本ブログと同様の指摘を2016年に行っていたサイトを見つけました(注2)。



 このサイトの著者・本澤二郎氏は、霞が関で長年、政治ジャーナリストとして活躍されていて、日本の政界のウラオモテに精通されています。



 このような人物も、政治選挙におけるムサシの暗躍を指摘しているわけですから、霞が関の住人である政治家、官僚、マスコミ政治記者はみんな、政治選挙におけるムサシの暗躍を知っているはずということです。



 にもかかわらず、政治選挙におけるムサシの暗躍は、ネット以外ではまったく、話題に上らないのです、なぜでしょうか。



 本ブログの見方では、自民党議員のみならず、野党議員も、ムサシの追及はタブーだからです、なぜなら、野党も、政治選挙でムサシを利用しているからです。



2.2012年の民主党代表選において、旧・民主党はムサシに1億6千万円も支払っていた



さて、元・早稲田大教授の植草氏は、2012年の旧・民主党の代表選の際、旧・民主党は開票集計をムサシに外注し、なんと、1億6千万円もの党費がムサシに支払われている事実を発見しています(注3)。



 旧・民主党は、今では、主に立憲民主党に変わって、野党第一党ですが、ネットで疑惑を持たれている総選挙や地方選挙にて、ムサシの暗躍にて不正が行われているという疑惑がネットで浮上しても、追及できないのです、なぜなら、旧・民主党も代表選で不正をやった疑いが存在するからです。



 したがって、われら国民は、ムサシの選挙不正の疑惑追及を野党に期待することは無理なのです。



 ちなみに、日本共産党も、選挙の際、ムサシに開票集計以外の選挙業務を外注しているとみなせます。



 野党がこのザマでは、ムサシの選挙不正疑惑の追及を野党に依存することはできないのです。



3.NHKを筆頭に、日本のマスコミも、ムサシの追及はヤブヘビとなる



 われら国民にとって、ムサシの追及で、残るのはマスコミですが、マスコミは、選挙報道とともに、世論調査を年中、やっています。



 この世論調査も、まったく、信用できません。なぜなら、マスコミは生データを国民に公開していませんから、その気になれば、いくらでも、誘導尋問・改ざん・捏造が可能なのです。



 かつて、STAP細胞事件が起きて、研究論文のデータの捏造疑惑が大問題となりましたが、研究者の世界でも、論文の実験データの改ざん・捏造疑惑が研究倫理上、いつも、問題となります。同様に、マスコミの世論調査も、研究論文と同様に、改ざん・捏造が可能なのです。そして、世論調査も、研究の世界と同様、統計データの改ざん・捏造を見破ることは非常に困難なのです。



 以上より、われら国民は、マスコミの世論調査の誘導尋問・改ざん・捏造があっても、それを見破ることは非常に困難なのです。



 一方、マスコミは、常に、世論調査の誘導尋問・改ざん・捏造を国民から疑われています。そして、マスコミ人には国民に対して、うしろめたさがあるはずなのです。



 したがって、世論調査結果にうしろめたさを抱くマスコミ人は、ムサシの選挙不正疑惑を追及することは、まさに、天唾そのものなのです。



 この結果、ムサシの選挙不正疑惑も、マスコミの世論調査の誘導尋問・改ざん・捏造疑惑も、まったく、追及されないわけです。



 いずれにしても、われら国民は、ムサシの介入する政治選挙結果も、マスコミの世論調査も信用できないということです。



 とにかく、われら国民はいかなる政治選挙も、その開票集計は英国同様に、手作業しか認めないと強く主張していくべきです。



注1:本ブログNo.2132『名護市長選や新潟県知事選に続いて、今回の沖縄県知事選も開票集計終盤にて、佐喜眞票が玉城票を逆転する珍現象が起こる可能性が大:沖縄県民はブラックボックスの機械集計結果を絶対に信用してはならない!』2018年9月24日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37529979.html



注2:阿修羅“「ムサシ」を排除せよ!<本澤二郎の「日本の風景」(2247)<日本唯一独占の選挙屋><コンピューター操作による不正選挙>”2016年1月27日

http://www.asyura2.com/16/senkyo200/msg/347.html



注3:本ブログNo.1512『次期米大統領指名候補・トランプが遂に、選挙不正の事実に言及した:米国戦争勢力に乗っ取られている日本の選挙でも不正が横行していると疑え!』2016年10月18日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36287090.html



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm



テックベンチャー投稿の過去ログ

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html
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2018年09月26日のつぶやき


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2018年09月26日

3Dカバラシリーズ「メサイア」「パドマ」「マスター」





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至福のいざいないダ・ヴィンチキューブ・メサイヤ

“『メサイア』はキリストなどの救世主をあらわし、その名の通り、持つものを無上の至福にいざないます。無限に拡がることができるこの図形を立体化したこの図形は、宇宙そのものをあらわし非常に高いエネルギーをもちます。

このメサイアを持つことによって、宇宙とつながり、そこからさまざまな情報やエネルギーを享受することができます。『メサイア』はキリストなどの救世主を表しますが、その名の通り、所有者の悩みや問題を解決し、自身が望む無上の至福の世界を作り出します。

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ダヴィンチキューブ・メサイアは図のような立体を基本構造にしてつくられています。
これは、中心に一つの立方体があってその周囲に八個の立方体があります。この構造こそが宇宙のエネルギーを引き寄せる魔法の構造です。と言うのは、これが3×3の魔方陣の立体版であるからです。3×3の魔方陣は中心に5があり、中心を通るどのラインも数字を足せば15になります。1日と15日は神社にお参りする日時を表す数字であり、15は神様と関係が深い数字です。3×3の魔方陣そのものが強い宇宙パワーを秘めていますがそれが立体になったものはその何十倍ものパワーを持っています。この構造をさらに、8×8×8個にしたものがダヴィンチキューブ・メサイアです。

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8×8は64で八卦の数であり、さらにDNAのコドンの数でもあります。このような理由からダヴィンチキューブ・メサイアはとんでもない力を持つことになったのです。ダヴィンチキューブ・メサイアの立方体には、数字が一つづつ入り、まるで宇宙の暗号のようになっていると想像しています。そして配列の意味が分かればもっと面白いことが分かるでしょう。

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ダヴィンチキューブ・メサイア(以下、メサイア)の図形をよくみると、中心部の一つの四角が核となり、他の四角とつながっていることが分かります。
これは周囲のエネルギーや情報などが、メサイアの中心部に集まるような仕組みになっています。メサイアを手に持つことは、その所有者がこの図形の中心(空間の中心)にいることと同じであり、宇宙からの情報やエネルギーが何もしなくても集まってくるのです。

自分がメサイアの中心にいると想像してこれを持つと思わぬ次元からのインスピレーションが瞬く間に訪れることがあり、驚きます。アーティストの方や会社を経営される方、異次元レベルのアイディアが欲しい方、進むべき道を迷っている方などは是非、これを使ってみてください。オフィス、書斎、お子様の勉強部屋に置くことをおすすめします。



監修: 医学博士 丸山修寛

“「この3Dカバラシリーズは、生命の樹と呼ばれるカバラ神秘学の象徴図形をもとにして作られています。
カバラ神秘学自体は、数千年の歴史を持つ学問で、西洋では富と栄光をもたらす方法として様々な分野に使われてきました。
カバラ神秘学では、生命の樹は平面として描かれていますが、私は生命の樹は立体でなければならないと考えていました。
そして長年の研究の結果作られたのがこの立体の樹、つまり『3Dカバラ』です。
このキューブに描かれた図形には、経済、思想、創造など人間の活動すべての面を司る力があると考えられます。
さらに集中力、記憶力、想像力を高める前頭葉の血流が上がるという脳血流測定結果も出ています。
この3Dカバラシリーズは、私の人生において一生一品的な存在で、ダントツで一番のパワー”をもつものとなりました。
その中でもとくに『ダ・ヴィンチキューブ メサイア』はやること為すことが本当にスムーズに思い通りになるため、一時も放せないほどです。
この3Dカバラの人を取り囲むグリッドを使って、知らず知らずのうちに周囲の空間から気やプラーナを取り入れることが出来ます。
もし、このグリッドが傾いたりゆがんだりすると空間から充分な生命エネルギーを受けることができなくなり、健康でいることが出来ません。また、直観力も衰えてしまいます。
3Dカバラは、私たちが持っているグリッドを常に正常にすることで、私たちに健康と富と英知をもたらしてくれるでしょう。」

日本の太古の叡智が「カタカムナ」であれば、西洋というか、アジアの西の端にあるイスラエルの太古の叡智は「カバラ(神秘学)」。

カバラは、古代ユダヤより引き継がれた数秘術や占星術のようにも扱われ、ニューヨークの金融街のトップなど、ビジネスから政治、宗教においてもユダヤの人々は中枢に入り込んで世界をコントロールしてますが、彼らは決まってカバラを使いこなすマスターであると言われています。

まるで魔術のように、目には見えない世界の力をこの世界に引き込み、神々との繋がることのできるカバラには、日本のカタカムナに匹敵するほど強い力があるだけでなく、双方大元は同じエネルギー層と繋がっているのではないかと思うほど、何か通じるものがあります。

日本において、カタカムナ研究者の1人である丸山アレルギークリニックの丸山修寛先生は、やはりカタカムナと同じくカバラ研究も長年行っています。

カタカムナ(日本)とカバラ(ユダヤ)の両方を使いこなす丸山先生は、通常はどちらも平面で描かれたものがベースになっていますが、その本質はすべて立体(3D)であると伝えています。

この宇宙も地球も数字や図形、神聖幾何学で構成されており、それとダイレクトにリンクすることができるため、立体で表現することで、よりそれらの本質のエネルギーをこの次元に使いこなすことができ、最大限のパワーを発揮することができます。

「3D魔法陣」「3D神聖幾何学」こそが、カバラの真髄であると。

そして、絵もクスリになり、図形や色にもすべて意味やエネルギーがあり、医師という立場の中で1日に200人以上もの患者さんを相手に日々臨床を繰り返してきた丸山先生が、

「もうこれ以上の最高傑作の立体幾何学は作れない」

と、現段階において最高傑作の3D魔法陣が、今回新発売される「ダヴィンチキューブ・メサイア」というもの。

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きっかけは、電磁波をカットする

「丸山式コイル Maxmini X」

を開発した際に、これがあまりにも効果が高いため、それまで平面での図形でしたが、これを立体化させてみようと創作したところから完成したようです。

これ1つあれば、家の中全体の結界はもちろん、オプションのLEDコースターを2つ使って上下で挟むと横にグーンとエネルギーが広がっていき、周囲100m以上にもその影響は拡散されると丸山先生は言ってました。

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もちろん、普段に個人で使う分には、ただ本体をもって瞑想したり、祈ったり、または体のどこかに当てて使ったり、その使い方は自由です。

3D魔法陣、3D神聖幾何学のシステムが自動的に発動し、人々の意識の補正、悩み事の解決、潜在意識のクリーニング、他にもエネルギーの調整まで、様々なサポートが働き、より生きやすく、より自分らしくいられる環境へと導きます。

ただ、それはメサイアの力ではなく、自分自身の中にあるメサイア意識が目覚め、本来進むべき道へと歩ませてくれるため。

自分自身の持っている本当の力を信じることが、よりメサイアを使いこなすポイントにもなります。

イスラエルでは、今もなお救世主(メシア=メサイア)が訪れることをユダヤの人々が待ち望んでいます。

ただ、救世主は何か特別な1つの神でもなく、もちろん教祖となるような人でもなく、一人ひとりの与えられているキリスト意識そのものだと思っています。

ユダヤ秘術の中心にあるカバラ神秘学は、このキリスト(メサイア)意識を引き出す秘儀だと思います。

「ダヴィンチキューブ・メサイア」が、そのサポートになれば幸いです。

<商品ページはこちら>
ダ・ヴィンチキューブ メサイア


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そして、この3Dカバラの叡智をもっと手軽に活用できるアイテムが「3Dカバラ・ペンダント」。

メルマガ読者には以前にご紹介したことがありましたが、瞬時に在庫切れとなり、長く入荷待ち期間が続いていました。

ようやく再入荷の準備も整ったので、ブログでもご紹介します。

これは「生命の樹」である二次元カバラを立体化させた模様が入ったガラスペンダントであり、この生命の樹の完成系を常に身につけておくことが非常に重要になっています。

詳しくは、以下の商品説明をご覧ください。


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私たちを取り巻く「気」「プラーナ」「生命場」
「気」や「プラーナ」とは生命エネルギーのことで、これが存在する空間を「生命場」とよんでいます。それは、私たちの身体の周囲70〜100cmほどの空間にあり、3Dカバラと同じ幾何学形態(グリッド)をもっています。私たち人間はこのグリッドの中にすっぽりと入った状態で、空間から気やプラーナを取り込んでいます。このグリッドは、西洋神秘学カバラ学体系の中で「生命の樹」と呼ばれて今日まで伝えられてきた平面図形と同じ形をしていますが、生命の樹が平面図なのに対し、グリッドは、生命の樹を三次元立体にした形(3Dカバラと同じ形)をしています。

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プラポットの異常とオーラ
プラポットとは、グリッドのところどころにある球形の気” やプラーナ”の取り入れ口のことです。場合によってはアカシックレコード( 宇宙のすべての現象が記録されているデータバンクのようなところ) からの情報も取り入れることができます。プラポットの活動が低下すると、オーラの欠けとしてあらわれ、このオーラの欠けの部分と一致した体の部分に異常がおきます。

3Dカバラを身につけたり同一空間に置くことでグリッドが正常な形を取り戻し、プラポットから十分な生命エネルギーを受け取ることができれば、心身を活性化することができるでしょう。

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カバラとカタカムナの共通点
カタカムナとも関係があり、カタカムナは見える世界(3次元)と見えない世界(高次元)をつなぐものつながった部分にはカタカムナウタヒの中心に書かれている「ミスマルノタマ」の形ができます。
ミスマルノタマの形は「フラワーオブライフ」と重ね合わせるととても似た共通点があります。
またカバラもフラワーオブライフと重ね合わせると共通点が多くあるのです。

この人間の本質の形(設計図)は日々のストレスなどによりどんどん崩れ、体に不調が起こりやすくなります。
設計図を身に着け、体に共鳴させ、元の状態に戻すために開発されたのが、3Dカバラペンダントです。

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パドマとマスターの違い
この2つは、横から見ると同じ形ですが下から見ると三角錐(パドマ)と四角錐(マスター)に分かれます。
パドマは精神面・マスターは肉体面を修復する効果があります。
どちらを使ってよいかわからない方にはパドマをおすすめします。
また、他者と共用はせずに、自分だけのパーソナルペンダントとしてご使用ください。

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麻紐とも好相性です
革ひもネックレスはお手持ちのチェーンなどに付け替えてもお使いいただけます。
職人手作りの『麻紐』との相性も良く、いろいろなシーンで使い分けしていただけます
ネックレス紐の通し穴は内径4mmとなっています。

手作り【 麻紐 】



立体カバラは、我々の肉体の周囲に目には見えないグリッドを構成して存在しています。

このグリッドが存在しているのは、通称「生命場」と呼ばれる空間であり、この空間から氣やプラーナと呼ばれる宇宙エネルギーを取り込んでいます。

この生命の樹の立体版であるグリッドは、「プラポット」と呼ばれる球体で構成されており、このプラポットを通してプラーナなども空間と肉体(精神)に出入りをしているようですが、このプラポットを常に安定させておくことが、普段の健康でも幸運体質においても重要なことになります。

これまた不思議なことに、オーラ写真などを撮ると、稀にオーラが欠けている箇所があったりしますが、それはその部分に関係するプラポットのエネルギーが低下しているからであり、そうすると、現実的にその部分の肉体や内臓に何か異常があったり、よくその部分を怪我したり病気したりするそうです。

上記のオーラ写真の場合、左肩の部分のオーラが欠けているケースですが、この人は、実際に同じ左肩の部分を3回も怪我したり、骨折もしており、その原因の核は、プラポットのエネルギー不足であったそうです。

まるで切れてしまったような電球のようなプラポット。

丸山先生のようなサイキッカーの方だと、相手のプラポットやオーラがそのまま視えるので、自分も丸山先生と対面して、プラポットの欠け、エネルギー低下の箇所を指摘されました。

「タイヘイ君の場合、頭の右上にあるプラポットが弱っているの。それが顎関節にも影響をしていて・・・」

確かに右上あたりは、自分自身でも弱点というか、弱っているのは以前より感じていたこと。

「それで、外側にあるプラポットを治すには、雛形となる3Dのプラポットを身につけておくのがとても効果的なの」

こうして渡されたのが、この「3Dカバラ・ペンダント 【パドマ】」でした。

これは、生命の樹の立体版グリッドが、ガラスでできたペンダントトップの中にレーザー加工されて入ったもの。

例えは逆ですが、わら人形のようなものであり、完全調和したプラポットのグリッド雛形を身につけておくことで、これを通して自分自身を取り巻くプラポットのグリッドが自動修復するといいます。

「ただ身につけておくだけで・・・?」

これは便利。もちろん、これを身につけた上で、カタカムナの言霊や秘儀を使うと、さらに一層効果が高まるようですが、とりあえずは普段からずっと身につけているだけで十分のようです。

それから毎日、ほとんど欠かすことなく身につけていますが、確かにこれを身につけているだけで体が熱くなり、一方で精神はとてもクールに落ち着き、心も体もバランスが取れます。

今ではお風呂と寝る時以外は、ほぼ付けっぱなしですが、おかげさまで右上のエネルギー不足も調整されたのか、以前より違和感がかなり減りました。

丸山先生開発の自信作であり、今も処方箋代わりに多くの患者さんにオススメしているようです。

この3Dカバラ・ペンダントには、

初心者や精神面のサポートに役立つ【パドマ】というタイプと、肉体面のサポートに役立つ【マスター】というタイプの2種類があります。

立体グリッドもパドマは三角錐、マスターは四角錐というデザインの違いもあります。

どちらが良いかわからない場合は、まずは通常は【パドマ】を丸山先生はオススメしています。


3Dカバラ・ペンダント 【パドマ】価格 : 11,880円(税込)

3Dカバラ・ペンダント【マスター】価格 : 11,880円(税込)


ちょうど、ユダヤの国、カバラの国から戻ってきたばかりでタイムリーな3Dカバラシリーズ。

メサイア、パドマ、マスター、どうぞお試しくださいませ。
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2018年09月25日のつぶやき


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2018年09月25日

昼と夜の長さが同じ、陰陽統合・中庸の日

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今日は秋分の日。

宇宙船地球号は、2018年9月23日10時54分に秋分点を通過します。

春分と秋分は、昼と夜の長さが一緒となり、太陽は真東から上って真西へと沈みます。

エジプトのギザの大ピラミッドは、この年に2回の春分と秋分だけ、いつもと違う表情に。

普段は三角が4枚の四面体に見えるピラミッドですが、春分と秋分の太陽が当たると三角形の間に影の線が見えてきて、合計8枚の三角で構成されているのがわかります。

実は八角形だったピラミッド。

この真実の姿がわかるのは、春分と秋分だけであり、それだけピラミッドを建造した古代の人々は、春分や秋分を大事な節目と捉えていたのかもしれません。

占星術や宇宙のカレンダーにおいては、春分がスタート(元旦)であり、秋分である本日はちょうど1年の半分が経過した後半の始まりです。

「2018年の後半から2020年」

何かと使われる「2018年の後半」は、夏至を過ぎた7月よりも、この秋分を過ぎた10月以降であると思います。

太陽の黒点リズムからも、大きな地震や噴火は、この時期が要注意とされており、また10年に1度、30年間起こり続けている金融危機も、この秋から数年が次の要注意期間と言われています。

もちろん、そういった地球の変化、社会の変化に限らず、個々のステージもまた秋分を境に大きく変わることかと思います。

今日からは、昨日までの流れとはまた違うステージであり、心機一転2018年後半をどう過ごすか、どう在りたいか、決意や目標を再設定するにはちょうど良いタイミングだと思います。

昼と夜の長さが同じ、陰陽統合・中庸の日。

どうぞ素晴らしい秋分の日をお過ごしください。 .


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2018年09月24日のつぶやき








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2018年09月24日

今の安倍政権は砂上の楼閣:全国100万人規模の自民党員から本音で支持されているのは、旧・清和会系(親米)の安倍氏では決してなく、旧・経世会系(非親米)の石破氏の方だ!





新ベンチャー革命2018年9月22日 No.2130



タイトル:今の安倍政権は砂上の楼閣:全国100万人規模の自民党員から本音で支持されているのは、旧・清和会系(親米)の安倍氏では決してなく、旧・経世会系(非親米)の石破氏の方だ!



1.全国民にとって、今回の自民総裁選における最大の収穫は、非親米の経世会系派閥復活の兆しが出た点にある



 先日行われた自民総裁選の最大の特徴は、全国100万人規模の自民党員票は安倍氏と石破氏で互角だったことです。議員票と党員票がまったくかみ合っていないのは、本来、不健全な証拠なのです。今の安倍自民は大きく歪んでいるのです。



 ところで、元首相の小泉氏が首相になる前の、2001年以前の自民党は、親米の清和会派閥と非親米の経世会派閥が拮抗していました。



 そこで、戦後日本を闇支配する米国戦争屋CIAは、小泉政権誕生以降、非親米の経世会議議員の失脚工作に力を入れてきました。その結果、自民党自体が弱体化し、そのスキを突いて、元経世会だった小沢氏が、政権交代に挑戦、2009年、遂に民主党政権が誕生したのです。



 その民主党政権の幹部だった小沢・鳩山コンビは、元々、自民経世会出身であり、当時の民主党政権は、いわば、かつての自民党経世会政権の生まれかわりだったのです。



 そして、当時の鳩山民主党政権を本ブログは全面的に支持していました(注1)。



 ところが、上記、戦後日本を闇支配する米戦争屋CIAは、早速、小沢・鳩山コンビの率いる民主党政権潰し工作に着手、彼らの手先である東京地検特捜部と親米マスコミに命じて、猛烈な小沢・鳩山おろし工作が展開され、民主党はガタガタにされて、2012年暮れ、今の安倍政権が誕生して、今日に至っています。



 その後、安倍政権下の自民では、元経世会系議員はことごとくパージされて、ほとんど、親米(親・米戦争屋CIA)の清和会系派閥で占められるようになっています。



 ところが、今回の石破氏の登場で、再び、経世会系派閥の復活が期待できるようになったのです。ちなみに、石破氏は元々、経世会系(田中派)です。



2.全国の自民党員の本音では、親米の清和会系派閥には馴染まない



 米戦争屋や欧米銀行屋の傀儡政治家として登場した清和会の小泉氏が首相になる前は、経世会系派閥の方が断然、強かったのですが、戦後一貫して、米戦争屋CIAは、経世会潰しを画策してきました。ロッキード事件はその代表的な謀略工作です。



 2001年、隷米・小泉政権誕生以降、自民から経世会系議員がパージされていったものの、全国の自民党員のメンタリティは変わらず、経世会全盛時代の価値観がいまだに根強いということです。その現実が、今回の自民総裁選における石破氏の得た地方票の多さによって証明されたのです。



 要するに、全国100万人規模の自民党員は、安倍氏のような親・米戦争屋の売国党員ではまったくなく、日本の国益を重視する人達だということが改めてわかったのですが、これは当然です。



3.米国戦争屋CIAの傀儡総理・安倍氏に対し、本音で馴染まない地方の自民党員は、過半数どころかほぼ全員ではないか



 今回の自民総裁選にて、地方票は、オモテムキ、石破票と安倍票が拮抗していますが、本ブログでは、地方票は、悪名高い選挙屋・ムサシが開票集計を請け負ったと観ていますから、相当、改ざん・補正が行われたと観ています(注2)。



 極論すると、全国の自民党員の圧倒的多数のメンタリティは今もって、経世会系派閥的メンタリティのはずなのです。



 地方の自民党員は、一般国民よりは政治がわかるはずなので、今の安倍政権が、露骨に米戦争屋CIAの言いなりになる隷米・売国政権であることは、すぐにわかるでしょう。



 今の安倍政権は、国民の利益より、露骨に米戦争屋CIAの利益を優先しているのは明らかなのです。



 したがって、今は、自民党本部からいろんな圧力が掛かって、やむを得ず、安倍政権を支持させられている自民党員が圧倒的多数なはずなのです。



 その意味で、今の隷米・安倍政権は、全国の自民党員から真に支持されてはいない“砂上の楼閣政権”と言えます。そのことが、今回の自民総裁選でよくわかりました。



注1:本ブログNo.16『喝采!:戦争屋=CIAを挑発する画期的な鳩山宣言』2009年8月30日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/521057.html



注2:本ブログNo.2129『近年の日本では選挙不正が横行する中で、今回の自民党総裁選における唯一の救いは、石破氏が地方票で安倍氏と拮抗した事実である』2018年9月21日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37525417.html



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm



テックベンチャー投稿の過去ログ

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html
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2018年09月23日のつぶやき




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2018年09月23日

近年の日本では選挙不正が横行する中で、今回の自民党総裁選における唯一の救いは、石破氏が地方票で安倍氏と拮抗した事実である



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2018/9/21(金) 午前 11:49
技術経営
選挙
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新ベンチャー革命2018年9月21日 No.2129



タイトル:近年の日本では選挙不正が横行する中で、今回の自民党総裁選における唯一の救いは、石破氏が地方票で安倍氏と拮抗した事実である



1.今回の自民党総裁選にて、地方票では安倍氏と石破氏が拮抗した?



 今回の自民総裁選にて、安倍陣営の狙った圧勝シナリオは実現できず、石破氏が善戦したと言われています(注1)。



 今回の選挙にて、安倍自民は地方票の開票集計を、悪名高い選挙屋・ムサシに外注したと推測されます。なぜなら、20日の午前に投票が行われ、午後2時過ぎには早くも結果が発表されたからです。



 議員票は少ないので、手作業で開票されたと思われますが、地方票は自民党員が100万人規模なので、機械集計が行われたはずです。さもなければ、投票日の20日の午後2時過ぎに結果が出るはずがないからです。



 その結果、地方票は55%が安倍氏で、45%が石破氏となっていますが、この結果を集計したのは、ムサシだったと本ブログでは観ています。



2.今回の選挙における地方票でも、2012年の選挙同様に、実は石破氏が大勝していたはず



 地方票集計に関して、ムサシは実態の数字を把握していたと推測されますが、2012年の選挙結果(注2)から類推すると、今回も、ほんとうは石破氏が勝っていたと推測されます。



 しかしながら、実数をそのまま発表すると、安倍陣営には極めて不都合となりますから、安倍氏が55%、石破氏が45%になるよう補正したのではないでしょうか。



 今回の選挙で地方票の開票集計をムサシに外注したのであれば、その結果は、いかようにも、自由自在に改ざんできます。



 そして、安倍陣営は、地方票の実態数字を教えてもらっているはずです。



一般国民は安倍氏の正体をみんな知っていますが、それは一般自民党員も同じです。



 一般自民党員は、一般国民より、政治意識は高い人が多いでしょうから、そういう人が、すでに人間として信用を失っている安倍氏を支持するはずがないのです。



3.地方票は一般国民の民意を一定程度、反映しているはず



 モリカケ疑惑をウヤムヤにしたままの安倍氏は、一般国民のみならず、全国100万人規模の自民党員からも、すでに信頼を失っていると観るべきです。



 国民から信頼を失った人間は、一般国民から支持されないのは勿論、自民党員からも支持されるはずがないのです。



 このまま行くと、安倍自民と国民の乖離は、今後も、ドンドン、拡大するはずです(注3)。



 今後、安倍氏はやることなすこと、次々とボロが出て、もうどうしようもなくなるのではないでしょうか。



 いずれにしても、安倍政権が今後3年も続くとは、到底、思えません。



注1:阿修羅“石破茂が大善戦!議員票3倍超える得票!”2018年9月20日

http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/893.html



注2:2012年自由民主党総裁選挙

https://ja.wikipedia.org/wiki/2012%E5%B9%B4%E8%87%AA%E7%94%B1%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A%E7%B7%8F%E8%A3%81%E9%81%B8%E6%8C%99



注3:本ブログNo.2128『今の安倍自民と国民の間に著しい乖離が生じている:民意が反映されない元凶は、民主主義政治選挙における開票集計の機械化に潜む!』2018年9月20日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37524046.html



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm


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2018年09月22日のつぶやき


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2018年09月22日

イスラエルの農村コミュニティ「キブツ」とビジネスコミュニティ「モシャブ」




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今回のイスラエルの旅では、イスラエルが世界に誇る農村コミュニティ「キブツ(kibbutz)」を訪問するのが1つの大きな目的でした。

最初に南部の砂漠のキブツを見学し、後半にはガリラヤ湖のキブツ経営のホテルに宿泊し、また北部の別のキブツも見学することができました。

イスラエルが独立して建国されたのは1948年。

最初のキブツがイスラエル国内に誕生したのは、ガリラヤ湖のキブツで1909年であり、まだイスラエルという国がない頃からユダヤ人による農村コミュニティが存在していました。

2000年近くも国がなく、流浪の民となって世界中に散ったユダヤ人。

各地で迫害を受け続け、再び祖国に戻る流れが始まり、キブツという共同体を作って、そこで個々の財産もすべて預け、

「わたしのものはキブツのもの、キブツのものはわたし(みんな)のもの」

として、新天地に来て、砂漠を緑地化しながら農業を中心に共同生活が始まったのでした。

1948年のイスラエル建国までに約130ヶ所もキブツは増え、現在も270ヶ所以上のキブツがイスラエルには存在しています。

人数の規模は100名以下の小さなキブツから、1000名近くもいるキブツもあり、昔の日本の集落のようなものです。

自由のない表面的な平等を掲げる社会主義や共産主義とも違い、個人の自由を尊重しているのが、キブツの特徴の1つ。

自由と平等の両方のバランスを大事にしながらコミュニティ文化を作り上げて来ましたが、1980年以降は、イスラエル全体が資本主義の流れにも組み込まれ、キブツのあり方も現代になるにつれて、共同体から個人主義に移り変わりつつあるようです。

そのため、今ではキブツ内においては、個人資産を持つ方が多く、貧富の差も存在しているようです。

また、キブツで生まれ育った若者も、今は外の世界の方が魅力的であり、成長したらキブツを出て大都会であるテルアビブなどでビジネスマンとなる人も少なくはないようです。

一昔前の日本と同じ状況であり、田舎よりも都会、地域コミュニティよりも核家族の個人生活へと変わっていき、キブツも徐々に高齢化、過疎化が進んでいます。

とはいえ、1980年以前のキブツは、本当に平等な社会が構築されており、今回我々が宿泊したキブツの中には、国会議員で副首相になった方もいたようですが、一歩国会からキブツに戻ると、彼はイスラエルという国では要人でも、キブツの中では村人のメンバーの1人。

外で稼いだ高給もすべてキブツに収め、普段は食堂で掃除をしたり、質素で偉ぶることなく他のメンバーと仲良く共同生活をしていたようです。

日本の国会の政治家も同じことができるでしょうか・・・。

そこはユダヤ人、キブツの平等さにおいては、本当に感心するところです。

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特別にお金持ちになれるわけでもないですが、一度キブツに入ってしまえば、食事も三食与えられ、住む場所も与えられ、農業や漁業、工場などの作業系の仕事をやっていれば、のたれ死ぬこともなく、食うに困らない生活ができるので、一昔前のヒッピー、現代においてはニートの人々からもキブツはパラダイスのような存在に思われています。

確かに日本の競争社会にも疲弊し、特にやりたい仕事やライフワークもなく、のんびり平穏な生活をしたい人からすれば、キブツはとても良い環境です。

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大きなキブツとなれば、病院も内部にあったり、小さなキブツでも毎週通いで医者がやってきたり、老人にもなれば、老人専用棟もあって、生涯キブツの中で安心して暮らせます。

結婚して子供も生まれたら、子供は4ヶ月頃から預けることができ、小学校や中学校も内部にあり、大きなキブツなら高校までもすべてキブツ内にあります。

1980年頃までは、子供は3歳からは子供棟で共同生活をしており、早くから親元を離れてユダヤ人として集団で生きて自立する道を歩んでいたそうです。

キブツの中では、女性も貴重な労働力であり、保育士や学校の先生、炊事係から洗濯係、掃除係や工場、農業に至るまで、女性も男性と変わらずに一緒に働くため、その代わりに育児と家事から解放されて、それらはキブツ内の仕事として他の専門メンバーがやってくれることになっています。

いずれにしても、皆でできることを持ち寄って協力していくのが、キブツのスタイル。

働けない人がいても、働ける人がサポートし、270ヶ所のキブツでは、270通りのキブツのスタイルがあり、1つの会社、1つの家族のような形でキブツはあります。

ただ、伝統的なユダヤ教の戒律を大事にして皆が繋がっているのがユダヤ人であり、この仕組みを日本にそのまま持ってきても、日本人は信仰で人々が繋がっているわけでもないので、宗教法人でもないと、ユダヤ型のキブツは実現が難しいと思います。

特に個々が資産を持たず、どんな仕事をしても平等であるのは、今の日本社会では簡単には受け入れられないかもしれません。

また、イスラエルの近代キブツもベースは“経営”であり、コミュニティという形の会社組織にもなっていて、皆が安心して暮らせるのも、キブツの経営あっての状況になっています。

農産物を生産しても、自給するためだけでなく、ほとんどが農業として国内外に出荷しており、工場などもすべて外部から資金を得るための生産施設として使われています。

キブツ内の食堂は社員食堂みたいなものであり、キブツ内のメンバーの自宅は、すべて社員寮みたいなものであり、法人コミュニティとして考えると、今後の日本でもキブツの仕組みは、十分に取り入れる余地はあると思います。

ただ、資産をキブツ(日本なら会社)に預けるとなると、やや共産主義っぽくなったり、宗教っぽくなってしまうので、個人の資産や収入はバラバラで、食べるものや住む場所など、生活に必要な環境を会社がサポートする程度に留めておくとバランスが取れるかもしれません。

もちろん、会社の中に託児所、保育園や幼稚園、学校から病院、老人ホームのような施設もあれば、なおキブツに近い環境であり、日本の中小企業が、農業も取り入れてそんなコミュニティスタイルを構築できると、食料自給率も上がり、農家の後継者問題、耕作放棄地問題も解決して、すべて良い方向へと進むように思えます。

八ヶ岳では、そんな法人コミュニティを小さくても良いかたら形にしようと、やつはではグループ会社に農業法人(八ヶ岳ピースファーム)も作り、食糧だけでなくエネルギー自給も研究し、シェアハウスなどの整備、また今後は学校設立なども目指しているのですが、実はイスラエルには、すでにキブツとは別にそれに近いコミュニティが存在していました。

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その名も「モシャブ(Moshav)」。

モシャブも、一見はキブツのような農村コミュニティに見えますが、キブツのような共同体ではなく、個人農家が一箇所に集まって村を作った農業協同組合のような存在です。

モシャブは、キブツよりも数が多く、イスラエル全土に600箇所以上もあると言われています。

モシャブは、キブツのようにコミュニティに資産を預けたり、共同生活をするわけではなく、こちらこそ昔の日本の地方集落のように、個々の家は独立してあり、それぞれ単独で家計も成り立っています。

ただ、農業においては、すべて共同で経営サポートがされており、農業資材の購入から農産物の販売まで共同で事業を皆が協力しています。

収入が多い農家もあれば、細々と家族経営をやっている農家もあり、当然貧富の差もありますが、それよりも自由と個人主義をキブツよりも尊重しているコミュニティとなります。

キブツとモシャブでイスラエル農業生産の8割を占めているそうなので、双方の農業ビジネスの規模は、日本の農家とは比べものにならないほど大きなものとなっています。

とはいえ、モシャブはキブツのように病院や学校、老人ホームなども完備されているわけではなく、あくまでもビジネスにおいて協力し合っているコミュニティなので、より日本にマッチしたコミュニティを作るなら、モシャブとキブツを足して二で割るくらいがちょうど良いのかもしれません。

今回、砂漠のエリアをバスが放浪中に偶然にも迷い込んだ村がモシャブであり、そこで自分はイスラエル訪問5回目にして初めてモシャブという名前を聞き、その存在を知ることになりました。

これは、今回の旅でもとても良い収穫でした。

ちなみにキブツとモシャブは、あまり仲が良くないとも聞きます。

それにはいくつか理由があるようですが、根本的なところに同じユダヤ人であっても、ルーツの違いがあり、キブツは白人系ユダヤ人のアシュケナージが中心で、モシャブは褐色系ユダヤ人のスファラディが中心であるそうです。

白人のアシュケナージは、DNAのルーツとしては古代ユダヤとはあまり関係がない人が多く、途中からユダヤ教に改宗した白人がユダヤ人となっており、一般的に改宗ユダヤと呼ばれています。

彼らはヨーロッパや東欧で迫害されたユダヤ人でもあり、それが故にイスラエルに戻って、民族同士で結託し、共同生活をしてでも、自分たちの居場所を作っていくという信念を持っています。

褐色系のスファラディは、DNAのルーツとしては、古代ユダヤの血をそのまま受け継いだ人々が多く、主にアフリカなどに散ったユダヤ人のようですが、彼らはイスラエルが建国された後に各地から集まってきており、そのままキブツにも入らず、個々が独立したまま集まってビジネスをやるモシャブへと発展したようです。

それはさておき、次回訪問の際には、このモシャブをもう少し見ていたいと思います。

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ちなみにイスラエルのキブツのオーガニック農法は、ただ農薬を使わない、化学肥料を使わないというものではなく、自然の生態系をうまく取り入れた農法であります。

例えば、畑での獣害対策のおいては、獣害をする動物の天敵を畑で飼育することで、その被害を防いています。

畑には鳥の巣箱が点在しており、その中にはフクロウが寝ているそうです。

フクロウが、畑のネズミやモグラを獲ってくれるとか。

また、フクロウは日中は寝ているので、日中は日中でまた別の鳥がパトロールに出ているそうです。

フクロウ(天敵)農業?これはまた画期的でした。

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ナツメヤシ(デーツ)の畑には、ロバが飼育されています。

ロバは雑草を食べてくれるそうなので、これもまた循環農法の一環です。

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また、虫対策にも天敵を活用しており、害虫となる虫を食べる虫を培養しており、その卵の入ったパウダーを作物にふりかけると、卵からダニのようなクモのような虫が出てきて、害虫を食べてくれるそうです。

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そうやって、薬や化学物質を使わず、自然の仕組みを上手に活かして農業を円滑にするのもイスラエルの発想と技術。

これらは大学教授などが、綿密に研究して編み出した農法であり、ユダヤ人は国を含めて、こういった技術に力を入れています。

日本が学ぶことは、まだまだたくさんあるイスラエル。

訪れる度に多くのインスピレーションをもらえます。 .


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2018年09月21日のつぶやき


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