2015年01月14日

911再現となるイスラム過激派の犯行を装った国際金融資本による大規模自作自演テロが近い

t01800240_0180024012862268638.jpg911再現となるイスラム過激派の犯行を装った国際金融資本による大規模自作自演テロが近い
http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/9eb1c6ce5ac29e20b499f24208677feb
【私のコメント】

現時点では米英を中心とする世界の株式・債券バブルは維持されているが、その破綻は秒読み体制となっている。そして、破綻後の新体制に向けた動きが全世界で広がっている。

国際金融資本の真の中枢の一つと思われる英国王室では、高齢のエリザベス女王からチャールズ皇太子への交代の準備が進められている。しかし、そのチャール ズは英国憲法を遵守せずに国政に干渉すると主張するだけでなく、国際金融資本による犯罪行為の数々を棚に上げて昨年5月にロシアのプーチン大統領を「(ナ チス・ドイツの)ヒトラーと同じだ」と発言し、チベットなど人権弾圧の問題では、中国当局に批判的な言動をとってきた。国際金融資本=シーパワーの世界覇 権崩壊後の多極体制で主導権を握る中露両国を批判することは英国王室自体の滅亡に繋がる。チャールズ皇太子を風刺した演劇「国王チャールズ3世」や弟のア ンドルー王子の醜聞報道は英国王室の滅亡に向けた動きと考えられる。

アルゼンチンがロシアからスホーイSu-24フェンサー戦闘爆撃機12機のリースを受けることが2014年12月28日に奉じられている。これによって英 国はマルビナス(英名:フォークランド)諸島をアルゼンチンから防衛することが困難になる。マルビナス諸島は南大西洋と南太平洋を結ぶドレーク海峡の入り 口というチョークポイント(地政学的要地)に位置する。大英帝国=国際金融資本はジブラルタル、マルタ、キプロス、スエズ運河、シンガポール、パナマ運河 などの同様のチョークポイントを支配するか強い影響下に置くことで世界の海を支配してきた。スホーイSu-24はこのシステムを破壊する威力を持つ。そし て、マルビナス問題でアルゼンチンを中南米全ての国が支援していることを考えると、中南米及びその周囲の海域全てが反国際金融資本陣営=ランドパワー=大 東亜共栄圏+独仏露+印+イスラムの連合勢力に支配されるようになる事を意味する。

米国ではカリフォルニア州で不法移民に自動車運転免許の取得が可能になった。これは事実上不法移民が米国に合法的に滞在できる事を意味する。そもそも移民 の国である米国で不法移民を禁止する事自体に無理がある。今後米国では南側からのヒスパニック系移民、西側からのアジア系移民によって白人が少数民族化 し、その後アジア系・ヒスパニック系・黒人系・白人系の4つの国に分裂するだろう。

東アジア経済連携交渉は米国抜きでオーストラリア・ニュージーランドを含む東アジアの経済統合である。これは大東亜共栄圏そのものであり、これは米英を中 心とする国際金融資本がオーストラリアとニュージーランドを大東亜共栄圏に割譲したことの証拠である。ロシア主導の「ユーラシア経済同盟」設立も含め、来 るべき世界大恐慌突入を前提にして世界は多極化しブロック経済体制に移行しつつある。米国防総省の戦略研究部門「相対評価室」の室長を務めていたアンド ルー・マーシャル氏(93)が1月2日の勤務を最後に引退したことも、米国が世界覇権を失いつつある事の証拠であろう。

1月7日11時半頃にフランス・パリで起きた週刊誌銃撃事件は、12月15日のシドニーの人質事件と同様の、国際金融資本が第三次世界大戦を勃発させるた めに仕組んだ自作自演テロと見て良いだろう。そして英MI5長官が警告したとおり、恐らく今月中の奇数日に更に大規模なテロ事件が演出されることだろう。 それによってイスラム教徒とキリスト教徒の間の宗教対立が欧州と北米で深刻化し、欧州大陸でイスラム教徒に対する追放が大々的に行われることだろう。これ は、戦間期のドイツでユダヤ人に対する反感が煽られユダヤ人追放がおこなわれた歴史の再現である。ただし、来るべき大規模テロにより第三次世界大戦が勃発 するかどうかは微妙である。911の再現により破綻に瀕した国際金融システムを延命することを狙う国際金融資本=シーパワーと、それに反対する日中露印独 仏伯等のランドパワー連合の駆け引き次第であろう。前の記事にも書いたが、危険日は1月13日、15日、17日、19日、31日などの奇数日である。原田 武夫氏も英語ブログで同様の趣旨を述べている。

なお、原田武夫氏は三種の神器の一つであり伊勢神宮に安置されている八咫鏡にヘブル文字が記されているとの情報を引用した上で国際金融資本関係者が日本に 亡命してくるとの主張を行っている。これは日猶同祖論を根拠に金融ユダヤ人達が日本に移住しTPPを通じて日本を乗っ取るという計画に通じるものである。 ただ、私はこの日猶同祖論には同意しない。原田氏の真意はこの金融ユダヤ人による日本乗っ取り計画に警鐘を鳴らす目的と思われる。大東亜共栄圏のユダヤ政 策はフグ計画の再興であり、それはモンゴル高原西部を出身地とするハザール系ユダヤ人を満州に移住させるにとどまるだろう。漢民族は侵入者を文化的に同化 させ消滅させると言う点で世界最強の民族であり、ハザール系ユダヤ人も数百年後には現在の満州族と同様に漢民族に同化して消滅することだろう。そして、ス ファラディは欧州か中東で迫害されながら暮らし続けることになるだろう。

そもそも、農業や牧畜を主産業とする弱小民族であったユダヤ人が古代日本まで遠征してきたという主張は無理がある。常識的に考えれば、八咫鏡に記されてい るのは、ヘブライ文字と似通った文字でありフェニキア文字と類縁関係にあるアラム文字と考えるべきだ。アラム人は古代中東の遊牧通商民族でアラム語は古代 中東の共通語であった。陸上の通商を支配するアラム人と海上の通商を支配するフェニキア人は密接な関係を有していたはずである。古代ユダヤ人の末裔はイス ラム教に改宗したパレスチナ人であり、現在のアシュケナジーの先祖はトルコ系民族であるハザール人であり、現在のスファラディ(金融ユダヤ人もここに含ま れる)の先祖はアラム人とフェニキア・カルタゴ人なのだろうと思われる。

八咫鏡にアラム語が記されていることは、天皇の先祖が高句麗や百済の支配階層と同様の、満州に居住していた扶余族であることを示すと思われる。アラム人は 中東からモンゴル高原を経て華北や満州まで交易を行っていたことだろう。そして、中東で生産された鏡を購入し、民族の宝物として所有していたのだと思われ る。滅亡した百済の宝物が隠されていると噂される福岡県の沖の島や、高句麗王族遺民が代々神主を務める埼玉県の高麗神社にも皇室と同様のアラム文字が記さ れた宝物が存在するかもしれない。井沢元彦の「逆説の日本史」によれば皇室一族の日本侵入前から日本列島に居住していた先住民族は被支配階層に転落し、そ の鎮魂のために出雲大社が建設されたという。先住民族は恐らく銅鐸を民族の宝物としてきたが、銅鐸は馬に付ける飾りに由来しており、満州などの騎馬民族の 伝統を示唆する。日本人は民族的には100%北方モンゴロイドである事を考えると、先住民族もまた満州から渡来した可能性が高い。出雲大社にもアラム語が 記された宝物が存在する可能性があるだろう。0002769_3M.png
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2014年12月31日

2014年12月15日

アメリカと世界の通貨リセットが始まったことが確認されました。 さらに、アメリカは再び主権を取戻し共和国になりました。


t02200136_0530032811887460614.jpgアメ リカからこんな情報が?これ、本当なんですかね。。。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51946203.html
驚くべき情報が飛び込んできました。信憑性については私には全く分かりませんが、米軍関係者が何等かのクーデターを起こすということは伝えられてきましたので、何かが起こるだろうとは思っていあしたが。。。
それにFRBや米大手銀行も預金者の攻撃から身を守るために何等かの対策をしているようですし。。。

さ らに、BRICSが今年の7月のブラジルのBRICSサミットで独自の世界銀行を開設すると決定しました。その直後にウクライナ上空でマレーシア航空機が 撃墜されましたが、イスラエルのモサドはこの飛行機がブラジルを発ちモスクワに向かっていた飛行機と勘違いし、そこにプーチンが搭乗していたと勘違いした のではないかと言われています。それに原油価格の下落が続いていることもあり、FRBが窮地に立たされているのかもしれませwん。

ただ。。。実際に何が起きているのかを確認するにはもう少し待つ必要があるでしょうね。デマも多いですので。。。

http://beforeitsnews.com/economics-and-politics/2014/12/collapse-of-the-u-s-world-currency-reset-now-in-effect-get-informed-and-get-prepared-in-2015-video-2471634.html
(概要)
12月13日付け:


以下のビデオ(12月13日投稿)をご覧ください。ジェイウィルの監視ネットワークが最新情報を伝えています:

アメリカと世界の通貨リセットが始まったことが確認されました。
さらに、アメリカは再び主権を取戻し共和国になりました。ウィリアム王子が軍用機で米リーノーに到着し、米英間の協定に署名しました。


ア メリカが自由の国になったのです。アメリカを支配し続けてきた企業体が解体されました。多くの政府機関がアメリカ共和国に吸収され、一部は完全に解体され ます。FEMAキャンプが再開され、職員が配備されています。米軍司令官に代わってテキサスの特殊部隊が悪者たちを一斉検挙しています。
現在、アメリカでは海事法が破棄され、普通法が施行されています。

【悲報】トイレットペーパーや天ぷら粉、パスタソース、冷菓、そば、うどん、木製家具などが値上げへ!最大20%の値段アップを検討! (12/14)
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4812.html


安倍総理は非常に良くやっている〜米国戦争屋が激賞!
http://ameblo.jp/64152966/entry-11964503473.html


白砂糖は覚醒剤と類似するほど危険
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51904087.htm
l“知ってはいけない!?―消費者に隠された100の真実”
知ってはいけない・NO14「白砂糖」 百害あって一利なし。体も心も狂う


拷問を行っているのはCIAだけではありません。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51946201.html

牛魔王死刑か?
http://d.hatena.ne.jp/k1491n/20141213/1418447596
中国共産党機関紙、周永康の死刑を匂わす報道 「重要なメッセージである」



正月とカニバリズム ― 鏡餅の怖すぎる本当の姿
http://tocana.jp/2014/12/post_5280.html
Yuya Tamai torii, torii, torii Flickr CC BY 2.0放射能汚染食品から家族を守る主婦の心得!http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/8732c3c8bd3aa990f454b0c51e976e0f如何にして台風22号(Hagupit)は衰えたか?!http://blog.goo.ne.jp/tumuzikaze2/e/49c104738bae14ebe22bb7cd29e3621d猫の進化論http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51946234.html(↑ うっ、誰だ?思わず立ちすくむ猫)(↑ まさか、うっそー、信じられん。ショックを受けた猫)【次世代兵器】アメリカ軍が新型レーザー兵器「Laser Weapon System(LaWS)」の発射映像を公開!無人機や小型船舶を瞬時に破壊するほどの火力に! (12/14)http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4799.html
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2014年12月11日

東京から各国政府と大企業が逃げ出している!

【これは酷い】国家公務員のボーナスが大幅増、冬だけで均69万1600円に!前年比で11万9800円増! (12/10)
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4769.html



[Twitter]ムサシによる不正選挙で政権を獲得した安倍に白紙委任状を与えると、間違いなく、徴兵、そして戦争に…
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=80858


衆議院選挙2014各候補者アンケート
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/12/10/7514238

世界支配層の策略
http://www.maroon.dti.ne.jp/terii/sakuryaku.html
★1913年12月13日、米国議会で、FRBが通貨発行権を承認されてから、2014年12月14日で101年。
★2014年12月4日、フランクフルトでのECB理事会で話し合われたこととは、経済状態の悪さをどうごまかすか。金融緩和したいが基軸通貨になるためにはできない。
★2014年12月8日、オバマ米大統領は訪米中のウィリアム王子(32)とホワイトハウスの大統領執務室で会談し、話したこととは、ポンドとドルの共通通貨にしないか?ということ。


[TBS他]大統領許可の下 水責めなど、CIA拷問の実態公表へ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=80862




[竹下雅敏氏]八咫烏の至高至貴の神社である本宗(ほんそう)と仮本宗
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=80861


詩 ジュネへの手紙11
http://blog.livedoor.jp/akiranaoi/archives/52364374.html
これでは私たちは肉の奴隷です!


粒子、波動、時空、DNA 、ヒト、動物、植物 etc… 。この宇宙のあらゆる存在は「黄金比」にコントロールされているのかもしれない
http://oka-jp.seesaa.net/article/410421690.html

▲ 科学誌「サウス・アフリカン・ジャーナル・オブ・サイエンス( South African Journal of Science )」掲載の論文より。

相手の幸せを願う
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11962851784.html


東京から各国政府と大企業が逃げ出している!
http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/0d0d23e1272b1c42f3ba64569ddc133c
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2014年12月10日

日本国民にとって不幸なことは国民の生命と生活と尊厳と独立を体を張って護る政治家と官僚がいないことだ!

t02200136_0530032811887460614.jpg日本国民にとって不幸なことは国民の生命と生活と尊厳と独立を体を張って護る政治家と官僚がいないことだ!
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/54e0ba5fc273545805f5a133fe64865d



☆【今日の画像】:女子高生の質問攻めにあう高遠菜穂子さん!


高級なお酒たくさん堪能致しました。(〃∀〃)♪ 
http://ameblo.jp/divine-love-forever/entry-11962360597.html

昨日は急なおよばれ。クラブ貸切。綺麗なホステス4人つき。
ありとあらゆる高級なお酒がでてくる。
一晩で100万円200万円どってことないという。

世の中には本当にお金持ちがいる。
お金が減らない財布を持っているという。


世界で99%の人達はある意味大変な生活をしている。
こんなにも大変な暮らしをしているのに・・・
この星地球で毎日6万人が餓死しているという。
日本もこれから一層貧富の格差は広がっていく。

民間予測の10〜12月プラス成長は変
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/261209.htm
複数の景気動向で、今も景気は良くなっていない

元自民党国会議員で国家公安委員長だった白川勝彦氏が、不正選挙をはっきり疑っています。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201412/article_56.html

選挙監視団を組織せよ。 〜大変重要な問題提起〜
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=80757


高松の投票したのにゼロだったのは、当選予定の候補者の得票数の細工ロジックが不具合でゼロになったという証拠
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/12/09/7513221

自民党が小沢一郎議員の地盤に集中攻撃を開始へ!数十年ぶりに小沢氏が選挙期間中に地元で演説!菅氏に続き首相も攻勢!「退場させる」 (12/09)
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4757.html



危険水域の円安と株高
http://d.hatena.ne.jp/k1491n/20141209/1418091900


◇シャンパン・タワーというのがあります。一番上のグラスにシャンパンを注ぎ続けると、液体は溢れて下のグラスに滴れ、次々に下段を満たしながら最終段のグラスまで行きわたるというセレモニーです。
この現象をトリクル・ダウン理論と呼ばれ株式用語として使われています。



◇株高になれば、株で儲けた人々がカネを使うようになり消費が増え、利益が社会の下方へ滴り落ちて全体が潤い、貧困層までが豊かになる、と云う経済理論があります。
所謂トリクル・ダウン理論です。


◇アベノミクスの日本政策は、このトリクル・ダウン理論に基づいているものです。
具体的に云えば、大企業や富裕層を減税により優遇することで、富裕層らの経済活動が活性化され、最終的に貧困層を含む社会全体に富が行き渡るという考え方で、シオニスト・ユダ金の新自由主義思想に基づくものです。
しかし、現実を見ると全くそのようなことはありません。
日本の株高で儲けているのは外国の機関投資家と、大企業が殆どで、個人投資家は18.7%で、2割を割り込んでいます。
外国の機関投資家や大企業が得た利益は、更なる株の買い増しや、企業の内部留保に回され、トリクル・ダウンしないのです。
エゴと貪欲が洋服を着て歩いているような闇の勢力が社会貢献などするはずがありません。
社会に還元されないどころではなく、アベノミクスによる円安と株高で、富裕層と貧困層の格差は益々拡大して行き、首つり自殺激増の可能性が大きくなっています。
これ以上の円安と株高は危険なところまで来ています。


◇カネがカネを生む仕掛け(金融資本主義)は生産的ではありません。罪務省はシオニスト・ユダ金の巣窟です。彼等は貧しい同胞に対するシンパシーなど欠片もないのでしょう。トリクル・ダウンの現状は酷いものです。
大企業に滴る円安の「恩恵」、“トリクルダウン”起こるか?


アベノミクスの経済効果が酷すぎる件!実質賃金は16ヶ月連続マイナス、低所得者が30万人増、労働者も派遣ばかりに!#考えよう日本を (12/09)
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4754.html



野次馬 (2014年12月 9日 11:20) | コメント(14)


ボーナス倍になった!
http://my.shadowcity.jp/2014/12/post-6162.html
冬のボーナスはいくら? サラリーマン、国家公務員の平均は
夏のボーナス支給額を企業規模別にみると、大企業と中小企業で明暗がくっきり分かれているのだ。

吉野家が値上げで、阿鼻叫喚
http://my.shadowcity.jp/2014/12/post-6165.html

【メルマガるい632】 ロックとロスチャ以外の陰の支配勢力とは!? [2014.12.09]
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298991
298991
*:・°★, 。・:*:・ °☆・: *:・°★,。,*:・°★, 。・:*:・ °
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■□■  メルマガるい NO.632 [2014.12.9]
■□  ◆◇ ロックとロスチャ以外の陰の支配勢力とは!? ◆◇
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   こんにちは。
 政府や官僚は財政破綻の責任を取らず、増税という形で国民にばか り負担を押しつけています。
  そして自分たちは、賞与の大幅アップ等の恩恵を受けているのって なんか変ですよね!!
 リンク

アジアの軍隊
http://my.shadowcity.jp/2014/12/post-6166.html
 「最新鋭」の看板とは裏腹に40年前の性能のソナーを搭載していたと指摘され、韓国内で大問題になった海軍の救助艦「統営(トンヨン)艦」に、さらなるスキャンダルが持ち上がった。


中国経済が166年ぶりに世界一
http://my.shadowcity.jp/2014/12/166.html

放射能被害と闘うことは、気の遠くなる作業であるが闘わなければ民族が消滅してしまいます!
http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/908dde7bc054a958bdd983abdff63ca7

1ヶ月半前の気象庁「今年の冬は暖冬傾向」⇒12月の気象庁「非常に強い寒波で平年以下の低温に」 (12/09)
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4756.html
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2014年11月30日

2014年11月21日

怒涛の年末がやって来る


t02200136_0530032811887460614.jpg怒涛の年末がやって来る



2014-11-17 21:17:13
テーマ:ブログ



☆今日のメモφ(.. )



この展開の速さ、事はシナリオ通りに進んでいるのだろうか。

本日の、GDPマイナス1.6%の衝撃報道は、

まるで、これから始まる怒涛の年末への開始の合図のようだな。



・<GDP>景気低迷、鮮明に 年率1.6%減
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6138848

・GDPショックで株高シナリオ狂う、アベノミクスを問う選挙に
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0J108H20141117
<マイナスの事前予想はゼロ>
ロイターがまとめた民間調査機関の7―9月期実質GDP予想の下限は前期比プラス0.2%、年率プラス1.0%であり、マイナス予測は1社もなかった。予測中央値は前期比プラス0.5%、年率プラス2.1%。前期比マイナス0.4%、 年率マイナス1.6%の結果は、まさに「ショック」だった。

・GDPはショッキング、もはや消費増税議論すべきでない=本田参与
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0J101U20141117/


・東京株、終値517円安の急落 GDPショックで下げ止まらず全面安
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20141117-00000510-biz_san-nb


・沖縄知事に翁長氏=辺野古移設反対派−大差で現職破る
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201411/2014111600014&g=pol

・承認無効化へ権限行使=官房長官「粛々と辺野古移設」−次期沖縄知事
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014111700231


・沖縄県知事選挙で翁長雄志候補の当選は、安倍晋三首相と米国オバマ大統領に対し「NO」を突き付けた
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken



この流れだと、旧金融支配体制終焉と共に米軍基地撤退か?



・米エネルギー株急落、7─9月に投資拡大のヘッジファンドに打撃
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPKCN0J108N20141117


・イラン石油省が、OPECとの協力拡大を強調
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/49857-%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E7%9F%B3%E6%B2%B9%E7%9C%81%E3%81%8C%E3%80%81%EF%BD%8F%EF%BD%90%EF%BD%85%EF%BD%83%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%8D%94%E5%8A%9B%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E3%82%92%E5%BC%B7%E8%AA%BF
さらに、ベネズエラのラミレス外務大臣が15日土曜、テヘランを訪問したことに触れ、「イランとベネズエラの見解は非常に類似しており、この両国の間には常に緊密な協力が見られる」としています。
ラミレス大臣は、ザンゲネ大臣との会談後、テヘラン訪問とザンゲネ大臣との会談の目的は国際石油市場の現状に関する意見交換と、両国の見解の共通点を見出すことにあるとし、「イランとベネズエラは、石油市場に関して非常に似通った立場にある」と語りました。
また、1バレルあたり100ドルという原油価格は適切なものだとし、「今度のOPEC総会で、加盟国がある議題について立場や決定を一致させるよう希望する」と述べています。


・プーチン大統領 BRICS諸国に独自の金融機関設立を提案
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_11_15/280067069/
15日、プーチン大統領は、オーストラリア・ブリスベーンでのG20サミットの場を借りて行われたBRICS諸国首脳会談で発言し「BRICS諸国の開発銀行を設立し、前もって取り決められた外貨準備をプールしておけば、世界経済が危機を迎えた時でも、国の資本市場を安定化できる」と述べた。

又プーチン大統領は、次のように発言した―
「BRICS内に独自の金融機関を設立する事に向けた諸決定は、成功裏に遂行されている。ブラジル・フォルタレザでのサミットで決まったBRICS発展・外貨準備銀行作りは、いま完了しつつある。  

銀行の資本金総額は、かなりのもので、2千億ドルだ。  
このようにして我々のもとには、グローバル経済において危機的状況が発生した場合でも、国の資本市場を安定化する力のある共通の金融メカニズムが生じようとしている。」




↓これらは一連の爆発事故等とも関連ありそうだな。


・米テキサス州の工場で有害物質が漏出、4人死亡
http://www.cnn.co.jp/usa/35056626.html
現場はヒューストン東郊のラポルテにある化学大手デュポンの工場。
工場責任者によると、同日午前4時ごろに殺虫剤やガスににおいをつける付臭剤として使われる有害物質、メチルメルカプタンが漏れた。


・ユナイテッド機が緊急着陸
http://jp.reuters.com/article/kyodoNationalNews/idJP2014111601001330
16日午前11時5分ごろ、グアム発仙台行きの米ユナイテッド航空181便ボーイング737が、機体の不具合のため仙台空港に緊急着陸した。

・米デルタ機、硫黄島基地に緊急着陸 民間機は11年ぶり
http://www.asahi.com/articles/ASGCB672QGCBUTIL038.html
関西空港発グアム行き米デルタ航空機が9日、エンジントラブルのため海上自衛隊が管理する硫黄島航空基地に緊急着陸したと、国土交通省が10日発表した。
乗客163人は代替機に乗り換えるまで6時間以上、機内に留め置かれた。
硫黄島に民間機が緊急着陸するのは11年ぶりという。




これも気になる。ボノさん、攻撃されてなければいいんだけど…。

・U2のボノがサイクリング中に負傷、TV出演を延期
http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPKCN0J109X20141117

・U2のボノ乗せた飛行機、後部ドア外れるも無事着陸
http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPKCN0IY09W20141114




そして、新たな動きもあり。


・東レが米ボーイングから1兆円受注 航空機向けの炭素繊維を長期に
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20141117-00000504-biz_san-nb&ref=rank
東レが米航空大手、米ボーイングから機体などに使う軽量素材の炭素繊維を1兆円分受注することが17日、分かった。
契約期間は10年以上で、ボーイングの次期大型機「777x」などに採用される見込み。
東レは約1千億円を投じて米国に新工場を建設し、大量受注に対応する。




旧体制は完全に追いつめられたか?


・米英当局、外為操作の大手5銀行に罰金3800億円
http://www.cnn.co.jp/business/35056476.html
罰金を科されたのはシティバンクのほか英HSBC、米JPモルガン・チェース、英ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)とスイスのUBS。
一部のトレーダーが相場の指標操作を狙ったり、他行による操作に加担したりしていた。


・中国汚職捜査で役人自宅から多額の現金、金塊37キロも
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKCN0IY0K120141114
中国の共産党中央規律検査委員会は、汚職で捜査対象となっていた河北省の役人の自宅から金塊37キロと住宅68軒分の書類、現金1億2000万人民元(約22億7000万円)が見つかったことを明らかにした。国営メディアが伝えた。
新華社は発見された資産の多さは「衝撃的」と報じた。




・住吉会系幹部ら15人逮捕 詐欺容疑、被害15億円か
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014111701001540.html
警視庁組織犯罪対策4課は、このグループによる被害は全国で約170件、計約15億円に上るとみて捜査。
金が住吉会の活動資金になっていたとみて、関係先を家宅捜索するなど実態解明を進める。


・元秋篠宮家担当の宮内庁職員逮捕 「ハプニングバー」で公然わいせつ疑い
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141117-00000077-san-soci
客同士がわいせつな行為を見せ合うなどする「ハプニングバー」で、客らに見えるようわいせつな行為をしたとして、宮内庁職員の50代の男が公然わいせつ容疑で警視庁に逮捕されていたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。男は容疑を認め、すでに釈放されている。


・中3の個人情報、市町村に依頼 陸自学校生徒募集で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141117-00000017-asahi-soci
生徒募集のための情報提供依頼は自衛隊法で認められておらず、防衛省は各地方協力本部に是正するよう通達を出す方針。



これまでの常識も覆り始めた。

まるで膿を出しきるかのように、これまでの体制では隠蔽されていたようなことが次々と表に出てきた。

食品、日用品、医療等、あらゆる常識がこれから様変わりしそうだ。



・ファストフード業界の販促対象、黒人の子どもに「偏向」米研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3031839
米国のファストフード業界による子供向けの販促戦略が、特に中間所得者層が多く住む地域、地方部、アフリカ系コミュニティーで多く見られることが、最近の調査で明らかになった。

研究チームは、「調査の結果を踏まえると、ファストフード業界は、不健康な食べ物の消費を勧める広告の子どもらへの露出をより限定的にすることが重要と考えられる」と提言した。


・日焼け止め成分が男性不妊の原因に? 米国立衛生研究所
http://www.cnn.co.jp/fringe/35056667.html?tag=top;subStory
日焼け止めや保湿ケア製品の紫外線カット成分として一般的に使われている化学物質は、男性不妊の原因になる可能性があるという調査結果を米国立衛生研究所がまとめた。


・インドの避妊手術大量死亡事件、殺鼠剤の混入が原因か
http://jp.wsj.com/news/articles/SB11526184417694423301104580281841754904722?mod=WSJJP_hpp_LEFTTopStoriesSecond
インド中部のチャッティスガル州で、ここ1週間ほどのうちに避妊手術を受けた女性13人が相次いで死亡した問題で、州当局者の1人は、殺鼠剤が混入した薬品が原因だった可能性があるとの見方を示した。
ただ、法医学の専門家や毒物学者らは、その可能性は低いと指摘している。


・「簡単な手術と言われたのに…」術後悪化の一途
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141114-00050130-yom-soci
高難度の腹腔鏡(ふくくうきょう)を使う肝臓切除手術の後、患者8人が死亡していた前橋市の群馬大病院。
今回の問題では、安全性や有効性が確認されていない手術が病院の管理部門に申請されないまま多数行われた結果、8件もの死亡例が積み重なった。


  
・すべての「計画」の裏に「人口削減」という目標がある
 http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-f749.html

51) 心臓バイパス
「心臓バイパス手術の76%は不必要」と米国での衝撃報告。
「手術で寿命は延びない」(心臓外科医)のに、年間40万件!もの無益な手術が行なわれている。

54) 高血圧
降圧剤は70歳以上の半数が飲まされている。副作用はめまい、心臓病、認知症、発がんなど。
180以上の高血圧患者は治療で死亡リスクが5倍に跳ね上がる。

57) 禁煙薬で自殺
「タバコは病院でやめられる」というテレビCM大宣伝の禁煙薬「チャンピックス」は、脳に作用する向精神薬。服用者に他殺、自殺が続出し、米国政府もその副作用を認め、強く警告している。

59) 人工透析
「断食療法で7〜8割は不要となる。透析を始めて1ヶ月以内なら半数は離脱できる」(断食療法医)。
しかし厚生労働省は食事療法、断食療法を黙殺。「透析患者は金のなる木」なのだ。

61) アジェンダ21  
1992年、ブラジル環境サミットで採択された国連の行動計画。
それには人口削減計画(地球人口を10億人にする)と、私有財産制や職業選択の自由の否定、教育の否定、国家による子どもの養育などが明記されている。
ワクチン強制もそれに向けた人類の”間引き”政策である。

62) 生物兵器
1972年、WHO(世界保健機関)機密文書をP・ジョーダンが暴露。
それは「ワクチン形態をした生物兵器」の開発計画だった。
ゼロ歳児から3段階で接種を行い、最後は”免疫暴走”で死に至る。

63) 予防接種
予防接種は「成長期の子どもに重大な脅威を与える」
「ヒトの血液を獣のリンパ液で毒する種痘(天然痘ワクチン)接種は19世紀最大の汚点である」(米国J・M・ピープル博士)。
「これは医療行為ではなく、狂気の殺戮である」(H・R・バイビー博士)。

64) 三種混合ワクチン
米国の8歳の少女ミッシェルは、生後3ヶ月で三種混合ワクチンを接種され、脳障害で寝たきりに。裁判で製薬メーカーの1500万ドルの慰謝料支払い命令判決が出された。

65) ワクチン
わが国の日本脳炎患者は年に3人、ジフテリアは2人、ポリオ(小児麻痺)は過去32年間、患者ゼロ! それなのに政府は1000億円単位のワクチン接種を”強行する”。
目的は「膨大利権」と「人口削減」である。

67) 傷の消毒
「傷は消毒するな」「火傷(やけど)は植皮するな」。
これが最新医学の流れ。傷口は万能細胞によって修復される。消毒薬は傷口の細胞を殺し阻害する。
傷口は水で洗い、ラップでくるむだけでよい。
火傷も同じ。植皮の”張り替え”手術は後が無残!

68) 薬剤師は薬を飲まない
「薬を飲むほど病気になる」とは現役薬剤師の告発だ。
薬剤師会会長までが「クスリを手放しなさい」とマスコミでアピール。
さらに『薬剤師はクスリを飲まない」という本がベストセラーになっている。

75) ファブリーズ
主成分は「第4級アンモニウム塩」。経口致死量1〜3グラムの猛毒。
それを噴霧した衣類や寝具に残留する。「有機系」という表示も天然系と誤解させやすく悪質。

82) 浄水器
大手メーカーの製品は買ってはいけない。滅菌剤の有毒銀イオンが溶け出す。
中空糸膜の「親水化剤」は有害な合成界面活性剤と見られる。昔ながらの活性炭・鉱石などを使用した機種を使おう。

83) 殺人チップ
マイクロチップは野生動物の観察などに使用されているが、すでに人間用のものが実用化されている。
それはパウダーチップと呼ばれ、予防接種の時に注射に入れられる。
GPS機能から脳チップは感情までコントロールできる。
長さ1センチほどの”キラーチップ”は青酸カリ入り。遠隔操作で破壊し、対象者を殺害する。

84) ケムトレイル
ヘリコプターや飛行機で空に撒かれた”毒”が降って来る。
政府や製薬企業の合同作戦。しかもターゲットは自国民だ。ウィルスや重金属、毒物のケムトレイルとパウダーチップで人口削減をする。

85) 人口削減
オバマ大統領の補佐官J・P・ホルドレン(科学技術担当)は、地球の最適人口は10億人だとして、「食料・飲用水への不妊剤混入」「投薬による大規模不妊」「強制的妊娠中絶」「政府による新生児没収」などを提唱している。





エボラ報道が収束したと思ったら、今度は鳥インフルらしい。



・オランダの養鶏場でH5N8型鳥インフル、欧州委が緊急対策導入へ
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPKCN0J103T20141117
オランダ当局は16日、中部の養鶏場で感染性の高いH5N8型鳥インフルエンザが検出されたとして、15万羽の殺処分を開始した。欧州委員会の報道官は、緊急対応策を17日に導入する方針を明らかにした。


・英国のアヒル農場で鳥インフルエンザ検出
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_11_17/280130795/
英ヨークシャー東部のアヒル農場で、鳥インフルエンザの発生が確認された。BBCが伝えた。
なお専門家たちは、ヒトへの感染の危険性がある鳥インフルエンザ(H5N1)ではないとの見方を表している。
英国で鳥インフルエンザの発生が確認されたのは6年ぶり。




それに合わせてるのかどうか知らないが、先週こんな法案が議決されていた…。


・日本、エボラ感染の疑いがある患者からの強制採血を議決
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_11_14/nihon-ebora/
日本の衆議院は金曜、エボラ出血熱あるいは新型鳥インフルエンザへの感染が疑われる患者から強制的に検査採血を行う法律を採択した。

エボラ出血熱、ペスト、結核、鳥インフルエンザへの感染が疑われ、かつ血液検査への協力を拒む患者に対し、強制的な執行が可能になる。
採血のほかに、強制的な入院も可能になる。
同法は2016年4月1日に発効する。共同通信より。




まぁ、政局が変わればまたどうなるかわからないが。。。




・<安倍首相>18日に解散表明 G20終え17日夕方に帰国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141117-00000024-mai-pol


・首相はあす“消費増税”を判断〜菅官房長官
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141117-00000035-nnn-pol







しかし、閣僚ダブル辞任から1か月足らずで展開速いね。

この超フルスピードな動き、もしや…




妖怪の〜せいなのね♪
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2014年11月20日

先月の27日頃にイリノイ州のハニーウェル核施設で爆発が!



先月の27日頃にイリノイ州のハニーウェル核施設で爆発が!


10月27日ごろにイリノイ州のハニーウェル六フッ化ウラン再処理施設で爆発事故が起きたそうです。
そういえば。。。数日前に、もうじきアメリカが核攻撃されるとの記事を目にしました。核攻撃はなかったのですが。。。ひょっとしたら、核施設を爆破させたことが核攻撃だったのかもしれません。こういうことをやるのはアメリカやイスラエルの支配者達でしょう。彼らの得意技ですから。。。彼らは福島原発も爆破しましたし、イランの核施設も爆破しました。。。
イリノイ州では放射線量が高くなっているそうです。昨年、米西海岸沿いの放射線量が非常に高くなり、福島原発が原因だなどとアメリカ人の一部のジャーナリストは散々福島をやり玉に挙げていましたが。。。アメリカは自国内で核実験、ケムトレイル、水道汚染、原発事故など、大量の放射線物質をばら撒いていますから、日本よりも放射能汚染が激しいと思います。
それにしても今回の核施設の爆発の原因が気になります。私個人の推測ではイスラエルと米政府(シオニスト集団の指示の下に)が結託してイスラム過激派にテロ攻撃を行わせたのではないかと思うのですが。。。

http://beforeitsnews.com/environment/2014/11/breaking-nuclear-event-radcon-5-urgent-2729cpm-2514136.html
(概要)
11月18日付け:
緊急速報です!
イリノイ州セントチャールズでラドコン5(1〜5まである)の警報が発せられました。放射能の測定値は測定できないほど非常に高くなっています。
ニューヨーク州バファローでは放射能に汚染された雪が大量に降るでしょう。ハニーウェル六フッ化ウラン再処理施設で何かとんでもないことが起きました。
一分間あたりの放射線の数(CPM)が正常値をはるかに超えています。現在の数値は3402CPMです。アメリカの原発の作業員にとって20CPMまでが安全とされています。福島原発の作業員は100CPMまでが安全とされています。アメリカでは150CPM以上になると癌の発生率が高まるとされています。先日、この施設では7298CPMまで上昇しました。
Read more and watch video.




(10月27日に投稿)
イリノイ州で緊急事態が発生しました。再処理施設が爆発したために大量の六フッ化ウランが大気中に放出されました。(0:29あたりから)こちらをご覧ください。六フッ化ウランが大気中に拡散しているのが分かります。煙霧の中、消防や救急車のサイレンが響いています。煙霧は爆発した施設から四方八方に広がっています。当局はこのニュースを今夜遅くになって初めて報道しました。なぜなら、報道する前に少しでも現場をきれいにしておきたかったからです。イリノイ州の原発周辺に暮らしている人々は放射能汚染に警戒してください。



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2014年11月16日

Benjamin Fulford!

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2014年11月13日

エボラ謀略を阻止した日本の力

不正選挙テロリストを追い詰める。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201411/article_73.html

安倍晋三首相が、習近平国家主席に「冷遇」されて「小沢一郎代表でなければ、日中・日韓外交はダメだ」の声
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/161df5430a03744ddcc084391371b1a7
国会軽視の安倍晋三首相が、解散・総選挙を行えば、国民有権者は、本音をぶつける絶好のチャンスを得る

衆院選「経済政策が争点になる」
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/261112.htm
L型経済は中小企業、サービス産業などであり大多数の日本人はこちらにいる

小泉、細川が今度の総選挙で原発新党旗揚げるそうです。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201411/article_68.html


「反原発」運動を拡大しデモ・暴徒化させて、官憲の摘発の口実を作る。
ユダヤ裏社会の邪魔になるまともで誠実な人士を、どさくさに紛れて捕縛し黙らせる。
あとは、ユダヤ金融悪魔のやりたい放題。
ということで、小泉さん、細川さん、ユダヤ対日略奪団の別働隊ということですね。

対馬で日韓のユダ金組織同士が日韓衝突を演じてくれるかも。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201411/article_63.html


【国富流出】今年4〜9月の貿易赤字、過去最大の4兆3974億円に!上半期経常収支も過去最少の黒字額! (11/12)
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4466.html


「自由貿易圏」実現へ工程表=APEC首脳会議、閉幕
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201411/article_69.html
FTAAPを中国主導で締結されたら、米国のドル札刷りまくり経済は終わり。TPPは無用の長物になる。

在特会 会長 高田誠氏は会長職辞任と共に、脱会だそうです。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201411/article_65.html

各国諜報機関が集める情報の95%は、新聞やインターネット等から得られる公開情報。つまり諜報機関とは稀な特殊情報源を除くと世界中の公開情報を基本としており情報選別や分析技術に長けた組織だと言える。
https://twitter.com/takayukiway/status/532395322639532032

問題はこれまで中国と歩調を合わせ、安倍首相との首脳会談に応じない大韓民国の外交政策だ
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/0fe913f00001c2aae07a95b98ac5278b

プーチン大統領が【ドル依存脱却】を呼びかける (11/11)
http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-2818.html

ウクライナ通貨急落とロシアの勝利
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4774902.html

中国事情(ワインシャトー買収)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4774943.html

日中首脳会談(国旗がない写真)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4774913.html

珊瑚泥棒に危機!
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201411/article_71.html






エボラ謀略を阻止した日本の力
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201411/article_64.html
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2014年11月12日

【速報】北朝鮮 宇宙飛行士が太陽に着陸と発表

官僚仕事
http://ameblo.jp/jicchoku/entry-11950546841.html
みんなで他県へ集団自衛権を行使したらどうか!
リコール請求は当然ですね。
あへあへ圧政ですよ。
解散総選挙をしてくれるらしいので、必ずやってくださいね。

福島の放射能問題そっちのけで、権力の奪い合い!
http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/9b5ef5c191c36784cd1b8015155ce709


12月解散騒動!

小泉純一郎の元秘書である飯島が、12月解散説をぶち上げた為に政界はすわ解散かと大騒動していますが・・・・・実態は!





政界騒乱!

安倍晋三は、すい臓がんですが解散する気は全くありません!

52兆円も、ODAでばら撒いておいて、福島は見殺しなんて狂ってますな!

福島原発問題は、棚上げではあるまいな!





麻生太郎(安倍支持)

解散せずに、安倍晋三が総理を続けてすい臓がんで倒れれは、棚からぼた餅で総理大臣の席が転げ込んできますからね!





高村正彦(安倍支持)

統一教会の強者!





これに対して、古賀誠を首魁とする法務大臣の谷垣禎一と内閣官房長官の菅義偉が二階俊博を巻き込んで、解散をリークしているのです!

古賀誠

個性の強い強面の男であり、砂利の利権を一手に掌握している同和のボスです!





谷垣禎一

総理大臣に成りたくて必死です!





菅 義偉

安倍晋三の腹心のはずが、今では獅子身中の虫と成り果てて、小泉純一郎や、谷垣禎一と政界をかき混ぜています!む

二階俊博

古賀と兄弟分ですから、古賀に協力します・・・・!

この裏では、小沢一郎、小泉純一郎、亀井静、石原慎太郎らの妖怪がうごめいていますから、相変らずの日本政界です!



国民を騙せるうちに解散総選挙? (11/11)
http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-2817.html


高まる年内解散総選挙!今度は公明党が年内総選挙の準備指示!郵政解散に類似!野党がバラバラでは自民党の過半数超えも!? (11/11)
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4459.html


デモ中に警察と肩がぶつかった京都大学の学生ら3人を逮捕へ!警視庁公安部が160人態勢で活動拠点「前進社」の家宅捜索に! (11/11)
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4460.html


【速報】北朝鮮 宇宙飛行士が太陽に着陸と発表
http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=78794
 さすが北朝鮮だというニュースです。
真相は82の書き込みが正解。問題は、その日本の要人とは誰かということです。
安倍首相ではないでしょう。おそらく 日本を裏支配している裏天皇だと思われます。
金正恩は裏天皇を中心とする12名の中枢のメンバーの一人だからです。
すでに亡くなりましたが、統一教会の文 鮮明もメンバーの一員でした。
要するに裏側では、日本・韓国・北朝鮮は一体になって動いていたのです。
え?そんなことは、“あたり前田のクラッカー”だろっ…。その通りです。


【RPE】★神の情報戦、悪魔の情報戦
http://archive.mag2.com/0000012950/20141111000000001.html
▼神の情報戦、悪魔の情報戦 モスクワに、日本人はあまりいません。
そして、年に2〜3回とはいえロシア正教の教会にくる日本人 はメッタにいません。
それで、イーゴリ神父は、私のことをよく知っています。

私がメルマガを出したり、本を出していることも知っていま す。
先日、お会いしたとき、イーゴリ神父はききました。
「最近仕事はどうだい? 本は出しているのかね?」
私「もうすぐ新しい本がでます」
イーゴリ神父「それはいい。今度はどんな本なのかな?」 私「世界の真実と未来を知る方法についてです。  
 この本を読めば、誰でも世界の現状と未来がわかってしまう   のです」

イーゴリ神父「それは面白い!」 ここで、イーゴリ神父は、唐突に「情報戦」(インフォルマツィオ ンナヤ・ヴァイナー)について語り始めました。 イーゴリ神父「世界では今、激しい情報戦が行われている。

悪魔は、『ウソのことをホント、ホントのことをウソ』と信じさせ る情報戦をしている。
神は、『ホントのことをホント、ウソのことをウソ』と信じさせる 情報戦をしている。
君はいつもこのことを忘れずに、常に「ホントのことだけ」書くよ うに気をつけなさい」 私は、「神様」とか「悪魔」とか考えたことありませんが、なんと なくイーゴリ神父の話がわかるような気がしました。
▼情報発信4つのパターン

自民党が河野・村山談話を検証しない理由
http://d.hatena.ne.jp/k1491n/20141111/1415693890

EUと米の市民の謝罪サイト〜親愛なるプーチン大統領殿とロシア国民の皆様
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2014/11/4387.html



「秩序崩壊の危機(不整合感)と欧州右翼の社会統合期待」では、次のように述べた。
金貸しの暴走による秩序崩壊は全世界的な現象であり、秩序崩壊の危機(不整合感)と社会統合期待は、全世界的に高まっている。
欧州におい て、その意識潮流に応えたのが、マスコミによって「極右」と誹謗されている反EU・反グローバリズム政党であり、その現れが欧州議会選挙における彼らの躍 進である。
同時に、金貸しの暴走による秩序崩壊の危機(不整合感)と社会統合期待こそが、ロシアのプーチンの支持基盤になっていると考えて間違いないだろ う。

この潮流は、欧州の右翼だけではなく、全大衆的なものらしい。

自国の対ロ政策・対ウラジーミル・プーチン大統領政策に不満をもつEUおよび米国の市民が特設サイト(dearputin.com)を開き、ロシア大統領への謝罪メッセージを投稿できるフォーマットを設けている。

以下、それを紹介する。


何かがアメリカ全土に起こっている・・・?!
http://blog.goo.ne.jp/tumuzikaze2/e/da3905cdb21e50fe4e42eeb1340c0cb6

<呪いと洗脳が織り込まれたアメリカの幼児玩具>

太陽活動の過去と現在のデータが示す「新しい極小期」の到来の可能性と、新しい小氷期時代の始まりの可能性
http://oka-jp.seesaa.net/article/408737297.html

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2014年11月10日

日韓関係の悪化がコレアンタウン消滅させる?



2014年11月10日
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日韓関係の悪化がコレアンタウン消滅させる?

ニューヨークにあります「韓国人街」、特にレストラン等が消滅寸前にまで追い込まれていますが、日本でも赤坂・新大久保等で韓国店が続々と閉店しており、世界的に韓国人街が崩壊に瀕してきていると言えます。

これは韓国の反日姿勢がこのような状況をもたらしたものですが、今まで韓国人街、特にニューヨークの焼肉や韓国人バーは日本人商社・金融マン等が接待に使っていたために繁栄していましたが、今の韓国の反日姿勢を見れば、誰も接待に使う者はいません。
接待に使えば「お前は韓国の姿勢をどう思っているのか?」と逆効果になってしまいかねないからです。

おりから、以下の報道がありました。

日本から韓国への輸出
2012年 −5.8%
2013年 −6.7%
2014年 −11.1%(1月から9月)

韓国から日本への輸出
2012年 −2.2%
2013年 −10.7%
2014年 −4.6%(1月ー9月)

日韓関係が縮小に入っており、このままいけば、日本は韓国なしで中国やアジアの他国と関係を強化していくことになり、韓国はアジアで孤立化することもあり得ます。
中国は韓国を今や無視し始めており、いずれ中国は韓国を捨てる筈です。
その時、韓国は大崩壊することになるでしょうが、誰もそのような韓国を救う者はいません。

韓国人は一時の成功に思いあがり、日本を抜いたとまで豪語し、中国が接近してきたことで日本を捨てて中国についたのですが、中国の戦略は韓国を潰すことであり、それに気づかなった韓国が今後「失敗した」と後悔する時が来るでしょうが、その時はもう終わっています。

日本は二度と韓国を相手にしないでしょうし、アメリカ軍も今や韓国から撤退方向になっており、韓国は孤立し、北朝鮮とロシアを相手にするしかありませんが、この二国は韓国がかなう相手ではありません。
世界一・二を争う外交戦略を持っている国であり、あの中国でさえ北朝鮮にきりきり舞いさせられているのです。
落ち目の韓国が接近すれば、寝首をかかれるのがおちであり、結果、韓国は最後には日本に接近してくるしか
道はなくなります。

韓国を崩壊させるのが得策かどうか、政府は総合的に判断するのでしょうが、中国が韓国を支配すれば、朝鮮半島の支配地図はどうなるでしょうか?

ロシアが北朝鮮を支配下に入れ、韓国が中国の支配下に入り、後にロシアと中国の共同支配下に入れば、
朝鮮半島は一応は平穏となりますが、ロシアが朝鮮半島経由で温かい海を手にいれることになり、今度は、日本は北からと南から攻められることになります。

日本列島は「ロン・ヤス」時代には不沈空母と言われていましたが、本当の不沈空母になるかも知れません。










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ロシアと中国のしたたかな戦略

日本では安倍総理とロシアプーチン大統領と中国の習国家主席との会談で大騒動となっていますが、この会談に先立ち、ロシア・中国首脳間で一体何が決められたのか殆ど報じられていません。

2015年に「ドイツ・ファシズムと日本軍国主義に対する戦勝70周年記念行事」を共催し、同行事を戦後秩序を守る重要な機会とみなすことを確認

これが「基本」です。

また、ロシア・中国の首脳会談は公式に確認されただけで今年に入って<5回>となっていますが、実際にはほぼ
毎月会っているとも言われており、世界で最も会談をしている「仲」となります。

日本は会談することが「目的」になっていますが、彼らは遥か先を見て動いています。







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2014年11月09日




アンモライトルースの販売につきまして

明日、月曜日は【アンモライト宝石ルース】の販売は行いませんのでご了承ください。

販売用在庫が減少の一途を辿っており、”コレクションクラス”はすでに完売となっており、”プレミアムクラス”も特別・3Dを併せましても、あと50個程しかない状況になってきております。

今後【アンモライト】ビジネスにつき、中国の大手オークション会社の幹部が来日する予定であり、そこでどのような話し合いがされるかによって今後の販売が決まります。

販売しています【アンモライトルース】は今までは世界中でも極めて一部の者しか所有しておらず(販売していないため)、中国で関心が高まれば当社に買いにくるしかないのです。
世界一【アンモライト・ルース】を保有しているのがギャラリープレシャスであり、我々が主導権を握っていることになります。


中国のオークションで【アンモライト化石】が一個100万ドルという価格が付けば、後は市場は爆発的に拡大すると見られており、かつ、コーライト社が仮に中国企業に買収されれば、【アンモライト宝石】は市場には一切出てこないことも考えられ、また、カナダ政府が輸出禁止という行動に出れば、海外にあります【アンモライト宝石】はどれだけ価値を持つか分かりません。









nevada_report at 15:12|Permalink│ 16拍手







再鑑定(ダイヤモンド:驚異的な結果)


お客様より依頼を受けまして、お買い求め頂きました【ダイヤモンド】の再鑑定を世界的鑑定機関でありますGIAに依頼しておりましたところ、今般、以下のような連絡を受けました。

【タイプUa】へのアップグレード

8個中4個

この【タイプUa】ダイヤモンドは、GEM級ダイヤモンドの2%程しか存在していないとGIAは鑑定書にて記載しておりますが、通常は2%程しか存在していない超稀少な【タイプUa】ダイヤモンドが50%も存在していたことが分かりました。
如何に遠別しました【ダイヤモンド】を購入してきたか、これからもお分かり頂けると思います。

このような素晴らしいダイヤモンドは通常では売られていません。
ニューヨークの専門家が世界中のダイヤモンドから選び、当社がその中から更に選び、そしてお届けしてきましたが、再鑑定をしましたGIAの鑑定士も驚いたはずです。
『なぜ、このような数の【タイプUa】ダイヤモンドがあるのか?』と。

しかも、これら【ダイヤモンド】は、<エクセレントカット><エクセレントポリッシュ><エクセレントシンメトリー>であり、<蛍光色なし>、そして<H&Aカット刻印付き>、更に<完璧なプロポーション>となっており、これ以上のダイヤモンドは世界中に存在していません。

これらの【ダイヤモンド】を安く購入することが可能でしょうか?
あり得ません。
安い【ダイヤモンド】が欲しければ、質屋に行けば幾らでも買えます。

仮に上記のようなダイヤモンドを業者が手にすれば、相場を大幅に超える価格でしか販売しないでしょう。
何故なら、将来物凄い価値を持つのが分かるからです。

また、【ダイヤモンド】を知らない者は「4Cが重要」と言いますが、それは素人向けの情報であり、一般販売店で素人に売る時のトークであり、専門家・プロの中で「4C」云々と言えば笑われます。

今回の再鑑定の結果は、ある意味満足ではありますが、今後、この50%の確率を100%に近づけることが出来ればと思っており、更に品質にこだわっていきたいと思っております。











nevada_report at 13:18|Permalink│ 18拍手







オークションバトル(総括)


今回のサザビーズ・クリスティーズオークション(第一部)では総額で670億円余りの落札となりましたが、落札の半分程が「ディーラー」が顧客の依頼を受けた落札だったはずです。

クリスティーズオークションでは、【マネ】の作品を、ポールゲティー美術館の代理人(ディーラー)が大激戦の末、74億円で落札していますが、今回の入札代行でいくらの手数料を手にしたでしょうか?


通常、「ディーラー」が顧客から依頼を受けて入札に参加する場合、5%から10%の手数料を受け取ります。
この代理人は5%として3.7億円、10%として7.4億円もの手数料を受け取ることになります。

我々「ディーラー」がオークションに参加する場合、自己ポジションで落札し顧客に売却する場合と、顧客からの依頼で参加する場合がありますが、最近は作品の価格が高くなりすぎたために、自己ポジションの買いは減り、依頼を受けて入札する事例が多くなっていると見られており、今回のニューヨークオークションでは半分程が依頼を受けた入札だった可能性があります。

第一部の落札総額が670億円でありその半分が依頼を受けての落札としますと、「ディーラー」が手にします手数料は、330億円の5%として16.5億円、10%として33億円という膨大な金額になります。

依頼者は作品価格に加え、もの凄い負担になることがわかります。
(一流のオークション会社は通常ハンマー価格に27%程の手数料を請求してきます)

ところが中にはオークション会社と協議をして、その手数料をオークション会社に負担させてお客様には負担させない場合があり、この場合お客様の負担はそれだけ大幅に軽減されます。
果たしてどちらがお客様にとって得になるかは明らかです。
(但し、クリスティーズ、サザビーズではこのような形は通常は取りません。必要ないからです。)

ところで、超一流のオークション会社であるクリスティーズやサザビーズで売り買いする場合、敷居も高くかつ手数料も高く、もの凄い費用がかかりますが、なぜ世界中の一流のディーラーや機関投資家や富裕層は手数料の高いオークション会社で落札したり、また出品したりするのでしょうか?

答えは簡単です。

一流の作品はどこで落札されたかが非常に重要であり(オークション歴)、歴史のない三流のオークション会社で落札された作品はまずもってクリスティーズ、サザビーズでは次に売るときに扱って貰えませんし、一流のディーラーはまずもって扱いません。

何故なら、お客様に説明出来ないからです。
お客様から、『何故、ロンドン・ニューヨークにセールスルームもない三流のオークションで落札された作品を買わなくてはいけないのか』と言われたら、どう返事するべきでしょうか?

一流のオークション会社には一流の作品が集まり一流のディーラーや富裕層が集まり機関投資家が集まり、そして一流の価格が払われます。

そして何より、一流の専門家とスタッフが集まっており、幹部もスタッフも全て一流であり、我々は安心して取引が出来ます。
我々が付き合うのが一流のオークション会社だけであるという理由がここにあります。

三流のオークション会社の最高幹部からコンベンションであった際に、『是非オークションに参加して貰えませんか』と依頼をされオークションカタログを高いお金を払って未だにずっと送ってきていますが無視をしています。
見る価値もない作品ばかりだからです。


勿論、それなりの人には価値はあるのでしょうが、少なくとも我々が相手にするオークション会社は一流の歴史あるオークション会社だけです。
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2014年11月08日

ケリー米国務長官が“米中関係は米外交で最重要課題”と発言:反中隷米の安倍総理はAPECで恥をかくために訪中するのか









新ベンチャー革命2014年11月7日 No.1007



タイトル:ケリー米国務長官が“米中関係は米外交で最重要課題”と発言:反中隷米の安倍総理はAPECで恥をかくために訪中するのか



1.2009年の初訪中以降、これまで容易に訪中できなかったオバマの訪中が実現



2014年11月7日より中国・北京でAPECが始まります。今年のAPECでは米中首脳会談がセットされ、中国は、久々に訪中する米オバマ大統領に最高級のもてなしをするようです。一方、隷米・外務省は安倍総理と習主席の会談を実現しようと躍起になっています、ほんとうに情けない限りです。



 これまで、オバマは米国戦争屋ネオコンから脅かされて、訪中ができない状況でした。そこで、オバマはバイデン副大統領を代わりに訪中させたり、オバマ夫人と愛娘二人を訪中させて、個人的に米中の関係を維持してきました。



 本ブログの見方では、米国の対中戦略は一つではなく、二つあるというものです。欧米銀行屋に支援されるオバマは米中友好主義ですが、欧米銀行屋のライバル・米国戦争屋は中国を仮想敵国視しています。とりわけ、中国が米戦争屋主導の米国覇権を脅かす覇権国家になることを強く警戒しています。



 そのため、現在、米政権から下野中の米戦争屋はオバマが単独で米中友好関係を築くことを強く警戒しています。



なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。



2.これまで、訪中を故意に避けてきたオバマが今回、訪中できるのはなぜ



 これまで、オバマは米戦争屋からの意趣返しを嫌って、訪中を遠慮していましたが、今回、訪中を決めています、なぜなら、身の安全が保証されたからと思われます。



 米戦争屋は今回のオバマ訪中を黙認するのでしょう、なぜなら、最近、オバマは米戦争屋ネオコンに妥協して、イスラム国対応にて、米軍の出動(爆撃機による空爆のみ)を認めたからと思われます。



 オバマは、2008年の大統領選の際、米軍のアフガン・イラクからの撤退と、対外戦争に米軍をむやみに派遣しないことを公約として大統領になっています。そしてオバマはその公約を律儀に守って、2009年の就任以来、6年間も米軍の海外派兵を認めませんでした。ところが、最近、イスラム国空爆のための米軍の中東派遣を渋々認めたのです、戦争中毒の米戦争屋ネオコンに妥協した結果です。だから、今回のオバマの訪中をネオコンが妨害したり、恫喝することはないのでしょう。



 ちなみに、オバマはこれまで、米戦争屋CIAネオコンに逆らう行動をとろうとすると、常に暗殺の危険に晒されてきました(注1、注2)。



3.ケリー米国務長官の“米中関係が米外交の最重要課題”という爆弾発言に安倍命の親米似非右翼はどう反応するのか



 今回のオバマ訪中に先駆けて、ケリー米国務長官は“米中関係が米外交の最重要課題”と爆弾発言しています(注3)。この爆弾発言を聞いて、安倍首相命の親米似非右翼のみなさんはどう思うのでしょうか。



 日本に蔓延する親米似非右翼(ネトウヨ含む)のみなさんはそろって、反中隷米です。この人たちは、現在の日本を属国支配する米戦争屋ジャパンハンドラーの影響で反中隷米となっています。その米ジャパンハンドラー様ご一行が先日、大挙して訪日し、極東米軍と日韓が結託して中国と対峙すべしと訴えています(注4、注5)。ところが、米オバマ政権は日本より中国を露骨に重視しています。米国の対中戦略は二つあることを知らない人は大混乱するでしょう。



 昨年暮れ、対中挑発なのか、安倍氏が唐突に靖国参拝して以降、日中関係は冷え切っています。この状態で、安倍氏がAPEC出席のため訪中しても中国が歓迎するはずがありません。あせった外務省はどたばたで急遽、谷内氏(外務省OB)を訪中させて、安倍氏が北京で恥をかかないよう何とか取り繕おうとしています。



 オバマは米戦争屋べったりの外務省官僚を毛嫌いしているし、習主席も安倍氏を嫌っていますから、いまさら、外務省があわてて動いても、安倍氏が米中首脳から嫌われていることが、APECの場で世界に晒されることになります。



 一方、安倍命の親米似非右翼が中国と並んでひどく嫌っている韓国の朴大統領に対しては、米中首脳は非常に好意的ですから、安倍氏はAPECの会場にて、韓国・朴大統領と比較されてまたも恥をかくことになります。



 こんなことなら、安倍氏はいっそのことAPECに行かない方がよいではないでしょうか。



注1:本ブログNo.9『舛添大臣の“豚フル”宣言は“獲らぬ狸”であろう』2009年8月19日

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/272408.html



注2:本ブログNo.94『オバマ大統領のアジア太平洋地域訪問中止の謎を解く』2010年3月19日

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/10926930.html



注3:ヤフーニュース“ケリー国務長官がオバマ大統領の訪中控え下地作り、「米中関係は世界で最も重要」―中国紙”2014年11月6日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141106-00000029-xinhua-cn



注4:日経新聞“ナイ教授ら「日米安保が中国抑止」強調 日経・CSISシンポ”2014年10月31日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM30H5H_Q4A031C1MM8000/



注5:本ブログNo.1002『米国オバマ政権と友好的な中国・習政権は福田・元首相と二度も会談:あせる日米安保マフィアはボロ漁船を大量調達して日中対立を煽るのみ』2014年10月31日

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34306345.html



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm



テックベンチャー投稿の過去ログ

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html
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2014年11月07日

江渡防衛相 今度は脱法献金? 選挙区支部と同住所 政治団体届けなし 任意団体から3285万円

天の狐
http://blog.goo.ne.jp/efraym/e/0a823b8133c87e8c5d195d23a68bf0c8
昨日の4日に書いた背中の気持ち悪さ。驚くことに、同じように気持ち悪さを訴えた人がSNSメンバーに2人もいました。明らかに何かが蠢(うごめ)いています。

僕が古代史で引用している、斉藤国治著『飛鳥時代の天文学』に、古代中国の隋と唐で勉学して帰国した僧旻(そう・みん)の事が書かれています。僧旻は、 もともとは朝鮮半島の倭国圏の出自で、新漢人(いまきのあやひと)日文として、推古天皇の時代に遣隋使に連なって大陸に渡っています。24年後の帰国後 に、国博士(くにのはかせ)として任用され、天文現象についても博学を披露しています。

 舒明天皇9年(637年)2月23日に、次のような記述があります。

「大いなる音東より西へ流る。すなわち、音ありて、雷(いかづち)に似たり。時の人流れ星の音なりと言う。また地雷(つちいかづち)なりと言いき。ここに僧旻曰く、流れ星にあらず、こは天狗なり。その吠ゆる声、雷に似たるのみと」

 ここで出てくる天狗は、鼻の長い「てんぐ」ではなく「あまつきつね」と読みます。狗の字は「いぬ」とも読むので、昔は狐と犬はイヌで括っていたみたいです。『飛鳥時代の天文学』は続けて、僧旻の知識の源を紹介しています。『史記天官書』に天狗はこう書かれています。

「天狗はその状、大奔星の如く声あり。その下、地に止まれば狗に類す。堕つる所に及びこれを望めば、火光の如く炎々として天を衝く」

 また斉藤氏は、『晋書天文記』には妖星を18に分類し、彗星以下、蓬星まで、これが現れるときは「天子亡、大人凶、兵大いに起こる、大水、大旱、五穀不収、人相食(ひとあいは)む」という災いが起こると書いています。人相食とは人が人を食べることです。

 斉藤氏の執筆当時は、隕石が地球に与える衝撃が理解されていなかった時代で、『史記天官書』にある天狗は、都市や国を熱で滅ぼす巨大隕石の空中爆発なの だと思います。以前にも書きましたが、『地球ドラマチック ツタンカーメンのガラス』の中に、地表の砂や岩石が高熱でガラスになった大災害の痕跡が紹介さ れています。

 地表がガラスになる隕石落下は核兵器の熱量と同じで、当然のように天を焦がすキノコ雲が発生します。天狗とは核兵器クラスの隕石落下を指していたのです。隕石落下の衝撃音と爆発の時の音が、遠くでは狗(きつね)の声に聞こえた。

 ここまで書くとわかりますが、古代に隕石落下は凶星の一つで、それは聖書のサタンの記述と同じだと分かります。『イザヤ書』14-12にはこうあります。

「暁の子、明けの明星よ、あなたは天から落ちてしまった」

 また、『ルカによる福音書』10-18にはこうあります。

「わたしはサタンが雷光のように落ちるのを見た」

 西日本各地で火球が見られたのは3日の午後6時ころ。この後に僕の体調が悪くなり、次の日にはアドマイヤラクティが突然死。しかも、読者2人が背中に気持ち悪さを訴えています。一人は心臓が苦しいとまで。敏感な人は隕石落下の数日前から背中が痛かったとか。

 ここまで来ると、この火球は災いをもたらす徴(しるし)と見て良さそうです。サタンは既に地に落とされていますから、サタンの眷属の大物が地に落ちてきたのでしょう。『ヨハネの黙示録』に出てくる獣かもしれません。

 これからサタンが本格的に世界を滅ぼす徴なのだと思います。神社に参拝して自己満足しているようでは救われません。ただ雷が落ちるだけ。神社参拝して効 果のある人は、日常的にサボらないで神の勤めを果たしている人だけですから。普段サボっていて、神社に参拝するときだけ特別だと思う人は神から見るとただ の御都合主義者です。

 ブログのコメントをサボらない。SNSでの活動をサボらない。毎日何かしらミッションをこなす。ちゃんと毎月の十分の一を収め、収められない人は活動で 穴埋めする。そういう人は、神社に参詣しても何も祈る必要はなく、ただ無心になれば良いのです。イエスも「あれこれ祈るな」と注意しています。今までに参 詣して祈ってきた人は、ちゃんと聖書を読むように。

もし、私RKがユダヤ金融悪魔の対日謀略の「立案者」だったら
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201411/article_32.html
1.朝鮮似非右翼の鉄砲玉を雇って、安倍を襲撃させ殺害する。勿論、襲撃を成功させるためにSPを安倍から引き離すなどの手立てを打っておく。警察やメ ディアも暗殺に協力する。(オウム村井方式)暗殺者は「義憤に駆られてやった」ことにする。「通名」を使わせて日本人を偽装させる。

2.これを口実にして「非常事態」だと騒ぎ、強権政治を一気に推し進める。煩い人士を「予防措置」と称して拘束、監禁する。

3.既に公示済みだった衆院選挙が実施され、自民が「弔い選挙」で国民の支持を受け、大勝したと偽装する。もちろん、不正選挙。

4.選挙で国民の信託を得たと言い張り、TPP,消費増税、集団的自衛権、秘密保護法....などのユダヤ米国ご希望の愚策を何もかも強引に進める。日中戦争の危機が訪れ、国家デフォルトも見えてくる。

....と言う類のシナリオは、ユダヤ米国の国家デフォルトが先に来て頓挫する。かように考察するのであります。

ユダ金は、使えなくなった手先の馬鹿は、最後は「死ぬ」ことで貢献させるでしょう。これを「犬死」といいます。安倍さん、ごくろうさん。地獄でゆっくりしてください。

2014/11/6 09:04
今度は衆院の解散は1月が有力だそうです。自民党は宮崎講演会におけるRK先生の先制パンチにビビッていますね。 安倍内閣“1月解散”が有力か 菅官房長官も選挙の準備?
http://dot.asahi.com/wa/2014110500006.html


鷲は「鳥瞰図」で世界を見て「俯瞰力」を鍛える
http://grnba.com/iiyama/index.html#ii11051
上空から世界を俯瞰せよ!「上から目線」は駄目です

「俯瞰力」というのは、一言で表すとモノ主体の視点が、「自分」を軸にして全体を的確に捉え、深い洞察や高い視点、広い視野へと移行していくことができる力のこと。(やましたひでこ「俯瞰力」より)

人は罪の子でない、喜びの子ぞ
http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-695.html

使い物にならない兵器を装備する、自衛隊
http://alternativereport1.seesaa.net/article/408406568.html

桜井誠氏が八王子市で創価を徹底批判!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51943142.html
創価学会は犯罪者集団!
桜井誠氏が創価大学のある八王子市で創価カルトを徹底的に批判しています。
日本の闇=創価。
これ、聴いていて本当にすっきりします。
創価学会の学会員こそがこれを聴くべきです。洗脳から目覚めるべきです。
それにしても。。。創価大学は八王子市にあったんですね。。。知りませんでした。
きっと大勢の学会員が八王子市に住んでいるんでしょうね。そういうところには住みたくないなあ。。。
http://gachi-sinpu.seesaa.net/article/408420087.html


平成26年11月22日(土) 特殊能力と天との交流法を教えます!
http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/af843668a5419a8cf59aa0555b488591

第5回「人類禁断の地ツアー」募集!!



「世界7大パワースポットにて、パワー充電」

「世界7大神門(スターゲート)にて祈祷」

藤原直哉
https://twitter.com/naoyafujiwara


原子力村は金持ち争わずで、今までは他の学会が何を言っても無視を決め込んでいました。ところがいよいよ本丸が落城の段階に入って、万歳攻撃を始めたのです。


<後半国会>荒れ模様の展開…重要法案、審議遅れ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141106-00000010-mai-pol
米CNN出口調査の結果。大変興味深い
http://edition.cnn.com/election/2014/results/race/house#exit-polls


Jリート、金融緩和効果は限定的との見方−大幅続伸後に上げ縮小
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NEHNR96KLVRJ01.html


建設業界、中小企業にしわ寄せがくるアベノミクス
http://zuuonline.com/archives/25257


こちらも死ぬと分かった人たちの万歳攻撃が続く。日銀は総裁、副総裁を除けば審議委員は追加金融緩和反対が多数。黒田と副総裁の首を取れば万歳攻撃は終わる。 デフレ脱却「今が正念場」…黒田日銀総裁「必要なら躊躇なく調整」
http://zuuonline.com/archives/25238


死ぬと分かった人たち、原子力村の万歳攻撃はすごい。火山学者の頑張りが足りないと当り散らしている・・・。 「火山学会は夜も寝ずに頑張れ」田中氏が不快感
http://www.yomiuri.co.jp/science/20141105-OYT1T50192.html?from=ytop_main2


米共和党は選挙で圧勝したが実は内部分裂は著しく、統一してオバマ大統領に対抗できる政策を見出すことは簡単ではない。今回の勝利は敵失によるもの。世論の6割がオバマと同時に共和党リーダーに不快感を持っている。
http://www.washingtonpost.com/business/economy/gop-crafts-narrow-agenda-for-new-congress-seeking-unity-democratic-votes/2014/11/05/b9305bf2-6518-11e4-bb14-4cfea1e742d5_story.html?hpid=z3







「原発の必要性」研修計画 環境省、批判受け変更へ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014110502000122.html


オバマ大統領のシリア戦略が破綻 イスラム国とアルカイダ系組織が手を組み北西部を侵攻、事態は複雑化
http://www.huffingtonpost.jp/2014/11/04/obama-syria-strategy-in-tatters_n_6103202.html?utm_hp_ref=tw
大手銀行の資本規制強化 G20、投資家にも破綻時負担
http://www.asahi.com/articles/ASGC54JQ7GC5ULFA01B.html?iref=comtop_6_01
売り逃げ相場。 ゴールドマン、ヘッジファンド投資引き揚げへ−流動性部分のみ




http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NEKIYE6S972C01.html
安倍首相、「脱税疑惑記事」質問で激高 今度は「週刊誌憎し」の感情が爆発
http://www.j-cast.com/2014/11/05220160.html

オバマは経済が好転していると大嘘をついて選挙で大敗。出口調査で8割が経済に不満。安倍もアベノミクス大成功と言って解散総選挙をしてみるといい。 「12月2日衆院解散、12月14日投開票」 飯島勲内閣官房参与のテレビ発言で騒然
http://www.j-cast.com/2014/11/04220028.html?igred=on


米国務長官 気候変動「即時行動」を IPCC報告書 各国閣僚が表明
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-05/2014110507_02_1.html



江渡防衛相 今度は脱法献金? 選挙区支部と同住所 政治団体届けなし 任意団体から3285万円
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-05/2014110501_04_1.html

中国不動産市場に大寒波、上場45社負債16兆円 破たん寸前か
http://www.epochtimes.jp/jp/2014/11/html/d93534.htm
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2014年11月05日

フルフォードレポート英語版(11/3)

フルフォードレポート英語版(11/3)
http://ameblo.jp/jicchoku/entry-11947797618.html
絶望の徒党は時間稼ぎに日本の年金を略奪する

奇妙な金融市場と先週の地政学的演習は徒党の最後の日が急速に近づいていることの証である。 最も明確な兆候は徒党に代わり日本の奴隷政府により日本の年金基金の卸売略奪であった。これは米国債と株式市場を下支えすることによっていくらかの時間を もたらしたが、基本的な状況を変えることには失敗した。

先週、市場で起こったことはこれである:最初にFRBは新たな経営の下、これ以上 米国財務省債を購入しないと発表した。それからアジア最大の金融市場であるシンガポールはロンドン、フランクフルト、ソウル、パリ、ルクセンブルグ、台 湾、香港そしてマカオに続いて中国元での自由貿易を認めた。次に日本政府は、1270億円の政府年金投資を略奪と同様に、80兆円のお金の印刷をして散在 した。日本円は米国債にそそがれ、そして徒党は市場における目下の裂け目を高くする株式を所有した。

それはまた、中国が円の増刷に対応して元を増刷したので、通貨戦争が始まった。

そ ちらの側が金融と経済戦争に勝とうとも、間違いなく数字は嘘をつかない。中国は米国の11倍の鉄鋼を生産しており、世界最大の外貨準備を持ち、最大の金塊 を持ち、世界貿易の最大のシェアを占めており、米国とは最大の累積貿易黒字を持っている。最も手ごたえのあるサインは、米国への中国の最大輸出品はコン ピュータ機器であり、米国の中国への最大輸出品はスクラップとゴミである。中国が188ヶ国を支配する一部であるBRICS同盟は、世界経済の超高比率を 占め、その人口の80%以上を占めている。日本を略奪し時間を稼いでも、決して勝利はありません。

日本の奴隷政府はまた反体制派を取り締まっている。先週、世界武道協会総裁の朝堂院大覚は安倍奴隷政府を打倒する予防のたくらみで、でっち上げの容疑で逮捕された。これは稲城台精神病院でイルミナティ団長アレクサンダー・ロマノフが目下拘禁されていることの上に来る。(?)

この著者もまたすぐに、安倍奴隷政府によってでっち上げの容疑で逮捕されるかもしれない。
安倍政権は清和会として知られるグループによって支配されており、清和会は表向きは元首相の中曽根康弘によって率いられているが、実質はジョージ・ブッシュシニアとナチオニストに向かっている。

日本はまた先週彼らの代理人北朝鮮を通じて核ミサイル搭載潜水艦を持っていると発表した。そのメッセージは間もなく統一韓国と日本の国家KOPANが出現し、それは核武装しているということである。

http://rt.com/news/201603-north-korea-missile-submarine/

こ れはナチオニストとその同盟者に対する世界的に起こっている大対決の全ての部分である。ナチオニストは今、最終的敗北の前の最後の攻撃になりうるものにの かっている。この最も明らかな症状は、イスラエルの首相ベンジャミン・ネタニヤフがスピーチで草深い丘という語句を使うのはバラク・オバマ米大統領に対する暗殺の脅しとして解釈 されてきた。

その脅しは米政府当局者によるネタニヤフをたいしたものじゃないとみていると同様にイスラエルの防衛相と会うことをオバマの政府当局者が拒否 するということに続く。また、ネタニヤフを世界貿易センタービルに航空機を突っ込むパイロットとして描画するイスラエルの日刊ハアレツの漫画もある。この暗黙のメッセージはネタニヤフが引き下がらない限り、多くの人々がまもなく街頭につるされるということを意味している。

ISISがモサドによって運営されて以来、イスラエル軍と米軍はシリアで代理人を使って互いに戦っており、米空軍は彼らを空爆しその過程で航空機を失っている。

また来週ロンドンの刑事裁判で、日本の311津波核被害は大量殺人の故意の行動であり、ネタニヤフは煽動者の一人であった証拠が提出される。

今行われている米中間選挙もまた移動式の電子投票機の代わりに紙の投票用紙が使われるので、ワシントンDCのナチオニスト支配の政治家の排除の助けとなるであろう。

欧 州における状況もナチオニストを犠牲にする方向へ変化している。フランスは最近のフランス石油会社トタルの社長殺人にもかかわらず、石油の購入に米ドルではなくルーブルを使うことを始める計画を進めている。このことはフランスの原子力発電所の周りを飛ぶのが見られているマークされていないごく潰しに現れた。このメッセージは「石油ドルを捨てたら核施設を妨害する」という意味です。彼らはロシア向けに建造した2ヘリコプターを搭載する戦艦をロシアに引き渡 すかどうかについて複合するメッセージを送っている。

英国もまた目下の小児性愛の排除によってナチオニストから離れようとしているし、彼ら全体はEUから身を遠ざけようと動いている。彼らは世界準備通貨として中国元が石油ドルに取って代わるという案の先駆者であった。

ウ クライナにおける東西並行の選挙はその国を永久に分割することを決定している。ロシアはウクライナでまだ残る外国の傭兵の残党を一掃するための攻撃に代理 人を通じて乗り出すことが予想される。ウクライナの東部はすでに再びロシアの一部に事実上なっている。ロシアは彼らが徒党支配の国によってあまりにも圧力 を受けたならば、本気で核戦争の準備ができているという事実を強調する為に全方向へ核爆撃機を送っている。

またカナダ人もステファン・ ハーパー政府のナチオニストの性質についに目覚めた兆候がある。ハーパーナチオニストは元々、犯罪を犯していない人間を逮捕することを認める法律を通過さ せるべく、テロリストによる襲撃事件の上演を使おうとしていた。それはカナダの人権は100年以上前のマグナカルタのレベルの戻される。

ここに読者からのカナダ国会での最近の襲撃事件は上演された証拠がある。それは襲撃事件が起こる15分前に国会に非常に多くの警察の車が見られる写真である。

http://2012thebigpicture.wordpress.com/2014/10/25/anonymous-photos-taken-15-minutes-prior-to-ottawa-shooting/

今、ナチオニストに対する反応が始まった。ハーパーはテロリスト攻撃事件の所為で、中国のAPECサミット会議への彼の出席予定をキャンセルしないことを突然決めた。うまくゆけば、彼がカナダへ帰った後ただちに権力の座から排除されるだろう。

APECサミットは、現在の機能不全の世界構造に置き換わる計画の驚愕の発表という結果になるかもしれないオーストラリアで行われるG20の2−3日後に続く。これは全主導権争いについてかもしれない。

もっ と難解なレベルで起こっている問題もある。イタリアのP2フリーメーソンのヴィンセント・マザーらとMI5の情報元は共に、黒い太陽の新しい寺院がイタリアに建設された と言っている。彼らが言うには、この寺院はバチカンに変わり一神教の世界の中心と想定されている。P2ロッジのマルコ・デ・マルロはまた、 最近法王は貧しい人にお金を与えるべくバチカンの金塊をすべて売ったと言っている。それらは、地球が終末的事件を変更しようとしていることを期待されるよ うに聞こえる。

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おれの年金どうなるの?あっさりフルフォードさん言っているが、もっと説明してよ。
安倍を放置しない。日本国民よ!
日本に核がある?あっても不思議はない。日本の科学力をすれば不可能なことはないと思っているが、、、、、
ネタニヤフは公開処刑です。ロンドンの刑事裁判ね、フォローしましょう。

安倍も帰ったら席がないってことにならないのかなぁ。。。。
朝堂院さんも隙があったね。大丈夫でしょうか?

早く、すっきりさせて下さい。数世紀に渡る悪行の数々は磔獄門でも足らない。

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2014年11月01日

田中宇の国際ニュース解説


世界はどう動いているか
 フリーの国際情勢解説者、田中 宇(たなか・さかい)が、独自の視点で世界を斬る時事問題の分析記事。新聞やテレビを見ても分からないニュースの背景を説明します。無料配信記事と、もっといろいろ詳しく知りたい方のための会員制の配信記事「田中宇プラス」(購読料は6カ月で3000円)があります。以下の記事リストのうち◆がついたものは会員のみ閲覧できます。




蛇行する多極化
 【2014年10月30日】 インドは、ロシアや、南アフリカなどアフリカ諸国との経済関係も急拡大しており、米欧よりBRICSを重視する点で多極化の波に乗っている。その一方で、印中関係の改善はなかなか進まない。経済面では、米連銀のQE3の終了によって、債券市場やドルがバブル崩壊に向かうかどうかが、米国覇権の延命と終焉を分ける分岐点だ。米金融が崩壊したら、覇権の多極化が進む。しかし、いつ崩壊するか明確でない。多極化は一直線に進んでいない。蛇行している。

◆イランと和解しそうなオバマ
 【2014年10月27日】 オバマ大統領が議会の反対を無視してイランに対する経済制裁の解除を試みていると指摘されている。 、軍産イスラエルの圧力を拒否したり裏をかいたりして、イランに対する濡れ衣的敵対をやめようとする策を始めたのは、昨夏のシリア空爆騒動からのことだ。

◆揺らぐ金融市場
 【2014年10月21日】 先週の株価急落の際、投資家が株を買うための資金調達に困窮する流動性の危機が起きた。金あまりなはずなのに、資金調達に苦労するのは、投資家の間での相互不信や、金を貸す側が市場の先行きに懸念を持っているからだ。金あまりなのに借りられない事態が頻発するようになると、リーマン倒産の時に起きた金利上昇、市場の信用不安、バブル崩壊が現実になる。先週、バブル崩壊の地獄の割れ目が短期的に開いたことになる。

米国のエボラ騒動
 【2014年10月20日】 ・・・米当局CDCの指針は、エボラ患者の容態の度合いをいくつかに分け、軽度の患者には手袋とガウン式の軽度の防護服を、重度の患者には顔面や頭部、靴への覆いを含む重度の全身防護服を着るよう、医師や看護師に求めていた。しかしエボラ患者は、容態が急に悪化し、突然、噴出型の嘔吐や、患者自身で止められない激しい下痢の症状を示す。患者の容態が良いので看護師がCDC指針にしたがって軽装で世話をしていると、突然の嘔吐などが起こり、防護服を着替える間もなくそのまま対処せざるを得ず、患者の体液が看護師に接触し、感染してしまう。患者の苦しみを思いやる献身的な看護師ほど、2次感染しやすくなる。プレスビテリアン病院のケースはこれだった。CDCは、自分たちの指針が悪いのに、指針を遵守していた献身的な現場の看護師に責任をなすりつけた。

◆サウジアラビア原油安の陰謀
 【2014年10月16日】 サウジアラビアが米国と結託し、イランやロシアを困らせる目的で原油の国際相場を引き下げる戦略を展開している。しかし、露イランにとって大した打撃にならないかもしれない。ソ連時代と異なり、今のロシアやイランには金づるとして中国がいる。サウジ主導の原油安は、米国の同盟諸国や米サウジ自身をも困らせる。特にサウジの陰謀として、米国のシェール石油ガスのバブル崩壊の引き金を引きかねない。

◆イスラム国はアルカイダのブランド再編
 【2014年10月15日】 米諜報専門家のシベル・エドモンズが、ISIS(イスラム国)について「アルカイダがすたれたことを受け、米当局がアルカイダのテロリストたちを別のブランドとして立て直し、マーケティング策を変更してISISが出てきた」という趣旨の発言をした。アルカイダは、米当局にとって、自分たちに都合の良いようにテロをやらせる道具として育てた組織だったが、同様にISISも、米当局の都合に合わせて動く新たなバージョンの組織として、米当局によって育てられたという意味だ。

仮想現実化が進む世界経済
 【2014年10月8日】 最近「ロシアがもうすぐ経済破綻しそうだ」「ユーロはもうダメだ」「中国もいずれ経済破綻する」「ドルだけは永久に安泰だ」といった、国際マスコミによる経済分野の仮想現実(歪曲)の創造が拡大している。日本では「アベノミクスは日本経済を良くする」という歪曲報道が席巻した。従来、仮想現実の創造(善悪の歪曲)は「サダム・フセインがいかに極悪か」「中国やロシアは独裁で悪い」「米英は常に正しい」といった政治面が中心だったが、米国の金融システムの潜在危機が増した最近は、経済記事の仮想現実化が強くなっている。

◆ユーラシアは独露中の主導になる?
 【2014年10月7日】 今春からのウクライナ危機の本質は、NATOのアフガニスタン占領が今年で終わるのを機にドイツがEUの軍事統合に拍車をかけ、欧州を脱NATO・脱対米従属・親露的な独自路線に進めようとするのを、米国が阻止しようとする策だ。ドイツは、EU内の対米従属派に配慮して米国のロシア敵視策にある程度つき合いながらも、最終的にウクライナ危機を転機として、欧州とロシアとの影響圏の境界確定につなげ、独露関係を好転しようとしている。長期的に見てウクライナ危機は、きたるべき多極型世界を準備するための、欧露の影響圏が重なる地域での境界画定の作業となる。

◆米当局がエボラ危機を誇張する戦略?
 【2014年10月6日】 西アフリカで多数の罹患者や死者が出ているエボラ出血熱の問題について、米政府が、危機を意図的に扇動・誇張する策を採っているという指摘が、インターネット上で出ている。エボラをめぐっては、今春の早い段階から、米国の製薬会社が臨床試験を不十分にしか行っていない新薬の患者への投与をやりたがったり、米国防総省がエボラを「軍事問題」としてとらえたがるなど、政治力のある製薬業界や軍産複合体による不正な利権あさりの動きが目立っていた。エボラ自体が生物化学兵器として米当局が開発したものだという見方も以前からある。

逆説のアベノミクス
 【2014年10月2日】 アベノミクスは、日本を(中国に負けないよう)強くするため、国民生活を良くするための政策として打ち出されたが、実のところ、米国の弱体化に合わせて日本を弱体化する策であり、円を弱くし、日本の財政を弱くし、国民生活を悪化させている。アベノミクスは、米国の命令に従って、日本を意図的に弱くしている。

◆経済の歪曲延命策がまだ続く?
 【2014年9月30日】 米国中心の金融システムが危険な状態であることは間違いない。米企業の自社株買いの嵐が止まっている。ジャンク債市場からの資金流出も止まらない。しかし半面、覇権国として無限の錬金力と人類に対する洗脳力を持っている米国の、総力を挙げた延命策・歪曲策が効いているのも確かで、この先もけっこう長く持つかもしれない。すでに意外と長く持っているからこそ、ビル・グロスが解雇された。「崩壊するかしないか」でなく「いつ崩壊するか」の問題であることに違いはないが、これまでの40年間の金融システムの意図的な膨張が史上初だっただけに、その崩壊過程も史上初となり、予測が難しい。

◆敵としてイスラム国を作って戦争する米国
 【2014年9月24日】 米議会の好戦派は、シリア反政府勢力に武器を支援してISISと戦わせろとオバマに圧力をかけている。しかし、シリア反政府勢力の主要部分は、ISISでなくアサド政権が敵だと言って、ISISと停戦協定を結んでしまった。米国がシリア反政府勢力に武器を支援すると、そのかなりの部分がISISに譲渡されていく構図ができている。米国の好戦派は、そのあたりのことを知っているはずだが、反政府勢力を武器支援すべきだと言っている。好戦派は、こっそりISISを強化することに熱心だ。

安定に向かいそうなウクライナ
 【2014年9月19日】 ロシアは、EUがウクライナと経済協定を結ぶことを認める一方で、自国の面子や利権が尊重されることも求めた。欧露間の折衷策として、ロシアに不利になるFTAの締結を先送りして「ロシアの勝利」とした上で、FTA以外のEU経済協定をウクライナが発効させて「EUの勝利」にするという、玉虫色の解決がはかられた。昨秋来のウクライナ危機の発火点であるEUとの協定が、欧露の和解のもとで発効したことで、危機は解決への第一歩を踏み出した。

ラジオデイズ・田中宇「ニュースの裏側」・・・スコットランド独立投票直前対談(9月19日午前中に収録)


◆スコットランド独立投票の意味
 【2014年9月17日】 英国から見ると、EUは「ドイツ帝国」の生まれ変わりだ。ドイツの傘下に入ることは英国にとって、苦労して2度の大戦に勝った甲斐がなくなる。今後はEU内のドイツの覇権がしだいに顕在化し、英国がEU内にとどまってEU統合を抑止するスパイ戦略も効かなくなる。英国はEUから出ていくしかない。英国がEUから出ていこうとする限り、スコットランドは英国から出てEUに入りたがる。

◆欧州中央銀行の反乱
 【2014年9月15日】 ドラギは2011年からすでに3年間欧州中銀の総裁をしている。なぜ彼は、今のタイミングで盟主のドイツに楯突くクーデターを始めたのか。それを解くカギはたぶん、ドラギがクーデターを発動した場所、つまり米国にある。米連銀の視点で見ると、ドラギがドイツに楯突き、欧中銀がQEを始めてくれることは、米国の覇権の源泉になっているドルや米国債、債券金融システムの延命に役立つ・・・

覇権転換の起点911事件を再考する
 【2014年9月11日】 謎だらけの911は「闇夜の枯れすすき」だ。実はCIA製の張り子の虎である「巨大な敵アルカイダ」が、911を起こして米国に宣戦布告し、米国は国家総動員体制を敷いて「テロ戦争」を開始した。米国は、他国の忠告を聞かない「単独覇権主義」のモードに自らを切り替えた上で闇夜のすすき野に入り込み、すべてのすすきと戦うことを宣言し、イラクやアフガン、イラン、シリア、リビア、北朝鮮、ロシア、中国などを次々と敵視した。その挙げ句、米国は国力を浪費し、経済面でも巨大なバブル膨張のみに頼ってドルの強さを維持している。この魔術は、いずれ来るドルと米国債のバブル崩壊によって解ける。米国が我に返ったとき、ドルや米国債は力を失い、米国は覇権国でなくなり、世界の覇権構造は多極型に転換している。

◆ウクライナを率いる隠れ親露派?
 【2014年9月7日】 ウクライナ政府と東部の親露派が、ロシアなどの仲裁で停戦に合意した。ウクライナで厭戦気運が強まり、停戦は意外と長続きしそうだ。ウクライナでは、内戦の原因を作った好戦的な諸政党への支持が急落している。対照的に支持率が急上昇したのは、ペトロ・ポロシェンコ大統領を支持する政党「連帯」だ。ポロシェンコは、ウクライナを反露から親露に再転換させる策を入念に仕組んできた「隠れ親露派」であると考えられる。

ウクライナ軍の敗北
 【2014年9月5日】 ウクライナ東部の内戦で親露派が優勢になり、政府軍が敗北している。しかしウクライナの国防相は敗北を認めず「これからはロシアとの戦争になる」と発表した。これまでのウクライナの内戦を、ウクライナ軍とロシア軍の国際的な戦争に発展させ、米国やNATOにウクライナの味方をしてロシアと戦争させる戦略だろう。ウクライナ軍が負けを認めると、ロシアの仲裁に従って親露派と停戦・和解せよという国際的な圧力がかかる。和解でなく、米欧をロシアと戦わせることで自国を守りたいウクライナの指導者たちは、敗北を認めるわけにいかない。

◆ロシアは孤立していない
 【2014年9月3日】ロシアは、米欧から制裁されるほど、BRICSを新世界秩序として強化する動きに拍車をかける。米欧では、ロシアが制裁されて孤立化を深めていると報じられているが、この見方は米欧の独りよがりだ。対露制裁はロシアの孤立でなく、ロシアがBRICSを動かして世界を多極化し、米国覇権の不安定化につながる。

◆中国の人気取り策としての経済取り締まり
 【2014年9月1日】外国に比べて自動車の値段が高いことは、中国の中産階級が持つ不満の一つだ。独禁法違反の形態をとって自動車メーカーに価格を下げさせれば、中産階級の不満をいくらかでも解消できる。中国は民主主義でなく、共産党の上層部で指導者を決めるので、指導者になった習近平らが国民に支持されるには、国民の不満を減らす人気取り策をやる必要がある。

◆暴動が増えそうな米国
 【2014年8月28日】 全米で中産階級が貧困層に転落する一方で、大企業や銀行の経営者など大金持ちは米当局による金融救済策でますます豊かになり、米国の多くの人々が貧富格差の急拡大に怒っている。政府の救済策の結果、米銀行界の収益は史上最高だ。そんな中で起きたファーガソンの事態は、米国市民の反乱の発祥地(グラウンドゼロ)になると指摘されている。911以来、こうした事態をあらかじめ予測するかのように、米政府は全米の警察を重武装化し、準備を整えてきた。

ウクライナでいずれ崩壊する米欧の正義
 【2014年8月24日】 米国側の姿勢の揺らぎに同期して、EUの筆頭国で最大の親露国でもあるドイツで「もう米国の馬鹿げたロシア敵視策につき合って経済難を被るのはごめんだ」という叫びがマスコミで出てきている。ドイツの経済紙ハンデスブラットは8月上旬に「米欧は間違っている」と題する社説を出した。社説は「対露制裁はドイツの国益を損なう。ドイツのマスコミはロシア敵視のプロパガンダをやめるべきだ。現実策(つまり親露策)に立ち戻るべきだ」と主張している。

◆イスラム国が中東諸国を結束させる?
 【2014年8月21日】 今は、サウジなどスンニ派アラブ諸国の中に、同じスンニ派のISISよりシーア派のイランを敵視して「ISISがイランと戦ってくれるのは良いことだ」と考える向きがある。しかし、ISISがサウジやヨルダン、トルコ、ペルシャ湾岸諸国などの政権の正統性を否定し、攻撃を仕掛ける構えを取るようになると、事態は一変し、アラブ諸国がISISを大きな脅威と考えるようになる。そうなると、サウジを筆頭とするアラブ諸国が、シリアやイランと和解する流れに転換する。長期的に、ISISの拡大は、イランとサウジ、シーア派とスンニ派の諸国の和解や結束につながる。

◆クルドとイスラム国のやらせ戦争
 【2014年8月19日】 クルド人は、イスラエルの力を借りて、米政界でロビー活動をしてきた。イスラエルは、アラブ人に対抗する勢力として、クルドにてこ入れしてきた。ロビー活動が功を奏し、米軍がクルドを守るためにISISを空爆し、米政府が直接クルドに武器支援するようになった。こうした点と、8月7日の戦闘で、クルド軍が意外に簡単にISISに対して敗退したことを合わせて考えると、クルド軍はわざとISISに対して敗退し、それを機に石油産業や軍産複合体が米政府に圧力をかけ、嫌がるオバマを再空爆せざるを得ない状況に追いやったと推測できる。

ウイグル人のイスラム信仰を抑圧しすぎる中国
 【2014年8月14日】 南新疆では、共産党幹部の腐敗、ウイグル人の民族問題に加えて、イスラム教に対する抑圧がある。抑圧の根幹には、共産党が「無神論」で、イスラムを含む宗教を迷信とみなして蔑視していることがある。イスラムは世界的な宗教であり、メッカ巡礼などを通じて、南新疆のウイグル人は自分たちの宗教的な誇りや正当性を感じている。イスラム教は、コミュニティの結束力に依拠する宗教で、イスラムのコミュニティは外部から弾圧されるほど、モスクを中心に結束を強めて対抗し、全員が命がけで戦う。当局がモスクを閉鎖したら暴動が起きるのは当然だ。イスラムは、弾圧されるほど強くなる宗教だ。ウイグル人のイスラム信仰を弾圧して宗教色を薄めて、漢人の世俗的な文化に同化しようとする共産党の政策は成功しない。

◆米覇権下から出てBRICSと組みそうなEU
 【2014年8月5日】 EUがロシアと敵対するか協調するかという問題は、EUが米国とBRICSのどちらを重視するか、既存の米国覇権の世界秩序と新興の多極型の世界秩序のどちらに加勢するかという問題になっている。以前は、多極型の世界体制など絵空事だと多くの人が思っていたが、いまやIMF世銀と対比されるBRICS開発銀行も立ち上がり、中露の戦略関係の強化や人民元の国際化も進んだ。半面、EU(や日本などの米国の同盟諸国)は、米国と協調していても、米企業が得するだけのTPPやTTIPに参加を強要され、ロシアやイランに濡れ衣をかけて制裁するのに付き合わされるだけだ。独仏が、EUを引き連れて中露に接近し、BRICSの仲間になることを検討しても不思議でない。

◆移民危機を煽る米国政府
 【2014年7月29日】 中米3カ国から米国に大挙して流入する違法移民は、中産階級から貧困層に転落した米国民と、低賃金化する雇用と、縮小しつつある福祉を奪い合っている。米政府は、国民の失業増と貧困化を放置する一方で、違法移民の大量流入を扇動し、入国後の違法移民を公金で救済している。この移民危機は、米国の貧困拡大、財政難、行政機能の低下、社会不安増、治安の悪化、暴動などにつながる。米国の覇権衰退や、世界支配からの撤退の引き金を引きかねない。

ウクライナの対露作戦としてのマレー機撃墜
 【2014年7月28日】 ウクライナ軍にとってMH17の撃墜は、ドネツクに侵攻すべきまたとない好機を生み出している。この現状と、ウクライナ軍が撃墜して親露派のせいにしたか、もしくは親露派をだまして撃墜させたという、MH17撃墜をめぐるウクライナ軍の謀略を合わせて考えると、一つの推論が出てくる。ウクライナ軍は、膠着していた内戦を自分たちに有利なように進展させ、ドネツク陥落や内戦勝利に結びつけるために、親露派に濡れ衣を着せる目的で、MH17撃墜の謀略をやったのでないかという推論だ。

◆マレーシア機撃墜の情報戦でロシアに負ける米国
 【2014年7月24日】 米政府は、事件発生から4日間、ロシア犯人説を主張し続けたが、根拠となる写真などの資料を何も発表しなかった。証拠を何も発表しないまま、事件に関する筋書きの説明が何度も変化した。国務省の報道官は記者会見でロシア犯人説の根拠を問われ、ウクライナ政府が流した録音や、ユーチューブ映像など、ネットに流布する出所の怪しいものを含む情報類のみを根拠として挙げ、米政府独自の具体的証拠を示さなかった。報道官は、ネットで流布する情報の中には、ロシア犯人説以外のもの(ウクライナ軍犯人説など)もあるのに、なぜ米政府は露犯人説にこだわるのかと問われて怒り出した。

出口のないイスラエルのガザ侵攻
 【2014年7月18日】 エジプトでムスリム同胞団を権力から追い出したシシが大統領になるとともに、イスラエルはガザの武器を破壊一掃するために侵攻を開始した。しかしイスラエルのガザ政策は出口がない。エジプトにも米国にも頼れなくなる中で、イスラエルはガザを再占領するしかない事態に陥っている。

◆金融バブル再崩壊の懸念
 【2014年7月16日】 バブルの膨張は本来、連銀などの中央銀行が阻止すべき現象だ。しかし、連銀はこれ以上QEで自分たちの資産状態を悪化させられない。バブル膨張の扇動や看過に頼らざるを得ない。バブル膨張に依存して好況の粉飾を続ける連銀の策に対し、連銀内やBISから警告が発せられている。金融バブルが大きくなるほど、崩壊時の金融危機がひどくなる。バブルの総量は、すでに前回リーマン危機前よりもかなり大きい。

◆民主化運動で勝てない香港
 【2014年7月14日】 従来は香港が中国に経済的恩恵を与えてきたが、今後は逆に中国が香港に恩恵を与える。今の香港は、世界から中国に投資する勢力が拠点を置くと便利な場所、人民元のオフショア取引がしやすい市場として発展している。香港が中国投資に便利な場所であり続けるためには、香港が北京政府から政治的・政策的に大事にされ、上海やシンガポールと異なる特別な地位を維持できることが必要だ。香港が北京政府を怒らせると、経済的・政策的にどんな嫌がらせをされるかわからない。香港が北京政府と対立すると、シンガポールや上海に漁夫の利を与え、香港自身が経済的に困窮する。

習近平の覇権戦略
 【2014年7月10日】 BRICSを通じた中国の多極型覇権戦略は、国際政治上で負うべき責任を5カ国で分散する一方で、経済利益は5カ国で最大のものを得る構図になっている。BRICSの中で、米英との喧嘩はロシアのプーチンが積極的にやってくれる。インド、ブラジル、南アは米国との関係が良いので、中露が反米的でもBRICS自体は米国から敵視されない。米国覇権の後に来るであろう多極型覇権体制は、中国にとっておいしい体制だ。

◆米国自身を危うくする経済制裁策
 【2014年7月8日】 パリバ問題で巨額の金融制裁を科され、米国が自国の濡れ衣制裁に他国を巻き込むことに腹を立てているフランスは、ウクライナ危機を扇動されて金融制裁に直面したロシアと同じ目にあっている。フランスは、決済の非ドル化を進めるロシアやBRICSと同じ気持ちだ。米国の間違った善悪観に従わないとドルを使わせないというなら、ユーロの国際利用を増やしてドル利用を減らすしかないと、フランスは考え始めている。

◆日本は中国に戦争を仕掛けるか
 【2014年7月6日】 日本政府は、意図して米当局にすべてをさらけ出し、米国側が日本のすべての機密情報を好きなだけ見られる体制を積極的に作ってきた。日本が米国に黙ってこっそり中国と戦争しようとしても、必ず事前に米国に察知される。米国上層部の暗闘を考えると、米国の軍産複合体が安倍をけしかけて戦争させる可能性はあるが、この場合、軍産に出し抜かれたオバマは、開戦後の政治計略によって米軍が出ていかなくてすむようにするだろう。日本は短期間に停戦せざるを得なくなる。

集団的自衛権と米国の濡れ衣戦争
 【2014年7月3日】 米国を動かして世界に軍事駐留させるには、純然たる自衛だけでは不十分で「米国が世界を民主化するんだ」「世界の人々の人権を米国が守るんだ」といった、米国人が好む思想信条に基づく戦争の論理が必要だ。米国の戦争は構造的に、常に「悪」の誇張がつきまとう。誇張の度合いや過激さは、911で一気に強まった。世界の同盟諸国は近年、その誇張にふりまわされ、へとへとになっている。日本は、そんな状況の中に、のこのこと「うちも集団的自衛権を持ちました」と出ていくことになる。

◆クルド独立機運の高まり
 【2014年6月30日】 トルコもイランも、イラクのクルド地域が独立することを歓迎しない。今は、クルドが国家以下の「イラクの中の自治区」でしかないので、トルコはクルドより上位の存在で、有利な立場でクルドと関係を持っている。だが今後もしクルド国家が独立して世界から認められると、トルコとクルドは対等な国家関係になり、クルドがトルコの言うことを聞かない傾向が強まる。トルコの政権は、口でこそクルド人を喜ばせようと独立容認を示唆してみせたが、本心では、クルドが国家以下の自治区のままであることを望んでいるはずだ。

◆世界の決済電子化と自由市場主義の衰退
 【2014年6月27日】 現金と現金決済の廃止が、イスラエルや米国の覇権運営者の構想であるとしても、現金の廃止が最大の意味を持つのは、米国や欧日などの先進国においてでない。中国など、新興諸国にとって、現金の廃止はより大きな意味を持つ。匿名性が高い現金決済は、覇権国をしてきた英米が掲げる自由市場経済システムの基盤だった。米英が覇権を失うとともに、市場主義は、BRICS主導の国家主義に取って代わられ、現金を廃止してかまわない素地が生まれる。

中東分割支配の主役交代
 【2014年6月25日】 ISISは総兵力が2万人を超えず、強い勢力でない。旧バース党勢力と組んでいるイラク西部と、内戦で混乱するシリア東部以外の地域に拡大していく可能性は低い。ISISがもたらす広域の影響は、もっと概念的な、政治運動や外交、諜報の分野で大きい。サイクスピコ条約で作られた国境線の改変は、喧伝されているものの、実際のところ起こりにくい。起きそうなことは、国境線の改変でなく、サイクスピコ条約で作られた中東諸国の国際政治システムを維持する主役が、米英から、イラン、サウジ、イスラエルといった地元の有力国に交代するという、裏の支配構造の転換(多極化)だ。そこにおいて、アラブの諸国や諸勢力は依然として受け身だ。

◆イランの台頭と中東政治の行方
 【2014年6月22日】 イラクがシーア、スンニ、クルドの3分割、シリアがISISとアサドに2分割され、米欧がそれに介入する意志を失う半面、イランがイラクとシリアの分裂状態を保持しつつ両国への影響力を拡大しそうだ。このイランの台頭に対し、米欧や中露、周辺のサウジアラビア、イスラエル、トルコがどう対応するかが、今後の注目点になる。英国がイランとの外交を正常化したのが、世界の対応の表れの一つだ。

◆麻薬戦争の終わりと米国の孤立主義
 【2014年6月19日】 米当局は大麻の合法化に関し、麻薬の常習者を増やし事態をいっそう悪化させると反対してきた。しかし実際は逆だ。大麻の合法化によって麻薬の相場が急落し、メキシコの麻薬組織の利益が急減して、米当局の「永久の麻薬戦争」が終わるメドが見えてきた。中南米に対する米国の麻薬戦争は、世界戦略をめぐる米国上層部での暗闘の反映だった。英国やイスラエルなど、米国の世界戦略を自国好みにねじ曲げてきた国々は、米国の孤立主義や多極主義を脅威と感じている。メキシコが麻薬戦争から逃れて安定して発展すると、米墨の経済関係が強化され、米国が米州重視の孤立主義でかまわないと考える素地が作られる。

隠然と現れた新ペルシャ帝国
 【2014年6月16日】 今回の事件でイラクは隠然と3分割されたが、イランはそのすべてに影響力を持つ。イラクの南半分のシーア派地域は明らかにイランの傘下だ。イラク中部のスンニ派地域では、ISISが表向きイラン(シーア派)を敵視しているが、ISISの実体が旧バース党勢力であるとしたら、彼らの目的はスンニ派地域の自治と発展であり、シーア派と無益な戦争をすることでない。イラク北部のクルド人も、自治をくれるなら(少なくとも当面)イランに対抗しない。イランがISISと話をつけた上でモスルが陥落したのなら、イランはシリアでもISISと何らかの話をつけており、シリア内戦の和解が近い。そうなるとレバノンからシリア、イラクまでの「シーア派の三日月」地域におけるイランの覇権が強くなる。これは「新ペルシャ帝国」とも言うべきものだ。

◆イラク混乱はイランの覇権策?
 【2014年6月14日】 イランは、レバノン、シリア、イラク、イラン、ペルシャ湾岸南岸でシーア派が多い地域までをつなぐ「シーア派の三日月」地域を、自国の影響圏(覇権下)として確立しようとしている。その際、三日月の内部に不安定要素として残っているのが、イラク西部とシリア北部で反抗的なISISなどスンニ派武装勢力と、イラク北部で独立をめざすクルド人だ。イランは影響下にあるイラクの政権を操作し、スンニ派を懐柔するためにモスルを、クルド人を懐柔するためにキルクークを与えたのでないか。

◆嵐の前の静けさ続く金融システム
 【2014年6月11日】 昨今の金融市場の静けさは、リーマン危機発生前の平静さと似ている。いずれリーマン危機のようなバブル崩壊につながる、危険な、嵐の前の静けさだ。当局と金融界が金利高騰の悪夢を先送りしようと平静を演出するほど、金あまりと低金利の中で投資家が高リスクな金融商品を高く買い、バブルを膨張させる。このバブルは最終的に破裂し、金融危機を引き起こす。延命の期間が長いほど、バブルが大きく膨張し、金融危機の規模がリーマン倒産時よりひどくなる。

◆米国覇権の衰退を早める中露敵視
 【2014年6月9日】 シャングリラ対話やG7での米国主導の中露敵視は、中国の海上拡大や中露結束、多極型露呈に拍車をかけ、米国の覇権体制を自滅に誘導する効果を持っている。日本は、米国の覇権が減衰したら国是の対米従属ができなくなって孤立弱体化するのに、安倍首相は米国に命じられて中国敵視の発言を繰り返し、中露結束や多極型世界の出現と米国覇権の減衰を早める皮肉な役割をさせられている。

◆欧州極右の本質
 【2014年6月4日】 ロシアのプーチンと欧州の極右が仲が良いのは一見、奇妙な現象だ。右派が望む、欧州が各国バラバラな体制下で、ロシアは味方といえず、むしろ脅威だ。しかし視野をもう少し広げ、米国の覇権体制の現状から考えると、別の構図が見えてくる。米国は911以来、自国を批判する諸国を武力や野党扇動による政権転覆で潰したがる単独覇権主義を掲げ、世界を不安定化、不正義化している。ロシアと欧州のナショナリストの視点や利害が「米国の覇権を抑制すべきだ」という点で一致する。

拉致問題終結の意味
 【2014年5月30日】 米国がずっと北朝鮮問題解決の主導役をしていたら、日本政府は拉致問題をずっと「解決」しなかっただろう。拉致問題は、北方領土や尖閣問題と同質の、日本が対米自立へと押し出されるのを避けるための「外交防波堤」だった。しかし米国が中国に北朝鮮問題の解決役を押しつけ、中国が習近平政権になって解決役に本腰を入れるに至り、拉致問題に対する日本政府の姿勢が変化した。米国が北朝鮮と和解して日韓を対米従属から押し出す見通しが消えた以上、拉致問題を使って日本が独自の北敵視策を続ける必要はない。

◆プーチンに押しかけられて多極化に動く中国
 【2014年5月26日】 中国は、今回プーチンが駆け込んで来なければ、今後もしばらく米国の覇権に楯突く姿勢を見せなかったかもしれない。中国だけでなくBRICSは全体として、米国の覇権が低下しつつあるので代わりの多極型の世界体制が必要だとの共通認識を持ちつつも、米国の代わりに覇権を負担するのもリスクがあるので、多極化は急がずに進める姿勢をとってきた。しかし米国が起こしたウクライナ危機で、プーチンが米欧との対立に追い込まれ、中国に対して「多極化を予定より早く進めよう」とさかんに誘っている。その対価はガスの安売りだけでなく、もともとロシアの傘下にあった中央アジア諸国において、中国が優先して経済利権を得ることをロシアが黙認することも含まれているという分析も出ている。

◆いずれ和解するサウジとイラン
 【2014年5月20日】 サウジアラビアがイラン敵視をやめる最大の要因は、米国がイランの台頭を誘発する形で、イランに対する核兵器開発の濡れ衣を解いていることだ。サウジの外相がイラン外相に招待状を送ったと表明した日は、ちょうど米国からヘーゲル防衛長官がサウジを訪問し、GCC諸国の防衛相を集めてイランに対抗する戦略を話し合う安全保障会議が開かれるタイミングだった。ヘーゲルはこの日、サウジなどGCC諸国に「団結してイランの脅威と対決しよう」と呼びかけた。だがサウジは「米国自身が、イランと対決する意志などないくせに」と皮肉るかのように、イランに和解を提案した。

金融世界大戦の実態
 【2014年5月16日】 米連銀がQEを減らしたら、米国債の信用が落ちて金利高騰の悪夢になる。連銀は表向きQEを減らしていると言いつつ、裏でベルギーの名義を借りて買い支えている。連銀はこうした「裏QE」により、中露が米国債を売り放っても金利の上昇を防いでいる。だが、それを永久に続けられるわけでない。

◆バブルな米国覇権を潰しにかかるBRICS
 【2014年5月13日】 米国は、世界の基軸通貨であるドルを持つ覇権国なのに、不健全な経済運営を続けて世界を不安定化しており、覇権国としてふさわしくないと、中露などBRICSが考える傾向を強めている。911以来、米国は外交も過度に好戦的で、世界の安定を守る役目を果たさなくなっている。米経済は不健全な運営で弱体化し、BRICSが押せば倒せる状態になっている。

御しがたい北朝鮮
 【2014年5月9日】 中国は、貿易面から北朝鮮の生殺与奪権を握っている。しかし中国が北朝鮮を経済制裁すると、北の人々の生活が悪化して中国に経済難民が流入し、悪影響の方が多い。北は強度の独裁体制で、冷戦直後に示されたように、外国からの経済支援を絶たれて市民が大量に餓死しても政権打倒につながらず、政権や軍部は延命し、結束はむしろ強くなる。だから、中国は北朝鮮を本格的に経済制裁できないし、米韓日が北を経済制裁しても中国は本気で乗らない。中国は北の手綱を世界で最も握っているが、その力は強くない。クリントン政権時代、米国も原発建設などをえさにして北に言うことを聞かせようとして失敗した。北は御しがたい国だ。その意味で「主体思想」は成功している。

◆シェールガスの国際詐欺
 【2014年5月7日】 シェールの石油ガス開発は、詐欺の構図を持っているだけでなく、国際政治と絡んだ詐欺になっている。シェールの詐欺の構図に最初に乗ったブッシュ政権が、石油ガス産業と軍事産業という、外交を道具として世界中で儲けようとする2つの利権が合体したものだったことが、シェールの詐欺が国際化した背景にありそうだ。ポーランドやウクライナなどでは、いったん米欧の大手がシェール石油ガス開発を受注したが、調査したら有望でないとわかり、いずれも撤退している。しかしその後、2月末からのウクライナの政治危機で、状況が再び変わった。

◆量的緩和をやめさせられる日銀
 【2014年4月28日】 2月のウクライナ危機発生以来、BRICSの中でもロシアが特に、ドルの基軸性低下による米国覇権の崩壊を誘発したがり、BRICSの影響力が強いG20は、ロシアに引っ張られる形で、米国だけでなく日本に対してもQEを縮小するよう圧力をかけ始めた。覇権転換を賭けた世界規模の戦争を世界大戦というが、第三次世界大戦の主戦場は、核などの兵器によるものでなく、金融システムの主導権や金融兵器(愛国法311条)、QEなどドルの延命策をめぐる、金融の問題だ。第三次世界大戦は、金融戦争としてすでに始まっている。日銀がQEをどう縮小するか、日米のQE縮小が債券金融システムの延命にどう影響するかは、金融戦争(第三次世界大戦)の一部である。

◆時代遅れな日米同盟
 【2014年4月23日】 日本も米国も経済が衰退している。米国は、衰退する日本と組むより、何億人もの貧困層が中産階級になって消費が急拡大しつある中国やインドなどBRICSと組んだ方が良い。日本も、衰退する米国に従属し続けるより、BRICS、特に近くにある中国との経済関係を強化するのが良い。オバマが訪日する日本では、日米同盟(対米従属)こそ日本の繁栄の基礎と喧伝するが、世界の現実は全く違う。

内戦になりそうでならないウクライナ
 【2014年4月18日】 ウクライナ東部の町では、ウクライナ空軍の戦闘機やヘリコプターが威圧的な低空飛行を続けている。それだけを見ると、今にも本格的な鎮圧が行われて内戦に突入しそうだが、鎮圧行動に不可欠な地上軍は、奪われた装甲車の部隊以外には目撃されていない。空軍は威圧飛行するだけで空爆せず、心理戦に徹している。ウクライナ政府は、本格的な東部襲撃を躊躇しているのでなく、襲撃を試みたものの失敗し、装備や兵士など地上軍の戦力をかなり失い、襲撃を拡大できない状況だ。

◆中東和平の終わり
 【2014年4月16日】 近代の百年は、英米だけが覇権の草案を考えていた。パレスチナ国家建設案は、英米の覇権策の一環だ。多極化が進む今後の新しい覇権の枠組みの決定者には、露中などBRICSが加わる。覇権草案の決定者が変わる以上、英国が70年前に決めたパレスチナ国家創設案やエルサレム分割案にこだわる必要はない。米英の覇権が崩れるとともに、パレスチナ国家に対するこだわりが薄れていく可能性が増す。イスラエルにとって今の時期は、英米(資本家ユダヤ人)が自国に押し付けたパレスチナ問題を振り払う好機だ。

◆ウクライナ内戦の瀬戸際
 【2014年4月10日】 東部住民の決起でウクライナは再び緊迫している。東部のロシア系住民、ウクライナ極右政権、米軍産複合体といった、対立する各勢力の中には、緊張が激しくなって内戦化することを求める傾向が強い。ロシア系住民の中には、ウクライナ当局が弾圧を行って東部が内戦化し、ロシアが軍を侵攻させざるを得なくなる方がロシアに併合してもらえて良いと考える者がいる。ウクライナ新政権には、東部が内戦化してロシア軍が侵攻してくると、米国が軍事的にウクライナに肩入れを強めざるを得ず、米欧がウクライナを守る傾向が強まるとの考え方がある。ウクライナの政権転覆を誘発した米国の軍産複合体やネオコンは、東部が内戦になって露軍が侵攻した方が、米露の軍事対立が激化し、米政府が軍事を財政緊縮の例外として扱わざるを得なくなり、軍産複合体が儲かるので良いと考えている。

乱闘になる温暖化問題
 【2014年4月7日】 学界自身、温暖化がプロパガンダであると露呈していく中で、態度を変えざるを得なくなっている。米国の物理学会は、温暖化問題に対する組織としての姿勢を劇的に転換し、温暖化懐疑派として著名な3人の学者を、広報委員会の委員に加えた。米国の物理学界では、人為的温暖化を確定的だと言う学者は、気候変動をめぐる不確定要素を過小評価しているという見方が広がり、その結果、学会を代弁する広報委員会に懐疑派が入ることになった。学界における誇張派の「主流派」としての地位が揺らぎ出している。

◆NATO延命策としてのウクライナ危機
 【2014年4月4日】 2月に起きたウクライナの政権転覆は、米国の右派が誘導したものだ。米国が、なぜウクライナを政権転覆して米露対立を誘発する必要があったのかという問いに対する答えになりそうなのが「米覇権構造の一部であるNATOを存続させるため」である。

◆国際情勢の四月馬鹿化
 【2014年4月2日】 国際情勢に関する米政府などの発表やマスコミ報道は近年、誇張や意図的な事実誤認が目立ち、大真面目に書かれた記事の方がエイプリルフール的だ。ロシア軍がウクライナに侵攻しようと国境に数万人の軍を結集していると大々的に報じられたが、これはウクライナ極右政権の誇張を米欧勢が(わざと)鵜呑みにした結果だった。米国の経済制裁は、プーチンが試みたができなかった独自金融システムの実現を棚ボタ的に早めている。ロシアの独自システムは、中国やブラジルの独自システムと連携し、米国抜きの世界システムに発展しうる。

ウクライナ危機は日英イスラエルの転機(2)
 【2014年3月25日】 唯一の後ろ盾だった米国が弱さを見せるので国家戦略を転換せざるを得ないのはイスラエルだけでない。日本も同じだ。日本は、戦後の国是だった対米従属を延命させるための策として、尖閣紛争などで中国や韓国との敵対を煽ってきた。しかしウクライナ危機で米露対立が激化するのと前後して、日本政府は中韓朝との敵対を緩和する動きを開始している・・・

◆バブルでドルを延命させる
 【2014年3月25日】 連銀がQEをやめることを発表しても、債券の金利が上がらず、株価も史上最高に近い水準を保っている。そのからくりは、連銀がQEを縮小するのに合わせて、米金融界が債券発行時の担保の掛け目を低くした高リスク高利回りの商品の売れ行きを煽るなどして債券バブルの膨張を加速し、QEが減った分を民間のバブル膨張で補うことで、金融崩壊を防いでいる。

◆アルジャジーラがなくなる日
 【2014年3月24日】 サウジアラビアが、カタールに対し、同国政府が運営する衛星テレビ。アルジャジーラを廃局するよう迫った。サウジの敵視が公然化したのを皮切りに、カタールはイランに接近する動きを加速した。カタールは以前から、ムスリム同胞団やガザのハマス、アルカイダ系の諸勢力など、武装勢力やテロリストを含むスンニ派のイスラム主義運動を支援してきた。一方イランは、レバノンのヒズボラやイラクのマフディ軍など、武装したシーア派のイスラム主義運動を支援してきた。両者はレバノンやシリア、イラクなどで対立する勢力を支援していた。イランとカタールが政治的な結束を強めることは、中東全域の武装勢力の敵味方関係に大きな変更をもたらす。

露クリミア併合の意味
 【2014年3月20日】 米欧とロシアの関係史をよく見ると、米欧の方が横暴なうそつきで、ロシアの方が被害者だ。冷戦後、米国はNATOを東欧に拡大しないと約束してロシア軍を東欧から撤退させたが、その後米国は約束を守らず、東欧をNATOに加盟させた。今回の危機直前の昨年11月、ロシアはEUに対し、ウクライナも入れた3者間でウクライナの安定について協議しようと提案しが、EUは無視し、逆にウクライナに「EUとロシアとどちらにつくか」と二者択一を強要した。当時の親露的なウクライナがロシアを選択すると、EUは米国と協力してウクライナの政権を転覆した。米欧のロシアに対する横暴やウソは、ソ連崩壊後のロシアが弱く、米国の覇権が圧倒的に強かったからだ。しかし今、米国の覇権は自滅的に崩壊する一方、ロシアは強さを取り戻すプーチンの長期戦略が成功し、今回のウクライナ危機で形勢の顕在化している。

◆ウクライナから米金融界の危機へ
 【2014年3月17日】 ウクライナ危機が米国債やドルの危機につながりそうな点は、ロシア勢が制裁を逃れるために米国債を売った件など最近の出来事によるものでない。もっと長期的で目立たないが本質的な動きによる。今の米国の濡れ衣的なロシア敵視の強化は、こんご米国が自滅的に経済崩壊する際、BRICSが米国の延命を助けたり傍観するのでなく、隠然と米国が覇権を失ってBRICSの世界支配を強める方向の動きをすることにつながる。

JERSEY KING 作品集(YouTube)
 田中宇の近所の人(子供の学童の父母会仲間)、JERSEY KINGのビデオ作品集です。国際情勢と関係ありませんがリンクします。仕事募集中だそうです。

◆米露相互制裁の行方
 【2014年3月15日】 ロシアだけで米欧と金融戦争的な相互制裁を行っても、世界的に大した影響はなく、最終的にロシアの負けに終わる。しかし中国、ブラジル、インドなどのBRICSや他の新興市場諸国の中で、ロシアの側につく国が増えてくると、話が違ってくる。BRICSはリーマン危機後、相互の貿易決済で、基軸通貨として弱体化するドルを使わず、相互の通貨や金地金を使う新体制を構築してきた。ドルが基軸通貨として何とか使える限り、ドル崩壊を誘発する気はBRICSになかった。しかし今や・・・

◆ウクライナ危機は日英イスラエルの転機
 【2014年3月11日】 ウクライナをめぐるロシアと米国の対立で、日英イスラエルのJIBS3カ国が、米国の強硬策についていけない傾向を露呈している。3カ国とも表向き米国のロシア制裁に賛成しているものの、実体面で、ロシアに対して強硬な姿勢をとりたがらない。たとえば英国は、米国の対露金融制裁に賛成したものの「英金融界を制裁対象から外すなら対露制裁に賛成する」との条件をつけた。これは事実上「制裁反対」の表明だ。

プーチンを強め、米国を弱めるウクライナ騒動
 【2014年3月9日】 ドイツと米国はやり方こそ違え、プーチンのロシアを有利にしている。米国はウクライナの極右に政権をとらせ、クリミアに駐留権があるロシア軍の行動を「侵略だ」と言って騒いでいる。ロシアの行動は問題でないと中国やインド、発展途上諸国が言い出し、過激策を弄する米国の国際信用が昨夏のシリア空爆騒動に続き、今回も失墜している。半面、プーチンの冷静な対応が注目され、国際社会でのロシアの信用が拡大している。ウクライナ問題は、現実的な対応をとるドイツと、ウクライナの安定に不可欠なロシアとの協調で回避されそうだ。米国抜きで、BRICSやEUによって世界の運営が行われる「多極化」が進行する。

◆危うい米国のウクライナ地政学火遊び
 【2014年3月5日】 米国がロシアの覇権拡大を阻止するために引き起こした今回の政権転覆は、ウクライナを国家分裂の危機に陥れた。親米の新政権は、極右ネオナチが治安維持や軍事を握っており、彼らはロシア系国民を排除してウクライナ人だけの国にする民族浄化を目標に、政権樹立直後にロシア語を公用語から外した。ロシア系住民が、極右の政権奪取を見て、ロシアに助けを求めたのは当然だった。

ドイツの軍事再台頭
 【2014年2月27日】 日独のような敗戦国が、再び大国になろうとするなら、濡れ衣であっても東京裁判史観やホロコーストの「罪」を受け入れるしかない。その点、ドイツは賢い。国家として、戦勝国が決めた「史実」をすべて受け入れ、独仏が二度と戦争できないよう国家統合までやって、再びドイツが欧州の中心で、世界の極の一つである状態へと、そろりそろりと向かっている。

◆金融システムの地政学的転換
 【2014年2月24日】 金融市場の主な話題は昨年、米連銀がQEを縮小するかどうか、縮小しても金融システムが持つかどうかだった。今年は、加えて中国が米国債やドルを見放さないかどうか、投機筋が新興市場からの資金流出を煽って金融危機を誘発しないかといった、地政学的な転換が注目されそうだ。中国は米国の覇権を潰す前に、自国経済を内需主導に転換したいだろうから、米国が中国との敵対を煽っても、中国がそれに乗って今年中にドルや米国債の崩壊を試みるとは限らない。しかし数年内には、中国が米国の経済覇権を引き倒す地政学的な転換の可能性が高まる。

◆韓国台湾を取り込む中国
 【2014年2月19日】 中国が描いた道筋を久しぶりに北朝鮮が歩み始めたのを見はからうかのように米国のケリー国務長官が中韓を訪れた。米政府の方針は03年から変わらず「北朝鮮問題の解決は中国に任せる。米国が先に北と和解することはない」というものだ。米国が中国を包囲する気なら、朝鮮半島を中国の傘下にするのは自滅的だ。米国の中国包囲網策は茶番である。

◆金融システムを延命させる情報操作
 【2014年2月17日】 米連銀は、金利や増刷といった道具が「弾切れ」だ。実体経済は中産階級の没落で悪化している。それらの悪化を埋めるため、権威筋は「今年は米英経済が蘇生する」「バブル崩壊しても大したことにならない」と喧伝したり、雇用が増えないのに、求職活動をやめて統計上の失業者から外れる失業状態の人が減ったので見かけの失業率が下がっている雇用統計を重視したりして、イメージ上のみで米経済の回復が演出されている。

不合理が増す米国の対中国戦略
 【2014年2月10日】 人類の繁栄にとって中国経済の発展が不可欠なときに、米国を支配するNYの資本家が中国包囲網を本気でやるはずがない。米国から威嚇されるほど、中国は太平洋の西半分を支配する意志を強め、米国が中国に持ちかけて断られた「米中G2」の状態へと自然に近づく。中国包囲網は、中国を強化するための茶番劇だ。日本は、その茶番劇の一時的な道具として使い捨てにされている。

◆中東諸国の方向転換
 【2014年2月6日】 トルコのエルドアン首相は、米欧がシリアに軍事侵攻してアサドを倒すだろうと考え「アサド後」のシリアに対する影響力拡大をねらい、反アサドの陣営についた。背景には、エルドアンの「新オスマン帝国主義」があった。しかし、米国がシリアへの侵攻やイラン敵視を放棄した今、エルドアンはもくろみが外れ、方向転換を余儀なくされている。方向転換はエジプトやイスラエルでも起きている。

世界的な取り付け騒ぎの予兆
 【2014年1月31日】 英国系の銀行HSBCが、預金者による預金の引き出しを制限していたことが報じられ、銀行に対する信用を国際的に失墜させる懸念が出ている。今後、米英主導の国際金融システムが崩壊していった場合、銀行預金が引き出せなくなったり、財政難の各国政府が預金に課税するかたちで金融救済の原資を作る策(預金の一部没収)が起こりうる。銀行に預金するのは、以前のような無リスクな行為でなくなっている。世界的に銀行預金は、金利がゼロなのにリスクが高い損な投資先になりつつある。昔のソ連のように「たんす預金」の方が安全だという話になりかねない。

地球温暖化の終わり
 【2014年1月29日】 昨今の世界的な大寒波の原因について、太陽の活動が劇的に低下していく傾向の始まりであり、世界はこれから17世紀後半に起きたような「小氷河期」になる可能性が高まっているという指摘が、学者の間から出ている。地球温暖化は、温度上昇の停止や太陽活動の低下といった現実面と、先進国が途上国との綱引きに負けたという国際政治面の両方において、終わりになりつつある。

強まる金融再崩壊の懸念
 【2014年1月27日】 世界経済の事態は、米国の経済難や金融バブル崩壊が先か、米国発の資金が一気に引き揚げることによる新興市場諸国の破綻が先か、という状態になっている。いずれにしても、世界経済を再び不況に引き戻す懸念が大きい。

中国の金融がまもなく崩壊する?
 【2014年1月23日】 中国で1月31日に「リーマンショック」的な金融崩壊が始まると予測されている。大手ノンバンクが発行し、世界最大の銀行である中国工商銀行が販売した財テク金融商品が、1月末の満期日に償還できずデフォルトしそうで、それを機に23兆ドルの中国のバブルが崩壊し、金利が高騰し、社会不安が広がって中国の共産党政権の崩壊につながるかもしれない、と米日などで報じられている。しかし事態を詳細に見ていくと・・・

金地金不正操作めぐるドイツの復讐
 【2014年1月20日】 ドイツが米連銀に金地金の返済を求めたのに、一部しか返済してもらえないことは、独金融監督庁のケーニヒ長官が、金相場の不正操作について欧米当局が操作に入っていることをあえて暴露したことと関係していそうだ。金相場を犠牲にしてドルを守る連銀の策略のせいで、ドイツは「敗戦国」として連銀に預けてあった地金を返してもらえない。もう地金が戻ってこないなら、連銀の不正操作の策略を暴露・捜査して潰してやれという復讐策が、ケーニヒ発言の真意かもしれない。

「田中宇と愉快な仲間たち」(OpenSession♪)
田中宇・茂野俊哉・中村和利。障害福祉と多極化世界、経済システムなどについての鼎談。

タイ政治騒乱の背景
 【2014年1月16日】 米国中枢で、新興市場の安定を重視する勢力は、タイでタクシンやインラックの政権が保たれることを望む半面、新興市場を潰して米国を延命させようとする勢力は、インラック政権を倒してタイを混乱させ、アジア通貨危機を再来させたい。タイの政治騒乱の背景に、米諜報界内部の暗闘がある。

米国依存脱却で揺れるサウジアラビア
 【2014年1月10日】 サウジが最近打ち出した、米国に依存せず独力でやる反アサド・反イラン戦略は、成功しない見通しが強い。シリア内戦でサウジが支援してきたイスラム主義の反政府武装勢力は仲間割れが激化している。イラクやイラン、シリア、レバノン、エジプトなどがアルカイダ掃討で結束する中で、サウジだけがアルカイダを容認しており、サウジは突っ張るほど逆に孤立を深めてしまう。

中国を隠然と支援する米国
 【2014年1月8日】 米陸軍と海兵隊の役の奪い合いから垣間見えるのは、米国の中国包囲網策の本質が、軍事力を使って中国の台頭を防ぐ本気の戦争でなく、中国を包囲する姿勢をいかに仰々しく演じるかという茶番劇にある点だ。本気で中国を壊滅させるつもりなら、目立たず静かにやるはずだ。米国が包囲網策を劇的にやるので、中国側は警戒を強め、全速力で軍備を拡大し、外交で味方を増やして国連を乗っ取り、米国を不利にしている。

安倍靖国参拝の背景
 【2014年1月6日】 小泉も、米国に批判されながら靖国参拝を続けていた。対照的に、米国に批判されるので靖国参拝しなかったのが、最初に首相になったときの安倍だった。安倍は、前に首相になったときに靖国参拝しなかったことを後悔していると表明したが、後悔の本質は、小泉のように米国に批判されても靖国参拝を敢行すれば良かった、ということだろう。今の安倍にとって、米国の批判は恐れる対象でなく、乗り越える対象になっている。

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ジョン・ホーグの2014年予言を改めて見て見る 第3回目


10月20日

あいかわらず遅い更新だが、読んでいただいている多くの読者に感謝する。

ツイッターを始めました!

ツイッターに書き込むことにしました。よろしかったらフォローをどうぞ。日々情報を発信します。
https://twitter.com/ytaka2013/

船井幸雄.comに筆者のページが出来ました。月一回のペースで更新します。ぜひご覧ください!

船井幸雄.com
ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測

9月27日の勉強会の様子です。音声が小さいので、最大にして聞いてください。



「ヤスの勉強会」第7回のご案内

 「ヤスの勉強会」の第7回を開催します。やはり予測したように、「抑圧されたものの噴出」が世界各地で起こり、既存の秩序がどんどん不安定になっています。これは10月も続きます。やはり予想したように、10月はこれまでにはない大きな転換点になりつつあります。表面には見えないことが、水面下で進展しています。第7回の勉強会は、これを徹底して解説します。

主な内容
・「抑圧されたものの噴出」、日本でいま何が起こっているのか?下手をすると取り返しがつかなくなる
・10月が転換点とはどういうことなのか?
・幻想に逃げ込む日本のメンタリティー
・イギリスの住宅バブルは崩壊するのか?
・新たな金融危機の可能性

よろしかったらぜひご参加ください。

日時:10月25日、土曜日
時間:1時半から4時前後まで
料金:4000円
場所:都内(おそらく東横線沿線)

 いまのところ場所は未定ですが、申し込みいただいた方に直接お伝えいたします。以下のメルアドから申し込んでください。

記載必要事項
名前(ふりがな)
住所 〒
メールアドレス
参加人数
懇親会の参加の有無

info@yasunoeigo.com

記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

音声ファイル

新刊本です!ハンク・ウエスルマン博士との対談が収録されています!ぜひどうぞ。


むちゃくちゃうまい醤油!

筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

金両醤油

次回の有料メルマガのご紹介

筆者は数年前から、「抑圧されたものの噴出」というキーワードをテーマにしながら、民族や社会集団のトラウマが噴出し、世界各地で予想できない現象、つまりブラックスワンが出現すると予想していた。たしかにいま、そのような状況になりつつある。

しかしいま、これは日本でも起こっている。今回のメルマガでは、ほとんど知られてない情報を紹介しながら、我々を巻き込む可能性がある今後の流れとその方向を詳しく解説する。

これは、10月25日に行われる勉強会でもさらに詳しく紹介できると思う。

今回の記事

今回は、フナイドットコムに筆者が書いた「ジョン・ホーグの2014年予言」の続きである。第3回目だ。これは今年の初めに公開され、筆者のメルマガで紹介したものだが、いま改めて読んで見ても興味深い。

ジョン・ホーグの2014年予言第3回目

インドとパキスタン

インドとパキスタンは、カシミール地方の領有を巡って争っているが、米軍がアフガニスタンから撤退すると、イスラム原理主義運動の焦点はカシミールに移動する。イスラム原理主義の聖戦士はこの地方に拠点を構築し、カシミールの3分の2を占めるインドの支配地域に数々のテロ攻撃を仕掛ける。

現在、インドの政権を担っているのはヒンズー教至上主義の「インド人民党」だが、最近この政権は国民の支持を集め、強力になっている。この政党が政権を掌握した2001年から2002年には、インドとパキスタンとの核戦争さえ懸念せざるを得ない緊張した時期であったが、2015年にはやはりカシミール問題で同じように緊張した状況になるだろう。

ヨーロッパではこれからナショナリズムが席巻するが、これと同じことはインドやパキスタンでも起こるのだ。

また、異常なモンスーンがこの地方を襲う。モンスーンは突然とやってくるようになり、予想を越えた降水量をもたらす。モンスーンの時期も、これまでよりも遅くなる。これにより、インドの中央部と西部の州は大打撃を受けるだろう。

シリアの内戦

現在の中東は、プロテスタントとカトリックが死闘を繰り広げた17世紀のヨーロッパと同じような時期を向かえている。1618年から1648年の30年戦争で、中央ヨーロッパの住民の約半数が宗教戦争で命を落とした。これと同じように、いま中東では、スンニ派とシーア派の抗争が激化し、収拾がつかなくなっている。

しかし、17世紀の30年戦争と同様、宗教戦争の実態は結局領土の拡張戦争なのである。30年戦争の時期には、フランスとスペインがドイツの領土への拡大を巡って争っていたが、いまのシリアも、アメリカ、サウジアラビア、イラン、ロシアなどが自国の影響力を拡大するための代理戦争になっている。

そのため、キリスト教徒とアラウィ派のイスラム教徒が結集しているアサド政権と、イスラム原理主義運動が結集している反政府勢力のどちらも、勢力の拡大を狙う国外の勢力から援助を受けているので、十分な戦闘能力をもっている。したがって、内戦が早期に終結することはない。

現在、シリアの両勢力は平和交渉に望んでいるが、2014年の4月から5月にかけて大きな障害が立ちはだかることになり、交渉はほとんど進まなくなる。そして、2014年10月から11月になると交渉が前進する好機がやってくるが、残念ながらこの時期にも大きな障害が立ちはだかり、交渉を決裂させるであろう。

経済危機とシリア情勢

ところで私は、2014年12月までに現在の歪んだ経済と金融のシステムを抜本的に改革する方向に動かないと、2015年には1930年代の大恐慌よりも深刻な不況に入ると予言した。

いますでにこの方向に向かっている。この状況はシリア情勢にも大きな影響を及ぼすはずだ。

差し迫る大恐慌

FRBのバーナンキ前議長が続けていた量的緩和は、最終的にはとんでもない結果をもたらす。量的緩和は、アメリカの企業のFRBの政策への依存度を高めてしまった。その結果、FRBがインフレを抑制する必要から量的緩和の規模を縮小すると、米経済には予想外の悪影響が出てしまう。不況はゆっくりと、そして確実にやってくるのだ。これこそ、1930年代を上回る大不況への突入だ。

おそらく2014年は、政府は不況に入った事実を公表せず、経済はあたかも回復しているかのようなイメージを喧伝することだろう。このイメージ操作は、2014年12月まではなんとか維持できるかもしれない。

それというのも、2014年には困窮に抗議する運動が世界各地で多発するからだ。景気が回復し、経済が成長しているなどとはだれも信じられる状況ではなくなる。

そして、2015年の4月から5月になると、これまでの幻想を吹き飛ばすかのように、1930年代の大恐慌よりも一層ひどい不況がやってくる。

金本位制への回帰

このような状況のなかで、新興国であるBRICs諸国はこれまでの不換紙幣を捨て、金の価値に通貨をリンクさせる金本位制に回帰することになるはずだ。

一方、アメリカとヨーロッパなどの先進国は、依然として現在のような不換紙幣への執着を断ち切れないために、世界経済のトレンドから孤立してしまう。

2017年から2018年にかけて起こる気候変動

ところで、2015年にはじまり2016年に悪化する不況は、翌年から始る極端な気象変動とタイミング的にぶつかる。これは不況を一層厳しくさせる。

だが、明るい影響もある。気象変動は多くの国々が協力し、新しい実質的な経済を再構築する動きを加速させる。これが功を奏して、新しい経済システムが始動する可能性が大きくなるのだ。

インターネットの中核システムはアメリカから去る

ところで、2014年の大きな出来事はインターネットのシステムに関するものだ。

周知のように、インターネットはアメリカからはじまったネットワークのシステムである。インターネットは世界に無数に散らばるコンピュータをつなげたネットワークだが、これの中核となるシステムのバックボーンはアメリカにある。

スノーデンによる暴露が明らかにしたのは、国家安全保障局(NSA)がインターネットを通して、個人を含めたあらゆる機関の情報をスパイしていたという事実である。これで、アメリカが管理するインターネットのシステムそのものに深刻な疑念が向けられた。

このため2014年からは、ブラジルなどのBRICs諸国を中心に、インターネットのバックボーンの拠点の移転が進む。もはやアメリカは、インターネットの中核ですらなくなる。

すでにスノーデンの暴露によって、情報の流出を恐れた多くの企業はアメリカ主導のインターネットのシステムから去る動きを示している。これはアメリカにとって、経済的、政治的に大きな打撃となることは間違いない。

新しく再構築されるインターネットのバックボーンは、BRICs諸国を中心にした分散型のシステムとなる。このシステムは、情報が流出できないようにする高度な暗号システムが使われるはずだ。

おそらくアメリカは、この暗号システムから排除されることだろう。すると、インターネットには複数のシステムが存在する状況となろう。ひとつは既存のアメリカ中心のシステムである。そしてもうひとつは、分散型の新しいシステムだ。おそらく情報流出の安全性から、ほとんどのユーザーは新しい分散型システムのほうにアクセスすることになる。

これは、アメリカはサイバー空間でも孤立することを意味する。サイバー空間でもアメリカは、伝統的な孤立主義に戻ることになるのだ。

新しい通貨の台頭と古いシステムの崩壊

いまの中央銀行が管理する中央集権的な不換紙幣のシステムは、これから起こる2015年の大恐慌の過程で、維持不可能であることが明らかになる。これに変わって主流の支払い手段として登場するのが、ビットコインのような電子通貨だ。

いま2000年間続いたうお座の時代は終了し、新しいみずがめ座の時代に突入したばかりだ。みずがめ座の時代の大きな特徴は、中央集権的な組織の支配から、自立した個人を中心とした分散型システムへの移行である。この歴史的な時代の変化を反映して、不換紙幣の中央集権的なシステムは、個人を中核にした分散型の通貨システムに移行しなければならないのだ。これは、必然的に起こる。

この移行は、20世紀の初頭に自動車が登場し、これまでの馬車から自動車への移行が急速に進んだ時代によく似ている。馬車は、2000年に及ぶ歴史をもつ古い移動手段であった。したがって、馬車を中心とした巨大な産業が存在し、国の経済の大きな部分を占めていた。自動車への移行で、この産業全体が存在しなくなったのだ。この移行に乗り遅れた企業は、生き残ることができなかった。

2014年は、ビットコインなどの電子決済通貨が台頭し、これまでの通貨に次第にとって変わる年になるはずだ。

だがもちろん、これは簡単には進まない。これまでの中央集権化した通貨の管理システムは、ビットコインなどの電子決済手段を自らのシステムに統合しようと、あらゆる方面から圧力をかけてくることだろう。また、電子決済通貨そのものを廃止させようともするだろう。

だが、これから始る大恐慌の過程で、電子決済通貨は不換紙幣に変わる支払い手段としてどんどん拡大し、使用されるようになる。中国などの他の国々も、独自の電子決済通貨を採用し、これで決済を済ませるようにもなる。いま、アイスランドがアイスコインという電子決済通貨をはじめたが、これはこの動きの先駆けだ。そして、2015年になると、電子決済通貨と既存の不換紙幣が共存する状況となろう。

ところでアメリカは、1914年に始る第一次世界大戦によって、ヨーロッパ主導の金融システムが実質的に崩壊することで世界的な大国となった。1918年からは、アメリカを中心とした金融システムが世界の中核になったのだ。

100年後の今日、これとちょうど同じことが起ころうとしている。中央集権的な不換紙幣のシステムは、これから始る大恐慌の過程でアメリカが凋落するとともに捨てられ、電子決済通貨を中心とした金融システムにとって変わられるようになる。

第一次世界大戦が終了した1918年にはこれまでとはまったく異なる世界が出現したように、2018年にはアメリカが主導しない分散型の経済システムが生まれることだろう。

コントロールされたメディア

私が個人的に信頼するサイキックの予言者は2人いる。ひとりは昏睡予言で有名なエドガー・ケイシーで、もう一人は80年代にスエーデンのエドガー・ケイシーと呼ばれたストューレ・ヨハンソンである。

エドガー・ケイシーの予言はすべて細かく記録されており、当たっていないものも多いものの、その未来に対する洞察の鋭さにはいつも驚きを禁じ得ない。

そして、ストューレ・ヨハンセンだが、彼は「アンブレス」と呼ばれる霊から未来にビジョンを伝えられたと言う。1987年、ヨハンセンは、ソビエトの崩壊が近いことを予言し、的中させた。

そのときヨハンセンは、「自由で外に開かれた世界は閉じ、いま閉じている世界は逆に外に開かれるだろう」と意味深なことを述べていた。

私はこれは、的中したと思う。2001年の911以降の起こったアメリカの変化を見れば、これは明白だ。「愛国者法」などの人権を無視した法律が制定された結果、メディアの報道の自由も徹底的に制限されてしまい、テレビの大手メディアでは操作された情報しか流れなくなってしまった。政府がアメリカ国民に信じてほしいと考える情報しかもはや流れなくなったのである。

そして、スノーデンが明らかにしたように、政府はメディアのみならず、アメリカ国民の個人情報も盗聴している。

興隆するネットメディア

いまこのような状況に多くの人々が嫌気をさしている。もはやだれも大手メディアの流す情報を信用しなくなっているのだ。その証拠に、CNNの契約者数はすさまじく低下しており、主要メディアの地位から転げ落ちつつある。

このような状況を反映して、テレビのない人口は全米で2013年には500万人に到達した。これは2007年の67%増である。

そしていま、かつてアメリカを支配していた主要メディアに変わって登場しているのがネットメディアだ。だが、ネットメディアにもそれなりの問題がある。小規模なメディアが多いので、情報の発信者の片寄った個人的な見方が流れるのだ。客観的な情報がほしい人々にとっては、これはちょっといただけない。

アメリカとは異なるメディア

そこで、いま注目されているのが、カタールの「アルジャジーラ」やロシアの「ロシア・ツデー」などの米国以外の国々のメディアだ。これらのメディアはネットで無料で見ることもできるし、またケーブルテレビの契約でも見ることができる。

これらのメディアには、かつてアメリカで活躍した気骨あるジャーナリストたちに出会うことができる。アメリカの御用メディアで仕事を失った彼らは、いまはこうしたメディアで活躍している。

そしていま、アメリカの国内で起こっていることを知りたければ、「ロシア・ツデー」を見るしかないというような状況になっている。

2014年の予言

こうした状況を見ると、2014年にはアメリカの主要メディアにどのようなことが起こるのか、比較的に容易に予言できる。2014年は、アメリカの主要メディアが一層凋落する年の始まりとなるはずだ。

すでにアメリカの主要メディアは視聴率が下がり凋落の傾向ははっきりしている。だが2014年には、これまでよりも勢いを増して、ガクンと凋落することだろう。

はじまる革命

一方、インターネットも政府やグーグルのような大企業によってコントロールされている。これを明らかにしたのは、スノーデンの勇気ある歴史に残る告発である。

この告発は巨大な意味をもつ。いま、冥王星の通過とともに、我々は確実にみずがめ座の時代に突入している。みずがめ座の時代の特徴は、巨大組織が衰退し、個人の力が強化される個性化の進展である。これに伴って、個人に本来内在している力に目覚め、意識が変化する人々が増えるはずだ。

その結果、2014年からは個人によるネットの革命がどんどん進み、逆戻りできないくらい、個人の力が強化される時期に入ることだろう。個人による革命である。

そして2018年になると、スノーデンが告発したアメリカ中心のインターネットシステムを嫌い、BRICs諸国が中心となった新しいインターネットシステムが構築されることだろう。

以上である。

続く

むちゃくちゃおもしろかった講談

筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

田辺鶴瑛

筆者のいとこのブログ

筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

このブログの基本方針

このブログの基本方針を掲載しました。記事をお読みになる前にかならず一度はお読みになってください。

基本方針リンク

読むとくドットコム

筆者がコンサルティングにかかわっている会社が子供用の国語音声教材の提供を始めた。子供用だが、実によい名作がmp3の音声ファイルで聴くことができる。大人の心の琴線に触れる作品がとても多い。よいサイトだと思う。よかったらどうぞ!

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筆者の友人の作家のブログ

茶房ちよちよ
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便利な学校検索サイトです!

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投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

意味産出の現場としてのBBSやブログ

また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

いま何がおこっているのか?

ヤスの英語



| 2014-10-20 | 予言一般 | コメント : 7 | トラックバック : 0 |

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10/12のツイートまとめ
ytaka2013
いまのところ場所は未定ですが、申し込みいただいた方に直接お伝えいたします。以下のメルアドから申し込んでください。記載必要事項名前(ふりがな)住所 〒メールアドレス参加人数懇親会の参加の有無info@yasunoeigo.com
10-12 09:16

第7回の勉強会は、これを徹底して解説します。日時:10月25日、土曜日時間:1時半から4時前後まで料金:4000円場所:都内(おそらく東横線沿線)
10-12 09:16

「ヤスの勉強会」第7回のご案内「ヤスの勉強会」の第7回を開催します。やはり予測したように、「抑圧されたものの噴出」が世界各地で起こり、既存の秩序がどんどん不安定になっています。これは10月も続きます。一方、10月はこれまでにはない大きな転換点になる可能性があります。
10-12 09:15

あ、リンクを間違えました。9月27日の勉強会の様子です。音声が小さいので、最大にして聞いてください。https://t.co/HLlKFTPp1m
10-12 09:14

9月27日の勉強会の様子です。
10-12 09:12


| 2014-10-13 | 未分類 | コメント : 2 | トラックバック : 0 |

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ジョン・ホーグの2014年予言を改めて見て見る
10月9日

いつものことだが、本格的なブログ記事の更新があまりにも遅くなってしまった。いつも記事を読んでくださっている読者の方々に感謝する。

ツイッターを始めました!

ツイッターに書き込むことにしました。よろしかったらフォローをどうぞ。日々情報を発信します。
https://twitter.com/ytaka2013/

船井幸雄.comに筆者のページが出来ました。月一回のペースで更新します。ぜひご覧ください!

船井幸雄.com
ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測

9月27日の勉強会の様子です。音声が小さいので、最大にして聞いてください。



「ヤスの勉強会」第7回のご案内

 「ヤスの勉強会」の第7回を開催します。やはり予測したように、「抑圧されたものの噴出」が世界各地で起こり、既存の秩序がどんどん不安定になっています。これは10月も続きます。一方、10月はこれまでにはない大きな転換点になる可能性があります。第7回の勉強会は、これを徹底して解説します。

主な内容
・10月が転換点とはどういうことなのか?
・幻想に逃げ込む日本のメンタリティー
・イギリスの住宅バブルは崩壊するのか?
・新たな金融危機の可能性

よろしかったらぜひご参加ください。

日時:10月25日、土曜日
時間:1時半から4時前後まで
料金:4000円
場所:都内(おそらく東横線沿線)

 いまのところ場所は未定ですが、申し込みいただいた方に直接お伝えいたします。以下のメルアドから申し込んでください。

記載必要事項
名前(ふりがな)
住所 〒
メールアドレス
参加人数
懇親会の参加の有無

info@yasunoeigo.com

記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

音声ファイル

新刊本です!ハンク・ウエスルマン博士との対談が収録されています!ぜひどうぞ。


むちゃくちゃうまい醤油!

筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

金両醤油

有料メルマガの予告

今夜、10月9日、深夜0時10分に配信する次のメルマガでは、掲載が延び延びになっていた「スピリチュアルなワークの危険性」について詳しく書く。

いま、左脳的な意識や自我のガードを低くし、右脳的な無意識の内容を解き放つことを目標にしたスピリチュアルなワークが一種のブームとなっているが、これにはリスクはないのだろうか?特に筆者はスピリチュアルなワークを否定する立場ではまったくないが、そのリスクには注意を払ったほうがよいのかもしれない。

今回はそれにどのようなリスクがあるのか、詳しく考察した。

今回の記事

今回は「船井幸雄.com」の筆者のコラム、「ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測」に掲載した「抑圧されたものの噴出」の続きである。

このコラムではすでにメルマガでは年の初めに掲載したジョン・ホーグの「2014年予言」を紹介したが、今回の記事はこの予言の続きである。内容はやはり2月のメルマガに掲載したが、2014年が終わりに近くなったので、検証のためにもブログでも紹介することにした。

「ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測」のコラムからそのまま続いて読んでくれれば幸いである。

ジョン・ホーグの「2014年予言」

フクシマについて

まずはフクシマに関してだ。いまネットでは、フクシマに関する恐ろしいシナリオは流通している。

東電はいま、4号機に保管されている使用済み燃料棒を取り出す作業を開始した。これには1年はかかると見られている。ネットでは、燃料棒を保管しているプールは予想以上に損壊しており、ここから燃料棒を取り出すと外気に触れてメルトダウンを引き起こし、膨大な量の放射能が外部に放出され、これから大変な状況になるとうわさされている。

しかし私の予言では、そのようなことにはならない。4号機の燃料棒の取り出しは予定通りに進み、特に大きな問題は引き起こすことはない。また、3号機などの他の原子炉からの燃料棒の取り出しも順調に進むはずだ。

2014年には、例年よりも大きな台風がフクシマを襲う。それでも、4号機からの燃料棒の取り出しには影響を与えない。順調に進む。

またネットでは、M8クラスの余震がフクシマを襲い、4号機をはじめフクイチのすべてに原子炉が崩壊して、燃料棒がメルトダウンするというシナリオが出回っている。これにより、大変な量の放射能が日本全国に撒き散らされる。そして、東京を含め半径150マイルの5000万人の日本人が避難を余儀無くされるというシナリオだ。

しかし私の予言では、少なくとも2014年にはこのようなことは起こらない。フクシマで地震は起こるだろうが、それはこれまでに経験した小規模の余震の域を越えることはない。また台風の襲来も大きな損害はもたらすことはない。

だが2014年になにもないかというとそうではない。いまフクイチでは、燃料棒の冷却水を外部に設置したタンクで保管しているが、このタンクの強度は膨大な量の水を長期間保持できるほど強くはない。比較的に規模の大きな地震が起こると、これらのタンクは壊れ、膨大な汚染水が海に放出される。これは2014年には起こる可能性は十分にある。

・東京の地震

このように2014年には、大きな地震でフクイチが崩壊するようなことはまずない。だが、大きな地震が東京を襲う可能性はある。震源は東京湾の沖になるはずだ。時期としては、2014年の4月から5月、ないしは10月から11月になる可能性がある。またそれ以外でも、新月と満月の時期には注意すべきだ。

だが、この地震が2014年に起こるとは断言できない。2014年以降に時期がずれることも十分にある。むしろこの可能性の方が高いかもしれない。

・フクシマを襲う予想外の災害

しかし、だれも予想しなかった津波がフクシマを襲う可能性がある。これが起こるのは2014年ではない。2017年から2019年の間であろうと私は予言する。

1700年に北米の北西太平洋岸で、M8.0を越える巨大な地震が発生した。この地震は反対側にある日本の太平洋岸で巨大な津波を引き起こし、約5000人の被災者が出た。これとほぼ同じような津波が起こる可能性がある。時期としては、やはり2017年8月から2019年が危ない。

いま、この津波の引き金となったサンホアン・デ・フカ断層が活性化しつつある。また2017年8月から2020年の期間には、北米の北西部、中西部、そして南東部の断層が一斉に活性化する可能性がある。

ところで、いまイエローストーンのスーパー火山が活性化しており、噴火は時間の問題ではないかとも見られている。もしこれが起こると、64万年ぶりの大噴火となるはずだ。

だが、この噴火が2014年に起こることはない。また、2017年から2019年の期間にも起こらないだろう。

ナショナリズムの世界的な高揚

次に、ヨーロッパを中心としたナショナリズムの未来についてである。かなりリアルなビジョンだ。以下である。

グローバリゼーションの進行は、押し止どめることは絶対に不可能だ。これはこれからの世界を変える歴史の不可逆的な力だ。

この完全にグローバル化した未来の世界が現れる前に、グローバリゼーションに対する必死の抵抗が続く。世界的なナショナリズムの高揚である。それは、全速力で進む自転車のペダルを止めようと、無理にブレーキをかけるようなものだ。タイヤの焦げる匂いと煙りが勢いよく発生する。

だが、ナショナリズムがどれほど高揚しようとも、国境のないグローバルな世界の進展を止めることなどできはしない。せいぜいグローバリゼーションの動きをを20年くらい遅らせることくらいである。

その意味では、これから世界を席巻するナショナリズムは、ロウソクが燃え尽きる瞬間の最後の激しい燃焼なのである。

2014年から2018年まで、天王星は牡羊座にとどまる。これは最後の起こったのは、1928年から1934年という、狂ったナショナリズムがファシズムがという形で世界を席巻した時期なのだ。これと同じようなことが、これから始まる。

ナショナリズムは、戦前ファシズムがもっとも激しく燃え上がった国々で勢いが強くなる。それの国々は、ドイツ、日本、イタリア、スペインである。

ドイツ

ドイツは、これから4年間続く連立メルケル政権下の経済低迷のなかでネオナチは支持率を拡大し、2018年にもなると、ドイツ議会の20%をネオナチ系の党派が占有するようになる。

ドイツ国内には、ヒトラーのファシズムによる惨禍を決して忘れないようにするために、これを記録している記念碑が数多くある。現代の新しいファシズムの党派は、頭を真っすぐ未来に向け、こうした過去の出来事は見ないようにして、彼らは貧困層の多く住む地区をひたすら前進する。

日本

また日本では、2014年に尖閣諸島で最初の武力衝突がある可能性が高い。航空自衛隊の航空機が撃墜され、また海上自衛隊の艦船が撃沈するような出来事も起こり得る。

そのような出来事が起こると、日本人のなかにこれまで眠っていた激しい侍魂が狂ったように荒れ狂い、日本人の心を襲う。

イタリアとスペイン

この状況は、戦前にファシズムが荒れ狂ったイタリアとスペインでも同様だ。これらの国々は、ユーロ危機を抜け出すために実施した緊縮財政で、多くの国民は困窮した。2015年に新たな金融危機が始まる。

すると、ローマの栄光の回復を目標にした黒い軍服を身につけたかつてのファシスト党のような党派や、スペインの独裁者、フランコ将軍の党派がイタリアやスペインの諸都市を席巻する。

フランス

ナショナリズムが席巻するのはこれらの国々だけではない。一見すると、強烈なナショナリズムには無縁に見えるフランスでもこのような動きは間違いなく起こる。フランスは、1814年に権力の座を追われ、全ヨーロッパを侵略したナポレオンの歴史があるのだ。1814年、1914年、そして2014年は明らかにシンクロしている。

この運動の中核になるのは、マリー・ルペン党首が率いる「国民戦線」だ。「国民戦線」は、不況のなかかつてのナチスのような国家社会主義を標榜し、国民の広範な支持を得る。そして「国民戦線」は20%の議席を獲得し、2018年にはルペン党首がフランス大統領に選出される。

ノールウエーとオランダ

2011年7月22日、ノールウエーのヒトラー信奉者、アンドレス・ベーリング・ブレイビックは、首都オスロで車爆弾を爆発させた後、与党の青年団体の集会に忍び込み、多くの人々を射殺するテロを実行した。これは世界を驚かす凄惨な事件であった。テロの目的は、政府の寛大な移民受け入れ政策への反発であった。

ところがいま、このブレイビックを英雄として称賛する動きがはじまっている。これはノールウエーのみならずオランダでも起こっており、この傾向は一層強くなるはずだ。強烈なナショナリズムは、これらの国々でも社会の一般的な傾向になる。

国民の敵、イスラム教徒

このようにヨーロッパの各地では、1930年代を思わせるようなナショナリズムの津波が襲う。1930年代には、ドイツをはじめヨーロッパ各地で国民の敵として見なされていた存在は、ユダヤ人であった。

しかし、これから激しくなる未来のナショナリズムでは、イスラム教徒があらゆる社会問題を引き起こしたとの責めを負う。どの国のナショナリズムでも、イスラム教徒の移民排斥運動が国民的な運動となる。

EU全体

ナショナリズムは、国家との高揚する感情的な一体感が中核になるが、それだけではない。国家権力を強化する全体主義を活性化させる。全体主義は、反発する国民を弾圧する一方、国民を保護するさまざまな社会制度を発達させる。これからEU全体の右傾化がはじまり、これとともにEUの全体主義化の傾向がはっきりしてくる。EUは域内の自由よりも、秩序を重んじるように変化する。

この動きは、2014年5月に実施されるEU議会の選挙から始まる。そして2018年になると、EU議会の議員の25%が、全体主義を支持する右翼的な人々によって占められるようになる。

このような状況になると、奇妙な現象が現れる。EUは、中国の社会体制をもっとも成功した全体主義として称賛するようになるのだ。この結果、EUと中国は急速に接近する。

EU諸国の経済

次に、ジョン・ホーグはEU諸国の経済を予言していた。以下である。

イギリス経済

イギリスはゆっくりとだが確実と孤立主義に戻る(※EUから離脱するということ)。しかし、2015年には2008年のアイスランドを襲ったような金融危機がロンドンで発生する。2008年のアイスランドは比較的に早く回復することができたが、2015年のイギリスはそういうわけには行かない。金融危機は長期化する。

ドイツ経済

いまメルケル首相は政権の座にはついているものの、与党単独で組閣することができず、野党の社会民主党との連立政権を余儀無くされている。この連立政権ではメルケルの力は限定され、多くの政策で妥協が迫られる。この結果、与党も野党も満足させることのできない中途半端な政策しか実行できなくなる。

もしメルケル首相がこれからも選挙に勝利し、2018年まで政権の座にとどまることができれば、100年前のウエルヘルム2世のように、全ヨーロッパに圧倒的な影響力をもつ指導者として君臨するだろう。

だがメルケル首相は、この時期にはすでに引退しているはずだ。するとドイツは社会民主党の政権となる。この政権は社会保障の充実を中心とした政策を実施するため、ドイツは現在のフランスのような社会保障の充実した国になる。

しかしこれは、ドイツの経済成長にとっては大きなマイナスとなる。この時期になっても、旧東ドイツと旧西ドイツとの依然として大きな経済格差は残っている。この格差を一挙に縮小するために、社会民主党政権は東ドイツ地域の最低賃金を2倍にしてしまう。

これは東ドイツ地域にとって非常に大きなマイナスの影響を与える。比較的に安い人件費を目当てに東ドイツ地域に進出していた企業は、一斉に西ドイツ地域へと引き上げてしまう。これは急激で規模の大きい動きとなるので、旧東ドイツから市民が旧西ドイツに逃避した過去の出来事が引き合いに出され、これが再度起こったかのように報道される。

このように、2014年はドイツにとって長く厳しい時期の始まりとなる。もちろんそれは、1914年の第一次世界大戦のような戦争と破壊が起こるというわけではない。

2014年から始まるドイツの困難は経済的なものである。ユーロ圏の経済危機は解消されていない。もしメルケル政権が、これまで採用していたような比較的に場当たり的な処置でユーロ圏の危機に対処するならば、ドイツは深刻な不況に引き込まれることだろう。そしてこの不況のなかで、先に述べたネオナチのようなナショナリズムの党派が、国民の広い支持を獲得する状況になる。

しかし他方、この不況で露呈した不換紙幣に基づく金融システムをバーターのような物々交換のシステムで補完し、ドイツが中国のように世界経済をリードする存在になる可能性もないとは言えない。私はこの可能性に期待したい。

以上である。

ジョン・ホーグの考えるタイムライン

ジョン・ホーグの「2014年予言」は非常に長いので、今回はこのくらいにしておく。残りは次回以降に掲載する。

ところで、今回の内容はちょっと複雑なので、ジョン・ホーグはどのようなタイムラインを予想しているのか簡単に整理して見よう。

ホーグは、2014年は第一次世界大戦が始まった1914年とシンクロしているという。ただこれは、2014年に戦争があるというのではなく、今年から2015年にかけて深刻な金融危機が発生し、それが引き起こす経済低迷のなかから、1914年や1930年代を思わせるような、排外主義と全体主義を特徴とする強烈なナショナリズムが起こるとしている。

ホーグは、ナショナリズムの高揚は、国境が消えて民族のアイデンティティーが統一に向かう本格的なグローバルな世界が現れるために、人類が清算しておかねばならないカルマのようなものとして理解している。その意味では、ナショナリズムは避けることはできない。ナショナリズムは、燃え尽きる前のロウソクの最後の輝きをこれから見せる。

一方、現代のナショナリズムは、過去のそれとは異なる特徴をもつ。1)EUのような国家を越えた統合体の全体主義化を伴い、2)ユダヤ人ではなく、イスラム教徒を共通の敵とするという2つの特徴である。

ナショナリズム、EUの全体主義化、イスラム教徒の排斥という特徴に注目すると、興味深い類似が他の未来の予言とあることが分かる。

続く。

むちゃくちゃおもしろかった講談

筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

田辺鶴瑛

筆者のいとこのブログ

筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

このブログの基本方針

このブログの基本方針を掲載しました。記事をお読みになる前にかならず一度はお読みになってください。

基本方針リンク

読むとくドットコム

筆者がコンサルティングにかかわっている会社が子供用の国語音声教材の提供を始めた。子供用だが、実によい名作がmp3の音声ファイルで聴くことができる。大人の心の琴線に触れる作品がとても多い。よいサイトだと思う。よかったらどうぞ!

読むとくドットコム

驚異的な前世リーディングサイト
遠い記憶・前世からの約束

前世リーディング問い合わせ電話番号
080−3128−8600

筆者の友人の作家のブログ

茶房ちよちよ
駒村吉重のブログ。いつもの飯、酒、より道、脱線、思いごと

便利な学校検索サイトです!

海外子女.com

投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

意味産出の現場としてのBBSやブログ

また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

いま何がおこっているのか?

ヤスの英語


| 2014-10-09 | 予言一般 | コメント : 6 | トラックバック : 0 |

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10/07のツイートまとめ
ytaka2013
"北、キム・ジョンウン暗殺などで崩壊の可能性高く"ブルース・ベネット(Bruce Bennett)博士、「米国は当然韓国主導の自由統一されhttp://t.co/eQhfM5zIDH
10-07 00:53

北朝鮮・金正恩は「政権失い操り人形」状態、平壌封鎖で“政変”の可能性も―英紙http://t.co/uyftHKETGk<ボイス>北朝鮮の現状は?=「政変ならば金正恩はすでに処刑、監禁はあり得ない」―中国記者http://t.co/lIpPKQHFJm
10-07 00:52

ウクライナ政変や「イスラム国」躍進のタイミングを的確に予言した「ブラッド・ムーンの予言」というものがあるが、この予言では10月8日から危険な期間に入ることになっている。もしかしたら、これに該当する出来事は北朝鮮の崩壊かもしれない。
10-07 00:52


| 2014-10-08 | 未分類 | コメント : 3 | トラックバック : 0 |

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09/30のツイートまとめ
ytaka2013

船井幸雄.comに筆者のページが出来ました。月一回のペースで更新します。ぜひご覧ください!

船井幸雄.com
ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測

「ヤスの勉強会」第7回のご案内

 「ヤスの勉強会」の第7回を開催します。やはり予測したように、「抑圧されたものの噴出」が世界各地で起こり、既存の秩序がどんどん不安定になっています。これは10月も続きます。一方、10月はこれまでにはない大きな転換点になる可能性があります。第7回の勉強会は、これを徹底して解説します。

主な内容
・10月が転換点とはどういうことなのか?
・幻想に逃げ込む日本のメンタリティー
・イギリスの住宅バブルは崩壊するのか?
・新たな金融危機の可能性

よろしかったらぜひご参加ください。

日時:10月25日、土曜日
時間:1時半から4時前後まで
料金:4000円
場所:都内(おそらく東横線沿線)

 いまのところ場所は未定ですが、申し込みいただいた方に直接お伝えいたします。以下のメルアドから申し込んでください。

記載必要事項
名前(ふりがな)
住所 〒
メールアドレス
参加人数
懇親会の参加の有無

info@yasunoeigo.com

むちゃくちゃうまい醤油!

筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

金両醤油

ところで、。御嶽山が噴火した。これからどうなるのか、複数のサイキックから幾つかの予言を得た。不気味な情報だ。さすがにこれはツイッターやブログには書けない。今週、木曜日深夜配信のメルマガに書く。よろしかったら登録をどうぞ。http://t.co/MMpQ96F20O
09-30 13:46

これはテロの実行犯が、「テロリスト」と呼ばれる過激派組織のメンバーに限定されていたこれまでの状況とは根本的に異なる事態だ。
09-30 13:45

この事件が「イスラム国」と関係があるのかどうかは分からない。だが、欧米の「イスラム国」の支持者犯行予想を超えて大きく、治安当局がまったくマークしていない一般人が、「イスラム国」の呼びかけに応じていきなりテロを起こすことも考えられる。
09-30 13:44

同僚の数名をイスラム教に改宗させようとしていた。http://t.co/zwvLOuhKhR
09-30 13:44

オクラホマ州、ムーア市で30歳のアルトン・ノーレンという人物が、職場の介護施設から首になった直後、同僚の首を切り落とすという事件が起こった。ノーレンはイスラム教徒で、その残忍な犯行から「イスラム国」の支持者ではないかと疑われている。


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2014年10月30日

「赤十字からワクチン接種を受けたものだけがエボラを発病」1030info






2014年10月30日NEW !
テーマ:宇宙最新情報



百田尚樹NHK経営委員がデマを拡散中!百田氏「エボラ対策で民主党が審議拒否」⇒エボラ関連の法案はまだ未提出・・・ (10/29)
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4328.html


報道ステーション、事実誤認でプロデューサーら7人処分へ!川内原発の再稼働問題で!原発関連の情報も減少傾向! (10/29)
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4325.html


米連邦政府、貧困者向けの食糧援助削減
http://www.msnbc.com/msnbc/obama-signs-food-stamp-cut
https://twitter.com/naoyafujiwara/status/527250559120601091

【朗報】自民党、携帯電話や航空券を対象とした新税創設を見送りへ!パチンコ合法化のパチンコ税も先送りに! (10/29)
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4320.html

クウォンタム・アウェイクニング : 2014年9月 
http://twinkle-star999.blog.so-net.ne.jp/2014-10-28-1

ベンジャミン・フルフォード・・・2014年10 月28日 地球上の戦いは頂点に達しつつある
http://japonese.despertando.me/%e3%83%99%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%9f%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%95%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%91%ef%bc%94%e5%b9%b4%ef%bc%91-2/



シェルダン・ナイドルニュース 2014年10月 28日
http://japonese.despertando.me/%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%83%ab%e3%83%80%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%8a%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%ab%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%80%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%91%ef%bc%94%e5%b9%b4%ef%bc%91%ef%bc%90-3/



消費税10%先送りされたら総裁継続不可
http://my.shadowcity.jp/2014/10/10-11.html

今度は外国人企業から献金。宮沢大臣「知らなかった」
http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=77952


女性に暴行した大塚国交政務官、今度は外国人から115万円献金!カジノ担当時にパチンコ店経営から受け取る! (10/29)
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4322.html


アメリカで無人ロケットの打ち上げに失敗して大爆発!生放送は阿鼻叫喚状態に!国際宇宙ステーションに運ぶ物資などが炎上! (10/29)
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4323.html


日韓議員連盟は国民を裏切っています。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51942454.html
日韓議員連盟の国会議員は国民に対する裏切り行為をやっています。山田宏議員がツイッターで嘆いています。
以下の記事を読むと、日韓議員連盟がいかに恐ろしい反日活動をやっているかが分かります。
彼らこそ、似非日本人のグローバリストであり、移民を大量に受け入れ、日本国民を苛めようとしている国賊たちです。彼らは保守のお面を被った左翼なのです。国民は騙されっぱなしですね。
この人たちは、日本国民を守ることはしません。中国、南北朝鮮、アメリカのために働いている偽の政治家だからです。安倍総理も麻生財務大臣も結局は反日韓国と裏で手を結んでいるのです。

このように、日本はグローバリスト=イルミナティの手下の似非日本人政治家がいかに多いかということが分かります。彼らは朝鮮系です。

だから、北朝鮮の要請通りに北朝鮮に政府高官を派遣し朝貢外交をやっているのです。今回も何の収穫もなく北朝鮮の外交戦略に利用されただけでしょうね。
日本はこのような酷い連中に仕切られているのです。日本も悪人政治家が多いですね。アメリカ、中国、南北朝鮮と親密な国会議員は絶対に信用してはいけませんね。既存の政党では駄目です。

日韓議連のメンバーが自民党にうじゃううじゃいます。自民党政権下で外国人参政権が成立してしまうのではないかと危惧しています。自民党=民主党=共産党=社民党=公明党=アメリカ=中国=南北朝鮮=極左です!

【これは酷い】日韓共同声明の内容が判明!日本における「永住外国人への地方参政権実現」を約束!日韓議員連盟には安倍首相や麻生氏らが所属! (10/29)
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4324.html


政府与党、派遣社員を増やす労働者派遣法改正案を提出!衆院本会議で審議入り!民主党や共産党などは猛反発! (10/29)
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4319.html


原発情報:20代女性タレントが相次いで甲状腺疾患と明かす
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1668.html

なぜ鹿児島県川内(せんだい)原発が安倍晋三ファシスト首相が強行する原発再稼働の最初の原発になったのか?
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/5df483b6c7c8db6b4faa25157077ef5c




☆【今日の画像】:

「再稼働賛成の陳情」に賛成の白い投票札を投じる鹿児島県薩摩川市議会『原発対策調査特別委員会(10人)』の委員たち!
▲早期再稼働を求める陳情1件を6対2(棄権1)の賛成多数で採択!

古館よお前は、生きて真実を国民に伝えよ!
http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/615016dc54995e134fc9bfb8599f17ac


強まる「年内解散論」
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/261029.htm
全体的な政策の実行が全然、うまくいっていない。

さて、そろそろ、不正選挙準備が必要ですね。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201410/article_234.html


Yahoo意識調査でわかる不正選挙の構図
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201410/article_237.html

BF氏も不正選挙追求に本格参戦か?
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201410/article_235.html

「赤十字からワクチン接種を受けたものだけがエボラを発病」という情報が飛び交っています。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201410/article_231.html

偽エボラ騒ぎのジューヨークタイムス記者の大西さんなのですが、本当に在日出自なのでしょうか?
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201410/article_230.html


エボラ騒動、終焉近し。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201410/article_233.html

ユダヤ金融悪魔御用達の文春さん、エボラ扇動頑張ってますね。で、誰が読むの?週刊文春って?
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201410/article_236.html

MH17便:衝撃!Su-25による撃墜関与を実験で証明
http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=77916


ユダ金さん、自らの無力化に気がついてください。もう、やる事なす事お笑いでしかない。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201410/article_232.html
MH370便の中南海突入に失敗。プーチン専用機の撃墜に失敗。結果、シリア乗っ取りもガザ侵攻もエボラパニックも中途半端で失敗。

オランダの調査主任検事:MH17便は空中から撃たれたかもしれない
http://rockway.blog.shinobi.jp/%E6%88%A6%E7%95%A5/%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%81%AE%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E4%B8%BB%E4%BB%BB%E6%A4%9C%E4%BA%8B%EF%BC%9A%EF%BC%AD%EF%BC%A817%E4%BE%BF%E3%81%AF%E7%A9%BA%E4%B8%AD%E3%81%8B%E3%82%89%E6%92%83%E3%81%9F%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84

MH7便の残骸の上にたてられた十字架

誰も知らない「イスラム国」の正体とは!
http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/10fd2cc7bc3c51194fb239d5edf17135


ヨーロッパで反イスラムの動きが加速!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51942431.html

★初めに伊勢白山道さんの情報ブログです。


■次の世紀の始まり、2039年〜2049年に向けて

9月28日の記事「新世紀に向けて」におきまして、

山の噴火から今回の噴火までの35年後という数字に注目を致しました。

35とは、古神道では「アナナイ」と呼び、重要な数霊(かずたま)を意味します。

そして、古代イスラエルでは最高神を呼称する名称を「アドナーイ・アドナイ」と言いますが、これは「アナナイ」からの変化形を発音から感じます。

つまり、古代イスラエルの最高神=エホバ=別名は、アドナーイ=日本名では、国常立太神=三五の数霊で神意の意志表示を行う。
という流れを感じます。

古代から御嶽山は、国祖・国常立太神が鎮まる聖山として信仰されて来ました。

1979年から35(アナナイ・アラガウ=争うこと。布告すること)年後の2014年の今回の噴火で、これからの世界の「具体的な変化の始まり」を布告したと感じています。

ここで気の早い読者は、10月1日の1日で変わるのか?

と心配します。そんなことは無いです。

では、いつにその変化とやらは終わっているのか?

それは、今回の2014年からアナナイ・アラガウ35年後の2049年には、今の世界とはまったく違う「別物」に、世界も、大陸も、気温も、国境も、人種も、言葉も、・・・変わっていると啓示されます。

2014年の10月から、表面に出るか否かは別として人類の裏の世界での相克が始まります。

2014年10月8日 (仮庵祭前夜) 皆既月食

*これが裏のスタートの合図です。

2015年に最初の収穫時期が起こる(怒る)

そして、私たちの目に見える形では、ないでしょう。

そのカギと成るサインの日は、2015年3月20日 (宗教暦新年前夜) 皆既日食2015年4月4日 (過越祭前夜) 皆既月食

2015年9月13日 (政治暦新年前夜) 部分日食

2015年9月28日 (仮庵祭初日) 皆既月食

つまり、ユダヤの重要な祭事期間に月食・日食が重なる日に注目して置きましょう。

日本列島の大地震に付きましては、太平洋側、とくに関東では2015年5月中のサインに注目しています。

その日は、異常に朝から暑い日です。

★以上はあくまでも、根拠の無い数霊からの解釈です。猛毒危険なので自己責任で自己判断してください。宜しくお願い致します。
さらに猛毒危険としては、あの悪名高き魔人・ヒトラーの予言をここで思い出して置きましょう。

地球創造から居た魔神である牛頭魔神が、気の弱いヒトラーをヨリシロとして告知したことは、

(1) 「だからその中から『超人(ユーベルメンシュ)』が現れる。もはや普通の人間ではそういう危機を制御できない。それに対応するため人類は超人たちを生み、超人が世界や気候を、人間や戦争を治めることになる。つまり天変地異の下に生きる多数者。それを支配する少数者。その陰で実質的に世界を操る超人グループ。これが、私の予知する21世紀の世界である。」

(2) 「しかし諸君、さらに重大なのは、私がいま、これを話している100年後のことだ。それを告げるためにこそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。今日から100年後といえば、すなわち2039年1月25日だ。諸君にはわからないだろうが、そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。そのとき人類は──少なくとも、いま言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ。」

(3) 「それは諸君、何かの異変か大戦か大災害のために、2039年、人類が残らず滅びるという意味ではない。たしかに、それまでに多くの大難が続けて起こる。1989年から1999年まで、世界は続けざまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。そのため一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。いくつかの国は崩れて燃える。毒気で息絶える街もある。

2000年以後は、それが一層ひどくなる。2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまう。アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。

(4) しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツ帝国の一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。いまの意味での人類は、そのときもういない。なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。

それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。人類から神のほうへ進化するのだから、それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。

(過去記事より:http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/42d6a235f09887069c837036aafdb8c1

要するに、2014年10月に、社会の裏世界から発動し、2015年から、月からの人類への収穫とそれにともなう変革が起こる。

これが継続し、2039年には、人類の一部は、今とはまったく別物に成り始めている。

★そして、2049年には、世界が1つの千年王国に完成している。(☆あの光明さんは天変地異の後、2025年(昭和100年)には千年王国が訪れると預言していたのを思い出します。木練)

このようなタイムスケジュールを知って置くことを参考にして自己判断してください。

読者の多くが、今の平均寿命から見ましても、これからの変化を見ることが可能です。

せっかくの稀有なる地球の超イベントを共に楽しみましょう。

しかし、ここで「別物」「目明き・目の開いた者」が、人類の遺伝子のククリ直しと、感謝の磁気による干渉により、白紙の未来を上書き修正することが可能なのです。

どんなことも必ず無難に修正が可能です。

事前に意識することで、無難に致しましょう。

生かして頂いて ありがとう御座位ます



★次に日本や世界や宇宙の動向の情報ブログです。


http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50434493.html


■ 一人ひとりの力は絶大

今や世界は大混乱、日本もいつ崩壊するかと心配している人もいるでしょう。 何しろ、日本の政権は、日本を良くしようなど考えてもいませんから。 自己中心的な考えだけで動いている政府ですよ、とても★霊性の低い政治家集団です。

まあ、日本や世界がこんなに混乱してるのも金融グローバル化が始まったからでしょう。 何しろ、今までの世界は、★闇で操るグローバルエリート達がカネと権力を欲しいままに操って、大儲けをしていたんですから。 過去何百年にわたり戦争を仕掛けては金儲けをし、カネで世界を思い通りに操りながら、これ以上肥えないほど、でぶ、ぶすになってしまって、身動きがとれない悪魔的存在がいるのです。それが世界の1%の連中です。 他の99%の人々は奴隷のように働き、税金を搾取されてきました。 それで、アメリカでもデモが頻発しているのです。

しかし、今は違ってきているようです。世界中の多くの人々が気付き始めました。 そして、あちこちで自ら立ち上がっています。NO MORE GLOBALISTS!でしょう。 私たち一人ひとりの力って本当はすごいんです。私たちの思念力、想像力、それは宇宙の裏側まで突き抜けるほどの絶大な力を持ってます。何しろ、私たち地球人は、神の魂を持っているのですから。そのうち、みんな、超能力を持てるようになるかも。

私はネットを通じて素晴らしい情報に出会えました。それは、いろいろな方のブログや動画を見ることでたくさん学ぶことができました。 その一つをご紹介します。どうぞ、ご覧ください。 http://ascension101.com/この方の話をYoutubeで聞いて、じ〜んときました。


■ノーベル賞の中村氏は本当に青色LEDの量産化に貢献した人?

一体どうなっているんでしょうかね。中村氏へのノーベル賞は大丈夫なのでしょうか? ★中村氏は青色LEDを発明した人ではないのに自分が発明したと言っていたそうです。青色LED製品の量産化にも貢献していない?それにしては、自分がー、自分がー、と言っているではないですか。日亜化学工業と裁判で争って数億円を受け取ることで和解したとか。。。カリフォルニア大学の教授で国籍もアメリカ人になった中村氏ですが。。。日 本では変わり者として扱われていましたからね、一体どこまでが真実なのやら。。。。

http://asianews2ch.jp/archives/41255409.html

【ノーベル賞受賞】日経「中村氏は青色LEDの発明者ではないばかりか,量産工程にも全く貢献していない」

これらについて本誌が独自に検証すると,次のようなことが分かった。

まず,高輝度青色LEDや青色LDなどの競合他社は,GaN系化合物の製膜方法として別の技術を確立させており,404特許について興味を持ってはいなかったということだ。

日亜化学工業の最大のライバルである豊田合成は,中村氏がツーフローMOCVD装置を開発する以前から製膜Cree社にも404特許の方法を実施している事実は見られない。しかも,良質なGaN系化合物の結晶膜を作製できるMOCVD装置が販売されるようになっていた。

これを踏まえると,東京地裁が推定した実施料率20%という数字は非常に高いことが分かる*4。それどころか,他社が興味を持たない404特許をライセンス供与し, ロイヤルティー収入を得られるという仮定そのものに無理が生じてくる。

日亜化学工業の研究者によれば,中村氏の貢献は限定的だという。例えば,高輝度青色LEDを生み出すには, 最低でも次の三つの要素技術が必要となる。 (1)良質なGaN単結晶(2)p型GaN単結晶
(3)InGaN単結晶─だ。このうち中村氏が1人で成し遂げたのは,一部。

それも「実験室レベル」であって量産に使える水準ではなかった。同社が高輝度青色LEDを製品化するためには電極の工夫などを要したが,それらにも中村氏は貢献していない。
中村氏に対するこうした評価は日亜化学工業の主張だ。同社内部での話であり,完全に客観的な検証はできない。

同社の研究者は「研究記録」に基づいて証言していることに加え,上記の三つの要素技術に関しては 同社が達成する以前に,外部の研究者による成功事例があったことは事実だ。

中村氏には「お手本」があったのである。

法廷において中村氏は「青色LEDを独力で発明した」と訴え,東京地裁もそれを支持した。だが,実際には青色LEDの中村氏の貢献は「一部」だった。それに対して貢献度50%という判断には疑問がぬぐえない。

http://techon.nikkeibp.co.jp/NEWS/nakamura/mono200406_1.html







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