2014年11月11日

金正日「予言」? 白頭山が大噴火  朝鮮壊滅的?

 

金正日「予言」? 白頭山が大噴火  朝鮮壊滅的?

2014-11-09 | 日記


実は、2011-10-16の記事なのですが、3年前は全く無視されましてw

ご覧のとおりコメント欄にもゼロという・・・・・


まあ当時はほそぼそと営んでいて、今のように2万とか3万アクセスない頃では

あったけれど、それにしてもw


それが、やっと・・・・という話ではないのだけれど、リアルに語られ始めたみたいです。


http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20141108/frn1411081530002-n1.htm


北朝鮮・白頭山に大噴火の兆し 日本に降灰で深刻な影響も…

2014.11.08



長野、岐阜県にまたがる御嶽山(おんたけさん)の噴火は、火山災害の恐怖をまざまざと見せつけたが、火山学者ら関係者の間で、いまもう1つの噴火リスクが注目されている。北朝鮮の火山・白頭山(ペクトゥサン)で、実際に噴火すれば北の被害はおろか、朝鮮半島、さらには日本にも灰が降るなど多大な影響が及ぶ恐れがある。 実際に日本政府も事態を注視しており、状況は意外なほどに深刻だ。



「10世紀の噴火で(日本でも)約5センチの火山灰の堆積があったとされている。同規模の噴火が発生した場合には、降灰による大きな影響が発生すると考えている」



先月行われた参院予算委員会。安倍晋三首相は、白頭山の噴火の危険性についてこう話した。岸田文雄外相も「政府としても関連情報の収集に努めてきた」とし、日本政府が強い危機感を抱いていることが分かる。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



>日本政府が強い危機感を抱いていることが分かる。


BBは2011年にさんざん言ってたんですけど。



以下は2011年度の記事そのまま、敢えて。


時代色みたいなのも、わかると思うので。


当時は絵文字を多用してますねえ。(若かったのね)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


東アジア最大級の火山が近いうち大噴火する、という・・・





白頭山(ペクトゥサン)が2016年頃に大噴火する、と

金正日が予言したそうな。









白頭山は、北朝鮮にある風光明媚の活火山であり

金正日の生誕地であるとされている北朝鮮伝説のお山です。

(もっとも生誕地であるというのも事実から離れた

伝説っぽいですが)



中国名で長白山(ちょうはくさん)。







中国側から見た同山。



ところが、この山がどうも最近剣呑な動きを見せているようで

一体に生息するイワナが水の温度上昇で大量死したりしているらしい。

マグマの活発化でしょうか。



金正日もおそらく、ある科学的情報に基づいて「予言」をしたのでしょう。



釜山(プサン)大学のユン・ソンヒョ教授とイ・ジョンヒョン教授が

白頭山に噴火の兆候がある、と発表したのは昨年の10月。



アイスランドの火山噴火の10倍規模の大きさだ、と。

最近では何十倍との説も出ているようです。



アイスランドの火山爆発で空港があちこち閉鎖になり

噴火の雲が空一面をおおった光景はいまだ記憶に新しく

この際の経済打撃も大きかった。







アイスランドの火山爆発の時の画像



この十倍から何十倍!



「火山性の冬になる可能性も」



もし、噴火したらたとえ十倍でも北朝鮮は飢え果てますね。

南朝鮮も無傷では済みません。痛烈な打撃。

そして白頭山は中国にもまたがっていますから

中国も大変なことになりますね。


未確認ですが、白頭山近辺に中国は原発を建てていませんか?

わからないですが、ズサンな作りではなかろうかと想像します。

そこへ火山の大噴火があったら?



開通直後に新幹線が大事故を起こす、ずさんなお国柄。

原発の作りもさぞ・・・。

何しろ進水式の最中に船が沈むアバウトな技術力。







あ〜、今調べました。中国、やはり白頭山がまたがる吉林省に

原発を2012年に建設しようとしています




吉林省初の原子力発電所、2012年に着工







白頭山は上記マップの1の位置にあります。



もっとも、偏西風を根拠に韓国はさしたる影響は受けないという強気の説も

あるようですが、しかし・・・



洪水は112時間後に豆満江沿いに天池から66.9キロ地点まで、128時間30分後には鴨緑江沿いに

127.5キロ地点まで影響を与える。また、100億立方メートルに達する溶岩、火山灰が噴出し、

噴煙は25キロ上空に達し、硫黄、亜硫酸ガスなどの有毒ガスが周辺の植生を全滅させると分析した。



白頭山上空には強い偏西風が吹いているため、韓国に火山灰被害が直接及ぶことはないとみられるが、

中国、ロシア一帯では航空機の大規模な欠航が予想され、韓国の航空・物流輸送に影響が出て、

大きな経済的被害が生じる恐れがある。







白頭山が噴火したら赤道にも雪



「白頭山が約1000年前と同じ規模で爆発すれば、その後遺症は福島原発事故とは比較に

ならないほど深刻だ」




大量の万年雪と氷が溶け出して、北朝鮮に大洪水を起こすとも

言われています。白頭山は中朝国境にまたがっていますから

中国も無傷では済みませんね。



北朝鮮に起きる可能性のある超大洪水



946−947年に発生した白頭山の噴火はVEI7等級で規模はもっと大きかった。

人類の歴史が始まって以来の最大規模だった。 噴火当時、開城でもその音が聞こえ、

火山灰は日本の本州や北海道まで飛んだ。

勃海が突然滅亡したのも白頭山噴火のためという主張もある。




渤海って現在の海域としてのそれではありませんよ? 当時の国の名称ですから。



注:渤海=



渤海(ぼっかい、698年- 926年)は、満洲から朝鮮半島北部、現ロシアの沿海地方にかけて、

かつて存在した国家。高句麗滅亡後にその遺民である大祚栄により建国され、周囲との交易で栄え、

唐からは「海東の盛国」(『新唐書』)と呼ばれたが、最後は契丹(遼)によって滅ぼされた。



契丹によって滅ぼされたわけではなく、火山の大爆発によって、という説も

ある、ということですね。







備考 タンボラ山(Mt. Tambora)=インドネシアのスンバワ島にある活火山(標高2722メートル)。

1815年4月、VEI6等級に該当する大規模な噴火が起きた。 噴火当時、2000キロ離れた

スマトラ島でも爆発の音が聞こえた。 1万1000−1万2000人が直接的な被害で死亡し、

凶作で餓死した人は7万人にのぼる。



タンボラ山が爆発した1815年は火山灰と二酸化硫黄(SO2)ガスが成層圏まで上がり、

太陽光を遮断したことで「夏がない年」として記録された。 米国・カナダの東部地域は6月に大雪が降り、

7−8月にも湖と川で氷が観察された。 1883年のクラカタウ山の噴火後も数年間、涼しい夏が続いた。

5年後の1888年には赤道地方のインドネシアに雪が降ったりもした。



これらの火山の噴火は、火山爆発指数(VEI)6等級に分類される。

ところが946−947年に発生した白頭山の噴火はVEI7等級で規模はもっと大きかった。

人類の歴史が始まって以来の最大規模だった。











日本にも火山灰は大量に流れてきますが・・・



(あくまでも日本のテレビ報道によれば)北朝鮮ほどの痛打は受けません。にしても、日本も

気温が2,2度ほどは下がるそうだから、それなりの

影響。(日本側の報道です)







【KBSの調査報道チームが今月の初めに白頭山を調査したところ、近辺の住民たちが、

最近数年の前兆は尋常ではないと話しているという。住民たちのインタビューは非常にリアルだ。

「車が過ぎ去るように土地が動きました。動揺しました」、

「地震が来たと、学生たちを全員運動場で待避させました」など。】

引用 http://119110.seesaa.net/article/150764237.html







他国の不幸を予期するごとくあげつらうのはよろしくないけれど

日本への原爆投下を喜ばれ、大震災を祝われている相手ゆえ、

僅かばかりの無礼は、お許し願うこととして。





それに偏西風を考えれば韓国より日本へ風が来るとうことも

考えられるし? 対岸の火事というわけでもなく。



しかしながら、神の采配というか、何だろ、そういうものも

微弱ながら脳裏をかすめたりもして。

伝説とはいえ、金正日の生誕した北朝鮮の聖地だとされているから象徴的ではあります。

被害圏内には南朝鮮、中国、ロシアがあるし。

神風足りえるか?

今のうちに竹島返せ、北方領土返せ、とつぶやいてみる。



もっとも、韓国は更に経済的に逼迫してまた「日本に出せ」と

言ってくるかもね。それも「お願い」ではなく

居丈高にね、「日本は出して当然だ」と。

さなきだに経済破綻がリアルに囁かれている韓国に

とっては白頭山大噴火があれば瀕死の状態に追い込まれるかも?



あるいは、被害を逃れて日本に大量密入国して押しかけるか。

今度ばかりはさすがに「強制連行」とは言い張れないだろうけど。

あるいは超法規措置で大量に中韓人を受け入れるか。

「人道」の名のもとに。人道を受け入れるにやぶさかではないです.

ただしーー「相身互い」という概念がある人たちなら。

逃げてきて救ってもらって居座って権利要求が関の山。

2016年にはまだ民主党は居座ってないよね?



韓国の経済危機、中国のバブル崩壊、頻発する反政府運動、迫る水飢饉、

そして、大火山の噴火、と駒が並びつつあるような気がしないでもない。





さて、るる述べましたが、以上は学者の研究、そして現在白頭山で起こりつつ

ある現象に基づいた、あくまでも「可能性」レベルのお話です。






 

posted by rio at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 占い・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

ジョン・ホーグの2014年予言


ジョン・ホーグの2014年予言を改めて見て見る 最終回
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-374.html
10月25日の勉強会の様子です。音声が小さいので、最大にして聞いてください。

今回の記事

今回は、すでにメルマガに発表したジョン・ホーグの「2014年予言」の最終回である。2014年が終わろうとしているいま、今年がどのような年であるのか理解する上でも意味があると思う。

ジョン・ホーグ「2014年予言」最終回

アメリカの衰退の真の意味とみずがめ座の時代

これまでに解説したように、アメリカの衰退はだれの目にも明らかになりつつある。しかし、アメリカの衰退の後に待っている世界は、これまで考えられているような、BRICs諸国などが地域覇権を分け合う多極化した世界秩序の出現という地政学的な変化だけではない。もちろん多極化は進展するだろうが、アメリカの衰退ははるかに深い意味をもつ。

この意味を理解するためには、アメリカの衰退が起こっている時期に注目する必要がある。2008年にみずがめ座の時代に入ったことを考えると、衰退の過程はみずがめ座の時代の特徴を反映したものとなるはずだ。

では、みずがめ座の時代の特徴とはなんだろうか?それは、巨大組織の衰退、個人の力の強化、ネットワークの拡大などの特徴だ。それに伴い、社会のあらゆる方面で中央集権が解体して、分散化が加速度的に進む。アメリカの覇権の衰退と多極化は、あらゆる領域でダイナミックに進む分散化の過程が、地政学の分野で表現されたものにしかすぎないのだ。

2018年にやってくる徹底して分散化した世界

したがって、世界の多極化が本質的な現象だと誤解してはならない。これから我々の目の前に現れてくるのは、徹底して分散しシステムなのだ。こうしたシステムは、2015年から2016年に起こる世界的な不況の過程で出現する。

先の解説ですでに紹介したように、2015年から始まる世界的な不況でドルと円は衰退し、中国の元が唯一の信頼できる基軸通貨となる。

しかし、元の基軸通貨の支配は長くは続かない。というよりも、2016年頃になると、基軸通貨という概念が意味をなくし始めるのだ。基軸通貨が必要であるのは、中央銀行が管理する不換紙幣によって維持されている経済システムのもとだけだ。不換紙幣を相互に交換するツールが基軸通貨なのである。

だが2016年頃からは、ビットコインのような、ネットワークで使われるデジタル化した通貨が、あらゆるものとサービスの取引に使われるようになる。このでは中央銀行も一般の銀行も、中央集権化したあらゆる金融システムは必要なくなる。世界に分散化した個人が、ネットワークを通してデジタル通貨を支払い手段として経済関係を結ぶのだ。

またこれは、投資にも大きな影響を与える。いま次第に大きくなっているクラウドファンディングが投資の中心的な形態になるはずだ。もはや、巨大な投資銀行の役割はなくなる。

宗教と信仰

分散化というみずがめ座の時代の特徴は、宗教と信仰にも歴史的な転換を迫ることになる。中央集権化した教壇と、それを支えている信者の信仰心は、やはり急速に衰退する。

権威を集中した一神教的な宗教に変わって、個々の人間に神的な力が宿っていることを自覚する方向にシフトする。これは、特定の権威が神聖なものを独占している中央集権的な宗教の時代から、神聖性が個々の人間に分散化した時代になる。そのような時代では、自分の内面に宿る力こそがもっとも神聖なものなので、信仰という態度を保持する必要性もなくなる。

あの世とこの世

だが、死んだ後の平安を保証するという宗教の機能はどうなのだろうか?人間にとって死は最大の恐怖であり、この不安に対処してきたのが宗教であった。個々人に神聖な力が宿っているとしても、死への不安がなくならなければ、やはり宗教の必要性は存在し続けるだろう。

おそらく、みずがめ座の時代がもっと進んでからになるだろうが、死の不安を解決する方法が見つかるはずだ。それは科学である。これからに科学は、生きているものが死者とコミュニケーションできるツールと方法を提供するようになるだろう。この時点で、死はもはや神秘でもなんでもなくなる。

ここに来て、中央集権的な宗教は本格的に消滅する過程に入ることだろう。

強烈な異常気象

2014年には、予想外のエル・ニーニョによって異常気象が世界各地で頻発する。フィリッピンや日本では巨大な台風がやってくるだろうし、ノアの方舟を思い起こさせるような大洪水が世界各地を襲う。

ところで、エル・ニーニョによる異常気象は、革命の背景になったこともある。もっともよく知られた例は、1789年のフランス革命と、それに続く1793年の恐怖政治の時代だ。

革命の前年の1788年7月13日には、「1788年の巨大な竜巻」の名で知られる歴史的な暴風雨に見舞われた。これは、パリからベルギーまでの広い地域に甚大な被害を引き起こした竜巻をともなっていた。

フランス革命を234年前に予言していたノストラダムスは、1788年や1793年のエル・ニーニョによる異常気象のイメージと一緒にして、フランス革命を「旋風」という言葉で形容した。

2014年のエル・ニーニョは後に「2014年から2015年のスーパーエル・ニーニョ」と呼ばれるようになるだろう。

このエル・ニーニョが引き起こす異常気象は、やはりフランス革命のときと同じように、革命の背景となる。なぜなら、スーパーエル・ニーニョによって高温化現象が引き起こされ、それが、2015年から始まる1930年代を上回る大恐慌をさらにひどいものにするからである。

2015年に始まる革命は、「ティーパーティー運動」、「オキュパイ運動」、そして「アラブの春」のような非暴力の平和的な運動ではもはやない。そうした運動が過激化し、暴力的になったものこそ、2015年に始まる革命の姿だ。

この革命は、まさにノストラダムスの言う「旋風」だ。うお座の時代の特徴であった中央集権的な権力機構をなし崩し的に飲み込み、崩壊させてゆく。

惰性の思考と行動の崩壊

2015年に始まる革命は、地球の環境変動と連動しているので、非常に長期化する。やっと2026年になって、落ち着く予兆が見えて来る。

そしてこの12年間で、現在の我々が慣れ親しんだ「惰性の思考と行動形式」の崩壊が余儀無くされ、それとともに、これを基礎に組み立てられた社会システムの多くの部分が崩れてゆく。そして、新しい思考と行動形式を前提にした新たなシステムに組み直されるのである。

この変化はまさに革命なのだが、それがどのような思考と行動形式になるのかは、まだはっきりとは見えない。なぜなら、これからどのような思想が一般的になるかにかかっているからだ。

どんな革命もそうだが、大衆の意識が一挙に変化することでもたらされる革命というものは存在しない。革命は、せいぜい200名くらいの団結した少数者が引き起こす意識の変革が出発点になる。この新しい思考と行動様式が作り出す現実に、多数者は適応して行かなければならないのだ。

そして、適応するためには、瞑想を行って自己と対話することで、最大限の適応性を身につけて行かなければならないのだ。

新しい意識のかたち

では、この過程で出現する新しい意識のかたちとはどのようなものだろうか?

それは、科学と瞑想の理想的な結合によって出現する意識である。この意識は客観的な世界の認識のためには高度な科学的手法を用い、自己の内に広がる広大な内面的宇宙にアクセスするためには、主観の内に潜行する高度な瞑想を使う。このような科学的瞑想がもたらす意識は、自我の執着の罠には捕らわれることはない。

2015年の政府の政策

ところで、地球温暖化の基本的な原因が温室効果ガスの排出にあることは間違いない。これから厳しい排出規制を実施できるかどうかに、これからの環境変動の抑制の抑制ができるかどうかが依存している。

ところが2015年に大不況が始まると、政府は景気対策を最優先するあまり、現在のエネルギー消費に過度に依存した産業構造を一層強化する結果につながる経済政策を実施する。

これがさらに地球温暖化を加速し、最悪の環境変動を引き起こすことになる。

以上である。

これがジョン・ホーグの「2014年予言」の最終回になる。なにしろ248ページの予言書なので、カバーしきれなかった細かなテーマはある。だが、2014年以降、2026年くらいまでどのようなことが起こるのか、その全体的なイメージが見えてきたと思う。

もちろんこれは予言なので、的中する保証はない。基本的には信じるか信じないかは本人次第ということだろう。

しかし、ジョン・ホーグの予言は現実の世界の動きの背後に、これを主導している集合無意識の力を読み取り、未来の方向を見定めるジョン・ホーグの方法は説得力があるように思う。

こうしたジョン・ホーグは、変化は2015年の大恐慌から始まり、我々の惰性化した思考と行動形式、そしてそれを土台とした既存の社会システムの変革を迫る破壊の時代を経過すると見る。これは2026年頃まで続くが、その後には新しい意識と価値観に基づく新しい社会システムが構築されるという。

全体的にはこのようなシナリオの予言である。さて、実際にはどうなるだろうか?

続く

posted by rio at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 占い・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月21日

ジョン・ホーグの2014年予言を改めて見て見る 第3回目

ジョン・ホーグの2014年予言を改めて見て見る 第3回目
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-373.html


「ヤスの勉強会」第7回のご案内
 「ヤスの勉強会」の第7回を開催します。やはり予測したように、「抑圧されたものの噴出」が世界各地で起こり、既存の秩序がどんどん不 安定になっています。これは10月も続きます。やはり予想したように、10月はこれまでにはない大きな転換点になりつつあります。表面には見えないこと が、水面下で進展しています。第7回の勉強会は、これを徹底して解説します。

主な内容
・「抑圧されたものの噴出」、日本でいま何が起こっているのか?下手をすると取り返しがつかなくなる
・10月が転換点とはどういうことなのか?
・幻想に逃げ込む日本のメンタリティー
・イギリスの住宅バブルは崩壊するのか?
・新たな金融危機の可能性

よろしかったらぜひご参加ください。

日時:10月25日、土曜日
時間:1時半から4時前後まで
料金:4000円
場所:都内(おそらく東横線沿線)

 いまのところ場所は未定ですが、申し込みいただいた方に直接お伝えいたします。以下のメルアドから申し込んでください。

記載必要事項
名前(ふりがな)
住所 〒
メールアドレス
参加人数
懇親会の参加の有無

info@yasunoeigo.com

記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

音声ファイル

新刊本です!ハンク・ウエスルマン博士との対談が収録されています!ぜひどうぞ。


むちゃくちゃうまい醤油!

筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

金両醤油

次回の有料メルマガのご紹介

筆者は数年前から、「抑圧されたものの噴出」というキーワードをテーマにしながら、民族や社会集団のトラウマが噴出し、世界各地で予想できない現象、つまりブラックスワンが出現すると予想していた。たしかにいま、そのような状況になりつつある。

しかしいま、これは日本でも起こっている。今回のメルマガでは、ほとんど知られてない情報を紹介しながら、我々を巻き込む可能性がある今後の流れとその方向を詳しく解説する。

これは、10月25日に行われる勉強会でもさらに詳しく紹介できると思う。

今回の記事

今回は、フナイドットコムに筆者が書いた「ジョン・ホーグの2014年予言」の続きである。第3回目だ。これは今年の初めに公開され、筆者のメルマガで紹介したものだが、いま改めて読んで見ても興味深い。

ジョン・ホーグの2014年予言第3回目

インドとパキスタン

イ ンドとパキスタンは、カシミール地方の領有を巡って争っているが、米軍がアフガニスタンから撤退すると、イスラム原理主義運動の焦点はカシミールに移動す る。イスラム原理主義の聖戦士はこの地方に拠点を構築し、カシミールの3分の2を占めるインドの支配地域に数々のテロ攻撃を仕掛ける。

現 在、インドの政権を担っているのはヒンズー教至上主義の「インド人民党」だが、最近この政権は国民の支持を集め、強力になっている。この政党が政権を掌握 した2001年から2002年には、インドとパキスタンとの核戦争さえ懸念せざるを得ない緊張した時期であったが、2015年にはやはりカシミール問題で 同じように緊張した状況になるだろう。

ヨーロッパではこれからナショナリズムが席巻するが、これと同じことはインドやパキスタンでも起こるのだ。

また、異常なモンスーンがこの地方を襲う。モンスーンは突然とやってくるようになり、予想を越えた降水量をもたらす。モンスーンの時期も、これまでよりも遅くなる。これにより、インドの中央部と西部の州は大打撃を受けるだろう。

シリアの内戦

現 在の中東は、プロテスタントとカトリックが死闘を繰り広げた17世紀のヨーロッパと同じような時期を向かえている。1618年から1648年の30年戦争 で、中央ヨーロッパの住民の約半数が宗教戦争で命を落とした。これと同じように、いま中東では、スンニ派とシーア派の抗争が激化し、収拾がつかなくなって いる。

しかし、17世紀の30年戦争と同様、宗教戦争の実態は結局領土の拡張戦争なのである。30年戦争の時期には、フランスとスペイン がドイツの領土への拡大を巡って争っていたが、いまのシリアも、アメリカ、サウジアラビア、イラン、ロシアなどが自国の影響力を拡大するための代理戦争に なっている。

そのため、キリスト教徒とアラウィ派のイスラム教徒が結集しているアサド政権と、イスラム原理主義運動が結集している反政府勢力のどちらも、勢力の拡大を狙う国外の勢力から援助を受けているので、十分な戦闘能力をもっている。したがって、内戦が早期に終結することはない。

現 在、シリアの両勢力は平和交渉に望んでいるが、2014年の4月から5月にかけて大きな障害が立ちはだかることになり、交渉はほとんど進まなくなる。そし て、2014年10月から11月になると交渉が前進する好機がやってくるが、残念ながらこの時期にも大きな障害が立ちはだかり、交渉を決裂させるであろ う。

経済危機とシリア情勢

ところで私は、2014年12月までに現在の歪んだ経済と金融のシステムを抜本的に改革する方向に動かないと、2015年には1930年代の大恐慌よりも深刻な不況に入ると予言した。

いますでにこの方向に向かっている。この状況はシリア情勢にも大きな影響を及ぼすはずだ。

差し迫る大恐慌

FRB のバーナンキ前議長が続けていた量的緩和は、最終的にはとんでもない結果をもたらす。量的緩和は、アメリカの企業のFRBの政策への依存度を高めてしまっ た。その結果、FRBがインフレを抑制する必要から量的緩和の規模を縮小すると、米経済には予想外の悪影響が出てしまう。不況はゆっくりと、そして確実に やってくるのだ。これこそ、1930年代を上回る大不況への突入だ。

おそらく2014年は、政府は不況に入った事実を公表せず、経済はあたかも回復しているかのようなイメージを喧伝することだろう。このイメージ操作は、2014年12月まではなんとか維持できるかもしれない。

それというのも、2014年には困窮に抗議する運動が世界各地で多発するからだ。景気が回復し、経済が成長しているなどとはだれも信じられる状況ではなくなる。

そして、2015年の4月から5月になると、これまでの幻想を吹き飛ばすかのように、1930年代の大恐慌よりも一層ひどい不況がやってくる。

金本位制への回帰

このような状況のなかで、新興国であるBRICs諸国はこれまでの不換紙幣を捨て、金の価値に通貨をリンクさせる金本位制に回帰することになるはずだ。

一方、アメリカとヨーロッパなどの先進国は、依然として現在のような不換紙幣への執着を断ち切れないために、世界経済のトレンドから孤立してしまう。

2017年から2018年にかけて起こる気候変動

ところで、2015年にはじまり2016年に悪化する不況は、翌年から始る極端な気象変動とタイミング的にぶつかる。これは不況を一層厳しくさせる。

だが、明るい影響もある。気象変動は多くの国々が協力し、新しい実質的な経済を再構築する動きを加速させる。これが功を奏して、新しい経済システムが始動する可能性が大きくなるのだ。

インターネットの中核システムはアメリカから去る

ところで、2014年の大きな出来事はインターネットのシステムに関するものだ。

周知のように、インターネットはアメリカからはじまったネットワークのシステムである。インターネットは世界に無数に散らばるコンピュータをつなげたネットワークだが、これの中核となるシステムのバックボーンはアメリカにある。

スノーデンによる暴露が明らかにしたのは、国家安全保障局(NSA)がインターネットを通して、個人を含めたあらゆる機関の情報をスパイしていたという事実である。これで、アメリカが管理するインターネットのシステムそのものに深刻な疑念が向けられた。

このため2014年からは、ブラジルなどのBRICs諸国を中心に、インターネットのバックボーンの拠点の移転が進む。もはやアメリカは、インターネットの中核ですらなくなる。

すでにスノーデンの暴露によって、情報の流出を恐れた多くの企業はアメリカ主導のインターネットのシステムから去る動きを示している。これはアメリカにとって、経済的、政治的に大きな打撃となることは間違いない。

新しく再構築されるインターネットのバックボーンは、BRICs諸国を中心にした分散型のシステムとなる。このシステムは、情報が流出できないようにする高度な暗号システムが使われるはずだ。

お そらくアメリカは、この暗号システムから排除されることだろう。すると、インターネットには複数のシステムが存在する状況となろう。ひとつは既存のアメリ カ中心のシステムである。そしてもうひとつは、分散型の新しいシステムだ。おそらく情報流出の安全性から、ほとんどのユーザーは新しい分散型システムのほ うにアクセスすることになる。

これは、アメリカはサイバー空間でも孤立することを意味する。サイバー空間でもアメリカは、伝統的な孤立主義に戻ることになるのだ。

新しい通貨の台頭と古いシステムの崩壊

いまの中央銀行が管理する中央集権的な不換紙幣のシステムは、これから起こる2015年の大恐慌の過程で、維持不可能であることが明らかになる。これに変わって主流の支払い手段として登場するのが、ビットコインのような電子通貨だ。

い ま2000年間続いたうお座の時代は終了し、新しいみずがめ座の時代に突入したばかりだ。みずがめ座の時代の大きな特徴は、中央集権的な組織の支配から、 自立した個人を中心とした分散型システムへの移行である。この歴史的な時代の変化を反映して、不換紙幣の中央集権的なシステムは、個人を中核にした分散型 の通貨システムに移行しなければならないのだ。これは、必然的に起こる。

この移行は、20世紀の初頭に自動車が登場し、これまでの馬車か ら自動車への移行が急速に進んだ時代によく似ている。馬車は、2000年に及ぶ歴史をもつ古い移動手段であった。したがって、馬車を中心とした巨大な産業 が存在し、国の経済の大きな部分を占めていた。自動車への移行で、この産業全体が存在しなくなったのだ。この移行に乗り遅れた企業は、生き残ることができ なかった。

2014年は、ビットコインなどの電子決済通貨が台頭し、これまでの通貨に次第にとって変わる年になるはずだ。

だがもちろん、これは簡単には進まない。これまでの中央集権化した通貨の管理システムは、ビットコインなどの電子決済手段を自らのシステムに統合しようと、あらゆる方面から圧力をかけてくることだろう。また、電子決済通貨そのものを廃止させようともするだろう。

だ が、これから始る大恐慌の過程で、電子決済通貨は不換紙幣に変わる支払い手段としてどんどん拡大し、使用されるようになる。中国などの他の国々も、独自の 電子決済通貨を採用し、これで決済を済ませるようにもなる。いま、アイスランドがアイスコインという電子決済通貨をはじめたが、これはこの動きの先駆け だ。そして、2015年になると、電子決済通貨と既存の不換紙幣が共存する状況となろう。

ところでアメリカは、1914年に始る第一次世界大戦によって、ヨーロッパ主導の金融システムが実質的に崩壊することで世界的な大国となった。1918年からは、アメリカを中心とした金融システムが世界の中核になったのだ。

100年後の今日、これとちょうど同じことが起ころうとしている。中央集権的な不換紙幣のシステムは、これから始る大恐慌の過程でアメリカが凋落するとともに捨てられ、電子決済通貨を中心とした金融システムにとって変わられるようになる。

第一次世界大戦が終了した1918年にはこれまでとはまったく異なる世界が出現したように、2018年にはアメリカが主導しない分散型の経済システムが生まれることだろう。

コントロールされたメディア

私が個人的に信頼するサイキックの予言者は2人いる。ひとりは昏睡予言で有名なエドガー・ケイシーで、もう一人は80年代にスエーデンのエドガー・ケイシーと呼ばれたストューレ・ヨハンソンである。

エドガー・ケイシーの予言はすべて細かく記録されており、当たっていないものも多いものの、その未来に対する洞察の鋭さにはいつも驚きを禁じ得ない。

そして、ストューレ・ヨハンセンだが、彼は「アンブレス」と呼ばれる霊から未来にビジョンを伝えられたと言う。1987年、ヨハンセンは、ソビエトの崩壊が近いことを予言し、的中させた。

そのときヨハンセンは、「自由で外に開かれた世界は閉じ、いま閉じている世界は逆に外に開かれるだろう」と意味深なことを述べていた。

私 はこれは、的中したと思う。2001年の911以降の起こったアメリカの変化を見れば、これは明白だ。「愛国者法」などの人権を無視した法律が制定された 結果、メディアの報道の自由も徹底的に制限されてしまい、テレビの大手メディアでは操作された情報しか流れなくなってしまった。政府がアメリカ国民に信じ てほしいと考える情報しかもはや流れなくなったのである。

そして、スノーデンが明らかにしたように、政府はメディアのみならず、アメリカ国民の個人情報も盗聴している。

興隆するネットメディア

いまこのような状況に多くの人々が嫌気をさしている。もはやだれも大手メディアの流す情報を信用しなくなっているのだ。その証拠に、CNNの契約者数はすさまじく低下しており、主要メディアの地位から転げ落ちつつある。

このような状況を反映して、テレビのない人口は全米で2013年には500万人に到達した。これは2007年の67%増である。

そ していま、かつてアメリカを支配していた主要メディアに変わって登場しているのがネットメディアだ。だが、ネットメディアにもそれなりの問題がある。小規 模なメディアが多いので、情報の発信者の片寄った個人的な見方が流れるのだ。客観的な情報がほしい人々にとっては、これはちょっといただけない。

アメリカとは異なるメディア

そこで、いま注目されているのが、カタールの「アルジャジーラ」やロシアの「ロシア・ツデー」などの米国以外の国々のメディアだ。これらのメディアはネットで無料で見ることもできるし、またケーブルテレビの契約でも見ることができる。

これらのメディアには、かつてアメリカで活躍した気骨あるジャーナリストたちに出会うことができる。アメリカの御用メディアで仕事を失った彼らは、いまはこうしたメディアで活躍している。

そしていま、アメリカの国内で起こっていることを知りたければ、「ロシア・ツデー」を見るしかないというような状況になっている。

2014年の予言

こうした状況を見ると、2014年にはアメリカの主要メディアにどのようなことが起こるのか、比較的に容易に予言できる。2014年は、アメリカの主要メディアが一層凋落する年の始まりとなるはずだ。

すでにアメリカの主要メディアは視聴率が下がり凋落の傾向ははっきりしている。だが2014年には、これまでよりも勢いを増して、ガクンと凋落することだろう。

はじまる革命

一方、インターネットも政府やグーグルのような大企業によってコントロールされている。これを明らかにしたのは、スノーデンの勇気ある歴史に残る告発である。

こ の告発は巨大な意味をもつ。いま、冥王星の通過とともに、我々は確実にみずがめ座の時代に突入している。みずがめ座の時代の特徴は、巨大組織が衰退し、個 人の力が強化される個性化の進展である。これに伴って、個人に本来内在している力に目覚め、意識が変化する人々が増えるはずだ。

その結果、2014年からは個人によるネットの革命がどんどん進み、逆戻りできないくらい、個人の力が強化される時期に入ることだろう。個人による革命である。

そして2018年になると、スノーデンが告発したアメリカ中心のインターネットシステムを嫌い、BRICs諸国が中心となった新しいインターネットシステムが構築されることだろう。

以上である。
posted by rio at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 占い・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

過去世を手放すこと





2014-10-18 21:10:04 | 次元上昇


注: イベントのお知らせがあります。
10/25, 26 山形初≪CE-5コンタクトイベント&「シリウス」上映会≫のご案内。
11/7 AENAマカバ・ダイナミック呼吸法・東北大復興プロジェクト in 仙台のお知らせ

これは、上からずっと、「書きなさい」と背中を押されていた大切なメッセージです。この1週間、私自身にも気づきのための体験がもたらされ、その後、多くのメッセージが降りてきました。ようやくクリアになってきたので、記事にしておきますね。

zeraniumのブログさんで、「ホワイトブラザーフッド・聖白色同胞団より緊急の銀河メール『悟って もっとアセンション』 A・ジョルジェ・C・R著」というのが、連載されています。

まあ、この本、私にとっては、全面的に共感という訳でもないのですが、今回の記事を書くにあたっては、待っていた甲斐あってぴったりの記述があったので、引用させて頂きますね。

そのために、あなた方はそうした波動で振動するために、自らの意識を向上させ、内なる世界を探求して波動を上げなければなりません。そのためには、あなた方の並行宇宙(パラレルワールド)として存在する、これまでの地球で過ごした過去世、そして他の惑星での過去世での記憶を浄化し、新生地球に住む条件を得ることができるように準備していく時なのです。その浄化にはクリオジェニックボディも含まれます。(クリオジェニックボディとは、宇宙のある次元に冬眠状態で安置されている体のことで、地球に転生する前に置いてきたものです。)

   新生地球に達するための基本的な条件は、感情や心理、情動などの側面を浄化して霊性を高めることです。そうしたことは、いわゆる宗教的な聖人のようになることとは関係のないことで、新生地球に住むために聖人である必要はありません。必要なことは霊性の向上だけでなく、肉体を変えることであり、細胞の記憶や骨やホルモン、そしてリンパや体液、オーラの記録を変容することが含まれます。オーラは現世だけでなく、過去世にまとったさまざまな肉体と感情や心理、霊的状態をすべて映し出す鏡でもあります。

   あなた方が新生地球に住むことを望むのであれば、今挙げた浄化のプロセスをクリアしていく必要があります。なぜなら新生地球へアクセスするためには、これまでの過去のエネルギーを開放し、より高い周波数の波動へと変える必要があるからです。

〜〜

あなたが誰なのかを知るために、自分と向き合い、自分を探り、自分を見つけるようにと、私たちはいつもそう主張してきました。自分の名前はこれこれで、自分の出身はどこどこで、こうした家系に生まれて出身校はどこであるなどということは、霊的レベルでは重要なことではありません。必要なことはどこから自分はやって来たのか、自分の真のプロジェクトは何なのかを探すことです。そのことをよく理解して下さい。

私は最近、ヒプノのセッションで、いろんな人の過去世を見ています。「過去世」、、今後、ちょっとしたブームになるかもしれませんね。過去世が存在するかしないか、、これまではかなり疑われてきましたが、、前世を見る人、その現場に立ち会う人が増えて来て、そろそろ輪廻転生の真実に、みんな気が付いてきたのではないでしょうか。

そんな感じで、リーディングで、過去世を見てもらう人も多くなっていますね。

これがね、、ちょっと気をつけなければいけない点があると思っています。特に、ライトワーカーにおいて。

ライトワーカーの場合、意識が進んでいますから、あらゆるソウルは平等であることを知っており、少なくとも、現世での地位や権力を誇ったりはしませんよね。

では、過去世に関してはどうでしょうか。

カルマはバランスが目的ですから、強者として過ごした過去世があれば、必ず、弱者であった過去世も体験しています。

だから、王様だった過去世もあれば、乞食だった過去世もある。

その乞食だった過去世の自分を誇る人というのはいないでしょうが、、王様だった過去世、たとえば、それがアレキサンダー大王だったりクレオパトラだったりナポレオンだったり、、とにかく有名な権力者であった場合、それを誇ってしまったりしませんか? 

急に競争意識が戻って来て、エゴがしゃしゃり出てくるんですね。置いてきたはずのエゴが、過去世となると、「本当の自分は偉いのよ、実は」、、とばかりに、また顔を出してくる。

これがさらに、自分の宇宙的・多次元的過去世だったら、どうでしょうか?

よく見かけませんか。

「私は、元々は、〇〇星のクイーンなのです」「アセンデッド・マスター〇〇のツインフレームなのです」「私は、〇〇の司令官だったのです」「〇〇のシップの艦長だったのです」。「私は、偉大なるヒーラーでした」、これも曲者ですね。(ハハハ、、私自身も恥ずかしいですね。((^┰^))ゞ )

ライトワーカーを自認して、地球上でのヒエラルキー、差別、エゴを手放したつもりの人においても、こと宇宙へ戻ると、急に、「本当の私は偉いの」「本当の私は特別なの」症候群が再発してしまう。

私のセッションでは、Remember Who You Are(本当の自分を思い出す)を目的にしていますが、これは、「過去の栄光を思い出す」「過去の肩書きに酔いしれる」ということではないんです。一個の輝く光の存在としての自分を思い出すということで、地球・他の惑星・他の次元で、自分がかつてどのような地位にあったか、それを思い出して誇るということとは、ちょっと違うんですね。

そもそも、地球だろうが宇宙だろうが、ソウルは実に多くの転生を体験しています。次元も場所も。。

私に関して言われているものでも、(シリウスのシップの艦長という他にも)まあ、いろいろたくさんあります。

On Earth alone, you have been rich, poor, middle class, man, woman, husband, wife, parent, royalty, peasant, African, Indian, Polish, Jewish, Chinese, Japanese, Vietnamese, Mayan, Nigerian, Egyptian, Italian, French, Irish, and yes, even British. You have been an African American slave in America, as well as a Cherokee Chieftain. You have been an explorer, a scientist, an inventor, a doctor, a lawyer, a professor (numerous times), an athlete, a minister, a general laborer, a farmer, and a silversmith just to name a few.

On other planets you have served in high councils and you have lived among the commoners as a teacher of planetary wisdom.

高い地位から庶民まで、本当に雑多なんですね。それでこそ、大きなバランスが取れ、完全なる学びが可能になるわけですから。

ですから、過去のある一時期に、「私は〇〇という高い地位にいた」なんて誇ったって、何の意味もないわけです。

そういう訳で、上の聖白色同胞団のメッセージの引用に戻ります。

地球での過去世、他の惑星での過去世、何処かのシップに凍結状態で眠っているかもしれないクリオジェニックボディ、オーラの記録まで、浄化してリセットするように、と言っていますね。

これは、正しい!と思います。私も最近、このことをずっと「書くように」促され続けてきました。

そして、注意すべきは、これは、この「過去世での栄光」に限ったことではないということです。

もっと一般的なレベルで、スピリチュアルな進化の段階として、自分は〇〇が見えるようになったから進んでるとか、〇〇の写真が撮れるようになったから進んでるとか、身体が虹色に光ってきたから、手から金粉が出てきたから、指先から光が出てきたから進んでるとか、、とにかく、このような「〇〇が起きたから、自分は特別なんだ」症候群には陥らないように気を付けたいですね。(自分自身への諫めとしても書いています。)

私は、元理系一般ピーポーで、これまでサイキックな能力などゼロでしたから、自分としては、自慢しているようなつもりはないんです、ほんと。。だって、もっとサイキックな人って、世の中にいっぱいいますもの。私は広報係として、自分に起きた事実をわかりやすく紹介しているだけ。まあ、確かに自分をいくつかリーディングをしてもらった結果では、シリウスのシップにいたと言われていますが、だからといって、例えば、ハートのg+コミュニティに参加してくれたメンバーたちを自分の部下たちだなんて、一度たりとも思ったことはありません。

だって、そんなこと、まったくわからないでしょ。何の確信も証拠もない。皆さん、私よりももっと凄い能力を持っていそうだし。。

それよりも、興味があるのは、自分自身が、ソウルとして、ライトビイングとして、どれくらい進化しているかという点だけ。それこそ、そこの部分が、Remember Who You Areの要で、自分を支えるコアの部分ですよね。その他のかつての肩書き等には、私は興味がありません。

確かに、自分の宇宙ファミリーは、何処かのシップで、私の帰還を待ってくれているのかもしれません。でも、私は、かつて自分がどんな地位にいたにせよ、その過去世はもう終っているのだし、むしろ、これだけ地球でボランティアとして苦労してきたのに、もしまた将来、同じポジションに戻るのだったら、そっちの方ががっかりです。。何の進歩もなかったことになるではないですか。

だから、将来、地球と人類に対するサポートが終わって、故郷に戻ったとしても、私は別の新しいミッションに、新鮮に取り組みたい、そう思っているわけです。

そのためには、上で言われているように、「今」この瞬間をどう生きるかが大切で、過去はリセットです。

そして、人が今、どれくらいの光を放っているのか、、それは、その人が自分で宣伝しなくても、良い悪いにかかわらず、自然に、周囲からは見えてしまうものでしょ。その人の波動というのも隠しようが無くて、書くもの、話すことを通じて、また、直接出会った場合には、出ているオーラで、容易に感じ取られてしまうものでしょ。もう、真実を隠すことはできない、というのは、多くのメッセージで言われていることですね。上へ行くほど、自分を知れば知るほど、ソウルは謙虚になるもので、それは、高次の存在からのメッセージによく表れていますよね。それを目指すべきなんですね。

だから、ある意味、私もこうしてブログなど書いていて恥ずかしい側面もあります。でも、今さら、じたばたしてもしょうがないです。無心に、今の自分の輝きはどうなのか、上へ下へと波動を揺らしながらも、自分のすべきことに集中していくしかありません。

そんな感じで、皆さんも、過去世リーディングでどう言われたにせよ、これからアセンションするというのに、つまらないヒエラルキーにしがみついたまま、捨ててきたはずのエゴをニューアースまで持ち運ばないで下さいね。

自分の過去なんて、「良いも悪いも、何だってあり、、でも、輝く光の存在だ」、それを思い出すだけで十分です。

今この瞬間、自分のソウルをどれだけ磨き、光の輝きを強めていくか、それだけが大事です。

先に不思議体験をしている人をうらやむ必要もありませんから。みんな、それぞれ、バランスを取りながら、自分の道を進んでいる、それだけが真実なんです。

(最後に、、、これは、特に宣伝というわけではないんですが。

以前、”こっそり”お伝えしたヒーリングルーム”祝祭”、専用サイトを作りました。準備中で、セッションはまだ正式には開始していませんが、モニターの事例は集めていますので、過去世を見ることでトラウマを手放してゆくその過程は、ある程度参考にして頂けるかと思います。

皆さんの過去のトラウマの浄化、本当の自分を思い出す、、お手伝いできますからね。お楽しみに。)





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posted by rio at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 占い・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

首が飛んだ国常立尊−御嶽山噴火が暗示する日本の未来(ガレイド様)


 

首が飛んだ国常立尊−御嶽山噴火が暗示する日本の未来



20141013-1.jpg


御嶽山の噴火には、今までになかった多くの謎が隠されています。




これは人災−腐敗の極にある気象庁と、機器メーカーと癒着した地震学者、官僚によって犠牲者多数



「御嶽山噴火が暗示する日本の未来」・・・

理詰めの記事ばかり書いている私が、御嶽山噴火の記事については、こうしたタイトルを使いたくなります。いくつかの不思議なことが起こっているからです。



3連休で、唯一晴天が期待された10月11日に、今年で最後(あるいは、来年が最後か)になるかもしれない富士山の宝永火山に登ろうと、前夜、必死で遅れていた仕事を片付けようと奮闘していた時のこと。再び、地震の体感が酷くなって(それは、今でも続いている)、どうにも集中できず、途中で断念せざるを得なくなりました。諦めて、再度、御嶽山噴火の状況を調べてみました。



2014年9月27日午前11時52分、御嶽山が突然、噴火。この時間には、6月3日に「噴火警戒レベル2」に引き上げられた草津白根山に向かう途中、浅間山の鬼押し出しで真っ黒い溶岩台地を眺めながら、園内にある円形の展望レストランで食事を取っていました。



この浅間山も、かなりのエネルギーが蓄積されていると言われています。御嶽山が噴火したことは、この少し後、知人に電話をして知らされたのです。その時は、「あー、やっぱり御嶽山か・・・」と納得したものです。



つまり、御嶽山の噴火は、「近いうちに起こるもの」と、火山マニアなら、予想していたはずなのです。マスコミが「予測不可能」と報道しているのとは逆で、まったく前兆がなかったわけではないのです。それなのに「なぜ?」・・・謎が多すぎるのです。



ひとつだけ断定的に言えるとすれば、三陸の津波で誤報を流し、多くの犠牲者を出した気象庁が、ここでも新たなに犠牲者を出したということです。気象庁は、いったん解体しないと再生できないまで腐敗しきってしまいました。





20141013-4.jpg
明らかな前兆現象があったのに警戒レベルを上げなかった気象庁



元経産官僚の古賀茂明氏によれば、「計測機器を増やすことは、災害対策のアリバイ作りとしてわかりやすく、政治家には都合が良い。一方、『地震・火山ムラ』の官僚や学者は、計測機器メーカー
と癒着している。官僚は天下り先確保のため、学者も研究費の寄付や学生の就職などのために、
メーカーからの機器購入を優先する」と述べているように、原子力ムラと同じ構図が地震・火山噴火予知にもあるということです。



御嶽山噴火の7つの謎



御嶽山噴火の7つの謎」という、まとめサイトには、

@当日NHK記者が同行、噴火前映像から放送

A統一協会信者グループ被害

B4回〜5回爆破音

C御嶽山の報道で火山レントゲン紹介

Dテレビ朝日の報道で頂上付近で白い飛行物体が走り去るのが映り込む

E国之常立尊(神)の頭部がない

F自衛隊89式装甲戦闘車の投入




このように「7つの不思議」がリストアップされています。



噴火を予知していた人は、意外に多くいまくした。



予知夢掲示板」に「りんごあめ」という投稿者名で、ずばり御嶽噴火を予言する書き込みがあります。




投稿者:りんごあめ
投稿日:
2014年
9月21日(日)05時17分50秒




昨日、観た夢。[御嶽山噴火]って大きく書かれた紙だけが夢の中に出てきました。


そして、下は御嶽山が噴火した後の書き込みです。




投稿者:りんごあめ
投稿日:
2014年
9月29日(月)04時27分46秒




今回の噴火で犠牲者が出てしまい、ご冥福をお祈りします。

・・・・(途中、割愛)



・・・・後、書き込みを迷いましたが・・・

昨日うたた寝した時見た夢で、山の火口?湖?(少しエメラルド色の水)を小人のような男の子数人が白い布の旗を持ち、高めの声で「気をつけろ」みたいな事を言いながらぐるぐる廻ってる夢。

旗に何か書いてたけど覚えてないんです。


火口に水が溜まっている火山は、たくさんありますが、「湖」のような大きさで、エメラルド色の水を湛えた火口湖といえば、蔵王、少し小ぶりですが、鹿児島の新燃岳だけでしょう。それ以外では、「湖」ではなく「水たまり」のような小規模の火口池です。



草津白根山は、すでに6〜7年前から湯釜の色が中央部分で白濁しており、火口湖の湖底からガスが発生していることが確認されています。噴火警戒レベルは2に引き上げられ、いつ噴火してもおかしくない状況です。

ただし、火口湖の色は明らかにエメラルド色ではなく、乳白色に近い色ですから、これは除外です。



蔵王は、御嶽山が噴火した後、10月9日には、地下に埋めた傾斜計が2ミリ盛り上がったことを示したり、御釜が白濁したり、火山性微動が確認されるなど、やや活動が高まっているとして注意を呼びかけていましたが、昨日になって火口湖「御釜おかま」周辺や登山道入り口の10ヵ所に、登山客や観光客に注意を呼びかける看板を設置したとのこと。



エメラルド色の火口湖を持つ、もう一つの火山、鹿児島の新燃岳。

こちらのほうも、「地下のマグマ蓄積を反映するとされる地盤変動が続いている。GPS(全地球測位システム)による観測では、2011

年1月の噴火直前の水準にほぼ並んだ。専門家は「最悪の場合、再噴火もあり得る。御嶽山(おんたけさん)噴火はひとごとではない」と警告しているということですから、噴火スタンバイです。



多くの人が、この男でサイコパス・テストをやったであろう安倍晋三は、いよいよその異常性を発揮して川内原発の再稼動に突き進んでいます。彼は東北だけでは飽き足らず、今度は九州を全滅させたいようです。この男は、国民の手で一刻も早く、日本のため、世界のために精神病院に入れなければなりません。



投稿者の「りんごあめ」さんが改ざんしていないことは証明されています。

さらに、「国常立命の子供から見た
ひふみ神示」というサイトの2014年09月23日付の記事では、ズバリ、御嶽山の噴火を明記しています。



ヤフー掲示板で「予言者」と話題になっている匿名の男性もいます。



この他、学者では琉球大学名誉教授の木村政昭氏が、自著の中で御嶽山がもっとも噴火する可能性が高いと書いています。



その他では、こうした情報や、噴火直前にキャタピラの音が噴火の

方向から聞こえてきた、という登山者数人の証言もあります。



また、ロシアのメディアは、「御嶽山の噴火後、火口の上空を旋回しているUFO」がいた、と報じています。これは日本人がyoutubeに投稿した動画に白いもやっとした影がふたつ映っていることから「UFOだ!」ということになってしまったようです。

ただし、これは作り物であって、テレ朝の報道がヘリコプターから撮った映像に映っていたとすれば、ブルービームによるものに違いありません。それをやったのは、この人たちかもしれません。



国常立尊の像の首が火山弾が破壊された!?



さて、「御嶽山噴火の7つの謎」のうち、見過ごしてはならないのは、「A統一協会信者グループ被害」と「E国之常立尊(神)の頭部がない」の二つです。



御嶽山の頂上には、御嶽神社奥社があります。

この神社には国常立尊(クニノトコタチノカミ)の像が据え付けられています。しかし、下の写真から分かるように、噴火によって首が取れてしまいました。




20141013-2.jpg

20141013-3.jpg


この首の取れ方をよく見てください。

像の頭部に火山弾が直撃して砕け散ったものですが、それだけ破壊力を持った火山弾なのに、周囲はほとんど破壊されていません。きれいに、首だけが吹き飛んだのです。

元の状態は、これです。像は人間の等身大です。その小さな頭に、一個の火山弾が、見事にヒットしたのです。



「これは火山弾がヒットしたからではなく、人間がやった?」・・・そういう可能性だって今は否定してはいけません。それともUFOの仕業か。ははーん。



ただ、それなら、なぜ国常立尊の首を飛ばしたのか、ということです。



神話的解釈では、「宇宙を創造した神」であるとか、反対に「スサノオ」あるいは、西洋でいう「ルシファー」であるとか、さまざまに解釈されていますが、簡単に言えば、「創造と破壊」は一つであって、今、世界は「破壊」のプロセスに入った、ということです。国常立尊は、それを繰り返す神である、という解釈です。



弁証法的な解釈では、「神」も「悪魔」も結局は区別がない。「破壊」も進化の過程には必要である、という解釈です。つまり、「慈悲の破壊」を行うのが国常立尊ということです。



もともと古事記に出てくる神ですが、「日月神示」では、大峠の後に訪れる「ミロクの世」の前に来る大掃除・大洗濯を行う神という位置づけです。いわゆる、「ミロクの世」とは、キリスト教の「千年王国(ミレニアム)」と同じです。



千年王国の前には、大艱難の時代を乗り越えなければならず、これがハルマゲドンだという解釈です。

キリスト教では、艱難前(艱難後という人もいる)携挙によって天に召し上げられる人々がいるということになっています。カルトが使っているような改竄された名ばかりの聖書には、この現象のことを「ラプチャー」と書かれてあります。(ラプチャーは、ノストラダムスの諸世紀と同様、フリーメーソンの創作によるもの)



日月神示でも、まったく同じ記述があります。そうしたところから、国常立尊の役割も、ルシファーと同じだと考える人もいます。



つまり、神道系の新興宗教や、日月神示を信じている人たちは、国常立尊の首が取れたということは、「これから本格的に大峠の時代に入るよ」という神示として受け取っているということです。

西洋風に言えば、「いよいよ666がハルマゲドンを起こすよ」と言っているのと同じです。



いずれにしても、日月神示は、グノーシスの考え方に似通っていることに気がついた人は多いでしょう。



山頂付近にいて噴火に巻き込まれた統一教会信者17人



さて、もうひとつの「A統一協会信者グループ被害」ですが、これも謎が多く残されています。



当初、報道で被害者には「企業の従業員が多い」と報道されていました。その中には、ある団体がいました。中日新聞が報じているように、それは統一教会の信者たちでした。



噴火に遭遇した17名のグループについて、中日新聞は最初は「宗教団体の信者17名」と報道していましたが、「アウトドアグループ17名」、そして「太鼓隊17名」に表現が変わっていきました。

「太鼓隊」などという表現は宗教団体しかないので、これは中日新聞のせめてもの抵抗です。



このうちの何人かが犠牲になったと、統一教会のホームページは伝えています。



この記事によれば、

「愛知県の統一教会の豊田教会・壮年部が御嶽登山を計画し、その際、11歳から〜60歳までの17人、11家庭が参加しました。

・・・世界平和統一家庭連合(FFWPU)の日本教会本部によると、参加者の一人、18才の少女の遺体が2014年9月30日に発見されました。プライバシーを保護するために、名前は明かせません。他の3名は未だ行方不明です」とあります。



登山メンバー17人の統一教会信者のうち、少なくとも4名の死亡が確定的となったということです。

葬儀の様子は、ここにまとめてあります。



「死人に鞭打つようなまねはするな」といいますが、東日本大震災の津波被害に関して、日本統一教会の宋総会長が“暴言”を繰り返していたことから、同情の声は、形式的なお悔やみ以外、あまり聞かれません。

亡くなったのは二世(合同結婚式の両親から生まれた)です。ろちもん、こうした子供たちに罪はないのですが、犯罪カルトの信者であること事実なのです。



今回は日月神示を引用しました。

そのつながりを私自身について言えば、大本教の開祖、出口王仁三郎とともに草創期、教線の拡大に尽力した功労者のお孫に会ったことぐらいです。

私が日月神示に興味があるのは、「神示」を量子論で説明できる、という一点に過ぎません。



ただ、その神示に「これから日本の山には登れなくなる」という一節があることが気がかりです。それが現実になってきています。



日本には、御嶽、あるいは御岳と名付けられた山がたくさんあります。また、「富士」と頭に付けられた山も地方にたくさんあります。

そうした山々の地下でマグマの蠢動が見られることは、「日月神示」のことを思い出さざるを得なくなるのです。

 

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日月神示が示す大峠の時期について

日月神示が示す大峠の時期について...2014年10月4日
 日月神示(ひつきしんじ)は、岡本天明氏が天からの啓示を自動筆記によって、昭和19年から36年にかけて書き留めたものとのことです。
 その日月神示はミロクの世が来ると言っていますが、その前に天変地異の大地震、火や水の大洗濯が来ると言っています。それを大峠(おおとうげ)と表現したりしています。
 気になるのは、こうした世界規模の天変地異が来るなら、それはいつかということです。

 マヤのホピの予言ではこうした天変地異が起こる期間を「End of Time(時間の終焉)」と呼んでいるのですが、神秘家ドランヴァロ・メルキゼデクさんは、その時期をすでに発表しています。
 まずドランヴァロさんが発表した時期を紹介したいと思います。


○ドランヴァロさんが発表した時期

 以前一度書いた話ですが、私は神秘家ドランヴァロ・メルキゼデクさんが日本に来たときに開催されたWS(ワークショップ)に出たことがあります。
 たしか2006年の秋ごろだったと記憶しているので、もう8年ほど前のことになります。。
 今でも忘れられないのは、そのときドランヴァロさんが、将来起こるであろう天変地異によって世界の人口が3分の1ほどになると言ったことでした。
 それまでに未来を見る能力のあるサイキックによる世界の人口が激減するといった予言は、本などで目にすることはありました。それゆえ衝撃を受けたというほどではなかったのですが、改めて直にそうした言葉を聞くと、震撼とするものがありました。
 本当にそうなるのだろうか・・・、という思いが頭を駆け巡りました。
 世界の人口が一気に3分の1になるというのは、有史以来の人類の歴史においてなかったことです。それほどの凄まじい天変地異というのを、想像することさえ困難でした。

 ドランヴァロさんは、その時期を2007年から2015年としました。
 マヤやホピの予言の「End of Time(時間の終焉)」は、青い星の予兆により7〜8年続く世界的な天変地異が始まり、赤い星の出現とともに終わるというものです。
 2007年10月に夜空にホームズ彗星が青く輝いたとき、ドランヴァロさんはマヤ族の長老たちと協議を行い、このホームズ彗星こそ「End of Time」の青い星の予兆だと断定しました。
 それゆえドランヴァロさんやマヤ族からすると、2007年から2015年にかけて世界的な天変地異が起こるはずでした。
 しかし訪問者の方々は納得されると思いますが、人口が3分の1になるような凄まじい天変地異は今のところ起こっていません。現在2014年秋なので、2015年末まであと1年ちょっとあるので確定ではありませんが、少なくとも2007年から世界の人口が激減するような出来事は起こっていません。
 たしかに世界で地震や災害、火山の噴火など明らかに自然災害の規模は大きくなっています。また気候変動によって自然の猛威が増し、酷暑による山火事や、大雨や台風の大型化が進んでいます。しかしこの期間に、世界の人口は激減するどころか増え続けてさえいるのです。
 あきらかに2007年から2014年の現在まで、「End of Time」で予言されたような事態は起こっていません。
 これに対して2つの見方があると思います。

@「End of Time」が起こるという予言自体が間違いだった。

A「End of Time」が2007年〜2015年に起こるという見方が間違っていた。

 私の勝手な想像ですが、日本人の多数派は@ではないかと思います。
 ノストラダムスの1999年の恐怖の大王は来なかったし、エドガー・ケイシーの1998年に日本が海中に没するという予言も外れました。また2012年のアセンション騒ぎはなんだったんだ、という人が多いのではないでしょうか。
 人々の注目を集めるような予言は多くあれど、いっこうに当たらないではないか。こうした予言そのものが眉唾ではないか、というのが多くの日本人の今の心情ではないかと思います。

 しかしそれでも、私はAの立場を取りたいと思います。
 多くの日本人は、たかをくくっていると思います。これまで予言が当たらなかったということが、これからも当たらないことの保証にはなりません。むしろ時間が先延ばしになった分、地殻変動のエネルギーはより溜まっていると考えるべきではないかと思うのです。
 多くのサイキックが天変地異のビジョンを見ているのですから、今後も何もないというふうに考える方が無理があると思えるのです。私自身も今後も平穏無事な日々が続くことを望んでいるのですが、やはりある程度の覚悟をしておく必要があると思うのです。
 私はドランヴァロさんが未来のビジョンで見た人口が3分の1になるというのは、充分に起こりうると思っています。あくまでも時期が2007年ではなかったということです。


○中矢伸一氏が推測する日月神示の大峠の時期

 さて、日月神示の話題に移りたいと思います。
 日月神示(ひつきしんじ)を、私はこれまであまり読んでいませんでした。
 量が多いことと、昔の文体なので読みにくいということもありました。せいぜい中矢伸一氏の解説付きの本を、パラパラめくってみるという程度でした。
 私が買ったのは、2005年初版の『日月神示 完全ガイド&ナビゲーション』(中矢伸一著、徳間書店)という本ですが、その中にとても気になる箇所を発見したのです。
 こうした予言書はたいてい、その時期をはっきり書いていないものですが、日月神示は大峠(おおとうげ)の時期を十二支で示していたのです。十二支とはご存じのように、「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」のことで、今年2014年は「午(うま)」です。
 干支(えと)が書いてあるということは、相当に正確に大峠の時期が掴めるのではないかと思ったのです。

 まず、日月神示が大峠に関して記述しているところから紹介したいと思います。
 「」で囲まれた太字の部分が日月神示の現代訳です。それ以外が中矢伸一氏の解説文です。
 なお?は、(かみ)と読むそうです。


 ・・・<『日月神示 完全ガイド&ナビゲーション』、p353〜p355から抜粋開始>・・・

 「半霊半物質の世界に移行するのであるから、半霊半物質の肉体とならねばならん、今のやり方ではどうにもならなくなるぞ、今の世は灰にするより他に方法のない所が沢山あるぞ、灰になる肉体であってはならん、原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ、今の物質でつくった何物にも影響されない新しき生命が生まれつつあるのぞ。岩戸ひらきとはこのことであるぞ、少し位は人民つらいであろうなれど勇んでやりて下されよ」

 「月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空は血の色となるぞ、流れも血ぢゃ、人民四つん這いやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ、大地震、火の雨降らしての大洗濯であるから、一人逃れようとて、神でも逃れることは出来んぞ、天地まぜまぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ」

 「大掃除はげしくなると世界の人民皆、仮死の状態となるのぢゃ、掃除終ってから因縁のミタマのみを神がつまみあげて息吹きかえしてミロクの世の人民と致すのぢゃ、因縁のミタマには?の印がつけてあるぞ、仏教によるもののみ救われると思ってはならんぞ、キリストによるもののみ救われると思ってはならん、神道によるもののみ救われると思ってはならん、アラーの神によるもののみ救われるのでないぞ、その他諸々の神、それぞれの神によるもののみ救われるのではないぞ、何もかも皆救われるのぢゃ、生かすことが救うこととなる場合と、殺すことが救うことになる場合はあるなれど」

 「あちらに一人、こちらに一人、というふうに残るくらい、むごい事にせなならん様になっているのざから、一人でも多く助けたい親心汲(く)みとりて、早う言うこと聞くものぢゃ。ここまで神示通りに出ていても、まだ判らんのか、疑うのにも余りであるぞ」


 このような地球の大激変を通して、身魂のみがけた者だけが残される。その数は、よくて3分の1だが、このままの状態が続けば、3分の1という数字には遠く及ばぬ結果となろう。
 身魂がみがけてさえいれば、何処で何をしていても大丈夫だと神示にある。みがけていない者は反対に、何処まで逃げても駄目だという。
 大天変地異が起こると、大津波や大地震、火山の大噴火などにより、陸地の冠水が各地で発生し、代わって、太古の昔に沈んだとされる幻の大陸(ムー、アトランティス、レムリア)が浮上してくると、世界の様々な霊視能力者が予言している。
 この段階になると、人類を含むあらゆる生物が仮死の状態となる。そして質的な転換が行われ、半霊半物質という、霊的に高い次元に一切のものが昇華して再生し、ミロクの世の誕生を迎えるのである。
 半霊半物質になるということは、霊(魂)対物質(肉体)の比率が、およそ半々、つまり5:5になるということである。
 現在の世の中は体主霊従であり、霊的な部分の覚醒は非常に低く、霊1:体9か、もしくはそれ以下になってしまっている。これが半々ぐらいの割合になれば、すなわち「神人」ということになるだろう。
 半霊半物質とは、質的に現在の物質構造とは次元が異なるため、神示にある通り、たとえ原爆や水爆が落ちたところで何ら影響を受けることもなくビクともしないのである。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 日月神示の言う半霊半物質とは興味深い表現です。
 これはバシャール(ダリル・アンカ氏がチャネリングしている霊的存在)の言う第4密度(これまでの地球は第3密度)のことではないかと思えますし、半霊半物質の身体になるというのは神秘家ゲリー・ボーネルさんがいう変容(シフト)した人間ということではないかと思えます。
 では、日月神示に書いてある大峠の時期について抜粋します。


 ・・・<『日月神示 完全ガイド&ナビゲーション』、p362〜p366から抜粋開始>・・・

 大峠はいつ起こるか

 それでは、世の立て替え・立て直しというのは、具体的に言っていつ起こるのか。
 これについて論証することは、極めて難しい。
 来年に起こるかもしれないし、百年後かもしれない。だが、世界の状況と神示の内容とを照らし合わせてみればわかるように、そう遠くない時期に起こることは間違いないように思われる。
 神示には何ヶ所か、「立て替え」の開始時期について触れていると思われる記述が見られる。
 その中でも注目すべきなのが、『磐戸の巻』第十六帖の、

 「子の歳真中にして前後十年が正念場、世の立て替えは火と水ざぞ」

 という言葉である。
 第三章で述べたように、大正期の大本では浅野和三郎らが、筆先に出た「明治50年を真中に前後10年が正念場」の意味を、明治50年を境とした前後の5年間と解釈、明治55年(大正10年)に大峠が来ると信じ込み、いわゆる「大正維新論」を展開した。
 それは、大正10年の第一次大本事件という形で、まさに現実のものとなった。
 そして日月神示にもこのように、大本の筆先とそっくりの記述が見られるのである。これを、どう解釈すればいいのだろうか。
 「立て替え」の雛形の演出は終わっているので、この神告は、それが日本に移写する段階の時期を示したものと考えるべきであろう。
 この「子の歳」が、仮にわれわれに巡ってくる最も近い子歳を表わしているとすると、それは2008年ということになる。この年を真中に、前5年・後5年という意味に取るとすれば、2003年から2013年が、「立て替えの正念場」ということになるだろう。

 ・・・(中略)・・・

 さらに、次の一節を見て頂きたい。

 「申(さる)、酉(とり)すぎて戌(いぬ)の年、亥(い)の年、子(ね)の年めでたけれ」

 「申年」が2004年とすれば、「酉年」は今年、「戌年」は2006年、「亥年」は2007年、そして「子年」2008年は、いよいよミロクの仕組み元年ということになるのである。
 また、『秋の巻』第二十三帖には、

 「マコトのことは酉の年」

 という短い言葉が記されている。酉年がもし2005年を示しているとすれば、2005年の今年は何か重要な経論上の仕組みが判明するか、現実のものになる年になるかもしれない。あるいは、こうして本書を通じて日月神示が世に出たことも関連しているのだろうか。現在のところは、何とも言えない。
 そして、『紫金之巻』第九帖には、次のような神歌が出されている。

 「あたらしき 御代のはじめの辰の年 あれ出でましぬ 隠れいし神
  かくり世も うつし御国の一筋の 光の国と 咲きそめにけり」

 「子年」を2008年とすれば、「辰年」というのは、2012年にあたる。
 西暦2012年の「辰の年」に、隠れていたマコトの生神がお出ましになる、ということだろうか。そうなればその年こそが、「新しき御代の始めの年」となるわけである。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 中矢伸一氏は、日月神示の「子の歳真中にして前後十年が正念場」の子年を2008年とした例を挙げています。
 子年の前後10年(前5年、後5年)ということなので、その場合は2003年〜2013年ということになります。
 しかし2014年に住む私達は、2003年〜2013年に世界の人口が3分の1になるような天変地異が起こらなかったことを知っています。
 つまり日月神示の示す子年は、2008年ではなかったということです。

 ではいつなのか、大変気になるところです。
 私の推理は、次の子年である2020年です。その前後の10年ということだとすれば、大峠は2015年〜2025年ということになります。ですから、「あたらしき 御代のはじめの辰の年」の辰年とは、2024年を示すことになります。
 私がこうした推理をした背景の一つは、神秘家ゲリー・ボーネルさんの本『日本人が知って変えていくべき重大な未来』(ヒカルランド)です。ゲリーさんはこの本で2015年に東海大地震が起こり、それに連動して東京直下の大地震が起こるという、(東京に住む私にとっては実に有難くない)物騒な予言をしています。
 日月神示の示す子年と、ゲリーさんの言う2015年が奇妙なシンクロをしているのが、大変興味深いところです。そして2015年がマヤの予言の「End of Time(時間の終焉)」の始まりの年だとすると、「End of Time」が終わる7〜8年後は2022年〜2023年となります。「End of Time」は禊(みそぎ)の時期であり、これが終わると新しい世が始まるといいます。これが日月神示の示す「御代のはじめの辰の年」の2024年とピタリと一致しているのが、なんとも意味深なところです。

 とはいえ未来は不確定なので、2015年に始まると断定はできませんが、充分に注意してもよい時期だと私は思います。


 まぁ、この手の話は話半分で聞いとくぐらいで、ちょうどいいっすよ。





チェリャビンスク州に落下した隕石について...2014年9月23日
 当HPの掲示板に、N.O.E.Mさんが昨年(2013年)2月にロシアのチェリャビンスク州に落下した隕石は、UFOによって破壊されたというサイキックのリーディングの話題を書いておられます(9月9日の書き込み)。
 これに関し『「矢追純一」に集まる未報道UFO事件の真相のまとめ』(矢追純一著、明窓出版)に興味深い話が載っていましたので、ここで紹介したいと思います。

 コスモ・ポイスク研究室のチェルノブノフ教授という人がチェリャビンスク州に落下する隕石の映像を分析したところ、なんと二つに割れた隕石のそれぞれに「尾翼」らしきものが見られたというのです。
 そしてなんとも不思議なのが、この隕石がスズメ一匹も逃さないほどの能力を持つロシアのレーダーならびに各国のレーダー網を潜り抜けていたという事実です。
 こうしたことを前提として、チェルノブノフ教授の推理が面白かったので以下に引用して紹介します。


 ・・・<『「矢追純一」に集まる未報道UFO事件の真相のまとめ』、p48〜p51から抜粋開始>・・・

 ロシアの隕石落下とUFO

 2013年2月15日、現地時間で午前9時20分、ロシア中部ウラル地方チェリャビンスク州周辺に隕石が落下した。隕石は上空で爆発し、ガラス1平方メートルに5トンという衝撃波が起き、この被害による負傷者は約1200人にものぼったという。
 大きな破片は、少なくとも3つに割れている。
 その後、チェリャビンスクから約70キロ西のチェバルクリ湖の底で、隕石の一番大きな破片が見つかり、引き上げられた。計量器の故障で正確な重量を測れなかったそうだが、およそ570キロだったという。
 この爆発した隕石を車載ドライビングレコーダーがとらえたとされる動画には、UFOが隕石を突き破っているかのような映像が映っており、日本でも話題騒然となった。
 動画をよく見ると、後方から追尾してきた白い発光体が、追い抜きざま衝突して隕石を破壊していく様子が映っている。
 UFO説以外では、ロシアの秘密兵器が撃ち落としたという説もある。
 あとから破壊される前の隕石を分析したところ、推定される大きさは発表した機関によって異なり、直径は数mから15m、ロシア科学アカデミーの解析では隕石の質量は10トン、落下速度は秒速=15km(時速5万4000km・マッハ44)以上と見られている。
 大気圈突入角度が20度と浅いため、大気圈を長く飛んでも燃え尽きなかったのだ。
 これがもし、地表に落ちていたら、チェリャビンスク市の半径100kmが、なんと広島型原爆の30倍に相当するエネルギーに見舞われていたのだ!
 一瞬で10〜30℃の温度上昇が起こる、大被害が予想されたのだ。
 実はこのチェリャビンスクにはその昔、「チェリャビンスク65」と暗号名で呼ばれていた秘密都市がある。核兵器の開発・製造が行われていた軍事都市だ。
 もし、隕石が破壊されなかったら、広島型原爆の30倍に相当するエネルギーがそこへ落ちていた! 地球全体が破滅するほどの大災害をもたらしていたのだ。
 そう考えると、UFOが守ってくれたとも、解釈したくなる。
 前述した太陽のまわりに現れたUFOも、このような目的を持っているのではないだろうか。
 地球を脅かす脅威としての宇宙人、UFOもあるが、同時に、地球を守ろうとしている勢力としての宇宙人、UFOも存在しているらしいのだ。

 隕石破壊に秘められた宇宙人のメッセージ

 ロシアの限石落下に関しては、時間経過とともに極秘情報がリークされ始めた。
 その1週間前の2月9日には、モスクワの東に位置するマグニトゴルスク市の女性から、
 「毎夜、UFOが飛び回り、毎日のように鳩が謎の死を逐げている」
 と当局に通報があった。
 翌日になると、ほかの都市からもUFO目撃や流れ星落下の情報が伝えられ、チェリャビンスク北西のエリアでは、謎の紫色の爆発が起きていた。
 ロシアにおける隕石落下の1週間前から、ヨーロッパ、アラブ諸国、アジア諸国、日本にも同様に隕石の落下現象が起きていた。そんな中で、チェリャビンスクに隕石が落下したのだ。
 ロシア各地から寄せられたUFOの映像を分析・検討しているコスモ・ポイスク研究室のチェルノブノフ教授は、ある謎に首をかしげた。
 「隕石の故郷はペガサス座だ。データから見ると、地球に衝突するような位置には存在していなかったはず。世界には小惑星や隕石に対する警戒システムがあり、万全の監視体制がとられている。今回のような直径17m程度の隕石でも、ミサイル迎撃は可能だったはずだ。なぜそうしなかったのだろう」
 また、隕石は「破壊」されたあと、二つの破片に割れた。そのまま、きれいに並んで飛んでいったが、これも航空力学の理論に反する。
 そこで、教授たちが二つに割れた隕石の映像を分析すると、それぞれに「尾翼」らしきものが見られたという。
 さらに、破壊された二つの破片はなんと、破壊された半球から真球(しんきゅう)あるいは楕円に形状を変え、さらに尾翼までつくり出していたという、信じがたいことがわかったのだ! これはいったいどういうことなのだろう。
 スズメ一匹も逃さないほどの能力を持つロシアのレーダーをはじめ、ヨーロッパや米国の最新鋭レーダーもまったく機能しなかった。われわれが隕石落下を知ったのは、大気圈突入後なのだ。
 つまり、隕石はステルス機能のような、レーダー網をくぐりぬける特殊な装備を持っていたことになる。チェルノブノフ教授が、これらをまとめて考えた結論はこうだ。
 宇宙のどこかで知的生命体がこの隕石をつくり、地球に衝突させようとした。それを別の知的生命体が察知して、地球を守るべくUFOで破壊したのではないか。
 しかし、UFOは隕石を宇宙空間で破壊することもできたはず、という疑問に、教授はこう答えている。
 「隕石が多くの人の前で破壊されたことに意味があるのではないか。そこにUFOからのメッセージが秘められている」
 あえて地球人に見せることで、彼らは知的生命体の恐ろしさを地球人に教えたのだろうか。それとも、緊急時にはいつでも地球を救う意思があることを伝えたかったのだろうか。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 私(本山)は、矢追氏が言うように、地球を攻撃してくるような宇宙の知的生命体がいると同時に、その攻撃から地球を守ろうとしている宇宙の知的生命体がいるという説に賛成です。
 私達が知らないところで、この2つの勢力の激しいつばぜり合いが起こっているのではないかと想像しています。





秘密結社の最高幹部が明かすヒトラーの秘密...2014年9月21日
 今回はUFO研究家の矢追純一氏の著書『「矢追純一」に集まる未報道UFO事件の真相のまとめ』(明窓出版)から紹介したいと思います。
 この本は、UFOに関する最新情報が載っているのですが、意外にもUFOのルーツが第二次世界大戦時のヒトラー率いるナチスドイツにあるという話です。
 UFO自体は何千年も前から人類と関わりがあるわけですが、ここでいうルーツとは、近代国家が成立して初めてナチスドイツがUFOを実用化していたという意味です。

 ナチスドイツとUFOに関して初めて私が知ったのは、私の学生時代である30年も前のことです。
 当時アメリカで石油ビジネスを行った後、日本に帰ってきて作家になった落合信彦という人がいました。その落合信彦氏がナチスドイツがUFOを開発していたという話を本に書いていて、それを興味深く読んだ記憶があります。
 当時は半信半疑だったのですが、今回の矢追氏の本を読んでみて、どうやらそれは本当だったかもしれないと思うようになりました。

 これから紹介するのは、矢追氏がある秘密結社の最高幹部のインタビューに成功し、その様子を書いたものです。
 矢追氏はこれを、とっておきの情報だと言っていますが、たしかに大変面白い内容となっています。


 ・・・<『「矢追純一」に集まる未報道UFO事件の真相のまとめ』、p198〜p206から抜粋開始>・・・

 初公開・秘密結社の最高幹部とのインタビュー

 以下は、これまで私がテレビでも、本、その他のメディアでも明かさなかった、とっておきの情報だ。
 これは私のある秘密の情報筋に頼んで、絶対に顔も名前も見せないという条件でOKを取ってもらった秘密結社の最高幹部との極秘インタビューだ。その人物とのやりとりを初公開しよう。
 彼は身許を絶対に知られるわけにはいかないということで、ハンブルク郊外のある隠れ家を指定してきた。なんの変哲もない二階建ての農家だったが、指定された暗号回数で扉をノックすると、屈強そうな若い男が現れた。
 目つきが異常に鋭い。黙って二階へ案内された。二階のある部屋のドアを開けると、室内は真っ暗闇だった。
 その中に座っている男の気配が感じ取れるだけで何も見えない。案内してきた男は、黙ってドアを閉めて出ていった。取り残された私に暗闇の中の声が言った。
 「ミステル・ヤオイ、よくおいでくださいました」
 英語で話しかけてきた。真っ暗なので相手の顔も姿も見えない。何歳くらいの男なのかさえ、声だけではわからなかった。思い切って聞いてみた。
 「ナチスが製造して飛ばしていたUFOについてうかがいたいのですが」
 「あれは、実はわれわれが造って、ずっと昔から実際に使っているものです」
 闇の中の声が答えてきた。顔や姿は見えないが、彼がナイツテンプラー(聖堂騎士団)のさらに上部に当たる秘密結社の最高幹部の1人だということは、紹介者の身分から考えて確かだった。
 「えっ、昔から?」
 「そう、5000〜6000年前からです」
 「どうしてそんなに前に?」
 「高度な技術があったか、というのでしょう?」
 「はい」
 「世界の歴史はこれまでに何度か書き換えられているのです。そのときどきの権力者が自分たちに都合のよいものに変えていく。実ははるかな昔からこの地球には宇宙人の介入が何度も行われてきました。彼らの持つ超高度なテクノロジーは、当然のことながら当時の人間の中でもごく少数の超エリートたちだけが理解できるものでした。
 その後もずっとそのときどきの超エリート権力者たちの秘密として一般には隠されてきたのです。その秘密をひそかに温存し、守り続けてきた者たちのことを秘密結社と呼ぶのです」
 「とすると、よく話題になるフリーメーソンなどは?」
 「あれは誰にでも名が知られているから、秘密結社ではありません。本当の秘密結社は誰にもその名を知られず、誰が属しているかもまったくわからないものなのです」
 確かにこの暗闇の中の人物が所属する結社の名前も知らされていなかった。質問を続けた。
 「UFOを実際に使ってきたとおっしゃいましたが、どのような場合に使用するのですか」
 「普通に旅行するときやメンバー同士の連絡などに使っています」
 「すると、私たちが見るUFOの中のいくつかは秘密結社のものだと?」
 「当然、ありえますね」
 「ナチスの製造していたUFOも、そういう超テクノロジーからのノウハウですか?」
 「そうです。ナチスはご存じの通り、もともと秘密結社ですからね。ナチスは政党というより、トゥーレ協会とヴリル協会という秘密結社の政治部長だったヒトラーが政党化したものなのです。だから、ヒトラーよりも階級的には宗教部長だったヒムラーの方が上だったくらいです」
 「とすると、UFOの製造も宇宙人から伝えられたテクノロジーですか?」
 「ええ、でもそれだけではなく、ナチスはヒトラーの命令で”プロジェクト・アーネンエルベ”という秘密作戦のもと、特殊部隊を編成して世界中の遺跡や遺物を探させたのです。その結果、ついに、ウラル・アルタイ山脈で一機と、南極の氷床の下に一機のUFOを発見して、発掘したのです」
 「えっ、UFOを掘り出したのですか?」
 「そうです。それを秘密裏にドイツに運び、そこからいろいろな宇宙人のハイテクを探り出して利用していたのです」
 闇の中の男は驚くべき事実を事もなげに淡々と話す。私はさらに聞いた。
 「では、ナチスはなぜそうしたハイテク製品を戦場に投入しなかったのでしょうか」
 「ヒトラーは一般に信じられているような狂人でも異常者でもありません。IQは150以上ありましたし、かなり優れた超能力者でもありました。しかし、彼はもともと、今回の戦争に勝つつもりはなかったようです」
 「えっ、ではなぜ戦争を起こしたのですか?」
 「戦争というものは起こさざるをえないように仕向けられて起こるもので、勝敗も最初から決められているのです」
 「誰が決めるのですか」
 「それは……いまはまだ、あなたは知らない方がよいでしょう。私もこの場でこれ以上は言えません」
 もっと突っ込んで聞きたかったがさらにすごい情報が得られそうな気配だったので、質問を続けた。
 「ヒトラーは何をしようと考えていたのでしょうか」
 「彼には未来を見る予知能力がありました。彼が書いた予言のほとんどは今日までに的中しています。日本が第二次世界大戦に参戦することも真珠湾攻撃よりずっと前に予言していますし、日本が原爆を落とされて負けることも」
 「ええっ、原爆もですか?」
 「そう。現在のコンピュータ時代の到来やロボット技術の発達も。そのうえ、月や火星に行くようになることも予言していました。実は、彼はUFOを戦争に使うために開発したのではないのです」
 「というと?」
 「彼は火星に行くつもりで反重力エンジンを搭載したUFOを造っていたのです」
 第二次世界犬戦が終わったのは1945年だから、それより前、なんと70年近くも前に火星に行く計画を立て、そのための乗り物としてUFOを開発していたという! 信じられないことだ。だが、秘密結社の最高幹部が言うのだから本当かもしれない。私はさらに突っ込んで聞いた。
 「ヒトラーは地下壕の中でエバ・ブラウンとピストル自殺をしたんですよね」
 「あれは替え玉です。どんな国の要人も当然、影武者を用意しているでしょう。一般には知られていませんが、最近はクローン技術が発達しているので、そうした替え玉も見分けがつかなくなっています」
 驚いたことにクローンの技術は最近開発されたばかりだと思っていたが、実は裏の世界ではとっくに人間に応用されていたというのだ。闇の中の声は続けた。
 「ヒトラーは実はひそかに専用の軍用機でノルウェーに行き、そこからUボート(ナチスの潜水艦)で南極へ行ったはずです」
 「南極というとUFOを開発したという……」
 「そう。ナチスは早くから探検隊を送り込み、ノイエ・シュワーベンラントと名づけた秘密基地を造っています。そこへは海底から直行できる水路があり、Uボートでそのまま入れるようになっているのです」
 「彼はそこで何をしようとしたのですか」
 「火星に行くためのUFOをはじめ、いくつものUFOや新兵器を開発・製造しています。しかし、本当の目的はもっと重大なことです」
 このあと、暗闇の中の声は驚天動地のことを語り出した。
 「ヒトラーたちは秘密結社の持つ情報から、すでに月と火星に宇宙人が常駐していることを知っていたのです。だからこそ、彼は自分たちがひそかに製造したUFOで月や火星に行こうとしていたのです」
 いまから70年近く前にそのような計画を立てていたとは、私には想像もできないことだった。だが、考えてみると、この話は大いにありうることなのだ。というのは、前述した通り、NASAは1958年にすでにブルッキングス報告書をもとに設立され、月、火星、金星に残された宇宙人の超科学探査に出かけている。しかもその情報はアメリカに連れて行かれたナチスの科学者たちからもたらされたと考えられるからだ。
 闇からの声が言った。
 「ナチスの中でヒトラーより位が上と言われたヒムラーは、ウェルスベルグ城の秘密の部屋で、超能力者を集めてひそかに宇宙人との交信をしていたのです」
 「宇宙人と交信? それはテレパシーか何かで?」
 「そうです。そして、ついに、彼らが実際にUFOに乗ってドイツのあるナチスの施設にやってきたのです」
 「来た? それはなんという星から来たのか、わかっているのですか?」
 「もちろん。それは牡牛座のアルデバランという恒星の惑星の一つで、やはりアルデバランと呼んでいます。地球から66.6光年離れていて、夜空で見るとオリオンの腰のベルトに当たる三ツ星のいちばん右に見える星です」
 アルデバランというと、日本ではアニメの「宇宙戦艦ヤマト外伝」に出てくる星で、「スタートレック」にも登場するが、そのアルデバランから本当にUFOが来たというのだから、耳を疑ってしまう。私は聞いてみた。
 「アルデバラン人はどういう姿をしていたのですか?」
 「私は直接会っていないのでわかりませんが、ナチスの連中に聞いたところでは、人間そっくりで、街ですれ違ってもわからないほどだということです。宇宙人はいろいろな星から来ていますが、人間そっくりのものが多いそうです」
 「では、彼らはなんのために来たのでしょうか?」
 「交信していたわけですから、表敬訪問といったところだったと思われます。情報交換もさらに密なものがあったのでしょうが、私はそれ以上のことは知りません」
 ナチスが第二次世界大戦中から、宇宙人との交流があったとすれば、前出のケネディ大統領の演説草稿の内容もにわかに真実味を帯びてくる。アメリカはナチスから大勢の科学者たちを連れてきたのだから、その情報も当然、大統領の耳に入ったことだろう。ロシアのメドベージェフ首相の発言も、なるほどとうなずかせられる。
 そうした事実を知らなかったのは、われわれ一般庶民だけで、実は各国の首脳部や軍のトップたちはとっくに知っていて、事態への対処策も練っていたにちがいないのだ。
 闇からの声は、さらに驚愕の事実を話し出した。
 「ヒトラーが南極に行った理由はもう一つあります」
 「えっ、まだあるのですか?」
 「実はナチスは以前から地底世界の人々と交流をしているのです」
 「地底世界?」
 「そうです。地球の地底にはもう一つの世界が存在していて、そこには海も陸も山や川も地上そっくりの世界があるのです」
 「地球の中心には金属のかたまりがあって、そのまわりにどろどろに溶けた熱いマグマがあると聞いているのですが……」
 「従来の説はその通りですが、実際は違います。もっとも、地底が直接そうなっているわけではなく、地底に別次元の世界への入り口が開いているとでもいいましょうか。その、いわゆるスター・ゲートを通って異次元世界に行けるのです」
 「そこにはどんな生物が住んでいるのですか? 人間のような知能が高い者もいると?」
 「外見は人間そっくりですが、知能程度や科学、それに精神的にもわれわれ人間をはるかに超えています。ヒトラーはそうした地底人からも高い知識と情報を得ていたようです」
 インタビューはここで終わった。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 上記文の中で、「前出のケネディ大統領の演説草稿」というのは、もしケネディ大統領が1963年11月22日にダラスで暗殺されていなければ、その後読まれていたであろう演説の草稿です。幻の草稿となったわけですが、矢追氏がそれを入手したところによると、全世界に宇宙人とUFOの存在を公開する内容となっていたといいます。
 また「ロシアのメドベージェフ首相の発言」とありますが、それを紹介したいと思います。
 昨今はスティーブン・グリア博士の映画『シリウス』に代表されるように、UFOや宇宙人に関する情報を公開しようという動きが民間の間で盛んになっています。
 しかし日本人には知らされていませんが、実はロシアはすでにこうした情報を少しづつ公開しているといいます。
 日本のマスコミがこうした情報を全く伝えていないので、ほとんどの日本人は知らないのですが、ロシアは宇宙人に関する情報を民間人に公開するということを国家として決断したようです。


 ・・・<『「矢追純一」に集まる未報道UFO事件の真相のまとめ』、p9〜p12から抜粋開始>・・・

 プロ口ーグ 2014〜2015年、ついにUF0と字宙人からのコンタクトが実現する!

 「ごく近いうちに、UFOと宇宙人の存在が公表される」
 と聞いたら、あなたはどう思うだろう。おそらく、
 「えーッ! 本当?!」と驚くことだろう。
 「UFOとか宇宙人って、本当にいたの?!」
 と、そこで初めて、その存在に注目する人も多いかもしれない。
 だが、現実はシビアだ。アメリカとロシアの両首脳が、その事実を共同発表する日は近い。
 両大国とも、いや、英仏独中、その他の大国も、これまで長年、UFOと宇宙人の存在については「トップシークレット」として極秘にしてきた。だが、その裏では、全力を挙げてひそかに調査・研究を続けてきたのだ。
 そのことを裏づける証拠となる事実がつい最近、公表された。それも、ロシアの首相が自らマスコミに暴露したのだ。
 2012年12月7日、ロシアのメドベージェフ首相が、テレビ番組終了後のテレビキャスターらのインタビューの中で、「宇宙人についてのファイル」の存在についてコメントした。
 このとき彼は自分のマイクのスイッチがオンのままだったことに気づいていなかったらしい。
 女性キャスターが、
 「大統領になると、宇宙人やUFOの情報を知らされますか?」
 と聞いたところ、メドベージェフ首相は、
 「一度だけはっきりと言います」
 と前置きしたうえで、こんなふうに答えたのだ。
 「大続領就任時に、核兵器発射のコードが入っているブリーフケースと特別な極秘ファイルを受け取ります。これは、地球を訪れた異星人に関する資料です。彼ら宇宙人を管理する、完全に秘密な特殊機関による報告書で、これらは任期終了とともに、次の大統領に渡されます。詳細は『メン・イン・ブラック』という映画を見ればわかるでしょう。われわれにまじって何人の宇宙人が住んでいるのかは言えません。パ二ックになるといけませんからね」
 ここで出てくる「メン・イン・ブラック」だが、このニュースを聞いた人たちの多くは、ハリウッド製のコメディ映画を思い浮かべたようだ。そのためこのニュースは各国のマスメディアにメドベージェフ首相の軽いジョーク、リップサービスとして受けとめられ、新聞でも小さな記事としてしか扱われなかった。
 だが、実はそうではない。首相の言った「メン・イン・ブラック」とは、UFOや宇宙人に関する事件に基づいて制作された、ロシア製のドキュメンタリー映画のことを指していたのだ。
 いずれにしろ、当局がまだ公式に世界に発表できない事実を、ロシア市民にさりげなく示すために、メドべージェフ首相のコメントが事前に用意されたのかもしれない。
 その後、情報開示の動きはさらに高まっている。
 その翌年早々の2013年1月23日から27日にかけて、スイスで開かれたWEF(世界経済フォーラム)の場で驚くべき事実が公表されたのだ。
 WEFは健康や環境問題への対策を討議するために、年に一度、スイスのダボスで開催されている。各国の政治指導者、実業界、学会のリーダー、ジャーナリストなど、2500人で構成されている。
 2013年のWEFにおける特別分科会では、「自然・Xファクター」のカテゴリーの討議に重点が置かれた。
 「Xファクター」とは、「宇宙のあらゆる場所に生命が実在する証明と発見が、人類の信念体系に及ぼす心理的影響について研究する」というものだ。これには、われわれ地球人がまだ理解していないUFO、超常現象も含まれている。

 この特別分科会の中で、メドベージェフ首相がアメリカのオバマ大統領に、
 「世界は地球外生命体の実在の真相、地球外生命体を監視する秘密機関の存在を知るべきだ。もし、米国が公式発表に加わらないのなら、クレムリンは独自に発表を行う予定である」
 と宣言したのだ。これはロシア外務大臣の報告として、ロシア外務省が発信しているので、間違いのないニュースだ。
 実はプーチン大統領は、以前から異星人の存在を公表しようと主張している。日本では知られていないが、ロシアではすでに情報開示が始まっているのだ。
 2002年10月5日には、ロシアの政府機関紙『プラウダ』の公式サイトが月面都市の写真を公表した。同紙は、火星のスフィンクスとピラミッドも公表している。
 また、2013年2月10日には、国営ラジオ局「ロシアの声」が、チトフ記念宇宙実験センターのセルゲイ・べレジノイ所長補の「ロシア国防省の宇宙機器はUFOをコントロールできない」という地球外文明を認めるインタビューを報道している。
 さらに、ベレジノイ所長補は、「地球外文明と戦う準備はいまのところない。そのような課題は示されておらず、地球上および地球周辺には問題がたくさん存在している」とも語っている。
 このような発言も、冒頭にふれたメドベージェフ首相の発言も、プーチン大統領の意思に沿った流れと言えるだろう。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 この記事の最初に引用したある秘密結社の最高幹部のインタビューですが、わざわざこうした情報を矢追氏に伝えたということは、UFO宇宙人情報を今後世界に公開するという意思の表れとみることができると思います。
 いきなり公開して人々がパニックに陥らないように、少しづつ地ならししているということだと思われます。





芸能人の1日1食...2014年9月13日
 以前、船瀬俊介氏の『3日食べなきゃ、7割治る』(三五館)を取り上げたことがありましたが、その第2弾が出ました。
 『やってみました! 1日1食』(船瀬俊介著、三五館)
 です。
 早速買って読んでみたのですが、これまた面白くて、かつ新たな発見もあったので紹介したいと思います。

 まず最初に芸能人の1日1食の様子を紹介したいと思います。
 芸能界の大御所のビートたけしさんと、タモリさんです。


 ・・・<『やってみました! 1日1食』、p7〜p11から抜粋開始>・・・

 〇1日1食で若返ったビートたけし

 「オイラは一日一食しか食べないよ。朝は野菜ジュースだけ」
 ビートたけしさんが、さらっと語っています(「週刊ポスト」2013年7月12日号)。
 1947年生まれ。67歳。テレビで相変わらず「バカヤロ」とギャグを飛ばして舌好調!
 見出しは「『ビートたけし流ダイエット』コッソリ教えちゃうぜっての」。
 それは「朝起きたらまず、野菜ジュースをタップリ飲んで、その後は晩飯まで何も食わない」「軍団のヤツラやら、付き人を連れて焼き肉を食いにいくこともあるけど、オイラは肉をサンチュに巻いてちょこちょこ食って終わりだよ」「まァオイラは自分のリズムに合うからってことで1日1食にしている……」。たけしさんの知人の話も面白い。「60代になってまるでぜい肉がついてないオイラの知り合いは、いつも『腹3分』にしてるっていってた。常に、食いたい量の4分の1しか腹に入れないんだって」(同誌)。
 一時期、急に老けたので驚いたのですが、最近は血色もよく、逆に若返ったようです。
 若返りの秘訣は1日1食にしたことでしょう。
 カロリー制限すると長寿遺伝子がオンになって、若さを保てる。それはもはやだれもが知っている医学の常識です。
 もう一つの理由は禁煙です。お孫さんが生まれたのをきっかけに禁煙した。すると、たけし軍団の面々も殿にしたがって禁煙したという.……。じつに微笑ましい。
 たけしさんの無欲ぶりも意外なほどです。
 「カネも、かつて中野の3畳アパートで暮らしてたくらい、ありゃいいやって思ってる」(『時効』ソフトバンク文庫)
 だから、飲みに行っても、タクシーに乗っても「祝儀」を配りまくる。専用の祝儀袋を1000枚作り、なかに1万円札を入れて、すべて配りきった。ひいき筋に奢ってもらったら、必ずそれ以上のお返しをする。金銭への執着心のなさは驚くほど。

 〇30年以上、1日1食のタモリ流

 もう一人の有名な1日1食主義者が、タモリさんです。
 「オレ、1日1食しか食べない」
 ギネスブックにも登録された長寿番組「笑っていいとも!」内でのコメント。ちなみに「どうして肌がきれいなんすか?」と若手タレントに振られて、「風呂に入って、身体、洗ったことはない!」とも言い切っている。いわく「10分間お湯につかっていれば、汚れの80%は落ちていく」。
 じつに具体的で科学的。1945年生まれ。69歳。そんな歳とは思えぬほど、髪も黒々と若々しい。2014年3月31日、惜しまれつつ幕を閉じた「笑っていいとも!」。32年間、病気もせず、生番組の司会を務め続けたことも驚異的です。
 身近な関係者の話によれば、「タモリさんはイグアナ芸でデビューしたときから1日1食」といいます。そして、「夜8時を過ぎると一切、食べない」。その節制ぶりに脱帽です。「その少食主義のライフスタイルを見習って、芸能界にファスティング(断食)が広がっていった」とのことです。

 〇日曜日は24時間の完全断食

 「笑っていいとも!」通算8054回のうち欠席したのは、わずか12日。休んだ理由も船舶試験、ゴルフ中の事故など。「風邪などの体調不良で休んだことは一度もない」(テレビ局関係者)。これはスゴイ。「いいとも!」生放送でも「1日3食は食べすぎ」と断言。
 「いいとも!」の後は、スタッフと食事に行くのが常だったが「行きつけの蕎麦屋で、ここの蕎麦はウマいんだと言いながら、蕎麦は頼まず、アジの骨せんべいをッマミにして、ひたすら飲んでました」(業界関係者)(「週刊大衆」2014年4月28日号)。
 さらに、2014年3月27日放映の「とんねるずのみなさんのおかげでしたSP」で、中居正広さんが衝撃証言。
 「タモリさんは、27時間テレビで1回も食べなかったですよ。僕らなんか、昼食べて、間の時間におにぎり食べてとかですけど、(タモリさんは)なにも食べなかったんですよ」。これに対して、タモリは平然と答える。「食べるとね、絶対バテると思ったの」。
 さらに中居さんが尋ねます。「1週間に1回、断食してるんですって?」。これにも、さらっと「完全に24時間食べない!」と涼しい顔で答えている。「日曜日は食べないんですって」と語ると、他の出演者はいっせいに「エーッ!」「スゴーイッ!」の声。タモリさんは「ふだんも、夜や自宅に帰ってからは、一切食べない」とキッパリ。司会の石橋貴明さんも「じゃなきゃ、32年も(「笑っていいとも!」)やれないよね」と唖然。さすが、芸能界の少食派の元祖はちがいます。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 大御所のビートたけしさんやタモリさんが、1日1食を実践していることで芸能界にファスティング(断食)が広がっていったとのことですが、その影響力のせいか多くの芸能人が少食・断食を行っているようです。
 水谷豊さん、千葉真一さん、作曲家の三枝成彰さん、さらにはアスリートも続きます。プログルファーの横峯さくらさん、大リーガーのレンジャーズのダルビッシュ有投手、陸上の為末大選手等々です。

 ・・・<『やってみました! 1日1食』、p12〜p17から抜粋開始>・・・

 〇水谷豊も千葉真一も1日1食

 人気刑事ドラマ「相棒」の水谷豊さんも1日1食主義です。1952年生まれ。62歳。
 インタビュー番組「徹子の部屋」で、黒柳徹子さんから若さの秘訣を尋ねられ、「1日1食」と答えています。2000年の放送開始以来、14年間もの長寿を保っている人気ドラマ。ほとんど初登場のときと変わらない杉下右京も少食スタイルによるものなのでしょう。
 「小さなことが気になる質でしてねえ……」
 人差し指を立てた右京さんのすました顔が眼に浮かびます。
 アクション俳優の千葉真一さんも若い。1939年生まれの75歳。ハリウッド映画でも活躍。愛称は”サニー・チバ”。
 驚くべきは年齢とは裏腹の若さ。髪も口ヒゲも黒々として、とても70代半ばとは思えない。顔の肌のハリ、ツヤもよく、どうみても50代前半。今でも創設した俳優養成所(JAC:ジャパン・アクション・クラブ、現JAC・NKL)で、自ら率先して、若手を育てています。
 「肉体は俳優の言葉」が彼のモットー。6年前には厚労省から「健康大使」に任命されたほど。「僕はつねに身体を若く作り替えているからね」。そして千葉真一さんも、驚異的な若さの秘密を尋ねられ、即答しています。
 「1つ、は、『食べないこと』、正確には1日1食しか食べない。体を飢餓状態にすることで抗老化遺伝子といわれるサーチュイン遺伝子を目覚めさせ、体の細胞を若返らせているんです」(「日刊ゲンダイ」2014年7月26日)
 希代のアクション俳優は、体調管理の決め手として、とっくに長寿遺伝子の働きを知っていたのです。
 彼は知人の医師に勧められて、しばらくぶりに2日かけて、身体のすみずみまで検査してもらった。「すると、『う〜ん、不思議だなあ。以前検査した時よりも、数値が全部良くなっている。まるで若返ったみたいだよ』と先生もびっくり。『これは来てるな!』と、僕も心の中でガッツポーズですよ(笑)」(同紙)

 〇芸能界は少食・断食ブーム!?

 芸能人は、身体と若さが資本です。だから、体調管理には、万全を期すのも当然でしょう。
 歌手で俳優でもある福山雅治さんも一日一食だといいます。ほかにも、女優・藤原紀香さんなどもファスティング指導を受けています。
 その他、意外な顔ぶれが1日1食主義です。
 「僕は1日1食しか食べない。だから食べ物には、ものすごくこだわる」(ミュージシャン、GACKT)
 「1日1食で若いころの体型を維持。いつでも美剣士ができる」(俳優、京本政樹)
 「ピンク・レディーの殺人スケジュールを乗り切ったのも、今もミニでステージに立てるのも、1日1食のおかげ」(タレント、未唯mie)
 「年2回ペースで断食。摂るのは水と酵素ジュースだけ」(歌手、美川憲一)
 「ふだんは1日1食、腸内洗浄を毎日」(俳優、阿藤快)
 「プチ断食を10年以上。野菜果物ジュース約2リットルしか口にしない」(女優、木村多江)

 〇冴えた状態をつくるには食べないこと

 作曲家の三枝成彰さん(72歳)も20年ほど前にお会いしたとき、その青年のような若さに驚いたものです。彼も当時から1日1食しか食べない。まさに、文化人の1食主義のさきがけかもしれません。現在の写真も髪は真っ黒で、やはり若々しい。
 雑誌インタビューでも「1日1食、睡眠時間4時間」と明言。「冴えた状態をつくるには、やっばり食べないこと」ときっぱり。「僕たちの場合で言えば、これしかないです。食べれば眠くなるし、頭がボケる」「太りたくないという最大の要因は、もしかしたらそれかもしれない。事実、太っているときに書いた曲って、よくないんだよね」(「婦人公論」1992年8月号)

 〇活躍の源はファスティングパワー

 女子プロゴルファーの横峯さくらさん。「活躍を支えたのは食事」とさくらパパこと横峯良郎氏は証言します。
 「スタミナ・持久力となると、これは肉食じゃダメなんだよ。なぜかというと、脂っこいものは消化エネルギーをたくさん使ってしまうから、それだけスタミナをとられてしまうわけ。だから、トーナメントウィークにさくらは一切、肉類は口にしない。代わりにタンパク源は納豆、豆腐、魚から摂るようにしている。それだけじゃないぞ。主食の米は発芽玄米だ。これはね、腹持ちもいいし、ビタミンBとマグネシウムが豊富だから、筋肉を動かすためには必要な栄養が豊富に入っている」(「スポルティーバ」2006年9月号)
 大リーガー、レンジャーズのダルビッシュ有投手も「超節制アスリート食事術」で知られます。「食事も鶏肉中心に、雑穀米やゆで卵をとるなどストイックに制限。甘いものは大好きなのに一切食べない。味は二の次。家では、栄養学や生理学の本を読んでいて、その姿は”健康マニア”ですよ」とスポーツ紙デスクのコメント(「週刊大衆」2014年6月2日号)。
 アスリートで断食実践派は多いのです。陸上の為末大選手も、「ヒザ痛を治すため断食。頭がすっきりし、感覚も研ぎ澄まされ、病み付きになり、年1度1〜3日ほど断食する」といいます。
 プロ野球の常勝軍団ジャイアンツは球団丸ごとファスティング指導を受けているという事実も驚きです。さらに横綱・白鵬も厳密な食事指導を実践して優勝を重ねているのです。
 まさに、食を制するものは、人生を制するといえます。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 こうした少食・断食とは無縁の人生を送った芸能人もいます。
 タバコ、酒、焼き肉と好きな物を好きなだけ摂った人生だったようです。


 ・・・<『やってみました! 1日1食』、p17から抜粋開始>・・・

 〇煙草、酒、焼き肉、暴力……松田優作

 このように俳優や文化人で、若さを保っている人に共通するのは、少食であること、断食を実行していることです。逆に暴飲暴食の俳優は、命を縮めているようです。
 たとえば、私と同年輩の松田優作さん。1989年公開のハリウッド映画「ブラック・レイン」(リドリー・スコット監督)に出演。その鬼気迫る演技は世界の映画人を圧倒しました。しかし、出演オファーが殺到したとき、彼はもうこの世にいなかったのです。膀胱ガンで没。享年40という若さでした。
 彼は生前からへビースモーカーで、つねにウォッカのボトルを抱いて、ラッパ飲み。「肉食おう!」が口癖だった。それに、口より先に拳が飛んだ。煙草と酒と焼き肉と暴力……。
 放たれた獣のようにいつもピリピリと張り詰めていた神経。それらが彼の生命をすり減らしたのでしょう。しかし、だからこそ、あの凄絶な演技は永遠に人々の心をとらえて放さないのかもしれません。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 ジャーナリストのベンジャミン・フルフォード氏の本に書いてあったのですが、フルフォード氏の知り合いのやくざ稼業の人の食生活は、パーフェクトに松田優作さんと同じだそうです。
 口に入れるものは、酒か肉だけなんだそうです。
 たぶん、やくざ稼業の人は短命の人が多いんだろうなと思います。
 というか、やくざ稼業の人が禅僧のような一汁一菜なんて想像もできないことです。パッと咲いてパッと散るという人生を、本人が選んだということでしょう。


 私たちは小さい頃から、3食きちんと食べるように指導されてきました。
 特に朝食を抜かないことが大事だと言われ続けてきました。
 1日1食が健康に良くて長生きするなんて、長年私たち刷り込まれた教えとは真反対です。少食・断食が健康に良いという話を初めて聞いた方は、大いに混乱されていることと思います。
 当HPを以前から読まれている方はご存じだと思いますが、一応少食・断食が健康に良いということはすでに動物実験等で証明されている事実だということを確認したいと思います。


 ・・・<『やってみました! 1日1食』、p99〜p101から抜粋開始>・・・

 1日1食、ガンも防ぎ、ボケも防ぐ

 〇3食ではキッチリ、ガンになる!?

 1日1〜2食にするだけで、ガンも大幅に防ぐことができます。
 「実験動物(ラットなど)をカロリー無制限(ェサと水を無制限)で育てると、2年間で急激に体重が増加し、老化が急速に進行し、老化関連の疾患が始まり老衰する」
 これは、1998年10月、米バージニア州で開催された「抗齢学会」での報告です。
 そこで注目すべきは25〜40%のカロリー制限でも、老化、肥満、ガン、糖尿病、冠状動脈疾患の予防に大きな効果があることが証明されたことです。
 「40%削減(腹六分)では、より劇的な効果が現れた」「中程度のカロリー制限(20〜30%減)でも、生存率を大きく延ばした」「慢性疾患の発生を遅らせた」(同報告)
 また、少食がガン予防と治療に、極めて有効であることも立証されています

 @ある種の腫瘍発生を遅らせることが判明した。
 A短時間「断食」と「給餌」を繰り返すと肝臓ガンの進行を止める。
 B脳下垂体や乳房の腫瘍発生を遅らせた。
 C発ガン率は46%から13%に低下した(マウス実験)。

 同様の実験は、他にもあります。フィラデルフィアのガン研究所のネズミを使った実験報告でも、「高タンパク・高カロリー」群の発ガン率は29.5%。それに対して、「低タンパク・低カロリー」群の発ガン率は8.6%と3分の1以下です。高栄養なほど、高発ガン率を示すのです。
 1日しっかり3食食べている人は、ガンへの最短距離を走っていることになります。政府(厚労省)が「1日キッチリ3食食べましょう!」と指導しているのは「キッチリ、ガンになりましょう!」と呼びかけているのと同じです。

 〇食べない年寄りほど頭は冴える

 さらに、少食はボケ(認知症)などの予防にも劇的効果を発揮します。
 「実験中の老化したラットの摂取カロリーを40%に減らすと、パーキンソン病や老化によって減少する脳内ドーパミン受容体の量が、どんどん増加し、学習能力も高まった」(米国立老化研究所、D・イングラム博士)
 つまり、1日1食の年寄りほど、頭は冴えることになります。
 さらに、おまけがあります。
 「また、過食により増加するガン、腎臓障害も減少して、寿命も40%延びた」(同博士)

 ・・・<抜粋終了>・・・


 次に紹介するのは、私も知らなかった事実です。
 少食を毎日同じ量で実践する方がよいのか、それとも満腹と飢餓を交互に繰り返す方がよいのかというテーマです。
 頭だけで考えるだけでは、毎日同じ量を食べる方が生活の乱れがないのだから、健康に良さそうだと思ってしまいます。
 しかし実際は違うというのです。
 これは私も意外でした。


 ・・・<『やってみました! 1日1食』、p102〜pから抜粋開始>・・・

 〇食べたり食べなかったりは、いいの? 悪いの?

 私は、友人との旅行などでは、3食食べることもあります。
 沖ヨガの沖先生(前出)もこう言っておられます。
 「肉は邪食だ。しかし、ワジも時には焼き肉を食う。食事には栄養以外に、交友を保つ面もあるからだ」
 ナルホド……と思いました。そこで、私も仲間との交遊を優先することにしたのです。
 しかし、旧友との旅行で3食食べると、さすがにお腹が重たくなります。食べ過ぎた翌日は、1日断食して、体調を元に戻します。
 「食べたり、食べなかったりするのは、身体に悪いんじゃない?」
 そう心配して忠告してくれる人もいます。しかし、自然界では野生動物は、エサにありつくことなど毎日あるわけではないし、食べたり、食べなかったり。それも自然じゃないのかな? と思っていました。

 〇「摂食」「断食」の繰り返しがベスト

 それを裏づける面白い報告があります。
 米国国立老化研究所(NIA)のM・マットソン博士の研究です。
 博士は「少食」でも、どのような食べ方がもっとも健康維持に役立つかを確認するため、次のような実験を行なったのです。

 A:好きなだけ食べさせたグループ
 B:毎回の摂取カロリーを60%に抑えたグループ
 C:1日ごとに食べさせ、翌日に断食させたグループ

 経過観察の結果、Cグループのラットが一番長生きし、体重も減らず、一番健康、しかも脳は老化による損傷が少なく、アルツハイマー病やパーキンソン病になる率も少なかったのです。「食べる」(摂食)、「食べない」(断食)の繰り返しが、もっとも少食効果が上がったのです。
 つまり、満足感の剌激と、空腹感の刺激が、繰り返されることが大切なのでしょう。

 〇1日おきに断食した老人たち

 それを証明するデータもあります。
 「スペインの養老院で、1800キロカロリーの食事を毎日与えたグループと、1日おきに断食させたグループを比べたら、1日おきに断食した老人たちが、圧倒的に長生きした」(『ファルマシア』1988年 No.24)
 ここでも、「満足→空腹」の刺激の繰り返しリズムが、生命力を活性化しているのです。1日1食の場合も、朝昼抜いた空腹感と夕食の満足感のリズムで、同じことがいえそうです。
 言い換えると「空腹感」(飢餓刺激)が、いかに生命を活かす重要な剌激であるかがわかります。空腹刺激こそ、全身60兆の細胞を活性化させ、器官・臓器を躍動させるのです。
 長寿遺伝子がスイッチ・オンになるのも、その生命賦活の一環です。3食漫然と食べ続けて、空腹刺激がなくなる。すると、生命力のスイッチも錆びついてしまうのです。
 それは、断食すると生殖能力が旺盛になることからもわかります。ファスティングすると、中高年男性でも、いわゆる”朝立ち”が蘇ることに驚きます。飢餓感が性能力と性欲を昂進するのです。夫婦で断食すれば、子宝に恵まれやすくなるのも当然です。
 それにしても、日本の病院や老人ホームの給食は、まるで逆のことをやっています。
 「3食キチンと食べなさい」と、介護士は食欲のない老人の口に押し込みます。「食べたくない」のは身体が生き残るために拒絶しているのです。そこに、無理やり詰め込むことは「早く死ね!」と言っているに等しい。彼らは「食べさせない」のは老人虐待だといいますが、「無理に食べさせる」ことこそ老人虐待なのです。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 私の知り合いで、健康に大きな問題を抱えている女性がいました。
 私は、「断食は無理でも、少食を実践してみたら?」とアドバイスしたことがあります。でもその答えは、「食べるのを我慢するのは無理! それ以外なら何でもやるけど、食べるのだけは無理!」でした。
 たしかに人生の楽しみの重要な部分を占める食を断念するというのは、大変な覚悟がいると思います。
 それはわかるのですが、全く食べないわけではなくて、今の量をちょっと減らしてみるというのはけっしてできないことではないと思うのです。

 私は少食・断食が健康に良いという事実を知るずっと前から1日2食でした。
 朝食を食べないのですが、それは朝食を食べない方が身体の調子が良いことを体感的に知ったからです。いくら私が貧乏だと言っても、食費を浮かすために朝食を食べなかったわけではありませんでした。
 ですから私は1日2食ですが、これから昼食を時々抜くようにしようと思っています。それに慣れたら、最終ゴールである1日1食にもっていこうと思っています。
 1日3食食べている人が、いきなり1日1食はハードルが高いはずです。それなら徐々に食事量を減らすというのは、けっこう現実的な手だと思います。





破綻の危機のアメリカ政府財政...2014年9月7日
 前回の記事「NYダウ大暴落の予感」では、若林氏のチャート分析により、NYダウは大暴落の瀬戸際であるという説を紹介しました。
 今回は、アメリカ政府財政は破綻の危機にあるという話を紹介したいと思います。

 アメリカ政府財政が破たんの危機にあるといっても、ほとんどの人は「ああ、またその話か」という印象を持たれると思います。
 実際のところ、これまで何度もアメリカ政府財政は破綻するか、というニュースが流されてきました。その度にアメリカ議会は債務上限を超える法案を通して、危機を先延ばしてきた経緯があります。
 法案を通すのが遅れて、アメリカの公的部門のいくつかが閉鎖となり、せっかく来た観光客が自由の女神像に入れないといったニュースが流れたりしました。
 こうしたニュースが続くと、人々は慣れっこになってしまうのだと思います。
 まずはその辺を『ジャパン・ラッシュ』(原田武夫著、東洋経済)から紹介したいと思います。
 原田武夫氏がニューヨークの和食レストランで黒豚とんかつを食べているときの話です。


 ・・・<『ジャパン・ラッシュ』、p124〜p127から抜粋開始>・・・

 ドル本位制を演出してきたロンドン・シティ

 エアラインを乗り継ぎ、大陸をまたいで長旅をしていると、ふとした拍子に和食が無性に食べたくなる。かつてはまったく感じなかった衝動に自分も年だなと思ってしまう。
 南米の都ブエノスアイレスを後にした私が向かったのはニューヨーク。マンハッタンの9番街とマディソン・アヴェニューが交わるところにある「とんかつ屋」に私はいた。
 「とんかつ」など日本にいればいくらでも食べられるのだが、店先に掲げられた「黒豚(KUROBUTA)」というメニューについつい引き寄せられてしまった。階段を上った2階にある店舗に入ると、奥にはロシア人らしきビジネスマンたちが陣取っていた。
 少しだけ寒くなった2013年10月初旬。客たちは皆、薄いコートを脱ぎながら店に入ってくる。
 挨拶だけは日本語をしゃべることの出来る南アジアからやってきたらしい店員たち。その一人に御目当ての「黒豚とんかつ」を頼み、すぐに出てきたウーロン茶をすする。
 ふと見ると、隣に手足の長い、キャリア・ウーマンらしい東アジア人の若い女性が座っている。間もなく彼女の眼の前には小さな器に山盛りとなった「おでん」が出された。ペプシ・コーラをストローで飲みながら、「おでん」にかぶりつく彼女。まったくもってここは実にニューヨークだ。
 視線をカウンターの奧に向けるとサムスンの大画面テレビにCNNが映っていた。画面の右下には「デフォルトまで残り何日と何時間何分」と出ている。
 しばし呆然と見ていると、「アメリカがデフォルト(国家債務不履行)になるかもしれない」と叫ぶ番組だけをやっていた。しかも一つだけではない。ワシントンの連邦議会でのてんやわんやを那揄するアニメから、真剣な討論番組まで様々だ。
 画面が切り替わり、インタヴュー番組が始まった。出てきたのはリチャード・ブランソン。かのヴァージン・グループの創始者で、イギリスを代表する実業家だ。
 「ブランソンさん、イギリスの実業家として現在のアメリカにおけるデフォルト騒動をどう思われますか」
 司会者にそう聞かれて、真剣な眼差しでブランソンが答える。
 「連邦議会の議員の皆さんにはぜひ、アメリカが万が一デフォルトになった場合、世界経済にどれだけ悪い影響を与えるのかをあらためて考えてもらいたい。責任ある議論が行われることを心から期待します」
 しばらくすると御目当ての「黒豚とんかつ」が出てきた。一口かじって、私は祖国・日本に帰りたくなった。肉の芯まで揚げられている、カリカリのとんかつの不味さ。
 見回すと様々な人種の人々が思い思いに「ジャパニーズ・フード」に食らいついていた。大画面の「デフォルト特番」は続いているものの、誰も視線を向けるものはいない。
 その大画面の右下では相変わらず「デフォルト・カウントダウン時計」がデジタルで動き続けている。あまりにも固い「黒豚とんかつ」を食いちぎりながら、私はふと思った。

 「この国ではデフォルト(国家債務不履行)騒動が年中行事になっている」

 ニューヨークの街角の人々だけではない。その後、訪れたワシントンDCで会った「知識人」たちもまったく同じだった。
 「あの騒動は連邦議会が自作自演しているだけのものだ」
 「結局、落とし所が決まっている騒動に付き合わされるのはごめんだ」
 「最後は運邦としての公的債務の上限額が無事に引き上げられ、何事もなかったかのようになる」

 アメリカは広い。だがその広さ故に、そしてこれまでの「成功体験」が故に、かえって物事の本質が見えなくなっているように感じた。彼らが語るメッセージは、言い方こそ違えど、一つだった。

 「今回もまったく同じ。何も起きない。これからも変わらず、アメリカは世界の支配者だ」

 ・・・<抜粋終了>・・・


 ここで一応、アメリカの政府部門の累積債務がどのくらいのレベルになっているかを確認したいと思います
 私が会員となっている吉田繁治さんのメルマガから抜粋して紹介します。


 ・・・<『728号:完結編(正刊);ゴールドの価格への、長期視点(5)』から抜粋開始>・・・

■9.米国の政府部門の累積債務

財政の赤字の累積は、国債を含む、政府の債務になります。以下で
は、政府、自治体(州政府)、年金と医療費を含む、社会保証基金
の債務の合計です。(注)日本では、これが1158兆円(14年6月)
です。

最近の10年を示します。

▼米国の政府部門の債務

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2005年 $8.5兆〔 850兆円〕
2006年 $8.8兆〔 880兆円〕
2007年 $9.3兆〔 930兆円〕
2008年 $10.7兆〔1070兆円〕
2009年 $12.4兆〔1240兆円〕
2010年 $14.2兆〔1420兆円〕
2011年 $15.4兆〔1540兆円〕
2012年 $16.6兆〔1660兆円〕
2013年 $17.6兆〔1760兆円〕
2014年 $18.5兆〔1850兆円〕
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://ecodb.net/country/US/imf_ggxwd.html

いやぁ、米国政府の債務も、すごい金額ですね。年平均100兆円が
確実に増えています。傾向線では、東京オリンピックの2020年には
2450兆円、2030年には、3450兆円にはなるでしょう。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 ニュースで流れるのはこうした数字ですが、これは簿内債務と呼ばれるものです。
 簿内という言葉があるということは、簿外があるということで、簿外を含めるとアメリカ政府の借金の額は実はとんでもない額になっているという話を紹介します。


 ・・・<『ジャパン・ラッシュ』、p140〜p144から抜粋開始>・・・

 アメリカの抱える驚くべき「簿外債務」の実態

 いずれにせよ、見捨てられるのはアメリカである。アメリカ人たちはそのことを知らず、あるいは知らされず、ただひたすら「明日も今日と同じだ」と信じ込んでいる。
 そもそもアメリカは一体、どれくらいの量の借金を負っているのであろうか。本当に公式発表されている「連邦レヴェルでの公的債務の上限額」以外の借金はないのであろうか。
 元来、アメリカにおいて連邦レヴェルでの公的債務については、行政需要の発生に応じて財務省から「増額したい」との要望が連邦議会に対してその都度提案され、それが認められることで増えてきたという歴史がある。だが1930年代に入ると財務省が環境変化に対してより機敏に反応出来るようにするべきだという議論が高まった。
 そして1935年にモーゲンソー財務長官(当時)の提案に基づき、連邦議会は短期債について200億ドル、長期債について250億ドルとする最初の「制限」を認めた。これが「連邦レヴェルでの公的債務の上限額」の由来である。
 その後、第二次世界大戦における戦費の激増によって連邦レヴェルでの公的債務も爆発的に増えた。もっとも戦後になると2750億ドルの「債務制限」の以内で推移するようになる。
 とりわけ朝鮮戦争に際しては増税によって戦費が賄われた。そのためこの「公的債務の上限額」の上積みが求められることもなく推移し、「2750億ドル」という枠は1954年まで維持されたのである。
 それから連邦レヴェルでの公的債務の上限額は「引き下げられ」たりもしたが、1962年3月になると再び「引き上げられる」こととなった。その後、その値は時に一定の水準に保たれることがあったものの、基本的には引き上げられ続けている。
 この様に(「簿内債務」としての)連邦レヴェルでの公的債務は基本的に増え続けている。しかし、その「財政の持続可能性」を本当の意味で測るためには、「借金証文」である米国債を一体だれが持っているのかがカギを握ってくるというのが、最近のアカデミズムにおける一般的な見方だ。
 なぜならばアメリカ人以外の米国債保有者は「危ない」と思ったら、すぐさま米国債を売り飛ばしてしまうからだ。それを、とりわけアメリカ国外のマーケットで止めることはさすがのアメリカでも難しい。
 そして米国債はその45パーセント以上が広い意味での外国人たちによって担われている。この値は例えば我が国(日本国債について約8パーセント程度で推移)と比べると極めて高い。すなわちそれだけアメリカのデフォルト(国家債務不履行)リスクは「国内」というよりも、「国外」の要因によって左右されやすいということなのだ。
 先ほど私はアメリカの「簿内債務」という言い方をした。「簿内」があるということは「簿外」もあるということを意味している。

 「そんなはずはない。公明正大な会計制度を『ワシントン・コンセンサス』で求めてきたのがアメリカではないか。まさかそのアメリカが公的債務について密かに『簿外』で抱えていることなどあり得ないのではないか」

 たしかにこれまでアメリカにおいてもアカデミズムの世界では「アメリカの連邦レヴェルでの公的債務」と言った時、「簿外債務」の存在に触れることはほとんどなかった。だがここに来て画期的な論文が公表された。カリフォルニア大学サン・ディエゴ校で教鞭をとっているジェームズ・ハミルトン教授による論文「オフ・バランス・シートの連邦債務」だ。
 この論文はまず、アメリカが抱えているいわゆる「簿内債務」について論じるところから始めている。そして次のように結論づけてぃる。

●この「簿内債務」は本件論文の執筆時点における予測によると、2013年末には12兆ドルとなる見込みである。これはアメリカの国内総生産(GDP)の72パーセントに相当する

●米国債の金利が歴史的に低い水準で推移しているため、何ら問題は生じてきていない。だがこれが再び通常のレヴェルに戻る(10年物米国債について2017年までに4・7パーセントまで上昇)と、金利の支払いだけでアメリカは大問題を抱えることになる

 このように「簿内債務」だけでも大問題を抱えているのが今のアメリカだ。しかしこの論文でジェームズ・ハミルトンは本当の問題は「簿外債務」にあると指摘するのである。
 そしてこの「簿外債務」は2012年の段階で約70.1兆ドルにも上ると試算する。「簿内債務」の実に6倍近い金額だ。
 いわゆる「簿内債務」として明示されてはいないものの、最終的に連邦が負担しなければならない債務。これが「簿外債務」である。それではこの意味での「簿外債務」には一体どんなものがあり、それぞれどれくらいの規模なのであろうか。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 上記文中の最後に簿外債務には一体どんなものがあるのかといった記述があります。
 引用文が長くなるので、ここでは簿外債務の項目だけ紹介します。
 以下です。

●住宅支援関連の債務
●連邦政府によるそれ以外の債務保証
●連邦預金保険公社
●連邦準備制度
●連邦政府社会保障信託基金

 こうした簿外債務をジェームズ・ハミルトン教授は2012年末で70.1兆ドルと試算したわけですが、こに簿内債務であるアメリカ政府の累積債務を含めると軽く80兆ドル(1ドル100円で換算すると8000兆円)を超えることになります。
 普通に暮らす一般庶民から見て、この8000兆円の借金というのは想像を超えていて、返せる返せないという議論の前に、よくこんな借金が出来たものだと感心するのみです。
 原田氏は、こうした膨大な借金を可能にしたカラクリの一つはロンドン・シティにあったと言います。


 ・・・<『ジャパン・ラッシュ』、p127〜p128から抜粋開始>・・・

 だが、たとえて言うならばアメリカとは所詮、水道の蛇口の先につけられた水風船のようなものなのだ。蛇口そのものはロンドン・シティなのである。
 第2章で書いたとおり、ロンドン・シティがユーロ・ボンドを売りさばき、旧ソ連や中東の産油国など「訳アリ」の客から大量のマネーを集めていく。米ドル建てで、だ。
 そのため、アメリカはまず高速回転の輪転機となる。米ドルを刷りまくれば刷りまくるほど、ロンドン・シティが吸収してくれるからである。
 そして今度はそこで蓄えられた米ドルがタックス・へイヴン(租税回避地)へと廻され事あるごとに「AAA」の格付けをされた米国債の購入にあてられる。だからアメリカは延々と借金を重ねることが出来たのである。少なくとも「今まで」は。
 だがその胴元であるロンドン・シティが2012年秋から俄かに動き始めたのだ。あたかも逆噴射するかのように、これまでのシステムを壊し始めた。
 だからアメリカはもはや「これまで」なのである。莫大な借金を抱え、立ち往生することは眼に見えている。何せ、これからは米ドル需要、米国債需要を賄ってくれた優しい胴元のロンドン・シティ、そしてイギリスはもういないのであるから。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 原田氏によれば、これまではアメリカがいかにドルを刷ろうと、ロンドン・シティが吸収する仕組みがあったが、そのシステムが崩れ始めているといいます。
 さらに基軸(準備)通貨としてもドル離れが世界で進んでいます。
 7月15日にBRICS諸国によって、BRICS開発銀行の設立が合意されました。
 これは明確なドル離れの一環だと言えます。

 これまで何度もメリカ政府の債務上限問題がニュースとなり、その度に上限枠が撤廃され危機が先送りされてきました。
 しかし、もうそろそろ限界にきているように私には思えるのです。

 例えばの話ですが、アメリカ政府高官の何らかの発言により、ドル暴落が起きるということも考えられます。
 そうなるとリーマンショックを超えるような世界的な金融大変動が起こるかもしれません。そうなった場合、当然NYダウは大暴落するでしょうし、日経平均もその影響を受けて大きく下げることも考えらえます。

 ただしそれがいつかは私にはわかりません。
 でもそれが今月(9月)中に起こっても私は驚きません。


 ドル暴落、NYダウ暴落、 まさか、そんな・・・


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2014年10月07日

2014年09月29日

2014年09月27日

ゲリー・ボーネルさんの予言2015年4月12日に東海大地震?

今年は巨大地震は起きない?ゲリー・ボーネルさんの予言







http://golden-tamatama.com/blog-entry-1469.html





この方は本業はビジネスマンで、経営コンサルタントや広告・マーケティングの

分野で有名な方のようです。



こんな方

garybonel2014.jpg



本業のかたわら公演やセミナーをやってる方のようですね。



この方はアカシック・レコードという人類の集合意識体にアクセスして予言をするのだそうです。


アカシックレコード

1259443_pandora.jpg



人類の集合意識、潜在意識の集合体。

過去から未来までの人類の意識のすべてが記録されている意識のネットワーク。

アカシックレコードはエドガーケイシーが広めたことで有名。日本ではゲリー・ボーネル氏が

広めた。

・・

未来は現在の人類の集合意識によって変化する。アカシックレコードには未来の情報は

薄く物質化する以前の状態としてある。





つまり、このゲリーさんは、現在の人類の集合意識にアクセスして未来を読みとって予言するそうです。



ゲリーさんは1995年1月17日に起こった阪神淡路大震災を当てたようです。

半年前の1994年6月に日本で行われたワークショップ中「地震が1995年1月の中頃に起こるで



しょう。場所は日本のまん中あたりです。」と言っていたようです。

世の中には予言を当てたという人がいっぱいいますが、ゲリーさんはワークショップ中、多数の

参加者の前で行われてるなので、信憑性が高いと言えるでしょう。



9.11についても1986年から予言していて、なにより、ゲリー氏は3・11の地震の1週間前に来日し、

ワークショップ中、大きな地震が起きると話し、3月9日にも地震があって、それがその地震だと



思い直前の3月10日に日本を離れたということのようです。





で、そのゲリーさん。

最近こんな本を出しているようです。



以下、興味深かったので抜粋します。




地球は生きている存在です。

   そして私たちはその存在の表面に生きているものです。約1000年くらい前から

地球は少しずつ身震いをするように動き始めており、目覚め始めています。これから



世界中で大きな地震が続けざまに起きてくるでしょう。頻度もより多くなっていくはずです。

この本では日本の、特に東京地域に関わる情報をお伝えしていきます。



   私が地震について話をしたのは、ロサンゼルスのノースリッジ地震と、阪神大震災が

起きるそれぞれの前年でした。でも本当はあれほど被害が大きくならずに済んだはず



なのです。(マグニチュード6・7 1994年1月17日) もしロサンゼルスの人々が全員とは

言わなくても、その一部の人々でも本当に心を合わせて「恐れ」を手放せていたなら、



あれほどのひどい被害にはならなかったでしょう。



   私は地震について話すのは好きではありません。

   それは地震の被害が惨憺(さんたん)たるものだからですが、今回地震について



お伝えしようと決めたのは、2015年、2016年は本当に地球が活動的な年になる

からです。
この時期の活動がどのくらい活発になり、また起きてくるかもしれない地震の



規模を、人々がどうしたらもっと穏やかなものにしていけるのか、それに対する意識の

持ち方についてお話します。このようなテーマは常に「恐れ」を引き出すものですが、



私たちは魂の存在であり、意識である魂は地球に影響を与えることができます。「明晰

(めいせき)に恐れなしに意図する」、それがとても大事なことです。



   人類の意識は、地球のエネルギーに対して指令を出すことが可能であることを

覚えておいてください。それは大陸のエネルギーを、一連のより小さな地殻の変化に



小分けして、被害を小さくすることができるということです。当然、私たちは、地球が

大陸プレートのエネルギーを解放しようとするのを止めるべきではありません。私たちの



惑星には、自身の形を完全に保とうとする自然な力が備わっています。この力に

呼応して、地球は地殻のダイナミックな力を使い、拡大や収縮をしているのです。



   2014年から2018年にかけて、地球は突然活発になっていきます。

   毎日毎日、地球上のどこかで地震が起きているような状態になります。
17ページの



地図のラインの部分は断層の活発な活動を示しています。日本ではマグニチュード3・5

から5くらいの小さな群発地震が、今までにないくらい多く起きてきます。
しかし



知っておいてほしいことは、小さな地震はとてもよいことであるということです。なぜなら

定期的に小さな地震があるということは、非常に大きな地震を引き起こすおそれのある



断層のエネルギーを放出してくれるからです。



   このマップは2015年から2017年までの自然災害についてのものです。



20140129_562928.jpg



   東海エリアの沖に震源があり、断層のラインに沿って大きな海溝がありますが、

これを南海トラフといいます。海岸線において地震が起きると、たまっているメタンガスが



放出され、地震のたびに海中に放出されたメタンガスのために、海中の酸素が減って

デッドゾーンができます。そして世界中にこうしたデッドゾーンができ始めています。



海底が次第に暖められてくると地震が引き起こされてメタンガスが放出されます。

そうするとメタンガスの放出により、地震とは関係のない津波が起きるのですが、



カリフォルニアの海岸線に高波が来たのは、地震ではなくメタンガスの放出によって

生まれたものだったのです。



   北極圏のあたりには非常に大量のメタンガスがあるので、これらがどんどん

海中に放出されていくと、地球が動き始めます。地球上の海岸線のすべてでそういう



タイプの活動が増えてきます。それは海底の温度が上がっていくことが原因であり、

氷が解けてきて、その中に閉じ込められていたメタンが放出されてしまうのです。



少なくとも海抜300メートル以上のところに住んでください



   今後予想される東海大地震は2つの影響をもたらします。

   それはメタンガスが海底から放出されて二酸化炭素になると、水面のレベルでも



CO₂が増加して呼吸がしにくくなります。そのことが理由で私はずっと以前から、

「海抜900メートル、あるいは少なくとも海抜300メートル以上のところに住んでください」と



言い続けてきました。アカシックレコードで見ると、最近そのプロセスがスピードアップして

います。しかも残念なことに、世界の人口の80%の人が海抜の低い地域に住んでいます。



   しかし地球が変化し始め、水面の空気のレベルが益々悪くなっていくと、人々は次第に

より海抜の高いところに引っ越すようになります。もし低地の海岸線近くに住んでいる人で、



「どうしてもここから引っ越したい」という直感があった人は、ぜひその心の声に従って

ください。地震がもっとも活発なエリアは東海地方で、マグニチュード9の地震が



2015年の初期に起きるでしょう。震源地は本州沖の、伊豆半島の南方の

トラフ(海溝)付近です。もっとも激しい揺れは、静岡県伊東市の海岸線あたりで



感じられます。この地震は、本州の内部に向かうように見えるマグニチュード7程度の

、一連の4つの群発地震を引き起こします。




   伊東市の地震の1週間後、東京に直下型のマグニチュード8の余震が起きるでしょう。



   古いビルや老朽化したインフラ(設備)は崩壊します。東京での余震の1週間後には、

東京沖の海底を震源地とする一連の地震が、太平洋方向へ向かう直線上に起きるでしょう。



これは異なる断層の影響を受けたものです。最大の脅威は、南方の海岸沿いに起きる

何回かの津波ですが、和歌山県の新宮市と宮崎県が大きな被害を受けるでしょう。



太平洋上にある低い島々も、津波がハワイ方向へ向かって押し寄せる時に甚大な被害を受けます。





   マグニチュード8〜10は非常に大きな地震です。

   東海エリアの地震は8と10のちょうど真ん中あたりの規模で、恐らく9・2ぐらいだと



思われます。これは東日本大震災のM 9・0、関東大震災のM 7・9 よりも大きいです
が、

いいニュースは揺れる時間が非常に短いことです。もしその規模のものが長ければ、



インフラは相当激しい損害を受けるでしょう。私は政府で働いている人で、原子炉を何とか

止めようとしている人々がいるのを知っています。しかも科学者たちは、大地震が明日



起きてもおかしくないと言っているのです。実際、今日も起きています。



   マグニチュード9・2〜9・3規模の地震が東海沖で起きると、ドカンという大きな揺れが

来て、それが東京周辺の断層全部に影響し、それによって東京のインフラが被害を受けます。



一番大きな問題は古い建物で、東京には電車、古いビル、古い高架の高速道路があります。

神戸の地震では、建物は激しく揺れても倒れなかったのですが古いものは倒壊しました。



その教訓から古い建築物は強化されてはいますが、なにせ東京は大都会であり、東京でも

同じことが起きます。



地震への備えを真剣に考えよう









   地震は2015年にやってきます。



   それは本当に近いのです。皆さんはその時自分はどうするのか、大きな地震が来た後の

2〜3ヶ月を、自分はどのように生活するかを考え始める必要があります。東京では地震が



起きれば、売られているものはすべてが8時間で店頭からなくなります。ですから2ヶ月分

くらいは乾燥した食料を用意しておく必要があります。中でも大きな問題は水です。



(コンピュター制御されている水道や電気、ガスは停止する) 今では雨水や泥水であっても

、それをろ過してきれいな真水にに変えるテクノロジーがあり、それほど高価ではないので

準備するといいでしょう。



   2015年の地震によって関東、東京は1年くらい影響を受けることになります。



   大都会・東京の、毎日すべてのものがあり、それが当たり前というような今の生活は

望めないということを、理解しておく必要があります。
マップを見てもらうとわかりますが2016と



書かれている線がありますが、その内側に東北沖の2つの点があります。この2つはすでに、

計測仕切れないほどの多くの地震の震源になっています。2011年3月に被害を受けた福島は



、この2つの地震で海岸線の部分に再び大きな被害を受けます。また福島です。



   しかし東日本の太平洋側が完全に浸水することはないでしょう。

   福島はすでに、東京電力と日本政府の不適切な対応により、将来の世代のための基盤を



失ってしまいました。東海地震により、東日本の太平洋側の地形が変わることになりますが、

それは現在埋め立てが行なわれている地域が影響を受けるためで、地震による被害が



もっとも大きいのは埋立地なのです。



   2016年にも大きな地震が起きます。



   2016年の半ばには、本州北部沖から北海道にかけて一連の地震が起きるでしょう。

さらにその1ヵ月後、別の2つの地震がほとんど同時に本州の北方沖で起きます。この地震に



より海中のメタンガスが大気中に放出され、海岸沿いは居住できなくなるでしょう。札幌は非常に

大きな被害を受けます。




   その後の最新情報により、福島県沖に集中していた主要なエネルギーフィールドが変化し、

そのエネルギーは分割して1部は北海道へ、1部は四国の方向へ向かって移動しています。今、



地球はもの凄い早さと勢いで変化しています。この急激な変化をどのように解釈すればよい

のかわかりませんが、あるいはこの2013年10月の時点で予測した東海地方の地震規模は、



多少小さくなることが考えられます。



   地震学者たちは近いうちに、このエネルギーの動きを公けに発表するでしょう。 

   地殻プレートが他のプレートに潜り込むサブダクションの結果、内陸のほうにより強烈な



地震の影響が及ぶでしょう。このような状況の中で唯一幸いなことは、2011年の東日本大震災の

時のような規模の津波が発生しないことです。



2017年初めに大地震が朝鮮半島を襲う



   海外では、2017年の初めに大きな地震が朝鮮半島を襲い、南北ともに甚大な被害を

受けます。中国もまた、一連の群発地震に襲われます。この地震により、三峡ダムに亀裂が



生じます。中国の問題は、すごく巨大なダムである三峡ダムをつくってしまったことですが、

川が普通に流れている分には問題なかったのに、ダムをつくることで水をせき止めてしまい、



その水が地面に圧力を加えるようになったことからダムが決壊するのです。結局それは、

北朝鮮にまで影響を与えることになります。24時間くらいの間に3億人という、日本の



全人口の倍くらいの人々が亡くなるでしょう。



   中国では激しいものも含め、非常に多くの地震が起きるでしょう。

   地すべりに加えさらなる地殻変動により、中国は荒廃します。100万人単位の人々が



亡くなり、上海は破壊され、中国は多大な問題を抱えることになります。アジアでそれほど

ひどくない地域は、東南アジアの半島の辺りです。



   私たちは今まさに、我々の美しい町が完璧に破壊されてしまうかもしれないという

危機に直面しているのです。2050年までには、私たちが知っている今の世界中の



海岸線は存在しなくなるでしょう。



私は科学的なデータではなく、アカシックレコードの視点からお伝えしていますが、それに

よると、これからの50年で人類の生活は非常に大きく変化するだろうと記されています。







2018年には富士山の形が変わってしまいます。私は以前には東海大地震の影響で

富士山の形が変わるだろうと思っていましたが、理由はわかりませんが、東海大地震は



富士山には影響しないようです。米国ワシントン州のセント・ヘレンズ山が爆発した時と

同じような感じで、2018年に起きる富士山の変化が起き、大気に悪影響を及ぼします。








   これからの4年間で、日本にはたくさんのことが起きてきます。

   でも日本人がしっかりとそうしたことを乗り越えて行くことを世界の人々は知っています。



日本だけではなく、他の国々も日本同様に激しい悲劇的な出来事に見舞われるのですが、

彼らは日本人ほどには上手く乗り切れないだろうと思います。





地震について話し、それの起きる時間まで特定して情報を出すのはなかなか難しいの

です。阪神・淡路大震災の1年前、どこに地震が起こるかは言いましたが、いつ起きるかと



いうことまでは話さなかったのです。私は多分、朝だろうと思っていましたが、実際には

兵庫県南部地震が起きたのはラッシュアワー時ではなく、もっと早かったのです。ですから



何月何日という情報を出すのは本当に難しいのです。でも、私は間違うことをまったく気に

していません。 



   私は今まで10回くらい、地震の予知をしています。

   そのうち日付まで合っていたのは、10回のうち2回だけです。どこの辺りで起きるかは

正確に予知していますが、日付はなかなかわからないのです。私は3・11の地震の



1週間前に日本に来ており、ワークショップで大きな地震が近々起きると話していましたが、

3月9日にもかなり大きな地震があり、それが東北地方太平洋沖地震で、私が感知したのは



その地震だと思っていました。そして3月10日に日本を離れたのです。そういう話をしたうえで、

今思っていることを言えば、2015年4月12日に東海大地震が起きます。そして早まる



可能性もあり、あるいは前兆があるかもしれません。


 

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★初めにNEVADA情報ブログです。


■総崩れになった商品市場

既報の商品市場が総崩れになってきています。 またアメリカ10年債も売られ、利回りは2.63%にまで上昇してきています。

FRBのイエレン議長は10月にも量的緩和を取りやめる方針と言われていますが、金融市場は「ならばまだ一ヶ月ある」として株を買い上げています。

その陰で、商品市場は世界の景気が悪化し需要が減少するとして売られており、更に商品ファンドから資金が流出しており、今や売り一色という様相を呈しています。

原油 −1.43% 天然ガス −2.57% 金 −0.73% 銀 −1.16% プラチナ −0.93% 銅 −1.57% コーン −1.02% 大豆 −1.12% 小麦 −2.15%

金は一時、一オンス1216ドルまで売られ、市場では先の安値である一オンス1180ドル割れを試すと言われており、ある鉱山会社の社長は、『金は一オンス800ドル割れまで売られるだろう』と述べていましたが、そうなれば 【金ETF】で買い上げた分を全て「お返し」することになり、金相場が実は『ETFバブルだった』ということを知らしめることになります。

コーンも今や暴落状態になっており、エコの「エタノールバブル」は一体なんだったのか?となります。

全ては金融市場が作り上げた「ストーリー」ですが、今の株式買い上げも同じことになります。 後から見れば、金融市場が作り上げた「ストーリー」だったと分かりますが、その時には、その「ストーリー」に乗った投資家・投機家はどれだけ損をしているか分かりません。


■厚生労働省は、新たに静岡県に住む20代男性のデング熱感染が確認されたと発表していますが、 この男性は発症当日と前日、熱海市の勤務先で蚊に刺されており、熱海市ははウイルスを持つ蚊がいる可能性があるとして、周辺の蚊を駆除すると発表されています。

次第に拡大しているデング熱ですが、来週に台風が接近するとなっており、この台風で蚊が駆除されれば幸いですが、 反対に蚊が風にのり、東北地方に飛散することもあり得ます。


■もはやつけ回しが限界に(大企業の健保組合)

大企業の健保組合1419のうち、927組合が赤字となっており、65%が赤字となっています。 この赤字の原因は、本来の医療費の増加ではなく、政府のつけ回し分が嵩んできているためです。

後期高齢者医療への支援金

これが増加しており、現役世代の掛け金を引き上げましても、追いつかない状況になってきているのです。

内容は以下の通りです。

収入 7兆3413億円(+5%)

支出 7兆4575億円(+2%)

差引 −1162億円

この支出の中に、3兆2739億円の≪後期高齢者医療への支援金など高齢者の医療費を賄うための負担金≫(NHK 報道)が含まれており、これは本来なら政府が負担するべきお金です。

政府の財政赤字を小さく見せるために、余裕のあるところに負担を押し付けたものであり、それが今や健保組合の支出 の44%にもなってきており、大企業に勤めるサラリーマンの第2位の税金となっているのです。

政府からすれば、「賃金も引き上げてやった、収入も多いのだからそれくらいは負担して当然」という事かも知れませ んが、本来なら政府の赤字として正式に負担を表明し、消費税なり特別税なりで埋めるのが筋のはずです。

今後、高齢化が一層進みますので、この健保組合の負担金も年間数千億円ずつ増加し、全ての健保組合が赤字に陥り、 健保組合の積立財源が無くなることもあり得ます。

その時に高齢化が収まっていればよいですが、そんな事はなく、実際には今より一層悪化しているはずであり、その 時、どこに負担を押し付けるのか?

また、大企業のサラリーマンがどこまで負担に耐えることが出来るのか。 我慢比べになるかも知れません。



★次に森永卓郎の「経済“千夜一夜”物語」の情報メッセージです。


■アベノミクスの本質 を示す外形標準課税 2014年09月23日 13時00分 [政治]


政府・与党は、現在35%となっている法人税の実効税率を来年度から引き 下げる財源として、法人事業税の「外形標準課税」の部分を2倍以上に拡大する方針を明らかにした。 外形標準課税とは、企業が黒字か赤字かに関係なく、給与総額などの事業規模に応じて支払う税金のことで、'04年度から資本金1億円超の大企業が支払う法人事業税の計算に導入されている。

現在、電力会社等を除く一般の大企業が支払う法人事業税の総額は2.8兆円だが、そのうち2.2兆円が法人税と同じ所得割(利益に税金がかかる)で、0.4兆円が付加価値割(付加価値に税金がかかる)、そして0.2兆円が資本割(資本金 の額に税金がかかる)となっている。税率は、それぞれ7.2%、0.48%、0.2% だ。 例えば、法人事業税のうち所得割の比率を半分に下げるとすると、1.4兆円を所得割で徴収すればよいから、税率は現在の7.2%から4.6%となる。単純計算で、法人税の実効税率を2.6%下げることが可能になる。

一方、外形標準課税の方は、現在の0.6兆円から1.4兆円へと税収を増やさなければならない。しかも、資本割は廃止する方針のようだから、現在0.4 兆円の付加価値割を1.4兆円へと、3倍以上に増やさないといけなくなるのだ。そうなると法人事業税の付加価値割の税率は、現在の0.48%から1.68%に上昇することになる。

課税基準となる付加価値は、厳密に言うと、報酬給与額+純支払利子+純 支払賃借料+単年度損益で計算される。つまり、来年度から、赤字企業でも人件費や家賃や支払利子の1.68%程度の税金を納めなくてはならなくなるのだ。赤字企業はそんな税金を支払う余裕はない。しかし、どこからか金を借りてきたり資本を食いつぶしてもいいから、とにかく税金を払えという制度なのだ。 こうした税制が導入されると何が起きるのか。それは、確実に税金倒産が起きるということだ。そして、それこそがアベノミクスの狙っている外形標 準課税の効果なのだ。

2012年の日本企業のROE(自己資本利益率=株主資本に対する当期純利益 の比率)は、3.8%だが、アメリカは10.5%、欧州は8.9%となっている。欧米と比較して低いROEを高めるためには、利益率の低い企業を片端から潰してしまえというのが、成長戦略の本質なのだ。

弱い者は切り捨て、強い者だけを生き残らせる。そうすれば、全体がよくなるという。とんでもない勘違いだ。

確かに、儲かっている企業だけを生き残らせれば、全体の利益率は上がる だろう。しかし、それは社会の多様性を失わせることにつながる。 例えば、各業界のトップだけを生き残らせれば、利益率は上がる。しかし、例えば自動車はトヨタしか選べない、家電はパナソニックしか選べない。そんな社会が果たして豊かな社会と言えるだろうか。

韓国は、'97年の金融危機以降、サムスンやヒュンダイに事業を集中させ た。それで国際競争力は大幅にアップしたが、韓国国民が幸せになったのか は大きな疑問だ。大企業躍進の裏側で、仕事を失った大量の中小企業があるからだ。

掲載号 2014年9月25日 特大号

関連タグ 森永卓郎の「経済“千夜一夜”物語」



★後半は松山照子さんからみの情報ブログです。


■ヒトラーはまだ生きている!? ナチスにまつわる、UFOと人類滅亡の予言 2013.04.15

その能力をもっと全人類のために……

世界中で目撃されているUFO(未確認飛行物体)。その正体は、地球外生命体の探 索機、未来人のタイムマシン、地底人の乗り物、軍事兵器などなど、諸説あるが未だ にその正体ははっきりと明かされていない。

だが、今から約70年も前のこと、アドルフ・ヒトラー率いるナチス・ドイツがUFO をすでに開発していたことはご存じだろうか? そして、実はヒトラーはまだ生きて いる可能性すらあるのを人々は知らないでいるはずだ。

異常に発達していた、第二次世界大戦中のナチス・ドイツの科学技術

第二次世界大戦中のナチス・ドイツは異常なまでに科学技術が発達し、いろいろな 発明を数多く成し遂げていた。「世界初のテレビ放送開始」「ラジオの普及」「テー プレコーダーの実用化」「公衆テレビ電話の開発」「未来の超高速列車リニア・モー ターカーの基本技術の開発」「世界初の汎用コンピューター『Z4』の開発」などな ど、数え上げたらきりがない。

軍事面では、「実用ヘリコプター」「ジェット戦闘機メッサーシュミット」「ステ ルス爆撃機」「ロケットミサイルの開発」など。現代のミサイルの基礎といわれるロ ケットミサイルの代表「V2」は、マッハ2からマッハ4の超高速スピードで飛び、現在 の技術でも撃墜不可能といわれている。実際に「V2」は大戦中、パリやロンドンに対 して使用。その後もロケットミサイルは次々と発射され、約2万5,000人の死傷者を出 した。

このように、人々を恐怖に陥れた報復兵器「V2」。しかし、この「V2」は、戦後間 もない1946年に米国によって宇宙に向かって打ち上げられ、「世界初の宇宙の写真」 を撮影するという、偉業も成し遂げていた。世界初の人工衛星スプートニク打ち上げ よりも約11年前のことである。ナチスは世界で最初に宇宙空間に飛び出る技術を持っていたのだ。

ナチスの技術は今もなお各方面に受け継がれ、皮肉にも人類の発展に貢献していることになる。

そして、多くの技術を生み出したナチス・ドイツは、実はUFOまで開発していたと いうのだ。第二次世界大戦中、連合国のパイロットの間で奇妙なウワサが流れた。見 たこともない飛行物体・光球体が攻撃してくるという。得体が知れない幽霊のようだったため「フーファイター」と呼ばれ、ナチス・ドイツの秘密兵器ではないかと恐れられていた……。

なぜ、これほどまでに、当時のナチスの科学技術が抜きんでて発達していたのか?

第一次世界大戦に敗戦したドイツは、経済的にも社会的にもどん底の状態だった。 しかし、ヒトラーが台頭した途端、短期間で奇跡的な復興を遂げ、科学技術が飛躍的 に向上し、ハイテクノロジーがどんどん生み出されたのである。

ただ単に、ドイツ人が勤勉だったからでは説明がつかない。

実は、ナチスに高度な科学技術を提供していた闇の存在があったのだ……。

UFOの開発と、オカルト的な秘密結社

ドイツ最大の秘密結社といわれる「トゥーレ協会」。会員には有力者が名を連ね、 現実的な影響力も持っていた。「トゥーレ協会」はアトランティス時代の叡智を継承 するオカルト団体で、ヒトラーに秘儀や悪魔との交流手段を伝えたとされている。実 は、「トゥーレ協会」から派生したドイツ労働者党がナチスとなった。そう、ナチス は「トゥーレ協会」の政治部だったのである。ナチスは「トゥーレ協会」の神秘思想 にのっとり、世界征服を目論んでいたのだ。

そして、「ヴリル協会」というオカルト秘密結社は、高度なテクノロジーを持って おり、独自にUFOを製造して1920年代から飛ばしていた。

「トゥーレ協会」と「ヴリル協会」は密接に連絡を取り合っており、やがて、「ヴ リル協会」とナチスは結びつくことになる。




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2014年09月02日

2014年08月23日

ダウジング世界裏真実情報?そして・・・・ロブ・ポッターのコブラインタビュー!

★みなさん、おはようございます。下記はいつも掲載しますが、占い師がダウジングで世界の首脳が電話で話したことを看破しているもの・・・
戦争屋のロックさん等イルみなさんたちをうまくオバマさんらはかわしていますね・・・・8−9割あたっているように思います。
世界支配層
http://www.maroon.dti.ne.jp/terii/sakuryaku.html
★2014年6月14日、フランスのオランド大統領が、ウクライナのポロシェンコ大統領、ドイツのメ ルケル首相とロシアのプーチン大統領と電話で会談して話したこととは、フランスとドイツとロシアはウクライナ紛争に参戦しないので、ウクライナ軍が米軍に乗せられ暴走しないように、ということ。

★2014年6月17日、ECB理事会で話されたこととは、ウクライナから戦争するかどうかについて。

★2014年6月19日. 岸田外務大臣が,ケリー米国務長官と日米外相電話会談で話したこととは、金塊を貸してほしいということ。

★2014年6月23日、米国のオバマ大統領が、ロシアのプーチン大統領と電話会談で話したこととは、オバマ自身は米軍の参戦を止めるつもりなので、ロシアも協力してほしいという事。

★2014年6月24日、安倍総理大臣は、訪日中のアキノ・フィリピン大統領と首脳会談し話した理由は、天皇の金塊の債券をフィリピン側に渡した。

★2014年6月25日、オランド大統領とドイツのアンゲラ・メルケル首相が、ロシアのウラジミール・プーチン大統領、ウクライナのペトロ・ポロシェンコ大統領と4者で会談して話したこととは、戦争をどう避けるかについて。

★2014年6月26日〜27日、ブリュッセルでのEU首脳会議 で話し合われたこととは、米国に協力して戦争をやるべきかどうかについて。

★2014年6月29日、フランスのオランド大統領とドイツのアンゲラ・メルケル首相はロシアのウラジミール・プーチン大統領、ウクライナのペトロ・ポロシェンコ大統 領と電話で会談で話したこととは、米国のロックフェラーが戦争をやれとうるさいが彼らをどうかわすか、について。

★2014年7月1日中国の北京市で、日本と北朝鮮の外務省局長級協議で話し合われたこととは、南北併合にあたり、日本の協力を得たいということ。

★2014年7月3日、ECB理事会で話されたこととは、米国の様子を見ようという事。
7月3日、中国の習近平国家主席と韓国の朴槿恵の中韓首脳会談で話されたことは、南北併合に関して中国に仲介役を頼みたい、ということ。

★2014年7月5日〜12日カナダのオタワで、TPP首席交渉官会合で話し合された内容は、米国の要求は飲めないと粘って断った。

★2014年7月7日、岸田外相がケリー米国務長官と電話会談で話したこととは、金塊を貸してほしい,ということ。

★2014年7月14日〜15日、日銀金融政策決定会合で話したこととは、ユーロが金利低下しているうちに円の量的緩和をやめようということ

★2014年7月16日中国の北京で、民主党の海江田代表が、中国共産党の劉雲山政治局常務委員と会談して話したこととは、戦中北朝鮮に預けた金塊を中国に貸すかどうかについて。

★2014年7月17日ウクライナでのマレーシア航空墜落事故は、ウクライナ軍が米国の軍産複合体の命令で撃墜した。マレーシア航空機に見せかけた軍用機でロシアのせいにして戦争を起こそうとしている。旅客機の事故は3月に計画されていたが阻止された。マレーシアは米国のいいなりになるから選ばれた。
7月17日、ECB理事会で話されたこととは、英国、オランダは米国軍産複合体に協力したらしいということ。

★2014年07月18日、 イスラエルのネタニヤフ首相はアメリカのケリー国務長官と電話会談し、いつ頃停戦した方が良いかどうかについて話した。

★2014年7月20日、オバマ米大統領は、ネタニヤフ・イスラエル首相と電話会談し、オバマ大統領は停戦するようにいった。

★2014年7月21日、ケリー米国務長官がエジプトを訪問し、米国は軍事費がないのでエジプトがイスラエルを助けるようにと言った

★2014年7月23 日、イスラエルを訪問したケリー米国務長官が、パレスチナ自治政府のアッバス議長、国連の潘基文事務総長、イスラエルのネタニヤフ首相と会談して話したこととは、米国は戦争するお金がないということ。

★ 2014年7月24日、日中の財務局長級協議で話したこととは、アジア通貨基金をつくるについて。

★2014年7月27日、オバマ大統領はイスラエルのネタニヤフ首相と電話会談して話したこととは、米国は軍事費がないから紛争をやめてほしいということ。

★2014年7月29日、 岸田外相がケリー米国務長官と電話会談して話したこととは、ロシアへの経済制裁をするかどうかについて。

★2014年7月30日、ルー米財務長官がドイツやオランダなど先進6ヵ国の閣僚と個別に電話会談して話したこととは、米軍はこれ以上の戦争に支出できないという事。

★2014年8月1日、オバマ米大統領とロシアのプーチン大統領が電話で会談して話したこととは、軍産複合体の挑発に乗らないでほしいとロシア側に頼んだ。
8月1日、中南米を歴訪中の安倍首相が、バイデン米副大統領と電話で会談して話したこととは、ろすちゃいるどが米国を見捨てようとしているので、欧州従属派と独立派との内戦になるかもしれない。日本は独立派に兵を出してほしいということ。



ロブ・ポッターのコブラインタビューA
http://nowcreation.jimdo.com/2014/08/15/%E3%83%AD%E3%83%96-%E3%83%9D%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E2%91%A1/

8月1日インタビュー


ロブ・ポッターのコブラインタビューA

〇HAARP

ロブ:アラスカのHAARPは閉鎖されたと聞いていますが、世界中に類似のHAARPプログラムがあり、稼働中のものもあるようですが、そうなのですか?


コブラ:基本的にHAARPサイトはイオン圏(訳注:電離層。成層圏上部で無線電波が反射される)のヒーターなのです。彼らは世界中を覆うスカラー・ネットワークをつくるために、イオン圏を熱しています。これはほとんど排除されましたが、他にもスカラー・テクノロジーがあり、もっと地表に近いところに向けられています。それが同じくらいの影響を与えており、まだ取り除かれていません。


○ペンティアム

ロブ:皆さんに知ってもらいたいことがあります。インテル社のペンティアムがプルルンというサウンドを発しますが、このサウンドの意味をある人が教えてくれました。これは、あなたがペンティアム・チップを内蔵したコンピューターを起動するときに、カバールのネットワークがあなたのコンピューターにアクセスするのを許しましたよ、という意味なのです。これは本当のことですか、コブラ?


コブラ:ええ、よく知られていることですよ。どのコンピューターも、どの電子装置もNSA(アメリカ国家安全保障局)サーバーに接続されます。


○ウェブサイトのブロック

ロブ:最近、真実を伝えているサイトがハッキングやブロック攻撃されています。それについてコメントをください。


コブラ:残念ながら、このようなことになっています。なぜ以前はこれほどひどくなかったかというと、レジスタンス・ムーブメントと光の勢力が、ブログには手を出さないようNSA内部の人たちを制していたからです。これは戦争であり、計画通りにならない状況も出てきます。これも、そのような状況の一つです。ブログの世界で妨害騒ぎがいくつか起きていますが、あまりひどくはならないと思います。


○核兵器

ロブ:友人のKauilapeleからの質問です。――彼は、レコーディングスタッフに複雑な技術を親切に教えてくれました――核兵器の使用は、もう許されていないということですが、Veterans TimesのGordon Duff――私は本当にこの人が好きです。ガンガン情報を出してきます。彼は間違いなく軍部のホワイトハットです――が、ロシアの機密文書をたくさん公表しています。それによると、様々な核兵器はまだ使用可能であり、テロ攻撃に利用されるかもしれないということです。


コブラ:軍部は核兵器を使用できると思っていますが、そのことが核兵器を使用できるという意味にはなりません。


ロブ:その通りだと思います。何年も前に私は銀河連邦から、地下や別の場所では小さい爆発があるものの、広島の後は、他国への核による全面攻撃は決して許されないと聞かされていました。その流れからいうと、GFLは核兵器を無効にするようなことを何か行っているのですか、つまり、誰かがボタンを押しても作動できないというレベルよりもすごいことを、何か行っているのですか?

コブラ:技術的な細かいことは述べませんが、このようなものはきちんと処理されます。



〇カバールの排除

ロブ:ネットの情報を見た人からの質問です。プレアディアンが5万人のカバールに地球を去るように提案し、たったの11,000人だけが地球を去ったというのは本当ですか? 質問者が、私たちが酷い目にあわされているのに彼らはアセンションを与えられていると言っています。全く馬鹿馬鹿しい噂話ですよね、それとも少しは真実が含まれているのですか?


コブラ:カバールメンバーは、地球を去るように提案されるのではありません。彼らは地球から排除されるのです。彼らは光の勢力に加わる機会を与えられ、もしも拒めば、セントラルサンに連れていかれます。他の皆と同じく、彼らも自己に取り組みます。それは報いや処罰ではなく、浄化のプロセスなのです。(地球から)排除された人たちもいますが、明らかに大勢ではありません。イベント時には、彼ら全員が排除されます。


ロブ:「去りたいか?」と問われて自ら進んで排除された者もいたのですか? それとも逮捕されてからのことですか?


コブラ:基本的に、カバールのメンバーには、自分の意志に反してイルミナティー・ネットワークの内部にいる者もいます。その人たちは地球を去りたがっていたし、それが可能な折に、去っていった人たちもいます。しかし排除されたほとんどの人たちは、逮捕のプロセス、あるいは、排除のプロセスを経ていました。


ロブ:非常にわかりやすい説明でした。この人たちにアセンションが与えられていたのではありませんよ。まずは当たり前の人間を経験してからです。彼らは逮捕されたのだとコブラが明言してくれました。彼らのなかには、その家に生まれたが故の犠牲者もいます。そのような人たちを地球から連れ出すことは、魂の受難から解放することであり、思いやりでもあります。そして彼らは、特定の場所か、母船か、あるいはまだ知られていないところに連れて行かれて、癒やしを受けます。


〇金縛り(睡眠麻痺)

ロブ:寄せられた質問です。金縛りとは何ですか? その最中に何が生じているのでしょうか? 睡眠者が身体に戻る際、アストラル界から抜けられなくなった状態ですか?


コブラ:私の理解では、身体に戻るときに身体を動かせなくなった状態のことをいいます。身体を動かせないのは、エーテル体がスカラー波・テクノロジーでブロックされているからです。スカラー波・テクノロジーは、カバールが人々を支配したり恐怖を植え付けたりするのに利用しています。これは除去している最中ですが、完全に除去するには、しばらく時間がかかるでしょう。


ロブ:オーケー、皆さん、わかりましたね。金縛りというのは、睡眠中や夢見モードのときに、あなたが身体を抜けてアストラル界に行き、自分の身体に戻ってくるときに、あなたの地域にある、闇の勢力による高度なスカラー・テクノロジーが、その邪魔をしている状態です。カバールメンバーは何人くらいいるのですか? そのうちのどれくらいがマインドコントロールされていて、どれくらいが自らの意志で活動しているのですか?


コブラ:カバールの内部では全員がマインドコントロールされています。その数は、カバールをどう定義づけるかによります。主要メンバーは数千人でしょうが、実際に何百万人もの人たちが彼らに協力し、彼らのアジェンダをサポートしています。


〇違法な刑事司法制度

ロブ:以前答えてもらったと思いますが、よく訊かれる質問です。違法な刑事司法制度はどうなりますか? 汚職まみれの判事、弁護士、警察、矯正施設の職員。彼らは矯正用のヒーリングを受けるのですか、それとも罪に見合うだけの期間で収監されるのですか?



コブラ:初めに真実が明らかにされます。誰もが自分の行為について答えねばなりません。それは処罰ということではなく、新しくバランスをつくりだすということです。人類のために働くことで、自らの行為を埋め合わせる人もいれば、逮捕されて収監される人もいるでしょう。再教育、更生のプロセスを経る人たちがほとんどで、いくらかの人たちは地球から排除されるでしょう。

(Bに続く)




GDPがこれほど大幅に減少した最大の理由は、消費税の引き上げを決めたことだ。英FT紙
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/45b93a30c4619674a644625aeb78e23c

警察の記者会見すらない理研・笹井氏変死事件:われら国民は変死現場の詳細を知らされていないのはなぜか
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34033966.html



1.理研・小保方氏、窮地に追い込まれる:笹井氏変死、バカンティ教授トンズラ



 本ブログでは、理研・STAP細胞事件の大元はハーバード大医学部のバカンティ教授とみなしています(注1)。



 ところが、肝心のバカンティ教授は笹井氏変死事件の後、トンズラしたようです(注2)。



 笹井氏変死事件(注3)に次いで、バカンティもトンズラとは絶句です、これで小保方氏は窮地に追い込まれました。





これを見ると、古代の遺跡がギザのピラミッドを原点にしているのが分かる。 『EARTH GRID』Hugh Newman著より。このような宇宙的な叡智を地球規模で活用する時代が再びやって来るかな? pic.twitter.com/lsAg9MEPht
https://twitter.com/ZuvuyaWave/status/500143922157346820







1000台規模で協調し動くロボット開発、米ハーバード大 http://ift.tt/1uV5N8a 世界の最新ニュースはこちら→ http://ift.tt/1yk8O3X :写真 pic.twitter.com/7B54q3pa5k
https://twitter.com/afpbbcom/status/500090951252340736


日本軍死者の半分以上が、餓死・病死
http://my.shadowcity.jp/2014/08/post-5437.html

今日、Gate#120「中心軸を意識する日」に、日本では「戦没者を追悼し平和を祈念する日」になっていることが、意味深いように思う。
https://twitter.com/ZuvuyaWave/status/500149145709998080

電磁波によって人間の言動を操作したり、病気にしたり、ということが、国レベルで行われている
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201408/article_85.html

毎年、繰り返される日航ジャンボ機墜落事故の犠牲者への追悼の影に「隠されている事」
http://alternativereport1.seesaa.net/article/403776150.html

仕事をまっとうにさせて欲しい!「ブラック企業」なんて誰が言いだした?!
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=293611
長時間労働をさせる企業をブラック企業などと呼ぶようになっていますが、実態はぜんぜん違うと思います。
先日、「夜7時には社を追い出されるんです・・・」と嘆く営業マンと話す機会がありました。

アメリカ(危険な不満の蓄積)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4727386.html
米ミズーリ州セントルイス近郊で18歳の黒人青年が警官に射殺された事件で、その後、現場付近はニクソン知事が「戦場」と表現する位、大荒れとなり、郡警察がゴム弾や催涙ガスを発射するという状態に陥っています。

中国どうなる!?7 〜中国における左派と右派の違いは?〜
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2014/08/3871.html


西暦1898年 - 米西戦争
http://www.pahoo.org/culture/numbers/year/j1898-ca.shtm
キューバにおけるスペイン人の残虐な行為がアメリカ国内で報道されるにつれ、アメリカ国民のスペイン人に対する敵意が増した。

海の異変(巨大マンボウが北海道で)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4727464.html
スイスでの山崩れが起こっていますが、世界中で山崩れが起こり、巨大穴が地面に開いたりしており、地球が動き出しており、今後、世界中でとんでもない自然災害が発生するかもわかりません。
地球は生きており、我々人類がコントロールできるものではないのです。

日本本土を戦場とすべく、画策する者達
http://alternativereport1.seesaa.net/article/403776407.html
集団的自衛権の行使に、執着する安倍首相、この安倍首相の、陰に隠れたブレーンの正体。
安倍を「指揮・コントロール」する者達=日本を支配する者達の実名・活動。

英国MI6の、正体
http://alternativereport1.seesaa.net/article/403776336.html
ウクライナ上空で起こった、マレーシア航空機の撃墜、この事件をめぐる、英国スパイ・諜報組織MI6の「動き」。

21世紀に生き残った、ナチス・ドイツ
http://alternativereport1.seesaa.net/article/403776231.html
中国では、チベット人・ウイグル人が、日常的に警察によって監視され、就職から排除され、時に暴行が加えられている。
なぜ、こうした人権侵害が日常化しているのか。
21世紀に生き残った、ナチス・ドイツは、現在、どこに住んでいるのか。

マスコミによって日本人は、どのように支配されているのか
http://alternativereport1.seesaa.net/article/403776190.html
日本のマスコミを支配する、電通、この電通の実態。

「統合失調症」 幻聴や妄想が襲ってくる症状
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201408/article_86.html

原発情報  あのFUKUSHIMA50はどこへ行ったのか (08/14)
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1556.html
posted by rio at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 占い・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

このはなさくやひめさまの神示の情報ブログです。


●前半は山田智之さんの情報ブログです。


●中半はこのはなさくやひめさまの神示の情報ブログです。


●後半は池田整治さんからの情報メッセージです。前編



情報の共有化



★前半は山田智之さんの情報ブログです。

デルファンドラのメッセージ

■天岩戸は締められた

・ メッセージ ・ 2014/06/05 09:00 0

よく閉められている天岩戸を開き、新しい未来を始めようと考えている人が居ますが、それは正しい事でしょうか。 神話によると、天照大御神様が、天岩戸にお隠れに成り、困り果てた神々がアイデアを出し合って、天岩戸から天照大 御神様に出て来てもらい、二度と天岩戸に入れないように岩戸を閉め、それを封印したのが、締め出す繩。要するにしめ 縄なんです。 今ではしめ縄飾りとして一般的ですが、意味合いは少し複雑な物が有り、困惑するのも無理がなく思えます。 もし、しめ縄を外し、天岩戸開きなど行ったら、どう成る事でしょう。岩戸の中には天照大御神様はおられません。中 から出て来るのは何なんでしょうか。憎悪の念や悪霊が閉じ込められているかも知れないのです。
人類がこんなに大きく飛躍し、生活水準も上がり、特にこの日本は輝かしい物が有ります。これも皆、太陽の恵み、日 が取り戻され、安らぎの夜が与えられた結果なのです。 今の時代に不満を持つのではなく、悪い点を正すのが倭民族の役割であり、使命なのです。 閉められた天岩戸を開く必要など、何処にも無いのです。

引き続き

■見えない世界

・ メッセージ ・ 2014/06/09 09:00 0

人類が映像や触感げ確認している物は、優れた顕微鏡を使ったとしても、物質世界のまだまだほんの、僅かな物でしかないのです。 超ミクロの物や大き過ぎて見えない物も沢山有るのですが、特に宇宙空間に存在する暗黒物質の殆どは、解明されていないのが実情です。 この暗黒の世界に漂う物質で有りながら、私達の観念を超える物が存在します。勿論目には見えませんが一部の人には、感じる事は出来るのです。 全ての空間における伝達を担う物質で、そのスピードは光を遥かに超えた物で、一秒間に地球を72周する位の速さで、宇宙空間を駆け巡っているのです。 その結果、★情報は的確に伝達され、全ての物が関係性を深め存在する事に成り、感情が伝わったり祈りが通じたりするのも、この物質が有るからなのです。
その事を理解した上で願いを発したら、何故届くのかが分かるはずです。 感情も物質化して、空間を漂うのかも知れないと言う事なのです。

引き続き

■全てを清める水

・ メッセージ ・ 2014/06/06 09:00 0

本来あらゆる物を清めて来たはずの水が汚染され、反って汚してしまうなんていう、悲しい出来事が起こっています。 水でしか浄化できない物は沢山有るのですが、その水が環境破壊により、汚れてしまっていてはどうしょうもないのです。 禊払いと言うとても大切な事柄に、水は欠かす事は出来ません。滝打ちや水業で使われる水が、汚染されていては困ったもんです。 地球が持つ自然浄化能力の一環を担っているのが水なのに、そしてその水を浄化するのも自然の力なんですが、今はどうする事も出来ないのです。
★だからこそ人間の力により回復させるより、道はないのです。
それがこの地球で人間が暮らせる条件と成り、全ての命に対する罪滅ぼしに成る事を、忘れてはいけないのです。
何故ならこの地球で暮らす、多くの人間以外の命達は、環境破壊を行ってはいません。 それが出来ないなら、人間だけが滅びるしか有りません。人間が居なくなった地球は、僅か百年足らずで元の環境を、取り戻す事でしょう。



★次は木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の神示の情報ブログです。

■次の世に残る魂・再

2014/05/30 22:01

人類は幾度となく過ちと失敗を繰り返し、多くの犠牲の上に今の繁栄を築かん。 犠牲の上にある文明は真の文明と言えるや否や。 神は人に必要な恵み全てを与え、宇宙の法則に沿いてただ人を見守り続けるものなれば、人間の築きたる文明に過ちあらば、そはいずれ終わりを迎えん。 人は神の子なり。神から与えられし恩恵に生かされしものとなぜ気づかぬ。 現代人は気づかぬどころか神から離れ行くばかり。 ★今のままなれば、次の世に残る魂は一握りなり。 生みの親なる神を認めることもなく、自分の力で生きらるると思うは浅はかならん。 次の世は魂清く次元高き人の世なれば、今人は急ぎて気付きを得ねばならぬ。 神、宇宙、地球、自然に生かされしことを認め、調和図りて新たなる世に残されし魂へと成長を図るべし。



★後半は池田整治さんからの情報メッセージです。前編

■弥勒の世の原点


皇居勤労奉仕での体感

 百聞は一見に如かず、という言葉があります。
実際にその場に行って体感してこそ、ものごとの本質に触れることができる、という事だと思います。実は、私もつい最近体験しました。

 先日縁あって、日本とイスラエルを結ぶ「日本テクニオン協会」会長の赤塚高仁氏が団長を務めた皇居勤労奉仕団「やまとこころの会」の一員として、四日間皇居で奉仕活動をすることができました。

 皇居勤労奉仕は,昭和20年5月に空襲で焼失した宮殿の焼け跡を整理するため、同年12月に宮城県内の有志が勤労奉仕を申し出たことが始まりです。

それ以降、今日まで奉仕を希望する方々により綿々と続けられています。
現在の皇居勤労奉仕は、連続する平日の4日間、皇居と赤坂御用地で除草、清掃、庭園作業などを行います。

広い場所ですから個人でというわけにはいかず、15人から60人までの団体による参加となります。

因みに、今回のやまとこころの会は、26名でした。
なお、11月には「ヤマトごころの会」の団長として30名で奉仕活動させて頂きます。


 皇居を外から眺めると、都会の中に残された江戸城跡の自然公園としか映りません。
 ところが、一歩入れば、そこは高次元の世界といえます。

 まず、奉仕団は、桔梗橋を渡って皇居に入ります。
この橋を渡りきって桔梗門をくぐった時点から波動の高さを感じます。

さらに奥に入れば入るほど、場の波動が高くなり、時代を超えて、縄文からの
自然が綿々と活き付いているのが分かります。

 まさに、ヤマトの活きた聖地です。

 かっては、周辺の関東平野も大森林地帯でした。
ところが明治維新以降、西欧化へと国家が変貌する中で、
周囲は東京という世界的な現代都市となりました。

その大コンクリートジャングルの中心に、
太古からの自然と共生してきたヤマトごころを具現化した皇居が存在する。

まさに、世界の雛形日本の「型」を中心で演じているように私には思えます。

 因みに、今回天皇陛下と皇后陛下さらに皇太子殿下に「お会釈」を賜る機会がありました。
お言葉のあと、代表の音頭で万歳三唱を行いましたが、お応えになる天皇陛下からの波動が高く、
感極まって二回目の「万歳」は声を発することができませんでした。

ほとんどの方が感動し涙ぐんでいたと思います。
今回初めてお近くに接して、陛下が「スメラミコト」であることを、
霊的レベルで知ることができました。

 世界でもっとも近代化に成功し、世界でもっとも豊かで安全な国と言われる日本の中心に、
神話そのものの、民の幸せのためだけに活動されているスメラミコトがいらっしゃる。

その日本は、世界の雛形…。
日本人の役割を改めて考えさせられました。

 植民地化500年

 現在の文明は、天変地異で海に沈んだムー大陸から、
沈まぬ列島日本に王族達が逃れて来たことから始まるという説があります。

それを裏付けるように、この列島では、自然と共生し、
1万年以上も一切戦いのなかった高度な縄文文明が存在していたことが
最新の遺跡調査などでわかってきました。

日本は、明らかになった文献等だけでも、2600年以上、
天皇を中心の神祭国家が綿々と現代まで続いている世界唯一の国家です。

つまり、現代文明の発祥の地であり、その命脈がとぎれることなく続いているのです。
この流れの中で、自然と共生する民族が、枝分かれして自然豊かな全世界に
繰り出していったと見る方が、地球の正しい歴史かもしれません。

最新のDNA鑑定等によると北米のネイティブアメリカンも日本人と同じDNAであることが証明されています。
つまり、つい最近まで、世界の緑豊かな大地では、日本人と同じ、
自然と共生していたヤマトごころをもった民族で覆われていたといえます。

それを、武力で収奪し、破壊し、永久的な奴隷搾取体制を築いていったのが、
資源のない貧しい大陸から資源を求めて繰り出した西欧白人たちです。

これを植民地支配体制と言います。それもわずか500年のことなのです。

自然と食糧豊かな文明では、「憎しみ」という概念の言葉もないほどで、闘争もなく、
それ故一切武器がなかったのです。

こういう社会に銃を持った凶悪人が収奪に入れば、
羊の群れに飢えたオオカミを放つのと同じです。

それが西欧500年の植民地化時代なのです。

但し、本家本元の日本だけが、強力な武力をもった武士(サムライ)達が、
ヤマトごころで社会を営み、独自の世界唯一の市民のパラダイス社会を築いていました。
以下次回後編をお楽しみに。




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2014年06月23日

松原照子さんかく語りき623

情報の共有化
★前半は松原照子さんの情報ブログです。
ブログ「世見」より
■『イースター島の歴史の中に人類が進むべき道が』
掲載日:2014年6月13日(金)
兵庫県南部地震が正式名なのかどうかはわからない私は、「阪神淡路大地震」といつも書いてしまいます。21世紀、南海・東海地震はほぼ同時に発生すると以前何かで読んだ記憶があります。「日本の太平洋側の海底には細長く延びた南海トラフがあります」こんなことを書いて「アァ そうなんや」と思っている私がいます。「日本書紀」に記せられている久留米の下にある活断層は近くのお山が大噴火でもすると大きく動くか、又は大きく揺れると近くのお山が大噴火するのか、少し気になるものの今すぐではない気がしてホッとしています。「液状化」も心にとめておかなくてはいけません。人類の歴史は変動する自然環境によって作られることも多い。だが、人類は幾度となく繰り返される地球の活動にも耐え、新たなる動きを行って来ました。「人類は実にたくましい」だから、何事にも恐れることはない。イースター島はヤシの木が生い茂る島でした。この島からヤシの木が人間によって消え、動物も次から次と絶滅していった。木々が少なくなると野鳥は滅び、受粉も種子ができなくなるとイースター島は自然の楽園に終止符を打った。あの巨大モアイは何を見て来たのだろうか。これからの人類が進む道が、このイースター島の歴史にある気がします。現在もイースター島では巨木は殆ど見ることができないと言われます。
★後半は千野たきさん訳による(ベンジャミン)GFLサービス情報ブログです。

前編後編の前編
ベンジャミン・フルフォード2014年6月9日
■金融危機打破の為の西側エリートの緊急会合は失敗し、米国の破綻が迫っている
http://benjaminfulford.net/2014/06/10/emergency-meetings-of-western-elite-fail-to-break-financial-deadlock-us-implosion-now-looms/
Benjamin Fulford - June 9, 2014: Emergency meetings of Western elite fail to break financial deadlock, US implosion now looms
緊急のG7プラスロシア(但しG8ではない)会合が先週行われたが、米国はヨー ロッパから孤立させられ、破産の瀬戸際に立たせられている。このフランス政府に よるUnited States Corporation(米国株式会社:南北戦争後の国家財政破綻のため に、欧州の銀行に株式会社形式で身売りをした結果こうなっている)の下僕である バラク・オバマのロシア大統領ウラジミル・プーチンーとの会合のビデオでは、オ バマが何かを頼み、拒絶されている様子が見られる。
https://vine.co/v/MD5Lu5LKvrT
米国が破産状態にあり、今では詐欺(例えば小国ベルギーが全ての債券を購入) と、日本の強姦によって命をつないでいるに過ぎないことは誰にとっても明らか なっことである。この状況の改善は困難であり、日本政府のソースからの情報で は、米国株式会社の破産が差し迫っている。

オーストラリアは、G20のホスト役を務める予定であるにも関わらず、

ボット首相は先週突然、ずっと以前から計画されていた米国財務長官のジャック・ リュー、IMF理事長のクリスティン・ラガルデ、国連事務総長のバン・キ・ムンと の会見をキャンセルした。アボット首相は米国株式会社政府は長続きしないと思っているのだろうか?
米国株式会社の破産は又、ローマ帝国による世界的なファシスト専制制の創造によ る2000年プロジェクト、あるいは新世界秩序の終わりの印だとは複数のソースの 一致した見方である。迫りつつある敗北へのナチ/シオニストの対応は、一万人にも上る・ブロンドのアルカイーダテロリスト達をヨーロッパと米国に放つという差し迫った脅しである。
http://www.debka.com/article/23969/Thousands-of-al-Qaeda-terrorists-are-on-the-loose-in-US-and-Europe-%E2%80%93-under-the-radar-of-Western-intelligence
ウクライナで進行中の傭兵攻撃と最近作り出された中国/ベトナム危機は死にかけ ているナチシオニスト野獣共の別のシグナルである。IMFについては、クリスティン・ラガルデが、公衆の面前で”膝をついて”頼むと いう、非常に異常な何かが起こりつつある。表面上は、この頼みはUKの経済に関 するIMFの見通しの誤謬に関連しているが、真の理由はIMFが破産しそうだと は、MI5のソースの説である。
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2652019/Do-I-knees-IMF-chief-Lagarde-faces-calls-apologise-Osborne-getting-wrong-UK-growth.html
これが又、クリスティン・ラガルデが先週IMFの中国移転を公的に表明した理由で もある。IMFは甘いパトロンを探しているのかもしれないが、中国はIMFに見られ るような暗い財務記録を持つ機関に資金を出すよりはもっと良い選択肢を持っている。先週には又、これまで秘密保持に厳しかったビルダーバーググループが公に表に出 てきて、現在の米国の二大政党制を打倒したいと言った。
http://pentracks.com/blog/2014/05/william-c-van-duyns-opening-remarks-bilderberg-mtg-2014/
今まではレーダー探索から隠れていたウイリアム・ヴァン・ドゥインが、今では最 近のデンマークのビルダーバーグ会合で公衆の面前で演説をするようになった。ウイリアム・ヴァン・ドゥインはスピーチで、”米ドル紙幣に目を印刷させたのは 自分の祖先だった”、と言った。これは NOVUS ORDO SECLORUM又 は新世界秩 序を意味する。彼は又、”どの大統領も、王も、専制君主も、首相も私の名前やビ ルダーバーグに在籍する者を批判しようとはせず、舞台裏で動いて いる強力なイ ルミナティの操り人形であることをわきまえている。これに引き続いて、”このビ ルダーバーグ会合のテーマは、一つの世界政府の実現である。”ウイリアム・ヴァン・ドゥインは、結論としてこうも言った。”大衆の間に立って、あらゆる瞬間に全ての政府の中で支配をし、ルールを作り出 し、国家政策を決定する。”彼に分かっていないように思われることは、彼等が失敗するためには秘密が必要で あり、秘密無しでは権力を失うだけだ、と言うことである。殺人、賄賂、洗脳によ る支配には秘密が必要であり、さもなければ反乱を招くだけなのだ。公になった事実は正に、政権交代の瞬間にのみ表に現れる希な情報の類なのだ。例 えば、ソビエト連邦の没落の時には、内部告発者がEUを新しいソ連に変えようと のプランのようなことを暴露し、一般大衆はスターリンやレーニンについて今まで 聞いた事もないような悪口が聞かれた。もう一つの普通 のビジネスではないことの印はヨーロッパ中央銀行がマイナス金 利を適用し始めた事である。これは銀行にお金を預けたら、お金は無くなる、とい ことを意味す る。このアイディアは、銀行にお金を預けておくよりは、人々にお 金を使わせることによって経済を活性化するということである。又、お金を自動的 に減ってゆ く銀行口座の中で退蔵する代わりに、銀行から引き出せる金額に制限 を設けることにもしたのだ。この前例の無い動きは、ヨーロッパ人がEUでの経済 的絶望感を公に認めたことにほかならない。
しばらくの間は、ヨーロッパ人によるUSナチ政権の転覆の試みが多くのレベルで 目に見えるようになって来るだろう。最も目覚ましい事はヨーロッパの政府が今で はロシア又は中東へのガスやオイル輸入代金の支払いにUSドルの使用を停止した ことである。この世界最大の経済ブロックがオイルダラーを見放せば、連邦準備制 度理事会のオイルダラーは消滅するだろう。プーチンがウクライナを侵略したというナチ/シオニストの嘘に誰も同調していな いことは又苦々しくも明らかであった。そうではなくて、ドイツもフランスもロシアと共にナチ/シオニストの傭兵軍のウクライナでの戦闘を中止させた。
ナチ/シオニスト勢力は戦闘無しでは、立ちゆかない。彼等は日本という奴隷植民 地にウクライナに軍隊を派遣させようとした、とは日本の防衛大臣筋からの情報で ある。ロシア政府の機関紙の日本語版であるニュースもこのことを確認している。
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_06_07/nihon-ukuraina
新金融システムのためのG7プランにそってロシアに圧力をかけるために日本軍が 派遣された、とは日本に基地を置くCIAからの情報である。ロシアはBRICS機構の強化を推進し、BRICS銀行の準備が技術的には旨く進んでい ると言っている。アルゼンチンが今BRICS連合への参加を検討しているという事実 は、法王フランシスの出身国であることから非常におもしろく、バチカン がBRICS側に転身する可能性があるということを意味する。アフリカでは未 報告の、あるいは報告中の多くの活動がおこわれている。シオニ ストのメディアはナイジェリアでの女生徒の誘拐と見られる事件についてキャン ペーンを張って いるが、ムスリムとクリスチャンとの間の戦いを促進させるイル ミナティの一つの世界宗教創造プランに関連した真の虐殺のニュースを検閲の対象 にしてきた。下に示すおぞましい写真はユーチューブ、フェースブック、及びシオニストのメ ディアから検閲によって外された。悪事の無視はその受け入れと同じなので、私は これを投稿することにした。”これは、ムス リムとクリスチャンとの間の戦いがナイジェリアでいかに深刻に なっているかという血なまぐさい例であり、国際人権組織は何をしているのかとい うことにな る。ナイジェリアでは、クリスチャンは生きたまま焼かれ、国際的な 無関心の前に、恐ろしいホロコーストが行われているのだ。”とはジュアン・カル ロス・マ ルトス神父がクタレッティアーニミッションを代表して述べたことである。世界が問うべき質問は、米軍がこの大量虐殺を止められないとしたらアフリカで何 をしているのかと言うことである。彼等はその代わりに何かに巻き込まれているの だろうか?ペンタゴンのホワイトハットはどこにいったのだろうか?なぜみんな 黙っているのだろうか?以下後日後編に続く。
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posted by rio at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 占い・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする