2014年10月09日

御嶽山の噴火やマヤカレンダーが示した「 5000年間」という時代の区切(In Deep)

御嶽山の噴火やマヤカレンダーが示した「 5000年間」という時代の区切りに「日本神話の根源神」は何を私たちに示そうとしているのだろうかと考える




御嶽山の頂上付近にある首が飛ばされてしまった白川大神の像



ontake-shirakawashin.jpg

Daily Mail







この宇宙を作ったとされる神様がそこにいる



噴火した御嶽山は「国之常立神」という神様のいらっしゃる、あるいは祀られている場所であるというようなことを最近、お知り合いから教えていただきました。



まず最大の問題は・・・「読めない……」という悩みでしたが、今の時代はこの「国之常立神」をブラウザにコピーペーストすれば、ウィキペディアという現代神のもとに導かれるわけで、そこにおいて、この神様の「国之常立」の部分の読み方が、



クニノトコタチ



であることを知ります。



国之常立神 - Wikipedia によりますと、



国之常立神は、日本神話に登場する神である。日本神話の根源神として一部神道・新宗教で重要視されている。



神名の「クニノトコタチ」は、日本の国土の床(とこ、土台、大地)の出現を表すとする説や、日本国が永久に立ち続けるの意とする説など、諸説ある。



天地開闢(かいびゃく / 日本神話でこの世ができた時)の際に出現した神である。『日本書紀』本文では、国常立尊を最初に現れた神としており、「純男(陽気のみを受けて生まれた神で、全く陰気を受けない純粋な男性)」の神であると記している。


というようなもので、室町時代に吉田兼倶によって成された吉田神道という一派では、このクニノトコタチの神を「宇宙の根源の神」と位置づけているのだそう。



先ほどの Wikipedia に掲載されています下の図を見ますと、神世七代(日本神話でこの世界ができたとき生成した七代の神)の最初の神様であることがわかると同時に、色分けでグレーとなっていて、男神でも女神でもない「独り神」という存在であったこともわかります。



god-7.gif





上の表などを見ましても、日本神話を今でもほとんど知らない私あたりは、「イザナギ、イザナミ」あたりで、ようやく、「ああ知ってる、知ってる」という感じになるのですけれど、イザナギとイザナミは、日本の天地創造の最後に出現しているわけですね。



クニノトコタチの神は宇宙を作り、イザナギとイザナミは、日本やその他の自然現象を作り出したというような感じのようです。



それはともかく、その最初の神様が、宇宙の根源神ともいわれる国之常立神(クニノトコタチノカミ)であり、御嶽山にはその神様が祀られている。御嶽山が山岳信仰の最高峰に位置するという意味もわかります。



そして、その御嶽山は、噴火の少し後に書きました記事、



ほんの 35 年前に有史以来初めての噴火を見せた「輪廻転生の門」でもある御嶽山の噴火と共に本格化しそうな環太平洋火山帯の活動

 2014年09月29日



のタイトルの通り 1979年の噴火までは、数千年噴火していなかった火山で、当時は「死火山」とされていました。



そして、日本の火山学からこの「死火山」や「休火山」という言葉を消滅させたのもこの御嶽山の噴火によるものでした。



「すべての火山は、たとえ何万年噴火していなくとも、突然噴火する」



という今の火山学では当たり前の概念をその時に教えてくれたのでした。



上の記事を書いた後になってしまったのですが、現在の地質学でわかっている範囲での、現在までの御嶽山の活動の歴史を Wikipedia で見てみますと次のようになっていたことを知ります。



・約 75万年前から 42万年前に活発な地殻活動により火山形成

・約 42万年前から 10万年前まで 30万年間の活動休止

・約 10万年前から 2万年前まで活発な火山活動




そして、最近1万年の間での噴火は、



・約 1万年前

・約 9,000年前

・約 6,000年前

・約 5,200年前

・約 5,000年前




となり、その後活動が停止した後、



・1979年

・2014年




と、近代の噴火に繋がります。



ここから見てわかることは、



御嶽山は 5000年ぶりに目覚めた


ということです。



それに比べれば、富士山 - Wikipedia の以下の記述で、御嶽山などと比べて、富士山がいかに近代で頻繁に噴火しているかということにも気づきます。



2013年 7月 20日、産業技術総合研究所は、15年分の観測データを調査したところ、富士山が過去 2000年間に少なくとも 43回、噴火したという調査結果を発表した。


単純に割り算をすれば、富士山は過去 2000年の間、46年間に 1度は噴火していたという、非常に活発な火山のひとつのようです。



そういう意味では、規模の大小を別にして、信仰の対象として精神的な存在の意味がとても強い御嶽山の 1979年の噴火が「約 5000年ぶり」であり、そして、この山で祀られている神様であるクニノトコタチの神は、日本神話では、



「現在の宇宙の根源神とされている」



ということを考えると、日本あるいは宇宙を創造したかもしれないこのクニノトコタチの神の山の噴火が示唆することは何なのか、ということを思ったりしてもよいのではないかと思った次第です。



いや、私ごときが考えたところで何か答えが出ることもないだろうことはわかっているのですけれど。









5000年という「時代の区切り」で思い出すマヤ暦



今はすっかり話題に出ることもなくなってしまいましたが、2012年 12月が終わるまでは、「マヤ文明」や「マヤカレンダー」というものが多くの場で取り沙汰されていました。



その主旨は、



マヤ暦には 2012年がこの世の終末だと描かれている



というもので、そういった話が世で喧伝されるようになっていました。



その理由については、過去記事の、



2012年以降の暦が描かれた最古のマヤカレンダーが発見される

 2012年05月11日



にも記したことがありますが、マヤカレンダーの下の3つの種類の暦のうちのひとつの暦が関係しています。



・260日を一周期としたツォルキン暦



・365日を一周期とするハアブ暦



長期暦


という3つの暦があり、このうちの「長期暦」は、



「紀元前 3114年に置かれた基準日からの経過日数で表されている」



というものです。



ここに加えて、マヤ文明では「 13 」という数字に特別な意味があるのだそうで、細かい単位は省略しますが、たとえば、現在の私たちの感覚で「1年」とか、そういう「比較的長い期間を示す単位」に、



「バクトゥン」



というマヤ文明の単位があります。



この単位の「1バクトゥン」が 394年となっています。



そして、394年×13(マヤ文明の重要な数字)= 5112年となり、ここから、



「紀元前 3114年から 5112年後は 2012年となり、そこでマヤ暦は終わっている」



という解釈のために 2012年 12月が「この世の終わり」という概念に結びついたようです。正確な月日まで入れれば、「マヤカレンダーは紀元前 3114年 8月 11日に始まり、 2012年 12月 21日に終わる」という、ひとつの解釈でした。



そして、その 2012年 12月 21日に、マヤカレンダーの言う通りに世界は終わったわけですが(終わってたのかよ!)、まあ、世界が終わるとか終わらないとかいうのは個人的な判断基準でしかないわけで、毎日毎日、「今日で私の世界は終わった」と思う人はいくらでもいますし、世界は個人でもあるというような話もあります。



まあ、このような話の逸脱ぶりはともかくとして、いずれにしても、



マヤの長期暦が始まったのは約 5000年前



となっていて、おおまかですけれど、「未来に対しての 5000年」という時代区分を意識したものであった可能性はあります。



実際、マヤ文明もその頃から始まっているようで、それを思うと、マヤ文明というのは紀元前 3000年から始まり、スペイン人に侵略されて滅亡する 17世紀まで続いた、非常に長い文明であったことにも今さらながらに気づきます。







地球の昼の時代



なお、この「世界の終わり」が囁かれ続けた 2012年 12月 21日は、他の点からも「大きな転換点であったかもしれない」ことが、今から6年前の 2008年 11月のウェブボットの、予測のほうではなく、クリフ・ハイの個人的なエッセイとして書かれています。



少しだけ抜粋します。



ウェブボット ALTA レボート 909 パート 1

クリフ・ハイ 2008年 11月 9日配信



2012年12月21日、午前11時11分に太陽系は天の川銀河の黄道平面を通過する。これにより、太陽と地球は銀河中心と一直線で並ぶことになる。このため、地球にはかつてないほどの量のエネルギーが宇宙から降り注ぐことになるはずだ。



最近の太陽の異変は、約26000年周期の歳差運動のサイクルが2012年に終りに来ていることの証左である可能性が大きい。26000年周期を一日に見立てた場合、過去 13000年間は、太陽系にとって歳差運動のサイクルのちょうどよい期間だったといえる。



2012年12月21日午前11時11分、夜の時期が終り、歳差運動の次のサイクルの夜明け、つまり13000年間続くことになる昼の時期に入るのだ。




2012-1221.jpg



ここに書かれている内容の正確性は私にはよくわかりません。



しかし、このような一種の誇大妄想にも近いロマンを堂々と書けるクリフ・ハイという人の書く内容が私は好きでした。



> つまり13000年間続くことになる昼の時期に入るのだ。



なんてことは、仮に私がそのようなことを思っていても、こんな断定口調ではとても恥ずかしくて書けないですよ。書きたくても。



あと、何か「 5000年」に関して、いくつか記憶のどこかにあるような気がしているのですけれど、思い浮かばないので、 In Deep を検索してみましたら、「 5000 年」という数字がタイトルにつく記事がふたつ出てきました。



下のふたつです。



5000年前から「ソルフェジオ周波数」を駆使していたかもしれない古代人:イタリアのハル・サフリエニ地下墳墓で見出された正確な周波数の共鳴が鳴り響く完璧な設計の部屋

 2014年07月03日



hypogeum-solfeggio.jpg



▲ イタリアのマルタ島にある「ハル・サフリエニの地下墳墓」の第二階層にある「神託の部屋」。決まった周波数の音響による強い共鳴周波数が出るように設計されていたことが最近わかりました。





もうひとつは下の記事です。



ノアの大洪水は紀元前 5000年に実際に起きていた: 黒海の放射性炭素測定によるひとつの実証

 2012年12月13日



nepal-kaseki.jpg



▲ 1960年代にエベレストの 4,000から 6,000メートルの、つまりエベレストの山頂部に近い場所で発見されたアンモナイトの化石。





上の記事は、英国テレグラフの、そう主張する科学者の報道記事を翻訳したものですが、その翻訳記事よりも、むしろ、資料として抜粋しました 2012年 11月 30日のロシアの声の「世界的大洪水は、まさに世界規模のものだったのか?」という長い記事が興味深いです。



そこには、「数日間から数週間で作られたと考えられる木の化石」のこととか、世界中に残る多くの民族の言い伝えの中の「洪水伝説」が一致する確率などについて述べられています。



そこは下のような部分です。



世界中の多くの民族の言い伝えの中に洪水伝説や神話が残っている事を、どう説明できるだろう。民族学者らは、北米の原住民の中に 59、南米では 46、中東で 17、アジアでは 23、古代ヨーロッパでも 31、さらにはオーストラリアやオセアニアにおいても 37を数える、大洪水に関する伝説を採集している。



最も少なく見積もっても、少なくとも一つの特徴的なディテール(ノイ、ヌウ、ノトといった名前の一致を含めた、いくつかの中にあるものではなく)において、213の言い伝えが偶然に一致する確率は、75万1,065分の一のチャンスである。そうした事が偶然起こるとは思えない。


世界各地の洪水伝説は、その詳細に一致する部分があまりに多く、そのすべてが「偶然に」一致する確率は、75万分の 1程度しかないというようなことが書かれています。



fossil_8.JPG



▲ カナダのノバスコシア州にある「破滅の化石」と呼ばれる木の化石。立ったままの状態で「積した地層を垂直方向に貫通する巨大な木の幹の化石」となっている森の木。常識的には大変に長い時間がかかって形成されるこの状態に疑問を持った科学者たちは、これは「突然の何か」によって木々が立った状態のまま化石となったと判断しました。それは「突然の大地の沈降」か、「突然の大洪水だった」と考えられています。origins.org.ua より。





いろいろと横道に逸れながら書いてきましたが、どうやら、御嶽山の「 5000年ぶりの噴火の意味」を探り出すことは、少なくとも私には無理のようです。



しかし、冒頭に貼りました、噴火で彫像の頭部が飛ばされてしまった「白川大神」という神様の破壊された石像が私たちに示しているものは何なのかを知りたいとも思います。



ちなみに、この御嶽山の山頂にある白川大神の像は、噴火以前は、下のようなお姿だったようです。



shirakawa-shin-2.jpg

ちゃみおかの山歩き





ところで、今回書いてきました 5000年という期間は、おおむね、「有史」と一致します。

歴史時代 - Wikipedia によりますと、



人類史としては、初めて文字が発明されたのは約6,000年前である。


とあり、つまりこの 5000年というのは、「文字文明の時期」だったともいえそうです。マヤ文明やインカ文明、あるいは日本のアイヌなど、文字を持たずとも高度な文明を持つ文明は多くありましたが、文字を持たない高度な文明は、ほぼ滅亡させられています(高度の意味合いは様々ですが)。





未来の地球で……。それはそんなに果てしなく未来でもない未来に、



「むかしの地球には文字とかいうものでコミュニケーションしていた時代があったんだね」



と言われる時代こそ、ウェブボットのクリフ・ハイの言う「地球の昼の時代」なのかも。 

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2014年09月20日

The ancient beatiful Japan!


 

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2014年09月15日

2014年09月13日

欧洲の物質文化は正に崩壊せんとし世界の大動揺大混乱は人類未曾有(みぞう)の一大爆発を生ぜしむる













 

みなさん、おはようございます。戦前現人神大塚先生が「不戦必勝」の「大日本精神」の建白書を時の閣僚他毎回3000通にわたりだされ警告しましたが、当時の軍部は受け入れず、神の道から大きく外れる第2次世界大戦に進みました。その時の欧州の真の情勢を神の眼から看破された建白書の(写経)一部を公開します!これは国会図書館で閲覧可能ですからコピーライトには抵触しません。 

http://nsfs2.exblog.jp/4356911/

★欧州の情勢

欧洲の物質文化は正に崩壊せんとし世界の大動揺大混乱は人類未曾有(みぞう)の一大爆発を生ぜしむる前兆として、其の端(たん)は遂(つい)に昭和十一年スペインに勃発し欧洲は二派にわかれて大戦乱に陥らんとせし時、ヒットラーは英露の弱点を衝(つ)かんとして日本に接近し日独防共協定を成立せしめたる為(ため)、英露をしてその戦乱より退ぞくの已(や)むなきに至らしめ自己の慾望を全うせり。茲(ここ)に於(おい)て其の反動は英露をして支那を使嗾(しそう)せしめアジアを混乱に陥らしめたり。若(も)し其際(そのさい)英露に不安無からしめたれば欧洲はその時既に大乱に陥り、反(かえ)って日支は一兵を衂(ちぬ)らず莫(ばく)大の戦費を消耗せず、平和裡(り)に協和の実を挙(あ)げ得られたるならん。彼は又(また)天津事変を楔機とし日英国交険悪なるに乗じ、且(かつ)露満国境の風雲急なるに附(つ)け入り右に剣と左に利得を以って露に接し、自己の利益以外国際信義なき彼は防共協定を無視し、独ソ提携によって英を無血屈伏せしめんとせしが、英は日独の間隙(かんげき)に乗じ宣戦布告せり。今又ヒットラーは日本を利用し東亜に於ける英を圧迫せしめ、英の独に屈伏の已(や)むなきに至


らしめんとしつつある。万一、英独和議成立の上は再び露英を策動してアジアに襲来せしむること明らかなり。独は自己の利害以外、如何なるものも犠牲にして顧みざる利己主義の権化なり。昨日の敵は明日の敵に非(あら)ず今日の味方必ずしも永遠の味方に非ず敵味方は道の順逆の上にのみ存す。道に闇(くら)くして敵味方に固執(こしつ)することは、悔を千載(せんざい)に残す恐れあり危うし危うし。 良将は山川草木を利して愚将を討つ。世界を敵とする者は自国も亦(また)統一し難し。これ即ち道に闇(くら)くして一切のものを善用し得ざるが故なり。


★指導者に対する希望


現今は政府の云わるる如く実に国家重大時局に逢着(ほうちゃく)し、国民は如何なる命令にも億兆一心に総親和総努力して、一言の不服なき国民の盛衰存亡は一に指導者の双肩にある。この責任の重大なる、死を賭(と)して戦う将士より重きことその比に非ず。故に重責を自覚して慎重(しんちょう)審議努力あり度(た)きものである。又これを推選する方も朝(あした)にきめ夕(ゆうべ)に替えるが如きことなく当初に充分審査して最高人物と目ざさるる方を選定し、その欠点は国民総努力を以って之を補佐(ほさ)すべきではあるまいか。素質如何なる達人と雖(いえど)も朝に定め夕に替えられては充分の活動を為(な)し得られざるは当然である。達人は永き努力の結晶によってのみ得られる。一旦(いったん)万人の最高人物と認めたる者が度々(たびたび)替わることは国家の不経済是(これ)より大なるはなし。優秀、世界に誇る日本丸を作り乍(なが)ら航海不慣(な)れのため羅針盤(らしんばん)を誤り時として難破顚覆(てんぷく)により国民の総親和総努力も水泡に帰するの恐れなしと云い難し。船内装飾整頓に如何程(いかほど)技巧を凝(こ)らすとも、完全なる羅針盤なくては無事彼岸に達し難し。特に今日の世界情勢は出(い)でて益々風浪(ふうろう)激しく暗礁多き航海に際し羅針盤たる指


導者の撰択(せんたく)に優る重大事なし。然(しか)し我が国は幸にして一年半年にして入れ替わりしても推選するに足る人物あり、又受任する自信ある士の多きことは世界にその比を見ず、その点は実に心丈夫な次第であるが、この上(うえ)一層連続錬磨して尽忠(じんちゅう)の功を建ててもらい度(た)い。また欧洲には独裁政治による新興国あるも我国とは全く国状を異(こと)にする故、聡明(そうめい)神の如き明治天皇陛下に於かせられて尚(なお)万機公論に決せられそれを後世に命ぜられたのである。故に常人がこれに反し独裁的行動に出(い)ずる事は御遺訓(ごいくん)に対し奉り実に懼(おそ)れ多いことである。達人ならざる者の独裁政治は真の独裁政治にして破壊政治である。然し達人の独裁政治は、独裁政治に似て超議会政治であることを知らねばならぬ。若(も)し自国の真相を観破せずして他国の制度を模倣する時は恰(あたか)も病源を知らずして投薬するが如く、害あって益少なし。名医が脹満(ちょうまん)の大患を切開手術にて快癒(かいゆ)せしむるを見て素人は名医を模倣して姙婦を割(さ)くの恐れなしとせず。達人は座して万里の外(そと)に勝敗を決し、百年の計を樹(た)つること己が掌中(しょうちゅう)を指すが如くそれにして尚(なお)己が視界内の善事は農夫の一言と雖(いえど)も洩(もら)さず採用善処するものである。故に是れ以上の議会政治はあり得ないのであるが、一見我意を通せるが如く見ゆる所に常人の独裁政治と同一視せられるのである。然(しか)るに常人の独裁政治は他を顧みずして独断的行為に陥るものである。そこに収拾し得ざる国難を招来(しょうらい)し滅亡したることは史上に前例多し。恐るべきは達人に非ざる者の独裁政治である。

  

  

 

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2014年09月12日

2014年09月07日

チャップリンの演説

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2014年09月01日

最新時事901:邪馬台国の秘密



★前半は山田智之さんの情報ブログです。

デルファンドラのメッセージ

■ゼロ次元界を満たすのは水

2014/08/21 09:00 0

★今私達が住む三次元を含む、全ての次元界は観念的に計算され作り上げられた、特殊な世界と言えるのです。

★空間を超え未知の領域まで入り込み、創造が意識と融合し創作された世界、それが次元界なのです。

★宇宙空間の全てを、三次元で表現する事は、反って混乱を招いてしまい、そこに時間が関与したなら、訳が分からなく成ってしまいます。

★したがって、次元界を明解に説明する事は、不可能な事なのですが、それに挑戦し分かり易くしたのが次元図です。

★そして極め付けがゼロ次元の発見だけでなく、全ての次元が三次元のエネルギーに依存し、成り立っている事なのです。

★また、全ての次元への入口がゼロ次元界に在り、そのニュートラルスペースを満たす物が、水なのです。

★物質界と非物質界との情報の交流は、水に意識が転写され、また水が持つ特別な能力があって始まるのです。


■不安の定義

2014/08/22 09:00
毎日を楽しく、どんなに有意義に過ごしていても、未来の想像や過去の思い出、人の目を気にしながら過ぎる時間、そして世間体。

今を脅かす不安の材料は、其処ら辺に幾らでも、転がっています。
まだ起こっていない未来の出来事に、最悪の状態を想像し、不安を作る事により、今の幸せを感じながらも、壊そうと する意識が存在するのです。

結果が全て思い道理に成らない事など、初めっから分かっていたはずなのに、悪い結果に対して意識を嘆き、不安を作り出す。

不安でいる事に慣れ親しみ、妄想の中で自分の在り方を固定概念に置き換え、意識を動転させ楽しんでいるのかも知れないのです。
全てを受け入れる勇気があったら、対処法を起こる前から考える癖をやめたら、自由な意識は解放されるのです。



★後半は思想家ハラミッタの面白ブログ


■環境と遺伝子の間:あなたのエピジェネティクスは常に変化している

14/07 /04 17:06

http://wired.jp/2013/11/28/epigenetics/

環境と遺伝子の間:あなたのエピジェネティクスは常に変化している

親から「遺伝だから」とダイエットをあきらめてしまったことはないだろうか?

受け継いだものは仕方ないと、わたしたちはさまざまなものをあきらめがちだ。
一方で、実際に生活をしていると、環境などの後天的な要因が遺伝子を超越することがある気がしなくもないのも事実だ。
わたしたちは、遺伝子を超えることはできないのだろうか。

「DNA」とは生命の設計図だ。

その答えが「エピジェネティクス」

「遺伝子」とは設計図に書かれた詳細

ひとつ、あなたに質問したい。
あなたを取り囲む環境や経験。つまり文化や社会、そして主観的な強い感情といったものは、細胞内の遺伝子に影響するものだと思うだろうか?

2003年に解読を終えたヒトゲノム計画により、両親から受け継いだ遺伝子は生涯において不変だという考えが一般にも広まった。

確かに設計図の中の約2万2,000ほどの遺伝子は原則変わらない。
しかし同じ遺伝情報をもつはずの一卵性双生児が、まったく違う性格となり、時に片一方だけが遺伝性の病気を患うことがあるのはなぜだろう?

それに2001年に生み出された初のクローン猫『Cc』の外見や性格が、オリジナル猫とはまったく異なっていた事実は、あまりにも有名な話だ。

わたしの身近にある例も、ひとつ挙げてみよう。
わたしには何人か養子として育てられた友人がいる。
そのうちのひとりは、DNAは韓国人であるにもかかわらず、産まれてすぐに祖国から養子に出され、アメリカの片田舎の白人夫婦に育てられた。
彼の女の姿をこの目で見なければ、誰も彼女がアジア人の遺伝子を引き継いでいるなどとは思うまい。
韓国料理店には足を踏み入れたこともなく、箸さえうまく使えない(もちろん“使わない”という心理的なチョイスもあるだろうが)。
アジア系アメリカ人のほぼすべてに、両親から受け継いだ祖国の文化が垣間見られるのに対し、この友人からは韓国文化のかけらすら見出すことはできない。彼女は疑うべくなく、アメリカ北西部のアクセントと白人文化を色濃く受け継いだ、生粋のアメリカンガールなのだ。

もし彼女に一卵性双生児の片割れが存在し、その片方が韓国で育てられていたならば、このふたりは同じ遺伝子を共有していても、まったくの別人となっていただろうことは想像に難くない。
別々の言語を話し、異なる文化に育ち、食べ物も生活習慣も何もかもが全まったく違う環境。
仮に彼女らの遺伝子の“発現量”を比較できたとすれば、そこには大きな違いが見られたはずだ。
では具体的に、ふたりの遺伝子の間にはどのような違いが現れていたのだろうか?

このように環境が与える遺伝子への影響について調査するため、まさに上述の例をミツバチで実験した研究者がいる。
遺伝子の情報によりタンパク質がつくられ体となるのは、人間に限らずどの生物にも共通する仕組みだ。

われわれを形づくる遺伝子の分子構造は、どうやら思っていたよりも環境に影響を受けるらしい。
近年の研究によると、必ずしも遺伝子が運命を決定づけるのではないことが明らかになってきた。
あなたを形づくる膨大な設計図の中の一部が発現するかどうかは、“可能性”に過ぎないのだ。

社会的環境がもたらす生物学的反応:エピジェネティクス米イリノイ大学のジーン・ロビンソン教授は2009年に発表した論文で、“育ち”が遺伝子に与える影響について実験を行った。
彼が注目したのは、非常に気性が穏やかなイタリアミツバチと、集団で人を刺し殺すこともある獰猛なアフリカナイズドミツバチ(以後キラー・ビー)だ。

ミツバチ類は高度な社会性をもつ昆虫で、それぞれの役割は階層により成り立っている。
これらのミツバチの見かけにほとんど変わりはないが、キラー・ビーには自分のテリトリーを守るため、非常に攻撃的になるという性質がある。
そこで研究チームは、それぞれの幼虫を孵化一日目で別種の巣に移し、2種類のミツバチがどのような性格に育つのか、という実験を行った。

ロビンソンの以前の実験で明らかになっていたのは、孵化したばかりの幼虫ならば、別種でもそれぞれの巣に受け入れられるということ。そして“養子”に出されたイタリアミツバチは、養い親のキラー・ビーと同じようにキレやすく攻撃的になり、逆にイタリアミツバチに育てられたキラー・ビーは、育ての親に倣っておとなしくなるということだった。

ロビンソンは、年を重ねたキラー・ビーがより攻撃的になる性質を受け、警戒フェロモンという“環境的な刺激”が、個体をより凶暴化させることに注目。
詳細な遺伝子解析の結果、キラー・ビーの5〜10%の遺伝子は警戒フェロモンに反応し、護衛、兵隊、食料調達などの役割を決めていたことを突きとめた。

驚くことに、キラー・ビーの警戒フェロモンに晒されて育ったイタリアミツバチの遺伝子も、これに影響を受けていたのだ。
生まれもったゲノムの塩基配列はもちろん変わっていなかった。
しかし、イタリアミツバチは警戒フェロモンの影響により「遺伝子のスイッチ」が大きく切り替わって、温厚から獰猛な性格になるように、いたのである。

環境によって変化する遺伝子のスイッチ。
このコンセプトは1942年にコンラッド・H・ウォディングトンにより初めて提唱され、「エピジェネティックス」と呼ばれている。
二重らせんで成り立っているDNAや、DNAが巻き付いているヒストンたんぱく質を、有機分子が後天的に化学装飾(DNAのメチル化やヒストンのアセチル化)するもので、これが親から受け継いだ遺伝情報をオンにしたりオフにしたりと調節しているのだ。

この有機分子はひとたび化学装飾が起こると、長い間、時には一生付着することとなる。
最近の研究では、ライフスタイル、食生活、社会的変化、環境汚染、また心理的な変化によっても、エピゲノムが変化することが明らかになっている。

遺伝子と環境の間。
氏と育ちの隙間。そこにエピジェネティックスが作用する。
そして環境からの情報を取り込むことで生じた一部のエピジェネティクスは、なんと次世代へと遺伝することが明らかになってきたのだ。

エピジェネティクスの後天的な変化には遺伝するものもある豪アデレード大学ロビンソン研究所のトッド・フルストン博士は、マウスを使った実験で、生殖細胞をつくり出す精巣と精子のエピジェネティクスに着目。
マイクロRNAを用いたエピジェネティクス解析で、実験前後で精巣と精子の遺伝子表現型が変化したかを調査した。
マイクロRNAとは、たんぱく質を翻訳するRNAとは違い、遺伝子の発現を調整しているとみられているものだ。

研究グループは20匹の雄マウスを2つのグループに分け、10週間もの間、一方には高脂肪食、そしてもう一方にはコントロールとして普通食を与えた。
その結果、高脂肪食の雄マウスの体脂肪は21%も増え、精巣や精子のマイクロRNAにも変化が認められたという。

そこで肥満となった雄マウスをコントロールの雌と交配させ、子ども世代が肥満マウスの遺伝子表現型を引き継いでいるかを調査。
さらに、子ども世代の雌とコントロールの雄を交配させて、生まれた孫世代にも同様の表現型が遺伝するかを調べた。

すると雌雄問わず子どもたちのすべてに部分的、または全遺伝子表現型が遺伝していることが確認され、特に雌の子どもは67%も肥満率が上昇。しかも父マウスに糖尿病などの代謝疾患が確認されなかったにもかかわらず、糖尿病の前兆であるインスリン抵抗性の上昇が認められたという。
また、雌の子どもが産んだ孫世代の雄も27%肥満が増加し、高脂肪食を与えられて肥満となった父マウスの影響が、2代にわたって伝達することが確認されたのだ。

以下省略

●小山清二さんからの情報論文の後編です。


■続・邪馬台国の場所に関して

★それ故に、フォッサマグマ構造線は、西日本と関東甲信越とを結ぶものであると言うことだ。そして、西日本が回転移動して邪馬台国の地が沖縄の一部として残されていったのは、魏志倭人伝が書かれた後で、弥生時代の女王卑弥呼の時代の頃のようだ。日本列島が回転移動したと言うことは、飛鳥昭雄氏が、「邪馬台国の謎と逆転日本列島」(学研出版)で指摘しているが、恐らく、飛鳥氏は、極秘ルートを通じてアメリカ軍NASAからの海底調査の情報で確信を持って書いたのだろうと思う。アメリカの学者にも、日本列島の回転移動を指摘する者がいるが、同様にアメリカ軍NASAからの情報であろうと思う。現在の陸地をいくら調査しても、海洋で浸食されていて元の陸地が水没している故に解らないものである。この頃から、現在に至るまでに、地球の収縮に伴う海洋からの浸食、海面上昇が進行しているもので、例えば、鎌倉幕府が造ったとされる漁港(船着き場)や沖縄方面の与那国島の海底遺跡などは、建設当時はそれぞれ陸地に近い場所ないしは陸上にあったものだが、現在は見事に海中に水没しているものだ。
なお、邪馬台国の水没の事実は、大羽弘道氏は、著書「邪馬台国は沈んだ」の中で指摘しているが、氏の邪馬台国の場所は、大分県宇佐の近くの瀬戸内海の小島を想定しており、人口7万人もあった邪馬台国とは相容れないものである。それに、ヒツクの神様によると、魏志倭人伝が書かれた後に、西日本が回転移動して邪馬台国が沈没し、その後に九州や四国を隔てる瀬戸内海や豊後水道や紀伊水道が出来たという。また、地質学専門の木村政昭氏は、邪馬台国は沖縄にあったと著書「南海の邪馬台国」で指摘しているものだが、邪馬台国の沖縄説の良いところを付いているのだが、西日本の回転移動の事実を無視したり、ムー大陸と邪馬台国を同じに見ている点で、中途半端な解明に終わっているところが残念であり、時代が錯綜し矛盾しているものだ。
ところで飛鳥昭雄氏は、魏志倭人伝に書かれた事項はほぼ正解であり、邪馬台国を沖縄にあったと比定し、西日本が90度回転移動したとしているのは実に素晴らしい指摘発見であるが、西日本の回転移動後の地理で、西日本に合体されていた沖縄にあった邪馬台国がそのまま回転移動して畿内に行ったとして畿内説を主張しているものである。
飛鳥昭雄氏の見解が、聖心先生やヒツクの神様の宮崎説のご指摘と合わず、氏の説に何処かに誤りがあるのでは無いかと思って分析して見ると、飛鳥氏は、古代の地図を元にして14世紀中国で書かれた古地図の「混一彊理歴代国郡之図」の解読で、朝鮮半島南部の日本列島の一部を九州にしているが、当時の地図をほぼ正解だとして、その大きさ、緯度や経度から言っても、これは西日本全体の一部では無く、もっと小さな長崎県の五島列島に他ならないものと思う。当時の五島列島は西日本を縮小したような形をし、今の2倍位の面積、幅を有していたと、ヒツク系の神様から聞いた次第である。
また飛鳥氏の見解で、不弥国までの位置の設定は良いとしても、魏志倭人伝には、不弥国から南方向に水行して20日の距離に投馬国があるとしているが、飛鳥氏の説では、投馬国が不弥国から日本海側を通って南東方向に行かざるを得ないように設定し、無理矢理に畿内に位置付けるようにしている感が否めない。そして飛鳥氏は邪馬台国があった沖縄を独立した今よりも大きな島とは見ないで西日本の一部にしていたり、更に邪馬台国を沈没したとしないで、そのまま反時計回りに90度に沖縄を回転移動させてして畿内に想定していること、そして、邪馬台国の東に存在した大きな島が西日本のことであるが、北日本の北海道に比定していること、そして、北日本は北に移動こそすれ回転していないのに、北日本も西日本と同様に回転したという点などであろう。
飛鳥昭雄氏は、邪馬台国を沖縄に比定したり、長崎県の北松浦郡、南松浦郡、佐賀県の西松浦郡、東松浦郡などの地名が、九州や西日本を90度回転移動させないと現状と合わないことなどを指摘したり、四国の吉野川と紀伊の吉野川(紀ノ川)との共通性を指摘して、瀬戸内海や紀伊水道などが後で出来たとして、日本列島の回転移動を解明したのは実に素晴らしい大発見とも言える。しかしながら、飛鳥昭雄氏もアメリカ軍NASAも、日本列島の回転移動の事実を解明したり、回転移動する前の元の漠然とした日本の姿や地理に関しては大体の推測・見当は付いているようだが、正確・詳細な元の日本の地形は解っていないのでは無いかと思う。
なお、アメリカは極秘に某目的を持って日本のことを調査していて、既に、地球創生期以来、日本が世界のひな型であることも知っている故に、本来の意図を見破られて察知されないために、株価への影響などを考慮してのことか、意図的・故意に不安を煽るような地球収縮の進行事実や、地球消滅の危機から目を逸らすために、事実を歪曲・隠蔽させて、現状真実とは正反対の、地球膨張の論説をメディアなどを通じて、プレート移動などに便乗して指摘しているものだ。それに日本が回転移動したという驚愕的な重大事実の情報を日本に知られないように、また日本人に目覚めさせないように、大々的に公開していないように思う。仮に公開しても、飛鳥昭雄氏の著作にも見るように、大多数の日本人には無反応・無関心であるのが事実であろう。
それに、ヒツクの神様によると、沖縄にはかつて邪馬台国からのものか、あるいはそれ以前からのものか解らないが、歴史的にも貴重な石版があり、それらを回収・没収するために、アメリカ軍は沖縄に上陸して回収していったという。それ故に、本土では空襲や爆撃があったが、沖縄では貴重な資料の保存や回収のために、空襲は加えられなかったとも言う。それほどまでに、アメリカは日本の歴史を調査していると言うことのようだ。
なおアメリカ軍NASAや飛鳥昭雄氏も、プレートの移動を地球膨張に原因付けているが、ヒツクの神様によると、プレートの移動は色んな原因が錯綜して起こるものであり、必ずしも地球膨張に限ったことでは無く、むしろ当時から地球は縮小しているものだと言う。それに地球の膨張では、プレートの移動にはそれなりに説明が付いたり説得させられる面もあるが、海面上昇などの水没現象の説明が付かないのでは無いかと思わざるを得ない。
ところで、邪馬台国が、現在の宮崎県西都市辺りに存在したと言う説を展開しているのは、原田常治氏が、「古代日本正史」の中で、北九州から東海岸を経て宮崎に至るコースで指摘しており、後は、名前は忘れたが、北九州から出発して、有明海を通って、九州の西海岸から鹿児島に入り、宮崎に至る逆のコースで特定している方もあるが、何れも九州自体が回転移動しているという事実を無視しての、即ち、西日本が回転移動する前に記述された魏志倭人伝の解明でしか無いものだ。
邪馬台国に関する真相などは、人間の学識、知識、常識では解明することなど殆ど不可能であり、正に恩師の聖心先生の仏知恵と、ヒツクの神様の神知恵とを総合してご教示を仰ぎ判断させて頂いたが、日本列島の回転移動・合体の事実を含めて、邪馬台国の沈没・縮小・移動の歴史、そして地理などを良く理解できるものだ。なお、邪馬台国が対岸の現在の九州宮崎に移動した後に、周囲の異民族との葛藤などで東遷して、邪馬台国関係と想われる遺物が多く発見されている畿内地方に移動した可能性は否めないが、詳細は藪の中で解らないままである。ただ、女王卑弥呼は畿内はおろか宮崎にも行っておらずに、西日本の回転移動、即ち、邪馬台国沈没の前に、10年程の統治期間を経て、邪馬台国で人生を終えたようだ。邪馬台国沈没前に記述された魏志倭人伝にも、女王卑弥呼の死亡が記載されているからだ。
また、ヒツクの神様によると、邪馬台国の沈没などの天変地異は、人々の心が招いたものだと言われるが、魏志倭人伝では、国が乱れているところに、卑弥呼が登場して「鬼道」を行使して国をまとめたとあるが、私は正に、この鬼道こそが魔道・魔術・魔法であり、恩師の聖心先生も指摘されたように、触らぬ神に祟りなしで、天変地異の原因にも成ったように思われる。なお、亀島さんがヒツクの神様からご教示頂いた邪馬台国の地理に関する情報・分析を、私のホームページ(http://sinkokka.digi2.jp/)や火付身神示のサイト(http://hifumifude.digi2.jp/)に掲載紹介しているのでご参考にされたい。これを信じるか信じないかは、各自のご判断でしか無いものだ。
ところで、余談であるが、邪馬台国とか、女王卑弥呼などと軽蔑的な名称や言葉で語られるが、これは当時から中国は周辺諸国・民族を呼称する際に、例えば、猶太(ユダヤ)などの卑しい獣編などの付いた差別的、軽蔑的な漢字を当てていたものだ。そこで、当時の邪馬台国はユダヤ政権であることは、先の飛鳥昭雄氏も、「失われた日本ユダヤ王国「大邪馬台国」の謎」(学研)の著作で、日本神道とユダヤ教との共通類似性などを挙げて指摘しているが、私は、当時の邪馬台国政権は、中国と交渉して、別の国名に変更を申し出て、倭国にしたものと思っている。
倭国とは、「人に委(ユダ)ねる」で、ユダヤ政権であることを暗示しているものだ。そこで中国からは、反発するとは生意気だと思われたのか、倭の次に奴を付けられて、「倭奴」とされたのでは無いかと思う。そこで通説では、645年の大化の改新では、中大兄皇子と藤原鎌足とが結託して、仏教の崇拝者の蘇我氏を暗殺し滅亡させたとされるが、真相は、日本からユダヤの色彩を抹消するための政変であり、その頃から国名を倭国から日本に変更していったのでは無いかと思っている。もっとも、日本という名は、邪馬台国が存在していた折に、その東側にあった西日本という大きな島を日本と呼んでいた形跡も窺えるものであり、日本という呼称の由来は何とも言えないものだ。
なお、古来、日本では数え方に幾つかあるが、まずイチ、ニー、サン、シーと数えるのは中国からのイー、アール、サン、スーの数え方から来たものであり、ひふみよいむなの数え方は、神世の時代である世界的な縄文時代から継承されてきたもので、たまたまユダヤに残存していたというもので、ヘブライ・ユダヤ式の数え方である。日本では縄文時代から一つ、二つ、三つ、四つと数える方法があるが、これは神世時代からのひふみよいむなの数え方に、繋げる意味の「つ」を付けて読んだものであり、和歌にも現れる「沖つ白波」のように、繋げる「の」を示す意味でもあり、ひふみ神示の「上つ巻」の「つ」と同じ意味である。
平成26年8月24日              小山清二

追記
邪馬台国が古事記や日本書記から抹消されているのは、邪馬台国が中国領土でもあった現在の朝鮮半島ソウル辺りの帯方群の支配下にあり、実質的には、邪馬台国も中国魏の影響支配下にあり、女王卑弥呼も実質的には中国からの使者であったからだ。それ故に、中国の影響から離別するためにも、邪馬台国の存在自体を抹殺して行ったものであろう。それに、邪馬台国沈没により、邪馬台国そのものの存在を始め、女王卑弥呼が埋葬された墓も海中に没して判らなくなっているからだ。おわり





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2014年08月31日

邪馬台国の場所に関して

小山清二さんからの情報論文です。
前編


■邪馬台国の場所に関して


既に邪馬台国の場所を巡って100年間も論争をしているのが現状である。即ち、魏志倭人伝に記載された邪馬台国の場所を巡って、大きく分けて、京大を中心とする文献資料に基づく九州説と、東大を中心とする考古学的調査に基づく畿内説の対立である。これらの論争で大きく見過ごして誤っている点は、日本列島自体が、魏志倭人伝に書かれた当時と今では回転移動して大きく変化していることであろう。そうした点を見誤ると、方位や距離が合わずに、魏志倭人伝自体に信憑性を置かずに改竄変更して解釈する事態まで出て来る有様だ。
中には、木村鷹太郎氏のように、九州と畿内説の何れも否定し、いきなり魏志倭人伝の世界は地中海地方に他ならないなどとして、邪馬台国の場所をエジプトに比定するような飛躍もあるが、大まかには、九州説と畿内説の二つに分類されるものである。因みに、木村鷹太郎氏の「海洋渡来日本史」や「旧約聖書日本史」などの著作物や、他に「天皇アラブ渡来説」などの著作により、戦前は日本人海洋渡来説などが定説であり、木村鷹太郎氏の著作は帝国海軍の指導書として、山本五十六なども座右の銘にしていたが、戦後はアメリカGHQに強制没収されたようだ。確かに、私も木村氏の著作物を何冊か復刻版として保持しているが、日本語と西洋語との共通性や、日本神話とギリシャ神話との共通性などと良い筋を付いていると思われるが、これは、かつて縄文時代は世界的に存在し、日本が世界の中心であり、日本から言語的にも世界に伝播し、逆に世界から日本に流入してきたものなのに、木村鷹太郎氏は、日本語が、世界特に西洋のエジプトから日本に流入したとして逆の一方的流れしか見ていな
いものだ。
 さて私は、歴史の専門家では無いが、かつて20代の半ば過ぎ頃に出会った恩師の聖心先生に、「邪馬台国の場所はいずれか」と尋ねたことがあった。
聖心先生のことは、私のホームページにも紹介しているが、広大無辺の仏知恵を授持され、過去、現在、未来、そして前世、現世、来世に及んで、あらゆる分野における因果関係等を解明されるほどの偉大な霊顕を会得されるに至った方で、人間を超えて仏身に成られた後には、約10年間にも亘って、深山幽谷の地において、氷の中にも身を投じて、肉体から魂を離脱させて、宙天に至達させて、大宇宙を探査して、空を飛ぶこと以外は何でも出来るほど、骨折や火傷の治療から、地下資源探査などを含めて、およそ50ほどの偉大な法力を会得されるに至った方である。
その聖心先生のお話では、「邪馬台国は宮崎県の西都市を中心に三角形で囲まれた場所であり、海岸付近を発掘すれば集落跡が見つかるだろう」と言うことだった。更に、「邪馬台国が移動したという説があるが」と聴くと、「どうしても生活できないほどの異変に見舞われたのだ」と言うことだったが、私も、せいぜい火山噴火などで埋もれて生活環境が破壊されて移動したという程度にしか理解せずに、それ以上は詳しく聴くことも無かったし、女王卑弥呼の墓は西都原古墳群では無いかと思っていた。実際は、西都原古墳は女王卑弥呼を継承した壱与の墓の可能性が高く、卑弥呼は宮崎までは行かないで、沈没する前の邪馬台国で亡くなって埋葬されたが、卑弥も西都原古墳に合祀された可能性もあるようだ。
そうしている内に、聖心先生亡き後に、20年近く経た際になって出会った亀島さんが、何と地球創生期以来のクニトコタチノミコトの系列の流れを汲むヒツク系の神様と内通し、あらゆる事象の因果関係を解明される不思議な能力をお持ちで、最近、邪馬台国の話題を想い出すように、彼女を通じてヒツクの神様に、「邪馬台国は何れにあったのですか」と質問したら、「元は沖縄にあったが、西日本が、九州の長崎県佐世保市南方付近の諏訪の渦海を中心に回転移動して、一部が沖縄に残り、大多数が今の宮崎県に移動した」と言うことであった。即ち、邪馬台国という現在の沖縄よりも大きな島があり、この西方に現在の九州や四国と一体になった大きな西日本があったと言うことだった。この西日本が反時計回りに回転したために、沖縄の邪馬台国の人たちが、次第に離れていく西方の西日本畿内地方に移動するよりも、近くの北の現在の宮崎県に移動したと言うことだった。もっとも、一部の人は離れていく畿内に逃げた可能性は否定できないが、大多数は近くの対岸の宮崎に逃げたと言うこと
だった。これは聖心先生の言う宮崎県西都市辺りと合致するものであった。聖心先生は
、私からの質問も無かったせいか、それとも未だ解明されていなかったのか、日本列島が回転移動したところまでは言及されなかった。
ヒツクの神様によると、古事記や日本書紀に記載されている地球創生期に関することはほぼ事実であるということであった。即ち、地球の創生期には泥の海であったところに、日本の島々が出来、それが大島(大きく引き延ばされた島)、小島となって、大小二つずつ外国に移写し反映されて世界が出来たというもので、日本をひな型にした大陸や島が移されており、小島に至っては、恐らく、現在のイギリス、ニュージーランド、インドネシア、マダガスカルなどに比定されると思われるが、現在は水没や浸食などによって解らなくなっていると言う。正に日本が世界のひな型であり、ひな型の元の日本と、移写した大小2種類の外国の大陸や小島が当初はあったと言う。つまり、3種類の同じ型をしている大陸(大島)や小島がそれぞれあったと言うことである。
そして世界のひな型になった元の日本は、現在の沖縄よりも大きな島としての邪馬台国と、現在の九州や中国地方を含む西側の西日本と、現在の関東甲信越地方と、そして北海道と東北3県(現在の青森、秋田、岩手各県)が合体した北日本の4個であったようだ。このうち、北日本は回転しないで北へ、西へ東へとジグザクと蛇行して陸地を残しながら移動し、その経緯で、残した陸地が現在の残りの東北3県(宮城、山形、福島各県)が出来ていったと言うことだった。そして西日本のみが反時計回りに90度回転移動し、関東甲信越とに合体化したと言うことだった。なお、邪馬台国は、面積を大きく縮小させて沈没して、その一部が現在の沖縄島になったという。
なお、日本をひな型にして大きく引き延ばされた大島としては、九州をアフリカ大陸に、西日本をユーラシア大陸に、東北3県(青森、秋田、岩手)を南アメリカ大陸に、関東甲信越が南極大陸に、北海道が北アメリカ大陸とグリーンランドとして現れたと言う。多くの方は、四国をオーストラリア大陸に比定するが、四国は独立していないで西日本の一部であり、西日本回転後に、瀬戸内海や紀伊水道などにより陥没して出来たもので、四国に相当するところは世界に無いと言うことであった。また、外国にオーストラリア大陸として現れているひな型の島は、邪馬台国があった元の沖縄島で、現在の沖縄島よりもっと大きな島であったと言う。それが西日本の回転の影響で引き千切られて分裂・離間し、殆どが海中に没してしまい、現在、その一部が沖縄島として現存しているという。
なお、ヒツクの神様によると、地球の歴史46億年の内、殆ど40数億年間は神代の時代であり、日本が最後まで縄文時代を通じて神代の時代が継続していたと言うことであった。数億年前に神世の時代が終わった後に、世界的には地軸の移動やノアの大洪水などの5回ほどの立て直しがあったが、赤道付近にあったムー大陸が現在の南極の場所に極移動で位置し、ムー文明も崩壊したという。また平穏な日本には、邪念波動の蔓延から一掃に向けた世界的な大洪水の影響は比較的少なく、それに縄文時代は何も日本だけの時代では無く、神世の面影を残す時代として世界的に普及して存在していたものであったという。そして日本に長く継続した縄文時代は神世の時代が暫く継続していたもので、何も日本がエジプトや中国文明などと比較して文明史的にも大きく遅れていた旧石器時代という単純なものでは無かったという。正に邪馬台国の時代は弥生時代に入った3世紀の頃であるが、神代の時代の面影が残存していた時代でもあったようだ。
また、ヒツクの神様によると、魏志倭人伝が書かれた事項は正解で、何ら誤りは無く、ただ、魏志倭人伝が書かれた後に、地球の縮小に伴って巨大プレートが移動して、日本列島が、これまで大きくは北日本と西日本と関東甲信越地方、そして邪馬台国の沖縄島の4つあったのが、北日本は回転しないで少し北に移動して、北海道と、岩手・秋田・青森の東北三県の二つに分かれて、西日本が、現在の九州の長崎県佐世保市南方の大村湾近くの諏訪の渦海の北辺りを中心に反時計回りに90度ほど回転移動し、西日本と関東甲信越地方と東北3県とが合体化し、邪馬台国は沈没縮小していったと言うことだった。その外にも、魏志倭人伝に書かれた小さな国や島なども、沈没したり、浸食されたりして、今では必ずしも合致していないようだ。しかしながら、朝鮮半島から西日本に至るまでは、距離や方角がほぼ正解の記載になっているようだ。
正に、聖心先生の指摘した生活環境の異変とは、日本列島の回転移動に伴う水没現象に他ならなかった。今でも当時と同様に、地球の収縮に伴って海水面が急上昇して、海水が溢れ出し、大降水・大洪水、そしてマグマ刺激による地熱の上昇に加えて、南太平洋のキリバス共和国やインド洋に浮かぶモルジブ共和国などは海水面の急上昇による水没の危機に見舞われているようだ。海水面の上昇はアメリカ東海岸などでも発生し、世界的現象にもなっているようだ。
ところで魏志倭人伝にも、邪馬台国は、中国の会稽・東冶(現在の福建省)の東の洋上にあったとされ、帯方郡(現在の朝鮮ソウル辺り)より南に1万2千里(1万2千キロ)に存在したとあり、正に現在の沖縄に相当する地理である。多くの方々は、魏志倭人伝を読めば、九州の遙か南方の沖縄辺りにまで行ってしまい可笑しいと結論づけているが、実は可笑しいのでは無く正解なのである。魏志倭人伝に書かれていることはほぼ正解であり、何ら改竄されたりしているものではなく、方位や距離などの解釈を変えて読まないといけないと言うことは無く、かなり真実と見た方が良いと思う。殆どの人は、日本列島の回転移動の事実を知らないし、知ろうともしないし、理解も出来ないし、理解しようともしないのであろう。それでも、地質学では、伊豆半島は元々、本州にくっついていたのでは無く、南方から漂流して合体化したものだとしているし、千葉県の房総半島も、伊豆七島などと同じ火山島であることも、海岸に存在する溶岩などでも明らかなように、房総半島から離れて存在したのに、南
方から移動してきて房総半島南部で合体化したものであることも解ってきているほどだ
。この現象も、恐らく西日本や関東甲信越地方の回転移動・合体時に生じたものであろう。
また多くの有識者から、東日本と西日本、関東と関西とが、今でも風習や言語、民族性などが微妙に異なり、両者が同じ日本であるのかと不思議な面もあり、日本は元来、二つの別個の島(二本)であったのが、フォッサマグマ構造線で合体化したものであることも指摘されている。
ただ、ヒツクの神様によると、西日本と東日本の二つが合体化したのでは無く、西日本と東北3県の北日本、そして関東甲信越地方の三つが合体化したと言うことである。即ち、正確には、北日本が北海道と東北3県に分裂して北に移動し、移動する途中で青森、秋田、岩手の東北3県の移動跡地がそのまま山形、宮城、福島の東北3県となり、西日本と関東甲信越地方と東北3県ないし6県が回転移動して合体化していったと言うことである。それ故に、フォッサマグマ構造線は、西日本と関東甲信越とを結ぶものであると言うことだ。そして、西日本が回転移動して邪馬台国の地が沖縄の一部として残されていったのは、魏志倭人伝が書かれた後で、弥生時代の女王卑弥呼の時代の頃のようだ。


★栗原茂男さんからの情報メッセージです。


■【緊急抗議】 8月19日(火)カルフォルニア州フラートン市議会 韓国団体が慰安婦記念碑提案

緊急なのに掲載が遅れてしまった。しかし19日(日本時間では多分20日)に提案されても、即採決は無いだろうからとりあえず冒頭に掲載。

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【緊急抗議】8月19日(火)カルフォルニア州フラートン市議会 韓国団体が慰安婦記念碑提案します
http://nadesiko-action.org/?page_id=6716

※速攻で作成したサイトですので、誤字等ありましたら是非お知らせ下さい。
********************
正しい歴史を次世代に繋ぐネットワーク
なでしこアクション http://nadesiko-action.org
代表 山本優美子
JapanNetwork1@gmail.com

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【緊急抗議】 8月19日(火)カルフォルニア州フラートン市議会 韓国団体が慰安婦記念碑提案

米国カルフォルニア州オレンジ郡FULLERTON フラートン市議会

8月19日(火)18:30〜(現地時間)にて、慰安婦像を推進する The Korean American Forum of Californiaが、慰安婦制度
は人身売買の悲劇であるとして

1.2007年米国下院決議121号を支持すること

2.市ミュージアムセンターに平和記念碑を検討すること
を要請することが議題となっています。



★中半はNEBADA情報ブログです。


■法人税を払っていない商社と狙われる個人

日本の大企業は法人税を払っていないと言われて来ていましたが、その実態は恐ろしいものです。

《週刊ダイヤモンドより》

2014年3月期単独

三井物産 マイナス23億円(利益2180億円)

住友商事 マイナス17億円(利益1642億円)

三菱商事 689億円(利益4742億円) 丸紅 25億円(利益696億円) 伊藤忠 42億円(利益1962億円)

見事な会計処理をしているのがわかります。 税金を払っている三菱、丸紅、伊藤忠にしろ税金額は異常に低いのがわかります。

合法的に節税をしているのでしょうが、大企業ほど完璧な節税をしているのがわかります。 大手会計事務所と組んで、完璧な節税を行うからです。

そして取り残されるのが、中小企業と個人です。

取りやすいところから取るというのが国の方針だからです。

今、国税庁は海外に口座、不動産を所有している個人からの送金を全て監視しており、金額の大小にかかわらず一元管 理していると言われており、各地の国税局にエリート調査官を配属して調査していると言われています。

水も漏らさない体制となっているようで、今後海外に口座を所有している個人への調査が徹底して行われるはずです。 時効も撤廃し口座開設時からの経緯を調べているようで、国税庁から調査が入り慌てている人も多いかも知れません。

日本は大企業は守られています。



★後半はふるやの森の情報ブログです。

モンタギュ・キーン8/10,2014:

■2014年は光の勝利の年として歴史に刻まれる

Mother Earth by CORinAZONe

皆さんを引き下ろして活動を妨げようとして数多くの策動が続いています。しかし、それは成功を許されてはいません。彼らは第三次世界大戦を開始して逃げ道を作るために、人々に自分たちが正しい道を進んでいると思いこませようと絶望的なあがきを続けています。彼らが今できることは、時間稼ぎしかないのです。しかし、彼らの終焉は石に刻まれた(すでに決定済みの)宿命であり、もはや生き残ることはできません。

人類を引き下ろしてコントロールするために彼ら(カバール)が仕掛けた仕組みを取り除くには、まだ時間と忍耐が必要になります。彼らは自分たちが入念に準備した計画(実行に移すために何年もかけた計画)が、失敗に終わるとは信じていません。大いなる目覚めが進むにつれて、皆さんは日に日に新しいエネルギーを吸収して、フルコンシャスネス(完全意識)と光明に至る困難な道を歩んでいます。カバールは皆さんの目覚めを遅らせようとしてさまざまな策略を忍び込ませています。彼らの誘導に乗せられてはいけません。

今回の「エボラ熱」騒ぎも、そのような策略の1つです。彼らはただ、恐怖とパニックを引き起こしたいだけなのです。だまされやすい人々がいつものように彼らの策略に引き込まれてパニックを起こしています。皆さんが目にするテレビや新聞は、彼らのコントロールの道具であり、皆さんの心をエボラ熱への恐怖心で満たして、実際には存在しない大流行があたかも起きているかのように宣伝しています。これは完全な「行動のマインドコントロール」戦略であり、これまでにも繰り返して起こされた人工パニックなのです。もう充分に目覚めつつある皆さんは、もうすべてを見通していて、もはや引っかかることはありませんね?

皆さん自身が秘めているパワーに心を開いてください。そして深い眠りから目覚めつつある力強い光の存在として、自分自身を見直してください。

きっぱりとノーと言うパワーを自覚してください。私たちは99パーセントであり、今のような状態が続くことを求めてはいません。私たちは皆さんの世界で続く不当な戦争行為を支持してはいません。

皆さんのすべては平和に生きる神聖な権利を持っています。誰か1人が攻撃を受ければ、それは皆さんのすてに影響を及ぼします。皆さんのすべてが1つの人類だからです。それは火星を追放されて地球に降り立った者たちから始まっています。彼らは東に着陸して人類支配を開始しました。彼らは東から生命が始まったと主張していますが、実際には東から開始したのは、彼らと共にもたらされた人類滅亡のドラマだったのです。彼らは、教育・銀行・宗教などを使って皆さんの惑星をコントロールしてきました。真実を西に求めてください。そうすればそこに見つかります。皆さんの教えられてきたことのすべては誤りです。それは皆さんをコントロールの下に置いておくための陰謀だったのです。皆さん地球人類の真の歴史が明らかになって理解されれば、あらゆることが明確になります。友人の皆さん、それが皆さんの本当の目覚めなのです。

何回もくりかえして指摘してきたように、皆さんと同じように見える者たちは必ずしも皆さんと同じではないのです。地球に降り立って皆さんをコントロールしてきた者たちは外見が同じように見えるだけで、皆さん地球人類とは全く違う種族なのです。

彼らのアジェンダ(戦略)は、彼らのために働くのに必要な奴隷だけを残して、人類を一掃(大量削減)することです。そして、彼らの計画はここまでの所は成功を収めてきました。皆さんの周りを見回してください。皆さんの眼前にその証拠が歴然としています。そして、皆さんはそのことから目をそむけさせられてきたのです。

彼らの種族は地球上に生き続けるつもりはありません。彼らは地球には属していないのです。皆さんの目を開いてください。彼らは皆さんが呼吸する空気を汚染し水を汚してきましたが、皆さんはどうすることもできずにいます。彼らは声を上げて起きていることに疑問を述べる人々を彼らの権力システムから排除してきました。バチカンは大衆を引き下ろして従順にさせて、コントロールしておくために恐怖心を用いてきました。これこそが最大の悪事であるマインドコントロールなのです。

くり返して申し上げます。皆さんがレイライン上のパワースポットで行ってきたライトワークは望ましい成果を収めています。どうかそれを続けてください。さらに、カバールに捕らわれて自分の使命を果たすことを妨げられている人々に皆さんの愛と光を送ってください。マインドコントロール、睡眠遮断、食料の化学汚染、これらのすべては地球上で人類が平和に調和して生きられるように活動を続ける罪のない人々に対して用いられています。私たちもまた、そのような人々を攻撃から解放して、地球上の私たちの活動を前進させていきます。その時に、人類が平和に生きる世界が実現して、ニューエイジが開始します。

もちろん、今、それが困難な活動であることは承知しています。皆さんの苦闘は人類の歴史と人類の心に永久に記録されることで報われるでしょう。友人の皆さん、皆さんはこの活動を行うために選ばれて生まれてきたメンバーなのです。それが、皆さんがこの時に地球に生まれてきた理由なのです。皆さんはその道をリードすることになります。2014年は光の勢力がたたかいに勝利し、闇の勢力が敗北して地球上から永久に追放された年として記録されるでしょう。

闇の勢力の多くはこの地球上から立ち去ることを選ぶでしょう。また多くの者たちは活動力を失って、殺害と破壊行為を皆さんの太陽系宇宙で行うことはできなくなります。彼らはこれまでのような邪悪な方法で他の種族を害することは決して二度と許されないでしょう。友人の皆さん、真実に向き合って必要な教訓をそこから学び取ってください。皆さんの地球が二度と占領されることがないように・・(チャネラーの)ヴェロニカはコンピューターの問題を抱えていて、に送信できずにいます。彼女はMAT Wとコンタクトする必要があります。さらに最近アイルランドを訪れたF S Sにも関心を持っています。これらの皆さんはどうぞコンタクトをお取りください。

アイルランドのセンターに寄金をいただいた皆さんに「両側の世界」から感謝申し上げます。もしできるなら支援の継続をお願い申し上げます。世界各地のセンターは人々のために人々によって運営sれています。これは皆さんを解放するためにたどらなければならないステップです。センターは皆さんが共有するべき情報の交流の場を提供して、人類が光明のニューエイジへ移行するために必要とするガイダンスと支援を提供していきます。共に、真実と光明に向かって進みましょう。平和と愛を語り合うだけではなく、それが生きられる世界へ・・これが私たちの目的です。あなたも共に参加しませんか?

親愛なる皆さん。皆さんが直面している問題のすべては皆さんに課せられた試練です。皆さんはその試練を乗り越える力を備えています。皆さんを支援する友人たちが選ばれて待機しています。確かな知識と光と愛にあふれる尊厳を持って皆さんの道を前進してください。

いつも皆さんの傍らに、敬意をこめて、(訳:古谷)

Montague Keen Message 8-10-14…

he Light won the battle”




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2014年08月27日

明治維新の江戸の無血開城の真の立役者は山岡鉄舟

 

皆さん、おはようございます。今朝のロニ読書コーナーは山岡鉄舟さんの本です。下記サイトにあるように、明治維新の江戸の無血開城の真の立役者は山岡鉄舟様だったのですね・・・・




山岡鉄舟の武士道 (角川ソフィア文庫)勝部 真長 (編集)

★内容:慶応4年、駿府の官軍本営に乗り込んで、徳川慶喜の恭順の意を伝え、江戸城無血開城への道を開いた志誠の人山岡鉄舟、その命がけの忠義の姿に西郷隆盛は「稀有の勇士」と讃えたという。幕末から明治という激動の時代を駆け抜けた鉄舟の武士道とは何か。禅によって剣の道を極め、剣によって禅を深める―晩年の鉄舟が、剣禅一致の境地に至って吐露した独特の武士道論に、盟友勝海舟の軽妙洒脱な評論を加えた本書は、歴史的名著であると同時に、日本人の生き方の原点を示唆している。



@勝海舟の言葉

「山岡死亡の際は、おれもちょっと見に行った。明治二十一年七月十九日のこととて、非常に暑かった。おれが山岡の玄関まで行くと、息子、今の直記が見えたから「おやじはどうか」というと、直記が「いま死ぬるというております」と答えるから、おれがすぐ入ると、大勢人も集まっている。その真ん中に鉄舟が例の坐禅をなして、真っ白の着物に袈裟をかけて、神色自若と坐している。おれは座敷に立ちながら、「どうです。先生、ご臨終ですか」と問うや、鉄舟少しく目を開いて、にっこりとして、「さてさて、先生よくお出でくださった。ただいまが涅槃の境に進むところでござる」と、なんの苦もなく答えた。それでおれも言葉を返して、「よろしくご成仏あられよ」とて、その場を去った。少しく所用あってのち帰宅すると、家内の話に「山岡さんが死になさったとのご報知でござる」と言うので、「はあ、そうか」と別に驚くこともないから聞き流しておいた。その後、聞くところによると、おれが山岡に別れを告げて出ると死んだのだそうだ。そして鉄舟は死ぬ日よりはるか前に自分の死期を予期して、間違わなかったそうだ。なお、また臨終には、白扇を手にして、南無阿弥陀仏を称えつつ、妻子、親類、満場に笑顔を見せて、妙然として現世の最後を遂げられたそうだ。絶命してなお、正座をなし、びくとも動かなかったそうだ。



A勝海舟は続けて言う。

「鉄舟の武士道は、仏教すなわち禅理から得たのである。山岡も、滴水、洪川、独園などの諸師について禅理を研究し、かえって諸師以上の禅理を悟り得たものである。」



B南天棒は「山岡の死」と題し、山岡鉄舟の臨終の様をこう描いている。『五十三であった。死にざまもさすが平生の修行じゃ。誠に立派であった。死する前に入浴して、白衣を着、袈裟を掛けて仏弟子たるを証した。端坐して、右左を顧みて一笑してそのまま死んだ。いわゆる坐脱じゃ。とにかく山岡のは、立派であった。彼は常に言うた。命を捨てたほどさっぱりしたことはない。維新のころ、幕府と朝廷の間に立ち、西郷に談判に行った時ほどきれいなことはなかった。からだの底から水で洗ったような気持ちがした。もとより、身命を抛捨してかかった。「身を捨てて浮かぶ瀬ぞあり」を実験したと言いよった。しかし、今少し活かしておきたかった。嗚呼今やなし』と嘆いた。

C鉄舟の弟子の小倉鉄樹は

「給仕でおれなどが師匠の傍に居ても、ぽっと頭が空虚になってしまって、ただ颯爽たる英気に溢れるばかりであった」と語っている。





Dまた、勝海舟は鉄舟についてこんなことを語っている。

「山岡は維新の騒動も片づけてから、駿府に隠退しておったのを、朝廷に人物の必要があるとて召されて宮内省に出仕し、皇室に対し相変わらず忠勤を励んだ。その頃、歌を作ったとておれに読んで聞かせたよ。

 晴れてよし曇りてもよし富士の山 もとの姿は変わらざりけり

 見よ、天地の道を一呑みにして、至誠の侵すことのできないことを言い表しているよ。」



E山岡鉄舟は明治二十一年七月十九日、数え年五十三歳で大往生した。十九日のあけがた、烏の啼くのが聞こえた。そこで「腹張りて 苦しき中に 明烏」と辞世の句を吟じた。午後七時半、浴室に行き、身を清めて、白衣に着替えた。九時、一度病床に正座した後、皇居の方に向かって結跏趺座した。九時十五分周囲のすすり泣きの中、瞑目して往生した。

roni

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2014年08月09日

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2014年07月24日

イエス・キリストが最期を迎えた剣山(鶴亀山)?「全世界の人は阿波踊りを踊るようになる」

みなさん、おはようございます。超有名ブロガー滝澤様の最新ブログで剣山と阿波の神秘が出ましたね・・キリストは青森にもお墓があるという説もあるのですが、阿波に人類の大救世主とし1891年ご降臨された大塚先生からは、「神国日本にはユダヤ人がわたってきている」というお話は如是我聞しております。いずれ全世界の人が大塚先生のご生誕を祝福する日が近いと思います。http://www.nsfs.jp/sousai_sousai.htm

「全世界の人は阿波踊りを踊るようになる」とも如是我聞しております。 







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バチカン、トルコでの1500年前の聖書発見に懸念(「イランラジオ」)



バチカンが、トルコで、イエス・キリストが十字架に磔にされたことを否定する、1500年前の聖書のページが見つかったことに激しい懸念を表しました。



プレスTVによりますと、この聖書はバチカンを強く懸念させており、それはこれに「バルナバスの福音書」が含まれているためだとしています。バルナバスはイエスの弟子です。

この書物は2000年に発見され、アンカラの民俗学博物館に保管されているということです。

この書物は皮でできており、イエスが使っていたエラム語で書かれています。この書物の一部のページは時間の経過により黒くなっています。情報によりますと、この書物は専門家によって調査されており、その真正性が認められています。

研究者の一部は、この聖書を調査し、「イエスは十字架に磔刑にされず、さらに彼は神の子ではなかった。イエスは神の預言者だった」と述べています。

この書物の最後には、「イエスは生存しており、彼の代わりにイエスの弟子の一人が磔にされた」と書かれています。

この書物ではさらに、イスラムの預言者ムハンマドの出現が予言されています。

バチカンはこの書物の発見に強い懸念を示し、トルコ政府に対して、カトリックの専門家に調査させるよう、提案しました。

ローマカトリック教会の関係評議会によれば、聖書の内容の一部は検閲され、省略されているということで、おそらく省かれているものにバルナバスの福音書が含まれているということです。(転載終了)


「イエスはゴルゴダの丘で磔にされてなくて生きており、実は磔にされたのはイエスの弟子だった」ということが書かれた1500年前の聖書がトルコで発見され、それを否定したいバチカンとトルコ政府の間で揉めているようです。



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一部、キリストを批判するイスラム側の都合の良いような解釈もあり、この聖書が本物かどうかはわかりませんが、日本でも「キリストの墓」のある青森県の戸来村(へらいむら)では「磔(はりつけ)にされたのはイエスの弟のイスキリであり、イエスは生存していて日本にやって来て生涯を閉じた」という伝説が残っており、この1500年前の聖書の問題は、日本の歴史も含めて簡単には無視できない内容だとは思います・・・。



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話は少し変わりますが、ここしばらくの間は四国の「阿波」を巡っており、7月20日には日本百名山のひとつ、標高1955mの西日本第二の高峰“剣山”へと登りました。



剣山山頂を神輿が渡御(とぎょ)するお祭りは、祇園祭と一緒で毎年7月17日に行っていましたが、2012年からは、7月17日以降の日曜日に開催することになり、今年は7月20日が山頂でのお祭りの日でした。



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ここ剣山の山頂からは、地球の中心からエネルギー磁場が宇宙空間にまで吹き出しており、その磁場は熊野にある旧社地「大斎原(おおゆのはら)」と繋がっています。



剣山は、そのエネルギー磁場が地中から天に向かって吹き出しているので、それが天に伸びる縦の虹として肉眼で見える時があり、その虹が剣に見えることから現在の「剣山」という名がついたという話もありますが、この日本有数のパワースポットである剣山を古代の人々は聖なる山として崇めており、多くの聖者と呼ばれる人々が人生最後の時を迎える場所として選んだ地でもあるようです。



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その証拠の1つとして「剣山の中は空洞で神殿がある」という噂は事実であり、戦後にGHQは血まなこになって剣山を掘りあさり、神殿の発掘だけでなく、100体以上もの古代人の遺体(遺骨)を回収していったようです。



そして、彼らの目的の遺体は2人の古代ユダヤ人であり、1人は「モーセ」と呼ばれた古代ユダヤ人で、もう1人は、2000年以上前に「イサヤ」と呼ばれた古代ユダヤ人。



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イサヤ、この人物こそが後に「イエス・キリスト」として2000年以上経った今でも世界中で知られている人物となります。



竹内文書や戸来村伝説が伝える「イエスの来日伝説」というのは、GHQも調査するほど極めて真実に近い史実の可能性があり、どうやら一度磔にされたのは事実であったようですが、そこでイサヤは死んでおらず、生きたまま棺桶の中で弟と入れ替わって弟が復活したイエスとしてイスラエルの地に残り、兄のイサヤは遠く離れた東の約束の地「日本」を目指したようです。



エルサレムからユーラシア大陸を移動し、台湾から石垣島などを抜けて、イサヤが最初に上陸した日本の地は、現在の長崎県諫早(いさはや)市



「諫早=ISAHAYA」は、ラテン語では“H”を発音しないので「ISAYA=イサヤ」と呼ぶそうです。



やがて、日本の各地を巡礼したイサヤが、最終的に向かって生涯を閉じた地は、古代ユダヤ人がイスラエルから日本に渡って最初に文明を築いた四国であり、その中でも最大の聖地“剣山”だったと言われています。



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※キリスト再臨を告げる「ベツレヘムの星=八芒星」が出現したイスラエルの旅



3ヶ月前にイスラエルの旅に出てベツレヘムのイサヤ(イエス)生誕の地を訪れ、今度は日本で生涯を閉じた場所を訪れるのも不思議なご縁ですが、個人的にキリストには様々な想いもあるので、イサヤ最期の地に向かって手を合わせお祈りさせて頂きました。



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剣山は、かつて「鶴亀山(つるきさん)」と呼ばれた聖なる山であり、この山は大洪水前は標高4000m以上もあって、巨石を自在に操ることのできる身長2.5m以上の前文明の人類は、ここで様々な祭祀をしていたようです。



巨石を研磨して太陽光を活用していた古代人ですが、その証拠となる鏡岩が剣山近辺には隠されています。



その反射力は、まさに驚嘆であり、手をかざせば肌の色だけでなく手のシワまで見えそうなほどで、これを見て自然の岩と思う人もいないでしょうし、人工物でも今の文明では到底無理な加工技術となっています。



縄文やそれ以前の文明を含め、まだまだ古代人から学ぶべきことが現在人には多くあり、特に日本には古代人の叡智が様々な場所で隠されているので、それらをこれから研究していく必要がありそうです。



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※阿波の最後は大麻比古神社へ参拝



元出雲、元伊勢の原点であり、古代ユダヤ人が生み出した日本の原点である阿波。忌部族(古代ユダヤ人)によって日本で大麻文明が開花した中心地でもあります。



いよいよ「鶴(スサノオ)」「亀(オオクニヌシ=ニギハヤヒ)」が統べった鶴亀山(剣山)で阿波にもスイッチが入り、現代日本の1500年の封印が解かれ、まったく新しい「新生日本」の夜明けの時は近いと思います。

roni 

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2014年07月19日

日本に帰ってきたユダヤ人:大塚先生は1891年四国阿波にご降臨!

日本に帰って来た古代ユダヤ人

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旧約聖書(創世記「第8章」)

神はノアと、方舟の中にいたすべての生き物と、すべての家畜とを心にとめられた。神が風を地の上に吹かせられたので、水は退いた。

また淵の源と、天の窓とは閉ざされて、天から雨が降らなくなった。

それで水はしだいに地の上から引いて、150日の後には水が減り、

方舟は7月17日にアララトの山にとどまった


 本日“7月17日”は、旧約聖書でノアの方舟が現在のトルコにあるアララト(アララテ)山へと漂着して神の救いを確認した日であります。



このノア一家が大洪水を無事に乗り越えた記念すべき日を祝うのが、ユダヤのお祭りの1つである「シオン祭」であり、これは、古代イスラエルの7月の祭りで、イスラエルでは“7月17日”の前後に合計で3週間という期間をかけて新年祭という宗教行事が毎年執り行われています。



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※祇園祭の「山鉾巡行」で「辻回し」される長刀鉾=17日午前、京都市



祇園祭、都大路に華麗な列 山鉾巡行

 京都・祇園祭は17日、見せ場となる前祭の「山鉾巡行」を迎え、きらびやかに彩られた山鉾の祭列が都大路を優雅に進んだ。

午前9時ごろ、祇園囃子が始まり、先頭の長刀鉾が「エンヤラヤー」の掛け声を合図に出発。稚児の平井誠人君(9)が、四条通に張られたしめ縄を一太刀で切り落とした。この日参加した山鉾は23基。

17日午後には、幕末の大火でほぼ焼失し、150年ぶりに復活する大船鉾が、後祭に向け鉾建てを始める。後祭は21〜23日が宵山期間となり、24日に10基の山鉾が巡行する。(「共同通信」より転載)


これと同じく、この“7月17日”を重要視しているお祭りが遠く離れた日本にも複数あり、その中でも日本の三大祭りの1つである京都の「祇園(ぎおん)祭」では、お祭りのハイライトである山鉾巡行がピークを迎えるのが、本日“7月17日”であります。



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今となっては、もはや否定のしようのない「日ユ同祖論」の考え方からすると、この「ギオン祭」「シオン祭」の訛ったもので古代ユダヤから伝わって来たものであり、祭りの掛け声である「エンヤラヤー」は、古代ヘブライ語の「エアニ・アハレ・ヤー(我はヤーベを賛美する)」であり、祇園祭を最大に特徴付けている数多くの「山車(だし)」は、まさに「ノアの方舟」を象徴しているものだと言われています。



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そして、この京都(平安京=エルサレム)と同じく古代ユダヤと縁が深い場所が、四国徳島県の修験道の聖地にして霊山である「剣山(つるぎさん)」です。



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ここ剣山には、旧約聖書に記されている十戒が刻まれた石板を収めた「契約の箱=失われた聖櫃(アーク)」が隠されているという根強い伝説があり、古代イスラエルの失われた10支族の行方を調査している前イスラエル大使のコーヘン氏をはじめ、イスラエル当局もその信憑性を認めています。



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この剣山では毎年「神輿祭」が行なわれますが、その日も、やはり「祇園祭」と同じ“7月17日”であります。このお祭りは、契約の箱を剣山に担ぎ上げた当時の再現であると言われています。



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遥か遠い昔、ノアの息子であるセムの末裔である古代ユダヤ人が祖国滅亡の危機に際に目指した東の聖地シオンである日本。なぜ、わざわざ彼らは遠く離れた東の果ての小さな島国を目指したのでしょうか・・・。



かつて存在していた古代文明ムーでは、宇宙存在達と共同で猿人に対する遺伝子操作における人類創成の実験は頻繁に行われていたようですが、その現代人類のプロトタイプを生み出す実験場の中心となったのが日本列島であったようです。



最初の人類であるアダムとイブ、そして彼らが住んでいた「エデンの園(高天原)」は一体どこであったのでしょうか。



古代ユダヤの影響が色濃く残る日本文化ですが、正確には古代ユダヤ人が「日本にやって来た」というより、彼らは「日本に帰って来た」という表現が正しいのかもしれませんね。



古代ユダヤ人が地球管理を任せれて2000年、その契約が終わる今年2014年であり、来年から次の地球管理担当に指名された日本人が中心となって、これから2000年かけての地球作りを始めないといけません。



夏至も過ぎ、いよいよ新しい契約の準備がこれから本格的に始まろうとしており、そのための重要な地であるのが今年の剣山となります。 

roni 

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2014年07月18日

2014年07月14日

天皇家の先祖も、ニュージーランドのワイタハ族も この秦星・・・シリウスからやってきたとのことですね





私たちの魂は死なず、永遠に生きる

http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-d854.html

book 『魂の法則』 ヴィンセント・ギリェム著 ナチュラルスピリット



YMO「イエロー・マジック・オーケストラ」 と 密教暗喩 と 二十四の瞳

http://plaza.rakuten.co.jp/kagoshimalife/diary/201407130000/

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思うに 「シルクロード」は 日本に養蚕をもたらした「秦」一族の道でもあるなと気づくわけです。



これは そういう「裏の暗号」だったわけですね。 

さる筋からは 阿含宗の前身 観音慈恵会 当時に設立された「ニホンメディテーションセンター」(特殊な瞑想室)の会員に細野氏の名前があったと、マル秘の情報が寄せられました。



ある意味 毀誉褒貶の部分が なきにしもあらずのかつて 抜群のカリスマ性をもっていた桐山管長の法力のなせるワザだったのでしょうか。



さて YMOの初期の頃の作品に「NICE AGE」というのがあります。 基本的に楽器音メインですが、一部ボーカルが入っています。この曲の中には日本語でこのような 「朗読」が間に入ります。

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「ニュース速報、22番はもう1週間経ってしまったのですけれど、彼は華のように姿を変えました。 coming up the flower ・・・ coming up the flower」



22番は、人類の集合意識の数と言われています。染色体23対の内 22は男女ともに同じものです。

22をフジと音読みすれば、富士山の神、「コノハナサクヤヒメ」なのかもしれません。



22は カバラでいえば 時の束縛を受けない特殊な数字。  そして11の倍数、11年といえば太陽黒点周期は11年です。

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最近は かなり 太陽の極が 四極化したりして異常ですが・・・

千天の白峰先生の著作をみればわかりますが、太陽を 裏で 動かしているのはシリウスなのだとか。秦星とも言われますね・・・

天皇家の先祖も、ニュージーランドのワイタハ族も この秦星・・・シリウスからやってきたとのことですね。さてこの暗号・・・「22番から1週間たったということは、27のはずだが、 これは 霊的暗喩なので 7を1周期と考える。となると23番がくる」  という暗喩と感得。  



数霊によれば 23は「菊理媛命」である。白山妙理大権現である。ともいえますしまた、「瀬織津姫」ともいえます。



この世と あの世をつなぐ 「23」の数。



「彼は華のように姿を変えました」の解釈を現代的に加えると「菊理媛(瀬織津姫)が復活し、彼はシリウス星系の華、桜、薔薇、梅のように  なり、アセンションを果たしました。」 と解読できます。



世界に出た 日本のアーティストの中で YMOは突出した存在です。



ドイツのクラフトワークというテクノの先駆者がいたにせよ、テクノ、ハウスのひとつの原点でありつづけるYMOは 未だに根強いファンがいるバンドです。  日本のロック界、テクノ、ハウス界でこのコンセプトで超えたものはいないと思います。



さきほど 23という数が この世とあの世をつなぐ神の代名詞としてかきましたが、その先にあるのが24であり、これは「見えない世界」のことを示します。



すなわち「24の瞳」 24のひとつの暗号は「みえない世界」「みえざる手」 「神仏の領域」 を 示しています。



地球維新黄金神起二十四の瞳


地球維新黄金神起二十四の瞳

著者:千天の白峰











パソナの純利益が14%減。好き勝手やってきたツケが確実に回りつつある今日この頃

http://rapt.sub.jp/?p=13138

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中東におけるイスラエルの暴走は、集団的自衛権導入を急ぐ安倍政権の暴走と関係しているかもしれないと疑うべき

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/33910566.html




イスラエルとハマスは、同じ仲間であり、共にイルミナティ傘下団体です

http://ameblo.jp/64152966/entry-11893335723.html



中東の混乱で世界の構造は

http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/260713.htm

オバマ外交の影響で世界の勢力図が変更し始めた。



エジプト、「予言の女王」が新たな変化を透視

http://japanese.ruvr.ru/2014_07_08/274390877/

エジプト、「予言の女王」が新たな変化を透視

 「予見はあります。ウクライナです。今この国はロシアからのいくつかの提案に耳を傾けています。つまり、ロシアとウクライナは合意を図ろうとしているのですが、だからといってウクライナ問題が最終的に解決されるということではありません。安定を欠いた状態はこの先も続くでしょうが、一月ないし二月後にはウクライナ国内のカオス状況は多少収まってくるでしょう。地球全体ではこの先も当分、かなり揺らいだ状態が続きます。ヨーロッパでは金銭問題が、また世界構造では国連も含め、指導部の交代が見られます。


 産業大国で地震が発生します。米国かカナダです。おそらくこれは7月末までには起きるでしょう。



 新年冒頭で3月には変化が起きると予見したことが、クリミアのロシア編入という形で起きましたが、変化はさらに続き、東世界でも西側でも起きてきます。西側諸国の数箇所で国境線に変化が起きるでしょう。」

続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/2014_07_08/274390877/



年金も国保も削って米国から攻撃用武器を何兆円も買う。それが安倍たちのたくらみ。



https://twitter.com/naoyafujiwara/status/487951995911696384



崩壊するネットメディアの晩鐘:今行うべきことは何か? (連載「パックス・ジャポニカへの道」

http://blog.goo.ne.jp/shiome/e/1c08f1a16e840604f30aee88d4b5361d



ウクライナ政権による住民殺戮の影で臓器密売の疑惑

http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=70106

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カリフォルニア州バークレー市議会が低所得者に無料で大麻をあげる法案を満場一致で票決した。低所得者の定義は年収$32,000以下。大麻薬局は在庫の最低2%の大麻を低所得者に無料であげなければならない。

http://www.
huffingtonpost.com/2014/07/10/ber


https://twitter.com/LSDove/status/488134564364038144



高山清洲・世界平和・人類皆兄弟


https://twitter.com/susanou666

自己犠牲を前提とした暴力は、肯定される!未來のために、立ち上がれ!座して死を待つつもりなのか!




戦争回避のために、立ち上がれ!若者よ立ち上がれ!これは、貴方達の問題でもある!消耗品に、なるなかれ!戦争に行くよりも、日本国の未來のために死にたいなら死ね!





暴力の連鎖は、とどまるところを知らない!平和のための戦争などありえない!日本は、専守防衛がいい!国外に出兵してはならない!先の大戦で、多くの犠牲者を出したことを忘れたのか! しかも戦死の半数は餓死だぞ!再び過ちを起こそうとしている政府は、国民の代表たる政府ではない!





戦争は、何も解決しない! 何のために国境があるのか! 国連があるのか?全てが形骸化している!



ケシェ財団の協力を受け入れ、日本政府が除染に本腰入れる

http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/f476ae52ec7a17c3cc217241988f08b7



Meeting 13 of July 2014


http://groundcrewjapan.blogspot.jp/2014/07/meeting-13-of-july-2014.html





最後に、私達が引き起こした事で皆さんへ大変迷惑をかけたことをお詫びいたします。


そして、皆さんのお金を寄付することによって、私達を信じていることを示して頂き、本当に、本当に有難うございます。






残念ながら、古いシステムがまだ成り立っている中で、新しい方法で動くということはほぼ不可能に近い状態です。そこで、イベントを早く起こさせ地球開放へと導くため、毎週の瞑想を行いながら、レジスタンスムーブメントとコブラのサポートをしていきましょう。




古墳の真実

http://ameblo.jp/calseed/entry-11883930539.html

人間にも、少数ですが、通常の六道輪廻には属しない上の六道輪廻に属する人たちがいるのですが、その人たちの魂の出入口が宍道湖ということなのです。

要は、宍道湖は普通の人には見えないけれども、宇宙と繋がった次元の異なるワープゾーンなのです。

大仙陵古墳をはじめとした宮内庁が立入禁止している巨大な前方後円墳は、宍道湖と同じように宇宙に繋がった場所なのです。凄いでしょう!



神代の時代、神々はこれらの場所を通じて、宇宙からやってきていたのです。

しかし、神代が終了し、人間中心文明に移行すると、人間は使う必要性が亡くなったために天の意思によって、封印され、天皇の古墳にすり替えられて、次に使う時代が来るまで宮内庁によって厳重に管理されているのです。

前方後円墳の形が、鍵穴の形をしているのは、宇宙の扉を表しているからなのです。

そして、再び、その封印が解ける時代が、すぐ目の前に迫っているのです。10年以内です。楽しみですね。




宇宙人から見た地球人は「ネガティブ創造のマジシャン」

http://homepage3.nifty.com/gaia-as/qa14k.html#NegativeCreation







(A) 拝見しました。



その本やブログは見ていませんが、本件に限らずテレビや新聞なども含めて、何を選択し何を選択しないかの判断は、ご自分で簡単にできるはずです。



つまり、エンパワーメントを教えているか、それとも恐怖を煽っているか――これだけを判断基準として持てば、少しも迷うことはないでしょう。



エンパワーメントは、「神の分身」として全ての答を自分の内部に持っているということだから、これに気づけば「情報漁り」に精を出す必要すらないでしょう。

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2014年07月10日

ユダヤ人、ヒトラーの謎


更に解雇へ(ルネサス)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4707226.html

明治維新以来続いてきた【支配・搾取システム】=【田布施システム】は覚醒した大衆の反撃により崩壊する!
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/9aeb3bdbfe68a4eef7f0d4fdcc872302


【今日の画像】:今、安倍政権は もう一度悪いことを しようとしています。

金正恩第1書記=元帥が「朝鮮半島統一・大高句麗建国」に意欲的、韓国に「美女軍団」を派遣する狙いとは?
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/42d7f583a83300c9a130b2b0e1879563
イスラム圏は、「朝鮮半島統一・大高句麗建国」とセットになっている「中国4分割・東北部にユダヤ国家=ネオ・マンチュリア建国」に注目している。イスラ エル国民が、「ネオ・マンチュリア」に移住すれば、イスラエルVSパレスチナ紛争がなくなるばかりか、とくにイランとの間で「核戦争」の火ダネがなくな り、中東に平和が戻るとして大歓迎しているからである。それだけに、北朝鮮の動向に強い関心を抱いているのだという。
北朝鮮(金正恩第1書記=元帥)が今年4回目のミサイル発射、どうも安倍晋三政権との出来レースという

幼児誘拐が増えている今、創価=ベネッセの個人情報の流出は大変危険です。
http://rapt.sub.jp/?p=12900


【癌】反原発活動家の坂本龍一さんが咽頭がんに!放射線治療は拒否! (07/10)
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3097.html


【災害】長野県南木曽町で発生した土石流が凄まじい事に・・・!民家が押し潰され、男児1人死亡!国道なども通行止めに! (07/09)
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3094.html


「自殺したくなる」ようにウクライナを追いやるIMF −その2−
http://rockway.blog.shinobi.jp/%E7%B5%8C%E6%B8%88/%E3%80%8C%E8%87%AA%E6%AE%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%92%E8%BF%BD%E3%81%84%E3%82%84%E3%82%8Bimf%E3%80%80%EF%BC%8D%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92%EF%BC%8D

ブリュックセルにあるヨーロッパ委員会本部
◆7月9日
 IMFの緊縮財政の押し付けで、ウクライナはますます貧困化がすすむことで、最終的には国家の財産を売り飛ばさざるを得なくさせるのが、欧米の狙いだとい う。これはIMFが大量破壊兵器を持っていることと同じだと著者は主張する。そしてウクライナの救いは中央政府から独立した地方が緩やかにまとまるウクライナの連邦化である、という。

中国はどうなる!? 1 〜中国若者の日本人観に見る本源収束の予兆〜
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2014/07/3672.html


娯楽ないんだから仕方ない
http://my.shadowcity.jp/2014/07/post-5209.html
【速報】 北朝鮮軍が38度線を越えてソウル北方に侵入・攻撃開始 軍事施設の一部に被害 韓国側も応戦
ところで、弦巻町さんが中朝戦争のシナリオを書いてらっしゃるんだが、

中国としては、生物化学弾頭ミサイルを何百発も用意している北とドンパチやる損な役は、韓 国やアメリカできれば日本に押しつけたいわけで、いまごろは北の軍部に潜り込んだ中国のスパイが、韓国攻撃の偽命令を曲射砲部隊(ソウルやオサンが標的)に伝えて、開戦の口火を切らせる算段をしていることでしょう。中国は、韓米軍が平壌に迫ったあたりで、やおら国境を越えて進軍し、停戦になっても、日本海に面した羅新周辺は中国領に編入する算段と思われます。

 ただ、そんなのは北もジョンウンも百も承知。アメリカも騙されない。北はアメリカの事実上の了解を得た上で、韓国軍を38度線で釘付け(何しろ地下トン ネルが半端ないので、アメリカ軍がバンカーマスターを何百発か投下しない限り、韓国軍単独では突破不可能です)。中国には、対空ミサイルの露払い用のおん ぼろミサイルを何十発か北京西方の解放軍指令本部に撃ち込んだあと、同じ場所に核攻撃。
 このあたりで、ロシアが声をかけて停戦かな。
ついでに北京まで一気に進撃して、中国銀行地下にあると言われる1万トンの金塊を強奪、というストーリーがあるらしい。さすがは馬賊国家ですw それ、面白いので、早くやれ。どんどんやれw★前半は山田智之さんの情報ブログです。

デルファトラーのメッセージ

■変革の兆し

2014/06/02 09:00 0

この事を具体的に説明する事は、かなり難しいのですが、確かに何かが違う、そんな気がして成らないのです。 人の意識が変わり始めているのは、間違いなさそうですが、これは途轍もなく大きな出来事で、ある事は確実です。 コントロールしようとする、2つの権力が存在しますが、今回はそれ以上の力が関与しているように思えて成りません。 かなりの領域が、正しい方向へと導かれるのですが、それに伴う反発も結構大きく、争いはさけられそうに有りませ ん。 この社会情勢の中、真実を知る人々は少なくありませんが、どうあがいても身動きが取れないのも事実です。 ある人は意識で変えられると思っていますが、そんなに高いエネルギーを使える人は、何人も居ないのです。 この大変革の兆しを感じる事が出来るなら、方法は有るのです。その変革管理情報エネルギーに便乗し、本来有る倭意識情報を流し込めば、全く違う世界が、彼らの思惑から外れ、存在する事でしょう。


■器は見えても中身が見えない

見た目や僅かな出来事で、その人を判断し、自分と比較しようとする。そして結論を早く出そうとしてしまう。 神に試されている事に気付かず、自分の事は棚に上げ、他人を批判する。そして大事な出会いを意味の無い物にしてし まうのです。 器しか見ていない軽率さが陥る、極めて残念な結果なのです。 他人は見た目によらない。悪くも良くも捉える諺ですが、確かに天才と馬鹿は、紙一重なのかもしれません。 優れた画家が社会的な人物とは限らないし、素敵な作曲をする人が、良い人ばかりとは言えない場合もよく有ります。 人間にはどこか欠点が有る物です。完璧な人が居たらかえって、気持ち悪いかも知れません。
しかし神は時にして、変わり者に力を与える事がよく有ります。それは社会の秩序に従う人は観念の支配が大きく、神の意志を理解するゆとりが無いからです。 もし自分の中に、見知らぬ意識の存在が起こり、そして見知らぬ声が聞こえて来たらどうしますか、それを素直に理解 しますか。



★次にこのはなさくやひめさまの神示の情報ブログです。

木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示

■魂の望み...

時には目を閉じ、神の御前にて己の魂に問いかけるがよし。 魂は己にどんな生き方をして欲しいと願いたるや。 魂が望むのは己にとりても人にとりても喜びとなる言動なり。生き方なり。


■母の愛の如く

母の愛の如く強くしなやかにて自然体にて流れていくがよし。 心の中を慈愛にて満たし、周囲を見回し手を差し伸べるべきものあらば、手を差し伸べよ。 神に意識を合わせることにて助け得られん。



★後半は栗原茂男さんからの情報メッセージです。

■ユダヤ人、ヒトラーの謎

ヒトラーはユダヤ人であると言う説が昔からある。 もしヒトラーがユダヤ人であったとするなら第二次大戦の歴史解釈は一からやり直しである。

1995年に日本でマルコポーロ事件があった。アウシュビッツの虐殺は無かったと言う論文を載せたマル コポーロ誌が廃刊に追い込まれた事件である。 アメリカのサイモンウイゼンタールという反社会的団体が日本にやってきて、猛抗議をして廃刊に追い込ん だのである。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6

歴史学は科学である。科学は仮説を立て、検証する。検証に耐えても仮説は仮説。仮説は常に覆る可能性を 持っている。 それに対し、ユダヤは公然と科学性を否定する。近代化の歴史の流れを逆回転させようと言う悪辣な試みを 続けている。 歴史科学を歴史修正主義とかリビジョナリズムとか言う言葉で非難するなら文明社会を野蛮な社会へ戻そう という狂気の発想。

点線以下の記事はインターネットから拾った記事だが、世界中に広められた捏造歴史を再検討する記事。 こういう主張もあるという事を現代人は知る必要がある。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ヒトラーはブラジルで95歳まで生きたか?DNA鑑定が行われる予定 http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11770220073.html

「ヒトラー逃亡説」の実態 http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hc/a6fhc350.html

ベラスコの告白 http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hc/a6fhc101.html ( 親日家であり、またヒトラーから厚い信頼を 得ていた大物スパイ・ベラスコ (ユダヤ系スペイン人) 彼は「ナチス」の実態について驚くべき証言を残してい )

ヘブライの館 2 ─ Middle East ─ 憎しみが憎しみを呼び起こす 呪われた大地カナンの行方 http://inri.client.jp/hexagon/floorA1F/_floorA1F.html

ヘブライの館 2 ー ─ DARK CONNECTION ─ アメリカの世界戦略と 巨大利権構造の実態 http://inri.client.jp/hexagon/floorA2F/_floorA2F.html ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【 News U.S. 中国・韓国・在日崩壊ニュース 】 ヒトラーと日本の ヤ バ す ぎ る 接 点 が露わに!!! これガチなら世界ひっくり返るぞ… http://www.news-us.jp/article/398942627.html

657 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/06/01(日) 18:49:32.73 ID:H7NeQmwC0.net わかりやすくいうと、日本国内にいつ朝鮮民族を全員追放して、

彼等民族は朝鮮半島上で未来について真剣に考えて行動すればいいだけなんだよ。 日本国内に朝鮮民族を存在させておくと、世界最終戦争時に巻き添えを食う

690 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/06/01(日) 18:52:39.09 ID:MGdZfHYk0.net >>657 ヒトラーと同じ発想だなw 実行に移したらああなるわけだが

752 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/06/01(日) 18:59:18.90 ID:H7NeQmwC0.net >>690 いや、ヒトラーというのは実際にはユダヤ人をイスラエルに移動させた功労者という見方もできなくもな い。 俺はナチスについてはコメントしないしないが、日本の外務省で有名な官僚であり太平洋戦争で日本への重 要な情報伝達源だったスペイン大使の右腕が、ヒトラーの南米脱出を見届けたとNHK特集で証言した事を 軽視すべきではない。

世界というのは、第二次世界大戦時から着々と人口削減計画が進行しているのだ。 彼らを突き動かしているのがオカルトだったとしてもだ、例えばアメリカという国家の建国理念もそのオカ ルトに忠実に従い信仰の自由を求めた結果なのだと理解するべきである。 いずれにせよ、日本民族は神の民として、既に次世代の生存を約束されているが、朝鮮民族は抹殺決定され ている事を真剣に受け止めるべきである。 彼らの嘘は死んでも治療不能。

183 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/06/01(日) 20:06:20.45 ID:hlkjRD6J0.net あのヒトラー逃亡説ってこんなかんじかな?

「ヒトラー逃亡説」の実態

ヒトラーはナチス崩壊とともにベルリンの総統官邸の地下壕でピストル自殺したとされている。多くの人は ヒトラーの「自殺」が揺るがすことのできない歴史的事実だと認識している。だがその一方で、ヒトラーの 死にまつわる疑惑が密かに、そして執拗にささやかれているのも、また事実なのである……。

http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hc/a6fhc350.html

ヒトラーはブラジルで95歳まで生きたか?DNA鑑定が行われる予定 アドルフ・ヒトラーは1945年4月30日にピストル自殺しているが、ブラジルの大学院生シモーニ・レ ネ・ヘレイロ・ディアスさんは、実際には全く違っていたと指摘する。 自らの著書「ヒトラー・イン・ブラジル その生と死」のなかでディアスさんは、ヒトラーはブラジルに逃亡 し、ボリビア国境の小さな町でアドルフ・ライプツィヒとして暮らしたという。1984年に亡くなり、地 元の人々は「ドイツの老人」と呼んでいたという。

「デイリー・メール」紙が報じたところによれば、遺伝子鑑定が行われる予定で、イスラエルに住んでいる ヒトラーの親族らからDNAを採集しているという。また「ドイツの老人」を解剖する許可もすでにもらって いるという。・・・ http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11770220073.html

206 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/06/01(日) 20:09:05.05 ID:H7NeQmwC0.net >>183 そういうのは詳しくないので それよりもNHK特集で、須磨大使の直属の書記官と須磨大使の右腕が、番組内で証言していますよ。 ベラスコというのは、右腕のことだけど、 昨今ベラスコ証言だけが一部で有名になっているがNHK特集では須磨大使直属の書記官がきちんと証言し ている。 つまり須磨大使らを司令塔とするベラスコ諜報団の話は本当ということ。

303 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/06/01(日) 20:24:46.79 ID:hlkjRD6J0.net >>206

べラスコというと ヘブライの館 2

1F 第1国際問題研究室 ユダヤ問題と 中東問題の実態を追究 2F 第2国際問題研究室 アメリカの世界戦略と 巨大利権構造の実態を追究 ・・・ http://hexagon.inri.client.jp/floorA0F/_floorA0F.html

ベラスコの告白 ●1982年9月20日に、NHK特集「私は日本のスパイだった──秘密諜報員ベラスコ」が放送された ので、ベラスコの名前を知っている日本人は多いだろう。 この番組は「昭和57年度芸術祭大賞」「第15回テレビ大賞 優秀番組賞」「第22回日本テレビ技術賞」 を受賞し、 現在は「NHK特集名作100選」に選ばれている。・・・ http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hc/a6fhc101.html

私は日本のスパイだった〜秘密諜報員ベラスコ〜 1 ニコニコ動画 この動画は表示できません。現在アクセスできないか、削除された可能性があります。

お手数ですが、この記述箇所を削除してください。 これでOK?

333 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/06/01(日) 20:29:06.85 ID:H7NeQmwC0.net >>303 YES 何十年も前の話だけど、NHK特集で須磨大使の直属部下である書記官とベラスコ本人が番組出演し、 証言 している話なので間違いないよ。

353 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/06/01(日) 20:32:54.66 ID:hlkjRD6J0.net 自分はあなたの情報に興味があるんだけどゴイムの処刑だとかあなたがゴイムと呼んでる金の奴隷(ケケ中 etc... とか

370 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/06/01(日) 20:36:55.58 ID:H7NeQmwC0.net >>353 イスラエル機関がなぜ古代イスラエル王国の諸部族を必死に調査したか そのためですよ 俺は別にユダヤ教徒ではないしかし教養として彼らの思想を理解する事は国際人として重要だ 彼等と日本人は非常に元々相性が良いのだよ 経済、金融でも、信用第一だ。そして契約遵守。コツコツやる奴は・・ごくろうさん。
http://blog.livedoor.jp/sky7777777777/archives/52075175.html













今すぐにでもテレビは見ないか捨てるべき
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51893006.html


韓国の未だに解けない『恨(ハン)』の呪縛!そのB
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2014/07/post_8176.html

ねこばば民族
http://d.hatena.ne.jp/k1491n/20140709/1404875774
▼ネコババってしってるかにゃ?

兵庫県の県議会議員の号泣=税金浪費は、氷山の一角
http://alternativereport1.seesaa.net/article/401360409.html

地方議会なんて痴呆議会
http://my.shadowcity.jp/2014/07/post-5202.html

号泣する兵庫県・県議と、外務省の同一性
http://alternativereport1.seesaa.net/article/401360667.html

危険で信用する事が出来ない、遺伝子組み換え食品の表示
http://alternativereport1.seesaa.net/article/401360549.html

ロシアの人身売買ネットワーク=日本の原発
http://alternativereport1.seesaa.net/article/401360512.html

アジアの人身売買ネットワーク
http://alternativereport1.seesaa.net/article/401360458.html

もはや、ユダヤ米国を見捨てた欧米諸国。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201407/article_46.html

ジョンウンは痛風
http://my.shadowcity.jp/2014/07/post-5204.html

変調(絵画マーケット)とロシア・中国による仕掛け
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4706741.html

バチカン改革が進む (07/09)
http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-2351.html





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2014年06月23日

徐福王国相模―古代秘史・秦氏の刻む歴史

みなさん、おはようございます。月曜となりました。rioも7月から部署異動で現職の最後の仕事の週となります。今週は緊張しています・・・ということで読書コーナーは歴史のお話から・・・・

徐福王国相模―古代秘史・秦氏の刻む歴史

前田 豊著
少々粗筋を・・・


@ 日本列島の徐福伝承を持つ地は、20か所以上、40か所ともいわれる。これらの情報、伝承を元にたどると、九州、瀬戸内海を渡り、熊野、三河、駿河、を経由し、大磯に上陸した。そして秦野、藤沢を含む関東平野(平原光沢)へと広がっていったと思われる。

A そのルート

九州(串木野、日向、佐賀諸富町)→瀬戸内海(大三島?)→紀伊熊野・新宮→三河湾(熱田、小坂井)→富士山麓(吉田)→相模(秦野、藤野→藤沢、鎌倉)→(八丈島、伊豆諸島)→千葉→秋田→青森小泊、北海道

B 「徐福」は相模の伝承や神社仏閣の由来と多数つながっていた。徐福一行は弥生時代の農耕、殖産を含む先進文明を日本にもたらした。日本神話の主要な神々として隠されて、日本人の精神的な柱となってきたようである。

C 富士山麓に徐福一行が開いた王朝は富士の紀元800年の大噴火により、人々は秦野、寒川などに移住した。富士古文書(宮下文書)は偽史扱いされてきたが、富士山麓や山梨県側、神社等の遺物により物証・伝承もあり、見直しが求められる。



参考

http://www.syamashita.net/history/johuku/densetu_kanagawa.html

D 相模の人々が信仰する山、相州大山、別名阿不利山にある神社のご祭神は、山の神・大山祇である。この神は徐福をさす可能性が高い。

相州大山の神の別名は、酒解(さかわけ)神

山神=さ神=相模

木花開耶(このはなさくや)姫の別名  酒解子神(さけとけのこのかみ)

梅宮神社の祭神は、 酒解神=大山祇神

松尾大社の祭神は、 酒解神=渡来人秦氏の氏神

大神神社の祭神は、 酒神=大物主神=大国主神

故に:大山祇神=秦氏の氏神(徐福)=大物主=大国主

E また、大山を含む山々は丹沢山系であるが、丹沢とは、丹(朱、辰砂)の採れる山、沢を意味している。

http://fgenpatsu.blog55.fc2.com/blog-category-22.html

rio
徐福王国相模―古代秘史・秦氏の刻む歴史/彩流社
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2014年06月22日

宋襄の仁:利他主義は神の道から外れている自他の中間に正しき道あり!





2014年06月22日NEW !
テーマ:歴史


さて、今日は少し堅いお話を・・・・中国の故事「宋襄の仁」から・・

宋は子姓。商(=殷)の紂王の庶兄、微子啓の封ぜられし所なり。後世、春秋に至り、襄公父なる者有り。諸侯に覇たらんと欲し、楚と戦う。公子目夷、其の未だ陣せざるに及びて之を撃たんと請う。公曰く「君子は人を厄に困しめず」と。遂に楚の敗す所と為る。世、笑いて以って「宋襄の仁」と為す。(十八史略)

★宋襄の仁(そうじょうのじん):不必要な情けや哀れみをかけたために、かえって小ひどいめにあうこと。「宋の襄公の仁義」の意。中国、春秋時代に宋の襄公茲父(じほ)が楚(そ)との戦いに際して、「楚の布陣が完了しないうちに先制攻撃をかけよう」という公子目夷(もくい)の進言を、「君子は人が困っているときに苦しめてはならない」といって退け、ついに楚に敗れてしまったのを、世人が「宋襄の仁」といって笑った、と伝える『十八史略』「一」などの故事による



(宋襄の仁:歴史詳細)

紀元前8世紀、春秋時代。周王朝の弱体化から、さまざまな覇者が並び立った時代。その第一の覇者といわれる斉の桓公が死ぬと、宋の襄公はこの桓公に代わって会議を主催し、各諸侯に号令しようとした。仁政によって宋国内をうまく治めていたので、この自分の理想主義を高く掲げてのことである。しかし宋の宰相の目夷はこう諌める。

「宋は小国。小国の分際で諸侯の盟主となろうとするのは禍のもとです」

が、楚と桓公亡き斉の両国とも盟約を結んだ襄公は強気になっていたので、この言葉には耳をかさなかった。それから何年か後の紀元前638年。宋は鄭の国を討った。ところが、この鄭を楚が救ったのである。この楚の行為は先の宋と楚との盟約を破る行為である。これに怒った宋の襄公は今度は楚を相手に戦おうとした。と、また目夷が諌める。

「わが宋は天に見捨てられ滅びた殷の末裔です。(『麦秀の嘆』の項参) 楚と戦っても勝てるはずがない。いたずらに戦争をしてはいけない。宋は殷の末裔の小国としての分に甘んじて、出すぎたまねはしないほうがよい」

ところが、盟約を破った楚の行動を大儀にもとると考えた襄公は、その年の11月、楚の成王と、泓水という川のほとりで戦ったのである。泓水をはさんで対峙する両軍。先に楚の軍が泓水を渡って攻めかけたきた。目夷が進言する。

「相手方の陣形が整わない今のうちに攻撃しましょう」

しかし襄公は言った。

「君子は人の難儀につけ込んで苦しめるようなことはしないものだ」と。

ということで楚軍が川を渡りすっかり陣形を整え終わるまで待って、宋軍は攻撃をしかけた、んが、少勢の宋軍が、大軍の楚にまともに戦って勝てるわけがなく、大敗し、襄公もこのときに受けた傷が元で3日後に死んでしまった。

・・・これが『宋襄の仁』の故事である。

★さて、rioは大塚寛一先生から下記を如是我聞しております。
http://www.nsfs.jp/sousai_sousai.htm
人を救うにはまず自分を大切にして自分を救わなくてはならない。しかし、「人知」というは「利己主義」に陥りやすい性格をもっておる。利己主義は最初は都合が良いだろうが、いずれは、周りに嫌われ孤立化し、ひいては滅亡してしまう。しかし、利他主義も実は「利己主義」同様、神の道からは外れておる。大切なことは、自分と他人の利害の真ん中をいくことである。どんな関係にも取引にも自他の利害の中間点というものがある。それを看破して、その中間点をとり、自分も相手も繁栄できる道をとることが、「神の道」をあゆむことであり、「自他一如の共存共栄の日本精神」に入ることになる。
rio

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