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4月25日10時に愛知県東部を震源とする地震が発生しました。



これもまた、熊本とははるか遠くに離れた地震であり、通常であれば規模も小さいので気にしない地震ですが、やはり最近の他の地域の地震の震源地と照らし合わせて見比べてみると、この愛知県東部の地震もまた「中央構造線沿い」であることがわかります。



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徐々に徐々に東へ東へ。日本列島を東西に分断する南北のラインであるフォッサマグナと中央構造線が交差する“諏訪”を目指して震源地が移動しているようにも思えます。



このまま東へ来ると、次は岐阜や長野も注意が必要かもしれません。



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昨日の愛知県東部の地震では、最大震度2の場所に「山梨県北杜市(八ヶ岳)」の名前が珍しく入っていました。



震源地からは少しだけ離れた地域ですが、今回強めに揺れたのはフォッサマグナが連動したのでしょうか。



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八ヶ岳も富士山も巨大な溝であるフォッサマグナの上に君臨しており、中央構造線の刺激によって、このフォッサマグナが動き出すことも1つ懸念されています。



山梨県北杜市の西部、南アルプスの麓の長野県との県境にはフォッサマグナの西の端である糸魚川ラインが走っています。



一連の日本列島大変革の中で、フォッサマグナにおいては、この糸魚川ラインが動くことが予想されており、大きな地震、地面の隆起や沈下が起こるとも言われています。



そして糸魚川ラインが動いてフォッサマグナが折れるような現象ともなると、それは最終的には富士山の噴火へと繋がってくると思われますが、その前に南海トラフや東海地震、首都直下型などもすべて富士山を中心に連動しているものなので、これから先はどう前後してどの地域にどんな異変が起こるかは未知となっています。







信憑性は不明ですが、4月24日に高知でモグラが30匹ほど大量死している現象が起こっているとネット上では話題になっています。



この写真を見る限りでは、ちょっと怪しい情報ではあるものの、大きな地震の前兆現象としてモグラが地中に出てくることはあるようなので、引き続き動物の動きや震源地の動きなどには注視しておきたいところです。



今は九州をはじめ、中央構造線沿いではありますが、どこで南海トラフなどにも火がつくのかわからない状況であります。