2017年10月08日

2017年10月07日のつぶやき












posted by rio at 09:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かつて日本の対米自立を目指した細川政権や鳩山政権の実現に貢献した小沢氏(自由党)が、今回の衆院総選挙で、立憲民主党ではなく希望の党に合流したのは第三の対日ステルス攻撃を回避するためか

[詐欺]経済学-thumb-220xauto-1184.jpg無題.png
かつて日本の対米自立を目指した細川政権や鳩山政権の実現に貢献した小沢氏(自由党)が、今回の衆院総選挙で、立憲民主党ではなく希望の党に合流したのは第三の対日ステルス攻撃を回避するためか
記事をクリップするクリップ追加 .
2017/10/7(土) 午後 1:01
日米関係
政党、団体
.

facebookでシェア


twitterでつぶやく




3

.



新ベンチャー革命2017年10月7日 No.1813



タイトル:かつて日本の対米自立を目指した細川政権や鳩山政権の実現に貢献した小沢氏(自由党)が、今回の衆院総選挙で、立憲民主党ではなく希望の党に合流したのは第三の対日ステルス攻撃を回避するためか



1.安倍自民に挑戦する小池氏も前原氏もCIAエージェント?



 今回の衆院選では、安倍自民を飛び出して都知事になり、都議選で安倍自民を惨敗させた小池氏と、民進党を故意に解体・分裂させた前原氏がタッグを組んでいます。その件に関して、ネットでは、小池氏も前原氏も、CIAエージェントであるからと指摘する投稿記事(トカナ)が存在します(注1)。



 この記事は、本ブログの主張と類似しているのは確かです。



 本ブログは日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、CIAは米戦争屋配下の秘密諜報機関と観ています。



 そして、小池・前原コンビが米戦争屋CIAジャパンハンドラー(CSISを根城とする)に操られているのは、その通りであり、2001年に誕生した小泉政権も米戦争屋ジャパンハンドラーに操られていました。ちなみに、このときは、米戦争屋と呉越同舟のライバル・欧米銀行屋(ゴールドマンサックスなど)も郵政民営化強制でジャパンハンドリングに加わっていました。



なお、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。



2.前原氏は野党・民主党内に放たれたトロイアの木馬議員であり、常に自民を秘かに助ける役回りを帯びている



 90年代末、小沢・鳩山コンビが民主党(民進党の前身)を起ち上げたとき、すでに、前原氏や野田氏などトロイアの木馬議員は民主党に潜入していました。



 前原氏や野田氏など民主党内トロイアの木馬議員に与えられたウラ・ミッションは、野党第一党・民主党が決して自民を凌駕しないよう、民主党内部から、密かに足を引っ張る役を演じることです。



 その意味で、今回、前原氏が民進党を解党して、希望の党に売り払ったのは、前原氏が米戦争屋ジャパンハンドラーの指示に沿って、民進党を故意に自滅させたものに過ぎません。



 ちなみに、前原氏は最近、民進党党首となっていますが、民主党代表選挙は以前から悪名高い選挙屋・ムサシに委託されていることはすでにわかっています。



 さらに言えば、あの野田氏も前原氏と同じくトロイアの木馬議員であり、2012年、野田民主党政権を安倍自民党政権に移行させた張本人です。このときの政権移譲も米戦争屋CIAジャパンハンドラーの指示だったと本ブログでは観ています。



3.今回の衆院総選挙では、民主党のトロイアの木馬議員が、その正体を現したに過ぎない



 上記のようなウラ事情を知らない国民は、前原氏の自爆行動が理解できないかもしれません。民主党支持者や連合などにも、前原氏の行動が理解できない人がいるようですが、今回の衆院選でのドタバタ劇で、彼らの正体が暴露されたのです。これで、国民は政界構造が見えやすくなりました。



 ここで、大きな疑問が残る人もいるでしょう。それは、自民を助けるトロイアの木馬議員の典型・前原氏はなぜ、2009年、小沢・鳩山コンビが政権交代を果たしたときも、重用されていたかという疑問です。あのしたたかな小沢氏が、前原氏の正体に気付かなかったはずがないのです。



 本ブログでは、小沢氏が実現させた鳩山政権は、細川政権同様、対米自立を目指した政権だったと観ています。だからこそ、日本を属国化している米戦争屋はマスコミや東京地検特捜部を使って、細川政権や鳩山政権を短期に崩壊させたと観ています。



 それでは一体、なぜ、米戦争屋(旧・米戦争屋)は、小沢氏を目の仇にしたのでしょうか、本ブログの見方では、彼らにとって、小沢氏は裏切者だったからと観ています。



4.民進党破壊者・前原氏を重用してきた小沢氏にはウラ・ミッションがあった?



 さて、上記、小沢氏は元々、自民党幹部でしたが、1990年代初頭、自民を脱党して、新生党を起ち上げています。このときの資金は、90年の湾岸戦争時、小沢氏(当時は自民幹事長)が自衛隊の派兵を断って、代わりに、米国主導の多国籍軍に1兆3000億円を供与したカネのキックバックだったとウワサされていました。



 なぜ、当時の米戦争屋は小沢氏の新党起ち上げに闇資金を提供したのでしょうか。その目的こそ、日本の政界を親米二大政党制に移行させるためだったのではないでしょうか。この米戦争屋の恒久的対日支配戦略の狙いは、日本国民から対米独立という政権選択肢をはく奪することでした。



 したがって、日本を乗っ取る米戦争屋が90年代の小沢氏に与えたウラ・ミッションは、日本に親米二大政党体制を導入することだったと本ブログでは観ています(注2、注3)。



 ところが、2009年に、自民を下野させて政権奪取して誕生した鳩山政権は、親米政権ではなく、対米自立政権で、非・親米というより、親アジア(中国含む)政権だったのです。そこで、米戦争屋は小沢氏を裏切者とみなし、ただちに失脚工作を開始したのです。



 その動きを見た小沢チルドレンの一部は震え上がって、CIAエージェントに豹変したと思われます。前原氏もその一人だったということです。



 そして、今回、前原氏はCIAエージェントとして、民進党を破壊し、一方、同じく、CIAエージェント・小池氏のつくった希望の党に、民進党をたたき売ったということです。



 しかしながら、民進党には、枝野氏など、CIAエージェントではない非・親米議員も多く、彼らは今、立憲民主党に合流しているということです。



 以上の流れからわかることは、今回の衆院選にて、希望の党が野党第一党になれば、90年代初頭から日本を乗っ取る米戦争屋(旧・米戦争屋)が構想していた日本での親米二大政党制が、いよいよ実現し、日本国民は愛国的対米自立の政権選択肢を完全に奪われます。



 その意味で、われら日本国民にとって、立憲民主党を野党第一党にすることがいかに重要かがわかります。



 ところで、かつて対米自立を目指した細川政権崩壊翌年の1995年、および、同じく対米自立を目指した民主党鳩山政権の崩壊翌年の2011年、大地震や大津波が起きていますが、これは偶然ではないと本ブログでは睨(にら)んでいます。



 したがって、今後、立憲民主党など非・親米の野党連合が政権を取ったら、また、対日ステルス攻撃(地震、津波、北朝鮮ミサイル攻撃など)が間違いなく行われます。



 最後に一言、今回、小沢氏の自由党がなぜか、立憲民主党ではなく、あえて希望の党に合流しているのは、非・親米の野党連合が政権を取ったら、今度は第三の対日ステルス攻撃が行われることがわかっているからでしょう。



 旧・米戦争屋ボスだったデビッドRFを裏切って、対米自立を目指した小沢氏は3.11偽旗テロにて、地元・東北地方が大打撃を受けたことがトラウマになっているのは間違いありません。



注1:トカナ“小池百合子と前原誠司はCIAエージェント、表情に共通点も!? 二人を操る米機関「CSIS(ジャパン・ハンドラーズ)」の戦略を知れ!”2017年10月1日

http://tocana.jp/2017/10/post_14633.html



注2:ベンチャー革命No.190『小沢民主党新代表のミッションとは』2006年4月11日

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr190.htm



注3:本ブログNo.47『まだ消えない小沢民主党幹事長のウラ・ミッション疑惑』2009年11月24日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/3872406.html



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm



テックベンチャー投稿の過去ログ

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html


posted by rio at 04:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

2017年10月06日のつぶやき








posted by rio at 09:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

2017年10月05日のつぶやき










posted by rio at 09:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

2017年10月04日のつぶやき








posted by rio at 09:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今回の衆院総選挙で安倍自民と小池新党を勝たせたら、いよいよ、自衛隊が韓国軍同様、米国の仕掛ける戦争で米軍傭兵化されると国民はみんな覚悟すべき!

[詐欺]経済学-thumb-220xauto-1184.jpg無題.png
今回の衆院総選挙で安倍自民と小池新党を勝たせたら、いよいよ、自衛隊が韓国軍同様、米国の仕掛ける戦争で米軍傭兵化されると国民はみんな覚悟すべき!
記事をクリップするクリップ追加 .
2017/10/3(火) 午前 11:56
日米関係
選挙
.

facebookでシェア


twitterでつぶやく




5

.



新ベンチャー革命2017年10月3日 No.1809



タイトル:今回の衆院総選挙で安倍自民と小池新党を勝たせたら、いよいよ、自衛隊が韓国軍同様、米国の仕掛ける戦争で米軍傭兵化されると国民はみんな覚悟すべき!



1.安倍氏による自分ファーストのモリカケ隠しの衆院解散強行をキッカケに、日本の政界の正体が国民に見えてきた



 安倍氏の唐突な衆院解散強行にて、急速に日本の政界が動き始めました。



 安倍氏は、野党の混乱に乗じて、自公票を固め、政権基盤を強化して、モリカケ疑惑をウヤムヤに葬り去ろうという魂胆が丸見えです。



 にわか仕込みの小池新党(希望の党)は、小池ファーストがモロ出しで、前回の都知事選や都議会選とは大きく様相が異なっています。



 さらに野党第一党の民進が空中分解、その正体が国民に見え始めました。



 この政界の混乱で国民に見えてきたものは以下の通りです、すなわち、



1)小池新党は第二自民そのもので、国民の政権選択肢を奪うに過ぎないこと



2)民進党には親・自民のトロイアの木馬議員が多数、紛れ込んでいたことがばれたこと



3)日本の政界を背後からコントロールしているのは米国であることが国民にうっすらと見えてきたこと



 さて本ブログは日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、上記、米国とは、米戦争屋を意味します。



 そして、自民、希望の党および、民進に潜むトロイアの木馬議員(前原氏など)は、米戦争屋ジャパンハンドラーによって傀儡化されていると本ブログでは観ていますが、この構造が、今回の政治の混乱で国民に見えてきたと言えます。



なお、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。



2.国民はみんな、今の日本は独立国ではなく、米国戦争屋の属国であるという認識を持つべき



 ネット住民の多くは、日本が米戦争屋の属国であり、自民は米戦争屋の傀儡政党であることくらいはみんな知っていますが、もっぱら、テレビや新聞で情報を取っている国民は、日本は独立国と思っており、日本が米戦争屋の属国であるという認識は希薄です。また、そのような情報を知っていても、陰謀論で片づけてきました。



 しかしながら、今回の騒動で、ネット住民以外の一般国民も、今の日本の政治が、日本国民の利益のために行われていないのではないかという疑いを持ち始めたのではないでしょうか。



 安倍自民も小池新党も、日米安保推進、憲法改正を主張していますが、この政策は、日本国民のためではなく、日本を乗っ取る米戦争屋の要求であることくらい、そろそろ国民は気付くべきです。



 自民の唱える日米同盟強化も改憲も“日本の軍国化”を意味しますが、それは米戦争屋が要請すれば、自衛隊が米軍傭兵として、米戦争屋の仕掛ける戦争に参戦させられることを意味します。



 自衛隊を軍隊化するためには、その前に、日米安保をいったん解消して、日本を真に独立させた後の話です。日米同盟という名の実質的な日本の対米従属条約(日本にとって不平等条約)の下で、改憲して自衛隊を軍隊化すれば、間違いなく、自衛隊は米軍の傭兵として米戦争屋の戦争に参戦させられます。この事態は、日本の国益とはまったく無関係です。



3.日本を乗っ取る米国戦争屋は、90年代の湾岸戦争の頃から、自衛隊の米軍傭兵化を要求していたが、それを拒否してきたのも実はかつての自民党だった



 米国の属国・日本の対米従属条約体制下での、米国による自衛隊の米軍傭兵化の要求は、90年代の湾岸戦争の頃から存在していましたが、当時の小沢自民幹事長は、1兆3000億円のわれらの血税を米国に提供する代わりに、自衛隊の米軍傭兵化を回避してきました。



 さらに、2003年のイラク戦争時、再び、米戦争屋は自衛隊のイラク派兵を要求してきましたが、当時の小泉政権は、30〜40兆円のわれらの血税で米国債を買って、自衛隊のイラク派遣を米軍や多国籍軍の後方支援(非・戦闘行為)にとどめたのです。これは、小泉氏の采配というより、野中氏など自民内の反戦派の采配でした。



 ところが、米戦争屋はその後、自民内の反戦派を小泉氏に駆逐させました。そして2012年、安倍政権が誕生して以降、今の安倍自民がやってきたことは、いよいよ、米戦争屋の執拗な要求、すなわち、自衛隊の米軍傭兵化の実現でした。しかしながら、この政策転換のためには、日本の戦争参加を禁じる平和憲法を破壊する必要があるのです。そこで、日本を乗っ取る米戦争屋は、安倍自民および小池新党などに、改憲(平和憲法の破壊)を強く求めているのです。



 われら国民は、今度の選挙で、その是非が問われています。それ以外の自民などの公約は単なる国民だましに過ぎません。これで、安倍自民に投票したらそれは、巷間にはびこる振り込め詐欺と全く変わりません。



 いずれにしても、日米同盟という名の対米従属条約を解消しないままの日本の軍国化は単に、自衛隊の米軍傭兵化でしかないと知るべきです。



 今回の選挙で自民や希望を勝たせると、上記、自衛隊の米軍傭兵化を国民が認めたことになり、次は、日本と同じく、米戦争屋の属国である韓国同様、米戦争屋は日本に徴兵制を導入するよう要求してくることは間違いありません。



 さて、日韓を乗っ取る米戦争屋は、戦争をビジネスとしていますが、米国人兵士の犠牲を最小化するため、属国・日韓の国民を米兵代わりに利用したいだけです。



 今回の選挙に向けて、国民はみんなこのことに気付きましょう。



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm



テックベンチャー投稿の過去ログ

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html
posted by rio at 05:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

2017年10月03日のつぶやき






posted by rio at 09:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小池氏が日本初の女性総理にこだわればこだわるほど、国民はしらける:希望の党より日本共産党、社民党、立憲民主党が票を伸ばしそう

81VHuY8+piL.jpg[詐欺]経済学-thumb-220xauto-1184.jpg
小池氏が日本初の女性総理にこだわればこだわるほど、国民はしらける:希望の党より日本共産党、社民党、立憲民主党が票を伸ばしそう
記事をクリップするクリップ追加 .
2017/10/2(月) 午後 7:07
技術経営
選挙
.

facebookでシェア


twitterでつぶやく




8

.



新ベンチャー革命2017年10月2日 No.1808



タイトル:小池氏が日本初の女性総理にこだわればこだわるほど、国民はしらける:希望の党より日本共産党、社民党、立憲民主党が票を伸ばしそう



1.小池氏のゴールは、日本初の女性総理になること



 本ブログ前号にて、安倍氏と小池氏の確執について言及しました(注1)。



 本ブログでは、小池氏が自民党を離党して都知事選に出馬したときから、彼女のゴールは“日本初の女性総理就任”であったと観ており、小池氏はいずれ、総理ポストを狙ってくると観ていました(注2)。彼女にとって都知事ポストは総理ポストに至る踏み台でしかないでしょう。



 そして、安倍氏がモリカケ隠しの衆院解散に打って出たので、小池氏はチャンス到来とばかり、急遽、希望の党を立ち上げ、都知事選で大成功した都民ファーストの会の全国版として希望の党を旗揚げしたのです。



 そして、民進代表・前原氏をたきつけて、民進党の一部を取り込み、政権党を目指し、うまくいけば、都議会選同様、希望の党が衆院与党になれば、念願の首相になれるとふんだのでしょう。



 小池氏のシナリオは彼女一人で描けるものではないのですが、幸い、欧米銀行屋の応援があってか、小池氏はとりあえず、安倍氏打倒を目指してまっしぐらとなっています。



 本ブログでは、小池氏は欧米銀行屋および新・米国戦争屋(CIAネオコンを除く)で構成される米国寡頭勢力から支援を受けていると観ています(注1)。



なお、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。



2.安倍氏のライバル・石破氏は小池氏の行動を歓迎している



 小池氏が安倍氏の打倒を目指しているのは明白ですが、自民内における安倍氏のライバル・石破氏はもう堂々と、小池氏にエールを送っています(注3)。



 小池氏の希望の党が、都議選での都民ファーストの会同様に、健闘すれば、これは間違いなく、自民票を食うので、都議選同様、自民の当選者が減ることになります。石破氏はそのような状況を歓迎しているわけですから、自民の議席が減って、安倍氏が責任を追及されて自民総裁を辞任することを石破氏は望んでいるということです。そして、このような発言が自民内から噴出することは、安倍氏の自民内での信頼がすでに薄れていることを物語っています。



 石破氏と同様の発言は、小泉ジュニアもしていましたが、誰かにクギを刺されたらしく、その後、自身の発言を撤回させられています。



 いずれにしても、自民内で安倍氏に批判的な議員は、本心では、小池氏の健闘を歓迎していると言うことです。



3.小池氏から見れば、2006年、ポスト小泉の総理ポストを安倍氏にさらわれたという認識しかない



 本ブログ前号(注1)で指摘したように、2006年、小泉氏が総理を引退し、ポスト小泉の総理に選ばれたのは安倍氏でした。しかしながら、米戦争屋および欧米銀行屋を含む米国寡頭勢力は、小泉氏と小池氏を結婚させ、小池氏をポスト小泉の総理にして、小泉・小池夫婦で、せっせと日本の国民資産をもっともっと米国に献上させようとしたと本ブログでは観ています。



 ところが、当時の小泉氏は自分の行った数々の対米売国行為が国民にばれるのを非常に恐れていて、もうこれ以上、売国行為はしたくなかったと推測されます。そのため、小泉氏は小池氏との結婚を止めたのではないでしょうか。



 その結果、小泉派閥・清和会のプリンスであった安倍氏を後継者に指名したと想像されます。しかしながら、安倍氏は小泉氏と比べて、対米売国能力が劣ると米戦争屋ジャパンハンドラーからみなされ、猛烈な安倍おろしが始まったのです。そして、第一次安倍政権下の防衛大臣・久間氏が失脚させられ、代わりに、小池氏が女性初の防衛大臣に抜擢されています。しかしながら、この人事は安倍氏の意向ではなく、米戦争屋ジャパンハンドラーおよび欧米銀行屋からの推薦だったと本ブログでは観ています。



 2007年に第一次安倍内閣が崩壊して以降、小池氏は2016年に自民を離党して都知事選に出馬するまで、10年も自民内で冷や飯を食わされてきました。



 その忍耐の限界がきたのが、2016年、安倍氏が小池氏ではなく、小池氏よりはるかに劣る稲田氏を露骨なエコヒイキで、防衛大臣に抜擢したときでしょう。堪忍袋の緒が切れた小池氏は遂に、自民を離党、都知事選に打って出て、大成功しました。



 都知事選は一人を選ぶ選挙ですから、ムサシが不正をしやすいと思われますが、欧米銀行屋の差し金だったのか、小池氏が自民公認の増田氏や知名度の高い鳥越氏を破って当選しました。さらに、都議選でも自民を惨敗に追い込み、今や、得意絶頂になったのです。そこに、安倍氏の吹かした苦し紛れの衆院解散風で、小池氏は、これを絶好のチャンス到来とみなしたのです。



4.65歳の小池氏が日本初の女性総理にこだわると、国民はしらけ鳥となる



 安倍氏の唐突な衆院解散宣言で絶好のチャンスが到来した小池氏は今、65歳ですから、もう後がありません。これは女性総理になる最後のチャンスです。



 小池氏を応援する欧米銀行屋は、マスコミを使って、かつての小泉フィーバーの二の舞、小池フィーバーを演出しています。



 ところが、好事魔多し、小池氏の野望がもう国民に透けてみえるようになりました。都知事選ではうまく行っても、総理ポスト狙いはやはり、ハードルが高いのです。



 小池氏にとって、年齢的にこれが最後のチャンスですが、彼女が総理になるためには、都知事を辞めて国会議員になる必要があります。



以前の都知事選と違って、今回の衆院選では小池氏の野望が、国民にミエミエになっていますので、彼女が小池ファーストになればなるほど、国民支持は逃げていくはずです。



 それより、安保反対・改憲反対(日本の軍国化反対)を前面に出す日本共産党や社民党や立憲民主党の方が、希望の党より票を伸ばすでしょう。



 ムサシが希望の党有利に動くのか、従来通り、自民有利に動くのか、現時点では依然、不透明です。



 いずれにしても、国民をそっちのけで行われている政治のドタバタ劇に国民はしらけるばかりです。



注1:本ブログNo.1807『都知事職では飽き足りない小池氏が日本初の女性総理を目指して希望の党を立ち上げたのは、稲田氏を防衛大臣に抜擢した安倍氏へのルサンチマン(強い不満)の意思表示か』2017年10月1日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36961417.html



注2:本ブログNo.1721『安倍氏から小池氏への交代劇が始まる:日本を属国支配する米国寡頭勢力内の覇権争いの一環に過ぎない、都民はだまされるな!』2017年7月3日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36803925.html



注3:産経ニュース“石破茂氏、保守二大政党「いいこと」 新党希望誕生で”2017年10月1日

http://www.sankei.com/politics/news/171001/plt1710010056-n1.html



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm



テックベンチャー投稿の過去ログ

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html
posted by rio at 05:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

2017年10月02日のつぶやき










posted by rio at 09:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

2017年10月01日のつぶやき






posted by rio at 09:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

2017年09月30日のつぶやき


















posted by rio at 09:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今回の衆院総選挙でまたも安倍自民を勝たせたら、70年以上続いた日本の平和が完全に破壊される:投票権を持つ日本国民はみんな覚悟すべき!

無題.png[詐欺]経済学-thumb-220xauto-1184.jpg
今回の衆院総選挙でまたも安倍自民を勝たせたら、70年以上続いた日本の平和が完全に破壊される:投票権を持つ日本国民はみんな覚悟すべき!
記事をクリップするクリップ追加 .
2017/9/30(土) 午後 2:52
日米関係
選挙
.

facebookでシェア


twitterでつぶやく




5

.



新ベンチャー革命2017年9月30日 No.1806



タイトル:今回の衆院総選挙でまたも安倍自民を勝たせたら、70年以上続いた日本の平和が完全に破壊される:投票権を持つ日本国民はみんな覚悟すべき!



1.安倍氏vs小池氏のバトル構造出現がマスコミの絶好ネタとなって、戦争反対国民の政権選択肢が完全にはく奪されたことが明白になった



 安倍氏が衆院冒頭解散を強行し、いよいよ、衆院選がスタートします。そして、小池新党である希望の党に民進が合流して、安倍自民vs小池新党との対立構造が鮮明になりました。その小池新党は、安保法制(戦争法)賛成、改憲(平和憲法の破壊)賛成であり、紛れもなく親米政党(厳密には親・米国戦争屋政党)ですから、今回の選挙は、親・米戦争屋の二大政党の対決となって、日本の軍国化に反対する戦争反対国民の投票先は日本共産党か社民党に限定されました。



なお、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。



2.国民は今回の総選挙で戦争反対の選択肢をはく奪されたことに気付くのではないか



 小池氏が安保賛成、改憲賛成を明確にしたことで、戦争反対の国民は日本共産党か社民党しか投票先がなくなりました。このような選挙状況は戦後初なのではないでしょう。



 これまでの選挙では、自公vs民主の対立構造が国民に示され、戦争反対の国民はもっぱら民主に投票する人が多かったのですが、共産主義に抵抗のある国民で、戦争反対の国民は、今回、共産党立候補者に投票せざるを得ません。



 さて、今の日本国民に戦争賛成か、戦争反対かと聞けば、95%くらいの人は戦争反対と答えるでしょう。その証拠に、2015年、安倍政権が安保法制を強行成立させたとき、国会前では多数の国民が戦争法案反対運動を展開しました。なぜなら、日本のみならず、世界中の国民は一般的に戦争反対国民だからです。



 いかなる屁理屈をこねても、戦争は所詮、人間の殺し合いです。だから世界のほとんどの国民は戦争嫌いです。米国民とて、まったく同じです。



 その現実をもっともよくわかっているのが、実は、日本を乗っ取る米国戦争屋(戦争をビジネスとする勢力)なのです。その結果、米戦争屋は戦争プロパガンダの技術を磨き、戦争嫌いの米国民を戦争に引き摺り込む手法に長けています。そして、国民はみんなだまされて、戦争に引き摺り込まれるのです。それは、戦前の日本も同じでした。



 いったん戦争が起こると、国の支配層が犠牲になることはなく、決まって一般国民が犠牲になります。



3.日本共産党は日本全国規模で立候補者を立てるので、意外と健闘しそう



 日本共産党は一貫して、安保反対、改憲反対を唱えていますから、戦争反対国民の考えと一致しています。ところが、党名の共産主義に抵抗をもつ国民が自由民主主義国・日本には多いのです。



 共産主義国と言えば、ロシアや中国や北朝鮮を連想しますが、世界の共産主義国はみんな共産党一党独裁国家です。そして、中露朝とも軍事大国ですから、共産主義国が反戦平和国家とはなりません。



 しかしながら、かつてソ連から支援を受けた日本共産党は今では、ロシアからの支援も受けていないし、中国ととくに親密でもないので、党名から、共産主義を外して、反戦主義を前面に出せれば、国民の支持は得やすくなるはずです。にもかかわらず、未だに共産主義にこだわっているところに政党としての限界があります。



 それでも、今回の選挙では、日本共産党が得票を伸ばす可能性が大です。過去、戦争反対で共産党嫌いの国民は民主党に投票していたのですが、今回はそのような人は共産党しか投票先がないからです。



4.戦後70年以上、日本は戦争に巻き込まれなかったという歴史的事実は世界に誇るべき



 これまでの自民政権(安倍自民以前)は、平和憲法を盾にとって、日本が戦争に巻き込まれないよう大変な努力をしてきました。その貢献は、野中氏など自民内の戦中派議員の努力の賜物でした。その代り、日本はせっせと米国債を買い、われら国民の金融資産・1800兆円のうち、1000兆円をおもに対米移転して、米国に貢献、要するに、カネで平和を買ってきたのです。



 このように、米戦争屋の属国・日本の場合、平和を維持するには、大変なコストが掛かるのです。



 いずれにしても、われら国民が認識すべきは、まず、米戦争屋の傀儡政党・安倍自民の一強体制を破壊することです、さもないと、70年続いた戦後日本の平和がいよいよ破壊されます。



 今の米戦争屋は、属国日本に対し、カネも戦争参加も要求しています。ほんとうに厚かましい連中です。



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm



テックベンチャー投稿の過去ログ

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html
posted by rio at 06:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

2017年09月29日のつぶやき






posted by rio at 09:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍自民党を支持する国民は、安倍氏が森友軍国小学校の教育内容に賛同していることに注目すべき:対米従属のままでは、安倍氏の唱える憲法改正は非常に危険

t02200198_0399035912980709411.png[詐欺]経済学-thumb-220xauto-1184.jpg
安倍自民党を支持する国民は、安倍氏が森友軍国小学校の教育内容に賛同していることに注目すべき:対米従属のままでは、安倍氏の唱える憲法改正は非常に危険!
記事をクリップするクリップ追加 .
2017/9/29(金) 午後 5:05
日米関係
アメリカ情勢
.

facebookでシェア


twitterでつぶやく




5

.



新ベンチャー革命2017年9月29日 No.1805



タイトル:安倍自民党を支持する国民は、安倍氏が森友軍国小学校の教育内容に賛同していることに注目すべき:対米従属のままでは、安倍氏の唱える憲法改正は非常に危険!



1.モリカケ疑惑にまみれる安倍氏の本質的な重大問題は、森友学園の教育内容に賛同し、支援していた点にある



 安倍氏が衆院解散総選挙の強行に打って出たため、今、安倍氏夫妻の関与が取沙汰される森友学園問題について野党は追及できず、マスコミも森友問題を今ではあまり取り上げなくなりました。



 また、森友学園経営者の籠池夫妻は大阪地検に逮捕されたままですが、森友事件で官憲が問題にしているのは、補助金詐欺容疑であり、マスコミが問題にしているのは財務省による国有地の不当格安払い下げ行為(違法行為)です。



 しかしながら、本ブログが再度、森友事件に注目しているのは、やはりこの学園の教育内容です。森友学園はすでに、一般の私立学園とはまったく異なった教育をしていました。その内容は、すでに、マスコミで何度も報道されていますし、尾木ママもそれを指摘しています(注1)。



 そこでは、子供たちに、教育勅語に代表される戦前日本の価値観を教えていました。その証拠はすでに、マスコミの画像記録として多数存在しています。



 安倍氏はモリカケ疑惑に関して、国民に丁寧な説明をしたと強弁していますが、なぜ、安倍氏夫人が森友軍国小学校の名誉校長を引き受けていたのかについて、安倍氏から国民にはまったく説明されていません。



 こんな時代錯誤の小学校になぜ、安倍氏夫妻が入れ込んでいたのかについても、国民に明快な説明は一切ありません。



2.今回の衆院総選挙で、安倍自民を支持する国民は、安倍氏の関与疑惑のある森友学園の教育内容を支持することになる



 安倍氏を筆頭に、自民議員の多くは、日本会議やその関連団体に属していますが、この集団は、森友学園の時代錯誤の教育に賛同していると思われます。



 さらに言えば、日本会議に属する人たちは、森友学園の教育を時代錯誤とは思っていないのでしょう。



 したがって、本ブログでは安倍氏を筆頭に、日本会議の人たちは、戦前の軍国日本を肯定しているとみなしています。そして、この人たちは、今の日本を戦前の軍国日本に回帰させようとしているとみなせます。



 今、安倍氏は、しきりに憲法改正を主張していますが、彼の狙いは、今の日本を戦前同様に軍国化するために、その障害となっている今の平和憲法を変更しようとしていると思われます。



 したがって、今度の選挙で、安倍自民を支持する国民は、安倍自民の企む日本の軍国化に賛成することを意味します。



3.日米同盟締結下における日本の軍国化とは、実質的に自衛隊の米軍傭兵化に過ぎない



 本ブログの見方では、今の日本は完全な独立国ではなく、米国戦争屋の属国であると認識しています。そして、日米同盟は実質的に、日本の対米従属条約(究極の不平等条約)と観ています。



なお、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。



 戦後、72年間、日本政府・与党は米戦争屋の仕掛ける戦争に自衛隊を派遣して戦闘行為をさせることを拒否してきましたが、そのとき、今の日本国憲法(平和憲法)を盾にとって拒否してきました。そして、米戦争屋の要請による自衛隊の戦地派遣は米軍傭兵としての戦闘のためではなく、あくまで後方支援(非戦闘行為)にとどめてきました。



 安倍自民以前の自民党は戦後72年間、この路線を堅持してきたのです。



 ところが、今の安倍自民政権は、米戦争屋からの強い対日要求に屈して、自衛隊の米軍傭兵化と米戦争屋の仕掛ける戦争での自衛隊の戦闘行為を認めようとしています。



 本ブログのいう、安倍自民政権の企む日本の軍国化とは上記の内容を意味します。



 しかしながら、安倍自民政権にとって、自衛隊の米軍傭兵化の障害となるのが今の日本国憲法(平和憲法)なのです。そこで、安倍氏は憲法改正を企んでいるわけですが、その狙いはすべて、自衛隊の米軍傭兵化のためであると本ブログでは観ています。



4.どうしても憲法改正して自衛隊を軍隊化したいなら、まず、対米自立が優先する



 安倍氏の憲法改正論の問題点は、上記、日米同盟という対米従属条約を締結した上で、憲法改正して自衛隊の米軍傭兵化を認めようとしている点です。



 しかし、順番が逆なのです。



 憲法改正で自衛隊の軍隊化を認めるなら、その前提条件として、日本が米国から完全に独立する方が優先されるべきなのです。そのために、今の日米同盟はいったん解消して、改めて、日本の独立を認める日米同盟を締結し直すべきです。



 以上のように、今の安倍自民の憲法改正論には重大な国民だましが存在します。



 日本を米戦争屋の属国にしたままの、日本の軍国化や戦前回帰は国民にとって非常に危険です。森友学園の時代錯誤教育に賛同する人たちの日本の軍国化とは、米国戦争屋の命令で、米軍の傭兵として自衛隊が他国を攻撃させられるという危険をはらんでいます。



 今の安倍自民を支持する国民は、上記のような日本国民にとっての危険を十分に認識すべきです。



注1:アエラ“森友学園は氷山の一角 尾木ママが警告する「教育勅語」と教育の行方”2017年4月11日

https://dot.asahi.com/dot/2017041000022.html?page=1



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm



テックベンチャー投稿の過去ログ

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html
posted by rio at 06:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

2017年09月28日のつぶやき






posted by rio at 09:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森友軍国小学校を支援した時代錯誤の安倍氏を利用してきたのは米国好戦派のみ:それ以外の米国寡頭勢力は小泉後継者・小池氏への総理交代を希望か

無題.png[詐欺]経済学-thumb-220xauto-1184.jpg
森友軍国小学校を支援した時代錯誤の安倍氏を利用してきたのは米国好戦派のみ:それ以外の米国寡頭勢力は小泉後継者・小池氏への総理交代を希望か
記事をクリップするクリップ追加 .
2017/9/28(木) 午後 3:02
日米関係
選挙
.

facebookでシェア


twitterでつぶやく




2

.



新ベンチャー革命2017年9月28日 No.1804



タイトル:森友軍国小学校を支援した時代錯誤の安倍氏を利用してきたのは米国好戦派のみ:それ以外の米国寡頭勢力は小泉後継者・小池氏への総理交代を希望か



1.衆院総選挙に向けて小池フィーバー劇場が始まった



 2017年10月22日に衆院総選挙が行われることが決まっていますが、それに向けて、小池氏の動きが活発化しています。2001年、小泉フィーバーが起きていますが、今回、小池フィーバーが起きそうです。



 その小泉氏が総理引退を決めた2006年、小泉氏を傀儡化していた米国戦争屋ジャパンハンドラーおよび欧米銀行屋は、小泉氏と小池氏を結婚させようとしていた可能性がありました(注1)。



 そして、今回、小池氏は小泉氏と再び、コンタクトを始めています(注2)。



 モリカケ逃れに汲々の安倍氏が企んだ今回の衆院冒頭解散にて、小池フィーバー劇場開幕に絶好のチャンスが到来したのです。



なお、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。



2.安倍氏は何者かにまんまと嵌められたのではないか



 今回の衆院冒頭解散劇は、安倍氏が一方的に強行したものですが、背後で蠢くシナリオ演出者のワナに安倍氏はまんまと嵌ってしまったのかもしれません。



 この結果、今年7月の都議選と同様のハプニングがまた起きて、都議選同様、安倍自民が惨敗する可能性が出てきました。



 安倍氏の衆院解散総選挙作戦のキャッチフレーズは国難突破でしたが、国民は、安倍氏の魂胆をすっかり見破っており、これは、安倍氏自身の難局突破そのものだったことが国民にもうバレバレです、これぞ、許されざる政治の私物化そのものです。



 安倍氏はなにがなんでも、モリカケ疑惑追及をかわそうと躍起になっていますが、その弱みに付け込んで、安倍氏に衆院解散総選挙作戦を指南した何者かがいたはずです。



 しかしながら、この何者かは、すでに、小池フィーバー劇場のシナリオを描いていて、今、彼らのシナリオ通り、日本の政界は動いています。



 このところの急な小池氏の動きから、今頃、安倍氏は嵌められたことに気付いているでしょうが、もう後の祭りです。



3.選挙運動が始まると、都議選のときの都民ファーストの会と同様、希望の党候補者が全国規模で出馬する



 民進党というより、前・民主党の現職議員や、前回選挙で落選した民主党の議員経験者が、今度は希望の党から公認を受けて、全国規模で立候補し、安倍氏のモリカケ疑惑を徹底批判することになるでしょう。こうして、民進党は希望の党に吸収されて消滅します。



 この動きは、すでに7月の都議選の頃から出ていました。なぜなら、民進党は都議選での立候補者を故意に押さえ込んでいたからです。つまり、民進党が近未来、消滅して希望の党に合流する計画は、すでに、都議選の頃から密かに存在していたのでしょう。



 問題はこの動きを安倍氏自身がが早期に察知していたのかどうかです。いずれにしても安倍氏は墓穴を掘った可能性が高いのです。



4.近未来日本は親米二大政党制に移行し、非・親米の愛国的国民の選択肢が完全にはく奪される



 筆者は個人的に、日本の政治が米国と同様に、二大政党制になることは肯定しますが、その対立軸は、親米党と愛国党にすべきと考えてきました(注3)。この対立軸は、80年代、自民独裁時代における自民内の親米派(清和会)と非・親米の国内派(経世会)の対立軸に近いと言えます。



 しかしながら、愛国党に相当した政党は、2009年に政権を握った小沢・鳩山コンビ(経世会出身)の民主党政権のみと本ブログでは観ています(注4)。



 小沢・鳩山コンビが、2010年、米戦争屋ジャパンハンドラーおよび、彼らのロボット・悪徳ペンタゴン日本人勢力に駆逐されて以降、民主党も自民党の亜流政党に堕し、国民からの民主党への信頼が失われ、結果的に安倍自民を太らせてしまったのです。



 この安倍自民は、日本を乗っ取る米戦争屋CIAネオコン(好戦派)にとっては、日本を軍国化させる上で、利用価値があったのですが、CIAネオコン以外の米戦争屋と欧米銀行屋で構成される米国寡頭勢力全体からは、安倍氏の戦前回帰主義(反米右翼に豹変する危険をはらむ)に対して、密かに警戒されていました。



 その証拠に、上記、新・米戦争屋系(CIAネオコンとは別)とみなされるキッシンジャーは、安倍一派(日本会議を含む)を嫌っていると推測されます(注5)。



 安倍氏は、反米愛国右翼だった故・中川昭一氏とかつては親しかったわけであり、安倍氏が二度目の総理にしてもらって、オモテムキ、親米似非右翼に転向していても、キッシンジャーに代表される米国寡頭勢力からは、安倍氏は猫をかぶっていると疑われていた可能性が大なのです。



5.米好戦派・CIAネオコンではなく、それ以外の米国寡頭勢力から安倍氏を小池氏に交代させる圧力が掛かっている可能性が大



 上記、キッシンジャーの発言の信憑性は今一ですが、CIAネオコン以外の米戦争屋勢力および欧米銀行屋を含む米国寡頭勢力が安倍おろしを画策しているとしたら、そのキッカケこそ、安倍氏夫妻が森友軍国小学校を支援していたことが偶然にばれたという事実でしょう。



 この件で、キッシンジャーなどは、安倍氏に嫌悪感を持ったはずです。



 筆者を含む日本国民の多くも、安倍氏のアナクロイズム(時代錯誤思想)にはついて行けないでしょう。ましてや米国人は日米太平洋戦争を連想して、強く反発するはずです。



 ちなみに、上記、故・中川氏が不審死させられたのは、彼が反米愛国右翼(米戦争屋にとって危険人物)だったからと本ブログでは観ています(注6)。



 ところで、安倍氏はなぜ、アナクロイズムに拘泥するのでしょうか、それは、A級戦犯であった安倍氏の祖父・岸信介を肯定したいという安倍氏固有の事情があるからと思われます。



6.安倍氏より小池氏を好む米国寡頭勢力は小泉フィーバーのときと同様に欧米銀行屋も含まれる



 これまで、安倍氏が二度目の総理を務めることを認めていたのは、安倍氏による日本の軍国化回帰路線を利用したい米戦争屋CIAネオコン(北朝鮮も傀儡化している好戦派)のみでしょう。



 ところが、米国の寡頭勢力には、米戦争屋ペンタゴン主流派も欧米銀行屋(ゴールドマンサックスなど)も含まれます。そして、CIAネオコン以外は、安倍氏を嫌っている可能性が大なのです。



そして、小池氏は、CIAネオコン以外の米国寡頭勢力の欧米銀行屋などには好まれています。



 その証拠に、小池氏は都知事選出馬の前、2017年6月に欧米銀行屋の大物・ジョージ・ソロスと会っています。そして本ブログでは今年7月時点で、安倍氏から小池氏への総理交代劇が始まると予想していました(注7)。



 穿った見方をすれば、舛添元都知事の失脚工作も、小池総理誕生に向けたシナリオの一環だった可能性すらあります。



 さて、そのジョージ・ソロスは元々、ヒラリーを支援しており、ヒラリーが米大統領になったら、日本の総理を小池氏にやらせると、小池氏はソロスにおだてられていた可能性があります。



 しかしながら、ヒラリーが落選して、ソロスのシナリオが狂ったのですが、ソロスなど欧米銀行屋は、安倍氏をクビにして小池氏にチェンジしたいのでしょう。なぜなら、小池氏は、彼らの好んだ小泉氏の後継者に相当するからです。



 以上より、いよいよ、今年10月に小池総理が誕生するシナリオの実現可能性が急浮上してきました。



注1:本ブログNo.1447『東京都知事選での小池氏大勝の背後に小泉氏の影がちらつく:東京都民は小泉ハンドラーお得意の国民だましの選挙戦術に見事にだまされた!』2016年8月2日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36110938.html



注2:現代ビジネス“小池百合子と小泉純一郎「極秘会談」の全舞台裏”2017年9月28日

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53025



注3:ベンチャー革命No.089『親米党と愛国党という対立軸の提案』2004年6月23日

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr089.htm



注4:本ブログNo.1802『2017年10月22日に衆院総選挙が行われる:米国戦争勢力の属国・日本では、政権党は日本の国益より米国戦争勢力の私益を優先する政党しか存続できない!』2017年9月25日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36950619.html



注5:カレイドスコープ“「日本会議の安倍政権を倒せ!」キッシンジャーが・・本当?”2016年11月28日

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4667.html



注6:本ブログNo.32『中川元財務大臣:衝撃の突然死を憂う』2009年10月5日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/1590722.html



注7:本ブログNo.1721『安倍氏から小池氏への交代劇が始まる:日本を属国支配する米国寡頭勢力内の覇権争いの一環に過ぎない、都民はだまされるな!』2017年7月3日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36803925.html



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

posted by rio at 06:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

2017年09月27日のつぶやき








posted by rio at 09:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

2017年09月26日のつぶやき








posted by rio at 09:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍氏はなぜ、モリカケ疑惑を隠して、衆院選挙を強行してでも総理のポストに居座ろうとするのか:米国戦争勢力の指示通り、平和憲法を改正(実態は改悪)して日本を軍国化するため

81VHuY8+piL.jpg[詐欺]経済学-thumb-220xauto-1184.jpg
安倍氏はなぜ、モリカケ疑惑を隠して、衆院選挙を強行してでも総理のポストに居座ろうとするのか:米国戦争勢力の指示通り、平和憲法を改正(実態は改悪)して日本を軍国化するため
記事をクリップするクリップ追加 .
2017/9/26(火) 午後 5:27
日米関係
その他国際情勢
.

facebookでシェア


twitterでつぶやく




7

.



新ベンチャー革命2017年9月26日 No.1803



タイトル:安倍氏はなぜ、モリカケ疑惑を隠して、衆院選挙を強行してでも総理のポストに居座ろうとするのか:米国戦争勢力の指示通り、平和憲法を改正(実態は改悪)して日本を軍国化するため



1.安倍氏の唐突な衆院解散総選挙の強行の本音はやはり、モリカケ隠し以外にないことが鮮明になった



 安倍氏は衆院解散総選挙を決めましたが、予想通り、モリカケ隠し以外に、今、解散総選挙を強行しなければならない理由は見当たりません。



 さらに安倍氏はテレビに出て、饒舌にまくし立てていますが、まったく、筆者のアタマに残りません、言っていることが空虚だからでしょう。



 安倍氏は自分の本音を国民に悟られないようするため、饒舌にいろんなことを言っていますが、第三者への説得力は皆無です。



 安倍氏の本音は、モリカケ疑惑の追及を免れるためなら、なんでもやると決めているかのようです。



2.国民は総選挙でどのような投票行動を示すのか



 確かに今は、野党が混乱していますから、今年7月に行われた都議選のときと違って、安倍自民不支持の国民が投票する受け皿が十分、整っているとは言えません。



 そこで、安倍氏は、全国の国民は、積極的に自民を支持していなくても、自民以外の投票先の受け皿がなければ、やむなく自民に投票するはずとふんでいると思われます。



 もし、安倍氏の予想通りに多くの国民が消去法で自民に投票したら、それこそ、安倍氏の思う壷です。



 投票権のある大人なら、それくらいのことは簡単に予想できるはずです。



 人によっては、安倍氏の思惑がミエミエなので、その手に乗るものかと、逆に、自民を避けて投票するかもしれません。



3.安倍氏の詭弁に乗せられる人は振り込め詐欺にもだまされる



 安倍氏の弁舌の特徴は非常に饒舌であることです。その割には、聞いている方には何も伝わってきません。このことから、安倍氏の話をマジメに聞く人はおそらく、振り込め詐欺に遭いやすいのではないでしょうか。



 あれだけ、NHKが毎日のように、振り込め詐欺に引っ掛からないよう国民に警告していますが、それでも、被害に遭う人が後を絶ちません。自分は絶対にだまされないと思い込む人ほど、振り込め詐欺に引っ掛かるようですから、日本には、安倍氏の詭弁にだまされる人が少なくないのでしょう。



 また、安倍氏はそのような日本国民が多いとふんでいるからこそ、今回の欺瞞的解散を強行したと思われます。



4.安倍氏の最終ゴールは憲法の破壊と日本の軍国化



 安倍氏があれだけ、モリカケ疑惑で追及されても、総理のポストに居座ろうとするのは、彼なりに、目標があるからです。彼の最終ゴールは、憲法の破壊なのです。彼は憲法改正と言っていますが、どのように改正したいのかは故意に隠しています。



 もし、彼の狙いが、憲法を変えて、日本を軍国化することであると国民に知られたら、多くの国民が反対することだけはわかっています。



 だから彼は常に、憲法改正としか言いません。ほんとうの狙いを国民が知ったら賛成するはずがないからです。



 彼のほんとうの狙いを知る手がかりこそ、あの森友学園事件なのです。



 森友学園の軍国小学校の教育内容は、戦前の軍国日本の教育内容そのものです。



 安倍氏夫妻はこんな時代錯誤の小学校を支援していたのです。



 安倍氏の唱える憲法改正と安倍氏夫妻の森友学園支援は、日本の軍国化という安倍氏の密かな狙いとピッタリ合致しているのです。



 それでもなお、安倍自民を支持する人は、安倍自民による憲法改正で、近未来、日本が軍国化したら真っ先に、自分の子供や孫を戦地に送ってください。



 この場合の戦地は、日米同盟に沿って、中東産油国などで米国戦争屋の仕掛ける戦争の戦地となります。



なお、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm



テックベンチャー投稿の過去ログ

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html
posted by rio at 05:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

2017年09月25日のつぶやき






posted by rio at 09:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする