2018年09月07日

2018年09月06日のつぶやき


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2018年09月06日

有馬、六甲山、そして西の宮(西宮)





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12、3年ぶりでしょうか。

久しぶりに日本三大古泉の1つである兵庫県の有馬温泉にやってきました。

金泉と銀泉が有名な有馬温泉ですが、特に赤褐色の超高濃度ミネラルの宝庫である金泉は有名です。

八ヶ岳にも、この金泉そっくりな超高濃度ミネラルの温泉があり(尾白の湯)、その泉質をとても気にいっていることもあって、本場である有馬温泉は一度ゆっくり訪れたいと思っていたのでした。

「有馬(ARIMA)はマリア(MARIA)だよ」

昔、日本中の磐座から聖地を研究している人にそんなことを言われたのを思い出しました。

イエスの墓や卑弥呼の墓、はたまたユダヤの失われたアークも隠されているという兵庫県は、多くの秘境がありそうですが、有馬温泉も何か古代より神秘的な地として存在していたように思えます。

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そんな有馬温泉の聖地の1つとしては、この辺一帯の守護神である湯泉(とうせん)神社が有名です。

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ここは、大己貴命・少彦名命・熊野久須美命の三神をお祀りしていますが、摂社がいくつあり、そのうちの1つの金比羅神社は、大物主命(おおものぬしのみこと)を祀っています。

「あれ?こんなところに大物主様?」

大物主といえば、奈良の桜井市になる三輪山に祀られている神様であります。

この大物主、実は男神アマテラスと言われた縄文時代の出雲王ニギハヤヒとも言われています。

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よく見ると、湯泉神社の神紋は「のぼり亀」であり、なぜ亀であるかは、あまりよくわかっていないそうですが、亀といえば大国主であり出雲。

ここ有馬の地もニギハヤヒや大国主、出雲族と関わりが深い場所なのかもしれません。

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そして、有馬温泉といえば六甲山のお膝元。

個人的には、奈良に来たら三輪山、兵庫に来たら必ずといっても良いくらい六甲山に立ち寄っています。

その理由はここ、六甲山にある六甲比命(ろっこうひめ)神社を参拝するからです。

2013年6月18日。

今から5年前に、ここを参拝してから、我が人生は激変。

それまで、神社や磐座など、ほとんど興味もなかったのが、ここから京都の聖地巡り、淡路島の古代ユダヤの聖地をたどり、その後に全国各地の聖地巡礼の旅へと発展して、イスラエルにも度々訪れることになったのでした。

八ヶ岳の地との、ご縁が始まったのも、この六甲比命神社を訪れたことがきっかけ。

八ヶ岳、イスラエル、今の活動のすべての原点にあるのが、ここといっても過言ではない、自分の中の原点の1つであります。

今年もしっかりご挨拶に来れて良かったです。

それもイスラエルへ旅立つ直前に・・・。

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今から3年前。2015年に2度目となるイスラエルへ旅した際に、自分はガリラヤ湖畔の崖山の上で白い狐と出逢いました。

それは夢でも幻覚でもなく、たくさんの尻尾をぶら下げた九尾の狐と呼ばれる伝説の妖怪が、目の前に歩みよってきたのでした。

足音、尻尾の音、それらが今もはっきり耳に残っており、自分の中では現実の出来事ではありますが、1人だったので、その真相はわかりません。

ただ、帰国後に、その対となる金の狐が日本にはいると聞き、それが六甲山であると知りました。

偶然にも帰国直後に神戸で用事があり、その時に真夜中の六甲山に入って、六甲比命神社を参拝しました。

すると、神社よりも上にある山頂の方から

「キューン、キューン」

と狐の鳴き声みたいな音が聴こえてきて、そのまま山頂に導かれました。

すると、クマ笹も生い茂った山頂の林の中から、その音は聴こえ、ある1つの木の中から発せられているのがわかりました。

風もなく、木が揺れてもいないのに狐の鳴き声のような音はずっと鳴り響いていましたが、その木に近づくと音は止まり、そこで静かに参拝させていただきました。

結局、イスラエルのように姿は見えませんでしたが、六甲山もまた、個人的にはイスラエルとも繋がる不思議な場所の1つであります。

カタカムナの神代文字が発見され、日本を代表するUFO多発地帯としても知られていますしね。

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さて、そんな六甲山がひときわ有名になったのが、この六甲比命神社が、瀬織津姫という隠された女神様のお墓であるという噂が広まってからです。

瀬織津姫の御神体とも呼ばれる、超巨石が鎮座しており、全国の瀬織津姫ファン(?)が、この地を目掛けて一斉に押し寄せました。

瀬織津姫は、男神アマテラスとして君臨していた王であるニギハヤヒの正妻であるとしても知られています。

瀬織津姫やニギハヤヒ。

これらは一体どんな神様なのか?それとも人だったのか?

いずれにしても、瀬織津姫は、女性性の象徴でもあり、ニギハヤヒは、男性性の象徴としても知られています。

そして、2人セットの場合は、理想的なスピリットメイトのような男女としても。

瀬織津姫は、またイスラエルにおけるマグダラのマリア、ニギハヤヒはまた、イエス・キリストとして生まれ変わった、同じ意識エネルギー・魂の持ち主だとも言われています。

もちろん、その真相はわかりませんが・・・。

久しぶりに、瀬織津姫の本拠地、そしてニギハヤヒにも触れる機会となりましたが、六甲山の後に訪れた西宮の「坂上玲子×長典男 コラボ講演会 (セカステe+ 主催)」は、また非常に濃い内容で驚きました。

その内容の一部分は、本日のメルマガで触れているので、参考までに転載しておきます。
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2018年09月05日のつぶやき


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2018年09月05日

次期自民党総裁選にて選挙前から大勝すると言われている安倍氏は、議員票が無記名投票であることが死ぬほど怖いのか:議員から誓約書を取るのは許されざる禁じ手


新ベンチャー革命2018年9月2日 No.2111



タイトル:次期自民党総裁選にて選挙前から大勝すると言われている安倍氏は、議員票が無記名投票であることが死ぬほど怖いのか:議員から誓約書を取るのは許されざる禁じ手



1.9月下旬の次期自民総裁選に出馬した安倍氏は、国民からすでに信用を失っているが、いったん失われた信用を取り戻すことは至難のわざ



 本ブログでは今、戦前の大日本帝国主義国・日本への回帰を企む安倍一派について批判的に取り上げていますが、ネットでの安倍批判も半端ではありません。



 多くの国民から、安倍氏は、すっかり、その正体を見破られ、すでに信用を失っています。一般的に、社会人は信用をベースに人間関係を築いていますから、いったん社会的に信用を失ったら、その信用を取り戻すことは容易ではありません。



 次期自民総裁選三選を目指す、安倍氏は国民からすでに信用を失っています。信用のない人間が人の上に立って、いくら能書きを垂れても、まともに聞いてもらえません。その意味で、すでに国民からの信用を失った安倍氏は国家のトップリーダーに立ってはいけないのです。



2.安倍氏は国民からの冷たい視線をすでに感じているはず



 今、自民総裁選の選挙運動が始まっており、安倍氏はさまざまなカタチで、国民の前に立つ機会が増えているでしょう。



 そして、安倍氏は、これまでにない、国民の冷たい視線を肌で感じているでしょう。



 ひょっとしたら、安倍氏はすでに対人恐怖症にかかっているかもしれません。



 そう思っていたら、案の定、安倍氏はおかしなことをやり始めています、それは、自分の属する自民派閥の議員全員に対し、安倍支持の誓約書を書かせているそうです(注1)。



 このような安倍氏の行為が事実なら、安倍氏は、民主主義の根本がわかっていないわけで、民主主義国・日本のトップリーダーであることがすでに間違っています。



3.今回の自民党総裁選で、投票権を持つ自民議員は無記名投票のはず



 周知のように、自民総裁選は、議員票と党員票で成り立っていますが、議員票は405票と少なく、無記名投票のはずです(注2)。



 ところで、筆者個人も、これまで、さまざまな民主主義的選挙での投票や、選挙の立会人や、選挙の開票作業を何度も経験していますが、自民党本部で実施される議員の投票では、最大405票と数が少ないので、手作業で開票集計されるはずです。



 しかも、それは無記名投票です。したがって、自民議員は、所属する派閥から、誰それを入れてくれと暗に、依頼されても、それに反発して、別の候補者に投票しても、わからないはずなのです。筆跡鑑定されるなら、故意に、筆跡を変えて投票すればよいのです。投票用紙についた指紋が取られるなら、手袋をすればよいのです。



 この状況を知っている安倍一派は、造反者が出ることを非常に危惧しているわけです。



 安倍氏自身も、自分の所属派閥に、面従腹背の議員が少なからず存在していることをよくわかっているでしょう。



 要するに、安倍一派にとって、党員票は、ムサシを使って改ざんできるのでしょうが、議員票は完全にアンコントロラブルなのです。



 次期総裁選での投票権をもつ405人の自民議員は、しがらみにとらわれず、是非、本音で投票して欲しいと思います。



注1:阿修羅“安倍が造反を怖れ、細田派に首相を支持する旨の誓約書を書かせるという 「不安なんだ。こりゃどっかで突然失脚するかも」”2018年9月1日

http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/144.html



注2:本ブログNo.2086『次期自民党総裁選では安倍三選が予想されているが、議員票は無記名方式なので、安倍支持を表明した議員が内緒で石破氏に投票することは可能』2018年8月1日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37451690.html


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2018年09月04日のつぶやき


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2018年09月04日

2018年09月03日のつぶやき




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2018年09月03日

これまで、安倍氏を巧妙に利用してきた米国戦争勢力の要人・マケイン上院議員が8月25日に亡くなり、2007年と同様に米国発の過激な安倍おろし策動が再来しそう




新ベンチャー革命2018年8月31日 No.2109



タイトル:これまで、安倍氏を巧妙に利用してきた米国戦争勢力の要人・マケイン上院議員が8月25日に亡くなり、2007年と同様に米国発の過激な安倍おろし策動が再来しそう



1.米国トランプ政権は、9月の自民総裁選に向けて、安倍おろし作戦を開始した可能性がある



 本ブログ前号にて、安倍一派の対米戦略の大誤算について言及しました(注1)。



 今年9月の自民総裁選を控えて、安倍一派にとって、暗雲が立ち込めています。菅官房長官は、安倍一派の対・北朝鮮秘密交渉をばらしたワシントンポストの報道を否定しましたが、この報道がウソであれば、日本政府はワシントンポストに記事修正を要求すべきですが、菅氏は弱々しく、この記事を否定したにとどまりました。菅氏にとってはこの件にて、日本のマスコミが大騒ぎして欲しくないのでしょう。それにしても、日本の腰抜けマスコミはなぜ、もう少し突っ込まないのでしょうか。



 上記、ワシントンポストのリーク記事は自民総裁選に向けての、米トランプ政権からの安倍おろし作戦の序の口と思われます。



 今後、安倍おろしの第二、第三の矢が飛んできそうです。



2.大日本帝国主義回帰を企む安倍一派の魂胆を、米トランプ政権はすっかりお見通し



 今回のリークにて、米トランプ政権は、安倍一派の企む大日本帝国主義回帰に対して、絶対に許さないという本音を持っていることがわかりました(注1)。



 一方、安倍一派は、これまで、米国戦争屋CIAネオコンに牛耳られており、彼らの指示で、改憲をやって、自衛隊の軍隊化を企んできたのですが、今のトランプ政権の黒幕は、米戦争屋CIAネオコンとは異なるどころか、むしろ対立する勢力と思われます(注1)。



 ちなみに、米戦争屋CIAネオコンが安倍政権に改憲させて、自衛隊の軍隊化を求めているのは、自衛隊を米軍傭兵として利用するためと本ブログでは観ています。



 本ブログではトランプ政権の黒幕を新・米戦争屋と観ていますが、キッシンジャーが実質的に権力を握っていると観ています。



 キッシンジャーは、田中角栄・元首相をロッキード事件で失脚させた黒幕ですが、元々、親中派で、日本人を好んでいません。そして、安倍氏を戦前回帰主義の極右政治家として、毛嫌いしています。



 したがって、キッシンジャーがトランプの背後に控えているのなら、トランプ政権が、安倍おろしに動いてもおかしくありません。



3.この9月に、2007年の唐突な安倍辞任劇が再来することを切に願う



 さて、安倍氏は2006年、徹底した隷米主義者だった売国首相・小泉氏の推薦にて、ポスト小泉の後継首相に抜擢されましたが、当時の米戦争屋は、安倍氏が首相になってすぐに、安倍氏は小泉氏と違って、戦前回帰主義の極右だとわかり、猛烈な安倍おろしが行われて、翌2007年に、唐突な中途辞任に追い込まれました(注2)。



 そして、安倍氏は2012年に、二度目の首相になったとき、小泉氏に倣って、徹底した隷米首相(売国首相)となることを米戦争屋に誓ったと思われます。そして、その通り、安倍氏は米戦争屋に対して、極右の正体を隠して、隷米主義に徹してきました。



 しかしながら、ここに来て、安倍氏の背後に控える大日本帝国主義信奉集団の日本会議が徐々に、正体を現してきて、キッシンジャーなど、安倍嫌いの米要人から警戒され始めたということです。



 そして、キッシンジャーなど、米国における安倍おろし派の策動が再開されるキッカケとなったのが、米戦争屋CIAネオコンの論客だったマケインの死去と思われます。昨年3月、米戦争屋CIAネオコンのボスであったデビッド・ロックフェラーが死んだ後、マケインがデビッド・ロックフェラーの事実上の名代を務めていましたが、そのマケインもこの8月25日に亡くなったので、米国では、安倍氏をサポートする要人がいなくなったに等しいのです。



 安倍氏を利用してきたマケインが亡くなったのが8月25日、そして、安倍氏が次期自民総裁選(事実上の次期首相を決める選挙)への出馬宣言したのが、翌26日でした。



 米国トランプ政権は、安倍氏を巧妙に利用してきたマケイン氏が亡くなったので、もう遠慮は要りません。今後、キッシンジャー一派が、露骨に安倍おろし作戦を展開しそうです。



 安倍氏が仮に、自民総裁選に勝っても、米国発の安倍おろしは一層、過激になり、安倍氏は2007年同様、無残な辞任を余儀なくされそうです。



 是非、そうなって欲しいと願って止みません。



注1:本ブログNo.2108『大日本帝国主義回帰を企む安倍一派(日本会議と日米安保マフィア)の大誤算:天皇家がロックフェラー家に書簡を送って、安倍一派の野望は粉砕されるだろう』2018年8月30日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37494140.html



注2:ベンチャー革命No.243『ついにさじを投げた安倍首相』2007年9月12日

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr243.htm



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm



テックベンチャー投稿の過去ログ
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2018年09月02日のつぶやき


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2018年09月02日

明日のへの架け橋





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8月に2度目となる四谷のエイトスターダイヤモンド。

ここでは、毎週木曜日に「木曜会」という名の講演会があります。

1000円から1500円の格安チケット代金で、たまに著名な先生がお越しになられるお得なセミナー会場。

自分自身も今から10年くらい前は、仕事帰りに立ち寄っていろいろな先生方のお話を聴いていたものです。

まだ東京で会社員として暮らしていた、もはや過去生のような頃ですが・・・。

さて、昨日の木曜会のゲスト講師は、赤塚高仁(あかつかこうじ)さんという方。

知っている人もいれば、まったく初耳の方もいるかもしれませんが、赤塚さんとは

「教会で古事記を説き、神社で聖書を説く」

いわゆる変な人であります。

でも、本業は建設会社の社長とか・・・。ますます謎の人物ですね。

赤塚さんとの出逢いは、もう4年以上も前。

2014年の年明け早々に、仲間内で長崎の超能力喫茶「あんでるせん」に貸切りで遊びに行こうとなり、そこで奇遇にも同じ宿泊部屋になったのがご縁でありました。

そして、話を聞くと、赤塚さんは30年近く前から、毎年のようにイスラエルを訪れており、過去に何百人もの日本人をイスラエルへと導いていると。

ちょうど、次のツアーが間近に開催されると聞き、そこで勢いで参加希望を申し込んだのが、自分自身のイスラエルの始まりでした。

何もわからずに参加した初めてのイスラエルツアー。そして、訪れたイスラエル。

そこで自分自身の人生は変わりました。

あの日、あの場所で赤塚さんと出逢わなければ、自分は今まだイスラエルを訪れていなかったかもしれません。

そんなイスラエルとのご縁を結んでくれた赤塚さんですが、この出逢った日の晩には、イスラエルの他にも赤塚さんの人生の大きな転機となった出来事の話も聞きました。

それは、赤塚さんがイスラエルを初めて訪れる直前に起こった、ご自身の自殺未遂。

詳しくは、本日のご本人のブログで内容が書かれているので以下に転載しておきます。

ライフワークを喜んで生きる(2018.08.31)

“29歳のとき、糸川英夫博士の
「あなた、イスラエルに行きなさい」
という一言が、
私の人生を変えました。

あれから
30年が経つのですね。

 小さな頃から、自分の好きなことではなく、
他者に望まれることを先取りし、
答えを出す訓練ばかりしていたので、
「自分が楽しめること」が何なのかわからなくなっていました。

人生はドラマだと言いますが、
その主人公は私ではなく、いつも私ではない誰かだったように思えます。
明治大学の政治経済学部に入ったのも、有名校だったから親が喜ぶという理由です。
飛島建設に入社し、四国支店で営業マンとして働いていましたが、
大手ゼネコンの営業と言うのは「接待」という名の夜遊びと、懇親という名のゴルフと麻雀に明け暮れる日々でした。
二、三度急性アルコール中毒で病院に運び込まれて、
点滴を受けました。
その日の夜には、また飲んでいました。

 いくら世間体がよくても、
自分の大好きなことをしていない人生はイヤなもので、たまのレジャーで気を紛らわせたり、慣れてしまうとそれほど苦にならないのかも知れませんが、心の中ではもう嫌だと叫んでいたのかも知れません。

一流大学を出て、一流企業に就職すると幸せになれると教えられてきたのに、
楽しくなく、ついに神経を病んでうつ病になってしまいました。
人生に絶望し、ビルから飛び降りようとしたり、ホームに入ってくる電車に飛び込もうとしたことを思い出します。
いまでも駅で、人身事故という言葉を聞くとあの頃の自分を思い出すと同時に、亡くなった方の絶望感が胸に迫って哀しい気持ちで息が詰まりそうになります。

会社はいつまでも療養するように言ってくれましたが、
退社して実家の建設会社に入りました。
しかし、
仕事や会社に問題があったのではなく、
私の生き方、考え方に人生の問題があったので、
同じ問題がやってきます。
しかも、
今度は両親と向き合うという新しい問題が増え、
娘が生まれましたから、父親として生きるという新しい課題まで増えています。
過去の後悔と未来への不安にエネルギーを奪い取られ、
いまここにいる自分を認めることもできず、うつ病が悪化し、
28歳の7月29日自殺を図ります。
ところが、
不思議に一命をとりとめ、3日後に三重大病院の緊急治療室で意識を取り戻しました。

それから1ヵ月、精神病棟に入院させられ、抗うつ剤、精神安定剤、睡眠薬と薬漬けでした。
その後、10年以上薬は飲み続けていました。
それでも、
いま振り返ってみると、私はとても幸せで、恵まれていました。
「きっとよくなる」と疑うことなどなかった寛子さんがいたからです。
私の母は、
意識を取り戻した私の横で泣いて、
「どうしよう、どうしよう、娘の縁談に差し障る」と取り乱していました。
私は、自殺に失敗したのを後悔しましたが、
母は母で、世間体を気にしないで生きることができない人生を送ってきたのだということがわかると、母を愛することができるようになりました。

「人は、一度死ななければ神の国に入ることはできない」と、イエスは言います。
まさに、あのとき死なずにいたら、一生死人のように生きていたことでしょう。
命は救われましたが、
一度自分は死んだのだと思っています。

病院から出て一年後の7月、
私は糸川英夫博士の自宅へ行き、
旧約聖書を知ることになります。

 どうしていいかもわからず、混乱の中で、誇りも自信もすべて失ったとき、人生のメンターに出会いました。
それから、イスラエルに行きました。
少しずつ楽に、幸せになっていきました。
あの頃、どん底だと思っていましたから、神様がやってきて

「お前は30年後にこんな風に生きているよ。
イスラエルに20回行って、ヤマト・ユダヤ友好協会の会長になるよ。
日本各地で講演して、
本を書いて、
聖書塾で生徒を持つよ」
と、
言われても信じなかったでしょう。

 小さな工務店の社長としてやってきたのもすごいことです。
建築の学校にも行かず、
力仕事も出来ない私が、
赤塚建設の社長さんでした。

私のまわりで、立派な建設会社がたくさん倒産しました。
私の会社も赤字経営が続くときがあっても、
今日も社員さんが来てくれて、
お客様があります。
社長として30年やってきたのもすごいことです、
と自分をほめます。

夏が来ると思いだす、どん底の精神病院の日々から30年、
19回目のイスラエルツアーでの出会いが私を新しい冒険の旅へと連れ出してくれました。
新しく「ライフワーク」という視座が芽生えたのです。

その「ライフワーク」という視座を創ってくれたのが、ベストセラー作家の本田健さんです。
その物語、
今夜配信されるメルマガに書いたので、
どうぞお読みください。
きっと、
役に立つと思います。

赤塚高仁メールマガジン
「ヤマト人への福音」は、赤塚建設ホームページからお申し込みください。
今んとこ無料です。(転載終了)

4年前の夜、ハウステンボスの宿で見せてもらったのは、手首に刻まれた死の痕でありました。

そこにはためらい傷もない、まるで切腹のような覚悟の痕。

今では、とても明るく、人々に元気と笑いをたくさん与え続けている赤塚さんからは、想像もつかない壮絶な過去です。

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明日は9月1日。

夏休みも明けて、二学期の始まりとともに、1年間で一番子供達が自殺してしまう日です。

自分自身、自殺をしようと思ったことは一度もないため、気軽に

「生きていればいいことあるよ」

とは言えませんが、20代の中頃、いろいろなことが行き詰まって、一瞬「明日への架け橋」が消えかけたことがあります。

それまで、どんなに嫌なことも大変なことが多々あっても、なんだかんだ明日のこと、未来のイメージは見えていましたが、ある日にふと明日がイメージすることができなくなり、それには心底ゾッとしたというか、人生の絶望を感じたことがあります。

結果的に、そこから精神世界や内観を探求することになり、今の自分の活動にも繋がった良いきっかけではあったのですが、この明日への架け橋が消えたときに、人は自ら命を絶つのかもしれないと思いました。

今年もやってくる9月1日。

1人でも尊い命が絶たれないことを祈るばかりです。

八ヶ岳には、すべてを無にしてくれる豊かな自然がたくさんあります。

ちょっと行き詰まったら、是非八ヶ岳に遊びに来て欲しいものです。

そんな子供達が短期で滞在できるような場作りも今後はやっていきたいと思います。
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2018年09月01日のつぶやき


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2018年09月01日

移住、起業で最大300万円





移住、起業で最大300万円=UIJターンで支給―政府

“ 政府は28日、東京など首都圏1都3県から地方にUIJターンして就職、起業する人の支援策として、地方創生推進交付金を活用し、1人当たり最大300万円を支給する方針を固めた。

 また、人手不足に対応するため、地方で一定期間、職に就いていなかった女性や高齢者が就労、起業する場合も最大100万円を補助する。2019年度予算概算要求に同交付金1150億円を計上する。

 政府は人口の東京一極集中を是正するため、24年度までの6年間で、地方に移住して就職・起業する人や、地方で新規就労する女性や高齢者を計30万人増やすことを目指している。

 19年度は東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県から地方に移り、起業した人に対し、設備や建物の賃借費などの必要経費を最大300万円支援する。また、地方の中小企業や商店などの求人情報を掲載するウェブサイトを開設し、移住希望者とマッチングする仕組みを導入。このウェブサイトを使って地方の中小企業や社会福祉法人などに就職した人には最大100万円支給する。(「時事通信社」より転載終了)

「東京圏(東京都と神奈川、千葉、埼玉の各県)から地方で起業した場合は300万円まで、中小企業への転職には最大100万円を支給」

こんな政策が、先日政府から打ち出されました。

予算のバラまきなど、世間からは賛否両論ですが、個人的には、八ヶ岳移住を希望されている方の中には、首都圏から起業目的で移住検討をされている方も多くいるので、そんな方々には吉報だとは思います。

でも、助成金目的や助成金頼みの起業なら、それはやめておいた方がいいと思います。

事業は作るよりも継続する方が何倍、何十倍も大変なことだから。

ただ、起業当時は誰もがお金もなく、300万円は非常に大きなお金。

せっかく対象になるなら、もらえるに越したことはありません。

事業立ち上げに必要な経費は、その300万円を上手に使って、そこで浮いた資金を事業の運転資金にまわして進めていくのは良いと思います。

ちなみに、八ヶ岳で起業する方の中で一番多いのは飲食店だと思います。

特にカフェ。

自然豊かな高原エリアで、自分の好みのカフェをオープンさせる。

そんな夢を描いている人は多いと思います。

自分自身も、将来の夢の1つはカフェというかお蕎麦屋さんというのもあるので、その気持ちはよくわかるのですが、八ヶ岳で飲食店で成功するのは、決して容易ではありません。

移住人気全国No.1の地域だからといって、住民の数、観光客の数は、大都市に比べたら知れたものです。

商売目的で飲食店をやりたいのであれば、正直もっと都会の地域をお勧めします。

ローンもなく、自分でお店のスペースを持ち、そこそこ貯金もあって、子育てにも手もお金もかからない、特に贅沢な暮らしもせずに、趣味の延長線上で自分のお店に縁ある人々が訪れて、楽しんでもらえたら良い。

それで赤字にならない程度に事業がまわせれば。

こんなスタンスなら、間違いなく八ヶ岳で理想のお店を作って楽しんで頂けたらと思いますが、お店も賃貸、家も賃貸、貯金もなく、毎月売り上げ頼みで家族を養う生活費も考えないといけないとなると、八ヶ岳での飲食店事業はかなり厳しいものだと思います。

お昼は人が入っても、夜は入らない。

夏は人が入っても、冬は人が入らない。そもそも人が街にいない。来ない。

それが八ヶ岳なので、都会の常識はまったく通用しません。

だから、八ヶ岳エリアの飲食店は、ほとんどがお昼だけの営業で、夜までやっているお店は限られています。

また店舗によっては、11月から3月、4月まで冬季休業に入るお店も少なくはありません。

特に収益目的でないお店は、夏まで働いて、冬はのんびり働かずに過ごして余生を楽しんでいる人もいれば、まだまだ子育て世代の店主などは、この冬季休業期間に別の仕事について、出稼ぎに行く場合もあります。

とはいえ、八ヶ岳エリアも、ひと昔前のペンションブームの時には、山ほど観光客が押し寄せていたので、夏の期間だけで大儲けするペンションやレストランも多くあったようです。

人気のペンションにもなると、2ヶ月間も毎日満室になるとか。

それで脱サラして建てたペンションのローンも余裕で返済、あとは冬季の暇な時に海外旅行に行ったりと、バブル前後には成功していた起業家もいたそうです。

でも、今はどこの地方も飲食店経営は容易ではありません。

ただ、これも1人で店舗立ち上げから店舗経営、運営までも全部やろうとすると無理があるもの。

今、自分自身が考えていることの1つは、農業やカフェ、レストラン、ホテルなどもコミュニティグループで協力しあってやっていけば、きっとうまく循環すると思っています。

今は、農家も1人で実務から経営、数字の計算まで自分自身でやって、カフェも店主が1人で実務から経営、店舗運営全般を自分自身でやっているケースが多いです。

実務(プレイヤー)と経営(マネジメント)、起業するからには、どちらも出来る必要がありますが、それもまたこれからの時代には、別の選択があっても良いと思います。

実務が好きな方は、とことん実務に集中してもらい。経営を得意な人に経営は任せる。

お米や野菜を作っているだけで幸せな人は、これが1つ売れたらいくらなんて計算は本当はしたくもない。

お料理を作っているだけで幸せな人は、毎日何食売れたら、いくら儲かるなんて考えたくもない。

ただ、好きなことに集中して日々を過ごせたら、それだけで幸せなのに、経営がつきまとってくると、好きなこともストレスを抱えながらやらざるを得ない状況になり、やがて大好きだったことが嫌いになってしまうこともあります。

実際、そんな姿の人をたくさん見てきました。

「みんなで協力してやれたらなぁ」

経営の心配、つまりはお金の心配をすることなく、みんなが自分の好きなこと、得意なことに没頭できる環境を作るには、どうしたら良いのか。

今できることとすれば、それは母体となる会社法人があって、そこで経営を全面的にサポートしながら、農業にしても飲食業、宿泊業もプロデュースし、実務だけやりたい人が、自分のはまるポジションについて、それに徹してもらうのが良いと思っています。

それが、法人コミュニティの1つの形であり、八ヶ岳キブツは、そんなスタイルを目指しています。

実際イスラエルのキブツは、キブツが経営するホテルやレストラン、農業というのはたくさんあります。

やつはというキブツがあれば、やつはが経営する農場、レストラン、ホテルなどがあって、そこでお仕事する人は、事業の数字を気にすることなく、また生活費の心配もすることなく、自分の好きなこと、夢中になれることに没頭できればと。

今のバラバラの都会暮らしは、家も1人が1つの家に住み、家事から育児も生きることに必要な活動をみんな個人がバラバラでやっています。

家事も育児も、得意な人、好きな人がやる。親だから、母親だから家事も育児も必ず完璧にしなければならないという規則もなく、やりたい人に任せる方が、親も子も、やりたい第三者もみんな幸せになれるかもしれない。

仕事も同じで、1人で全部をやるやり方よりも、役割分担でコミュニティで協力しあってやれば、きっと循環するように思えます。

とはいえ、理想はあっても、まだまだ現実は厳しいものがありますので、一歩ずつ着実に目標に向かって進んでいこうと思います。
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移住、起業で最大300万円





移住、起業で最大300万円=UIJターンで支給―政府

“ 政府は28日、東京など首都圏1都3県から地方にUIJターンして就職、起業する人の支援策として、地方創生推進交付金を活用し、1人当たり最大300万円を支給する方針を固めた。

 また、人手不足に対応するため、地方で一定期間、職に就いていなかった女性や高齢者が就労、起業する場合も最大100万円を補助する。2019年度予算概算要求に同交付金1150億円を計上する。

 政府は人口の東京一極集中を是正するため、24年度までの6年間で、地方に移住して就職・起業する人や、地方で新規就労する女性や高齢者を計30万人増やすことを目指している。

 19年度は東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県から地方に移り、起業した人に対し、設備や建物の賃借費などの必要経費を最大300万円支援する。また、地方の中小企業や商店などの求人情報を掲載するウェブサイトを開設し、移住希望者とマッチングする仕組みを導入。このウェブサイトを使って地方の中小企業や社会福祉法人などに就職した人には最大100万円支給する。(「時事通信社」より転載終了)

「東京圏(東京都と神奈川、千葉、埼玉の各県)から地方で起業した場合は300万円まで、中小企業への転職には最大100万円を支給」

こんな政策が、先日政府から打ち出されました。

予算のバラまきなど、世間からは賛否両論ですが、個人的には、八ヶ岳移住を希望されている方の中には、首都圏から起業目的で移住検討をされている方も多くいるので、そんな方々には吉報だとは思います。

でも、助成金目的や助成金頼みの起業なら、それはやめておいた方がいいと思います。

事業は作るよりも継続する方が何倍、何十倍も大変なことだから。

ただ、起業当時は誰もがお金もなく、300万円は非常に大きなお金。

せっかく対象になるなら、もらえるに越したことはありません。

事業立ち上げに必要な経費は、その300万円を上手に使って、そこで浮いた資金を事業の運転資金にまわして進めていくのは良いと思います。

ちなみに、八ヶ岳で起業する方の中で一番多いのは飲食店だと思います。

特にカフェ。

自然豊かな高原エリアで、自分の好みのカフェをオープンさせる。

そんな夢を描いている人は多いと思います。

自分自身も、将来の夢の1つはカフェというかお蕎麦屋さんというのもあるので、その気持ちはよくわかるのですが、八ヶ岳で飲食店で成功するのは、決して容易ではありません。

移住人気全国No.1の地域だからといって、住民の数、観光客の数は、大都市に比べたら知れたものです。

商売目的で飲食店をやりたいのであれば、正直もっと都会の地域をお勧めします。

ローンもなく、自分でお店のスペースを持ち、そこそこ貯金もあって、子育てにも手もお金もかからない、特に贅沢な暮らしもせずに、趣味の延長線上で自分のお店に縁ある人々が訪れて、楽しんでもらえたら良い。

それで赤字にならない程度に事業がまわせれば。

こんなスタンスなら、間違いなく八ヶ岳で理想のお店を作って楽しんで頂けたらと思いますが、お店も賃貸、家も賃貸、貯金もなく、毎月売り上げ頼みで家族を養う生活費も考えないといけないとなると、八ヶ岳での飲食店事業はかなり厳しいものだと思います。

お昼は人が入っても、夜は入らない。

夏は人が入っても、冬は人が入らない。そもそも人が街にいない。来ない。

それが八ヶ岳なので、都会の常識はまったく通用しません。

だから、八ヶ岳エリアの飲食店は、ほとんどがお昼だけの営業で、夜までやっているお店は限られています。

また店舗によっては、11月から3月、4月まで冬季休業に入るお店も少なくはありません。

特に収益目的でないお店は、夏まで働いて、冬はのんびり働かずに過ごして余生を楽しんでいる人もいれば、まだまだ子育て世代の店主などは、この冬季休業期間に別の仕事について、出稼ぎに行く場合もあります。

とはいえ、八ヶ岳エリアも、ひと昔前のペンションブームの時には、山ほど観光客が押し寄せていたので、夏の期間だけで大儲けするペンションやレストランも多くあったようです。

人気のペンションにもなると、2ヶ月間も毎日満室になるとか。

それで脱サラして建てたペンションのローンも余裕で返済、あとは冬季の暇な時に海外旅行に行ったりと、バブル前後には成功していた起業家もいたそうです。

でも、今はどこの地方も飲食店経営は容易ではありません。

ただ、これも1人で店舗立ち上げから店舗経営、運営までも全部やろうとすると無理があるもの。

今、自分自身が考えていることの1つは、農業やカフェ、レストラン、ホテルなどもコミュニティグループで協力しあってやっていけば、きっとうまく循環すると思っています。

今は、農家も1人で実務から経営、数字の計算まで自分自身でやって、カフェも店主が1人で実務から経営、店舗運営全般を自分自身でやっているケースが多いです。

実務(プレイヤー)と経営(マネジメント)、起業するからには、どちらも出来る必要がありますが、それもまたこれからの時代には、別の選択があっても良いと思います。

実務が好きな方は、とことん実務に集中してもらい。経営を得意な人に経営は任せる。

お米や野菜を作っているだけで幸せな人は、これが1つ売れたらいくらなんて計算は本当はしたくもない。

お料理を作っているだけで幸せな人は、毎日何食売れたら、いくら儲かるなんて考えたくもない。

ただ、好きなことに集中して日々を過ごせたら、それだけで幸せなのに、経営がつきまとってくると、好きなこともストレスを抱えながらやらざるを得ない状況になり、やがて大好きだったことが嫌いになってしまうこともあります。

実際、そんな姿の人をたくさん見てきました。

「みんなで協力してやれたらなぁ」

経営の心配、つまりはお金の心配をすることなく、みんなが自分の好きなこと、得意なことに没頭できる環境を作るには、どうしたら良いのか。

今できることとすれば、それは母体となる会社法人があって、そこで経営を全面的にサポートしながら、農業にしても飲食業、宿泊業もプロデュースし、実務だけやりたい人が、自分のはまるポジションについて、それに徹してもらうのが良いと思っています。

それが、法人コミュニティの1つの形であり、八ヶ岳キブツは、そんなスタイルを目指しています。

実際イスラエルのキブツは、キブツが経営するホテルやレストラン、農業というのはたくさんあります。

やつはというキブツがあれば、やつはが経営する農場、レストラン、ホテルなどがあって、そこでお仕事する人は、事業の数字を気にすることなく、また生活費の心配もすることなく、自分の好きなこと、夢中になれることに没頭できればと。

今のバラバラの都会暮らしは、家も1人が1つの家に住み、家事から育児も生きることに必要な活動をみんな個人がバラバラでやっています。

家事も育児も、得意な人、好きな人がやる。親だから、母親だから家事も育児も必ず完璧にしなければならないという規則もなく、やりたい人に任せる方が、親も子も、やりたい第三者もみんな幸せになれるかもしれない。

仕事も同じで、1人で全部をやるやり方よりも、役割分担でコミュニティで協力しあってやれば、きっと循環するように思えます。

とはいえ、理想はあっても、まだまだ現実は厳しいものがありますので、一歩ずつ着実に目標に向かって進んでいこうと思います。
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2018年08月31日のつぶやき


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2018年08月31日

2018年08月30日のつぶやき


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2018年08月30日

アメリカ、イスラエル、日本の雛形統合




180827_0020

週末は、東京の広尾にある「ニュー山王ホテル」にて、元イスラエル大使のエリ・コーヘンとのコラボ講演会でした。

ここは、日本の中のアメリカ。

ニュー山王ホテルは、アメリカ軍が管理しているホテルであり、大使館やアメリカ軍関係者でないと宿泊どころか、気軽に入ることもできません。

入り口ですでに厳重なセキュリティがあり、今回のイベントもパスポートなどの身分証明書を提示して名簿と照合しないと入れず、いわゆる日本でありながらも一歩敷地に入るとアメリカ、治外法権のエリアとなります。

2018_180827_0003

スクリーンショット 2018-08-27 13.04.38

実際にアメリカにも行かずとも、アメリカの敷地で、イスラエルと日本を含めた三者の和合・統合・調和の祭典。

それぞれのトークショーの前に、その祈りを込めたケーキカットのセレモニーがありました。

「なんだなかぁ、この景色。どこか夢で見たような過去に約束したような・・・」

コーヘンさんとのケーキカットは、意識がフッとそんな不思議な感覚に満ちる時間でありました。

いずれにしても、アメリカ、イスラエル、日本の雛形統合は、これにてひと段落した感覚があります。

三位一体、3は安定した完成形でありながらも、すべてが始まるスタートの数秘でもあり、ここからまた何かが新たに始まる予感もあります。

0ae48753

日本とイスラエル、そしてアメリカ。

この三ヶ国のキーワードを聞いた時に、ふと頭に浮かんだのは、日本最大の霊能者であった出口王仁三郎氏の霊界物語でありました。

今から100年近くも昔、まだイスラエルが再建される前から近代イスラエルの誕生、エルサレムの街の風景、ホテルの部屋の様子までもぴったり一致に予言していた霊界物語ですが、その中にアメリカと日本、そしてイスラエル(ユダヤ)の三者の話が出てきます。

出口王仁三郎氏の霊界物語が伝えるには、以下のとおり。

やがて、世界は救世主によって平和な世の中に治めてくれる。ただ、その前に大峠を超える必要がある。

ハルマゲドンの戦争は勃発する。

世界は二大勢力が対立しており、その一方はアメリカ、一方は日本である。

双方は相反する国家であり、アメリカは極西の大陸、日本は極東の孤島、アメリカは最新の国、日本は最古の国、アメリカは民国、日本は万世一系の皇国、あらゆる面において相反する国だから、対立して当然である。

「そして、このどちらか一方が世界を一旦は治めるのなら、どちらか?」

霊界物語の中で、この出口王仁三郎本人とも思われる主人公は問われます。

その答えは、

「アメリカではない」

とのこと。すると日本が治めるのか?というと、それもちょっと違うというのが霊界物語の予言(?)の深いところ・・・。

出口王仁三郎氏は、この日本とアメリカの二大勢力とは違った大きな奥の大勢力が世界を統一すると言います。

それが、陰陽関係でありながらも、元は1つであるユダヤ人と日本人であると。

今から2700年前の紀元前721年。

北のイスラエル王国はアッシリアに滅ぼされましたが、その時に捕虜となったのは2万7000人だけであり、数十万人いたはずの北イスラエルの10支族は歴史から突如、姿を消して行方不明となりました。

これが「Ten Lost Tribes(イスラエルの失われた10支族)」。

やがて、西暦73年には完全に国を失ったイスラエルは、1948年に再び独立するまで、1900年近く世界を彷徨う流浪の民となりました。

国を取り戻したユダヤの民は、自分たちの先祖が一体どこに消えてしまったのか、国家プロジェクトを組んで世界中を徹底的に調査しました。

世界各地に、失われた10支族の足跡は残っていましたが、その中でも圧倒的に色濃く足跡が残っていたのが、ここ日本。

日本の文化・風習、言葉から細部に至るまで、祖先である古代ユダヤ人の叡智が至るところに組み込まれていたのです。

国を失った民が、新たに求めた新天地。約束の地カナン。

まもなく5度目となるイスラエルへの里帰り。

この調和のエネルギーを聖地エルサレムに届けてきたいと思います。
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2018年08月29日のつぶやき


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2018年08月29日

アメリカ、イスラエル、日本の雛形統合




180827_0020

週末は、東京の広尾にある「ニュー山王ホテル」にて、元イスラエル大使のエリ・コーヘンとのコラボ講演会でした。

ここは、日本の中のアメリカ。

ニュー山王ホテルは、アメリカ軍が管理しているホテルであり、大使館やアメリカ軍関係者でないと宿泊どころか、気軽に入ることもできません。

入り口ですでに厳重なセキュリティがあり、今回のイベントもパスポートなどの身分証明書を提示して名簿と照合しないと入れず、いわゆる日本でありながらも一歩敷地に入るとアメリカ、治外法権のエリアとなります。

2018_180827_0003

スクリーンショット 2018-08-27 13.04.38

実際にアメリカにも行かずとも、アメリカの敷地で、イスラエルと日本を含めた三者の和合・統合・調和の祭典。

それぞれのトークショーの前に、その祈りを込めたケーキカットのセレモニーがありました。

「なんだなかぁ、この景色。どこか夢で見たような過去に約束したような・・・」

コーヘンさんとのケーキカットは、意識がフッとそんな不思議な感覚に満ちる時間でありました。

いずれにしても、アメリカ、イスラエル、日本の雛形統合は、これにてひと段落した感覚があります。

三位一体、3は安定した完成形でありながらも、すべてが始まるスタートの数秘でもあり、ここからまた何かが新たに始まる予感もあります。

0ae48753

日本とイスラエル、そしてアメリカ。

この三ヶ国のキーワードを聞いた時に、ふと頭に浮かんだのは、日本最大の霊能者であった出口王仁三郎氏の霊界物語でありました。

今から100年近くも昔、まだイスラエルが再建される前から近代イスラエルの誕生、エルサレムの街の風景、ホテルの部屋の様子までもぴったり一致に予言していた霊界物語ですが、その中にアメリカと日本、そしてイスラエル(ユダヤ)の三者の話が出てきます。

出口王仁三郎氏の霊界物語が伝えるには、以下のとおり。

やがて、世界は救世主によって平和な世の中に治めてくれる。ただ、その前に大峠を超える必要がある。

ハルマゲドンの戦争は勃発する。

世界は二大勢力が対立しており、その一方はアメリカ、一方は日本である。

双方は相反する国家であり、アメリカは極西の大陸、日本は極東の孤島、アメリカは最新の国、日本は最古の国、アメリカは民国、日本は万世一系の皇国、あらゆる面において相反する国だから、対立して当然である。

「そして、このどちらか一方が世界を一旦は治めるのなら、どちらか?」

霊界物語の中で、この出口王仁三郎本人とも思われる主人公は問われます。

その答えは、

「アメリカではない」

とのこと。すると日本が治めるのか?というと、それもちょっと違うというのが霊界物語の予言(?)の深いところ・・・。

出口王仁三郎氏は、この日本とアメリカの二大勢力とは違った大きな奥の大勢力が世界を統一すると言います。

それが、陰陽関係でありながらも、元は1つであるユダヤ人と日本人であると。

今から2700年前の紀元前721年。

北のイスラエル王国はアッシリアに滅ぼされましたが、その時に捕虜となったのは2万7000人だけであり、数十万人いたはずの北イスラエルの10支族は歴史から突如、姿を消して行方不明となりました。

これが「Ten Lost Tribes(イスラエルの失われた10支族)」。

やがて、西暦73年には完全に国を失ったイスラエルは、1948年に再び独立するまで、1900年近く世界を彷徨う流浪の民となりました。

国を取り戻したユダヤの民は、自分たちの先祖が一体どこに消えてしまったのか、国家プロジェクトを組んで世界中を徹底的に調査しました。

世界各地に、失われた10支族の足跡は残っていましたが、その中でも圧倒的に色濃く足跡が残っていたのが、ここ日本。

日本の文化・風習、言葉から細部に至るまで、祖先である古代ユダヤ人の叡智が至るところに組み込まれていたのです。

国を失った民が、新たに求めた新天地。約束の地カナン。

まもなく5度目となるイスラエルへの里帰り。

この調和のエネルギーを聖地エルサレムに届けてきたいと思います。
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2018年08月28日のつぶやき


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2018年08月28日

陰陽の真の生命科学的性を解き明かす 



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陰陽の真の生命科学的性を解き明かす

“日本雛形論においては、日本列島は世界の縮図であり、イスラエルとリンクする場所は大阪と言われています。

ユダヤの民が神から与えられた約束の地の名前はカナン。

大阪にも河南(カナン)という地名があり、他にも地形(大阪湾と地中海)や民族性(商売上手のユダヤ人と大阪人)であったり、この2つは共通性がいくつもあります。

最新のイスラエルレポートも含め、キブツプロジェクトのことなど、9月30日は大阪でたっぷりとお話ができればと思います。

なお、今回のイベントの他の登壇者は、お馴染みの長典男さん。

さらに、先日に札幌セミナーでもご登壇頂いた、小樽の宇宙人と呼ばれる村松祐羽(ゆう)さん。

そして、村松さんと一緒にコラボ登壇するゲストは、新登場の滝沢真弓さん。

内容は、現在もっとも大事なテーマでもある、陰陽統合と男女のパートナーシップについて。

これまで封印された“性”についての真実などを村松さんを中心に、真弓さんと一緒に皆さんにお伝えして頂こうと思っています。

人間の三大欲である食欲、性欲、睡眠欲。

食の真実は、ここ最近は特に多くの人々が様々な角度からアプローチして新たな価値観が無数に広がっています。

食べること=生きることであり、お腹を満たすための本能的な食の意味が一般的でしたが、やがてお腹を満たすだけでなく、食べるものが人間を作り、病気も作るという健康の食も普及しました。

その中で、無添加や無農薬、グルテンフリーやヴィーガンなど、食の中にも人それぞれ、こだわりが出てきましたが、ここ数年でもっとも広がっている新たな食の視点としては、これまでとは真逆の「食べない」という食の選択です。

これまでは食べるのは、何のために食べるのか、お腹を満たすためか、健康を作るためか、ただ美味しいものを食べて満足するためか、いずれにしても「食べる」ことが基準ではありましたが、今は「食べない」という、いわゆる不食の時代にも入りつつあります。

21世紀、これから数十年、はたまた数百年かけて、人々の食の視点は、徐々に「食べない」という方向性に進んでいくことでしょう。

さて、この食における「食べない」と同じような、これまでとはまったく真逆の概念が性の世界においても徐々に明らかになってきているのです。

性といえば、いわゆる性行為がパッとイメージしやすいかもしれませんが、性行為もまた食と同じく、ただ欲を満たすだけの性行為なのか、それとも子孫繁栄という生物の持っている本能的な一面においての性行為なのか。

これまでの性は、大きくわけるとこれらの分類が中心でしたが、今、性の世界で起こっている新たな概念は、まさに「食べない」と同じような真逆の視点であります。

これについては、また大阪講演会で詳しく伝えていきますので、ご興味ある方は、是非とも9月30日にご参加くださいませ。

《 講演会情報 》

日時:2018年9月30日(日)
13:30〜17:00(開場:13:00〜)

場所:梅田スカイビル タワーイースト36階 梅田スカイルーム1
〒531-6023 大阪市北区大淀中1-1-88

料金:4,000円(当日5,000円)

講師:長典男、村松祐羽、滝沢泰平、滝沢真弓

アクセス・駐車場情報
※全席自由席
お子様連れの場合、抱っこが可能な場合は無料です。
お席が必要な場合は、1席分の確保をお願い致します。
※託児所は併設しておりません。

チケットページ(満員御礼キャンセル待ち)



<講師プロフィール>

chou

【長 典男(ちょう のりお)】
中学3年の時、偶然立ち寄った護国寺で運命的に出会った僧侶に導かれ、和歌山県の高野山にて真言宗金剛峯寺派の在家僧侶として修行。
22歳まで活動したあと、還俗。
現在は自らの「見えないものを見る力」を生かし、人生相談や情報提供を行っている。

yuus

【村松 祐羽(むらまつ ゆう)】
北海道小樽市で生まれ育つ。テバート勤務の後、結婚。
3人の子どもを育て、家族5人暮らしを支える主婦生活のなか、1979年頃から数年間の異次元体験を得て、1984年に、「水瓶座の時代」創刊号を出版。
のち、たま出版から1985年から1988年の間に「アクエリアス革命」を弟4号まで出版する。
2000年に夫を病で亡くす。
2007年9月、マイケル・E・サラ博士(宇宙政治学、国際政治学教授 ハワイ島在住)他4名とともに「地球変容会議」日本公演の支援活動に従事する。
2008年11月、北海道余市郡栄町に念願だった「コンドミニアムEMER140」を建設。広い海辺が見渡せる2階には、収容人数50名ほどの多目的ホールを有す。
EMER140を中心に様々なイベントや講演会を開催または参加し、当初の予定通り2014年まで営業。 現在は、講師として日本全国の講演会、セミナーに招かれ、「新しい時代」の生き方など伝えている。

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【滝沢 泰平(たきさわ たいへい)】
1982年宮城県仙台市生まれ。
循環社会の構築を個人と企業へ普及させるために、2012年やつは株式会社・2016年に八ヶ岳ピースファーム株式会社を設立。
八ヶ岳南麓を拠点に未来型の村と自給自足できる社会づくりを目指す。
月間200万アクセスのWEBサイト「天下泰平」ブログ執筆者。
著書に『レインボーチルドレン』『ここはアセンション真っ只中』『これから10年「世界を変える」過ごし方』(すべてヒカルランド)など他多数。

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【滝沢 真弓(たきさわ まゆみ)】
埼玉県出身。
20代前半に体調を崩したことがきっかけで瞑想とヨガに出会う。
東京でヨガインストラクターとして活動後、2015年に八ヶ岳へ移住。

まもなくイスラエルツアーも3週間を切りました。

今回のツアーは、2016年のイスラエルの旅もご一緒した長典男さんと行くイスラエル。

総勢30名以上の大所帯で、世界の聖地を巡ってきますが、帰国後最初の講演会は、久しぶりの大阪講演会となります。

日程は2018年9月30日。

午後13時30分から17時まで。

講師は、イスラエル帰りの長典男さんと滝沢泰平、さらに北海道の小樽よりアクエリアス革命の著書で有名な村松祐羽さん、そして、公の舞台では初登壇となる八ヶ岳から滝沢真弓さん。

男性2人と女性2人による「陰陽の真の生命科学的性を解き明かす」と題したイベントを開催します。

イスラエルといえば、イエス・キリストにマグダラのマリアの2人の男女。

娼婦とされたマグダラのマリアは、今となっては聖女となり、その偉大なる功績がバチカンの中でも認められるようになりましたが、マグダラのマリアは、単なるイエスの弟子でもなく、最愛のパートナーであり、さらに2人は、神聖なる男女のまぐわいを通して性科学の探求をしていたのでした。

性エネルギーは生命エネルギーであり、愛の循環の中における男女の統合は、意識の覚醒へ導く最強のツールであったのです。

それを封印するための宗教、教会と言っても過言ではないほど、この2000年間は、特にその真実は歪められ、タブー視されてきましたが、いよいよ新たな時代へと入り、今は少しずつ性の真実も明らかにされつつあります。

本当は愛する人と愛を深めるためのまぐわいが、今は逆にお互いを傷つけあってしまうまぐわいになったり、性に関わることで悩む男女は非常に増えています。

「全身60兆個の細胞にあるマイナスの情報が消える」

長くタントラや密教などを研究されていた村松祐羽さんは、愛のある男女の性科学は、これほど強烈なパワーを持っていると伝えます。

今回は、この北海道講演会でもお馴染みの村松祐羽さんに加え、同じテーマの話題を滝沢真弓さんにも語ってもらいます。

真弓さんは、事実上の初の表舞台での登壇。

しかも、デリケートな男女や性にも関わってくる部分がテーマ。

もともと、大勢の人前に立って講演をするタイプでもないのですが、なぜ今このタイミングで表に出るのか。

それは、今から3年前の2015年8月8日にご自身に起こった神秘体験がきっかけの1つ。

映画「君の名は。」でいう、昼でも夜でもない、夕方の日が沈む黄昏時。

自宅で1人でいる時に、室内が黄金色に輝き、そこで慌てて外に出ると、空に巨大な龍が・・・。

そして、龍を通して伝えられたメッセージ。

「時間がない」

そこから見せられた、、、ダウンロードされた多くのビジョン。

その中にはすべての女性は繋がっていること、そして1つの雛形の役割となって今生で果たすべき自身の使命のこと。

それが彼女の場合は、踊りでも歌でもなく、なぜか「性」に関わることでした。

それまでも怒涛の人生でしたが、さらにそこから怒涛の人生となり、今このタイミングで皆様の前に立ち、必要なメッセージを届けるつもりです。

それはスピリットメイトとも関わる男女の真実。

そして愛の循環の中で人間が生きること、そのツールの1つにある性の役割。

それらは、最終的には賢者の道へと繋がるステップではありますが、今回お伝えする内容は、本当に入り口の入り口、誰にでも日常的に実践できること、意識の在り方であったりもします。

いずれにしても、限られた時間の中でのトークショーなので、どこまで伝えられるかわかりませんが、是非ご興味ある方は、9月30日は大阪へお越しくださいませ。
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陰陽の真の生命科学的性を解き明かす 



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陰陽の真の生命科学的性を解き明かす

“日本雛形論においては、日本列島は世界の縮図であり、イスラエルとリンクする場所は大阪と言われています。

ユダヤの民が神から与えられた約束の地の名前はカナン。

大阪にも河南(カナン)という地名があり、他にも地形(大阪湾と地中海)や民族性(商売上手のユダヤ人と大阪人)であったり、この2つは共通性がいくつもあります。

最新のイスラエルレポートも含め、キブツプロジェクトのことなど、9月30日は大阪でたっぷりとお話ができればと思います。

なお、今回のイベントの他の登壇者は、お馴染みの長典男さん。

さらに、先日に札幌セミナーでもご登壇頂いた、小樽の宇宙人と呼ばれる村松祐羽(ゆう)さん。

そして、村松さんと一緒にコラボ登壇するゲストは、新登場の滝沢真弓さん。

内容は、現在もっとも大事なテーマでもある、陰陽統合と男女のパートナーシップについて。

これまで封印された“性”についての真実などを村松さんを中心に、真弓さんと一緒に皆さんにお伝えして頂こうと思っています。

人間の三大欲である食欲、性欲、睡眠欲。

食の真実は、ここ最近は特に多くの人々が様々な角度からアプローチして新たな価値観が無数に広がっています。

食べること=生きることであり、お腹を満たすための本能的な食の意味が一般的でしたが、やがてお腹を満たすだけでなく、食べるものが人間を作り、病気も作るという健康の食も普及しました。

その中で、無添加や無農薬、グルテンフリーやヴィーガンなど、食の中にも人それぞれ、こだわりが出てきましたが、ここ数年でもっとも広がっている新たな食の視点としては、これまでとは真逆の「食べない」という食の選択です。

これまでは食べるのは、何のために食べるのか、お腹を満たすためか、健康を作るためか、ただ美味しいものを食べて満足するためか、いずれにしても「食べる」ことが基準ではありましたが、今は「食べない」という、いわゆる不食の時代にも入りつつあります。

21世紀、これから数十年、はたまた数百年かけて、人々の食の視点は、徐々に「食べない」という方向性に進んでいくことでしょう。

さて、この食における「食べない」と同じような、これまでとはまったく真逆の概念が性の世界においても徐々に明らかになってきているのです。

性といえば、いわゆる性行為がパッとイメージしやすいかもしれませんが、性行為もまた食と同じく、ただ欲を満たすだけの性行為なのか、それとも子孫繁栄という生物の持っている本能的な一面においての性行為なのか。

これまでの性は、大きくわけるとこれらの分類が中心でしたが、今、性の世界で起こっている新たな概念は、まさに「食べない」と同じような真逆の視点であります。

これについては、また大阪講演会で詳しく伝えていきますので、ご興味ある方は、是非とも9月30日にご参加くださいませ。

《 講演会情報 》

日時:2018年9月30日(日)
13:30〜17:00(開場:13:00〜)

場所:梅田スカイビル タワーイースト36階 梅田スカイルーム1
〒531-6023 大阪市北区大淀中1-1-88

料金:4,000円(当日5,000円)

講師:長典男、村松祐羽、滝沢泰平、滝沢真弓

アクセス・駐車場情報
※全席自由席
お子様連れの場合、抱っこが可能な場合は無料です。
お席が必要な場合は、1席分の確保をお願い致します。
※託児所は併設しておりません。

チケットページ(満員御礼キャンセル待ち)



<講師プロフィール>

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【長 典男(ちょう のりお)】
中学3年の時、偶然立ち寄った護国寺で運命的に出会った僧侶に導かれ、和歌山県の高野山にて真言宗金剛峯寺派の在家僧侶として修行。
22歳まで活動したあと、還俗。
現在は自らの「見えないものを見る力」を生かし、人生相談や情報提供を行っている。

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【村松 祐羽(むらまつ ゆう)】
北海道小樽市で生まれ育つ。テバート勤務の後、結婚。
3人の子どもを育て、家族5人暮らしを支える主婦生活のなか、1979年頃から数年間の異次元体験を得て、1984年に、「水瓶座の時代」創刊号を出版。
のち、たま出版から1985年から1988年の間に「アクエリアス革命」を弟4号まで出版する。
2000年に夫を病で亡くす。
2007年9月、マイケル・E・サラ博士(宇宙政治学、国際政治学教授 ハワイ島在住)他4名とともに「地球変容会議」日本公演の支援活動に従事する。
2008年11月、北海道余市郡栄町に念願だった「コンドミニアムEMER140」を建設。広い海辺が見渡せる2階には、収容人数50名ほどの多目的ホールを有す。
EMER140を中心に様々なイベントや講演会を開催または参加し、当初の予定通り2014年まで営業。 現在は、講師として日本全国の講演会、セミナーに招かれ、「新しい時代」の生き方など伝えている。

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【滝沢 泰平(たきさわ たいへい)】
1982年宮城県仙台市生まれ。
循環社会の構築を個人と企業へ普及させるために、2012年やつは株式会社・2016年に八ヶ岳ピースファーム株式会社を設立。
八ヶ岳南麓を拠点に未来型の村と自給自足できる社会づくりを目指す。
月間200万アクセスのWEBサイト「天下泰平」ブログ執筆者。
著書に『レインボーチルドレン』『ここはアセンション真っ只中』『これから10年「世界を変える」過ごし方』(すべてヒカルランド)など他多数。

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【滝沢 真弓(たきさわ まゆみ)】
埼玉県出身。
20代前半に体調を崩したことがきっかけで瞑想とヨガに出会う。
東京でヨガインストラクターとして活動後、2015年に八ヶ岳へ移住。

まもなくイスラエルツアーも3週間を切りました。

今回のツアーは、2016年のイスラエルの旅もご一緒した長典男さんと行くイスラエル。

総勢30名以上の大所帯で、世界の聖地を巡ってきますが、帰国後最初の講演会は、久しぶりの大阪講演会となります。

日程は2018年9月30日。

午後13時30分から17時まで。

講師は、イスラエル帰りの長典男さんと滝沢泰平、さらに北海道の小樽よりアクエリアス革命の著書で有名な村松祐羽さん、そして、公の舞台では初登壇となる八ヶ岳から滝沢真弓さん。

男性2人と女性2人による「陰陽の真の生命科学的性を解き明かす」と題したイベントを開催します。

イスラエルといえば、イエス・キリストにマグダラのマリアの2人の男女。

娼婦とされたマグダラのマリアは、今となっては聖女となり、その偉大なる功績がバチカンの中でも認められるようになりましたが、マグダラのマリアは、単なるイエスの弟子でもなく、最愛のパートナーであり、さらに2人は、神聖なる男女のまぐわいを通して性科学の探求をしていたのでした。

性エネルギーは生命エネルギーであり、愛の循環の中における男女の統合は、意識の覚醒へ導く最強のツールであったのです。

それを封印するための宗教、教会と言っても過言ではないほど、この2000年間は、特にその真実は歪められ、タブー視されてきましたが、いよいよ新たな時代へと入り、今は少しずつ性の真実も明らかにされつつあります。

本当は愛する人と愛を深めるためのまぐわいが、今は逆にお互いを傷つけあってしまうまぐわいになったり、性に関わることで悩む男女は非常に増えています。

「全身60兆個の細胞にあるマイナスの情報が消える」

長くタントラや密教などを研究されていた村松祐羽さんは、愛のある男女の性科学は、これほど強烈なパワーを持っていると伝えます。

今回は、この北海道講演会でもお馴染みの村松祐羽さんに加え、同じテーマの話題を滝沢真弓さんにも語ってもらいます。

真弓さんは、事実上の初の表舞台での登壇。

しかも、デリケートな男女や性にも関わってくる部分がテーマ。

もともと、大勢の人前に立って講演をするタイプでもないのですが、なぜ今このタイミングで表に出るのか。

それは、今から3年前の2015年8月8日にご自身に起こった神秘体験がきっかけの1つ。

映画「君の名は。」でいう、昼でも夜でもない、夕方の日が沈む黄昏時。

自宅で1人でいる時に、室内が黄金色に輝き、そこで慌てて外に出ると、空に巨大な龍が・・・。

そして、龍を通して伝えられたメッセージ。

「時間がない」

そこから見せられた、、、ダウンロードされた多くのビジョン。

その中にはすべての女性は繋がっていること、そして1つの雛形の役割となって今生で果たすべき自身の使命のこと。

それが彼女の場合は、踊りでも歌でもなく、なぜか「性」に関わることでした。

それまでも怒涛の人生でしたが、さらにそこから怒涛の人生となり、今このタイミングで皆様の前に立ち、必要なメッセージを届けるつもりです。

それはスピリットメイトとも関わる男女の真実。

そして愛の循環の中で人間が生きること、そのツールの1つにある性の役割。

それらは、最終的には賢者の道へと繋がるステップではありますが、今回お伝えする内容は、本当に入り口の入り口、誰にでも日常的に実践できること、意識の在り方であったりもします。

いずれにしても、限られた時間の中でのトークショーなので、どこまで伝えられるかわかりませんが、是非ご興味ある方は、9月30日は大阪へお越しくださいませ。
posted by rio at 07:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする