2018年05月14日

2018年05月13日のつぶやき












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フォッサマグナが動く時





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昨日午前、長野県北部で震度5弱となる大きな地震が発生しました。

ここ八ヶ岳南麓も少し揺れましたが、幸い大きな被害は出ていません。

今回の地震、震源地がちょっと気になる場所なのでメモしておきます。

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すでにニュースなどでも取り上げられていますが、今回の震源地は、フォッサマグナという日本を東西に分断する巨大な溝の西の端、糸魚川-静岡構造線断層帯の真上で発生した地震となります。

八ヶ岳南麓もまた、すぐ近くにこの糸魚川-静岡構造線断層帯が走っており、具体的には小淵沢町と白州町の間に国道20号線が走っていますが、この国道20号線の真下に断層があると言われています。

「フォッサマグナが動く(折れる)とき」

古くは小松左京による小説「日本沈没」をはじめ、数々の未来予言・予測で伝えられる日本列島の大変化は、このフォッサマグナが動いた時にすべてが始まると言われています。

自分もまた、遥か昔の6年前に本でも書いたことがあるので、久しぶりにフォッサマグナのこと、富士山の噴火について再掲載しておきます。

ただ、この危険なシナリオ通りには進むものではないので、あくまでも参考までに。

統合の時代に向けて 〜 迫り来る日本と世界への大難 〜(「ザ・フナイ」2012年4月号)


大難の第一段階「日本列島分断」

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※ジョン・タイター氏による「2020年の日本地図」

 今から10年以上前、アメリカのインターネット掲示板に彗星のごとく現れた謎の人物「ジョン・タイター」。彼は自らを2036年からタイムトラベルしてきた未来人であると名乗り、2000年11月からの4ヶ月間の間にアメリカのインターネット掲示板で近未来に関する様々な出来事を予言しました。のちにその予言の一部(狂牛病やイラク戦争)が的中したことで全米のネット上は騒然となり、一時タイターの予言はアメリカで大ブームともなったようですが、結局はほとんどの予言が外れてしまい、次第にブームも去って近年においては誰もがその存在を忘れかけていました。

 しかし、そんなタイターの予言が昨年から再びインターネット上でブームを起こしています。それもアメリカではなくこの日本において。

 それは、タイターが提示した未来の出来事の中には日本に関する予言もあり、中でも「2020年の日本地図」が現在の日本の状況下において大変注目を浴びています。というのも、この地図の中では関東と東北が「政府管理区域」という扱いで立ち入り禁止となっていることから、昨今の東日本における放射能汚染とリンクしているのではないかと言われているからです。

2020年のことなので、まだ予言的中とは言えないかもしれませんが、もしこの地図通りの日本が未来に待っているとしたら、東日本だけでなく西日本も気になるところです。

 この地図の中で西日本は「新大和皇国」とう別の国となっており、新しい首都は現在の岡山県で「岡京」という名称になっています。「北京」などのように「京」をつけるのは中国流のようなので、この
「新大和皇国」とは、中国によって作られた植民地ではないかという説もあるようですが、その真偽は別として、東日本は立ち入り禁止となり、西日本、さらには北海道までもが現在の日本とは別の国が存在する新しい日本列島の地図、果たしてそんな未来が本当に起こりえるのでしょうか?

 未来はパラレルワールドであるため、その答えはわかりませんが、これからお伝えする事態がもしも日本に起こった場合には、このような日本地図が出来上がる可能性も十分にあると思います。

 その事態とは「日本列島分断」です。これは、タイターの地図のような統治における分断ではなく、日本列島の大地そのものが分断されてしまう事態です。この「日本列島分断」については、現在は多くの方が伝えていることなので、もしかしたらどこかで耳にしたことがあるかもしれません。
 
 あまりネガティブな未来を考えたくも伝えたくもないのですが、ここ最近になって「日本列島分断」に関する情報がシンクロするように入ってきており、もはや近年はその大災害を無視できない段階にまで来ているのではないかと思っています。

 繰り返しますが、あくまでも未来はパラレルワールドで複数存在しているので、これから伝える話は可能性のある未来の出来事の一つに過ぎません。万が一起こってしまっても冷静に判断、行動が出来るために、防災意識を高めておくという意味でお伝えします。


フォッサマグナが折れる時


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※日本を東西に分ける巨大な溝「フォッサマグナ」

 日本列島の中心には、静岡から富山・新潟方面にまで広がる深さ約6000mの巨大な溝「フォッサマグナ」があります。

 このフォッサマグナを境に地域の呼称として西日本と東日本と分かれていますが、実はこの2つの地域は元々大陸自体も別々だったようで、ユーラシア(アジア)大陸から分離した2つの陸地がくっついて現在の日本列島を形成したようです。

 その2つの大陸がくっついた接点がフォッサマグナであり、当初は現在よりも約3倍の範囲に広がっていたようです。それが徐々に現在のフォッサマグナの範囲にまで収縮する中で中央部分が隆起し、日本アルプスを中心とする数々の火山が出来上がったようです。

 そして、これから想定される「日本列島分断」とは、このフォッサマグナが折れて日本列島に大きな亀裂が発生してしまう事態であり、さらには日本列島が再び2つの陸地へと引きちぎられる可能性があることです。

 フォッサマグナが折れてしまう最大の原因には、日本列島を取り囲む大陸プレートの動きがあります。日本列島は、西日本がユーラシアプレートの上、東日本が北米プレートの上にあり、その間にフィリピン海プレートがありますが、これらの3つのプレートの境目の上にフォッサマグナはあります。

 各プレートはフォッサマグナの下でお互いせめぎ合っている状態であり、特にユーラシアプレートと北米プレートの力が強いため、日本列島は中央にあるフォッサマグナを起点に強い圧力がかかって日本海側から押し曲げられている状態になります。


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※すべての大陸プレートが、日本の中心フォッサマグナへと向かっている
 
 日本列島は、大陸が出来上がった当初は縦長「|」の形だったようですが、この日本海側からのプレートの圧力によって徐々に現在のような「ノ」の形に曲がってきてしまったようです。

 日本列島がブリッジをしている人間であれば、ちょうど収縮される背中が新潟であり、拡大するのがお腹のへその位置にあたる伊豆を中心とした静岡の地域になります。

 この圧力がかかる日本海側の新潟と太平洋側の静岡の両地域では、どちらも大きな地震が発生しやすくなり、中でも太平洋側では東海地震、または首都直下型地震が発生する大きな要因にもなります。特に東海地震がきっかけでフィリピン海プレートが日本列島の下に潜り込み、北米プレートとの境のフォッサマグナをポッキリと折り曲げてしまう可能性があることも現在は懸念されています。

 しかし仮に東海地震起こらずとも、このプレート同士のせめぎ合いが臨界点を迎えているのが現在であるため、このままいくと日本列島は何かしらのきっかけでフォッサマグナを起点に折れてしまうことになりますが、このプレート同士のせめぎ合いのバランスをとっているのが実は富士山であり、富士山が噴火することは、いよいよ「日本列島分断」が起こる合図でもあります。

 逆に言えば、富士山の噴火がなければ「日本列島分断」というシナリオに進む可能性は低くなるので、大難の第一段階へと進むかどうかの分かれ道は、富士山の噴火が関わってくることになります。


大難か小難かの分岐点は富士山の噴火


 しかし、富士山の噴火が必ずしも「日本列島分断」にまで発展するとは限らないようです。噴火するにしても、重要なのは噴火の仕方や位置であり、これ次第で噴火の意味が「プレートエネルギーの解放」か「地震エネルギーの解放」かのどちらかに決まるようです。

 地震も火山の噴火も、どちらも地殻に溜まったエネルギーの解放によって引き起こされる現象のため、同じ地域、もしくは双方が連動する地域でどちらかの現象が起こった場合は、もう一方が起こりづらくなる作用があります。

 これから起こる富士山の噴火が一般的な「地震エネルギーの解放」の噴火で収まれば、次のステップである「日本列島分断」へとすぐには進まず、連動する他の地域の地震を抑える効果もあるので最も小難で終わる可能性もありますが、仮に「プレートエネルギーの解放」の噴火であった場合はまったく逆で、そこから「日本列島分断」を始めとする大難のステップへと次々に日本は突き進んでいきます。

 今後富士山の噴火が起こった時、どちらの意味の噴火であったかを見極める大きなポイントは、噴火が発生するまでの流れです。

 まず大難の典型的なシナリオとしては、最初に富士山近郊である山梨県東部、もしくは御殿場や裾野市あたりで大地震が発生します。規模としてはマグニチュード8を超える可能性が高いほどの大地震なので、その合図ははっきりとわかると思います。

 この大地震は通常の断層地震やプレート地震ではなく、火山性地震という特殊な地震によって発生するものです。

 火山性地震とは、過去の地震などによって出来た火山の地下の亀裂に自然と「マグマ溜まり」ができ、そこで圧力が高まったマグマが流れる先を求めて地下水脈へと一気に流れ込むことで発生する「水蒸気爆発」によって引き起こされる地震のことです。

 その破壊力は、小規模のものであってもダイナマイト数十トン分に匹敵し、大規模なものであれば広島型原爆を凌駕するもの言われています。

 その爆発が開放された地上で起こっても大変な被害を発生させますが、実際に起こる場所は密閉された地中であることから、その破壊力はさらに増すようです。

 この「水蒸気爆発」が先ほどの御殿場市から裾野市辺りの地下水脈で発生すると、その影響で遥か東の首都圏方面にまで伸びる断層ラインに大きな亀裂が走ることになり、それがきっかけで首都直下型の大地震が発生する可能性があります。その場合、一連の流れの中で箱根より東側の神奈川や東京、千葉付近にまでの広い範囲が壊滅的な打撃を受けることが懸念されます。

 また、首都直下型地震で特に気をつけなければいけないのは、都心の中でも山手の東側の地域となります。ここはフォッサマグナと同様に溝になっている土地を江戸時代から埋め立てられて出来た地域であるため、首都直下型地震の際に、大規模な地滑りが起こる可能性があります。ただ、海抜が0メートル、もしくはマイナスの地域でも過去に島だった地域は残るかもしれませんが、いずれにしろ皇居より東側の地域は十分に地滑りに警戒する必要があると思います。関東大震災の時には無かった高層ビル群が、底なし沼のように沈む事態も起こりえます。

 しかし、本当に恐ろしいのはその富士山近郊の地下の「水蒸気爆発」から発生したエネルギーが、首都圏まで行ってから再び富士山へと戻って来ることです。その時に過去の富士山の噴火とは「別物」の「プレートエネルギーの解放」である富士山の大噴火が発生します。それは、プレートの圧縮が臨界点を超えてフォッサマグナが折れ、やがて圧縮方向へと向かうことでくっついていた各プレートの動きがバラバラになって変動していき、それが「日本列島分断」へと段階が進んでいきます。

 ただ、これは大難へと進む場合の最悪のシナリオであり、富士山近郊での地震も起こらず、噴火も山梨方面などで小規模であったならば、小難のシナリオへと進む可能性が高いとも言えます。

 しかし、小難のシナリオといえども、それは「日本列島分断」という別次元の大災害へとすぐには発展しないだけのことであり、中には非常に厳しい被害が起こるシナリオもあります。

 例えば首都直下型地震は、富士山の噴火とは無関係で起こる可能性も十分あり、その場合は起こる位置によって再び東日本大震災のような事態が北関東方面で連動する場合や反対に東海地震へと連動する場合もあります。

 東海地震へと連動した場合は、その後に東南海、南海地震へとさらなる連動地震へと繋がる可能性が高いのですが、どの地域でも沿岸部で大地震が起こった場合は、東日本大震災でも大きな被害を与えた大津波による影響を注意しなければいけません。

 もし首都圏から東海、東南海、南海で連動地震の最初の一発目が起きた場合、太平洋側の沿岸部の人々は数時間、遅くとも数日中に内陸部や高台へと避難された方が良いと思います。連動型地震の場合、津波の高さは、東日本大震災の時よりも「一ケタ」変わる可能性が出て来ます。それは、100m以上の大津波を想定する必要もあるのです。もちろん、その際には新たな原発事故が起こる可能性もあるので、さらなる二次災害にも注意しなければいけません。

 直近の歴史上で富士山の噴火が起こったのは1707年の宝永大噴火ですが、この時は噴火が起こる約一ヶ月半前に東海地震が発生していたことで、今回も東海地震と富士山の噴火が連動していると言われていますが、前述したように次の富士山の噴火は今までとは「別物」であるため、その可能性は逆に低いとも思われます。 

 しかし、前述したように東海地震がきっかけでフィリピン海プレートが日本列島の下に潜り込み、フォッサマグナを折り曲げてしまう可能性もあるわけで、万が一先ほどの大難のシナリオに東海地震と富士山の噴火も連動した場合は最悪中の最悪となります。ただ、あくまでも今回の富士山の噴火については首都直下型地震の方が関連性が高いと思います。

 いずれにせよ、現在はプレートのせめぎ合いの中でフォッサマグナを起点として東西だけでなく南北どこの地域で日本列島は揺れてもおかしくない状況であります。

 北東北地方、北海道方面でも今後は大きな地震が発生する可能性もあり、その場合はフォッサマグナを挟んで南北の反対側である九州地方が揺れることもあります。もちろんその逆も考えられます。

 ただ、次の段階にまで大変革が進むかどうかの分岐点はあくまでも富士山の噴火が鍵となっており、その理由からも富士山は「第一の鍵」とも呼ばれています。さらには「第二の鍵」である浅間山、そして「第三の鍵」である立山の封印が解かれることになると、事態は次のステップへと確実に進んでいくことになるのですが…。

 またフォッサマグナに沿った分断が始まると、それに呼応するように日本列島に東西に走る中央構造線にも変化が現れて、そこでも分断する力が働き、場合によっては2つどころか4つにまで日本列島が分断される可能性もあります。

 しかし、これら大地震やプレートの動きを含めた地殻の大変動は「地球の自己修復」による避けることができない自然現象であり、その過程が大難であろうと小難であろうとも人類は受け入れていく必要があるのかもしれません。ただ、これらの大変動のエネルギーの総数が「100」であるならば、そのエネルギーをどのような形でこの現象界で消費していくかは人間の意志の力や意識の持ち方で大きく変わってくると思います。100×1として一気に大難とするのか、それとも1×100の小難の積み上げとするのか、最終的に起こる大変革の結果として待っている地球環境は変わらずとも、そこに至るまでの過程はいくらでも変えることが出来ると思います。

 100mのビルから下へ降りるのに飛び降りるのか、それとも階段を一段一段降りていくのか、その選択権は人類にあると思っています。

 そのため、富士山の噴火も起こらず、ゆっくりと長い年月をかけて穏やかにプレートの動きが変化して地球環境を変えていくことも決して不可能ではないと思います。このことは、大難の第二段階である「ポールシフト」にも同じことが言えるかと思います。(転載終了)
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2018年05月13日

2018年05月12日のつぶやき










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新時代へのカウントダウン in札幌「2つの縄文文明の復活」




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新時代へのカウントダウン in札幌

“平成最後の夏至。

新時代幕開けのカウントダウンとなった今、日本という国が大きく動き始めています。152年前、天皇が変わり、徳川幕府も変わり、明治維新という形で日本に大転換が起こりました。今はまた同じ星の流れであり、これからまったく新しい日本と世界に変わろうとしています。

この大事な局面において、次の時代は一体どうなっていくのか。
どう生きていけば良いのか。

日本において、これから大事な場所になっていく北海道の地。この北海道の地にて、八ヶ岳から長典男さんと滝沢泰平による、コラボセミナーを開催したいと思います。現地からは、40年ほど前、アクエリアス革命の著書によって、スピリチュアル界の先駆けとなった村松祐羽さんも参加。

是非、北海道在住の方はもちろん、この機会に北海道旅行や移住を考えている方々も全国からお集まり頂けたらと思います。


【講演会情報】

日時:2018年6月23日(土)
19時〜22時(開場:18時30分〜)
場所:札幌エルプラザ 3F大ホール
料金:4,000円(当日5,000円)
講師:長典男、村松祐羽、滝沢泰平

お申し込みはこちら

※全席自由席
お子様連れの場合、抱っこが可能な場合は無料です。
お席が必要な場合は、1席分の確保をお願い致します。
※託児所は併設しておりません。


<講師プロフィール>

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長 典男(ちょう のりお)
中学3年の時、偶然立ち寄った護国寺で運命的に出会った僧侶に導かれ、和歌山県の高野山にて真言宗金剛峯寺派の在家僧侶として修行。
22歳まで活動したあと、還俗。
現在は自らの「見えないものを見る力」を生かし、人生相談や情報提供を行っている。

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村松 祐羽(むらまつ ゆう)
北海道小樽市で生まれ育つ。テバート勤務の後、結婚。
3人の子どもを育て、家族5人暮らしを支える主婦生活のなか、1979年頃から数年間の異次元体験を得て、1984年に、「水瓶座の時代」創刊号を出版。
のち、たま出版から1985年から1988年の間に「アクエリアス革命」を弟4号まで出版する。
2000年に夫を病で亡くす。
2007年9月、マイケル・E・サラ博士(宇宙政治学、国際政治学教授 ハワイ島在住)他4名とともに「地球変容会議」日本公演の支援活動に従事する。
2008年11月、北海道余市郡栄町に念願だった「コンドミニアムEMER140」を建設。広い海辺が見渡せる2階には、収容人数50名ほどの多目的ホールを有す。
EMER140を中心に様々なイベントや講演会を開催または参加し、当初の予定通り2014年まで営業。 現在は、講師として日本全国の講演会、セミナーに招かれ、「新しい時代」の生き方など伝えている。

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滝沢 泰平(たきさわ たいへい)
1982年宮城県仙台市生まれ。
循環社会の構築を個人と企業へ普及させるために、2012年やつは株式会社・2016年に八ヶ岳ピースファーム株式会社を設立。
八ヶ岳南麓を拠点に未来型の村と自給自足できる社会づくりを目指す。
月間200万アクセスのWEBサイト「天下泰平」ブログ執筆者。
著書に『レインボーチルドレン』『ここはアセンション真っ只中』『これから10年「世界を変える」過ごし方』(すべてヒカルランド)など他多数。

2018年は、北海道が「蝦夷地から北海道」になって150年。

明治維新によって新たな時代が始まった北海道もまた、この150年周期の終焉とともに、日本が大きく変化しようとする今、また新たなステージへと進むものと思われます。

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かつてインターネット上で話題となった未来人ジョン・タイター。

311以前より東日本が「政府管理区域」となって立ち入り禁止となっている2020年の日本を提唱し、これが福島原発の事故との関連性から話題となり、そこには西日本は「新大和皇国」という名称になり、その首都は岡山で「岡京」となっていました。

そして、ここでは北海道の名前も消えていて、その名前は「蝦夷共和国」となっています。

2020年はもうすぐ目の前。

今の段階では、この未来予想図が実現する可能性は極めて低いですが、ただ2020年は何かと注目される東京オリンピック。

2020年はすでに平成も終わっていて、新元号の時代であり、そこはもしかすると表向きはこれまでの日本の延長線に見えて、中身はまったく違った日本の時代が始まっているのかもしれません。

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新海 誠『雲のむこう、約束の場所』

“【 STORY 】
津軽海峡をはさみ日本が南北に分断された、もうひとつの世界――。引き裂かれた人々、占領されたエゾ(北海道)に高くそびえる謎の塔。
対岸の国境の地、青森に住む二人の少年、浩紀と拓也は、ヴェラシーラと名付けた飛行機を自作し、二人の憧れの少女、佐由理と共に、塔まで飛ぼうと約束する。
しかし、佐由理の突然の転校により、約束は果たされないまま時が過ぎる。やがて海峡間の摩擦は増大、塔の秘密が暴かれるにつれ、あの時の約束が一つの鍵となって、再び三人を結びつける。
あるべき「未来」を取り戻すため、彼らの想いを乗せた飛行機は、約束の地へ飛ぶことができるのか――。

同じく、北海道が日本とは異なり、別の国となっていることを表現しているのが、アニメ『雲のむこう、約束の場所』。

これは、空前の世界的大ヒットとなったスピリチュアルアニメ映画「君の名は。」の新海誠監督が、2004年という遥か昔に作った映画です。

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世界の半分を覆う共産国家群「ユニオン」は、「エゾ」(北海道)を支配下に置き、島の中央にとほうもなく高い純白の塔を建造。

この映画は、北海道が舞台であるだけでなく、量子力学やパラレルワールドをテーマにした、極めて難解でありながらも、目には見えない世界の真実の多くをアニメに入り交ぜた内容となっています。

蝦夷共和国にエゾ、どちらも占領下に置かれたような変名ですが、実際は北海道という場所は、これから先に世界からも日本からも離れ、独自の島国として自立していくように思えます。

かつての縄文時代、アイヌ文明のように・・・。

縄文回帰の今、こういったムーからも継承された縄文ゆかりの地のエネルギーが渦を巻くように高まっています。

ここ八ヶ岳もまた、縄文時代にはかつての日本列島の10分の1の縄文人が集結していたように、縄文首都の場所で、その頃の魂かDNAなのか、縄文エネルギーに無意識に多くの人々が引き寄せられて新たな時代と社会を生み出そうと集まってきています。

表のメディアにも注目され、移住人気全国1位に選ばれるほど、その注目度は高まっていますが、すべては縄文エネルギー、縄文の神々の復活による磁場の変化が社会にも影響を及ぼしているように思えます。

北海道もまた、今は多くの人々が移住先のエリアとして選ばれる有力候補の場所の1つ。

もともと近代日本としての歴史が浅い、開拓民によって生み出された北海道は、古いしがらみなどもなく、移住者も入り込みやすい要素があるようです。

八ヶ岳もまた、移住者によって開拓されたミニ北海道のような場所。

自分が知っている限り、日本でもっともドームハウスが多い都道府県は北海道。

日本でもっともドームハウス密度が高いのは八ヶ岳。

竪穴式住居からドームハウス式住居となって、遥か未来の遺跡で発掘されるのかもしれません。

どちらもヘンプの産地であったように、北海道と八ヶ岳は何かと共通点が多くあります。

6月23日は、北海道(小樽)の宇宙人である村松祐羽さん、八ヶ岳から長典男さんと滝沢泰平が参加して、2018年6月21日の夏至明けから始まる新時代のカウントダウンについて語ります。

長典男さんと村松さんは、ただいま沖縄に飛んで滝行リトリート。

そして、長典男さんは、そのままモンゴルに飛んで一緒にゴビ砂漠の聖地巡礼の旅です。

色々なエネルギーを持ち帰った3人が揃うのが、6月23日の札幌の夜。

目に見えないお土産を参加者の皆様にお渡しできればと思って旅してきます。

是非とも北海道の皆様は、6月23日は札幌へ集合ください。

もちろん、道産子の皆様に限らず、まったく北海道とご縁がなくとも、この機会に旅行も兼ねて参加頂くのも大歓迎です。

せっかくなので、北海道と八ヶ岳で勝手に姉妹提携して、今後もコミュニティ活動などで繋がりを持てたらと思います。

皆様のご参加、心よりお待ちしております。
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2018年05月12日

2018年05月11日のつぶやき








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安倍官邸の今井氏や柳瀬氏がいくら、安倍氏をかばっても、安倍氏への国民の信頼は失われている:安倍氏に残されたミチは、最低でも総理辞任しかない



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新ベンチャー革命2018年5月10日 No.2019



タイトル:安倍官邸の今井氏や柳瀬氏がいくら、安倍氏をかばっても、安倍氏への国民の信頼は失われている:安倍氏に残されたミチは、最低でも総理辞任しかない



1.加計疑惑における時の人・柳瀬氏が国会で証言するも、加計案件が首相案件とは認めなかった



 今日、元・総理秘書官の柳瀬氏が国会で、2015年時点ですでに、加計学園関係者と面会した事実を認めました(注1)。しかしながら、加計学園獣医学部認可が、首相案件であることは認めませんでした。



 本件、本ブログにてこれまですでに取り上げています(注2、注3、注4)。



 そして、案の定、本ブログの悪い予感が的中しました。柳瀬氏は加計案件に関与していたことは認めましたが、安倍氏からの指示はなかったと国会で証言したのです。



 安倍氏と柳瀬氏の加計案件に関する会話を誰かが録音していない限り、加計案件が首相案件であったことを証明できないのです。



 このような展開について、本ブログにてすでに危惧していましたが(注3)、案の定でした。



 いずれにしても、あまりに、国民を舐めた対応です。



2.柳瀬氏の国会証言を丸々信じる国民は皆無



 加計氏がアベトモであることは、国民はみんな、様々なネット画像などからよく知っています。



 そして、加計案件は安倍案件だったのは99%、間違いないのです。



 にもかかわらず、柳瀬氏はこの期に及んでも、安倍氏をかばう行動に出たことがわかります。



 この状況を霞が関の官僚が見て、どう思うのでしょうか。



 柳瀬氏は、佐川氏と同様、安倍氏をかばって、国民を欺いた官僚というレッテルを貼られて、今後、人生を過ごすことになります。



3.柳瀬氏がこの期に及んでもなお、安倍氏をかばっても、安倍氏への国民の疑念はまったく消えない



 安倍氏は、最近の訪米と中東訪問にわざわざ、柳瀬氏を同行させ、その間、柳瀬氏を口説いて、安倍氏をかばうよう説得されたのでしょうが、安倍氏がいくら姑息なことをやっても、国民の安倍氏に対する疑念が晴れることは絶対にありません。



 安倍氏の方は、柳瀬氏を脅したり、すかしたりして、うまく丸め込んだつもりでしょうが、安倍氏がアベトモ・加計氏の経営する加計学園に便宜を図ったという事実は消せません。



4.安倍氏の側近・今井総理秘書官まで、昭恵夫人の森友関与を認める



 上記、柳瀬氏の証言に続いて、今度は、今井・総理秘書官(安倍氏の側近)までもが、森友案件に関して、昭恵夫人の関与を渋々、認めたようです(注5)。



 森友案件への昭恵氏の関与の証拠は大量に存在しているわけですから、さすがの今井氏も今更、昭恵氏の関与を否定することは不可能でしょう。



 しかしながら、今井氏は柳瀬氏と同様、森友案件も昭恵氏関与で寸止めにして、安倍氏との切り離しを企んでいるようですが、こちらも、国民を納得させることはもう不可能です。



5.安倍官邸は、モリカケ疑惑に関して、安倍氏関与の決定的証拠はないはずとタカを括っている



 森友案件にしても、加計案件にしても、安倍氏から今井氏や柳瀬氏への指示は、官邸内で、密かに口頭でやっているでしょうから、両氏が内緒で、安倍氏とのやりとりを録音していない限り、決定的証拠は存在しないのです。



 したがって、モリカケ疑惑に関して、安倍氏の直接関与の証拠がない限り、安倍官邸は、徹底的に逃げ回るつもりです。



 しかしながら、安倍官邸は、安倍氏への国民の信頼はすでに失われているという現実を直視できていません。



 安倍氏自身が、口癖のように“信なくば立たず”と言っていますが、安倍氏自身にすでに信はないのです。



 この場合、安倍氏は潔く辞任するしかミチはないのです。



注1:阿修羅“柳瀬氏が官邸で加計学園と面会3回認める 「安倍首相まで動かせるんだ」と同席者 本誌スクープの全内幕”2018年5月10日

http://www.asyura2.com/18/senkyo244/msg/386.html



注2:本ブログNo.2011『国会で安倍氏を守ってウソ答弁した柳瀬・元総理秘書官が来週、安倍氏のウソを証明する:日本国民にとって最大の不幸は、民主主義破壊者に日本が牛耳られている現実にある』2018年5月2日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37312897.html



注3:本ブログNo.2012『モリカケ疑惑への口利き関与に関して、ウソ答弁を繰り返して、ひたすら否認する安倍氏の総理大臣としての資質を、野党は追及する時期が来た』2018年5月3日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37314876.html



注4:本ブログNo.2013『連休明けに、野党は加計学園問題で、柳瀬・元総理秘書官の追及を行うが、柳瀬氏が罪を被って、安倍氏を守ったらどうするのか、作戦を立てておくべき』2018年5月4日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37316524.html



注5:阿修羅“今井尚哉・首相秘書官が初めて語った安倍政権の「責任」(文春オンライン)”2018年5月9日

http://www.asyura2.com/18/senkyo244/msg/354.html



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm


posted by rio at 07:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

2018年05月10日のつぶやき








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人間から見れば災害、すべての生命における原点を生み出すのも火山









連日ニュースになっているハワイ島キラウエア火山の噴火。

噴火口から40kmも離れた民家のあるエリアでマグマの噴出があり、住宅26棟が倒壊、現在も2000人以上の方々が避難している状況にあります。

幸いにも怪我人が出ていないので、このまま事態が収束していけば良いのですが、噴火だけでなくハワイ島ではM6.9の大規模な地震も発生しており、今もまだ火山性地震が頻発しているそうです。

Fig31

ハワイは、島全体が火山の山であり、日本のような環太平洋火山帯とは異なった、ハワイ独自の「ホットスポット」と呼ばれるマグマ溜まりの火山活動であります。

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ハワイ海山群・天皇海山群と呼ばれる、ロシア東部アリューシャン海溝から始まり、ハワイ島にまで連なる火山が太平洋上にあり、ロシア側から歴史が古く、ハワイ島はもっとも新しい火山になります。

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ホットスポットは固定された位置にあり、その上にある太平洋プレートが少しずつ動いているため、ホットスポットの火山活動によって、新たな火山や島がポコポコ形成され、現在ホットスポットの上にあるのがハワイ島ということになります。

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このホットスポット、ハワイの火山は古来より火の女神ペレとして崇められてきました。

同じくハワイ島にある標高4000mを超える雪の山マウナケアに鎮座するのは、水(雪)の女神ポリアフであり、ペレとは因縁の女神として知られています。

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昨年2017年の1月下旬の旧正月から立春頃にかけて、この火の女神ペレと水の女神ポリアフの和合・統合を意味するハワイ島巡礼の旅がありました。

火の女神ペレ、キラウエア火山を守る現地のシャーマンと共にキラウエア火山の火口で古神道と融合の神事を執り行いましたが、この日に限ってハワイ島は極寒の寒さの未明となっており、ダウンジャケットを着ていても震えるほどの気温でありました。

何よりも強烈な突風が吹き荒れる天気であり、石で固定しながら祭壇の準備などをしましたが、いざ神事が始まる直前、これまでにない突風がやってきて、祭壇もろとも吹き飛ばされてしまいました。

恐るべしペレの息吹。直感的に形式ばった神事でやるなと言われているようでした。

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パリーン、パリーンと皿などはすべて割れてしまい、神霊が降りる「依代(よりしろ)」の榊(さかき)だけはかろうじで残っていましたが、とても立てられる状況ではなく、そこで急遽予定を変更して、誰かが直接手で持って支える任務が出てきました。

そこで特に楽器の演奏もするわけでもなく、ただ祈り合わせに参加していただけの自分が大役に任命。

凍える寒さの中、ジャケットも脱いで薄手の正装にて自ら依代となってペレ様と向き合いました。

現地のシャーマンの中でも、ペレの前においては、神事の中で突然「持って行かれる」ケースがあり、その場でいきなり心臓麻痺などで亡くなってしまう方も少なくはないようです。

実際に寒さだけでも意識朦朧としていましたが、なんとか依代となることに徹して、体力・気力もギリギリのところで神事も終了。

その後は、あの暴風と極寒はなんだったのかと思うほど、朝日とともに穏やかなキラウエア火山となっていました。

そんな女神ペレが、まるで雄叫びをあげるかのように今回は大暴れしています。

これは人類にとっては、確かに災害ではありますが、地球にとっては、火山活動は生命の活動の原点であります。

「始まり、再スタート」

地中から吹き出した鉱物の溶岩。最初は赤くドロドロして、すべてを飲み込んではゼロにリセットしてしまうほど強力な力を持っていますが、この溶岩は、やがて冷えて黒い大地となり、そこから風や動物、虫たちによって運ばれた植物の生命が生まれます。

真っ黒な大地に小さな緑の芽が出て、やがて木になり、豊かな森となる。

キラウエア火山の火口では、その生命の原点の初期の状態を目の当たりにすることができ、火山という見方が根本的に変わってきます。

人間都合から見れば、文明そのものをもリセットされかねない災害ですが、地球全体からすれば、すべての生命における原点を生み出すのも火山。

今、地球そのものも大きく生まれ変わって新たな時代がスタートしようとしています。

ハワイ島もまた、その最前線にある場所であり、生きている地球の活動を目の当たりにできます。

もちろん、人的被害などが最小限であることをお願っておりますが、いよいよ女神ペレが大きく動き出した今、日本はもちろん、世界中の女神達や龍神達もまた、大きく動きだす時。

今回のハワイ島の動きは、これで終息するものではなく、ここから様々な大変動が世界的に本格活動していくものだと思います。

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キラウエア火山の噴火活動が活発化してから、世界各地で「クラウド・シップ」が目撃されています。

GW最終日、富士山上空でも大きなクラウド・シップが複数出現していましたが、雲は地下の世界で起こっていることの表現しているとも言われ、こういった雲が出現するのは、地球内部で何かが起こっているのかもしれません。

もちろん名前の通り、雲に偽装した宇宙船の場合もあるかもしれませんが・・・。

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5月は、今年1年の中でも太陽に数多くの彗星が近づく時。太陽活動が刺激され、地球に多くの磁気エネルギーが到達することが見込まれ、その結果、地球マントルの動きが活発化します。

これは地震や火山活動に繋がるため、まだまだ5月は後半にかけて自然災害には注意する必要があります。
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2018年05月10日

2018年05月09日のつぶやき










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安倍自民党の連中はなぜ、選挙不正、ウソ答弁、公文書改ざん・隠ぺいのオンパレードなのか:彼らは常に本音と建前を使い分けて国民をだます常習犯だから





新ベンチャー革命2018年5月8日 No.2017



タイトル:安倍自民党の連中はなぜ、選挙不正、ウソ答弁、公文書改ざん・隠ぺいのオンパレードなのか:彼らは常に本音と建前を使い分けて国民をだます常習犯だから



1.日本の隠れ核武装派と安倍一派を構成する日本会議の関係



 本ブログ前号(注1)にて、日本で暗躍する隠れ核武装派について取り上げましたが、彼らは日本会議系の原子力国民会議とつながるのではないかと本ブログでは観ました。



 この原子力国民会議に、かつて石原進という人物が所属していたようですが、2016年にその共同代表を辞任しています(注2)。



 この石原氏は、現在、NHK経営委員長を務めています(注3)。この人物はJR出身であり、安倍氏の指南役・葛西氏(JR東海)の後継者と思われます。



 そして、この人物はかつて日本会議・福岡の名誉顧問だったようです(注4)。



 以上より、日本に潜む隠れ核武装派は、水面下で安倍一派を構成する日本会議とつながっていることがわかります。



 さらに、彼らは、NHKも支配下に置いているとみなせます。



 NHKは、国民から受信料を取って成り立っているので、本来、国民のために存在するメディアですが、なんと、日本会議に牛耳られていることがわかります。



2.日本会議系勢力である安倍一派のやることなすこと、すべて、本音と建前が食い違っている



 上記、日本会議系の原子力国民会議という団体はオモテムキ、日本国民のために、原子力発電を推進する団体となっていますが、本ブログの見方では、それは彼らの建前であって、本音は、ズバリ、核武装のための核開発推進なのではないでしょうか。



 なぜ、彼らは本音を隠すのでしょうか、それには大きく、二つの理由が考えられます、すなわち、



1)日本をステルス支配する米国戦争屋CIAは、日本単独の核武装を絶対に許さないことを、彼らはわかっている。



2)日本は世界唯一の核被爆国であり、国内には核開発反対の国民が多く、日本の核武装派はオモテだって、核兵器開発ができない。



3.隠れ核武装派を含む日本会議の連中は、大日本帝国主義者であって、決して自由民主主義者ではない



 現在の政権党である安倍自民党は、その名の通り、自由民主主義を掲げる政党ですが、戦後すぐの発足当時はともかく、今では、日本会議勢力に事実上、乗っ取られています。



 ところが、自民党を乗っ取る日本会議勢力は、決して自由民主主義者ではなく、実態は大日本帝国主義者の集団です。



 この点にも、日本会議系勢力である安倍一派の本音と建前の違いがみられます。



3.モリカケ疑惑にみられるように、日本会議系勢力である安倍一派のやることなすことはすべて、選挙不正、ウソ答弁、公文書の改ざん・隠ぺいばかり



 モリカケ疑惑にまみれる安倍氏および、安倍一派の潜む今の自民党は、選挙不正、ウソ答弁、公文書の改ざん・隠ぺいの常習犯です。



 なぜ彼らはウソと欺瞞に満ちているのでしょうか、それは、常に本音と建前が食い違っているからです。



 にもかかわらず、安倍自民は、政権党になれるだけの国民支持を得ているのです。



 いまだに、安倍自民を支持する国民で、日本会議系勢力以外の国民は、みんな、本音と建前を使い分ける安倍自民の連中にすっかりだまされているのです。



 この現状は、日本において、常に大規模な振り込め詐欺が実行されているのに等しいのです。



 安倍自民を今なお、支持する国民は、彼らの正体を見破ってください。



注1:本ブログNo.2016『安倍氏を操って壊憲(憲法破壊)を企む日本の隠れ核武装派は、CIAエージェントを気取るナベツネ氏や葛西氏と思われるが、狂信的核兵器至上主義者・CIAネオコンからは敵視されている可能性がある』2018年5月7日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37321900.html



注2:原子力国民会議“平成28年度共同代表 石原進氏辞任の報告”2016年7月19日

http://www.kokumin.org/1276



注3:石原進

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E9%80%B2



注4:PONGISAYOKUって何ですか?“極右「日本会議・福岡」元顧問の石原進が経営委員長のNHKはなぜ、安倍昭恵・加計学園132億円疑惑を報じないのか?”2017年3月2日

https://blogs.yahoo.co.jp/pongisayoku/28587808.html



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2018年05月09日

2018年05月08日のつぶやき








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安倍氏を操って壊憲(憲法破壊)を企む日本の隠れ核武装派は、CIAエージェントを気取るナベツネ氏や葛西氏と思われるが、狂信的核兵器至上主義者・CIAネオコンからは敵視されている可能性がある







新ベンチャー革命2018年5月7日 No.2016



タイトル:安倍氏を操って壊憲(憲法破壊)を企む日本の隠れ核武装派は、CIAエージェントを気取るナベツネ氏や葛西氏と思われるが、狂信的核兵器至上主義者・CIAネオコンからは敵視されている可能性がある



1.安倍氏は、日本を乗っ取る米国戦争屋CIAの傀儡であると同時に、日本に潜む隠れ核武装派の傀儡でもある



 本ブログ前号(注1)にて、日本に潜む隠れ核武装派について取り上げました。

 

彼ら隠れ核武装派は安倍氏の黒幕として暗躍しており、安倍氏の目指す改憲(壊憲)を背後から指南していると思われます。



 以上の見方より、安倍氏は、日本をステルス支配する米国戦争屋CIAの傀儡であると同時に、日本に潜む隠れ核武装派の傀儡でもあると本ブログでは観ています。



そして、2011年に起きた3.11事件は、日本に潜む隠れ核武装派を恫喝するため、米戦争屋CIAネオコンが仕組んだ偽旗テロ攻撃(自然災害を装ったテロ攻撃)だったのではないかと本ブログでは観ています(注1)。



 要するに、安倍氏は米国のステルス勢力および日本国内のステルス勢力の両方から傀儡化されているということです。



2.安倍氏を傀儡化する米国戦争屋CIAと、同じく安倍氏を傀儡化する日本の隠れ核武装派との関係とは



上記、米戦争屋CIAと一口に言っても、彼らは決して一枚岩ではなく、大きく分けると、好戦派と非・好戦派が混在しています。



 ちなみに、2011年、日本にて3.11偽旗テロ攻撃を仕掛けたのは、2001年、米国にて9.11同時多発テロ(偽旗テロ)を仕組んだ連中と同じく、米戦争屋CIAの中の好戦派ネオコン(イスラエル・ネオコンやシオニストを含む)と本ブログでは観ています。



 この好戦派ネオコンは、戦時中、日本の広島・長崎を核攻撃した戦前のネオコン勢力の末裔であり、彼らは、日本がいつか仕返ししてくると恐れています。



 さらに、彼らネオコンは、核兵器至上主義者(=核兵器に対する狂信的崇拝者集団)であり、彼らの真の仮想敵国であるイランや日本が核武装することを極度に恐れています。



 そして、彼ら過激派・ネオコンの潜むCIAは、北朝鮮を敵役傀儡化していますが、彼らCIAネオコンの極東における真のターゲットは、ズバリ、日本なのです。彼らは、日本が核武装したら、北朝鮮を使って、対日ステルス偽旗攻撃しようとすでにスタンバイしていると本ブログでは観ています。そうすれば、日本人は、北朝鮮を操るCIAネオコンではなく、北朝鮮を敵視するからです。



 そして、米戦争屋CIA内の多数派である非・好戦派は必ずしも、日本の核武装を強く否定はしていないと観ています。すなわち、日本の核武装を警戒しているのは、米戦争屋CIA内の少数派・ネオコンのみなのです。



 したがって、日本に潜む隠れ核武装派は、上記、CIAネオコンの怖さに気付いていないかもしれません。



3.安倍氏を傀儡化する日本の隠れ核武装派の正体とは



 本ブログ前号(注1)では、上記、日本に潜む隠れ核武装派の存在を指摘しましたが、彼らは、3.11偽旗テロ攻撃によって、東電福島原発を破壊されるまで、狂信的な好戦派・CIAネオコンの怖さに気付かなかったのでしょう。



 3.11偽旗テロ攻撃で彼ら日本の隠れ核武装派は震え上がったわけですが、3.11事件後、2011年5月、彼ら核武装派の一部はあわてて、地下式原子力発電所政策推進議員連盟(注2)を結成しています。



 しかしながら、現在では、この連盟は休眠状態のようです。代わって、安倍自民の黒幕の日本会議系と思しき、原子力国民会議(注3)が、安倍政権下の2014年に発足しています。



 この団体には、安倍氏の指南役である今井氏(安倍氏の側近・今井・総理秘書官の叔父)や葛西氏(JR東海)(注4、注5)が関与しています。



 さて、安倍氏の指南役は、上記、JR東海・葛西氏の他に、読売・ナベツネが有名ですが、ナベツネの元上司は故・正力松太郎です。この人物は、日本に原子力発電技術を輸入した立役者ですが、その真の目的は、日本の核武装だったのです(注6)。



 この正力松太郎の遺志は、ナベツネに引き継がれ、今は、葛西氏が受け継いで、原子力日本会議をつくったのではないでしょうか。



 上記、ナベツネや葛西氏は、米戦争屋CIAの日本人エージェント(実態はリエゾン・クラス)と思われますが、二人は、米戦争屋CIAには、核兵器至上主義者のネオコンが潜んでいることを知らなかったと思われます。



 厳密に言うと、ナベツネや葛西氏などの日本の隠れ核武装派は、米戦争屋CIAのエージェントですが、3.11偽旗テロ攻撃の首謀者・CIAネオコンからは、強く警戒される存在であるということです。



 いずれにしても、日本の隠れ核武装派は、CIAのエージェントを気取っても、CIAネオコンから睨まれている限り、近未来、第二の3.11ステルス対日攻撃(北朝鮮ミサイルによる対日攻撃を含む)が実行されてしまうということです。



注1:本ブログNo.2015『安倍氏を傀儡化して改憲を企む隠れ核武装派の存在に国民はみんな気付くべき、さもないと、第二の3.11事件が起こされる危険がなくならない!』2018年5月6日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37319691.html



注2:地下式原子力発電所政策推進議員連盟

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E5%BC%8F%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80%E6%94%BF%E7%AD%96%E6%8E%A8%E9%80%B2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F



注3:原子力国民会議

http://www.kokumin.org/



注4:本ブログNo.1750『霞が関官僚の人事権を握る内閣人事局の局長に後期高齢者の杉田氏が就任したのはなぜか?:安倍官邸は日本会議系親米似非右翼に乗っ取られていると知れ!』2017年8月4日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36859585.html



注5:本ブログNo.1751『安倍氏の指南役・葛西・JR東海名誉会長に代表される親米保守は、根本的な自己矛盾を抱えている:愛国的日本人は間違わないようにすべき』2017年8月5日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36861411.html



注6:本ブログNo.1519『1960年代より日本の隠れ核武装派と米国戦争勢力の暗闘が続いている:日本の核武装派や核技術を持つ東電や三菱重工は常にステルス攻撃に晒されている』2016年10月27日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36307318.html



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2018年05月08日

2018年05月07日のつぶやき






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安倍氏を傀儡化して改憲を企む隠れ核武装派の存在に国民はみんな気付くべき、さもないと、第二の3.11事件が起こされる危険がなくならない!







新ベンチャー革命2018年5月6日 No.2015



タイトル:安倍氏を傀儡化して改憲を企む隠れ核武装派の存在に国民はみんな気付くべき、さもないと、第二の3.11事件が起こされる危険がなくならない!



1.似非右翼・安倍一派の属する自民党は、改憲によって、日本の軍国化(戦争できる国)を狙っている



 本ブログ前号(注1)にて、日米同盟と憲法改正の問題について取り上げました。



 われら国民がこのまま安倍自民党を支持し続けると、彼らは不正選挙で獲得した数の力で、強引に改憲を強行する可能性があります。



 彼らが改憲にこだわるのは、現行憲法は、日本の軍国化を否定していることが気に食わないからです。彼らの理想は、戦前の軍国日本であり、まさに戦争できる国に日本を戻したいわけです。



 彼らが日本の軍国化にこだわるのは、日本の周辺に、北朝鮮、中国、ロシアといった共産主義国があり、日本にとって、一定程度の脅威となっているからです。



 とりわけ、中国は、国力を強化するとともに、軍事力も強化しています。そして、日中の紛争の元になっている尖閣諸島の領有権を巡って、東シナ海中心に日中間の緊張が存在しています。



 さらに北朝鮮も核・ミサイル開発に血道を上げ、日本に対して核・ミサイル脅威を振りまいています。



 そこで、今の安倍自民党は、中国や北朝鮮を仮想敵国とみなして、日本の軍国化を正当化しようとしています。



 安倍自民党は不正選挙を仕切っているとは言え、このような安倍自民党を支持する国民は少なからず存在しています。



2.安倍自民党は日米同盟の下に日本の軍国化を実現しようとしているが、国民はみんな、それは大間違いと気付け



 今の日本は、中韓と領土紛争していると同時に、北朝鮮からの核・ミサイル脅威に晒されています。そして、米国戦争屋CIAの傀儡政党・安倍自民は、日米同盟の強化を国民に強調しています。そのため、安倍自民支持の国民は、中韓朝の脅威に対して、日米同盟が絶対に必要と信じ込まされています。



 しかしながら、本ブログの見方では、ここにこそ、国民だましが潜んでいると観ています。



 まず、この日米同盟という言い方が、はなから国民だましそのものです。日米同盟に限って、日米対等の同盟関係では決してなく、その実態は、日本の対米従属という不平等条約と本ブログでは観ています。安倍自民も日本政府も、日米同盟という言い方で、さも日米が対等であるかのように見せ掛け、日米関係の不平等性を隠蔽し、すでに国民をだましているのです。さらに、日米政府間に多くの密約が存在しており、それを国民は知らされていないのです。そして在日米軍のミッションは、オモテムキ、中露朝という仮想敵国から、米国と日本を守ることとなっていますが、実は、対日監視という隠されたウラ・ミッションが存在していると本ブログでは観ています。



 上記の見方に従えば、在日米軍が有事に、日本国民を守ってくれるというのは単なる幻想に過ぎないとみなすべきです。



 よく考えたら、米国人が日本人を守るために、命を懸けるはずがありません。



 日米同盟を金科玉条のように言う安倍自民は、すでに、国民をだましていると考えるべきです。



3.在日米軍の最優先ウラ・ミッションは対日監視



 日本を属国化する米国戦争屋CIAにとって、本音の対日戦略の第一は、日本には絶対に核武装させないというものです。そして、彼らは米国の核兵器の傘の下に日本を入れるというレトリックで、日本単独の核武装を牽制すると同時に、妨害しています。



 さらに、日本に米軍を駐留させ、日本が秘密裏に核武装しないよう監視しています。



 上記のように、米戦争屋CIAは、対米属国・日本の隠れ核武装を警戒すると同時に、中露朝を仮想敵国視していますが、米国本土を中露朝の脅威から防衛するための極東における米軍最前線を日韓に置くことは、彼らにとって本来、危険行為なのです。なぜなら、在日米軍は、在韓米軍同様に、中露朝のミサイルの射程内に入るからです。したがって、彼らにとって、中露朝と対峙する米軍最前線をハワイ・グアム米軍基地まで、後退させたいはずなのです。にもかかわらず、日本に米軍を駐留させているのは、それだけ、彼らは、日本の隠れ核武装を警戒している証拠なのです。ちなみに、在韓米軍は在日米軍と位置づけが異なり、朝鮮戦争が休戦状態であることが主な、駐留目的です。



4.安倍一派を含む日本の大日本帝国主義者(隠れ核武装派)は原発と宇宙ロケット開発を重視している



 安倍氏の背後に控える黒幕は大日本帝国主義者ですが、彼らは、日本を属国化する米戦争屋CIAが、日本単独での核武装を強く警戒していることを知っており、オモテムキ、絶対に核武装を主張しません、例外として、石原元都知事のような対米挑発的な核武装派もいますが・・・。



 ちなみに、石原氏は米戦争屋CIAから危険人物視され、CIAの暗殺ターゲットとなっていました(注2)。



 しかしながら、上記、大日本帝国主義者の中の隠れ核武装派は、原発と宇宙ロケット開発にわれらの血税を使って、中露朝の核脅威に対抗すると同時に、米戦争屋CIAの対日監視を煙に巻いているのです。



 彼ら隠れ核武装派にとって、原発振興は、隠れ核兵器開発そのものなのです。そして、JAXAの宇宙ロケット開発実験は、北朝鮮の長距離ミサイルの実験と同じです。



 さらに言えば、米戦争屋CIAは、日本の隠れ核武装派の存在を秘かに知っているのです。そこで、米戦争屋CIAは、敵役傀儡国家・北朝鮮に1100基もの対日攻撃用ミサイルを配備して、いつでも、日本の原発を攻撃できるようスタンバイしているのです(注3)。



 ちなみに、2011年に起きた3.11事件は、完全なる対日ステルス攻撃であり、偽旗テロ攻撃であると本ブログでは観ています(注4)。その狙いは、日本に潜む隠れ核武装派に対する恫喝だったと本ブログでは観ています。



 一方、日本に潜む隠れ核武装派は、3.11事件が、対日偽旗テロ攻撃であったことを知っているでしょう。



 にもかかわらず、隠れ核武装派は、まったく、屈していません。



 以上より、われら日本国民が気付くべきは、日本をステルス支配する米戦争屋CIAにとって、極東での核脅威国(米国の仮想敵国)は、中露朝に加えて日本も含まれるということです。



 平和を希求する日本国民にとっての、真の脅威は、実は、日本に潜む隠れ核武装派ということです。



 ところで、3.11事件後、日本と同様に、第二次世界大戦の敗戦国であったドイツとイタリアはただちに、原発撤廃に踏み切っていますが、両国首脳は、3.11事件が日本の隠れ核武装派へのステルス攻撃であったこと密かに知っていたと思われます。



 そして両国が原発を撤廃してもなお、ドイツもイタリアも平和が維持されています。



 一方、3.11テロ攻撃被害国・日本に、依然として隠れ核武装派が存在する限り、今後も、日本はステルス攻撃のターゲットとしてロックオンされ続けます。



 国民はみんな、改憲を企む日本の隠れ核武装派(=大日本帝国主義者)の存在に気付くべきです。



 最後に一言、日本を乗っ取る米戦争屋CIAは、安倍自民の企む改憲を黙認していますが、それは、自衛隊の米軍傭兵軍化が容易になるからに過ぎません。しかしながら、安倍氏の背後に潜む隠れ核武装派による日本単独の核武装は断じて認めないということです。




注1:本ブログNo.2014『自衛隊の米軍傭兵軍化を目指す安倍自民の似非改憲論にみんな絶対、だまされるな!:彼らは一般国民を戦地に行かせるが、自分や家族を行かせる気はない』2018年5月5日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37318138.html



注2:本ブログNo.1675『2012年、尖閣諸島買収をぶち上げて対中挑発させられた石原・元都知事はCIAから暗殺ターゲットにされていたと週刊誌で告白したのはなぜ?』2017年5月13日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36709882.html



注3:本ブログNo.2003『近未来、米朝融和が実現しても、北朝鮮の対日攻撃用ミサイル(1100基)は撤去されないだろう、日本に潜む隠れ核武装派が暗躍している限り』2018年4月24日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37300891.html



注4:本ブログNo.1691『2011年に起きた3.11事件とは何だったのか、再度振り返る:日本を乗っ取る米国戦争勢力にとって、極東での密かな仮想敵は日本に潜む隠れ核武装勢力と知れ!』2017年6月1日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36745922.html



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2018年05月07日

2018年05月06日のつぶやき








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自衛隊の米軍傭兵軍化を目指す安倍自民の似非改憲論にみんな絶対、だまされるな!:彼らは一般国民を戦地に行かせるが、自分や家族を行かせる気はない







新ベンチャー革命2018年5月5日 No.2014



タイトル:自衛隊の米軍傭兵軍化を目指す安倍自民の似非改憲論にみんな絶対、だまされるな!:彼らは一般国民を戦地に行かせるが、自分や家族を行かせる気はない



1.日本が対米属国にとどまる限り、絶対に現行憲法を変えてはならない!



 2018年5月3日は憲法記念日でしたが、安倍一派は周知のように改憲を目指しています。ところが、国民の間では、改憲してもよいと考える人と、改憲は不要と考える人が入り混じっており、国論は真っ二つです。



 安倍自民は、日本を対米属国にとどめたまま、改憲しようとしていますが、彼らの唱える改憲は、一般国民にとって非常に危険です。本ブログでは、彼らの企む改憲は、ズバリ、憲法改悪もしくは現行憲法破壊(壊憲)とみなしています。



 戦後から今日まで、日本を属国支配してきた米国戦争屋CIAにとって、日本に強制した現行憲法の狙いは、戦後日本を二度と、戦前の軍国主義・日本に戻さないようするためのものと本ブログでは観ています。



 しかしながら、現行憲法は、日本に潜む戦前回帰主義者に対する強い縛りの役を果たしています。その結果、安倍一派を含む戦前回帰主義者(=大日本帝国主義信奉者)は、あの手この手で、安倍自民をたきつけて、憲法改悪を企んでいるのです。



2.改憲論議は、日本が真に対米自立を果たせたときにするべき



 安倍自民の憲法改悪が危険なのは、日本を米戦争屋CIAの属国にしたまま、改憲しようとしていることです、順番が逆なのです、憲法を変えたければ、まず、対米自立が優先です。



 日本を米戦争屋CIAの属国にしたまま、改憲すると、自衛隊は国防軍ではなく、韓国軍と同様に、米軍の傭兵軍として利用されるだけです。しかも、自衛隊のコストはわれらの血税負担です。



 そして自衛隊は、米軍の要請で、米国の仕掛ける戦争に動員されてしまいます。自衛隊の本来の任務は、日本国民の防衛ですが、米軍の傭兵軍化されるのはまったくの本末転倒です。



 米戦争屋CIAの傀儡政党・安倍自民の改憲策動は、決して、日本国民の安全保障のためではなく、米戦争屋CIAの要求そのものなのです。



3.米国戦争屋CIAの傀儡首相・安倍氏は、日本国民をだまして、改憲(壊憲)に突っ走ろうとしている



 安倍氏のアタマの中は、日本国民の安全保障のことは皆無であり、いかに米戦争屋CIAの対日要求に忠実であるかだけです。



 そして、日本国民に対しては、あの手この手でウソをついて、国民をだまして、改憲(壊憲)を実現させるかしかないのです。



 いまだに、安倍自民の改憲策動を支持している国民は、完全に、だまされているのです。



 このように、安倍自民は平気で国民をだますことができるので、日本を乗っ取る米戦争屋CIAは、安倍氏を二度も、首相にしているに過ぎません。



4.日本を戦争できる国にする前にすべきことは、最優先で、対米自立を達成すること



 上記の安倍自民の改憲策動から、安倍一派が日本を戦争のできる国にしたいと密かに考えているのは事実です(注1)。しかしながら、この考えは、国民だましの詭弁です。



 今の日本を戦争できる国にする前に、日米同盟(実態は、対米従属の不平等条約)を解消して、完全独立国になることを最優先すべき、というのが本ブログの持論です。そして、対米自立後の自衛隊は国防軍に昇格すべきであり、そのとき初めて、憲法改正が必要となるのです。対米自立後の日本が憲法を改正して自衛隊を国防軍に昇格させることと、日本を対米属国にとどめたままで、戦争できる国に変えるということは、その意味するところが大きく異なります。戦争できる国にすると言う意味は、戦前日本のように、他国に侵略して戦争すると言う意味を含みます。ちなみに、国防とは国家の防衛であり、他国侵略はしませんが、攻められたら防衛する行為です。



 安倍自民は上記の問題を国民に伏せたまま、憲法を変えて、日本を軍国化しようとしているのです、国民はみんなだまされてはいけません。



5.日本を軍国化したい安倍自民の連中は、自分や家族を戦地に派遣する気は毛頭なく、一般国民を戦地に行かせる発想しかない



 安倍一派の潜む安倍自民の連中は、そろって改憲を主張し、日本を軍国化すべきと唱えていますが、いざ、日本が戦争に巻き込まれたら、自分や家族を戦地に派遣する気は毛頭ないのです。彼らのアタマには、一般国民を戦地に行かせるという発想しかないのです。



 その証拠に、アベトモ・稲田・元防衛大臣は、安倍一派の一人ですが、自分の息子を戦地に行かせる発想は皆無なのです(注2)。



 これが、戦争のできる国を目指す似非右翼・安倍一派の正体そのものなのです。



 国民はみんな、こんな輩の改憲論にだまされてはいけません!



注1:阿修羅“希望:中山成彬氏 /「安倍さんの下で、日本を戦争のできる国にしよう」”2018年5月3日

http://www.asyura2.com/18/senkyo244/msg/144.html



注2:健康になるためのブログ“【利己的?】稲田朋美(新)防衛相「国を護るには血を流す覚悟を!」⇒「息子が徴兵されるのは絶対に嫌です」”2016年8月3日

http://健康法.jp/archives/20066



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm


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2018年05月06日

2018年05月05日のつぶやき






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リメンバー・ミー リメンバー・ミー「人は2度死ぬ」

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主人公は、ミュージシャンを夢見る、ギターの天才少年ミゲル。しかし、厳格な《家族の掟》によって、ギターを弾くどころか音楽を聴くことすら禁じられていた…。ある日、ミゲルは古い家族写真をきっかけに、自分のひいひいおじいちゃんが伝説のミュージシャン、デラクルスではないかと推測。彼のお墓に忍び込み美しいギターを手にした、その瞬間──先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまった!


そこは、夢のように美しく、ガイコツたちが楽しく暮らすテーマパークのような世界。しかし、日の出までに元の世界に帰らないと、ミゲルの体は消え、永遠に家族と会えなくなってしまう…。唯一の頼りは、家族に会いたいと願う、陽気だけど孤独なガイコツのヘクター。だが、彼にも「生きている家族に忘れられると、死者の国からも存在が消える」という運命が待ち受けていた…。絶体絶命のふたりと家族をつなぐ唯一の鍵は、ミゲルが大好きな曲、“リメンバー・ミー”。不思議な力を秘めたこの曲が、時を超えていま奇跡を巻き起こす!


話題のディズニー最新映画「リメンバー・ミー」を観てきました。


事前情報は一切なし。


どんな内容かまったくわからずに子供の付き添い観てましたが、あまりにも見事な脚本と舞台設定に驚き、とても感動しました。


「この世とあの世の関係」


という観点においては、100%正確ではないかもしれませんが、かなり真実に近い描写が描かれているように思えます。


この映画を観て、きっと「死後の世界」はこんな感じなんだろうなってイメージできます。


そして、映画の重要なテーマでもあるのが、あらすじにもある


「生きている家族に忘れられると、死者の国からも存在が消える」


ということです。


あの世における“死”。


それは、この世に残された家族が、亡くなった方のことを忘れた時に訪れる。


これは確かにあるように思えます。


家族に限らず、この世にいる人々の記憶の中から、自分自身との「思い出」が消えた時、魂はこの世ともあの世とも違う別のステージへ行き、また生まれ変わるのかなとも。


もちろん、歴史的偉業を残した人など、後世にまで名を語り継がれて忘れ去れることはありませんが、そういった「知っていること」と、実際にその人が生きていた時の思い出、記憶を持つことは大きく異なります。


生きていた、その人との“生(なま)”の思い出を共有できる人は、その人と今生の同じ時代を生き、実際に出逢った人だけになります。


生涯共にいる家族であろうと、たった一瞬の出逢いであったとしても。


一般的に、人生80年で生涯に出逢う・知り合う人の数は以下の人数と言われています。


何らかの接点を持つ人 30,000人

同じ学校や職場、近所の人  3,000人

親しく会話を持つ人 300人

友人と呼べる人 30人

親友と呼べる人 3人


ご縁で、今生に出逢った数万人の人々も、遅かれ早かれ、やがて誰もがあの世の住人となります。


自分自身がこの世を去った後、どんなに遅くとも100年も経てば、生きている時に出逢った人は誰もいなくなります。


もちろん、誰か生きている人がいても、その人たちの記憶から自分自身との思い出が消えてしまったら同じこと。


「人は2度死ぬ」


リメンバー・ミーの大きなキーワードでもありますが、このことを初めて教えてくれたのは、日本一のお金持ちであった斎藤一人さんでありました。


もう6年も前の話であり、五人娘やむすひの自然酒で有名な寺田本家の全当主であった寺田啓佐(てらだけいすけ)さんのお別れ会でのことでした。


リメンバー・ミーを観ていたら、ふと一人さんのメッセージと寺田さんのことを思い出したので、以前の記事を再度転載させていただきます。


人は2度死ぬ


“DSC_0265


 昨日は、ANAクラウンプラザホテル成田で「寺田啓佐さんを偲ぶ会」がありました。約3時間ほどのお別れ会でしたが、笑いあり涙ありの、何とも楽しくも切ない寺田さんらしい素晴らしい会でした。


会場には、数百人が集まっていたかと思いますが、どこかで見たことのある有名な方々もたくさんいて、寺田さんの人脈・影響力の強さを改めて実感致しました。


その中で、明らかに他の人達とはまた別格で強烈なオーラを放っている男性が目の前を通りました。


「あっ、一人さんだ」


と後ろの方が声を出して呼びかけてました。その男性は、あの「日本一のお金持ち」である齋藤一人さんでした。表には決して出ない方なので、もしかしたらご存知でない方もいるかもしれません。



no title



“斎藤一人(さいとうひとり )

1948年生まれ。銀座まるかん(旧銀座日本漢方研究所)の創業者。

12年連続で全国高額納税者番付(総合)10位以内。

しかも、そのすべてが(土地・株以外の)事業所得によるものであり、「実質1位」といえる。

累積納税額日本一。実質手取り額(税金を差し引いた残りの額)で日本一。

2001年までに納めた税金は国税だけで138億1910万円。平均年収は33億円。


 齋藤一人さんと寺田さんは、およそ5年ほど前に知り合ってからすぐに意気投合し、それ以来ほぼ毎日のように一人さんは寺田さんのもとへと遊びに訪れていたそうです。


一人さんのことは、寺田さんから色々と話だけは聞いていました。年間にどれだけお金を使っているかなども教えてもらいましたが、一人さんは平均年収が33億円だけに使う量もハンパではありません。


一方で、寺田さんの友人には、年間数万円しか使わない日本有数の超節約生活をしている人もいます。


誰に対しても優しく決して差別をしない寺田さんらしい極端な人脈であり、そんなところに一人さんも惚れ込んだのかもしれません。


そんな親友の一人さんが、お別れ会の途中でマイクを持って寺田さんへの挨拶をしました。


「20分くらい…話せって(寺田さんに)言われているですよ(笑)」と最初に一言。


一人さんファンの方はご存知かと思いますが、一人さんは「能力者」の方で向こうの世界と完全に繋がっています。それだけに宇宙の真理からあの世のことまで何でも知っているのですが、ただ、今生はビジネスマンとして生きていくことを決めたので、そのことを表では出さないようにしているようです。


「俺は、寺田さんが死んだとは思っていないんですよ。…人は2度死ぬって聞いたことがあります。最初は、普通に死ぬこと。でも、それは本当の死ではない。本当の死は、2度目の死。それは、人々の記憶からその人の存在が消えた時なんです。だから、俺の心の中で寺田さんは、まだ生きています。少なくとも俺が死ぬまでは、この人のことを絶対忘れません…」


日本一のお金持ちであり、お金では絶対に買えない親友を失っただけに、一人さんは本当に悲しそうな声でした。


それにしても「人は2度死ぬ」という言葉。なぜかとても胸に響きましたし、色々と考えさせられました。


身近な個人だけでなく、東日本大震災で亡くなった大勢の犠牲者のことを、我々は後世にまで伝えて忘れてはいけないように思いました。もちろん、過去の他の災害にしろ戦争の犠牲者にしろ…。



 最後に、寺田さんが書き残した言葉や絵をファイルした資料をお土産にもらったので、その中で自分が好きなものをいくつか以下に掲載しておきます。


微生物に愛され、微生物をこよなく愛し、発酵と腐敗の真理に気づいた寺田さん。一つひとつが、まるで神様からのメッセージのように深い意味を感じます。


寺田さんの魂は、すでに霊界を離れて高次元の世界へと無事に旅立ったそうです。またあの世で会えるのを楽しみにしています。




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リメンバー・ミー リメンバー・ミー「人は2度死ぬ」

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主人公は、ミュージシャンを夢見る、ギターの天才少年ミゲル。しかし、厳格な《家族の掟》によって、ギターを弾くどころか音楽を聴くことすら禁じられていた…。ある日、ミゲルは古い家族写真をきっかけに、自分のひいひいおじいちゃんが伝説のミュージシャン、デラクルスではないかと推測。彼のお墓に忍び込み美しいギターを手にした、その瞬間──先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまった!


そこは、夢のように美しく、ガイコツたちが楽しく暮らすテーマパークのような世界。しかし、日の出までに元の世界に帰らないと、ミゲルの体は消え、永遠に家族と会えなくなってしまう…。唯一の頼りは、家族に会いたいと願う、陽気だけど孤独なガイコツのヘクター。だが、彼にも「生きている家族に忘れられると、死者の国からも存在が消える」という運命が待ち受けていた…。絶体絶命のふたりと家族をつなぐ唯一の鍵は、ミゲルが大好きな曲、“リメンバー・ミー”。不思議な力を秘めたこの曲が、時を超えていま奇跡を巻き起こす!


話題のディズニー最新映画「リメンバー・ミー」を観てきました。


事前情報は一切なし。


どんな内容かまったくわからずに子供の付き添い観てましたが、あまりにも見事な脚本と舞台設定に驚き、とても感動しました。


「この世とあの世の関係」


という観点においては、100%正確ではないかもしれませんが、かなり真実に近い描写が描かれているように思えます。


この映画を観て、きっと「死後の世界」はこんな感じなんだろうなってイメージできます。


そして、映画の重要なテーマでもあるのが、あらすじにもある


「生きている家族に忘れられると、死者の国からも存在が消える」


ということです。


あの世における“死”。


それは、この世に残された家族が、亡くなった方のことを忘れた時に訪れる。


これは確かにあるように思えます。


家族に限らず、この世にいる人々の記憶の中から、自分自身との「思い出」が消えた時、魂はこの世ともあの世とも違う別のステージへ行き、また生まれ変わるのかなとも。


もちろん、歴史的偉業を残した人など、後世にまで名を語り継がれて忘れ去れることはありませんが、そういった「知っていること」と、実際にその人が生きていた時の思い出、記憶を持つことは大きく異なります。


生きていた、その人との“生(なま)”の思い出を共有できる人は、その人と今生の同じ時代を生き、実際に出逢った人だけになります。


生涯共にいる家族であろうと、たった一瞬の出逢いであったとしても。


一般的に、人生80年で生涯に出逢う・知り合う人の数は以下の人数と言われています。


何らかの接点を持つ人 30,000人

同じ学校や職場、近所の人  3,000人

親しく会話を持つ人 300人

友人と呼べる人 30人

親友と呼べる人 3人


ご縁で、今生に出逢った数万人の人々も、遅かれ早かれ、やがて誰もがあの世の住人となります。


自分自身がこの世を去った後、どんなに遅くとも100年も経てば、生きている時に出逢った人は誰もいなくなります。


もちろん、誰か生きている人がいても、その人たちの記憶から自分自身との思い出が消えてしまったら同じこと。


「人は2度死ぬ」


リメンバー・ミーの大きなキーワードでもありますが、このことを初めて教えてくれたのは、日本一のお金持ちであった斎藤一人さんでありました。


もう6年も前の話であり、五人娘やむすひの自然酒で有名な寺田本家の全当主であった寺田啓佐(てらだけいすけ)さんのお別れ会でのことでした。


リメンバー・ミーを観ていたら、ふと一人さんのメッセージと寺田さんのことを思い出したので、以前の記事を再度転載させていただきます。


人は2度死ぬ


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 昨日は、ANAクラウンプラザホテル成田で「寺田啓佐さんを偲ぶ会」がありました。約3時間ほどのお別れ会でしたが、笑いあり涙ありの、何とも楽しくも切ない寺田さんらしい素晴らしい会でした。


会場には、数百人が集まっていたかと思いますが、どこかで見たことのある有名な方々もたくさんいて、寺田さんの人脈・影響力の強さを改めて実感致しました。


その中で、明らかに他の人達とはまた別格で強烈なオーラを放っている男性が目の前を通りました。


「あっ、一人さんだ」


と後ろの方が声を出して呼びかけてました。その男性は、あの「日本一のお金持ち」である齋藤一人さんでした。表には決して出ない方なので、もしかしたらご存知でない方もいるかもしれません。



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“斎藤一人(さいとうひとり )

1948年生まれ。銀座まるかん(旧銀座日本漢方研究所)の創業者。

12年連続で全国高額納税者番付(総合)10位以内。

しかも、そのすべてが(土地・株以外の)事業所得によるものであり、「実質1位」といえる。

累積納税額日本一。実質手取り額(税金を差し引いた残りの額)で日本一。

2001年までに納めた税金は国税だけで138億1910万円。平均年収は33億円。


 齋藤一人さんと寺田さんは、およそ5年ほど前に知り合ってからすぐに意気投合し、それ以来ほぼ毎日のように一人さんは寺田さんのもとへと遊びに訪れていたそうです。


一人さんのことは、寺田さんから色々と話だけは聞いていました。年間にどれだけお金を使っているかなども教えてもらいましたが、一人さんは平均年収が33億円だけに使う量もハンパではありません。


一方で、寺田さんの友人には、年間数万円しか使わない日本有数の超節約生活をしている人もいます。


誰に対しても優しく決して差別をしない寺田さんらしい極端な人脈であり、そんなところに一人さんも惚れ込んだのかもしれません。


そんな親友の一人さんが、お別れ会の途中でマイクを持って寺田さんへの挨拶をしました。


「20分くらい…話せって(寺田さんに)言われているですよ(笑)」と最初に一言。


一人さんファンの方はご存知かと思いますが、一人さんは「能力者」の方で向こうの世界と完全に繋がっています。それだけに宇宙の真理からあの世のことまで何でも知っているのですが、ただ、今生はビジネスマンとして生きていくことを決めたので、そのことを表では出さないようにしているようです。


「俺は、寺田さんが死んだとは思っていないんですよ。…人は2度死ぬって聞いたことがあります。最初は、普通に死ぬこと。でも、それは本当の死ではない。本当の死は、2度目の死。それは、人々の記憶からその人の存在が消えた時なんです。だから、俺の心の中で寺田さんは、まだ生きています。少なくとも俺が死ぬまでは、この人のことを絶対忘れません…」


日本一のお金持ちであり、お金では絶対に買えない親友を失っただけに、一人さんは本当に悲しそうな声でした。


それにしても「人は2度死ぬ」という言葉。なぜかとても胸に響きましたし、色々と考えさせられました。


身近な個人だけでなく、東日本大震災で亡くなった大勢の犠牲者のことを、我々は後世にまで伝えて忘れてはいけないように思いました。もちろん、過去の他の災害にしろ戦争の犠牲者にしろ…。



 最後に、寺田さんが書き残した言葉や絵をファイルした資料をお土産にもらったので、その中で自分が好きなものをいくつか以下に掲載しておきます。


微生物に愛され、微生物をこよなく愛し、発酵と腐敗の真理に気づいた寺田さん。一つひとつが、まるで神様からのメッセージのように深い意味を感じます。


寺田さんの魂は、すでに霊界を離れて高次元の世界へと無事に旅立ったそうです。またあの世で会えるのを楽しみにしています。




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2018年05月05日

2018年05月04日のつぶやき
















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