2019年07月24日

天下大平さんです!

天下泰平

これから先のガン治療における1つの有効的な手法「春ウコン」

2019/07/22 09:15

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土曜日は終日都内にて非公開会合。

参加者の多くは“お医者さん”であり、それも国立大医学部卒、海外の名門大学院卒などの超エリート医師や代替医療に精通しているドクターばかり。

その名医達を前に堂々と講義を開くのは、元山形大学の副学長であり、世界の人々に希望を与えた有名な著書『ガンは癌にあらず』の松井良業先生。

ノーベル賞クラスのサイエンティスト(科学者)であり、特に制癌剤については日本の第一線にて研究していた超プロです。

そんな松井先生が、抗がん剤の限界を知った中で偶然にも出逢った究極の治療法が“春ウコン”。

西洋医学はもとより、漢方もまた時代によってグチャグチャに真実がねじ曲がってしまった今、5000年以上の歴史があるアーユルヴェーダの伝統医療で使われていた春ウコンが、今のガン社会に大きく貢献する救世主になると。

30年前、ガン研究の第一線にいながら、自らが末期の直腸癌を患い、それが春ウコンを飲んでわずか3ヶ月で完治した体験から、77歳になる現在までとことん春ウコンに人生を捧げて実践を通して研究してきました。

それで命を救われた人々は数知れず。

一方でまた、救えなかった命も少なからずありますが、その原因の統計を見ると、すべてではないものの、大部分に抗がん剤の使用との関係性が見えてきます。

「抗がん剤で殺される」

そう頭ではわかっていても、実際に自分自身がガン患者となってしまうと、様々な不安や恐怖から医者や周囲の人々の意見に流されてしまうもの。

でも、改めて松井先生の実践を通した研究データを見ると、自分自身は間違っても使わないと数値から確信してしまいます。

いずれにしても、30年間も春ウコン一筋で研究尽くした人はいないでしょうし、ガンは癌にあらずの言葉通り、ここまでガンに対して結果を出してきた人も見たことがありません。

天才科学者だけに、偶然やマグレではなく、非常に論理的に病気や治療を考察しているだけに結果が出ているのだと思います。

もちろん病気の原因は日常の食事や睡眠などの生活習慣、住んでいる場所などの生活環境、それこそ生き方、思いの癖など、かなり複合的なものであり、多くの病気はメッセージ性も強いものだとは思っています。

また自然治療というものも、非常に繊細な領域であり、誰に何がどういったケースで合う、合わないかも千差万別であると思います。

そういった意味で、万能薬というものは存在せず、多面的に治療も考えていかないと成果が出にくいとは思いますが、それでも、松井先生の春ウコン研究を聞くと、大きなくくりでは対処療法とはいえ、その効果は絶大なものであります。

特に松井先生は春ウコンの活性度合いの質にもこだわり、また飲み方についても徹底的に研究をされました。

過去にも何度も取り上げましたが、ガン患者における松井先生が推奨される春ウコンの摂取量の目安は、1粒120mgの春ウコンサプリメントであれば

「体重×0.17」

が「1回」に飲む量のようです。

体重60kgの人なら10錠ほど。120mg×10錠だと1.2g。

飲み始めて20分で胸腺から免疫が全身にまわっていき、この免疫の活性を高い状態にキープするには、70分間隔で飲み続けるのがベストのようです。

先ほどの1.2g(10錠)の人の場合は、起きてから可能な範囲で70分間隔に春ウコンを飲む、仮に1日に10回飲むと120錠にもなるから結構な量です。

松井先生は、免疫が一気に高まると

「めんげん(瞑眩)=好転反応」

が起こるので、春ウコンを一気に10錠とか飲み始めると、めまいがしたり、吐き気がしたり、熱が出たり、頭痛がしたりする人もいると。

それに耐えきれない場合は量を減らして調整するものの、我慢できるのであれば、めんげんは短期間の症状であり、その先に良い結果が待っているので続けることも大事だと仰います。

春ウコンは、とにかく免疫賦活剤。松井先生が知る限りだと、もっとも免疫力を高める“食品”であると。
食品だけに、副作用がないのも大きな魅力の1つ。

もちろん、春ウコンに限らず、免疫力を高めることができるものは、何でもガンなどに効果的でしょうし、未病のためにも役立つと思います。

免疫力を高めることに生活習慣があったり、体温を高めたり、生活環境を変えたり、あり方、生き方、働き方を変えたり・・・人それぞれできることはたくさんあります。

逆に免疫力を下げる要因も多々ありますが、今回の会合でも強調して出ていたのが

「ストレス」

であります。

ストレスにも慢性的なストレスもあれば、松井先生のデータで顕著に免疫が下がった要因としては突発的なストレスであり、身内が亡くなったり、仕事をクビになったり、離婚したりするなど、急なストレスは免疫をさげ、ガンが悪化したり、健康な人が突然ガンにまでなったりもします。

水、食、添加物から電磁波など、外的な要因に対しては徹底的に対処している人も、思わぬところで内的なストレスを抱えており、それが原因で免疫が下がっていることも十分にあるかもしれません。

「なるべくストレスを溜めない生き方に」

これもまた言葉で言うのは簡単ですが、自分が何にどうストレスを感じているかは、意外と気づかないもの。

頭ではなく、自分の心の声、時には体は正直に悲鳴もあげているので、自分自身をゆっくり見つめる時間も必要かもしれません。

さて、春ウコンについては、もう間違いなくこれから先のガン治療における1つの有効的な手法となりそうです。

とはいえ、松井先生としては、まずはお医者さんで関心ある方が、こういった情報も知り、実践して欲しいと言う願いがあります。

でもまた一方で、良質な春ウコンの生産量もまだ限られており、生産者を増やしていく活動も必要です。

そんなお医者さんや農家のネットワーク作りも、今後はサポートしていき、良いものが少しでも必要な方々へ届く仕組みを構築できればと思います。



[新版]ガンは癌にあらず 〜春ウコン免疫賦活法が制する成人病〜

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