2018年08月03日

罪深き娼婦から聖女へ、ついに主役となったマグダラのマリアと男女の真実




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今日から8月。

記録的な豪雨と猛暑、さらには台風の逆走という激動の7月でしたが、8月もまた同じように豪雨と猛暑、台風、さらには地震を含めて気をつけなければいけない月となりそうです。

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地震や噴火をはじめとする天変地異の原因の1つは地球に訪れる磁気エネルギーの量。

それを予測するシャク暦のカレンダーを見ると、今月は主に8月11日の新月前後(10日〜12日)、8月26日の満月前後(25日〜27日)は、自然災害のトリガー日となりそうです。

特に8月11日は、直前にダブル彗星近日点があり、部分日食ともなっているので、強いエネルギーの解放が働くかもしれません。

お盆休みの連休初日。お出かけの際には十分にお気をつけください。

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8月は日本にとっては原爆の日(原爆忌)が8月6日(広島)と8月9日(長崎)にあり、8月15日には終戦の日があって、戦争に関わるイベント日が多くなっています。

一方で8月は、目に見えない世界に関心のある人々の中では、ビッグイベントの1つである「88ライオンゲート」の日があります。

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毎年8月8日は「ライオンゲート」という地球が銀河の中心と一直線になる時で、物質世界とスピリチュアルな世界との間にある宇宙のポータルが開く時と言われています。

占星学でいう獅子座のサインの時に起こり、獅子座は個人が神聖であることを表し、ライオンゲートのエネルギーは、一人一人が体の中に持つ聖なる光を目覚めさせるのに役立つようです。

一方でまた、この8月8日、88のライオンゲートは、マグダラのマリアとも関係深い日とも言われています。

マグダラのマリア、それは封印されていた女性性の目覚めの象徴かもしれませんが、8月8日に女性の中で突如としてインスピレーションを受け取ったり、覚醒する人も少なくはありません。

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2018年3月、イギリスで「MARY MAGDALENE(マグダラのマリア)」というタイトルの映画が公開されました。

マグダラのマリア個人を焦点に当てた、初の世界的な映画。

罪深き娼婦として、2000年間虐げられてきた女性ですが、2016年にバチカンは、マグダラのマリアを罪深き娼婦であることを撤回し、その功績からキリストの弟子の使徒と同等の扱いへと変え、娼婦から聖女と、急速にマグダラのマリアに対する世界の目は変わっていきました。

そして、いよいよ彼女が主役となる映画が上映ともなると、2018年からはますますマグダラのマリアの復活、女性性の封印が解かれる時代となるのを感じます。

今回の88ライオンゲートを経て、また一段とその勢いは増すことでしょう。

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そして、この女性性の復活の背景にあるのは、男女統合の封印が解かれてきていることも関係していると思います。

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真の男女のパートナーシップを体現していたイエス・キリストとマグダラのマリア。

教会が、世界がずっと隠しておきたかった男女の秘密、人類の目覚めの封印。

2018年の88ライオンゲートより、男女のパートナーシップ、性の関係も含めて、多くの真実が明らかになってくることでしょう。 .


posted by rio at 08:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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