2018年06月19日

米朝融和と並行して、米国は日本のプルトニウム保有量削減を要求:米国戦争勢力にとって、極東における真の仮想敵国は北朝鮮などではなく、実は、隠れ核武装派が蠢く日本なのだとみんな気付け!







新ベンチャー革命2018年6月17日 No.2046



タイトル:米朝融和と並行して、米国は日本のプルトニウム保有量削減を要求:米国戦争勢力にとって、極東における真の仮想敵国は北朝鮮などではなく、実は、隠れ核武装派が蠢く日本なのだとみんな気付け!



1.このたび、米朝融和が簡単にできたのは、北朝鮮脅威は元々、米国戦争屋CIAネオコンがでっち上げた偽脅威だからと、日本国民はみんな気付くべき



 先日の米朝首脳会談にて、北朝鮮の核・ミサイル実験は廃止される見通しが出ていますが、本ブログの見方では、北朝鮮脅威はすべて、日韓朝を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンによってでっち上げられた偽脅威と観ています。



 なぜ、今、極東偽脅威の一時休止が志向されているかというと、これもすべて、米戦争屋CIAネオコンの都合によるものと本ブログでは観ています。



 今回の北朝鮮偽脅威の一時休止のほんとうの理由は、親イスラエルの米トランプ政権が、近未来、イスラエルのために中東戦争勃発を計画しており、極東偽脅威を一時的に凍結しておく方が、ベターと彼らが判断したからに過ぎません。すべて、彼らの都合なのです。近未来に彼らが起こす予定の中東戦争に米軍勢力を集中させるため、極東偽脅威を一時的に休止させようとしているに過ぎません(注1)。これで極東に平和が訪れると期待するのは早計です。狡猾な米戦争屋CIAネオコンはそれほど甘くないとみなすべきです。



2.北朝鮮は米国本土攻撃用のICBMを廃棄しても、日韓に向けられた中距離・短距離ミサイルを廃棄しないのはなぜ?



 米朝首脳会談実現後の北朝鮮は米国本土攻撃用のICBMの開発や、その核弾頭の開発は止めるでしょうが、日韓に向けられた200基から300基の中距離・短距離ミサイルは廃棄しません。これらのミサイルは、極東米軍基地攻撃用と、われら日本国民は考えているかもしれませんが、もしそうなら、極東米軍基地に、大量のミサイル迎撃システムが設置されているはずです。しかしながら、現実にはそうなっていません、なぜでしょうか。本ブログの見方では、北の中・短距離ミサイルは、実は、日本の原発攻撃用だからと観ているからです(注2)。



 今回の米朝首脳会談にて、米トランプが、北の中・短距離ミサイル廃棄に言及していないのは当然なのです。われら日本国民はこの点を見逃してはいけません。



3.極東において、日韓朝を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンにとって、中露を除く極東における真の仮想敵国は北朝鮮ではなく、実は日本なのだ



 われら日本国民は、日本は日米同盟を結んでいるから、米国は日本の友好国と思わされているかもしれませんが、この日米同盟には数々の密約があって、現実は、日本の対米従属条約であると本ブログでは観ています。



 戦時中、日本と戦争した米国戦争屋にとって、日本は今も、潜在的な仮想敵国なのです。彼らが極東において、もっとも恐れるのは、北朝鮮の核武装ではなく、実は、日本の隠れ核武装なのです。



 その証拠に、日朝融和が決まるのと並行して、米国は早速、日本のプルトニウム保有量削減に言及しています(注3)。



 われら日本国民は、日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンが、常に日本の隠れ核武装を警戒しているという現実に覚醒すべきです。



4.日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンにとって、日本の原発の真の目的は、彼らのために核兵器用プルトニウムを生産させることにある



 米戦争屋CIAネオコンに牛耳られている安倍政権は、原発反対の米山氏(前・新潟県知事)を下ネタで引き摺りおろし、強引に原発再稼働に走っているのは、彼らCIAネオコンから急かされているからと本ブログでは観ています。



 日本の原発は決して、電力生産の経済性のために存在するではありません。



 原発はまさに悪魔の技術であって、廃炉の際、膨大なコストがかかるとんでもない制御不能技術なのです。現に、東電の老朽原発廃炉には、22兆円もかかるそうです(注4)。



 日本を闇支配する米戦争屋CIAネオコンは、米国内の原発を廃止し、代わりに、彼らの属国・日本の原発で彼らの核兵器用プルトニウムを生産させる魂胆なのです。



 それと同時に、彼らは日本が隠れ核武装することを極度に警戒しています、なぜなら、彼らにとって、極東では日本が潜在的仮想敵国だからです。



 そこで、日本がもし、密かに核武装を実行したら、北朝鮮に配備したミサイルで、日本の原発を攻撃するつもりなのです。だからこそ、米朝融和が実現しても、北の中短距離ミサイルは廃棄されないということです。



 一方、安倍政権の背後に控える大日本帝国主義信奉者勢力は、スキあらば、自前の核武装を企んでいます。そして、その密かな魂胆を、米戦争屋CIAネオコンはすでに、見破っており、必要とあらば、いつでも、北朝鮮の中・短距離ミサイルで日本の原発や核施設を攻撃できるようスタンバイされているのです(注2)。



 われら日本国民は、日本に多数ある原発に関してとんでもない環境に置かれている現実に気付くべきです。先の新潟県知事選で、露骨な選挙不正が行われた背後には、上記のような、のっぴきならない事情があるということです。



注1:本ブログNo.2043『今回の米朝融和の実現で、当面、極東戦争危機は去ったが、近未来、中東戦争が引き起されて、自衛隊が数千人規模で中東派遣されて、米軍やイスラエル軍の傭兵として利用されることになる』2018年6月14日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37381165.html



注2:本ブログNo.1791『北朝鮮は200基〜300基の対日攻撃用ミサイル・ノドンをスタンバイさせているのに、東電柏崎刈羽原発の再稼働を進める日本の隠れ核武装派:日本国民はみんな彼らにだまされている!』2017年9月14日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36929977.html



注3:日経新聞“米、プルトニウム削減を日本に要求 核不拡散で懸念”2018年6月10日

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31583890Z00C18A6MM8000/



注4:NHK News Web“福島第二原発 廃炉の方向で検討 東電社長”2018年6月14日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180614/k10011477391000.html



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm


posted by rio at 05:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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