2018年05月23日

モンゴル滞在記3日目「チンギスハーン騎馬像」





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モンゴル名物の1つ、チンギスハーン騎馬像。

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ウランバートルから東へ50km以上進むと、平原の中に突如として出現します。

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あまりにも突然の出現だけでなく、想像以上の大きさにビックリ。

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自由の女神に匹敵する高さ40mの超特大騎馬像です。

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中には、世界最大の靴も展示されています。

モンゴル人男性にとって縁起の良いこととされている「馬のムチ」をこの地で見つけたチンギスハーンは、ここを拠点に勢力を拡大したとも言われています。

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世界の半分を統治したモンゴル帝国を一代にして築き上げたチンギスハーン。

神なきモンゴルにとって、チンギスハーンは神のような存在。

一体何者なのでしょうか。

一説に、世界各地でも「チンギスハーン=源義経」説がありますが、現地に直接訪れた感覚では、その説に違和感を感じていると、長典男さんも同じ見解でありました。

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長さんが受け取った情報では、源義経の「師」とも呼べる存在の方がいて、その人物はモンゴルからやってきたようです。

頼朝の迫害からも逃れ、日本を去った義経は、遠路はるばる師のいるモンゴルを訪れ、そこで同じ師を持つチンギスハーンと交流を持つようになったとか・・・。

義経のプロデュースによって、メキメキ力をつけたチンギスハーンは、やがて世界を統治するほどの存在に。

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その頃、影のプロデューサーである義経は、モンゴルを離れてヨーロッパへ旅立ったようです。

その行き先は、まだ「視えて」なく、義経の軌跡も今後また自然とわかってくるかと思います。

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チンギスハーンの騎馬像を訪れた後は、車で600kmほど移動してゴビ砂漠の方へ。

モンゴルの平原。

進んでも進んでも平原の海。

たまに羊の群れ、牛の群れ、馬の群れ。

遮るものが何もないから、それこそ海のように暴風吹き荒れて飛ばされそうです。

広い空と広い大地で心も広くなれそうです。

いよいよ天王星が7年ぶりに新たな星座入り。

7年ぶりの新ステージが今から始まります。


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★ 6/23札幌講演会チケット販売中
平成最後の夏至。
新時代幕開けのカウントダウンとなった今、日本という国が大きく動き始めています。
152年前、天皇が変わり、徳川幕府も変わり、明治維新という形で
日本に大転換が起こりました。
今はまた同じ星の流れであり、これからまったく新しい日本と世界に変わろうとしています。

この大事な局面において、次の時代は一体どうなっていくのか。
どう生きていけば良いのか。

日本において、これから大事な場所になっていく北海道の地。

この北海道の地にて、八ヶ岳から長典男さんと滝沢泰平による、コラボセミナーを開催したいと思います。

現地からは、40年ほど前、アクエリアス革命の著書によって、スピリチュアル界の先駆けとなった村松祐羽さんも参加。

是非、北海道在住の方はもちろん、この機会に北海道旅行や移住を考えている方々も全国からお集まり頂けたらと思います。

新時代へのカウントダウン in札幌
posted by rio at 05:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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