2018年05月16日

今の安倍自民・公明党は、25%の得票率で、75%の議席を獲得している:選挙民の過半数を占める無党派層は、意識的に自民以外の候補に投票して、増長する自民議員に鉄槌を下すべき






新ベンチャー革命2018年5月14日 No.2023



タイトル:今の安倍自民・公明党は、25%の得票率で、75%の議席を獲得している:選挙民の過半数を占める無党派層は、意識的に自民以外の候補に投票して、増長する自民議員に鉄槌を下すべき



1.政権党・安倍自民・公明は、25%の得票率で、75%の国会議席を獲得している



 2018年5月13日の日曜日夜に放映されたBS-TBSの週刊報道LIFE(注1)によれば、安倍自民・公明は、有権者の25%の支持にて、国会の議席の75%を獲得しているそうです。



 なぜ、こんなマジックが起きているかと言えば、言わずと知れた悪名高い小選挙区制にあります。小選挙区制では、各選挙区での当選者は一人であるのが原則ですから、野党支持者の票は死に票になる確率が高いのです。



 今の安倍政権の支持率は30%前後ですが、これだけの支持率があれば、安倍自民は過半数以上の議席を確実に取れて、政権党になれます、なぜなら、今の政界は、2000年代末と違って、野党第一党が強くなく、野党が乱立しているからです。



2.自民がいかにひどくても、固定的な自民支持者は25%前後、存在する



 上記、BS-TBSの番組によれば、何があっても自民党というコアな支持者は25%前後のようです。



 残りの75%の選挙民はおもに、反自民の国民と、無党派層であり、この層の国民が結集すれば、自民1強政治を終わらせることができます。



 安倍一派によって、腐ってしまった自民・公明を逆境に追い込むには、上記、75%の範疇に入る国民(非・自民固定支持層)が、意識的に、自民・公明以外の候補者に投票すれば、自民1強を弱体化させることは可能なのです。



 とにかく、選挙民が絶対にやってはいけないことは、反自民の候補が魅力的でないので、やむを得ず、消去法で自民候補者に投票することです。



 保守的な国民で、自分は左翼ではないと思っている国民も、とにかく、できるだけ、自民候補に投票するのは避けるよう努力する必要があります。



3.腐りきった自民の議員に危機感を与えることが、必須である



 自民の仕切る選挙不正と自民に有利な小選挙区制で、何やっても、政権党になれる自民は、その地位が安泰化すると、自民議員は当然ながら、傲慢になり、国民の批判にも馬耳東風となります。そして今の安倍自民はその通りとなり、堕落し切ってしまいました。



 こうなったのは、野党が乱立して弱体化し、傲慢化した自民議員に危機感がなくなっているからです。



 この状態を是正するには、選挙民の過半数に達する無党派層が、意識的に、自民候補以外に投票する行動に出る必要があります。



 いずれにしても、選挙民の過半数を占める無党派層の国民は、選挙の際、絶対に棄権せず、投票所に行っても、消去法で自民候補に投票することだけは、絶対に避けるべきです。そうすれば、日本の政治は今よりはましになります。



注1:BS-TBS 週刊報道LIFE

http://www.bs-tbs.co.jp/syukanhoudou/life/index.html



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm



テックベンチャー投稿の過去ログ
posted by rio at 05:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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