2018年05月07日

自衛隊の米軍傭兵軍化を目指す安倍自民の似非改憲論にみんな絶対、だまされるな!:彼らは一般国民を戦地に行かせるが、自分や家族を行かせる気はない







新ベンチャー革命2018年5月5日 No.2014



タイトル:自衛隊の米軍傭兵軍化を目指す安倍自民の似非改憲論にみんな絶対、だまされるな!:彼らは一般国民を戦地に行かせるが、自分や家族を行かせる気はない



1.日本が対米属国にとどまる限り、絶対に現行憲法を変えてはならない!



 2018年5月3日は憲法記念日でしたが、安倍一派は周知のように改憲を目指しています。ところが、国民の間では、改憲してもよいと考える人と、改憲は不要と考える人が入り混じっており、国論は真っ二つです。



 安倍自民は、日本を対米属国にとどめたまま、改憲しようとしていますが、彼らの唱える改憲は、一般国民にとって非常に危険です。本ブログでは、彼らの企む改憲は、ズバリ、憲法改悪もしくは現行憲法破壊(壊憲)とみなしています。



 戦後から今日まで、日本を属国支配してきた米国戦争屋CIAにとって、日本に強制した現行憲法の狙いは、戦後日本を二度と、戦前の軍国主義・日本に戻さないようするためのものと本ブログでは観ています。



 しかしながら、現行憲法は、日本に潜む戦前回帰主義者に対する強い縛りの役を果たしています。その結果、安倍一派を含む戦前回帰主義者(=大日本帝国主義信奉者)は、あの手この手で、安倍自民をたきつけて、憲法改悪を企んでいるのです。



2.改憲論議は、日本が真に対米自立を果たせたときにするべき



 安倍自民の憲法改悪が危険なのは、日本を米戦争屋CIAの属国にしたまま、改憲しようとしていることです、順番が逆なのです、憲法を変えたければ、まず、対米自立が優先です。



 日本を米戦争屋CIAの属国にしたまま、改憲すると、自衛隊は国防軍ではなく、韓国軍と同様に、米軍の傭兵軍として利用されるだけです。しかも、自衛隊のコストはわれらの血税負担です。



 そして自衛隊は、米軍の要請で、米国の仕掛ける戦争に動員されてしまいます。自衛隊の本来の任務は、日本国民の防衛ですが、米軍の傭兵軍化されるのはまったくの本末転倒です。



 米戦争屋CIAの傀儡政党・安倍自民の改憲策動は、決して、日本国民の安全保障のためではなく、米戦争屋CIAの要求そのものなのです。



3.米国戦争屋CIAの傀儡首相・安倍氏は、日本国民をだまして、改憲(壊憲)に突っ走ろうとしている



 安倍氏のアタマの中は、日本国民の安全保障のことは皆無であり、いかに米戦争屋CIAの対日要求に忠実であるかだけです。



 そして、日本国民に対しては、あの手この手でウソをついて、国民をだまして、改憲(壊憲)を実現させるかしかないのです。



 いまだに、安倍自民の改憲策動を支持している国民は、完全に、だまされているのです。



 このように、安倍自民は平気で国民をだますことができるので、日本を乗っ取る米戦争屋CIAは、安倍氏を二度も、首相にしているに過ぎません。



4.日本を戦争できる国にする前にすべきことは、最優先で、対米自立を達成すること



 上記の安倍自民の改憲策動から、安倍一派が日本を戦争のできる国にしたいと密かに考えているのは事実です(注1)。しかしながら、この考えは、国民だましの詭弁です。



 今の日本を戦争できる国にする前に、日米同盟(実態は、対米従属の不平等条約)を解消して、完全独立国になることを最優先すべき、というのが本ブログの持論です。そして、対米自立後の自衛隊は国防軍に昇格すべきであり、そのとき初めて、憲法改正が必要となるのです。対米自立後の日本が憲法を改正して自衛隊を国防軍に昇格させることと、日本を対米属国にとどめたままで、戦争できる国に変えるということは、その意味するところが大きく異なります。戦争できる国にすると言う意味は、戦前日本のように、他国に侵略して戦争すると言う意味を含みます。ちなみに、国防とは国家の防衛であり、他国侵略はしませんが、攻められたら防衛する行為です。



 安倍自民は上記の問題を国民に伏せたまま、憲法を変えて、日本を軍国化しようとしているのです、国民はみんなだまされてはいけません。



5.日本を軍国化したい安倍自民の連中は、自分や家族を戦地に派遣する気は毛頭なく、一般国民を戦地に行かせる発想しかない



 安倍一派の潜む安倍自民の連中は、そろって改憲を主張し、日本を軍国化すべきと唱えていますが、いざ、日本が戦争に巻き込まれたら、自分や家族を戦地に派遣する気は毛頭ないのです。彼らのアタマには、一般国民を戦地に行かせるという発想しかないのです。



 その証拠に、アベトモ・稲田・元防衛大臣は、安倍一派の一人ですが、自分の息子を戦地に行かせる発想は皆無なのです(注2)。



 これが、戦争のできる国を目指す似非右翼・安倍一派の正体そのものなのです。



 国民はみんな、こんな輩の改憲論にだまされてはいけません!



注1:阿修羅“希望:中山成彬氏 /「安倍さんの下で、日本を戦争のできる国にしよう」”2018年5月3日

http://www.asyura2.com/18/senkyo244/msg/144.html



注2:健康になるためのブログ“【利己的?】稲田朋美(新)防衛相「国を護るには血を流す覚悟を!」⇒「息子が徴兵されるのは絶対に嫌です」”2016年8月3日

http://健康法.jp/archives/20066



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm


posted by rio at 06:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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