2018年05月03日

日本国総理としての知性も品格もない安倍氏はなぜ、二度も、総理に選ばれたのか:CIAが核武装派・石原慎太郎のジュニアを総理にさせないためだった?





新ベンチャー革命2018年5月1日 No.2010



タイトル:日本国総理としての知性も品格もない安倍氏はなぜ、二度も、総理に選ばれたのか:CIAが核武装派・石原慎太郎のジュニアを総理にさせないためだった?



1.日本国民にとって、戦後最大の不幸は、稀代のウソツキが、5年半も日本国首相の座に居座って辞めない現実にある



 世の中には、産官学・政官財の組織が無数に存在しますが、いかなる組織においても、そのトップに立つ人間にはリーダーシップがあり、組織構成員から尊敬と信頼を得て、その組織が成り立っています。



さて、日本の政治組織で最大規模の組織はいうまでもなく自民党ですが、その自民党という政権与党のトップで、かつ日本という国家のトップに立って、早、5年半経つのが、あの悪名高い安倍氏です。



 上記のリーダーシップ論の常識に従えば、安倍氏は、日本国という国家組織の構成員である国民から、尊敬と信頼を勝ち得ていなければなりません。



 ところがわれら日本国民にとって不幸なことに、日本国のトップリーダーである安倍氏は、稀代のウソツキであることが、もう、日本国民全体に知れ渡っています。



 そのため、安倍氏はすでに、国民からの尊敬も信頼も失っています。もし、安倍氏がそのことに気付いていたら、とても、日本を引っ張っていくことはできないと反省し、ほうほうのていで、とっくに辞任しているはずですが、厚かましく、首相の座に居座って辞めようとしません。



 この日本の現状は、日本国民にとって戦後最大の不幸と言ってよいでしょう。



2.三つ子の魂、百まで、とは安倍氏のことを指している



 安倍氏は子供のころから、ウソツキだったと言われており、関係者の証言で、そのことが裏付けられています(注1)。



 安倍氏は生まれたときから、岸信介の孫として育てられています。父も祖父も東大法学部出身なので、当然、東大法学部を目指して、末は大臣を夢想していたでしょう。



 ところが、子供の頃から、勉強ができなかったようで、エスカレータ式の成蹊学園に入っています。



 安倍氏と同年代の人間で勉強のできる子は、小学生のときから、塾に通い、受験勉強をやって東大を目指したはずです。



 しかしながら、安倍氏はまともに受験勉強せず、成蹊大を卒業するときも、特例措置で卒業させてもらったのでしょう。その後、南カリフォルニア大に留学しようとしたのですが、日本と違って、米国ではコネも通用せず、ウラグチ入学もできないため、英語履修コースを受けただけで、帰国しています。



 そして、帰国後、親のコネで神戸製鋼に入社しています。



 このように、安倍氏は、上に立つ人間として必要な教養や知的基礎が身につかないまま、親を跡を継いで、親の選挙地盤で、自動的に世襲議員になったに過ぎません。



 議員になってからは、資格試験などはないので、適当にやって、当選を繰り返し、政治家を演じてきたということですが、すべてがウソとごまかしで固められた人生を過ごしてきたのではないでしょうか。そして今、そのツケが回ってきて、安倍氏のウソとごまかしの正体が全国民にばれてしまったのです。



3.安倍氏はウソとごまかしでやってきたのに、なぜ、二度も首相(=自民総裁)に選ばれたのか



 安倍氏は、世襲議員としてウソとごまかしでやってきたと思われますが、それでも、二度も首相(=自民総裁)になれていますが、なぜでしょうか。



 それには、2012年9月、なぜ、安倍氏は二度目の自民総裁に選ばれたのかを見てみる必要があります。



 このときの自民党総裁選挙では、石原慎太郎ジュニアと安倍氏が競り合って、安倍氏が勝っています(注2)。



 自民党総裁選挙は、悪名高い選挙屋・ムサシが請け負っていますが、周知のように、開票結果はいかようにも改ざんできるのです。



 本ブログの見方では、自民党を傀儡化している米国戦争屋CIAが、自民幹部に指示して、選挙屋・ムサシに選挙結果を改ざんさせていると観ています。さらに言えば、事前に、自民幹部から自民党員に、安倍氏に投票するよう暗黙の指示が出ていた可能性もあります。この場合、CIAが自民幹部に、そのような暗黙の指示を出していたということです。



 なぜ、そのような指示が出ていたのか、それは、自民党を傀儡化している米戦争屋CIAは、石原ジュニアが勝つことを絶対に認めなかったからと、本ブログでは観ています、なぜなら、石原ジュニアは、父・慎太郎のパペットだったからです。



 当時の米戦争屋CIAは、石原慎太郎を危険人物(ペルソナ・ノングラータ)に指定していたと思われます、なぜなら、同氏は核武装派だったからです



その証拠に、当時の石原慎太郎は、CIAから暗殺ターゲットにされていたのです(注3)。



 結局、当時のCIAは、石原ジュニアが自民総裁=総理に選ばれるのを断固、阻止するため、代わりに、安倍氏がタナボタ式に自民総裁になれたに過ぎません。



 以上から、安倍氏は、日本国総理として知性も品格もないまま、二度も、総理になってしまったのではないでしょうか。



 いずれにしても、ウソとごまかしで人生を送ってきた安倍氏には一刻も早く、辞任してもらう以外にありません。



注1:阿修羅“子どものころから嘘つきだった安倍首相 天木直人”2018年5月1日

http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/810.html



注2:本ブログNo.654『安倍元総理が自民総裁就任:尖閣挑発の石原都知事の愛息総理就任シナリオ崩される』2012年9月26日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/30530751.html



注3:本ブログNo.1675『2012年、尖閣諸島買収をぶち上げて対中挑発させられた石原・元都知事はCIAから暗殺ターゲットにされていたと週刊誌で告白したのはなぜ?』2017年5月13日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36709882.html



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm


posted by rio at 06:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: