2018年05月02日

国内で窮地に追い込まれている安倍氏は連休中、逃げるように中東行脚(あんぎゃ):





新ベンチャー革命2018年4月30日 No.2009



タイトル:国内で窮地に追い込まれている安倍氏は連休中、逃げるように中東行脚(あんぎゃ):米国戦争勢力の要求に屈して、憲法無視の自衛隊の中東派遣(戦闘行為不可避)を呑まされる危険性が増大している



1.この連休中、イスラエル含む中東各国を訪問させられる安倍氏は何を要請されるのか



 この連休中、安倍氏はイスラエルを含む中東各国に夫婦で訪問していますが、本件、本ブログですでに取り上げています(注1)。



 この夫婦旅行は、遊びではないかという見方もありますが、安倍氏を傀儡化している米国戦争屋CIAからの要請ではないかと本ブログでは観ています。



 安倍氏はおそらく、イスラエル・ネタニヤフ首相と会談すると思われます。



 その証拠に、安倍氏夫妻が中東に旅立つ直前の4月28日に、米トランプ大統領はネタニヤフと電話会談しています(注2)。



 これらの動きを重ね合わせてみますと、安倍氏は、米国の要請で親米・イスラエルを訪問させられていると推測されます。



 われら国民から見れば、この時期、安倍氏が唐突に、中東訪問するのは、なぜなのか、まったく理解できません。



 しかしながら、安倍氏が日本を乗っ取る米国戦争屋CIAの傀儡であれば、安倍氏は彼らの言いなりに動いているだけということになります。



2.2000年代の小泉首相時代、35兆円前後の米国債を日本が買ってくれたから、米国戦争屋CIAはイラク戦争ができた:彼らは柳の下の二匹目のドジョウを狙っている



 2003年のイラク戦争時、米戦争屋CIAの傀儡であった小泉首相は、悪名高い竹中氏の協力で、30〜40兆円(3070億ドル)規模の米国債を買わされていますが、米戦争屋CIAは、そのカネで、イラク戦争ができたのです。



 ちなみに、この事実は、ノーベル賞経済学者・スティグリッツ博士の本に書かれています(注3)。



 このことに味を占めている米戦争屋CIAは、柳の下の二匹目のドジョウよろしく、次なる中東戦争の際、またも日本からカネを出させようと虎視眈々と狙っているでしょう。この意味で、安倍自民政権下の日本は米戦争屋CIAにとって、絶好のATMマシンに過ぎません。



 今の安倍氏は、かつての小泉氏に勝るとも劣らない隷米売国首相ですから、米戦争屋CIAにとって、安倍氏は最高の傀儡なのです。



3.図に乗っている米国戦争屋CIAは、日本から戦争資金を絞り取るだけにとどまらず、自衛隊の中東派遣も狙っている



 今の米戦争屋CIAにとって、対米敗戦国・日本は、彼らの属国でしかありません。だから、彼らの仕掛ける戦争ビジネスにおいて、日本からヒト・モノ・カネのすべてを拠出させたいのです。



 今の安倍氏は、小泉政権時代から、米戦争屋CIAの正体を知っており、日本国民をだましてでも、米戦争屋CIAのために、ヒト・モノ・カネを差し出せば、自分のクビがつながると信じ切っています。



 さらに言えば、米戦争屋CIAからの要求達成を最優先する政治を行うことが売国行為だとは、ホンモノの愛国心が欠如している安倍氏はまったく思っていないのです。



 端的に言えば、安倍氏のこの性癖こそが、米戦争屋CIAから登用されている最大の理由なのです。



4.安倍氏は米戦争屋CIAとイスラエル・ネオコンの要求で、自衛隊のゴラン高原派遣を再開するかもしれない



 自衛隊はかつて、米戦争屋CIAネオコンの要請で、1996年よりゴラン高原(イスラエルとシリアの紛争国境地帯)に派遣されていましたが、2013年1月に約束期限が来て、彼らからの延長要求を振り切って、強引に撤退しています、あまりに危険だったからです。ところが、米戦争屋CIAネオコンは、その腹いせに、アルジェリアの日揮の現場に、米戦争屋CIAネオコンの傀儡テロリスト・アルカイダを派遣、日本人を多数殺害させています(注4)。



 今回、米戦争屋CIAネオコンは、安倍氏に自衛隊のゴラン高原派遣の再開を要求しそうです。



 安倍氏は、米戦争屋CIAに気に入られれば、自分のクビがつながることがわかっていますから、嬉々として、彼らの要求を受け入れそうです。



 図に乗る米戦争屋CIAネオコンは、ゴラン高原への自衛隊派遣再開のみならず、イスラエルとパレスチナの対立が際立っているガザ地区(注5)にも、自衛隊を派遣し、イスラエル軍の支援をさせられそうです。



 日本国民の多くから総スカンを食っている安倍氏の最後の拠り所こそ、米戦争屋CIAネオコンであり、彼らのためには、自衛隊員を含む日本国民の命まで差し出しそうです。



 安倍氏は今、国内では、溺れる者は藁をもつかむ苦境に追い込まれていますが、狡猾な米戦争屋CIAネオコンは、安倍氏の弱みを計算した上で、安倍氏に憲法無視の自衛隊の中東派遣(戦闘に巻き込まれるのは不可避)を呑ませる魂胆なのではないでしょうか。



 ちなみに、安倍氏を苦境に追い込んでいる日本側の黒幕が、東京地検特捜部だとすれば、東京地検特捜部は、米戦争屋CIAの日本支部に等しいので、実は米戦争屋CIAが東京地検特捜部に指示して、安倍氏を故意に、苦境に追い込んでいるとみなすこともできます。その方が、安倍氏を自由に操れるわけです。



注1:本ブログNo.2007『朝鮮半島の南北融和と並行して、連休中、安倍氏は中東に行かされる:安倍氏を傀儡化する米国戦争勢力は、われらの血税で中東戦争を始めて、自衛隊の戦地派遣を要求してくる』2018年4月28日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37306412.html



注2:時事通信“イラン問題めぐり協議=米大統領とイスラエル首相”2018年4月30日

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018043000170&g=use



注3:本ブログNo.472『天文学的犠牲を出して米軍撤退だと?:大義なきイラク戦争を支持した日本人はどう責任を取るつもりか』2011年10月25日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/27103290.html



注4:本ブログNo.1740『2013年、自衛隊がゴラン高原から撤退したとき、アルジェリアで日本人が多数、殺害されたが、2017年、自衛隊が南スーダンから撤退しても意趣返しテロは起きていない:自衛隊は日本の国防に徹するべき』2017年7月24日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36840624.html



注5:ガザ地区

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%B6%E5%9C%B0%E5%8C%BA



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm



テックベンチャー投稿の過去ログ
posted by rio at 09:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: