2017年09月30日

安倍自民党を支持する国民は、安倍氏が森友軍国小学校の教育内容に賛同していることに注目すべき:対米従属のままでは、安倍氏の唱える憲法改正は非常に危険

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安倍自民党を支持する国民は、安倍氏が森友軍国小学校の教育内容に賛同していることに注目すべき:対米従属のままでは、安倍氏の唱える憲法改正は非常に危険!
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2017/9/29(金) 午後 5:05
日米関係
アメリカ情勢
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新ベンチャー革命2017年9月29日 No.1805



タイトル:安倍自民党を支持する国民は、安倍氏が森友軍国小学校の教育内容に賛同していることに注目すべき:対米従属のままでは、安倍氏の唱える憲法改正は非常に危険!



1.モリカケ疑惑にまみれる安倍氏の本質的な重大問題は、森友学園の教育内容に賛同し、支援していた点にある



 安倍氏が衆院解散総選挙の強行に打って出たため、今、安倍氏夫妻の関与が取沙汰される森友学園問題について野党は追及できず、マスコミも森友問題を今ではあまり取り上げなくなりました。



 また、森友学園経営者の籠池夫妻は大阪地検に逮捕されたままですが、森友事件で官憲が問題にしているのは、補助金詐欺容疑であり、マスコミが問題にしているのは財務省による国有地の不当格安払い下げ行為(違法行為)です。



 しかしながら、本ブログが再度、森友事件に注目しているのは、やはりこの学園の教育内容です。森友学園はすでに、一般の私立学園とはまったく異なった教育をしていました。その内容は、すでに、マスコミで何度も報道されていますし、尾木ママもそれを指摘しています(注1)。



 そこでは、子供たちに、教育勅語に代表される戦前日本の価値観を教えていました。その証拠はすでに、マスコミの画像記録として多数存在しています。



 安倍氏はモリカケ疑惑に関して、国民に丁寧な説明をしたと強弁していますが、なぜ、安倍氏夫人が森友軍国小学校の名誉校長を引き受けていたのかについて、安倍氏から国民にはまったく説明されていません。



 こんな時代錯誤の小学校になぜ、安倍氏夫妻が入れ込んでいたのかについても、国民に明快な説明は一切ありません。



2.今回の衆院総選挙で、安倍自民を支持する国民は、安倍氏の関与疑惑のある森友学園の教育内容を支持することになる



 安倍氏を筆頭に、自民議員の多くは、日本会議やその関連団体に属していますが、この集団は、森友学園の時代錯誤の教育に賛同していると思われます。



 さらに言えば、日本会議に属する人たちは、森友学園の教育を時代錯誤とは思っていないのでしょう。



 したがって、本ブログでは安倍氏を筆頭に、日本会議の人たちは、戦前の軍国日本を肯定しているとみなしています。そして、この人たちは、今の日本を戦前の軍国日本に回帰させようとしているとみなせます。



 今、安倍氏は、しきりに憲法改正を主張していますが、彼の狙いは、今の日本を戦前同様に軍国化するために、その障害となっている今の平和憲法を変更しようとしていると思われます。



 したがって、今度の選挙で、安倍自民を支持する国民は、安倍自民の企む日本の軍国化に賛成することを意味します。



3.日米同盟締結下における日本の軍国化とは、実質的に自衛隊の米軍傭兵化に過ぎない



 本ブログの見方では、今の日本は完全な独立国ではなく、米国戦争屋の属国であると認識しています。そして、日米同盟は実質的に、日本の対米従属条約(究極の不平等条約)と観ています。



なお、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。



 戦後、72年間、日本政府・与党は米戦争屋の仕掛ける戦争に自衛隊を派遣して戦闘行為をさせることを拒否してきましたが、そのとき、今の日本国憲法(平和憲法)を盾にとって拒否してきました。そして、米戦争屋の要請による自衛隊の戦地派遣は米軍傭兵としての戦闘のためではなく、あくまで後方支援(非戦闘行為)にとどめてきました。



 安倍自民以前の自民党は戦後72年間、この路線を堅持してきたのです。



 ところが、今の安倍自民政権は、米戦争屋からの強い対日要求に屈して、自衛隊の米軍傭兵化と米戦争屋の仕掛ける戦争での自衛隊の戦闘行為を認めようとしています。



 本ブログのいう、安倍自民政権の企む日本の軍国化とは上記の内容を意味します。



 しかしながら、安倍自民政権にとって、自衛隊の米軍傭兵化の障害となるのが今の日本国憲法(平和憲法)なのです。そこで、安倍氏は憲法改正を企んでいるわけですが、その狙いはすべて、自衛隊の米軍傭兵化のためであると本ブログでは観ています。



4.どうしても憲法改正して自衛隊を軍隊化したいなら、まず、対米自立が優先する



 安倍氏の憲法改正論の問題点は、上記、日米同盟という対米従属条約を締結した上で、憲法改正して自衛隊の米軍傭兵化を認めようとしている点です。



 しかし、順番が逆なのです。



 憲法改正で自衛隊の軍隊化を認めるなら、その前提条件として、日本が米国から完全に独立する方が優先されるべきなのです。そのために、今の日米同盟はいったん解消して、改めて、日本の独立を認める日米同盟を締結し直すべきです。



 以上のように、今の安倍自民の憲法改正論には重大な国民だましが存在します。



 日本を米戦争屋の属国にしたままの、日本の軍国化や戦前回帰は国民にとって非常に危険です。森友学園の時代錯誤教育に賛同する人たちの日本の軍国化とは、米国戦争屋の命令で、米軍の傭兵として自衛隊が他国を攻撃させられるという危険をはらんでいます。



 今の安倍自民を支持する国民は、上記のような日本国民にとっての危険を十分に認識すべきです。



注1:アエラ“森友学園は氷山の一角 尾木ママが警告する「教育勅語」と教育の行方”2017年4月11日

https://dot.asahi.com/dot/2017041000022.html?page=1



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm



テックベンチャー投稿の過去ログ

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html
posted by rio at 06:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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