2017年04月14日

米国トランプ新政権の豹変の謎:米国防予算10%増額、シリア先制攻撃実行、北朝鮮先制攻撃示唆などから米国戦争勢力の好戦派に乗っ取られたかもしれない

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米国トランプ新政権の豹変の謎:米国防予算10%増額、シリア先制攻撃実行、北朝鮮先制攻撃示唆などから米国戦争勢力の好戦派に乗っ取られたかもしれない
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2017/4/13(木) 午後 0:19
日米関係
アメリカ情勢
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新ベンチャー革命2017年4月13日 No.1655



タイトル:米国トランプ新政権の豹変の謎:米国防予算10%増額、シリア先制攻撃実行、北朝鮮先制攻撃示唆などから米国戦争勢力の好戦派に乗っ取られたかもしれない



1.北朝鮮は米国軍事産業をスポンサーとする米国戦争屋の敵役傀儡国家であるという認識をみんな持つべき



 本ブログは戦後日本を乗っ取ってきた米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、米トランプ政権の最近の動き、すなわち、国防予算10%増額、シリア先制攻撃実行、北朝鮮先制攻撃示唆など、米国民のみならず、世界の人々に脅威を与えている動きはすべて、背後で米戦争屋が関与していると観ています。世界一の経済大国・米国は同時に、軍事大国でもあり、米国経済は実質的に米軍事産業によって支えられていると言って過言ではないでしょう。したがって、米国を動かしているのが米戦争屋である限り、世界が平和になることはなく、常に世界のどこかで紛争や戦争の絶えることはないのです。



 そして、極東でも、米戦争屋は北朝鮮を敵役傀儡国家にして、常に極東の緊張を維持し続けており、日韓国民は、米軍事産業から高額兵器を買わされる破目に陥っています。



 韓国民同様に、われら日本国民も常時、北朝鮮脅威に晒されていますが、北朝鮮は米戦争屋の敵役傀儡国家であるという認識を持つべきです、さもないと、日本人はいつまでも、米戦争屋の手のひらで踊らされ続けることになります。



なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。



ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。



2.日本国民を手玉に取り続けてきた旧・米国戦争屋のボスであったデビッドRFが死去した後、米国戦争屋はどう変わろうとしているのか



 本ブログでは、上記、旧・米戦争屋のボスをデビッドRFとみなしてきましたが、デビッドRFは2017年3月20日に死去したと発表されています(注1)。



 本ブログでは、デビッドRFの死去が発表される前から、デビッドRFは実質的に無力化していたことを察知し、米戦争屋の覇権が、デビッドRFの長男ではなく、RF財閥の正統なる後継者であるジェイRF(ジョンRF四世)に継承されたのではないかと観てきました。そして、RF財閥の番頭・キッシンジャーが、ジェイRFと結託して、今の新・米戦争屋を牛耳っていると観ています(注2)。



 上記、新・米戦争屋に関して、2016年12月17日付けの本ブログNo.1560に、定義していましたが、その当時、デビッドRFはすでに、無力化しているという前提に立っていました。



 しかしながら、そのときはまだ、デビッドRFの死は不明だったのです。そこで今回、デビッドRFが死去したという前提で、新・米戦争屋の定義を見直します(注3)。



 そして、米国戦争屋に隷属してきた悪徳ペンタゴン日本人勢力の定義も見直します(注4)。



3.デビッドRFが死んだ今、トランプ政権に入り込んだ旧・米国戦争屋CIAネオコンのボスは誰か



 本ブログでは、新・米戦争屋のボスは今は、ジョンRF四世(ジェイRF)であり、その番頭はキッシンジャーと観ていますが、トランプ政権に突然、入り込んだ旧・米戦争屋CIAネオコンのボスは、どうも、ジェイRFでもなく、キッシンジャーでもないと観ています。



 それでは最近、トランプ政権に入り込んだ旧・米戦争屋CIAネオコンのボスは一体誰なのか、残念ながら、まだ見当がついていません、ネットにはヒントがありそうですが・・・(注5)。とりあえず、新・米戦争屋および、米戦争屋に隷属する悪徳ペンタゴン日本人勢力の定義を下記に示しますが(注3、注4)、今後、必要に応じて見直しします。

 

注1:本ブログNo.1636『戦後日本を乗っ取ってきた米国戦争勢力のボスであったデビッド・ロックフェラーが死去:今後、日米関係に大きな変化が起こる可能性が大』2017年3月21日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36607549.html



注2:本ブログNo.1560『戦後日本を属国支配してきた米国戦争屋勢力のボスがジョン・ロックフェラー四世に代わったとすれば、来年以降の日米関係は大きく変わる』2016年12月17日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36416631.html



注3:新・米国戦争屋とは(2017年4月13日更新)



本ブログがこれまで定義してきた旧・米国戦争屋とは、米国最大の財閥であるRF財閥のボス・デビッドRFが実権を握ってきた軍産複合体勢力または米国寡頭勢力を指していた。そして上記、米国戦争屋は、RF財閥を頂点に形成されてきた米国の軍産複合体を中核に据えて米国および日本を闇支配してきた。なお、米国戦争屋勢力は過激な好戦派ネオコンおよびCIAの中の謀略工作部隊を含んでいる。



 さて、上記、デビッドRFは2017年3月20日に、その死去が発表され、上記、米戦争屋ボスとしての地位が失われたことが確実になった。その前提で、新・米戦争屋ボスのポジションは、RF財閥の番頭・キッシンジャーとともに、ジョンRF四世(ジェイ)によって継承された可能性が非常に高まっている。にもかかわらず、2017年4月23日現在、RF財閥から正式に、ジョンRF四世がRF財閥の覇権を継承したという公式発表は一切ない。したがって、新・米戦争屋のボスはジョンRF四世というのはあくまで、本ブログの推定である。



 これまで、本ブログでは、ジョンRF四世配下の新・米戦争屋は、米戦争屋好戦派(CIAネオコンを含む軍産複合体系)と米戦争屋・非・好戦派(石油ガス利権屋系)に分裂すると推定していた。なぜなら、ジョンRF四世は、故・デビッドRFと違って、強大な軍産複合体を支配する覇権力を持たないとみなしているからである。



 ジェイRF配下のRF財閥は、欧州寡頭勢力との連携を強化すると思われる。なぜなら、ジェイはデビッドRFに対抗するため、欧州寡頭勢力からの支援を受けてきたからである。欧州寡頭勢力は第三次世界大戦を企てる米戦争屋好戦派を弱体化する方向に動こうとするので、今後、米戦争屋の好戦派は逆境に陥るであろうと、これまで本ブログでは観ていた。



 このような新体制にて、逆境に陥った旧・米戦争屋好戦派(CIAネオコンを含む)がトランプ新政権下でどのように悪あがきするかは、これまで未知数であったが、2017年4月6日、トランプ政権は突然、シリア先制攻撃を実行した事実から、上記、旧・戦争屋CIAネオコンは巧妙にトランプ政権に食い込んだことが判明した。



 この結果、ジョンRF四世が率いていると推測される新・米戦争屋の存在は現時点では影が薄い状態に陥った。ただし、この先どうなるかは不透明である。



 一方、上記、旧・米戦争屋CIAネオコンはトランプ政権下で復活したとみなせるが、そのボスはジョンRF四世ではないと思われる。しかし、残念ながら、しぶとく生き残った旧・米戦争屋CIAネオコンの陰のボスが誰か、現時点では不明である。



注4:戦後日本で、のさばってきた悪徳ペンタゴン日本人勢力とは(2017年4月13日更新)



悪徳ペンタゴン勢力とは元・早稲田大教授・植草一秀氏の造語である。日本に蠢く一部の(1)政治家、(2)官僚、(3)マスコミ人、(4)財界人を指し、日本国民の利益より、米国寡頭勢力のうち、特に、日本を闇支配する旧・米戦争屋の利益(私益)を優先する(あるいは優先させられる)買弁家的日本人、および(5)旧・米戦争屋系ジャパンハンドラー(買弁日本人をコントロールする戦争屋系米国人)を指す。上記、旧・米戦争屋ジャパンハンドラーを除く悪徳ペンタゴン日本人勢力は、今後も完全には消滅しないと思われる。そして、新・米戦争屋による対日支配下で、しぶとく生き残るであろう。



 ちなみに、上記、悪徳ペンタゴン(5者の呼び名)を本ブログでは、悪徳ヘキサゴン(6者の呼び名)と呼ぶときもある。悪徳ヘキサゴンの6番目は旧・米戦争屋CIAの極東謀略部隊の下請け組織を指し、半島系宗教団体や日本の親米右翼・ヤクザがそれに該当する。とりわけ、半島系宗教団体は日本の政界に深く浸透してきた。この旧・米戦争屋CIA配下の極東謀略部隊は基本的に、金欠になって弱体化する運命であるが、彼らが牛耳る麻薬シンジケートの闇収入で謀略工作資金は今後も確保できるだろう。



 新・米戦争屋のボスにジェイRFが就いたと仮定すると、まず、旧・米戦争屋ジャパンハンドラー(R.アーミテージやM.グリーンなど)は一掃されたはずである。そして、彼らが外務省や防衛省の官僚とともに構築してきた日米安保利権体制も大幅に変更され、いわゆる日米安保マフィアのパワーは弱体化される方向であるが、依然、先行き不透明である。



 ところで、新・米戦争屋ボス・ジェイRFは、若い頃、日本の国際基督教大学(ICU)に留学しているが、これは、RF財閥が、ジェイに日本を支配させる予定だったからと本ブログでは観ている。そうなれば、ジェイは好戦派ではないので、旧・米戦争屋のつくった日米同盟も日米安保体制も大きく変更される可能性が出る。



 日本の新ボス・ジェイRFは、対米支配を復権させる欧州寡頭勢力の意向に沿って、対日闇支配すると思われるので、中露との融和、日韓朝の融和を優先しそうである。そして、極東米軍を縮小・撤退させ、憲法改正によって日本の自衛隊が日本軍に昇格させられる可能性が出る。そして、自衛隊が日本軍となった後、現在の日米同盟が見直されて、新たな新・日米同盟(独立国同士の対等の同盟)が再締結される。いずれにしても、日米の同盟関係は基本的に維持されると思われる。



 しかしながら、トランプ新政権内に突然、旧・米戦争屋CIAネオコンが入り込んできて、トランプ政権は彼らに影響を受け始めている。



 そして、トランプ政権の対日戦略が今後、ジョンRF四世(ジェイRF)に牛耳られるのか、それとも、トランプ政権に入り込んだ旧・米戦争屋CIAネオコンのボスXに牛耳られるのか、現時点では不透明である。



 ちなみに、日本と違って、米国の組織は集団指導体制とならず、必ず、個人のボスが存在するが、そのボスはステルス化することもある。


注5:State of the Nation“Who Really Owns and Controls the Military-Industrial Complex?”2016年3月31日
http://stateofthenation2012.com/?p=34801



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm



テックベンチャー投稿の過去ログ

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html


posted by rio at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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