2016年07月18日

天皇を利用する対象としか見ていない戦争勢力の言いなりになった外務省官僚は大きな墓穴を掘った:安倍自民は三分の二を取っても、天皇の意思に背く改憲を実現するのはもはや不可能だ!


天皇を利用する対象としか見ていない戦争勢力の言いなりになった外務省官僚は大きな墓穴を掘った:安倍自民は三分の二を取っても、天皇の意思に背く改憲を実現するのはもはや不可能だ!
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新ベンチャー革命2016年7月15日 No.1431



タイトル:天皇を利用する対象としか見ていない戦争勢力の言いなりになった外務省官僚は大きな墓穴を掘った:安倍自民は三分の二を取っても、天皇の意思に背く改憲を実現するのはもはや不可能だ!



1.天皇が生前退位を希望していると知っている米国戦争屋が改憲に反対している天皇を封じ込めようとして、マスコミにこれを故意にリークさせたのか?



 本ブログでは今、天皇の生前退位問題を取り上げています(注1)。この問題には二つの説が存在し、われら国民には天皇から直接、国民に対するコメントがない限り、どちらの説が真実かはまだ判断できません。それでは、その二つの相反する説とは何でしょうか。



(1)安倍自民の改憲に天皇が待ったを掛けるため、天皇生前退位問題を国民にリークした。



(2)安倍自民が改憲を急ぎ実現するため、天皇の生前退位意向を暴露して、改憲への国民の同意を得るのに利用しようとした。



 本ブログは、願わくば(1)の説であって欲しいのですが、安倍自民に乗っ取られたマスコミが、安倍自民の戦略に反する行動がとれるはずがないので、(2)の説も否定できません。



 さて本ブログは、今の日本を、そして安倍自民を、そして、マスコミや外務省を乗っ取っている米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしています。そのため、今回の天皇の生前退位問題のリークをマスコミに指示したのは、やはり、米戦争屋ジャパンハンドラーではないかと観ています、さもなければ、マスコミがいっせいにこの話題を大々的に報じるはずがないのです。



 この見方の前提として、天皇は前々から、生前退位を希望しておられたという見方を取っています。そのことを、宮内庁を牛耳る外務省は前々から知っており、外務省に巣食う日米安保マフィアがそのことを米戦争屋ジャパンハンドラーにすでに知らせていたと観ています。



 ところで、安倍自民に改憲を命じているのは、戦前回帰主義の似非右翼・日本会議ではなく、改憲によって自衛隊の米軍傭兵化を早急に実現したい米戦争屋と本ブログでは観ていますので、米戦争屋は天皇の生前退位問題を改憲の突破口に利用できると判断した可能性はあります。なぜなら、米戦争屋は天皇が改憲に反対しているのを知っているとみられるからです、そして米戦争屋は改憲反対の天皇を早く退位させればよいと単純に考えたのでしょう。



なお、上記、日本を乗っ取っている米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。



2.日本を乗っ取っている米国戦争屋は天皇を利用する対象としか見ていない



 マスコミがいっせいに天皇の生前退位問題を報じた後、それが日本国民にどのようなインパクトを与えるのか、米戦争屋には理解できないでしょう、なぜなら、彼らは日本人ではないからです。



 本件に関するマスコミ報道後の安倍官邸は一言、不快感を持っているようでした。おそらく、安倍官邸は米戦争屋の指示(天皇の生前退位を改憲の突破口にしろと言う指示)に反対していた可能性があります。なぜなら、安倍官邸の方が、米戦争屋より、日本国民の反応が予想できるからです。



 案の定、日本国民は改憲問題に限って、国会の三分の二を取ったからと言って改憲は可能ではないと気付いたのです。改憲に関しては、天皇の意思(御意)が国会の決定を超越することに国民は気付いたのです。



 このことから、米戦争屋がマスコミにやらせたことは、まさにヤブヘビとなったのです。



 日本国民は全員、天皇の意思は理解しています。これまでの天皇の行動から、天皇が本心から平和主義者であることは国民に伝わっています。今の平和憲法と今の天皇は一体化しているということです。その意味で今の天皇こそ、日本を代表する護憲主義者なのです。



 安倍自民がいくら三分の二を取ったからと言って、天皇の意思に背くことはできないでしょう。多くの日本人はそれを不敬罪とみなすでしょう。



 さすがの安倍官邸もこのことに(天皇を持たない米国戦争屋には到底理解できない)に気付いたのですが、マスコミは米戦争屋もしくは日米安保マフィアの巣窟・外務省官僚の指示に従ってしまったのではないでしょうか。



 天皇を監視しているのは、宮内庁を実効支配する外務省ですが、今の外務省を支配しているのは日米安保マフィアであり、彼らは天皇の意思より米戦争屋ジャパンハンドラーの意思を優先するはずです。



 その意味で、外務省の日米安保マフィア官僚こそ、悪徳ペンタゴン日本人(売国奴)の中の究極の売国奴でしょう。



3.安倍自民はいくら三分の二を取っても、天皇の意思に背いて、改憲することはやはり不可能



 今回の天皇の生前退位問題のリークによって、日米安保マフィア日本人(米戦争屋の命令で動くロボット)は大きな墓穴を掘ってしまったとみなせます。



 彼らは日頃から、天皇を軽く見て、利用する対象としか見ていなかったことが裏目に出て、結局、大きな墓穴を掘ったのです。そして、平気で米戦争屋の傀儡を務める安倍氏も、天皇を利用する対象としか見ていなかったのです。



 一方、戦後の国民の大半は、筆者個人を含め、平和主義と国民本位を貫く天皇に好感をもっています。選挙の時だけ、国民にへつらう政治家は与野党問わず、偽善的ですが、天皇には偽善性を感じません。



 だから、国民から見透かされている偽善的な政治家が国会で改憲に賛成しても、それが天皇の意思に反するなら、国民の大半は改憲にNOでしょう。



 また、安倍一派の親米似非右翼も、オモテムキ、天皇を批判することはできないはずです、内心では、天皇を利用しようとしても・・・。



 一方、安倍自民に自衛隊の米軍傭兵化のための改憲を求めている米戦争屋も11月に新大統領が決まるまで、日本より米国内の大統領選の行方に関心が向くでしょう。



 現時点では、トランプ支持が上昇し、僅差でトランプが勝つ可能性が出ていますが、案の定、米戦争屋はトランプ政権誕生に向けて、副大統領ポストに関心を向けています、ブッシュ・ジュニア政権時のチェイニー副大統領のように・・・。



 そして今、予想通り、ギングリッチが副大統領候補に挙がっています。ギングリッチはマケイン同様に、米戦争屋CIAネオコンのエージェントです(注2)。米戦争屋は水面下でトランプと交渉しているはずです。トランプがギングリッチを副大統領に指名すれば、トランプは単なるお飾りの大統領になります。そして、実権をギングリッチが握るでしょう。もし、トランプがそれに逆らったら、ケネディと同じ運命です。



 そして、現実にギングリッチが次期副大統領になったら、米国は再び米戦争屋の覇権国に逆戻りとなり、オバマ政権の取り組んできた米国防予算リストラが中止され、兵員削減が中止されるでしょう、その結果、日本の自衛隊の米軍傭兵化のニーズは低下します。そうなれば、米戦争屋の日本への改憲要求も低下するかもしれません。



 以上より、日本の改憲問題は、極論すれば、トランプがギングリッチを副大統領に指名するかどうかで大きく左右されます。



注1:本ブログNo.1430『天皇の生前退位の報道は情報源が不透明!:天皇を利用してでも、憲法改悪を急ぐ戦争勢力の勇み足か』2016年7月15日

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36063588.html



注2:本ブログNo.521『イラン戦争を企む戦争中毒ネオコンの闇スポンサーはラスベガスの帝王だった』2012年1月28日

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/28263753.html



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm



テックベンチャー投稿の過去ログ

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html


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posted by rio at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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