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静岡・神奈川ツアー3日目は、富士山の裏鬼門を守る富士宮の「富士山本宮浅間大社」と阿蘇との関係の深い「三島大社」を参拝し、そこから向かった先は、今一番気になる場所の1つでもある“箱根(芦ノ湖)”



ここが今回の旅のメインスポットでもあるので、箱根神社・箱根元宮・九頭龍神社の「箱根三社参り」を強行スケジュールで巡ることにしました。



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まず最初に向かったのは、誰でも簡単に行ける箱根神社。



参道から境内の中にも巨木だらけの超パワースポットであり、どこにいても強いエネルギーに満ち溢れている場所ですが、拝殿にはよく見たことのある「天下泰平」の文字が。



何か他人とは思えないとてもご縁を感じる神社です。



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続いて向かった先は、標高1356mの駒ヶ岳山頂にある箱根元宮。



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ここへは“箱根園”という場所からロープウェイを使って行きますが、本殿の脇には明らかに人工的にカットをしたと思われる四角い巨石群のストーンサークルがあります。



この中にはロープウェイ工事で使った古い基礎コンクリートの塊も混じっていますが、ほとんどの四角い巨石が古代の祭祀場の本物の自然石であり、修験道の聖地であった駒ヶ岳では、古代より様々な神事が執り行われていたようです。



箱根山の噴火、富士山の噴火を鎮めるための祭祀、はたまた超古代においては円盤との通信にも使われていたのかもしれません。



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駒ヶ岳山頂は、まるで人工的に造成されたかのように平になっていて、UFO交信地である剣山とも似通っている雰囲気があります。



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ロープウェイで到着した当初は霧がかかって一寸先も見えない状況でしたが、参拝後は霧も晴れて美しい芦ノ湖を見下ろすことができました。



1つ気になったのは、駒ヶ岳山頂はかなり“硫黄”の匂いが強く漂っていました。まだまだ箱根周辺の火山活動は活発化しているようです・・・。



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最後に向かったのは、箱根園から徒歩30分、自転車で10分ほどの距離にある九頭龍神社。



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徒歩で行く時間もなく、また自転車はすべて出払っていてなしとなったので、もはやスワンボートで必死に行くしかないかと思えば、何とかモーターボートがあり、時間短縮でチャーターして湖を渡って九頭龍神社へ。



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九頭龍さん、その奥にいる黒龍もまた“いよいよ”動き出そうとしている感じです。



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また、この九頭龍神社にある石灯篭は、奉献“東照宮”とあります。ここでもまた、徳川家康のキーワードであり、ますます来月訪れる「日光東照宮」が気になります。



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そして、九頭龍神社の近くには、白い鳥居の小さなお社の「白龍神社」があります。



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ここの神紋は、江ノ島弁財天の龍伝説から生まれた北条家の家紋である“三つ鱗”



いずれにしても、箱根・芦ノ湖一帯は龍神だらけであり、静かに眠っているというよりは、まだまだ元気に動き出しそうな雰囲気を持っています。



とりあえず、限れた時間の中でありましたが、ロープウェイもギリギリ乗り込み、モーターボートも上手く乗れて、何とか箱根三社参りも無事に終了。



あとは、どうなるかは神のみぞ知るですが、きっと箱根エリアもまた良い方向へと開いていくと思います。