2016年06月01日

伊勢志摩サミットで墓穴を掘った安倍氏はトランプ旋風によって真珠湾攻撃テロリストの末裔にされ、在日米軍撤退論が米国世論を席巻する


伊勢志摩サミットで墓穴を掘った安倍氏はトランプ旋風によって真珠湾攻撃テロリストの末裔にされ、在日米軍撤退論が米国世論を席巻する
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新ベンチャー革命2016年5月31日 No.1396



タイトル:伊勢志摩サミットで墓穴を掘った安倍氏はトランプ旋風によって真珠湾攻撃テロリストの末裔にされ、在日米軍撤退論が米国世論を席巻する



1.アベノミクス失敗を糊塗するための安倍自民と悪徳ペンタゴン官僚の姑息な発想が伊勢志摩サミットの取材で訪日した海外メディアにあっさり見透かされた



 2016年5月28日の毎日新聞報道によれば、伊勢志摩サミットに対する海外メディアの反応は予想通り、あまりよくないようです(注1)。



 海外メディアは、安倍自民と日本政府がアベノミクスの失敗を糊塗するため、第二のリーマンショックを引き会いに出して消費税増税先送りの理由に利用したことを鋭く見破っています、当然ながら。



 今回のG7サミットの議長・安倍氏のアタマの中は海外メディアに完全に見透かされています。アベノミクス失敗を糊塗したい安倍氏の姑息な発想は以下の通りです。



(1)7月の参院総選挙に勝つためには、消費税増税を延期するしかない。



(2)消費税増税延期をアベノミクスの失敗のせいにしたら安倍政権は責任を取って総辞職するしかなくなる。



(3)アベノミクスをワルモノにしないためには、消費税増税延期の理由を第二のリーマンショックのせいにするしかない。



(4)今回の伊勢志摩サミットを利用して、サミットにこの話題を持ち込んで、消費税増税延期をオーソライズできれば、日本国民を煙に巻いてだませるはずだ。



 ところが、上記のような安倍氏および安倍氏を支える悪徳ペンタゴン官僚の姑息な発想を世界のメディアはたちまち見抜いてしまったのです。もちろん、この姑息な発想は一部の日本国民も簡単に見破れます。



 さて本ブログは日本を乗っ取っている米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、安倍氏も悪徳ペンタゴン官僚も米戦争屋に牛耳られていると観ています。ちなみに、米戦争屋のロボット官僚を悪徳ペンタゴン官僚と本ブログでは呼んでいます。



 ところが、今回のサミットに出席した首脳はオバマを含めて、全員、米戦争屋とは一線を画す欧州寡頭勢力系なのです。だから、米戦争屋傀儡の安倍氏が完全に浮き上がるのは当然なのです。



なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。



2.安倍氏は日本の信用を地に落とした



 上記、海外メディアの反応は、今回、サミットに参加した各国首脳も同感でしょう。だから、広島訪問を果たしたオバマを除いて、各国首脳の安倍氏への信頼感は地に落ちたと思われます。



 やっぱり、日本人は信用できないと欧米首脳のみならず、欧米国民からもみなされたでしょう。



 これから欧米に旅行する日本人は、海外で信用できない人間と偏見を持たれると覚悟すべきです。



 安倍氏は今でも、まともな日本国民からは平気でウソをつく信用できない人間と思われていますが、今回のサミットで欧米人からも安倍氏は信用できない人間と烙印が押されたのではないでしょうか。



 東京オリンピック利権亡者におもねって、世界に向けて“アンダーコントロール”と大嘘を吠えた安倍氏の過去はもう消せません。



 安倍氏は、昔から、その場限りの適当な発言を平気でやる人間だったわけですが、今回、サミットにて、その本性が世界にばれてしまったわけです。こんな人物を首相にした日本人全体が、世界から安倍氏同様のウソつきとみなされる危険が増しています。



 安倍氏が二度も首相(=自民総裁)になっているのは、同氏が日本のリーダーにふさわしいからではなく、日本を乗っ取っている米戦争屋にとって利用しやすいからです。しかしながら、欧米の人々はそのような日本の事情を知らないので、安倍氏を選んだのは日本国民と思い込んでいますから、日本国民のレベルが安倍氏を基準に決めつけられてしまうのです。



3.平気でウソをつく安倍氏の人間性が、トランプ氏を通じて米国民にも拡散される危険が増した:日本人全員がウソつき人間にされる



 本ブログの見方では、ポスト・オバマの次期米大統領はトランプ氏で決まりとみなせます(注2)。その根拠は、米国の帝王・米戦争屋ボス・デビッドRFが、第一の傀儡・ジェブが撤退した今、第二の傀儡・ヒラリーから、まだ傀儡ではないトランプ支持に転向したとみられる点にあります。



 そのため、全米の関心がトランプの一挙手一投足に集中し始めています。



 その環境の中で、トランプはオバマの広島訪問に関連して、戦前日本の真珠湾攻撃に言及し始めています(注3)。



 上記、トランプの言及は、米国民の対日感情の本音を刺激するもので、日本国民にとっては絶対に、捨て置けません。



 さて、筆者は16年半、米国シンクタンク・SRIインターナショナルに勤務しましたが、その経験から言えば、戦前日本軍の真珠湾攻撃は米国民の間では、卑怯な対米テロ攻撃とみなされています。ちなみに、9.11事件の際の対米テロ攻撃の犯人は公式にはアルカイダとされていますが、真珠湾攻撃の犯人・日本軍とアルカイダは米国民の間では同列のテロリストとみなされています、その証拠に、2007年、当時のブッシュ大統領は、戦前日本人をアルカイダと同列にみなす発言をしています(注4)。



4.トランプ氏によって、安倍氏=卑怯な日本人=テロリストのイメージが拡散される可能性が大



 上記、ブッシュの2007年発言と同じ内容が、今、トランプによって全米に拡散されようとしています。



 ちなみに、トランプはアンチ米戦争屋の保守的米国人ですから、今後、日本に関して、テロリスト国家呼ばわりしてくる可能性があり、それが一般米国人に受け入れられるでしょう。



 そうなると、在日米軍はテロリスト日本人を防衛していると宣伝されるでしょう、その結果、米国民の間で、在日米軍の即時撤退論が支持されるはずです。



 筆者は個人的に、たとえ、日本人が米国でテロリスト視されても、米国内で在日米軍不要論が浮上してくる方をまだ歓迎します。



 今後、トランプ独特の対日批判(米国人の本音)によって、安倍氏が真珠湾攻撃した戦前日本人を祀る靖国神社の信奉者であることが全米に広まると思われます。その結果、米国世論は在日米軍の撤退論優勢となるでしょう。



 こうなってくると、戦後70年、戦後日本を支配するために大量の親米右翼を育て上げて、日本の親米化に精力を注いできた米戦争屋ジャパンハンドラー(日米安保マフィアの米国サイドの人間)の苦労は水の泡となるでしょう。



 いずれにしても、次期米大統領にトランプが就任したら、在日米軍撤退が加速されそうです、是非そうなって欲しいと願います、これまで、いばりくさってきた米国人ジャパンハンドラーと彼らの奴隷・日米安保マフィア日本人官僚は真っ青でしょうが・・・。



注1:毎日新聞“伊勢志摩サミット 「リーマン級」に批判相次ぐ”2016年5月28日

http://mainichi.jp/articles/20160529/k00/00m/020/023000c



注2:本ブログNo.1395『次期米大統領がトランプになることを前提に、われら日本国民は全員、日本の単独防衛を真剣に考えるべき』2016年5月29日

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/35947489.html



注3:スプートニク“トランプ氏 オバマ大統領の広島訪問に関連して真珠湾攻撃について言及”2016年5月29日

http://jp.sputniknews.com/politics/20160529/2214249.html



注4:gooニュース“戦前日本をアルカイダになぞらえたブッシュ米大統領の演説要旨”2007年8月24日

http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/world/gooeditor-20070824-01.html



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm



テックベンチャー投稿の過去ログ

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html


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posted by rio at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 災害・国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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