2016年05月28日

キリストは「時は近づけり」と申しましたが、今は既に時は「来た」のであります

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キリストは「時は近づけり」と申しましたが、今は既に時は「来た」のであります



2016年05月28日NEW !
テーマ:地上天国・神の国

みなさん、おはようございます。今朝の神界に佇立される現人神大塚寛一先生の「深遠な御教え」は、「ロニ如是我聞」ではなく、昭和11年に発刊され、現在国会図書館で閲覧可能な「暗夜の光明」の原文ロニ写経版(本邦初公開)でございます。「心の眼」で拝読くださいませ。皆さまの心が神の座に戻られておられる大塚先生に通じますれば、素晴らしい体験があると確信しております。


人類の大救世主大塚寛一先生のお写真はこちらから!
http://www.nsfs.jp/sousai_sousai.htm
★暗夜の光明:昭和11年4月20日発行
★7-10ページ:救世主出現:地上の人類が、永い間待ちに待った、大親が地上にお降りになりました。もう之で、如何なる罪深い者でも立所に救われ、一人残らず弥陀の人となる事ができます。今迄「縁なき衆生は度し難し」と申しまして、一切のものが救われることができませんでしたが、釈迦の預言せられし弥勒菩薩や、キリストの言われた天国の父に相当する、最高最大の御力で、一切の衆生済度に来られました。片時も早く此の御力に浴し、無明の闇より救われん事をお勧め申します。今や地下の準備なり、光明の世界に出んとしての鳴動は、世界の非常時となり、全般に渉りて、一大動揺を来しつつあります。此の非常時、此の動揺は、丁度、母体内の闇から光明の世界に生まれ出んとしての悩みであります。生まれ出でて最高の御力に照らしてみるときは、今迄の悪の世界、苦の世界、闘争の世界と、苦しみ逢ふてゐた此の世界其のままが、大親の御懐であったのであります。現在までの生活状態は、左に進むも、亦、右に行くも、不合理にして不得己ざる行動でした。真の自由は完全に束縛されて居たのです。それは、胎内の子供が成長するに従い不自由になるが如く、今の世の人々は極度の束縛を受けてゐます。然し、神は真善にして少しの悪も造り出す事なく、此の不自由なる束縛と世のあらゆる矛盾は、光明の世に生まれ出でしめんとする前のしるしであります。が、それを気付く人のないのは、丁度母胎内に居て母を知ることが出来ぬ様に、此の暗路でどうして神を見ることが出来ましょう。神は愚か真の自己を知る事さへ出来ないのですもの、其の無明の暗路に迷ってゐるのが、現在の社会です。之れが、此の世ながらの地獄です。而して神は至善でありますから、地獄といえど、真の悪は何處にも造られてゐないのです。が、暗路に迷う人々には順逆を誤って、一切のものが悪化してゐるのみです。光明が照らして、迷いが醒めても、周囲の事情に変わりはありませんが、迷える者と醒めたる者とは、黒白の差より甚だしい違いで、此のままで地獄が一転して、忽ち天国となり、極楽となるので在ります。母の母胎より出でて、懐に抱きあげられる時、自由と光明とが得られるのであります。斯様にし、胎児が母を知る如く、真に目覚めたる時始めて、大神を知り、自己を知ることができるのであります。その抱きあげるのが、天国の父であり、弥勒菩薩なのであります。一口に申せば世界の大親なのであります。大親なる故に、世の一切のものを造り出す無限の力によって、一切の悪を立所に善化し尽くすのであります。昔、キリストは「時は近づけり」と申しましたが、今は既に時は「来た」のであります。此の時、此の際、醒めざる者は、不浄埃芥として永遠に葬り去られる時が来たのであります。今の世に存在せるものに、一物として悪なるものはありませんが、しかし一旦不要なものとなれば、立所に此の世より取り去られるのであります。迷える者は速やかに醒めなければなりません。早く醒められよ。而して、大親の懐にいだかれて、真の生命に生くることこそ急務であります。急務どころではない、最も楽しいもっとも意義あることなのであります。普通世間に於いて慈母の愛に勝る愛はありませんが、それにも勝る絶対無限大の愛に満ちたる此の大親にいだかれる事を措いて、何處に、安き道がありえましょうか。
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posted by rio at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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