2015年09月22日

戦争法案可決で自衛隊が南スーダンにて韓国軍と仲良く戦闘させられるかもしれない


t01800240_0180024012862268638.jpgt02200136_0530032811887460614.jpg


:韓国を毛嫌いする安倍様命のネトウヨも真っ青か






新ベンチャー革命2015年9月22日 No.1218



タイトル:戦争法案可決で自衛隊が南スーダン(日本と同じ米国戦争屋CIA傀儡国)にて韓国軍と仲良く戦闘させられるかもしれない:韓国を毛嫌いする安倍様命のネトウヨも真っ青か



1.戦争法案が可決して、直接、影響を受ける自衛隊の運命やいかに



 2015年9月19日、安倍自民の暴走により戦争法案が強行採決、可決されました。あれだけ、国会前で反対運動があったのに、安倍自民は全く無視、この悪法を強引に成立させました。それもこれも、2012年暮れに続き、2014年暮れの衆院総選挙にて、国民が自民を圧勝させたことに起因します。両選挙の争点は経済政策や福祉政策など、国民の関心の高い項目であり、安保に関しては、小さく扱われていました。ところが、自民が選挙で単独過半数を取ったとたん、仮面をかなぐり捨てて、米国戦争屋CIAの傀儡政党という正体をむき出しにして、もっぱら、戦争法案成立に暴走し、遂に、それを成立させたのです。これにもっとも喜んだのは日本国民ではなく、日本を乗っ取っている米戦争屋でした。



なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。



 上記、世紀の悪法・戦争法案でもっとも影響を受けるのは言うまでもなく、自衛隊です。



 それでは、近未来、自衛隊は具体的にどのような影響を受けるのでしょうか。



2.早速、南スーダンでの自衛隊任務が拡大する



 戦争法案成立直後の2015年9月20日、自衛隊の南スーダンでのPKO活動が拡大すると報じられています(注1)。



 自衛隊はすでに、国連の要請にて、南スーダンでのPKO活動に従事しています(注2)。



 国連は実質的に米戦争屋ボス・デビッドRFがつくったもので、中立機関と見せ掛けて、実はRF財閥の私有機関に等しいわけです。



 したがって、中立機関に見せかけた国連から要請されれば、日本政府は自衛隊を派遣せざるを得ないのです。日本国民をだます上に置いても、国連は非常に便利な機関です。



 それでは、なぜ、南スーダンに自衛隊が派遣されているのでしょうか、それについては、ネットブロガー・櫻井氏のブログに詳しく背景が述べられています(注3)。スーダンが混乱している原因は、まさに、石油利権争奪です。米シェブロンが70年代にスーダンで石油の発掘に成功したのだそうです。シェブロンは米戦争屋ボス・RF財閥配下の米石油メジャーの一社です(注4)。その後のスーダンの混乱は、中東産油国や中南米産油国や東南アジア産油国の石油利権争いと全く同じパターンです。すなわち、スーダンで内乱が起き、2011年に、産油地域の南スーダンが独立していますが、いつものパターン通り、南スーダンは、日本と同様に米戦争屋の傀儡国家のようです(注5)。



 一方、スーダンは、元々、英国とエジプトの共同統治領だったようです(注6)。このことから、スーダンの背後に欧州寡頭勢力、南スーダンの背後に米戦争屋が控えており、結局、南スーダン内乱は、欧州寡頭勢力vs米戦争屋の石油利権争いに過ぎません。そして、米戦争屋の属国・日本の自衛隊は、南スーダンにて、米戦争屋の傭兵としてこき使われるということです。



 ちなみに、同じく米戦争屋の傭兵・韓国軍も南スーダンに派遣されています(注7)。



 ところで、安倍様命のネトウヨは、韓国を蛇笏のごとく嫌いますが、これからは、自衛隊も韓国軍もともに、米戦争屋の傭兵として仲良く戦うことになりますが、それでも、まだ安倍様命ですか。



3.南スーダンにて、自衛隊と韓国軍は米戦争屋の石油利権を守る用心棒にさせられる



 今後、スーダンと南スーダンの国境地帯でどのような戦闘が繰り広げられるかわかりませんが、戦争法案が成立したので、日本を乗っ取っている米戦争屋は堂々と、自衛隊の南スーダン派兵を要求してくるでしょう。



 そして、スーダン軍が南スーダンに攻め込んで来たら、米戦争屋の傀儡・南スーダン軍のために、スーダン軍と戦闘させられるのは明白です。そして、自衛隊も日本政府も米戦争屋の要請を拒否できなくなります。



 ここで、自衛隊が実戦の実績を積めば、次に、シリア戦争にて、米軍傭兵としてアサド政権下のシリア政府軍と戦闘させられることになります。本件、本ブログにてすでに指摘しています(注8)。



 ちなみに、シリア政府軍は世界最強と言われるロシア軍が応援する可能性があり、そうなれば、自衛隊とロシア軍が戦闘させられます。ところで、戦争法案可決後すぐに岸田外務大臣が唐突に訪ロしているのは、このような事態(シリアでの日露戦闘)になったときの対応を協議しに行ったのかもしれません(注9)。



 いずれにしても、自衛隊は日本国民を守ることより、米戦争屋の傭兵化を優先させられます。米戦争屋CIAの傀儡政党・自民党を圧勝させた能天気国民は大いに反省すべきです。



 このような能天気国民は、振り込め詐欺犯の安倍自民(米戦争屋CIAの傀儡政党)にだまされたと早く気付いてください。このままでは、自衛隊員が米戦争屋の傭兵として使い捨てさせられます。その次に待っているのが徴兵制導入です。戦争法案の延長線上に徴兵制があると観る国会前の若者の懸念は図星なのです。



注1:NHK NEWS Web“PKO参加の陸自部隊 任務追加で検討へ”2015年9月20日

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150920/k10010242571000.html



注2:自衛隊南スーダン派遣

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E5%8D%97%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3%E6%B4%BE%E9%81%A3



注3:櫻井ジャーナル“自衛隊が派遣されている南スーダンは米国が石油目当てに内乱を起こし、ダルフールはイスラエル”2013年12月24日

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201312240000/



注4:シェブロン

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%B3



注5:南スーダン

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3



注6:英埃領スーダン(えいあいりょうスーダン)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%B1%E5%9F%83%E9%A0%98%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3



注7:産経ニュース“違法まがい「韓国軍への銃弾提供」は批判せず、安保法制見直し批判“神学論争”に終始する野党の不思議“2015年3月12日

http://www.sankei.com/premium/news/150312/prm1503120006-n1.html



注8:本ブログNo.1208『日本を乗っ取っている米国戦争屋は米地上軍の代わりに自衛隊をシリアに派遣させて、ロシア軍と戦闘 させるかもしれない!』2015年9月9日

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/35248243.html



注9:NHK NEWS Web“岸田外相ロシアでラブロフ外相と会談”2015年9月22日

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150921/k10010244021000.html



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm



テックベンチャー投稿の過去ログ

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html



t01800240_0180024012862268638.jpg0002767.jpg
【関連する記事】
posted by rio at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック