2018年05月20日

薄気味悪い高齢者ネトウヨの増殖:彼らは日本を乗っ取る米国戦争勢力の東アジア分断統治戦略に基づく洗脳プロパガンダに踊らされていると気付くべき


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新ベンチャー革命2018年5月19日 No.2027



タイトル:薄気味悪い高齢者ネトウヨの増殖:彼らは日本を乗っ取る米国戦争勢力の東アジア分断統治戦略に基づく洗脳プロパガンダに踊らされていると気付くべき



1.大日本帝国主義者・安倍一派への国民支持層を形成するネトウヨに、年金生活の高齢者が急増中?



 大日本帝国主義者・安倍一派への国民支持層を形成しているのはネトウヨであることはわかっていますが、これまで、ネトウヨのイメージは、どちらかと言えば、ネットに日々接する若者のイメージでしたが、年金生活者が増えた近年、高齢者層にもネトウヨが増えていることがわかりました(注1)。



 筆者個人の知り合いにも、同様なネトウヨ高齢者がいますので、高齢者ネトウヨが増殖しているのは確かです。



 安倍一派があれだけ、好き放題やっても、なぜか、思ったほど安倍自民支持率が下がらないのは、電通系世論調査の改ざんのみならず、実際に、高齢者ネトウヨが増殖中であることも原因のひとつであるような気がします。



2.高齢者ネトウヨも、若年層ネトウヨと同じく、反韓・反朝・反中扇動に容易に洗脳される



 高齢者ネトウヨも、安倍氏同様に、アンチ朝日新聞扇動に洗脳されているようです(注1)。彼らは、朝日新聞が親中・親韓の、いわゆる反日新聞であるとインプットされているのでしょう。このようなネトウヨ心理は、欧米人から見れば、同じ穴のムジナにみえる東アジア人の中で、優越感に浸りたい日本人の心理そのものです、まさに井の中のカワズです。



 上記の高齢者ネトウヨは、近年、ネットアクセスし始め、親米似非右翼のプロパガンダに容易に嵌った人達と思われます。定年になって、ネットに嵌った人は免疫がないので、あっさりと親米似非右翼のプロパガンダに洗脳されてしまうのでしょう。彼らが現役で働いていた時代は、ネットアクセスするヒマもなかったでしょうから、無垢の若者と同様に、洗脳されやすいと思われます。



3.学生運動が盛んだった60年代、70年代当時から、高学歴日本人を中心に体制派と反体制派に二分されていた



 上記、高齢者ネトウヨを含む団塊世代は、60年代、70年代の学生時代、体制派(右寄り)と反体制派(左寄り)に二分されていました。その構造が、今日まで、続いていると思われます。



 学生時代に反体制派だった高齢者は今、安保反対、改憲反対を叫んで、国会前でデモをしていますが、学生時代に体制派だった高齢者が、今、ネトウヨ化している可能性があります。



3.高齢者ネトウヨにはビロンガー(集団帰属主義者)が多いのではないか



 筆者個人は、昔から、日本人ビロンガー論を唱えています(注2)。ビロンガーとは、一言、集団帰属主義者であり、寄らば大樹の価値観をもつ人です。そして、米国では、ビロンガーは成人の40%を占めるのに対し、日本では60〜70%を占めると観ています。この事実から、日本人=ビロンガー民族と命名できるほどです。



 米国に比べて、日本ではベンチャーの成功事例が少ないのは、日本人の多くが、安定した大企業や官庁を目指すという行動パターンをもっている事実に起因していると筆者は観ています。



 上記、日本人ビロンガーは当然ながら、大樹に寄りかかろうとしますから、ときの権力に従順となります。そして、権力に抵抗する人を敵視し、権力に媚びようとします。



 したがって、増殖中の高齢者ネトウヨは、日本人ビロンガーそのものと言ってよいでしょう。



4.高齢者ネトウヨを含む日本人ネトウヨは、日本のみならず韓朝をも乗っ取る米国戦争屋の東アジア分断統治戦略のもたらした鬼子



 さて本ブログでは、戦後日本は、米国戦争屋に乗っ取られている対米属国と観ていますが、彼らの対日戦略を含む、対・極東戦略は、一言、日韓朝あるいは日中韓朝の分断統治戦略であると観ています(注3)。



なお、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。



 上記、米戦争屋CIAがもっとも恐れるのは、日中韓朝という東アジア人国家が、一致団結して、米国戦争屋を含む欧米寡頭勢力に抵抗してくることです。そこで、彼らは極東において、東アジア人国家に対する分断統治戦略を適用しているのです。



 具体的には、彼らの極東工作下請け機関である韓国・統一教会が主に、日韓朝に分断工作を行っています。しかしながら、中国のみは彼らの支配下に入っていません。この点が、今の米戦争屋CIAにとってのネックになっています。



 日本における反韓・反朝運動も、韓国における反日・反朝運動も、背後から巧妙に、米戦争屋CIAの工作機関・統一教会によって操られていると観てよいでしょう。ちなみに、安倍氏も統一教会にクビ根っこを押さえられています。



 現・米トランプ政権は、米戦争屋CIAとは一線を画す、親中派のキッシンジャーにコントロールされており、極東においては、上記、米戦争屋CIA配下の統一教会の極東工作とは違った動きをしています。



 しかしながら、執拗な米戦争屋CIAは、強引に、米戦争屋CIAネオコンのボルトンをトランプ政権に潜り込ませて、北朝鮮脅威(CIAのでっち上げた偽脅威)の終結を阻止する動きをやっています。



 上記、高齢者ネトウヨは、自分たちが、狡猾で好戦的な米戦争屋CIAの極東分断統治戦略の洗脳プロパガンダに踊らされていることを気付くべきです。



 後記:都合により、今月末まで原稿アップをお休みします。



注1:阿修羅“悲喜劇、ネトウヨの正体は老人会だった!(simatyan2のブログ)”2018年5月18日

http://www.asyura2.com/18/senkyo244/msg/735.html



注2:テックベンチャー『ベンチャー精神を妨げるビロンガー根性』1999年7月21日

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/bironger.html



注3:本ブログNo.199『米国戦争屋の東アジア分断統治戦略を日本人は知っておくべき』2010年9月22日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/18808617.html



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2018年05月19日

2018年05月18日のつぶやき










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国会における安倍氏の言い逃れと居直りが、遂に、全国規模でモラル・ハザードを蔓延させ始めた:アメフト暴行事件を起こした日大が早速、安倍氏を真似て逃げまくっている







新ベンチャー革命2018年5月18日 No.2026



タイトル:国会における安倍氏の言い逃れと居直りが、遂に、全国規模でモラル・ハザードを蔓延させ始めた:アメフト暴行事件を起こした日大が早速、安倍氏を真似て逃げまくっている



1.安倍一派の腐敗と居直りが、瞬く間に日本全国に蔓延し始めた:安倍自民とそっくりな日大のだらけた対応



 国会では、野党によるモリカケ疑惑追及が行われていますが、安倍氏を筆頭に、安倍一派は居直っており、まったく非を認めず、ノラリクラリと追及をかわしています。



 今国会は6月下旬で閉会となるので、安倍氏は内心、時間稼ぎすれば、自分のクビはつながるとタカを括っているのがもう、透けて見えます。ほんとうに腹立たしい限りです。



 さて、このような国会の膠着状態が続いている中、まったく、次元は異なるものの、国民だましの安倍国会と本質的には非常に共通性のある展開をみせる別の事件が勃発しています、それは、大学対抗アメフト試合で選手が露骨な違法行為をやったのに、まったく無責任な日大の対応に非難が集中している事件です。



 多くの国民は、日大のだらけた対応から、安倍自民のだらけた対応を連想しているのではないでしょうか(注1)。



2.モラル・ハザードは瞬く間に伝染する



 本ブログでは、モリカケ疑惑に対する安倍一派のだらけた対応をモラル・ハザードの観点からすでに取り上げています(注2、注3)。



 そして、案の定、安倍一派のモラル・ハザードが、瞬く間に、日本全体に伝染し始めたのです。



 上記、日大アメフト事件は、その代表例と言えます。



 日本を仕切る安倍政権がモラル・ハザードを起こしているのは明らかですから、それが、日本全国に伝染するのは当然なのです。



 このまま、安倍一派の居直りと居座りを国民が許したら、近未来の日本は間違いなくモラル・ハザード大国に堕します。



3.安倍氏が率先して示しをつけない限り、全国規模でのモラル・ハザードの伝染は拡大する一方となる。



 モラル・ハザードの伝染力は非常に強く、また伝播は速いのです。そして、国家のトップがモラル・ハザードを起こすと、それは、社会の階層の上から下へと瞬く間に伝染していきます。



 そして、今の日本では早くも、全国規模でモラル・ハザードの伝染が始まったということです。



 この伝染を食い止めるには、トップが率先して示しをつける以外に手立てはありません。



 したがって、安倍氏は日大アメフト暴行事件の展開を見て、深く反省し、みずから率先して、示しをつけるべきです、すなわち、モリカケ事件への関与を素直に認めて、国民に謝罪し、即刻、総理を辞任すればよいのです。



 逆に、安倍氏が厚かましく、総理の座に居座れば、今後、日本全国にて、居直り事件が多発し、日本人のモラルは大きく低下するでしょう。



 安倍氏は、国会で言い逃れに終始する前に、まずは、モラル・ハザード論(注4)を少しは勉強すべきです。そうすれば、日本のモラル・ハザード汚染を防止するには、自分がまず、総理を辞任することがもっとも効果的であることくらいはすぐにわかります。



 もっとも、安倍氏に、それくらいの知性が備わっていたら、ハナからモリカケ事件は起きていなかったでしょうが・・・。



注1:阿修羅“日大アメフト部と全く同じ構図の安倍政権の終末”2018年5月17日

http://www.asyura2.com/18/senkyo244/msg/704.html



注2:本ブログNo.1998『今の日本はモラル・ハザードに汚染されてしまった:福田氏や安倍氏や麻生氏には、自分が国民に雇われているという自覚がまったくない!』2018年4月19日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37290629.html



注3:本ブログNo.1999『腐った人間をトップに据えると日本は確実に滅びる:知性も良識もなく、横柄で傲慢な世襲議員に1票入れるのは厳に慎むべき』2018年4月20日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37292235.html



注4:モラル・ハザード

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89



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2018年05月18日

2018年05月17日のつぶやき






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2018年05月17日

2018年05月16日のつぶやき












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今の国会で露呈している安倍氏のウソつきの本性には年季が入っている:モリカケ疑惑にとどまらず、南カリフォルニア大留学歴から「美しい国へ」という著作まですべて疑ってかかるべき







新ベンチャー革命2018年5月15日 No.2024



タイトル:今の国会で露呈している安倍氏のウソつきの本性には年季が入っている:モリカケ疑惑にとどまらず、南カリフォルニア大留学歴から「美しい国へ」という著作まですべて疑ってかかるべき



1.国会で加計学園の疑惑を追及されて追い詰められた安倍氏はウソのオンパレードと化している



 今、国会では、安倍氏の関与した加計疑惑の追及で紛糾していますが、安倍氏の答弁のウソが国民にミエミエとなっています。



 これまで、国会でここまでミエミエのウソを平気で吐く総理はいなかったでしょう。



 しかしながら、追い詰められて地が出た安倍氏はウソ吐きの連続であり、われら国民は、安倍氏が国民に向かって話すことはすべて、信用できなくなっています。



 このような安倍氏によって、栄えある日本国総理大臣のポストは、大きく汚されました。



2.国会は神聖で厳粛なものという既成観念が安倍氏によって崩壊させられた



 かつてロッキード事件のとき、国会で証人喚問された人は、緊張のあまり手の震えが止まらないこともあったほど、国会には権威があったのです。ところが今や、国会の権威は地に堕ちてしまいました。



 安倍氏を筆頭に、みんな平気でウソを吐くようになっています。



 鯛はアタマから腐るといわれるように、トップの安倍氏が率先して、ウソをつきまくるわけですから、もう、国会の権威は失墜です。



 総理大臣としての安倍氏の最大の負の所業は、国会をウソ吐き場に貶めたことでしょう。



3.安倍氏の人生は虚偽の連続



 安倍氏のウソは、今に始まったものではなく、幼少期からのものであることは、本ブログにてすでに指摘しています(注1)。



 なぜ、こんな人物が二度も、総理になれたのでしょうか、それは、戦後日本を乗っ取る米国戦争屋CIAにとって、安倍氏は、彼らの傀儡首相としては最適だったからに過ぎません。その通り、安倍氏は米戦争屋CIAの言いなりに動いています。安保法制改悪、特定秘密保護法導入、共謀罪法導入、そして憲法改悪など、安倍氏が熱心に取り組んできたのはすべて、米戦争屋CIAの意向と思われます。



 ところが、彼ら米戦争屋CIAの予想以上に、安倍氏はリーダーとして不適格な常習的なウソつき人間だったということです。



 その安倍氏の虚偽の筆頭は、南カリフォルニア大留学という学歴にあります。これが学歴詐称であったことはすでにばれて、安倍氏は自分の公式HPから、この学歴を削除しています(注2)。



 もうひとつの虚偽疑惑は、2006年に出版した「美しい国へ」という著作にあります(注3)。



 この本は、統一教会の久保木氏の「美しい国 日本の使命」(世界日報社)と酷似していると言われています(注4)。



 安倍氏には失礼ながら、同氏には一冊の本を書きあげるだけの文章力はないのではないでしょうか。安倍氏の著作「美しい国へ」には、おそらくゴーストライターがついていたのではないでしょうか。



 いまだに安倍自民党を支持する国民は、安倍氏のウソをどう思っているのでしょうか。



注1:本ブログNo.2010『日本国総理としての知性も品格もない安倍氏はなぜ、二度も、総理に選ばれたのか:CIAが核武装派・石原慎太郎のジュニアを総理にさせないためだった?』2018年5月1日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37311615.html



注2:リテラ“学歴詐称はショーンKだけじゃない!安倍首相も「南カリフォルニア大学政治学科留学」を詐称しこっそり削除”2016年3月18日

http://lite-ra.com/2016/03/post-2079.html



注3:美しい国

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E5%9B%BD



注4:阿修羅“安倍晋三著書『美しい国へ』が統一教会本とソックリ大騒動 (フライデー)”2006年9月11日

http://www.asyura2.com/0601/senkyo26/msg/498.html



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2018年05月16日

2018年05月15日のつぶやき








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今の安倍自民・公明党は、25%の得票率で、75%の議席を獲得している:選挙民の過半数を占める無党派層は、意識的に自民以外の候補に投票して、増長する自民議員に鉄槌を下すべき






新ベンチャー革命2018年5月14日 No.2023



タイトル:今の安倍自民・公明党は、25%の得票率で、75%の議席を獲得している:選挙民の過半数を占める無党派層は、意識的に自民以外の候補に投票して、増長する自民議員に鉄槌を下すべき



1.政権党・安倍自民・公明は、25%の得票率で、75%の国会議席を獲得している



 2018年5月13日の日曜日夜に放映されたBS-TBSの週刊報道LIFE(注1)によれば、安倍自民・公明は、有権者の25%の支持にて、国会の議席の75%を獲得しているそうです。



 なぜ、こんなマジックが起きているかと言えば、言わずと知れた悪名高い小選挙区制にあります。小選挙区制では、各選挙区での当選者は一人であるのが原則ですから、野党支持者の票は死に票になる確率が高いのです。



 今の安倍政権の支持率は30%前後ですが、これだけの支持率があれば、安倍自民は過半数以上の議席を確実に取れて、政権党になれます、なぜなら、今の政界は、2000年代末と違って、野党第一党が強くなく、野党が乱立しているからです。



2.自民がいかにひどくても、固定的な自民支持者は25%前後、存在する



 上記、BS-TBSの番組によれば、何があっても自民党というコアな支持者は25%前後のようです。



 残りの75%の選挙民はおもに、反自民の国民と、無党派層であり、この層の国民が結集すれば、自民1強政治を終わらせることができます。



 安倍一派によって、腐ってしまった自民・公明を逆境に追い込むには、上記、75%の範疇に入る国民(非・自民固定支持層)が、意識的に、自民・公明以外の候補者に投票すれば、自民1強を弱体化させることは可能なのです。



 とにかく、選挙民が絶対にやってはいけないことは、反自民の候補が魅力的でないので、やむを得ず、消去法で自民候補者に投票することです。



 保守的な国民で、自分は左翼ではないと思っている国民も、とにかく、できるだけ、自民候補に投票するのは避けるよう努力する必要があります。



3.腐りきった自民の議員に危機感を与えることが、必須である



 自民の仕切る選挙不正と自民に有利な小選挙区制で、何やっても、政権党になれる自民は、その地位が安泰化すると、自民議員は当然ながら、傲慢になり、国民の批判にも馬耳東風となります。そして今の安倍自民はその通りとなり、堕落し切ってしまいました。



 こうなったのは、野党が乱立して弱体化し、傲慢化した自民議員に危機感がなくなっているからです。



 この状態を是正するには、選挙民の過半数に達する無党派層が、意識的に、自民候補以外に投票する行動に出る必要があります。



 いずれにしても、選挙民の過半数を占める無党派層の国民は、選挙の際、絶対に棄権せず、投票所に行っても、消去法で自民候補に投票することだけは、絶対に避けるべきです。そうすれば、日本の政治は今よりはましになります。



注1:BS-TBS 週刊報道LIFE

http://www.bs-tbs.co.jp/syukanhoudou/life/index.html



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2018年05月15日

2018年05月14日のつぶやき










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日本全国の選挙民は安倍自民候補者に投票しない権利がまだある:安倍自民は日本国民をだまして、日本を属国化する米国戦争勢力のために存在する政党であるという正体にみんな気付け!






新ベンチャー革命2018年5月13日 No.2022



タイトル:日本全国の選挙民は安倍自民候補者に投票しない権利がまだある:安倍自民は日本国民をだまして、日本を属国化する米国戦争勢力のために存在する政党であるという正体にみんな気付け!



1.柳瀬・元安倍首相秘書官の大うそ答弁で、安倍氏の違法行為は明白なのに、誰も手が出せない現実に心底、腹が立つ!



加計学園問題に関して、柳瀬・元総理秘書官がほとんどデタラメのウソ答弁をやって、国民のみならず、マスコミからも顰蹙(ひんしゅく)を買っていますが、柳瀬氏にウソ答弁させている安倍氏の方はイケシャーシャーと居直っています。



 筆者個人は、安倍氏がテレビに映ると、非常に不愉快になってすぐにチャンネルを変えますが、それほど、この人物にはホトホト嫌気が差します。



 安倍氏が地位を利用して、違法行為をやっていることはほぼ確実ですが、韓国の検察と違って、日本の検察は、安倍氏には手を出しません。ほんとうにイライラします。



 客観的に見れば、安倍氏はすでに、総理のポジションに居座る資格を失っているのです、にもかかわらず、厚かましく平気で居座っているのはもう、絶対に許せません!



2.なぜ、自民党内から安倍おろし運動が起きないのか



 今の政権党である自民には、ポスト安倍を虎視眈々と狙うライバルが多数、潜んでいるはずですが、ここまで、安倍氏がどうしようもない人物とわかっているのに、なぜか、ライバルの動きが低調です。



 本ブログの見方では、日本を乗っ取り、自民党を傀儡化している米国戦争屋CIAが安倍おろし工作に積極的に動いていないからと観ています。



 一方、安倍氏は、自分のクビを握っているのが、米戦争屋CIA(米トランプ政権では必ずしもない)であるとわかっており、安倍氏は国民のことは眼中になく、自分を傀儡化する米戦争屋CIAに隷属していれば、自分のクビはつながると信じ切っているのでしょう。



3.なぜ、日本を乗っ取る米国戦争屋CIAは、国民からの信頼を失った安倍氏を切り捨てないのか



 これまで、安倍氏は、米戦争屋CIAの言いなりに動いてきて、彼らからは、まだ利用価値があると思われているにすぎません。



 安倍一派による日本の軍国化策動は、自衛隊を米軍傭兵軍化したい米戦争屋CIAの意図と合致している面があるのは確かです。



 そして、安倍氏は米戦争屋CIAの対日要求を忠実に実行しているのは確かです。



 しかしながら、われら国民にとっては、踏んだり蹴ったりの政治になっています。



4.われら国民に残されたミチは、安倍一派を選挙で落選させることしかない



 米国戦争屋CIAの属国・日本には、幸い、総選挙制度がまだ存在していますから、北朝鮮国民と違って、われら日本国民がその気になれば、安倍自民の議員を全員落選させることは可能なのです。



 安倍氏の選挙区である山口県民が、ほぼ全員、安倍氏に投票しなければ、選挙屋・ムサシも、さすがに、開票集計の際、不正すると、選挙民にばれてしまいます。



 いずれにしても、日本国民が安倍自民の正体(米戦争屋CIAの傀儡政党)に気付き、選挙不正も不可能なレベルまで、安倍自民候補には絶対に投票しなければ、日本は少なくとも、今よりはましになります。



 日本全国の選挙民は、安倍自民の正体に是非とも気付いて欲しい。日本国民の幸福と平和のために・・・。



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2018年05月14日

2018年05月13日のつぶやき












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フォッサマグナが動く時





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昨日午前、長野県北部で震度5弱となる大きな地震が発生しました。

ここ八ヶ岳南麓も少し揺れましたが、幸い大きな被害は出ていません。

今回の地震、震源地がちょっと気になる場所なのでメモしておきます。

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すでにニュースなどでも取り上げられていますが、今回の震源地は、フォッサマグナという日本を東西に分断する巨大な溝の西の端、糸魚川-静岡構造線断層帯の真上で発生した地震となります。

八ヶ岳南麓もまた、すぐ近くにこの糸魚川-静岡構造線断層帯が走っており、具体的には小淵沢町と白州町の間に国道20号線が走っていますが、この国道20号線の真下に断層があると言われています。

「フォッサマグナが動く(折れる)とき」

古くは小松左京による小説「日本沈没」をはじめ、数々の未来予言・予測で伝えられる日本列島の大変化は、このフォッサマグナが動いた時にすべてが始まると言われています。

自分もまた、遥か昔の6年前に本でも書いたことがあるので、久しぶりにフォッサマグナのこと、富士山の噴火について再掲載しておきます。

ただ、この危険なシナリオ通りには進むものではないので、あくまでも参考までに。

統合の時代に向けて 〜 迫り来る日本と世界への大難 〜(「ザ・フナイ」2012年4月号)


大難の第一段階「日本列島分断」

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※ジョン・タイター氏による「2020年の日本地図」

 今から10年以上前、アメリカのインターネット掲示板に彗星のごとく現れた謎の人物「ジョン・タイター」。彼は自らを2036年からタイムトラベルしてきた未来人であると名乗り、2000年11月からの4ヶ月間の間にアメリカのインターネット掲示板で近未来に関する様々な出来事を予言しました。のちにその予言の一部(狂牛病やイラク戦争)が的中したことで全米のネット上は騒然となり、一時タイターの予言はアメリカで大ブームともなったようですが、結局はほとんどの予言が外れてしまい、次第にブームも去って近年においては誰もがその存在を忘れかけていました。

 しかし、そんなタイターの予言が昨年から再びインターネット上でブームを起こしています。それもアメリカではなくこの日本において。

 それは、タイターが提示した未来の出来事の中には日本に関する予言もあり、中でも「2020年の日本地図」が現在の日本の状況下において大変注目を浴びています。というのも、この地図の中では関東と東北が「政府管理区域」という扱いで立ち入り禁止となっていることから、昨今の東日本における放射能汚染とリンクしているのではないかと言われているからです。

2020年のことなので、まだ予言的中とは言えないかもしれませんが、もしこの地図通りの日本が未来に待っているとしたら、東日本だけでなく西日本も気になるところです。

 この地図の中で西日本は「新大和皇国」とう別の国となっており、新しい首都は現在の岡山県で「岡京」という名称になっています。「北京」などのように「京」をつけるのは中国流のようなので、この
「新大和皇国」とは、中国によって作られた植民地ではないかという説もあるようですが、その真偽は別として、東日本は立ち入り禁止となり、西日本、さらには北海道までもが現在の日本とは別の国が存在する新しい日本列島の地図、果たしてそんな未来が本当に起こりえるのでしょうか?

 未来はパラレルワールドであるため、その答えはわかりませんが、これからお伝えする事態がもしも日本に起こった場合には、このような日本地図が出来上がる可能性も十分にあると思います。

 その事態とは「日本列島分断」です。これは、タイターの地図のような統治における分断ではなく、日本列島の大地そのものが分断されてしまう事態です。この「日本列島分断」については、現在は多くの方が伝えていることなので、もしかしたらどこかで耳にしたことがあるかもしれません。
 
 あまりネガティブな未来を考えたくも伝えたくもないのですが、ここ最近になって「日本列島分断」に関する情報がシンクロするように入ってきており、もはや近年はその大災害を無視できない段階にまで来ているのではないかと思っています。

 繰り返しますが、あくまでも未来はパラレルワールドで複数存在しているので、これから伝える話は可能性のある未来の出来事の一つに過ぎません。万が一起こってしまっても冷静に判断、行動が出来るために、防災意識を高めておくという意味でお伝えします。


フォッサマグナが折れる時


02
※日本を東西に分ける巨大な溝「フォッサマグナ」

 日本列島の中心には、静岡から富山・新潟方面にまで広がる深さ約6000mの巨大な溝「フォッサマグナ」があります。

 このフォッサマグナを境に地域の呼称として西日本と東日本と分かれていますが、実はこの2つの地域は元々大陸自体も別々だったようで、ユーラシア(アジア)大陸から分離した2つの陸地がくっついて現在の日本列島を形成したようです。

 その2つの大陸がくっついた接点がフォッサマグナであり、当初は現在よりも約3倍の範囲に広がっていたようです。それが徐々に現在のフォッサマグナの範囲にまで収縮する中で中央部分が隆起し、日本アルプスを中心とする数々の火山が出来上がったようです。

 そして、これから想定される「日本列島分断」とは、このフォッサマグナが折れて日本列島に大きな亀裂が発生してしまう事態であり、さらには日本列島が再び2つの陸地へと引きちぎられる可能性があることです。

 フォッサマグナが折れてしまう最大の原因には、日本列島を取り囲む大陸プレートの動きがあります。日本列島は、西日本がユーラシアプレートの上、東日本が北米プレートの上にあり、その間にフィリピン海プレートがありますが、これらの3つのプレートの境目の上にフォッサマグナはあります。

 各プレートはフォッサマグナの下でお互いせめぎ合っている状態であり、特にユーラシアプレートと北米プレートの力が強いため、日本列島は中央にあるフォッサマグナを起点に強い圧力がかかって日本海側から押し曲げられている状態になります。


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※すべての大陸プレートが、日本の中心フォッサマグナへと向かっている
 
 日本列島は、大陸が出来上がった当初は縦長「|」の形だったようですが、この日本海側からのプレートの圧力によって徐々に現在のような「ノ」の形に曲がってきてしまったようです。

 日本列島がブリッジをしている人間であれば、ちょうど収縮される背中が新潟であり、拡大するのがお腹のへその位置にあたる伊豆を中心とした静岡の地域になります。

 この圧力がかかる日本海側の新潟と太平洋側の静岡の両地域では、どちらも大きな地震が発生しやすくなり、中でも太平洋側では東海地震、または首都直下型地震が発生する大きな要因にもなります。特に東海地震がきっかけでフィリピン海プレートが日本列島の下に潜り込み、北米プレートとの境のフォッサマグナをポッキリと折り曲げてしまう可能性があることも現在は懸念されています。

 しかし仮に東海地震起こらずとも、このプレート同士のせめぎ合いが臨界点を迎えているのが現在であるため、このままいくと日本列島は何かしらのきっかけでフォッサマグナを起点に折れてしまうことになりますが、このプレート同士のせめぎ合いのバランスをとっているのが実は富士山であり、富士山が噴火することは、いよいよ「日本列島分断」が起こる合図でもあります。

 逆に言えば、富士山の噴火がなければ「日本列島分断」というシナリオに進む可能性は低くなるので、大難の第一段階へと進むかどうかの分かれ道は、富士山の噴火が関わってくることになります。


大難か小難かの分岐点は富士山の噴火


 しかし、富士山の噴火が必ずしも「日本列島分断」にまで発展するとは限らないようです。噴火するにしても、重要なのは噴火の仕方や位置であり、これ次第で噴火の意味が「プレートエネルギーの解放」か「地震エネルギーの解放」かのどちらかに決まるようです。

 地震も火山の噴火も、どちらも地殻に溜まったエネルギーの解放によって引き起こされる現象のため、同じ地域、もしくは双方が連動する地域でどちらかの現象が起こった場合は、もう一方が起こりづらくなる作用があります。

 これから起こる富士山の噴火が一般的な「地震エネルギーの解放」の噴火で収まれば、次のステップである「日本列島分断」へとすぐには進まず、連動する他の地域の地震を抑える効果もあるので最も小難で終わる可能性もありますが、仮に「プレートエネルギーの解放」の噴火であった場合はまったく逆で、そこから「日本列島分断」を始めとする大難のステップへと次々に日本は突き進んでいきます。

 今後富士山の噴火が起こった時、どちらの意味の噴火であったかを見極める大きなポイントは、噴火が発生するまでの流れです。

 まず大難の典型的なシナリオとしては、最初に富士山近郊である山梨県東部、もしくは御殿場や裾野市あたりで大地震が発生します。規模としてはマグニチュード8を超える可能性が高いほどの大地震なので、その合図ははっきりとわかると思います。

 この大地震は通常の断層地震やプレート地震ではなく、火山性地震という特殊な地震によって発生するものです。

 火山性地震とは、過去の地震などによって出来た火山の地下の亀裂に自然と「マグマ溜まり」ができ、そこで圧力が高まったマグマが流れる先を求めて地下水脈へと一気に流れ込むことで発生する「水蒸気爆発」によって引き起こされる地震のことです。

 その破壊力は、小規模のものであってもダイナマイト数十トン分に匹敵し、大規模なものであれば広島型原爆を凌駕するもの言われています。

 その爆発が開放された地上で起こっても大変な被害を発生させますが、実際に起こる場所は密閉された地中であることから、その破壊力はさらに増すようです。

 この「水蒸気爆発」が先ほどの御殿場市から裾野市辺りの地下水脈で発生すると、その影響で遥か東の首都圏方面にまで伸びる断層ラインに大きな亀裂が走ることになり、それがきっかけで首都直下型の大地震が発生する可能性があります。その場合、一連の流れの中で箱根より東側の神奈川や東京、千葉付近にまでの広い範囲が壊滅的な打撃を受けることが懸念されます。

 また、首都直下型地震で特に気をつけなければいけないのは、都心の中でも山手の東側の地域となります。ここはフォッサマグナと同様に溝になっている土地を江戸時代から埋め立てられて出来た地域であるため、首都直下型地震の際に、大規模な地滑りが起こる可能性があります。ただ、海抜が0メートル、もしくはマイナスの地域でも過去に島だった地域は残るかもしれませんが、いずれにしろ皇居より東側の地域は十分に地滑りに警戒する必要があると思います。関東大震災の時には無かった高層ビル群が、底なし沼のように沈む事態も起こりえます。

 しかし、本当に恐ろしいのはその富士山近郊の地下の「水蒸気爆発」から発生したエネルギーが、首都圏まで行ってから再び富士山へと戻って来ることです。その時に過去の富士山の噴火とは「別物」の「プレートエネルギーの解放」である富士山の大噴火が発生します。それは、プレートの圧縮が臨界点を超えてフォッサマグナが折れ、やがて圧縮方向へと向かうことでくっついていた各プレートの動きがバラバラになって変動していき、それが「日本列島分断」へと段階が進んでいきます。

 ただ、これは大難へと進む場合の最悪のシナリオであり、富士山近郊での地震も起こらず、噴火も山梨方面などで小規模であったならば、小難のシナリオへと進む可能性が高いとも言えます。

 しかし、小難のシナリオといえども、それは「日本列島分断」という別次元の大災害へとすぐには発展しないだけのことであり、中には非常に厳しい被害が起こるシナリオもあります。

 例えば首都直下型地震は、富士山の噴火とは無関係で起こる可能性も十分あり、その場合は起こる位置によって再び東日本大震災のような事態が北関東方面で連動する場合や反対に東海地震へと連動する場合もあります。

 東海地震へと連動した場合は、その後に東南海、南海地震へとさらなる連動地震へと繋がる可能性が高いのですが、どの地域でも沿岸部で大地震が起こった場合は、東日本大震災でも大きな被害を与えた大津波による影響を注意しなければいけません。

 もし首都圏から東海、東南海、南海で連動地震の最初の一発目が起きた場合、太平洋側の沿岸部の人々は数時間、遅くとも数日中に内陸部や高台へと避難された方が良いと思います。連動型地震の場合、津波の高さは、東日本大震災の時よりも「一ケタ」変わる可能性が出て来ます。それは、100m以上の大津波を想定する必要もあるのです。もちろん、その際には新たな原発事故が起こる可能性もあるので、さらなる二次災害にも注意しなければいけません。

 直近の歴史上で富士山の噴火が起こったのは1707年の宝永大噴火ですが、この時は噴火が起こる約一ヶ月半前に東海地震が発生していたことで、今回も東海地震と富士山の噴火が連動していると言われていますが、前述したように次の富士山の噴火は今までとは「別物」であるため、その可能性は逆に低いとも思われます。 

 しかし、前述したように東海地震がきっかけでフィリピン海プレートが日本列島の下に潜り込み、フォッサマグナを折り曲げてしまう可能性もあるわけで、万が一先ほどの大難のシナリオに東海地震と富士山の噴火も連動した場合は最悪中の最悪となります。ただ、あくまでも今回の富士山の噴火については首都直下型地震の方が関連性が高いと思います。

 いずれにせよ、現在はプレートのせめぎ合いの中でフォッサマグナを起点として東西だけでなく南北どこの地域で日本列島は揺れてもおかしくない状況であります。

 北東北地方、北海道方面でも今後は大きな地震が発生する可能性もあり、その場合はフォッサマグナを挟んで南北の反対側である九州地方が揺れることもあります。もちろんその逆も考えられます。

 ただ、次の段階にまで大変革が進むかどうかの分岐点はあくまでも富士山の噴火が鍵となっており、その理由からも富士山は「第一の鍵」とも呼ばれています。さらには「第二の鍵」である浅間山、そして「第三の鍵」である立山の封印が解かれることになると、事態は次のステップへと確実に進んでいくことになるのですが…。

 またフォッサマグナに沿った分断が始まると、それに呼応するように日本列島に東西に走る中央構造線にも変化が現れて、そこでも分断する力が働き、場合によっては2つどころか4つにまで日本列島が分断される可能性もあります。

 しかし、これら大地震やプレートの動きを含めた地殻の大変動は「地球の自己修復」による避けることができない自然現象であり、その過程が大難であろうと小難であろうとも人類は受け入れていく必要があるのかもしれません。ただ、これらの大変動のエネルギーの総数が「100」であるならば、そのエネルギーをどのような形でこの現象界で消費していくかは人間の意志の力や意識の持ち方で大きく変わってくると思います。100×1として一気に大難とするのか、それとも1×100の小難の積み上げとするのか、最終的に起こる大変革の結果として待っている地球環境は変わらずとも、そこに至るまでの過程はいくらでも変えることが出来ると思います。

 100mのビルから下へ降りるのに飛び降りるのか、それとも階段を一段一段降りていくのか、その選択権は人類にあると思っています。

 そのため、富士山の噴火も起こらず、ゆっくりと長い年月をかけて穏やかにプレートの動きが変化して地球環境を変えていくことも決して不可能ではないと思います。このことは、大難の第二段階である「ポールシフト」にも同じことが言えるかと思います。(転載終了)
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2018年05月13日

2018年05月12日のつぶやき










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新時代へのカウントダウン in札幌「2つの縄文文明の復活」




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新時代へのカウントダウン in札幌

“平成最後の夏至。

新時代幕開けのカウントダウンとなった今、日本という国が大きく動き始めています。152年前、天皇が変わり、徳川幕府も変わり、明治維新という形で日本に大転換が起こりました。今はまた同じ星の流れであり、これからまったく新しい日本と世界に変わろうとしています。

この大事な局面において、次の時代は一体どうなっていくのか。
どう生きていけば良いのか。

日本において、これから大事な場所になっていく北海道の地。この北海道の地にて、八ヶ岳から長典男さんと滝沢泰平による、コラボセミナーを開催したいと思います。現地からは、40年ほど前、アクエリアス革命の著書によって、スピリチュアル界の先駆けとなった村松祐羽さんも参加。

是非、北海道在住の方はもちろん、この機会に北海道旅行や移住を考えている方々も全国からお集まり頂けたらと思います。


【講演会情報】

日時:2018年6月23日(土)
19時〜22時(開場:18時30分〜)
場所:札幌エルプラザ 3F大ホール
料金:4,000円(当日5,000円)
講師:長典男、村松祐羽、滝沢泰平

お申し込みはこちら

※全席自由席
お子様連れの場合、抱っこが可能な場合は無料です。
お席が必要な場合は、1席分の確保をお願い致します。
※託児所は併設しておりません。


<講師プロフィール>

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長 典男(ちょう のりお)
中学3年の時、偶然立ち寄った護国寺で運命的に出会った僧侶に導かれ、和歌山県の高野山にて真言宗金剛峯寺派の在家僧侶として修行。
22歳まで活動したあと、還俗。
現在は自らの「見えないものを見る力」を生かし、人生相談や情報提供を行っている。

yuus

村松 祐羽(むらまつ ゆう)
北海道小樽市で生まれ育つ。テバート勤務の後、結婚。
3人の子どもを育て、家族5人暮らしを支える主婦生活のなか、1979年頃から数年間の異次元体験を得て、1984年に、「水瓶座の時代」創刊号を出版。
のち、たま出版から1985年から1988年の間に「アクエリアス革命」を弟4号まで出版する。
2000年に夫を病で亡くす。
2007年9月、マイケル・E・サラ博士(宇宙政治学、国際政治学教授 ハワイ島在住)他4名とともに「地球変容会議」日本公演の支援活動に従事する。
2008年11月、北海道余市郡栄町に念願だった「コンドミニアムEMER140」を建設。広い海辺が見渡せる2階には、収容人数50名ほどの多目的ホールを有す。
EMER140を中心に様々なイベントや講演会を開催または参加し、当初の予定通り2014年まで営業。 現在は、講師として日本全国の講演会、セミナーに招かれ、「新しい時代」の生き方など伝えている。

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滝沢 泰平(たきさわ たいへい)
1982年宮城県仙台市生まれ。
循環社会の構築を個人と企業へ普及させるために、2012年やつは株式会社・2016年に八ヶ岳ピースファーム株式会社を設立。
八ヶ岳南麓を拠点に未来型の村と自給自足できる社会づくりを目指す。
月間200万アクセスのWEBサイト「天下泰平」ブログ執筆者。
著書に『レインボーチルドレン』『ここはアセンション真っ只中』『これから10年「世界を変える」過ごし方』(すべてヒカルランド)など他多数。

2018年は、北海道が「蝦夷地から北海道」になって150年。

明治維新によって新たな時代が始まった北海道もまた、この150年周期の終焉とともに、日本が大きく変化しようとする今、また新たなステージへと進むものと思われます。

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かつてインターネット上で話題となった未来人ジョン・タイター。

311以前より東日本が「政府管理区域」となって立ち入り禁止となっている2020年の日本を提唱し、これが福島原発の事故との関連性から話題となり、そこには西日本は「新大和皇国」という名称になり、その首都は岡山で「岡京」となっていました。

そして、ここでは北海道の名前も消えていて、その名前は「蝦夷共和国」となっています。

2020年はもうすぐ目の前。

今の段階では、この未来予想図が実現する可能性は極めて低いですが、ただ2020年は何かと注目される東京オリンピック。

2020年はすでに平成も終わっていて、新元号の時代であり、そこはもしかすると表向きはこれまでの日本の延長線に見えて、中身はまったく違った日本の時代が始まっているのかもしれません。

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新海 誠『雲のむこう、約束の場所』

“【 STORY 】
津軽海峡をはさみ日本が南北に分断された、もうひとつの世界――。引き裂かれた人々、占領されたエゾ(北海道)に高くそびえる謎の塔。
対岸の国境の地、青森に住む二人の少年、浩紀と拓也は、ヴェラシーラと名付けた飛行機を自作し、二人の憧れの少女、佐由理と共に、塔まで飛ぼうと約束する。
しかし、佐由理の突然の転校により、約束は果たされないまま時が過ぎる。やがて海峡間の摩擦は増大、塔の秘密が暴かれるにつれ、あの時の約束が一つの鍵となって、再び三人を結びつける。
あるべき「未来」を取り戻すため、彼らの想いを乗せた飛行機は、約束の地へ飛ぶことができるのか――。

同じく、北海道が日本とは異なり、別の国となっていることを表現しているのが、アニメ『雲のむこう、約束の場所』。

これは、空前の世界的大ヒットとなったスピリチュアルアニメ映画「君の名は。」の新海誠監督が、2004年という遥か昔に作った映画です。

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世界の半分を覆う共産国家群「ユニオン」は、「エゾ」(北海道)を支配下に置き、島の中央にとほうもなく高い純白の塔を建造。

この映画は、北海道が舞台であるだけでなく、量子力学やパラレルワールドをテーマにした、極めて難解でありながらも、目には見えない世界の真実の多くをアニメに入り交ぜた内容となっています。

蝦夷共和国にエゾ、どちらも占領下に置かれたような変名ですが、実際は北海道という場所は、これから先に世界からも日本からも離れ、独自の島国として自立していくように思えます。

かつての縄文時代、アイヌ文明のように・・・。

縄文回帰の今、こういったムーからも継承された縄文ゆかりの地のエネルギーが渦を巻くように高まっています。

ここ八ヶ岳もまた、縄文時代にはかつての日本列島の10分の1の縄文人が集結していたように、縄文首都の場所で、その頃の魂かDNAなのか、縄文エネルギーに無意識に多くの人々が引き寄せられて新たな時代と社会を生み出そうと集まってきています。

表のメディアにも注目され、移住人気全国1位に選ばれるほど、その注目度は高まっていますが、すべては縄文エネルギー、縄文の神々の復活による磁場の変化が社会にも影響を及ぼしているように思えます。

北海道もまた、今は多くの人々が移住先のエリアとして選ばれる有力候補の場所の1つ。

もともと近代日本としての歴史が浅い、開拓民によって生み出された北海道は、古いしがらみなどもなく、移住者も入り込みやすい要素があるようです。

八ヶ岳もまた、移住者によって開拓されたミニ北海道のような場所。

自分が知っている限り、日本でもっともドームハウスが多い都道府県は北海道。

日本でもっともドームハウス密度が高いのは八ヶ岳。

竪穴式住居からドームハウス式住居となって、遥か未来の遺跡で発掘されるのかもしれません。

どちらもヘンプの産地であったように、北海道と八ヶ岳は何かと共通点が多くあります。

6月23日は、北海道(小樽)の宇宙人である村松祐羽さん、八ヶ岳から長典男さんと滝沢泰平が参加して、2018年6月21日の夏至明けから始まる新時代のカウントダウンについて語ります。

長典男さんと村松さんは、ただいま沖縄に飛んで滝行リトリート。

そして、長典男さんは、そのままモンゴルに飛んで一緒にゴビ砂漠の聖地巡礼の旅です。

色々なエネルギーを持ち帰った3人が揃うのが、6月23日の札幌の夜。

目に見えないお土産を参加者の皆様にお渡しできればと思って旅してきます。

是非とも北海道の皆様は、6月23日は札幌へ集合ください。

もちろん、道産子の皆様に限らず、まったく北海道とご縁がなくとも、この機会に旅行も兼ねて参加頂くのも大歓迎です。

せっかくなので、北海道と八ヶ岳で勝手に姉妹提携して、今後もコミュニティ活動などで繋がりを持てたらと思います。

皆様のご参加、心よりお待ちしております。
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2018年05月12日

2018年05月11日のつぶやき








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安倍官邸の今井氏や柳瀬氏がいくら、安倍氏をかばっても、安倍氏への国民の信頼は失われている:安倍氏に残されたミチは、最低でも総理辞任しかない



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新ベンチャー革命2018年5月10日 No.2019



タイトル:安倍官邸の今井氏や柳瀬氏がいくら、安倍氏をかばっても、安倍氏への国民の信頼は失われている:安倍氏に残されたミチは、最低でも総理辞任しかない



1.加計疑惑における時の人・柳瀬氏が国会で証言するも、加計案件が首相案件とは認めなかった



 今日、元・総理秘書官の柳瀬氏が国会で、2015年時点ですでに、加計学園関係者と面会した事実を認めました(注1)。しかしながら、加計学園獣医学部認可が、首相案件であることは認めませんでした。



 本件、本ブログにてこれまですでに取り上げています(注2、注3、注4)。



 そして、案の定、本ブログの悪い予感が的中しました。柳瀬氏は加計案件に関与していたことは認めましたが、安倍氏からの指示はなかったと国会で証言したのです。



 安倍氏と柳瀬氏の加計案件に関する会話を誰かが録音していない限り、加計案件が首相案件であったことを証明できないのです。



 このような展開について、本ブログにてすでに危惧していましたが(注3)、案の定でした。



 いずれにしても、あまりに、国民を舐めた対応です。



2.柳瀬氏の国会証言を丸々信じる国民は皆無



 加計氏がアベトモであることは、国民はみんな、様々なネット画像などからよく知っています。



 そして、加計案件は安倍案件だったのは99%、間違いないのです。



 にもかかわらず、柳瀬氏はこの期に及んでも、安倍氏をかばう行動に出たことがわかります。



 この状況を霞が関の官僚が見て、どう思うのでしょうか。



 柳瀬氏は、佐川氏と同様、安倍氏をかばって、国民を欺いた官僚というレッテルを貼られて、今後、人生を過ごすことになります。



3.柳瀬氏がこの期に及んでもなお、安倍氏をかばっても、安倍氏への国民の疑念はまったく消えない



 安倍氏は、最近の訪米と中東訪問にわざわざ、柳瀬氏を同行させ、その間、柳瀬氏を口説いて、安倍氏をかばうよう説得されたのでしょうが、安倍氏がいくら姑息なことをやっても、国民の安倍氏に対する疑念が晴れることは絶対にありません。



 安倍氏の方は、柳瀬氏を脅したり、すかしたりして、うまく丸め込んだつもりでしょうが、安倍氏がアベトモ・加計氏の経営する加計学園に便宜を図ったという事実は消せません。



4.安倍氏の側近・今井総理秘書官まで、昭恵夫人の森友関与を認める



 上記、柳瀬氏の証言に続いて、今度は、今井・総理秘書官(安倍氏の側近)までもが、森友案件に関して、昭恵夫人の関与を渋々、認めたようです(注5)。



 森友案件への昭恵氏の関与の証拠は大量に存在しているわけですから、さすがの今井氏も今更、昭恵氏の関与を否定することは不可能でしょう。



 しかしながら、今井氏は柳瀬氏と同様、森友案件も昭恵氏関与で寸止めにして、安倍氏との切り離しを企んでいるようですが、こちらも、国民を納得させることはもう不可能です。



5.安倍官邸は、モリカケ疑惑に関して、安倍氏関与の決定的証拠はないはずとタカを括っている



 森友案件にしても、加計案件にしても、安倍氏から今井氏や柳瀬氏への指示は、官邸内で、密かに口頭でやっているでしょうから、両氏が内緒で、安倍氏とのやりとりを録音していない限り、決定的証拠は存在しないのです。



 したがって、モリカケ疑惑に関して、安倍氏の直接関与の証拠がない限り、安倍官邸は、徹底的に逃げ回るつもりです。



 しかしながら、安倍官邸は、安倍氏への国民の信頼はすでに失われているという現実を直視できていません。



 安倍氏自身が、口癖のように“信なくば立たず”と言っていますが、安倍氏自身にすでに信はないのです。



 この場合、安倍氏は潔く辞任するしかミチはないのです。



注1:阿修羅“柳瀬氏が官邸で加計学園と面会3回認める 「安倍首相まで動かせるんだ」と同席者 本誌スクープの全内幕”2018年5月10日

http://www.asyura2.com/18/senkyo244/msg/386.html



注2:本ブログNo.2011『国会で安倍氏を守ってウソ答弁した柳瀬・元総理秘書官が来週、安倍氏のウソを証明する:日本国民にとって最大の不幸は、民主主義破壊者に日本が牛耳られている現実にある』2018年5月2日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37312897.html



注3:本ブログNo.2012『モリカケ疑惑への口利き関与に関して、ウソ答弁を繰り返して、ひたすら否認する安倍氏の総理大臣としての資質を、野党は追及する時期が来た』2018年5月3日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37314876.html



注4:本ブログNo.2013『連休明けに、野党は加計学園問題で、柳瀬・元総理秘書官の追及を行うが、柳瀬氏が罪を被って、安倍氏を守ったらどうするのか、作戦を立てておくべき』2018年5月4日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37316524.html



注5:阿修羅“今井尚哉・首相秘書官が初めて語った安倍政権の「責任」(文春オンライン)”2018年5月9日

http://www.asyura2.com/18/senkyo244/msg/354.html



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm


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2018年05月11日

2018年05月10日のつぶやき








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人間から見れば災害、すべての生命における原点を生み出すのも火山









連日ニュースになっているハワイ島キラウエア火山の噴火。

噴火口から40kmも離れた民家のあるエリアでマグマの噴出があり、住宅26棟が倒壊、現在も2000人以上の方々が避難している状況にあります。

幸いにも怪我人が出ていないので、このまま事態が収束していけば良いのですが、噴火だけでなくハワイ島ではM6.9の大規模な地震も発生しており、今もまだ火山性地震が頻発しているそうです。

Fig31

ハワイは、島全体が火山の山であり、日本のような環太平洋火山帯とは異なった、ハワイ独自の「ホットスポット」と呼ばれるマグマ溜まりの火山活動であります。

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ハワイ海山群・天皇海山群と呼ばれる、ロシア東部アリューシャン海溝から始まり、ハワイ島にまで連なる火山が太平洋上にあり、ロシア側から歴史が古く、ハワイ島はもっとも新しい火山になります。

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ホットスポットは固定された位置にあり、その上にある太平洋プレートが少しずつ動いているため、ホットスポットの火山活動によって、新たな火山や島がポコポコ形成され、現在ホットスポットの上にあるのがハワイ島ということになります。

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このホットスポット、ハワイの火山は古来より火の女神ペレとして崇められてきました。

同じくハワイ島にある標高4000mを超える雪の山マウナケアに鎮座するのは、水(雪)の女神ポリアフであり、ペレとは因縁の女神として知られています。

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昨年2017年の1月下旬の旧正月から立春頃にかけて、この火の女神ペレと水の女神ポリアフの和合・統合を意味するハワイ島巡礼の旅がありました。

火の女神ペレ、キラウエア火山を守る現地のシャーマンと共にキラウエア火山の火口で古神道と融合の神事を執り行いましたが、この日に限ってハワイ島は極寒の寒さの未明となっており、ダウンジャケットを着ていても震えるほどの気温でありました。

何よりも強烈な突風が吹き荒れる天気であり、石で固定しながら祭壇の準備などをしましたが、いざ神事が始まる直前、これまでにない突風がやってきて、祭壇もろとも吹き飛ばされてしまいました。

恐るべしペレの息吹。直感的に形式ばった神事でやるなと言われているようでした。

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パリーン、パリーンと皿などはすべて割れてしまい、神霊が降りる「依代(よりしろ)」の榊(さかき)だけはかろうじで残っていましたが、とても立てられる状況ではなく、そこで急遽予定を変更して、誰かが直接手で持って支える任務が出てきました。

そこで特に楽器の演奏もするわけでもなく、ただ祈り合わせに参加していただけの自分が大役に任命。

凍える寒さの中、ジャケットも脱いで薄手の正装にて自ら依代となってペレ様と向き合いました。

現地のシャーマンの中でも、ペレの前においては、神事の中で突然「持って行かれる」ケースがあり、その場でいきなり心臓麻痺などで亡くなってしまう方も少なくはないようです。

実際に寒さだけでも意識朦朧としていましたが、なんとか依代となることに徹して、体力・気力もギリギリのところで神事も終了。

その後は、あの暴風と極寒はなんだったのかと思うほど、朝日とともに穏やかなキラウエア火山となっていました。

そんな女神ペレが、まるで雄叫びをあげるかのように今回は大暴れしています。

これは人類にとっては、確かに災害ではありますが、地球にとっては、火山活動は生命の活動の原点であります。

「始まり、再スタート」

地中から吹き出した鉱物の溶岩。最初は赤くドロドロして、すべてを飲み込んではゼロにリセットしてしまうほど強力な力を持っていますが、この溶岩は、やがて冷えて黒い大地となり、そこから風や動物、虫たちによって運ばれた植物の生命が生まれます。

真っ黒な大地に小さな緑の芽が出て、やがて木になり、豊かな森となる。

キラウエア火山の火口では、その生命の原点の初期の状態を目の当たりにすることができ、火山という見方が根本的に変わってきます。

人間都合から見れば、文明そのものをもリセットされかねない災害ですが、地球全体からすれば、すべての生命における原点を生み出すのも火山。

今、地球そのものも大きく生まれ変わって新たな時代がスタートしようとしています。

ハワイ島もまた、その最前線にある場所であり、生きている地球の活動を目の当たりにできます。

もちろん、人的被害などが最小限であることをお願っておりますが、いよいよ女神ペレが大きく動き出した今、日本はもちろん、世界中の女神達や龍神達もまた、大きく動きだす時。

今回のハワイ島の動きは、これで終息するものではなく、ここから様々な大変動が世界的に本格活動していくものだと思います。

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キラウエア火山の噴火活動が活発化してから、世界各地で「クラウド・シップ」が目撃されています。

GW最終日、富士山上空でも大きなクラウド・シップが複数出現していましたが、雲は地下の世界で起こっていることの表現しているとも言われ、こういった雲が出現するのは、地球内部で何かが起こっているのかもしれません。

もちろん名前の通り、雲に偽装した宇宙船の場合もあるかもしれませんが・・・。

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5月は、今年1年の中でも太陽に数多くの彗星が近づく時。太陽活動が刺激され、地球に多くの磁気エネルギーが到達することが見込まれ、その結果、地球マントルの動きが活発化します。

これは地震や火山活動に繋がるため、まだまだ5月は後半にかけて自然災害には注意する必要があります。
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2018年05月10日

2018年05月09日のつぶやき










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安倍自民党の連中はなぜ、選挙不正、ウソ答弁、公文書改ざん・隠ぺいのオンパレードなのか:彼らは常に本音と建前を使い分けて国民をだます常習犯だから





新ベンチャー革命2018年5月8日 No.2017



タイトル:安倍自民党の連中はなぜ、選挙不正、ウソ答弁、公文書改ざん・隠ぺいのオンパレードなのか:彼らは常に本音と建前を使い分けて国民をだます常習犯だから



1.日本の隠れ核武装派と安倍一派を構成する日本会議の関係



 本ブログ前号(注1)にて、日本で暗躍する隠れ核武装派について取り上げましたが、彼らは日本会議系の原子力国民会議とつながるのではないかと本ブログでは観ました。



 この原子力国民会議に、かつて石原進という人物が所属していたようですが、2016年にその共同代表を辞任しています(注2)。



 この石原氏は、現在、NHK経営委員長を務めています(注3)。この人物はJR出身であり、安倍氏の指南役・葛西氏(JR東海)の後継者と思われます。



 そして、この人物はかつて日本会議・福岡の名誉顧問だったようです(注4)。



 以上より、日本に潜む隠れ核武装派は、水面下で安倍一派を構成する日本会議とつながっていることがわかります。



 さらに、彼らは、NHKも支配下に置いているとみなせます。



 NHKは、国民から受信料を取って成り立っているので、本来、国民のために存在するメディアですが、なんと、日本会議に牛耳られていることがわかります。



2.日本会議系勢力である安倍一派のやることなすこと、すべて、本音と建前が食い違っている



 上記、日本会議系の原子力国民会議という団体はオモテムキ、日本国民のために、原子力発電を推進する団体となっていますが、本ブログの見方では、それは彼らの建前であって、本音は、ズバリ、核武装のための核開発推進なのではないでしょうか。



 なぜ、彼らは本音を隠すのでしょうか、それには大きく、二つの理由が考えられます、すなわち、



1)日本をステルス支配する米国戦争屋CIAは、日本単独の核武装を絶対に許さないことを、彼らはわかっている。



2)日本は世界唯一の核被爆国であり、国内には核開発反対の国民が多く、日本の核武装派はオモテだって、核兵器開発ができない。



3.隠れ核武装派を含む日本会議の連中は、大日本帝国主義者であって、決して自由民主主義者ではない



 現在の政権党である安倍自民党は、その名の通り、自由民主主義を掲げる政党ですが、戦後すぐの発足当時はともかく、今では、日本会議勢力に事実上、乗っ取られています。



 ところが、自民党を乗っ取る日本会議勢力は、決して自由民主主義者ではなく、実態は大日本帝国主義者の集団です。



 この点にも、日本会議系勢力である安倍一派の本音と建前の違いがみられます。



3.モリカケ疑惑にみられるように、日本会議系勢力である安倍一派のやることなすことはすべて、選挙不正、ウソ答弁、公文書の改ざん・隠ぺいばかり



 モリカケ疑惑にまみれる安倍氏および、安倍一派の潜む今の自民党は、選挙不正、ウソ答弁、公文書の改ざん・隠ぺいの常習犯です。



 なぜ彼らはウソと欺瞞に満ちているのでしょうか、それは、常に本音と建前が食い違っているからです。



 にもかかわらず、安倍自民は、政権党になれるだけの国民支持を得ているのです。



 いまだに、安倍自民を支持する国民で、日本会議系勢力以外の国民は、みんな、本音と建前を使い分ける安倍自民の連中にすっかりだまされているのです。



 この現状は、日本において、常に大規模な振り込め詐欺が実行されているのに等しいのです。



 安倍自民を今なお、支持する国民は、彼らの正体を見破ってください。



注1:本ブログNo.2016『安倍氏を操って壊憲(憲法破壊)を企む日本の隠れ核武装派は、CIAエージェントを気取るナベツネ氏や葛西氏と思われるが、狂信的核兵器至上主義者・CIAネオコンからは敵視されている可能性がある』2018年5月7日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37321900.html



注2:原子力国民会議“平成28年度共同代表 石原進氏辞任の報告”2016年7月19日

http://www.kokumin.org/1276



注3:石原進

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E9%80%B2



注4:PONGISAYOKUって何ですか?“極右「日本会議・福岡」元顧問の石原進が経営委員長のNHKはなぜ、安倍昭恵・加計学園132億円疑惑を報じないのか?”2017年3月2日

https://blogs.yahoo.co.jp/pongisayoku/28587808.html



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm


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