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目覚める諏訪湖のレッドドラゴン(赤龍)《“やつは”メールマガジン(NO.177)》
明日は水瓶座の新月。旧暦の元旦であります。



ブログでも紹介しましたが、明日の新月は2017年の本格的な始まりであり、大きな意味を持ったスタートのタイミングだと思います。



http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51952176.html



明日は、新たな“龍”が誕生する日。



諏訪湖より、地球コアに眠る「赤い龍(Red Dragon)」が目を覚まします。



イスラエルの聖地ガリラヤ湖とも繋がり、世界各国の聖地や日本中のパワースポットとも繋がっている諏訪湖。



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九州の阿蘇から関東の茨城まで続く日本最大の中央構造線と日本列島を西日本と東日本に分断する新潟の糸魚川から静岡まで縦に走る巨大な溝のフォッサマグナも交差(+)しています。



複数の磁場が拮抗する中で日本のゼロ磁場で有名な分杭峠(ぶんくいとうげ)もあり、すべてが調和・統合されるこれから先の日本だけでなく世界にとっても重要な場所に位置付けられています。



映画「君の名は。」の重要な舞台モデルでもある諏訪湖。



映画は、もとは1つであった男女の魂が統合するテーマですが、ここ諏訪湖も同じく男女和合、陰陽統合のポイントであり、いよいよ諏訪湖に眠っていた「陰陽2つの龍」が目覚めて統合されます。



諏訪湖には、もともと巨大な白龍がいました。



世界の“水”を司るこの白龍は、滅多に姿を現わすことはありませんが、八ヶ岳にいる1人の聖人とも呼べる画家の方の前に姿を現しました。



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それは、新月紫紺大(しんげつしかんだい)先生。



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日本を代表する国際的なアーティストであり、古くはゴルバチョフ大統領をはじめ、最近もモンゴル国の現エルベグドルジ大統領、他にも世界の王族や首脳陣に絵を贈呈されたり、日本と世界を繋ぐ活動にも大変貢献されている画家です。



そんな新月先生が得意とされるのが“龍”の絵であり、特に新月先生の龍の絵が世界的に有名になったのが、かつてブログでも何度か紹介した「龍の誕生」と題した1枚の絵であります。



八ヶ岳を背後に、諏訪湖から生まれる一匹の幻想的な白い龍。



2012年、この「龍の誕生」がフランスのジャンヌ・ダルク生誕600周年記念のワインラベルに選ばれ、新月紫紺大先生の名が一躍世界に知れ渡ることになりました。



生まれつき、人には視えないものが視え、人には感じることができないことを感じる感性を持った新月先生は、芸術の学校の道を歩んでアートを学びつつも、社会人生活はいわゆる業界でバリバリ働くビジネスマンでした。



そんな新月先生は体調を崩し、そこで当時に芸能界でも有名な日本有数の気功師の先生を紹介され、そこで体調を回復すると同時に、その師から「あなたも氣が出ている」と見込まれ、氣の修行の世界に入ったそうです。



その師となる先生は、それこそインドの聖者サイババ師顔負けの“物質化”をする達人であり、氣のエネルギーを使って手をクルクル回していると瞬時に数珠などが手に巻きついて出現していたようです。



氣の世界に関わっているとたまに金粉が出現することはよく耳にしますが、その先生は他にも小さなものから大きなものまで、様々な物質を空間から出現させていたそうです。



とはいえ、別にパフォーマンスでやっているのではなく、氣ををコントロールしていると自然に物質が飛び出すようで、それ以前にその先生は病気治療をはじめ、氣の分野においてはスペシャリストであったそうです。



そんな知る人ぞ知る大先生に見込まれた新月先生は、そこで氣の修行をしていると、今度は自分自身も物質化ができるようになり、昔は様々なものを空間から出していたようです。



実際、新月先生と初めて会った時、突然手の甲の部分にキラキラ光る水晶のような物質が出現してビックリしたものです。



新月先生は、その氣の修行で教わったエネルギーを水を通して絵に込めて書いており、新月先生の絵からは、見る人が見るとハッキリ分かるくらいエネルギーが放射されているようです。



最近は、すべての存在がHADOとも言われる周波数で構成されていることが認知され、音の持つ癒し効果やヒーリング効果が注目されていますが、それは音に限らず絵も同じであり、アート全般も今後はエネルギーアートの時代に入っていきます。



その代表格であるのが、八ヶ岳在住の世界的なエネルギーアーティストである新月紫紺大先生。



自分自身が八ヶ岳に移住する前からその名は存じていましたが、なかなかお目にかかれる機会もなく、3年前に、さとううさぶろうさんと熊野古神道の礒正仁さんを通してご紹介頂き、そこからご縁が深まって今は頻繁にギャラリーにも出入りをさせて頂いております。



その新月先生の書いた「龍の誕生」は、今は世界的にも有名な代表作となっていますが、実はこの絵には対となる“もう1つ”の「龍の誕生」の絵があり、それは青いカラーがテーマの白龍の絵に対して真っ赤に燃え盛る「赤い龍」であり、この絵は一切まだ世には出していない絵であるそうです。



長い間封印されていた「龍の誕生(Red)」



それが明日、初めて世に出ることになりました。



世界初の公開とともに、この「龍の誕生(Red)」の複製画(デジタルリトグラフ)の販売も同時で開始されます。



世界にまだない、プレミア版の「龍の誕生(Red)」を手に入れることができます。



「これは泰平君が世に出して・・・」



そう託されたこともあり、このプレミア版「龍の誕生(Red)」は、なんと世界で「やつは -八ヶ岳LifeShop-」のみでしか取り扱っていません。



通常の青いカラーの白龍である「龍の誕生」は、自分が人生で初めて八ヶ岳を訪れた時に入ったカフェで複製画が飾られており、店内に入って一目に釘付けとなって立ちすくんでいたら、そのオーナーが気を効かしてくれて、後日にプレゼントでくれたのが最初の出会いでした。



今から6年前の2011年の話です。



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※その時の記事はこちら

http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51750955.html





当時は、作者である新月先生の名も知らず、ただただ「龍の誕生」が持つエネルギーと魅力に引き込まれ、そこから何度か引越しを繰り返しても、いつも寝室の大切な場所に飾ってありました。



思えば、あの絵がやって来てからというもの、良い意味で激動の人生となり、瞬く間に今の位置にまで導かれたように思えます。本当に龍のお導きだと思っています。



それがご縁がご縁を結び、作者である新月先生と3年前に出会うことになり、そこから今度は封印されていた対となる「龍の誕生(Red)」をまさか自分が扱って世に出すことになるとは思ってもいませんでしたが、いずれにしても、今は八ヶ岳、そして諏訪湖が目覚める時であり、明日の新月から大きく時代もシフトしそうな流れであります。



裏高野僧である長典男さんも新月先生とは交流があり、また長さんにも諏訪湖に眠る白龍は視えていました。



そして、新たに誕生した赤龍の絵を見て頂いたところ、これにはとてつもないエネルギーが含まれており、絵から強く放射されているようです。



「火山、マグマだね」



そう教えて頂いたとともに、やはりこれは通常の「龍の誕生(白龍)」と対となっていて、通常の白龍が“水”であるに対して、この赤龍は“火”であり、男女のエネルギーでいえば、この赤龍が女性、白龍が男性となっているそうです。



また「龍の誕生」の赤龍は地球、白龍は宇宙を示しており、どちらも昇龍ではありますが、2つあると陰陽統合だけでなく天地統合でもあり、とても中庸でバランスの整った磁場となるそうです。



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火は五芒星で左(ひ)手であり、水は六芒星で右(みず)手であり、両方合わせて「火水(カミ)」。



そんなご意見もあり、やつはでは新たなに生まれた「龍の誕生(Red)」だけでなく、世界的に知れ渡った代表作である通常の「龍の誕生」の複製画も合わせて販売を開始しようと思います。



プレミアという意味では「龍の誕生(Red)」が貴重ですが、エネルギー的には両方あった方が良いのでセットでお持ち頂くことをお勧めします。もちろんどちらか片方だけでも構いません。



いずれも額装の手間がいらない額付きでの販売であり、届いたらすぐに壁にかけることができます。



世界的な代表作、それもプレミア版の絵ということもあり、複製画であっても値段がかなり高くなることを想定してました。



それでもアートとしての価値は値段では計り知れないものがあり、少しでも必要な人の手元に届けばという思いでしたが、そこは新月先生のご好意もあり、複製画に関してはとてもリーズナブルな値段で誰でも手に取りやすい価格にご調整頂いております。



まさか額付きの値段とは思えない価格であり、また数量限定のキャンペーンとして、白龍と赤龍のセット販売ではさらにお得になっていますので、是非この機会にご自宅に2つの龍を飾って頂けたらと思います。



もちろん、諏訪湖がテーマとなってる2つの陰陽の龍は、映画「君の名は。」ともリンクしており、男女のパートナーでどちらか好きな方を自分の龍として持つのも良いかと思います。



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リンクというのも、監督の新海誠さんは、八ヶ岳の麓である長野県小海町出身であり、隣町にある新海三社神社から名前をとったとも言われ、その新海三社神社は御霊代石という霊石があり、そこに水龍二体が掘られていて、その石からは諏訪湖の波音(龍の声)が聞こえると伝承があります。



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水龍(白龍)は、サンズイに龍の「瀧」であり、映画の主人公と同じ名前ですが、二対掘られていることからもツインの龍であり、そのもう1つは女性の龍である赤龍であるかもしれません。



販売開始は、明日の新月1月28日午前9時からとなります。



詳細はまた明日の朝にブログでも告知いたします。



どうぞお楽しみに。




昨日のメルマガでもご紹介した通り、今日の水瓶座新月の旧暦元旦に新たな龍が目覚めます。



八ヶ岳を背後に諏訪湖から飛び出す赤い龍の絵が世界初公開



地球コア、火山のエネルギーそのものとも言えるレッドドラゴンの姿はこちらとなります。



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『描いたのではなく“出てきた”』と語る新月先生の龍の絵。



この龍達は生きており、そしてアートを通して必要な人々の手元へ自ら意志を持って飛んでいくことになると思います。自分自身、白龍との出会いがそうであったように。



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やつはドームハウスでは、こういった形でオフィスの入り口に赤龍(火)と白龍(水)が飾られており、この2つの龍になってから、よりドームハウスの磁場が整い、中庸・統合・調和のエネルギーに満ちるようになりました。



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そもそもドームハウスそのものが、五角形(火)六角形(水)が組み合わさってできており、五角形と六角形が統合すると完全体である球(八芒星)となります。



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地球を覆うエネルギーグリッドそのものであり、この宇宙の構造ともなります。



もとは1つの存在であった陰陽2つのエネルギーが、この“新月”を境に再び1つへと統合が進む時。



それはスピリットメイトとも呼べる分離したもう1人の自分かもしれませんし、自分自身の中にある男性性や女性性の統合かもしれません。



いずれにしても、これまでの長い分離の時代に分かれてしまった大切なものが再び自分のもとへ返ってくるタイミングだと思います。



いよいよ始まった2017年の本番。



是非とも2つの龍が必要な人々のもとへ届くことを願っております。



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