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2015年12月22日の13時48分の冬至点。山梨県北杜市大泉町にある《やつはドームハウス》にて、大事な節目を迎える地球をお祝いするご神事をしました。



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神聖幾何学と黄金比で出来上がっているドームハウスは、ピラミッドや神殿のような要素もあって、宇宙からのエネルギーを三角パネルのグリッド構造で取り込む仕組みになっており、五芒星(火)と六芒星(水)が統合された「火水(カミ)=八芒星」のエネルギー磁場を形成しています。



新しい地球を取り巻く幾何学のグリッドも五芒星と六芒星のグリッドであり、それが目に見える形の雛形であるドームハウスでありますが、冬至の日は、このドーム神殿において、熊野古神道の神官である礒正仁さんを中心に、チェンマイからさとううさぶろうさん、ディジュリドゥ奏者のKNOBさん、そしてアースヒーラーの鳴海周平さん、元高野僧の長典男さんなどの現代に生きる審神者(サニワ)や陰陽師の方々を含め、他にも巫女の役割を担っている方々、神への奉納舞をされるKIKIさんなど、23日の「目覚めた魂」という八ヶ岳イベントの出演者がほぼ勢ぞろいのご神事を執り行いました。



想像・予想以上にドームハウスに降りたエネルギー量は尋常なものでなく、一歩間違えるとトランス状態の人が続出するようなご神事でありましたが、そこで降りたビジョンは「聖杯」であり、新時代や新しい地球を生み出す子宮のような大きな赤い聖杯のエネルギーがドームハウスの中に入って来ました。



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この聖杯を持っての12月23日の八ヶ岳イベント。



デザイナーさとううさぶろうさんの新ステージの衣装を身にまとい、前日同様に神官役4名、巫女役4名が舞台に出てご神事を奉納させて頂きました。



ちなみに今回のご神事からイベント全体は前日までノープランであり、冬至の日に打ち合わせをして、ほぼぶっつけ本番で臨んだ内容でありましたが、無事にご神事も終了し、新次元のゲートが開かれたことかと思います。



イザナミの岩戸開き。



男性性の時代から女性性との融合の時代となります。



旧く長い間開けっぱなしとなっていた扉が閉じられ、開きかかっていた新たな扉が完全に開いたような感覚を受けた2日間のご神事でした。



地球が1つの時代の大きな節目を迎えたこの期間、人の世界でもまた大きな節目を迎えた方がいました。



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世界中から人々が訪れる宮古島の聖地「石庭」の主である新城定吉さん



自身の庭に埋められていた600個以上もある巨石を1人で掘り起こし、石からのメッセージで宇宙を模したストーンサークルを作り出し、訪れる人々に1万3000年前に沈んだムーからのメッセージを伝え続けていた巨匠の方でありますが、新しいゲートが開いた出発日である2015年12月23日の朝、94年間にも渡る地球での任務を終えて新たなステージへと旅立ちました。



今年3月20日、春分の前日である皆既日食の日に宮古島の新城さんのもとへ訪れたのは、当時の記事《新城さんの石庭」と開かれた地球の扉(ゲート)》で詳細をお伝えしましたが、新城さんは寝たきりで面会謝絶だったにも関わらず、まるで自分たちが来るのを待っていたように部屋に招き入れてくださり、石庭を舞台とした宇宙授業と“引き継ぎ”を始めてくださりました。



実は、この春分前日に新城さんの庭を訪れたのは、今回の冬至ご神事メンバーのうちの4人であり、この2日間のご神事において岩戸開きをするアメノウズメ様の大役を務めたKIKIさんと初めて巡礼の旅に出かけた時でもありました。



60歳先を生きる大先輩から頂いた宇宙の教えとムーから脈々と受け継がれてきた意志を引き継ぎ、2015年の春から始まった物語のクライマックスが今回の冬至の2日間でしたが、見事に冬至で聖杯が降りてきて旧時代の幕を閉じたのと同時に、すべてを見届けてなのか、翌朝に新城さんはこの世を旅立ちました。



きっと新しい地球の誕生をご覧頂き、安心して下さったのだと思います。



心よりご冥福をお祈りするとともに、新城さんの意志を引き継ぎ、あの時仰っていた「天地人」という言葉通り、これから先も地球人の本来の役割を果たすべき任務に全力を注いでいきたいと思います。



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まずは新生地球の始まり、おめでとうございます。



そして、今日は38年ぶりの「満月クリスマス」



ただ、イサヤ(イエス)は暑い時期に生まれたそうなので12月25日は正式な誕生日ではありませんが、意識してようがいまいが、一応は世界中の多くの人がキリストの生誕をお祝いする日であります。



でも、今日からのキリストの生誕のお祝いは、1人ひとりの中にあるキリスト意識誕生のお祝いであり、間違いなく、これから本当の岩戸開きが始まり、本当のキリストの周波数が人類全体に届くことになると思います。



こうして目覚めた魂の人々による世の立て替え・立て直しが始まります。



まずは本格的な2016年の幕開けである立春(2/4)まで充電期間であり、次なる大きなステージの切り替わりは2016年3月20日の春分の日となると思います。